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共謀空間FC

〜74年目の復習。〜
手慰み。 2019.08.18
残暑凌ぐ。 2019.08.17
彼岸の火。 2019.08.16
嵐の盆。 2019.08.15
鬼門コンビ・白。 2019.08.14

そしてまた、一つの節目。

 ヒロミゴーって年取らねぇなぁ、と軽く戦慄した全国の皆さんこんばんは。
 さすがに往年の声の伸びはないけどね。共謀空間2018年最後の更新です。

 まぁ何かと平成最後平成最後と聞くここ半年余りだったわけだが。
 日本人ってこういう区切りが好きなんだね。
 暦を重んじる農耕民族たる所以かねぇ。

 境界線は面白い。境界ならば面白くあるべき。故にセレモニーは不可欠。

 毎年毎年散々な年だったと愚痴ることが恒例になってるかもしれんが。
 せめて節目は笑って過ごそう。

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お米の国の酒ならば。

 今日は年始用にちょっといい酒を買いに出かけてた。
 去年見つけた純米大吟醸が旨かったので、同じものをゲット。

 そういえば某所で、
 「登録すれば定期的にプロ厳選の日本酒が届く」というサービスを見かけ、
 危うく登録を試みるところだった(人数限定あり)。
 さすがに結構なお値段するだろうからね。

 日本酒ユーザーが減りつつある昨今、
 存続をかけてのキャンペーンの一環なのだろう。
 日本酒好きの端くれの風上にちょこっと置いてほしい身としては協力したいところだけれど。
 
 まぁ安酒でもちょこちょこ買う程度には、貢献したい次第。

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 これは帰省した家族のお土産の一つ、食べると酔っぱらうケーキ。

まだ重なりゆく積み。

 結構な玩具ラッシュだったこの年末。
 その大半が実はプラモデルだったりする。

 相変わらずミニプラとブキヤがほとんどなわけだが。
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 一番下のヘキサギア初の定価五桁モノ始めでっかい箱ががっこんがっこん届くので部屋が大変なことに。

 落ちものパズルの末期のごとく崩す当てもなく積み上がってゆく箱。
 …ま、まぁこのお休み退屈することもないと思っておこう。うん。
 

もう4つ寝ると。

 在所でも降りしきる雪の中。仕事納めである。
 今年もどうにかこうにか1年勤めあげ、幸運にも掛け取りの憂き目も見ることなく年末を迎えることと相成った。

 共謀空間実に13回目にもなる年越し。何だか後が怖いくらい長めの正月休みになるが。
 またじたばたしてるうちに明けちまうんだろうなぁ。

歳の瀬に不安。

 どうも挙動が悪いなぁ。UDでもないのに。
 ブラウザなんか中々立ち上がらず、立ち上げ途中にクラッシュするほど。
 動き始めたら、まぁまぁ動くんだけどね。

 これソフト的な問題じゃなくて、ハードのほうでエラーが出てたりするんだろうか。
 一般的な耐用年数を超えて使ってるマシンなので、日々大丈夫かなー、と漠然と不安を感じている。

 消費税が上がる前くらいには新調したい、とは思ってるんだけどねー。

Νίκη της Σαμοθράκης

 誰もが知ってる世界の芸術作品の誰も知らない側面を、頼みもしないのに暴き出す。
 頭のおかしいフリーイングのアクションフィギュアシリーズfigma『テーブル美術館』。
 矢継ぎ早に新作登場。(前作の「幽霊図」が延期になってたからね)

 原点たる彫刻作品に立ち返ったこの一品。
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 古代ギリシア彫刻の傑作、『サモトラケのニケ』像。
 案外元ネタのルーヴル美術館の展示品がないシリーズ中、純然たるルーヴル所蔵の作品。

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 ギリシャ領サモトラケ島で発見された翼を持つ女神を象った大理石像。
 女神アテネの傍に仕える勝利の女神ニケであるとされ、「天使」のイメージの大元となったといわれる。
 
