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共謀空間FC

正論とはすなわち、誰かの都合に阿らないこと。

超人たちのあり方。

 開催まで1年を切ったということで取り沙汰されることが多くなった世界大運動会。
 特に今回その障碍者部門の話題をよく聞く気がする。

 やはりその呼び名が先の国内開催で初めて使われたことをアピールしてるのか。
 国際的に見たらああいう人たちへの対応が進んでいるとはまだまだ言えないレベルの国なのにねぇ。
 まぁそれはさておき。


 下手をすれば健常者よりもよほど驚くべきパフォーマンスを見せることのある件のアスリートたち。
 それ以外にもね、心なしか競技生命も長い気がするのよ。
 もう何回目の大会だ、って人もちょくちょく聞くし。
 健常者よりも分母が小さいってことももちろんあるだろうけれど。

 何やら、スポーツのへの向き合い方がより理想に近かったりもするのかもするのかもねぇ。
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にっちもさっちも。

 …ああ、なんだこりゃ。


 おかしな落とし方をしたのか、とあるアプリケーションのウィンドウが出っぱなしで閉じられないわ。
 操作も全く受け付けないし、他のアプリの動作を阻害しているようでもある。
 再起動かけても回復しない。


 一度削除して再インスコするしかないのかなー、とか思ってたら、
 もう一度完全にシャットダウンしてみたら強制終了コマンドが出てようやく閉じられた。


 どうも未だによくわからん不具合が生じることがあるなぁ。
 大分融通利くようにはなってるんだろうけれどね。

鬼門コンビ・朱。

 8月ももう終わり。
 ゆく夏を惜しみつつ今日は最近不定期に行っている『武装神姫』リバイバルレビュウ。

 
 前回の丑型ウィトゥルースに続き、今回はもちろんこの子。

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 発売12周年の2007年8月発売、寅型MMS・ティグリース。
 デザインは漫画家コンビ清水栄一&下口智裕。両氏の個性がかなり強く出た一品。

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 素体。
 ハイレグカット風のテクスチャながら、キャラ的にセクシャルイメージは抑えめ。

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 交換表情は何とも獰猛ないい笑顔のものが付属。ここまでどぎつくキャラを出した顔は全神姫中随一。
 仮にも美少女フィギュアにあっちゃいけない表情な気もする。
 ゲームなどでは植田佳奈ボイスの関西弁キャラだったりする。

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 軽装状態。赤い虎という感じの姿になる。

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 リスト部のパーツをクローにするのは何気に画期的。

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 更に背中に巨大な機動ユニット・炎機襲を装着するのが基本の武装形態である。

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 無論こんなものつけて自立は不可能。
 何気にディスプレイが難しいのである。

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 このユニットを駆使した一撃離脱戦が基本戦術になっている模様。
 それを反映してか、携帯武装は取り回しの良い片手剣がメイン。

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 直剣・極閻魔。

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 大振りの曲刀・風神。

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 そしてプラズマ発生器としても機能する設定の雷神。
 剣類は全て二竿ずつ付属。

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 手持ち最大の武装がこの朱天。
 長めの柄を装着して長巻か斬馬刀のように用いる。

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 炎機襲は炎装殻と炎虎甲に分解し、ジョイントなど用いて手足として装着することも可能。

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 関節もありポージング可能だが、肘は斜め接続を回して曲げる方式のため癖がある。
 拳部分は長いクロー、神滅爪に差し替え可能。

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 更に相方の丑型MMS・ウィトゥルースの武装パーツを合わせて大型ロボと言うかパワードギア形態・真鬼王が完成する。
 MMS素体の1.5倍以上のボリュームに。

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 …この頭部から胸にかけてのラインがやはりラインバレルとか彷彿とさせるなぁ。

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 もちろんコア部分はウィトゥルースにしてもOKだが、その際頭部を差し替えるように指示がある。細かい。

 
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 デザイナーも予期せぬ組み換えバリエーションに驚いたという丑寅コンビ。
 以降武装パーツの組み合わせは神姫のデフォルト機能になってゆく。
 だけどこの時点ではまだ今一つ遊びやすいとは言えず、さらなるブラッシュアップが待たれたのが当時の現状なのだった。

