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共謀空間FC

〜74年目の復習。〜
手慰み。 2019.08.18
残暑凌ぐ。 2019.08.17
彼岸の火。 2019.08.16
嵐の盆。 2019.08.15
鬼門コンビ・白。 2019.08.14

走馬灯感。

 やんごとなき方の軌跡を礼賛するのは大変結構だが、
 ここ一月ばかりそればっかり続くとさすがに胡乱な気分になってくる。

 そんな時代の変わり目。まもなく平成という元号が終わろうとしている。
 自粛自粛の空気の中で始まったのとは打って変わってお祭り気分での終焉となる。まぁそれもまた良きかな。
 

 名前が変わったところで実質的に何が変わるというわけではない。
 だがまぁ、何かが変わった気になるというのもそう悪いことではないのかもしれない。

 これを契機に、実際何かを変えていけばいいのだから。

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運命(さだめ)の鎖を解き放て!(New spec)

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 S.H.フィギュアーツ・真骨彫造形シリーズの最新作は平成仮面ライダーシリーズ第9作『仮面ライダーキバ』より、
 主人公紅渡が変身する仮面ライダーキバ・キバフォームである。

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 吸血種族ファンガイアの王族のために用意された魔皇力の鎧。
 キバフォームは基本形態にして封印の鎖カテナによってその力の大部分をセーブされた形態。

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 真骨彫シリーズならではのライブスーツ感再現に腐心したスタイル。
 特に今回いわゆる高岩さん体形の再現度が顕著だったり。

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 特徴的なマスクも高度に再現。

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 実は「キバフォーム」のフィギュアーツ化はこれが初めて。
 装着変身からアーツへの過渡期の放映だったので装変がアーツと大差ない仕様だったんだよね。
 並べてみると、装変のプロポーションはかなりアレンジが入っていたことが分かったり。

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 可動は例によって中に人がいるごとき自然なフォルムで可能。
 スーツ部分の可動分割が目立たないデザインなので可動フィギュアとは思えないほど。

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 各部の鎖カテナは軟質パーツ製のものを取り付けて再現。

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 ベルトにはもちろんキバットバット三世。
 クリアパーツなども使いサイズ感がわからないほどの緻密な再現。

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 着脱可能で何と翼が展開でき、口も開閉する。
 専用アダプタを使いスタンドでのディスプレイが可能。

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 ベルトの左右のフエスロットルにはフエッスルを装填。
 右腰にはブロン、ドラン、ウェイクアップフエッスル。

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 左腰にはガルル、バッシャー、ドッガのアームズモンスターフエッスル。

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 すべて着脱可能。
 ガイアメモリ、ウィザードリングに続き今回の紛失注意案件。

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 キバットに咥えさせて
 「ウェイク、アーーーップ!」

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 このポーズで自立が可能。

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 右脚ヘルズゲート展開は膝下の差し替えで再現。

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 ダークネスムーンブレイク!!
 まさしく満を持してという出来栄え。
 アーツの新機軸としてスタートした真骨彫だが、シリーズ中でも着々と進化しているのがうかがえる。

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 ジオウ放映中ということでライドウォッチ型台座付属。

過渡週間。

 始まりました超大型連休。
 日本国民の歓喜と顰蹙を買う10日間、元号替わりのこともあって世間はちょっとしたお祭りムード。

 そんな浮足立った日曜日。
 この言い方はあまりしたくはないが、平成最後の特撮ヒーローレビュウである。
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 『仮面ライダージオウ』。平成歴代19作の中でも最も異質な『仮面ライダー響鬼』編。ヒビキさん本人出演は誰もが難しいだろうなと思っているだろうということを利用したかのような、桐矢京介登場によるミスリード。つうか結局ヒビキさんの後継になり切れなかったとかがっかりだよ桐矢!そのモチベーションの強さだけが君のいいところだったのに。虚言を弄して人を振り回すようなところも相変わらずで何だか成長がない。だがそんな彼が同じく修行の落伍者をかばう理由とは何なのか。次回登場する様子の響鬼はいかなる形となるのか。仲間入り以降壊れてしまって役に立たなかったウォズから目をそらしつつ、15年目の響く鬼後継問題の行方にやきもき。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。最初の幹部が退場して新展開。力押し系の次は策士系というのもお約束。まだ完全には馴染んでない黒兄貴バンバの内面に触れることになるのか。何やら裏切られて痛い目に遭った様子とそれ故に血縁を重視する傾向を、騎士なら姫君を守らねばということで登場した異星の王女たちとのかかわりを交えて描く。どうもあの王女姉妹にも不審なところがあるが、単純に欺いているのとも少し違うのか。