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 頭部と両腕が失われ拡げた翼だけが印象に残る姿を再現。
 大理石の質感を塗装で表現。

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 欠落部分を再現したディティール。

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 粉々の細片で見つかったという左翼には修復跡も再現されていたり。

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 当然ながら翼には関節が仕込まれ可動。

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 ローブに覆われた下半身にも複雑に可動分割が仕込まれている。

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 台座から外し衣の一部を付け替えることでさらに可動が広く。
 …古典彫刻のはずなのにえらく前衛的になってくる。
 因みにここまで動かすと、元通りまとめるのは結構大変。

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 肩関節と頸付きの上半身に差し替えることで―

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 同シリーズの同じギリシア彫刻、ミロのヴィーナスの頭部と両腕を移植。
 パーフェクト・ニケ(仮)にすることが可能。

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 元はこう片手を差し上げ、勝利者に捧げる月桂冠を持っていたという説。

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 同じ「欠落の美」が有名な作品でもアプローチの違いが面白い。

 一時期妙な方向に走った作品チョイスだったが本当に原点に立ち返った感が。
 さて新作の話が聞こえてこないが、次はいかに。

Free your heat.

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 S.H.フィギュアーツ・真骨彫造形シリーズに、
 『仮面ライダーW』の近接戦闘形態・仮面ライダーWヒートメタルが登場。
 魂ウェブ限定商品。

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 「炎熱の記憶」を封じたヒートメモリと「鋼の記憶」を持つメタルメモリで構成される仮面ライダーW・灼熱の闘士の姿。
 熱耐性と高熱攻撃、メタルシャフトを用いたパワー戦を得意とする。

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 ヒートサイドのグロスメタリック塗装、メタルサイドのマット処理の対比が心地よく再現されている。

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 顔の再現度も言うまでもない。

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 一応旧アーツとも。
 旧版も以前はよく出来てると思ったが、完成度は歴然。

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 ベルトのWドライバーも同様。

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 例によってスロットが可動、メモリも着脱可能。
 すっこ抜けやすさは改善されたようだがなぜか左側まだ抜けやすいかな?

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 メモリも細やかに再現。

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 因みにこれでスカルに付属していたドライバーケースがすべて埋まることに。

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 武器はもちろんメタルシャフト。
 背中へのマウント用とは別に使用形態が付属。そちらはかなり長い。

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 背中にはマウント穴が残ってしまうがまぁ致し方ない。

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 メモリを装填してマキシマム使用状態再現可能。

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 またメモリガジェットのスタッグフォンが付属する。
 アクティブモードとフォンモード。どちらも緻密に再現。

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 これもメタルシャフトにセットできる。

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 また、ルナトリガー付属のトリガーマグナムにも装着可能。

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 逆もまた真なりである。

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 これで基本3形態が真骨彫で勢ぞろい。
 コミック版「風都探偵」も絶好調。それを反映してか良好な完成度に。

うぃーうぃしゅあめりくり。

 聖夜である。
 せめて今夜ばかりは、誰もかもが幸福であれかし。

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 そんなわけで。
 我らもケーキくらい頂いても罰は当たるまい。