茶色い世界。

 ああもう。ここ数年。
 どうしてこうどこかしらで死ぬほど(直喩)雨降るかな。


 この国が世界に誇る治水技術を以ってしても防げない水害が毎年のように起きるとかどういうことなの。
 水害は歴史上度々あったが、しばらく聞かなかったのになぁ。


 やっぱり温暖化とかを筆頭に地球上の気候変動がちょっと人類向けではなくなってきてるんだろうなぁ。
 人類史がここまで発展できたのはここ1万年ばかり「たまたま」気候が穏やかだったから、とか聞くけど、
 その範囲からほんのちょっとずつはみ出していってるのかも知れない。


 世界を牛耳ってるつもりになってる資本主義の奴隷どもよ。
 それはただのお目こぼしに過ぎんって話。天道は人の都合には絶対迎合しない。
 人を憎んではいないが愛してもいないのだ。

気候のせいにするんじゃない。

 ここ数日朝夕涼しいなぁ。
 クーラーも扇風機も使わずに寝られるとかほんの一週間前までは考えられなかったよ。

 実際はまだまだ気温が高いのだが、
 それまでが異様に暑かったため随分マシな感じがする。
 最初吹っ掛けてから幾分マシな譲歩案を出す詐欺の手口みたいだ(違う)。


 過ごしやすいのでつい惰眠を貪ってしまい何もできなかったり。
 まぁしょうがないねぇあーははーはー。


 ……でもまた暑さがぶり返すとも聞くなぁ。
 そしたらまた何をやる気力もわかんだろうなぁあーははーはーのはー。

眩い世界、見せて。

 ああ。追いついたというか追いつききれなかった。


 世間一般では昨日放映された平成仮面ライダー20年史『仮面ライダージオウ』最終話、ようやくにして関西圏での放映と相成った。
 祝祭と因果の物語、ねじまき黙示録の終焉を含め、昨日放映分のヒーロータイムレビュウ。


 で、『ジオウ』である。正直あまりいい意味でなく「何それぇ」と言うしかない最終回だったかなぁ。前回ラストで満を持して変身したツクヨミは活躍するどころじゃない斜め下の行動をとり、(まぁソウゴの自己犠牲を止める意図もあったんだろうけれど)結局オーマジオウの現れる未来への道筋も明かされぬままに時空は幾許かのデータだけを持ち越して一年前に巻き戻される。…何か去年とオチがあんまり変わらない気がするよ!?最終時点でソウゴが臨んだ世界の有り様に沿った新世界に至るというね。ここまでの経緯すべておじゃんにして自己満足に世界を帰結させてしまったともとれるわけで、そういう意味ではジオウマジ魔王である。これこの最終回だけで収まる状態じゃないぞ。もう少しこのタイトルで引っ張る意図も見えてしまったりして、どうにも微妙な視聴感ばかりが残るのだった。
 やはり時間ものは難しい。当時のキャストも大勢呼んで展開したお祭り番組ではあったが、因果の物語として完成したとはちょっと言えず色々と残念な思いをしたのはひねた大人の目線でしかないのかなぁ。もうちょっとやり様がなかったのかと惜しい思いをすることしきりなのだった。

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 一方の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』はまぁ、2クール過ぎての中間総集編だわね。キーアイテムのリュウソウルの紹介だけで展開する商業的EP。たぶんカナエソウルはキャンペーンアイテムなんだろうね。メンバーそれぞれの個性もよく出ててそこそこ楽しい話ではあったね。
 

物笑いの種。

 気づけば八月最後の日曜日。夏休みものこり一週間足らず。

 世間では本日最終回だったという『仮面ライダージオウ』だが、関西圏ではコウシエンアナザーワールドの影響に加えダークライダータイフーンの猛威によってまた伸びた。ラストに帳尻合わせが間に合わなかったなんて初めてじゃないか。