仏閣花彩・2。

 季節が季節だけに花の話題は多くなる。

 春の花々の中でもおそらく最後発の牡丹が綺麗なお寺に今年も参拝。

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 最近風が強くて折れた株も目に付いたが、
 今年も色とりどりに咲き始めていたよ。

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 黄色系は結構珍しいらしい。

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 まだまだ蕾も多い。
 しばらくは咲き継いでくれるか。

初夏休暇。

 さてカレンダーはいわゆる黄金週間に差し掛かる。
 今年は元号をまたぐあれこれで例年の1.5倍に及ぶ超大型連休である。

 二級社畜たるドラティアも9連休などもらって戸惑うばかりなのだが。
 特に何の予定もしていないのが現状。
 突発的にどこかに出かける話も出るかもしれないが、
 基本家でのんびり過ごすことになりそう。

 気づけば無為に過ごしてしまういつものパターンなんだろうなぁ。
 せめて積みプラの一つや二つ消化できればいいのだが。

接続適用。

 今更だが新PCがプリンタを認識。
 これで旧PCからの機能はほぼほぼ引継ぎが完了。

 最近は基本的なデバイスドライバはUSBで繋ぐだけでインスコされるからお手軽ねぇ。
 いちいちROM読み込まなきゃならなかった頃が嘘みたいだ。

 自分それほどのヘビーなユーザーとはお世辞にも言えないけれど、
 それでも使い始めたころからの進歩には刮目するばかり。

 まだまだこれでも道半ばなんだろうなぁ。あと数年後がどうなってるのか想像もつかんわ。

惰眠齢期。

 猫は良く寝るものだとは言うけれど、
 一日の3分の2くらいは寝てる気がする姫様。

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 最近は15年以上人と暮らしている猫も珍しくなくなってきているが、
 大体一日の大部分を寝て過ごしているとも聞く。

 姫様もそういう時期に差し掛かってきてるのかなぁ…
 起きると元気にごはんをねだりに来るんだけど。

仏閣花彩。

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 朝靄の向こうに赤紫の色彩。


 もう2年ぶりになるか。
 ミツバツツジが綺麗に咲くお寺に立ち寄ってみた。

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 今回はちょうど見頃かな。

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 まだまだ、野山彩る季節。

流血季節。

 かの脱線事故からこっち、
 この時期は悲惨な事故が多発するイメージが付きまとってならない近年である。

 この週末にも東京と神戸で立て続けに発生してしまった暴走事故。
 どちらもなんだか同じようなシチュエーションに思えてやるせない。


 以前も書いたようにね。
 車で出歩く、というのは爆弾でも持ち歩くのとそう変わらない事柄かもしれないのよ。
 タンクに入っているガソリンだけでも何人殺せるエネルギーを秘めてると思う?

 せめて信管の管理だけは怠らぬように心がけたいところなのだが。
 日常の足としているとそんな意識持ちにくいよねぇ。手足の延長がそんな危険物だなんて認識そうそう出来ないよ。

超説得力。

 よい子の有権者とあまりよくない子の有権者のみんな。統一地方選のあった地域ではちゃんと投票したかね?
 政治なんて知らんし関係ないとか言ってるとそのうち国の終わりを見ることになるぞ。


 それはさておき。
 日曜日は特撮ヒーローレビュウの日だよ。

 『仮面ライダージオウ』。自分の出自に思い悩むツクヨミの煩悶を『仮面ライダーアギト』の主人公津上翔一と絡めて描く。たとえ過去を覚えていなくても君が君であることには変わりはない。かつて自身も記憶を失っていた翔一の言葉は果てしなく重いのだが。まぁこの辺はケースバイケースだよなぁと思ってしまう嫌な大人なのだった。極悪人なのが記憶を失っていい奴になる例もあったしね。現状ツクヨミはこの言葉で吹っ切れたものの、事態は何も解決していない。本来スウォルツだけが持っているはずの時を止める能力。それはどうやら何者かに与えられたものだという。ウォズは何事かを知っているようだがさて。謎はまだまだ深まる模様。それより今回はレジェンドの中でもかなり優遇されていたアギトのアクションを楽しむべきだったかも。フォームチェンジまでして見せるとはねぇ。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。ようやく「五人」となるのかリュウソウ族の騎士たち。頑なな黒兄貴も自身の失態をもとにようやくコウたちのスタンスを認め始め、初の5人結集は早くも第1の敵幹部撃破という結果を生む。スピーディーでストレスレスな展開だよね。長老の扱いとかいろいろ突っ込みどころはあるけれど、まぁまぁ普通に見られるオーソドックスさ加減なのだった。ちょっと食い足りない感はまだ残るけどね。

