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共謀空間FC

〜74年目の復習。〜
手慰み。 2019.08.18
残暑凌ぐ。 2019.08.17
彼岸の火。 2019.08.16
嵐の盆。 2019.08.15
鬼門コンビ・白。 2019.08.14

わが心にも雨ぞ降る。

 遅れに遅れた入梅宣言のあとは、
 本当に梅雨らしいしっとりじめじめした空模様。

 それもまぁ悪くはない。
 暴れ梅雨にさえならなければ。


 そんな雨の6月末日日曜日。
 恒例のニチアサヒーロータイム。


 『仮面ライダージオウ』。最終章の冒頭は最強の力を手に入れて後その他のすべてを奪われるという急展開。その存在そのものがなかったことにされた上ただ「ジオウは世界の敵」という意識だけが残った孤立無援状態に叩き込まれる常盤ソウゴ。彼が目指す王への道の最大難関となるのか。以前の別れ際の言葉がまるっきりちゃんと伝わっていない飛流(これはスウォルツの示唆もあるだろうけれど)に加え、「こいつが魔王になるわけがない」とまで言ってくれたゲイツさえ以前にも増した憎悪むき出しで歯向かってくるんだからそれはつらかろうねぇ。士も真価の量り時として手は貸してくれんだろうし、正しく最後の正念場。因果の書き換えによりヒーローの苦境を打開する「これまでに培ってきた絆」というガジェットが使えないこの状況、どう推移するのやら。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。どうやら同じリュウソウ族の間に横たわる陸と海の確執が示された今回。恐らくカナロ、オト兄妹は海の一族の中でも最も若い世代故その確執の意識が薄いんだろうねぇ。だが太古より海を守ってきたのであろう騎士竜のほうはずっと頑なで、その溝はそうそう埋められそうにない。好奇心旺盛な若者はその打開の糸口になるのか。現代を舞台に、なかなかにファンタジーのお約束も進めてるねぇ。

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