 そんなこんなで今日はまだ8月18日放映分のレビュウになる。
 一週遅れで何やってんのプゲラとか言わずにどうか。


 そんなラス前『ジオウ』。陽動と裏工作に専念する主役チームに比して10年前の先輩方が大活躍するというこれ何の番組だったっけ状態。海東みたいな制御できない奴に時間停止能力与えたりライダーエネミーの中でもライダー経験者だったチェイスを召喚してしまったり、そもそも主要手段はオーマジオウ頼みだなどとやってることがいちいち雑なスウォルツ氏、余裕ぶっこいてるようでどんどん計画が破綻していってるようにしか見えない。そうこうしてるうち遂にソウゴ達やオーマジオウまでも仕込んだ切り札発動。ここにきて4号ライダーが爆誕する。最後の最後にこんなサプライズ仕掛けるか。これでその活躍が肩透かしだったら正直とても残念なことになってしまうんだが。はてさて主人公に死亡フラグ立った因果と祝祭の物語、その着地やいずこ。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。黄泉返りEPの続き。案外安易だったセトーさんこと龍井教授の正体など色々肩透かしだったことは否めない。死んだ人に帰ってきてほしい、という誰もが願うことを題材にした話はやはり何かと切ないものがあるのだった。お盆の時期にこういうEpが良く来るのはやはり時代を超えてご先祖様に思いを馳せることを推奨する伝統か。まぁこういう空気は長くは引きずらないのもお約束(つうかこの手の話を前後編でやるとは思わなんだ)。明るく正しくどこか変な蛮族戦隊も後半戦に突入する。

脆弱文明。

 近所で電線の付け替えをするとかで、
 少しの間停電があったのよ。


 この季節に冷蔵庫とかが止まってしまうのは困ったなぁとは思ったが、
 時間的には短いもので一安心。


 ……だけどね。
 電力依存生活、わずかな時間でも電気が停まると困ったことは起きるもので。
 通信で時刻合わせたりコンデンサーが付いてたりする機械以外の時計がプアになってしまったのがちょっと痛かった。
 回復後時間合わせに奔走せねばならなかったり。

 あって当然のものの有難味はなくなってみないとわからないのはわかり切ったことだが。
 この程度の停止でも多少なりと不具合が起きてしまう現代文明の脆さよ。

 これが災害とかだったらもっとひどい事になるのはわかってるんだけれどね。



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 とりあえず、アイス類が無事でよかった。

死が軽い。

 …ああ。やっとこさアナザーワールドから抜け出せたよ。

 毎年恒例の関西限定受難期間、補完放映が始まったわけだが。
 今年は台風の影響でいつもなら帳尻の合うライダー最終回放映さえもずれ込んでしまうという体たらく。

 ゴネても始まらんがゴネたくもなる。
 そんな8月11日放映分レビュウ。

 『仮面ライダージオウ』。割とお約束なとても選べない選択肢を突き付けられたりもやしがさすがもやしだったり。ラス前に来て何か主人公チームの影が薄いような気がするお話だった。便利だな破壊者!おのれディケイド!どうにもスウォルツの小物さ加減にこいつがラスボスとも思えない状況なんだが、どんな形で一泡噴くことになるのかってそれだけがちょっと楽しみ。どうやら登場するダークレジェンドも記憶や境遇が混乱してるし色々とやることが雑だよス氏。はてさて、この因果の物語の行きつく先とは。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。お盆の時期恒例黄泉返り話。そしてニューアイテム登場編でもあると同時に何やら重大な伏線も盛り込まれるというえらく色々詰め込んだお話。こういうEPをまたこの時期に持ってくるとか酷いなぁ。王道のようでいて所々が色々おかしいこの番組だが、何か恐るべき仕掛けが隠されてるような予感がぬぐえない。今のところあははなにこれで済ませてる状態だが、最終的にそれですまなかったりするんだろうかねぇ。おっかない。

諦めが肝心。

 相変わらず某描画コミュニケーションサイトの表示が重い。
 ブラウザが度々読み込み中音を上げる。

 ページ当たりの情報量がよっぽど多いのか、
 この程度のスペックのマシン使ってる人には非推奨の上級ユーザー向けサイトだとでも言わんばかりか。
 スマホで閲覧してる人もいるだろうに。

 今時フリーズじみた動作になることもあるんだよなぁ。
 恐らくはここだけで起きる現象なので、完全にページが原因だろうとは思うんだけど。

吸血鬼の憂鬱。

 何かこの夏は蚊が多い気がするなぁ。
 しょっちゅう耳元で飛び回ってて鬱陶しい事夥しい。


 ……しかし、前も書いたが。
 近隣で見かける蚊の種類もいつの間にか変わったなぁ。


 以前はアカイエカやハマダラカなどを多く見たものだが、
 最近はめっきり見かけなくなった。
 アカイエカは日本脳炎を媒介するとして悪名高かったので駆除が徹底されたんだろうかね。
 今でも脳炎の予防接種ってやってるんだろうか。罹患情報も聞かんし。