期間特有。

 GW前あたりって度々夏日がある印象があるが、
 今日がまさしくそれだった。

 これで朝方は降霜に注意ってくらいだったから
 調節が難しくてねぇ。
 つくづく、変化的に身体に優しくない気候。

 木の芽時には悲惨な事故などが多いということを以前に書いた覚えがあるけれど、
 この気候ではむべなるかなってところなのかもしれない。

開花続々。

 時ぞ今、日進月歩の花便り。
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 ほころび始める牡丹。

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 庭躑躅。

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 なんだか今年は満天星躑躅の花がやたら多いような。まさしく満天。

 この辺の花の頃が過ぎるともう初夏の声だなぁ。

咬唇発音。

 例によって、つまんない話。


 「ヴ」という表記が定着して、もう随分になる。
 「V」発音を「B」発音と区別するために出来た表記のようで、「R」と「L」を共にラ行で表記し特に区別しないのとは何故だか格別である。
 逆に発音は同じなのに「ゐ」「ゑ」「を」と書き分けるのが日本語だったりもするのだがそれはさておき。
 微妙な発音の差を文字でも表すのは多分「ヴ」が唯一である。

 いや、何か格好いいじゃん。「バイオリン」よりも「ヴァイオリン」。「ビクトリー」よりも「ヴィクトリー」。「ベクトル」よりも「ヴェクター」。


 ところが、最近。
 特に人名については「ヴ」表記を止めバ行で書くように統一することに決まったという話を聞いた。
 つまり「ベートーヴェン」は「ベートーベン」、「ヴィヴァルディ」は「ビバルディ」、「ショスタコーヴィチ」は「ショスタコビッチ」になるのだとか。

 見てわかるように、
 何か字面的に締まらんなぁ。もっさりしているというか。
 時と場合により書き方が違うのは良くないということで統一見解を出す意図があるのだろうけれど、何でバ行でまとめちゃうかねぇ。
 まぁ公文書などでの決まりなんだろうけれどね。

 表記なんて伝わればいいんだからガチガチに決めつけてしまうことなんてないと思うんだけれど。
 そういう方面にも四角四面のルールがなければならんとするのが「公式」の世界ってことなのかねぇ。

難治重傷。

 …あー。
 可動モデルの「関節部」が破損した際の悲しさは異常だよねぇ。


 元より相当のテンションがかかる部位。
 ひとたび壊れると、元通り動くようにすることは非常に困難。場合によっては不可能に近い。
 昨今はプラキット式のモデルも多い。関節部に相応の強度がなければ悲しい思いをすることも度々だ。
 パーツの予備があればいいのだが、なかなかそうもいかない場合のほうが多いし。
 大体細かいパーツであることが多いので、中に金属線を通して補強するとかも困難。

 各メーカーさんにおいては、
 素材レベルでの対応を求めて止まぬところではあるのだけれど、ね。

機能継承。

 ちょいと手間取っていたアプリの引継ぎもどうやら成功し、
 これで旧PCでやってたことはほぼすべて新PCでも出来るようになった。
 ようやく旧機は完全にお役御免となる。6年ちょいお疲れさま。

 あと出来ないことはプリンタの使用だけだが、
 これもドライバをインストールすればすぐだと思われる。
 オンラインでもドライバは検索できるだろうし、まぁ問題はなかろう。

 引継ぎ前よりも随分と快適なPCライフを送ってるけど、
 世間一般的には、これでまぁまぁ普通というところなんだろうなぁ。

抑え登板。

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 桜が散り、蘇芳が開花すると、春の花々も後半戦。


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 花壇にはラナンキュラスが艶やかに開花。


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 そして、最後の主役である牡丹。
 去年はなぜか咲かなかったが今年は大きな蕾をつけている。

 初夏の声を聴く前に、文字通りのもう一花。

魂魄覚醒。

 春も中盤だけど、
 まだ雨降りの日は肌寒い。
 空の暗さはまだ冬を引きずってる感じがするなぁ。


 なんとなく、外に出る気も起きずにお部屋に籠ってた日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダージオウ』。がっつりレジェンド編今回は平成第2作『仮面ライダーアギト』編。アナザーアギトはもともといたのでアナザーライダーはどうするつもりかと思ったらほぼそのまんま出てきてブチさんの開き直り精神を垣間見たり。人は誰でもアギトになる可能性を秘める、というかつて本編内で語られたテーマのネガティヴなカリカチュアなのか、感染増殖するという異質のアナザーライダー。もしかしたらライドウォッチの効果ですらないのかも知れない(倒せば元に戻るみたいだが)。その目的は本来のアギトである津上翔一をおびき出しその力を奪い取ることのようだが、アナザーライダー出現でオリジナルの力が失われることがなくなったのもソウゴの戦いが進行している影響なのかも知れない。実は人知れず焦っているのかスウォルツ。そして作品ヒロインであるツクヨミにもスポットが当たる。かつての翔一と同じく記憶喪失だという彼女。どうもタイムジャッカーのそれと似た力を持っているようだが。そもそもタイムジャッカーとは何者なのかさえあまり説明されていないので何ともふわふわした感が否めない。本筋にかかわるギミックには違いないのだろうけれど。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。もうしばらく続きそうな外遊組黒緑兄弟との確執。使命のため強くなるためには情愛など捨てねば、と肝に銘じていた様子の二人。だがそれは決して捨てられないもの、捨ててはいけないものだと気づき始める。特に身近な人が的にかけられちゃったらねぇ。早くも敵幹部との真っ向対決、そしてどうやら本当に5人戦隊になるのもすぐの模様。案外重苦しい展開もあるもののサクサク進んでいくねぇ。

代用価値。

 新元号とやらが発表されてそろそろ2週間。実際の施行まで半月あまりである。
 そして今週はそれに因んでか紙幣も一新すると報道された。

 物事の変わり目は面白い。面白くなければならない。
 そんな感じで沸き返る、あるいは何者かが沸かそうとしている昨今。

 …一方で。
 党内からも「もうお前喋んなよ」とか思われてたんじゃないかっていう某閣僚がまたやらかし、
 ついにというかやっとというか首を切られたのも今週のこと。
 適材適所(笑)内閣。組閣されてから何人こんなことになったかなぁ。


 元号というのは、
 歴史的にみると改められたのは代替わりのみによるものだけではないという。
 政変、事変、験担ぎなど様々な理由での改元もあったとか。
 何かが変わる「ような気がする」ことを期待して行うことも珍しくはないのだ。


 本来変えねばならぬものを変えないために、
 当たり障りのないものを変えてお茶を濁す。

 そんな意図が、本当にないと言い切れるかね? 

絶対暗黒。

 核融合を続けている恒星はその質量をどんどん増大させ、
 やがて自身の質量に耐えられなくなって崩壊し、
 光さえも逃れられない見かけ上無限の重力を持つ天体へと変わる。

 こんな、わかるようなわからんような理屈で説明される、宇宙的現象。
 理論上は存在が示唆されてきて様々な創作でも取り上げられてきた暗黒天体。ブラックホール。

 先日、それが実際に観測されたと話題になった。

 いや、なんかもう未だに理論上だけの存在だったのかという気持ちなんだけどね。
 それだけ馴染んでいる事象。想像を絶する超巨大現象なのにね。

 科学技術にしろ現象にしろ、
 こう、昔っから言われてきた科学的トピックが実現してゆく様はワクワクするねぇ。
 かつて描かれた未来世界が、どんどん現在になってゆくこの感覚はある程度人生やらねばわかるまい。

旬菜代表。

 今年もね。
 地物のタケノコを求めてきたのよ。

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 今年は表年で豊作が期待されているが、
 昨夜から今朝にかけて冷たい雨が降ったので今日に限って集荷は少なめ。

 それでもどうにかゲット。さてどうやって頂こうか。

食玩侮るなかれ。(それそれその調子編)

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 さてさて先日に引き続き。
 戦隊ロボミニプラ『キシリュウオースリーナイツ』今回は合体編だよー。

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 騎士竜トリケーンとアンキローゼ。
 構造は大体同一。今年はロボを単体変形にして後は武装パーツにしてしまう思い切った仕様ね。