 その辺の側溝に常に水があってイトミミズとか涌いてることもなくなった。
 昨今蚊には厳しい環境になってるのかもね。

 …でもいわゆる藪蚊と言われるヒトスジシマカは相変わらずよく見かけるんだよな。
 あいつらどこで繁殖してるんだ。

回避不能。

 台風が過ぎてからこっち雨がぼちぼち降るようになり、
 からっからだった巷も少しばかり潤ってきた。

 気温も下がって過ごしやすく…と思いきや。
 梅雨みたいに湿気が高くなってしんどいのは変わらないという。

 気温だけは低いのでね、
 空調が効かんのよ。
 効かすには寒くなるほど設定温度を下げなきゃならなくなるし。

 少しずつ秋の足音は聞こえてくるようでもあるけれど。
 まだ過ごしやすさには程遠いのが現状。





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 おわかりいただけただろうか…

凶器の掟。

 時事ネタでひとくさり。


 各地で煽り運転を繰り返していたらしい人物が茨城での暴行でケチが付きついに逮捕されたのは周知のとおり。

 この煽り運転という奴はいつだれが遭遇するか分からん怖さがある上、
 ハンドル握ってると時としてイラっとすることが自分でもある分やらかした人間の心情も多少は理解できてしまうのがまた恐ろしい事象でもある。
 人は基本身勝手な生き物。御仏の如き譲り合い精神持つ者などそうそうはいやしないのだから。


 「車に乗って外出するのは爆弾抱えて出歩くのと似ている」というのが予てよりの持論だが、
 それに似て、車に乗ると刃物を持った時みたいな全能感を持ってしまう人間が時々いるんじゃないだろうかね。


 それを持った人間は持たない人間を見下し気に障るのが許せない。
 そんな感じの心理が働き起きてしまうのが多分、この煽りというやつ。


 個人で扱う道具というには大きすぎるエネルギーを持った自動車というもの。
 その危険性を認識するのは大切なことだが、これはその間違った方向への認識法。

手慰み。

 まだアナザーワールドから抜け出せない共謀空間である。
 今週の金曜日あたりにはディケイドが迎えに来てくれるらしい。
 毎年最終回までには帳尻合わせてくれるけれど、
 最終展開をまとめて見られるってのはいいんだか悪いんだか。


 さてやることもないし。
 暑くて出かける気にもなれん。

 ならば積みプラくらいには手を付けてみようと思い立ち
 いささか古いキットの箱を空けることに。

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 フレームアームズの、ガールじゃないほうのグライフェン。

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 フレスヴェルクと同じ人がデザインしたとは思えない、武骨で油臭い作業用メカ。
 つま先が後ろ向いたような足首のラインとかは似ているかな。

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 今まで組み立てたFAが真っ当にアーキテクトに外装付ける感じで組むのに対し、大分骨組みをいじってから組まねばならない。
 組んでる時も楽しかったし、組んだ後も独特のデザインとギミックが楽しい。

 専用のエクステンドアームズも買ってあるので、こっちも組んでみるかな。

残暑凌ぐ。

 特に書くこともないので。
 姫様のご様子でも。

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 こう、板床にぺたーんと身体を伸べるのが姫様の涼のとり方。
 だが冷えすぎる感じがするのかこのままでは長くは過ごさない。
 敢えて妙に暑そうな所へ行って多少は体を温めねばならんようだ。

 結果あっち行ったりこっち行ったり彷徨って調節してる様子なのだな。
 こちらとしては歯痒くも居心地を伺うこともできないゆえ、自律調整してくれるのは有り難くはあるのだが。

彼岸の火。

 祖霊が帰ってくる期間として自身の血筋に思いを馳せる、盂蘭盆という行事。
 正月と並ぶ日本を代表する民族的祭礼も今日で終わり。

 祖霊は送り火を目印に冥府へと戻ってゆく。
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 死者が戻ってくる、という考え方は、
 結局生きている人間が今はもういない人々に対し気持ちの折り合いをつけるための儀式なんだろう。

 「死」という事象を客観的に認識できる、できてしまうヒトという生き物が、心情に生じた大いなる矛盾を解決するために作り出した概念。
 努々疎かにはすまいよ。

嵐の盆。

 西日本大型台風横断という大変な状況での盆休みである。
 …まぁ在所近隣は多少風がざわついていいお湿り程度に雨が降ったくらいだが。明朝まで油断はできんか。


 さて。
 それ以外にも、実に74回目になる終戦記念日でもある。



 最近のお隣の国との関係なんか見てると4分の3世紀過ぎてもまだ何も終わってないんじゃないかって気もする。
 誰かが必死に「もう終わったことだから」で片付けてリセットしようとしてる風でもあるけれど。