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 可動はそれぞれ首が動く程度。

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 この2種にはティラミーゴのセットには簡易代用として入っていた砲塔・ドリル型接続パーツの正規品が同梱されている。

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 これでティラミーゴ、キシリュウオーも完全版に。

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 単体での組み換え武装も安定する。

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 ほか2体の騎士竜ももちろんブロックパーツなわけで。

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 キシリュウオーにずんどこ武装合体できる。
 ブルー、ピンクのリュウソウル由来頭部もそれぞれ付属。

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 現時点での全合体・キシリュウオースリーナイツ。

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 さらにジョイントを駆使して様々な組み換え合体パターンが楽しめる。

 ……いかんなこれ。相当な時間泥棒だわ。
 以降騎士竜合体シリーズもどんどんリリースされ、組み換えパターンもズンドコ増えていく模様。
 ブロック玩具に振り切った今回、例年とは一味違う楽しみ方ができそう。


閑話休題。

 今日は食玩レビュウの続きが載るかなー、と思ってたけど、
 何やら間に合わなかったらしい。


 代わりに春の窓辺に憩う姫様のお姿でもご覧ください。

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 冬毛が抜け始めるまでは、よい季節。
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食玩侮るなかれ。(そうそうこの感じ編)

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 さてさて毎年のお楽しみ。
 食玩ミニプラ戦隊ロボシリーズの展開が始まりましたよ奥さん。

 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』より騎士竜合体シリーズ第1弾「キシリュウオースリーナイツ」全5種¥350ほど。


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 5種中1~3の3箱でこのティラミーゴが完成する。

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 毎度コストと戦ってるミニプラシリーズ。
 脚とか尻尾とかにがっつり肉抜き穴が。

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 6年ほど前の先輩ティラノと。
 いろいろと解釈の違いが面白い。

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 この状態での可動は大したものではない。

 ので、
 早速、単体でキシリュウオーに変形!

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 一部パーツを付け替えて頭部を取り付けるだけで変形完了。至って良好なプロポーション。

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 頭部リュウソウルギミックはオミット。
 可動のみに振った思い切りのいい仕様。

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 ここ3年のロボと比べるとこんな感じ。

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 ミニプラ版キモの可動も工夫を凝らして盛り込んである。
 二の腕や手首のロールもあり標準以上に動く。

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 脚の付け根には差し込みが二つあり差し替えることで股関節の可動域がぐっとアップ。
 ハイキックのポーズさえとることが可能。

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 さて。今回のメインギミックであるリュウソウジョイントはこちらでも健在。
 各部にジョイントを搭載。

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 様々な組み換えが可能。

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 ただしティラミーゴのセットについている接続パーツは簡易代用品。接続の安定はいまいち。
 ちゃんとした接続パーツはほかの二箱に同梱されている。

 今までにないブロック玩具要素を盛り込んだ今年の戦隊ロボ。DX玩具よりもミニプラのほうにふさわしいコンセプトといえるかも知れない。
 さて今日はここまで。次回はほかの騎士竜なども含めた合体組み換えパターンを紹介予定。

 


大同小異。

 暗くなってから雨模様になってきた。春のぬるい雨ではなくまだ冷たい感じ。
 週末見頃になった桜もこの雨で散りそうだな。ちと名残惜しい。


 そんな新年度最初の日曜日。
 いつものヒーロータイムレビュウである。


 『仮面ライダージオウ』。どうやら本当の意味でチーム新ジオウが(目に見える形で)結成された形に。同時に15年の時を経ての『仮面ライダー剣』の真・最終回ともいうべき形になった。本編の切ない終わり方が良かった向きには不評かもしれないけれど、呪われた運命を背負う剣崎と始が解き放たれるのには「こうなってほしかった」という意見もあったに違いない。ライダーの力をソウゴに託すのは彼らにとってはきっと願ってもないことだったのだ。…だが、歴代ライダーの力を手に入れるということはすなわちまた一歩オーマジオウ誕生に近づくということ。それを阻むため、そして誰も知らない新しい未来の到来を迎えるためにゲイツとウォズもかつての確執を越え…られたのかなぁ?かくしてまた別の暗黒の未来を導くファクターであった白ウォズは消え去る。時の因果はまた新たな可能性を示すことに。


 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。外遊組兄弟との確執編その2。コウたちを見下すやな奴らだが、とりあえずオツムの程度は似たり寄ったり。そして決して非情に徹しきれはしない面も覗かせる。なんやかんやでなし崩しに和解する流れになるのかそれとももう一波乱あるのか。今のところストレスフリーにさくさく進むお気楽路線だが、さて。