 結局、この頃からの、いやもっと以前からの、
 「欧米を羨み、周辺を見下すことで国家的アイデンティティを保ってきた」というこの国の体質が何も変わってないことを示してるんじゃないかなぁと、
 この手の話を聞くたびにつくづく思う。
 その思想を持続させるために度々燃料を投下してる何者かの思惑も匂ったり匂わなかったり。


 大勢の思想を統一しようとする動きとは、
 つまりは何者かの権益に集約させようって意図を否定できんのではないだろうかね。

鬼門コンビ・白。

 さてさて。お盆休み特集というわけでもないが。
 ふと思い立って最近整理を行った武装神姫リバイバルレビュウをまた執り行おうかと思う。

 今回取り上げるのはこの子。
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 丑型MMS・ウィトゥルース。
 やはりもう発売12周年記念になる2007年8月の発売。
 デザインは特撮好きで知られ、メカニック描写にも定評のある漫画家コンビ清水栄一&下口智祐。


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 素体状態。
 あくまでも「丑型」なのだがイメージはホルスタインのそれ。

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 顔の元絵再現はもうかなり手馴れてきた感じね。
 この、明確にキャラ付の方向性を定めた交換表情が何というかこう。

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 軽装状態。

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 牛の鼻環イメージの頭飾り、手足の枷のような意匠などでどうしても被虐的な印象が。

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 この状態で両脚部を浮行ユニット、インパルス・フロートユニットに差し替えたのが基本の武装形態。

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 「フロートメカの上にちょこんと乗っかっているのが可愛らしくてちょっとかわいそうに見えるように」というのがデザイナー談。
 …やっぱ確信じゃねーか。

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 更に背中に巨大なインフェルノキャノン・ランペイジを装備してちょっとした小型要塞のような状態に。
 剣呑な一方かわいそう度はさらに増す。

 携帯武装も銃火器一択。

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 ハンドガン、コンビクトU7。

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 サブマシンガン、ルインM21。
 いちいち2丁ずつ付いてるのが殺意高い。

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 フロートユニットに装備されたラピッドランチャーもグリップを起こして持つことが出来る。

 さらに武装組み換えに新たな要素が。
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 インフェルノキャノンを組み替えた簡易ビーグルというか小型自走砲、プッチブレイカー。

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 さらに同時発売の寅型MMS・ティグリースのパーツを組み合わせて大型ビークル・ファスト・オーガが完成する。

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 かくのごとく、
 メカ少女のラインを定めた武装神姫はプレイバリューを高める方向に進化してゆく。
 ブロック玩具要素も高まり、パーツの組み合わせで様々な形態を作り出すことが可能に。
 この辺もひと箱でお腹いっぱい楽しめる上に相方がいればさらにお代わり可能なのが素晴らしい。


 

もはや熱帯ですらない。

 こんばんは。
 灼熱地獄日本、皆様どうお過ごしでしょうか。
 部屋に空調があることの有難味を日々噛み締めている共謀空間です。

 本当、クーラーなんて贅沢家電だ、なんて風潮どこに溶けて流れちゃったんでしょうかねぇ。
 24時間ないと困るレベルってのはどうしたことなんだか。


 おかげでどうにか熱中症の声は聞かずに済んでる状態ではありますが。
 汗かぶれで首筋が痒くてしょうがないのが現在の憂い。
 
 何かと生きづらい季節。でも暑くない夏は寂しい気もするんだよなぁ。
 暑いことは暑いけれどそれほど暑くない夏はもう帰ってこないのか。

食玩侮るなかれ。(恐竜時代にケボーン編)

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 さてさて。8月の戦隊ミニプラと言えば夏映画限定登場ロボの出番。

 公開中の『騎士竜戦隊リュウソウジャーThe movie タイムスリップ!恐竜パニック』に登場するキシリュウジンも
 「竜装合体キシリュウジン」としてリリース。全4種。

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 4種のうち1~3を集めると太古の騎士竜ディノミーゴが完成する。

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 見ての通りティラミーゴのリデコ。
 実際2、3は完全にティラミーゴの形成色違いで使わないパーツもいくつか。

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 ティラミーゴと。
 ちょっと悪そうだけど敵ではない(らしい)。
 ガブティラに対するトバスピノみたいな大胆なリデコにはなってないのが惜しいような。

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 ボックスNo.4のみが完全新作で、内容はこのコブラーゴ2体と頭部(ビュービューソウル)。

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 2体で目の色が違うのもシールで再現されている。


 そんなわけで竜装合体!
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 キシリュウジン完成。
 当方映画未見だが、出番は大変短かったとのこと。

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 変形パターンは言うまでもなくキシリュウオーとほぼ同一。

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 キシリュウオーと。やっぱりちょっと悪そう。
 両肩だけを変えて効果的にシルエットに差をつけ、カラーでイメージをがらりと変えるという最小限リデコのお手本のようなアイテム。

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 無論可動性能も同じで双剣でのポージングも決まる。

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 リュウソウジョイントも完備で様々に俺合体も楽しめる。
 モサレックスと組み合わせてギガントキシリュウジンとか。色合いに統一感がでるなぁ。

 良くも悪くも最小限リデコ。だがまぁ。毎年のことだよね。
 元がいい分悪くなろうはずもなかろうよ。

ス氏の謀略。

 は?ヒーロータイム?


 なにそれ?この世界にはそんなもん存在しないよ?


 というわけで。
 どっかのイキったノースリーブのおっさんにアナザーワールドに送られた関西人である。たすけてもやし!


 仕方ないので今日は以前より告知のあったOSのバージョンアップ作業を行っていたのだった。
 この手のバージョンアップは「やらなきゃよかった」って文句が噴出しがちだけれどね。
 見た感じ前と大差はないなぁ?


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かみはしんだ。

 ……あー。


 今日は本当に踏んだり蹴ったりの一日でした。



 他人にとっては本当にどうでもいいことだし、
 共感も同情もいらないので詳述はやめておくけれど。


 ここに書くことで以後ちったぁ上向きになってくれることを期待しつつここに記す。
 そういう役目も果たしてるんだよ。このブログ。
 

社畜になんてなるもんか。

 えー。
 今年の盆休みは、四日間です。

 しかも夜勤明けなので、実質三日間です。



 …ま、まぁGWの連休とか長かったし仕方ないよね?

 ただこのくそ暑い中それでは心が乾きそうなので、
 働き方改革の法令に乗じて特に理由もなく有給取ろうと思う。
 文句はないよね?

その後の出来栄え。

 本日立秋。
 早朝起きてる身としてはだんだん日が短くなってるのを体感している今日この頃なのだが。

 外に出ると頭の先まで湯につかってるようにも感じるほどのこの暑さである。


 そんな中相変わらず日除けとしては薄いゴーヤーの棚だが、
 実りはぼちぼちあったりする。

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 数は多くないがこのクラスがちらほら。

 早くから暑すぎて実りも遅かった去年とはまた違うな。
 まぁ、あまりたくさん実っても捌ききれんのでちょうどいいかも知れない。

動機値ゼロ。

 …ああ。いけない。
 空調の効いた部屋で惰眠をむさぼる以外何もできん。


 お世辞にも快適とは言えないコンディションで馬車馬のように働き、
 ようやく退勤して帰宅したらその体たらく。

 災害級の暑さとか言われてた去年よりきつい気がするなぁ。
 心構えの問題か、はたまた身体的に弱っているのか。

ノーサイド。

 聞くところによると。
 某所で開催されていた「各地で公開拒否された作品」の展覧会が、
 事実上圧力により中止に追い込まれたそうな。

 …予てより思ってた事だけど。
 どうしてああいうものに猛烈に反発する人々ってのは後を絶たんのだろうねぇ。

 我々は清廉潔白品行方正真実一路でありますこれまでもこれからも、なんて、
 ぶっちゃけヒトである限りあるわきゃないと思うんだけれど。

 むしろ必死になって臭いものに蓋をしようとする姿勢って、
 浅ましいものとしか思えんのだけれどもね。
 誇りを護ることと恥を隠す、なかったことにするのを混同するなんて正直悪ガキの発想じゃないか。


 起きてしまったことは取り戻せない。
 どこぞの偽子供探偵の言い草ではないが、真実は常に一つ。
 過去とは、決して曲げられないものの典型。


 それを主観で捻じ曲げようとすること。
 都合のいい側面だけを汲み出そうとすることは、
 反省と学習というデフラグ作業の妨げでしかない愚行にしか思えない。


 74年目の今日という日付に無理やり結び付けて漠然と思うこと。今日は以上。

レギオン襲来。

 気温が風邪でダウンしてる時の体温くらいになった今日。
 雨不足で喘いでいる庭に水を撒こうと陽が傾いてから出たわけだが。

 そこでえらいものを見つけてしまった。



 ※以下グロ画像注意!!



