悪評紛々。

 やれ立ち上がりがすっごく早ーい!だの、
 やれアップデートが知らない間に終わってるー!だの、
 やれこのプレイヤーCPRMも再生できるー!だの、


 人が聞いたらアホかと思うようなことで感動している今日この頃である。
 いかにうんこマシンで6年以上頑張ってたかってことだよなぁ。


 さて。
 使い始め故まだ真っ白けな新PCのデスクトップであるが。
 ごみ箱以外に一つだけアイコンがある。
 何某かのアプリケーションのようだが。


 調べてみると旅行宿泊予約アプリのようだ。
 なんでそんなもんが入っているのかは謎。

 そしてネット上の評判はすこぶる悪い。

 こういう、何かのついでで入ってくる系のソフトって性質悪いのがほとんどだねぇ。
 何かと出しゃばりなくせに物の役にも立たないとか、やたら有償版薦めてくるけどやっぱり役に立たないとか。
 
 タダより高い物はない。魑魅魍魎のオンライン商業界。ご用心ご用心。

主役登板。

 暖かい日中。
 近隣の桜は、この週末が見頃。

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 花壇のチューリップも咲きそろい巷は爛漫の春模様。
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 蘇芳は花のつき始めがかわいらしいよね。
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 そんな春の日差しに目を細める姫様なのだった。

仕事継承。

 新PCを使い始めてしばらく。
 前のマシンでやっていたことはほぼすべて引き継げるようで一安心。

 普及型の事務用アプリこそ入っていないが代替えのソフトが入っていて、
 それに前のデータがインポートできることも分かってその辺の作業も継続できるので一安心。

 本当に前のマシンは寿命間近で使いにくくなってたんだなぁ、と軽快な動作に感動しているところだ。

 IMEの日本語入力の方式はATOKタイプに慣れ親しんでいたのでそちらに交換。
 入力にもストレスを感じなくなった。

 まだ完全には引き継げていない機能もいくつかあるが、
 どうにか目途がついた、というところだ。

五寒五温。

 4月に入ってからうすら寒い日が続いている。
 巷の桜はずいぶん開いてきているというのになぁ。まぁ花冷えという言葉もあるくらいなので珍しいことでもないのだろうが。

 今日日中はようやく温かい感じになったので、
 ようやく懸案のタイヤ交換を行ったのだった。今年はずいぶん遅れたな。

 まだ暖かさと寒さは交互に続く模様。心地よい季節は短いものなのかねぇ。

絢爛妖精。

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 眼下に港湾見下ろす関西某所の小高い山の上。

 今年は植物園の展示を見に行くこともなく、桜のために遠出をする予定もない。
 それでは少し寂しいので、近場のとある自然公園にて椿のイベントを行っていると聞き赴いてみた。
 山の斜面にしつらえられた公園に、二万株を超すさまざまな種類の椿が植えられているというのだが。

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 山が染まるほど繚乱に咲くというほどではないが、種類が豊富なので次々咲き継いでいっている様子。

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 一口に椿といっても、千差万別の咲姿。

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 屋内展示場や温室にも、洋種や原種を含めた花々が満ちている。


 広く勾配のある公園で見て回るのはなかなか大変だったのだが、実に艶やかな空気に包まれたひと時なのだった。

乗換時代。

 新元号発表に沸き返るワタヌキの日である。


 エイプリルフールの一環なんじゃないかって勘繰りたくなってくる盛り上がり様なんだが、
 何か変わった気がするだけで特に何も変わっちゃいないからね。
 それとは無関係に法制的にはいろいろと変わったみたいだけど!


 まぁ、それはそうと。
 この共謀空間的には一つ大きな変化があった新年度一日目である。


 そう、主力端末の乗り換え。
 これが新PCによる更新第1回になる。

 どうやらブラウザ履歴やパスワード類の移転にも成功。
 とりあえず、何かというと応答が途絶えていた挙動の悪さから比べて信じられないほどの軽快な動きに感動している次第である。

 …これが普通なんだよ。わかっているとも!


 OA自体は変わらないので操作性は同じだが、
 まだ前とは全く変わらないというわけではない。デバイスドライバのインスコも考えねばならん。

 そんなわけで。
 まだ当分、緩いIT生活は続く様子である。