 庭木の蘇芳の一枝が不自然に白くレース状になってるのを不審に思い、
 よくよく見たらこれだよ!!
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 これは、「イラムシ」。
 イラガという小型のガの幼虫である。
 木の枝にびっしりと帯状になるほどの卵を産み付け、
 それが一斉に孵って木の葉を食い荒らす。
 今は体長3㎜程度だが終齢で2㎝ほどにもなり、
 そうなると立木の一本くらいは余裕で丸裸にされる。

 迷惑極まりない食害虫であると同時に、割とシャレにならない毒虫でもある。
 例えばこの葉っぱが知らないうちに皮膚に触れたりしたら真っ赤に腫れ上がって猛烈な痛痒を覚え、
 下手すると救急車沙汰にさえなってしまう。

 こんな危険生物が庭先に溢れ返られてはたまらない。
 涌いている枝を切り払い、袋に詰めて捨てることに。
 まだ残っているかもしれない。近々毛虫用の殺虫剤を求めてくるとしよう。

もう一人狂騒曲。

 暑いねぇ。朝っぱらから暑いものだから困ったもんだよ。
 この暑さの中今日は外仕事をする用事があってヘロヘロ。どうにか熱中症で倒れることは免れたけれど。

 暑くない夏は寂しいが、この時期は早く夏よ過ぎ去れって思ってしまうね。
 そんなご苦労様自分な日曜日。恒例・ヒーロータイム。


 『仮面ライダージオウ』。調子ぶっこいてるスウォルツ氏の野望進行中。どうやら彼の目論見とはソウゴの未来をオーマジオウルートに確定させた上でその力を我が物にすること…なのかな?そのためにあらゆるものを利用し使い捨ててゆく。ウールに続きオーラも叛逆の末に斃れ、召喚されるダークライダーもどうやらアナザーワールドが作られることは全くの本意というわけではない模様。どうにもオーマジオウ以上に孤独かつろくでもない王にしかなれなさそうなス氏。そんな世界が出来上がったところで士に破壊されるのがオチだろうねぇ。さてそんなわけでお話も佳境。そこに来てまた意外なレジェンドをぶっこんでくる模様。混沌を極める仮面ライダー20年祭の行方やいかに。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。今年の小生意気枠たるトワのお話。仲間が囚われ精神的に未熟なメンバーが残されるという割とおなじみのパターン。謎めいた存在の助言で一皮剥けるというのもまぁお約束。ついでにどうやら依存している兄に不信感を抱いて独立するフラグも立ててくる。相変わらずやはりベースは馴染み深い王道なのよね。ディティールは所々おかしいんだけれど。


 といういいところなわけだけど。
 どうやら我々関西人は来週から纏めてアナザーワールドに送り込まれ、ダークライダーコウシエンが召喚される模様。
 ほんと、ライダーは佳境に突入してからこれなんだから勘弁してほしい。

ロストマンス。

 月替わりで体裁を変えるという妙なこだわりを続けている当ブログ。
 用意されてる豊富なテンプレートをとっかえひっかえしてもう何年かになるわけだが。


 今月使用してるテンプレの月別アーカイブ欄。
 毎年5月のリンクだけ空欄で飛べなくなってるのは何故だろう?
 うちの端末だけか?

 何か設定で不具合があるのか?
 カスタマイズ画面いじったら修正できるのかも知れんが、あんなものの扱い分からんし。
 記事そのものがなくなったわけではなくリンクが消えてるだけみたいだが。解せぬ。


 

小さな親切大きなお世話。

 唐突だけど。
 日本語入力時の変換予測ってちょっと困ることあるよね。


 一字だけ入れても履歴に基づいてか候補をずらずらと並べ、
 入力中ちょっとカーソルが動いたりしたら勝手にその一つをピックアップする。
 つらつらと入力してたらとんちんかんな文章になってたりして慌てることになる。

 うまく使えば入力の時間を省けて便利なんだろうけれど。
 どうにも的外れな候補が並ぶことが多いので案外使えないというのが個人的な感覚である。
 オフにしたり出来んのかな、これ。