 近隣のカフェ・パティスリエも喫茶部を休んでケーキの作成に専念してた。
 一年で一番忙しいパティシエさんたちの労苦をねぎらいつつ、いただきます。

聖夜の黎明。

 学校も終業式を迎え、
 冬至も過ぎ、
 都大路を全国の高校生が激走し、
 巷はすっかりクリスマス直前である。


 年末進行真っ只中。
 2018年最後の、日曜恒例ヒーローレビュウ。


 『仮面ライダージオウ』。残酷な真実を突きつけられた常盤ソウゴの挫折から再起まで。まぁ、結局は目の前の危機に瀕する人を放っておけないというのはお約束なわけで。何のかんので彼を見捨てられないゲイツとともに未来の魔王再び起つ。それは恐らくはウォズの、そして士の思惑通り。オーマジオウの思惑でもあるのかどうかは分からないが。そもそもオーマは本当に過去の自分が結局は魔王への道を捨てられないことを見越してのみの挑発をしたのか。ソウゴが未来の自分であることを確信して何かが変わることを期しているとは考えられないか。ウォズもただ歴史を既知の通り進めるために行動しているとも限らない。何か大いなるパラドックスのギミックを垣間見せつつ、どうやら年明けより新展開。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』。浦沢義雄の弟子筋らしい食い物で遊ぶかのようなおバカ話。諸々の懸念を振り切ったせいかノエルが妙にはっちゃけてるのも笑いを誘う。そうして和やかにクリスマスを迎える一行…と見せかけて。ついに圭ちゃんは快盗とジュレの3人の繋がりを見つけてしまう。化けの皮関連の鬱フラグも立ちつつ次回はまた新年恒例の総集編おバカ展開の模様。

二大怪獣東京を襲撃。

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 『帰ってきたウルトラマン』前後編EPに登場し、東京新宿で大暴れした地底怪獣グドン。
 新マン怪獣でも印象の強い一体がS.H.フィギュアーツで登場。
 魂ウェブ商店限定商品。

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 中生代・ジュラ紀に生息していたという古代怪獣。
 常食としていたツインテールの出現を感知して東京に現れる。
 性質は極めて獰猛で、鞭状の両腕を振り回して暴れまわる。

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 鎧状のボディを再現。プロポーション、質感も良好。

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 凶悪な面構えも克明に再現。

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 この口の開き方が如何にもグドン。

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 例によって関節の目立たなさに関わらず可動は優秀。
 ほぼ全体が二重ボールジョイントでフレキシブル可動。

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 ジャック、ツインテールとの対比。
 何だかこの並びのしっくり感が気持ちいい。

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 オプションとしてMATの攻撃でダメージを受けたツインテールの頭部が付属。

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 これでツインテールを噛み殺したシーンの再現も可能に。
 さすがに本当にばくーっと噛みつかせることは出来ないが。

 やはりツインテールが出たらこいつはいないとね。
 一般ではあまり売れない様子の怪獣アーツだが、出来は毎回良好なので懲りずに続けてほしいところ。

デジタル師走。

 IT業界も年末進行なのかアップデートが多い。現時点で都合3回。
 もう今月は終わったなと安心してたら挙動が悪くなるので何事かと思う。

 繁忙期なので度々PCが重くなったりすると色々都合が悪いと思うんだがねぇ。

 やはりUDは手動設定にして、
 随意的なタイミングで行えるようにするのが賢いやり方なのかねぇ。
 ロースぺマシンでえっちらおっちらやってる身としては、その辺工夫が必要なのかも。

返魂香之図。

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 世に名だたる美術作品を不遜にもアクションフィギュアにしてしまうフリーイングのfigma『テーブル美術館』。
 久々の新作は京都画壇の大御所円山派の開祖・円山応挙の筆による「幽霊図」。
 真冬にジャパニーズトラディショナルゴーストの登場だ。発売元によりお祓い済。


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 谷中全生庵に奉納されている軸絵。
 以降日本の「幽霊」という概念を決定づけることになったビジュアル。

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 全体クリアパーツに塗装で死に装束の経帷子姿を再現。
 さすがにマテリアライズされているので元絵の幽玄に透き通った感じは再現しきれていないけれど。
 髪もクリアパーツに塗装されている。
 幽霊らしく足はなく、スタンド必須。

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 元絵はちょっと優しげな表情に見えるけれどこちらは無表情な印象。
 目線が分からないのが怖い。

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 例によって背景の掛け軸はプラ枠付きのボードで再現。

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 アクションフィギュアと相性の悪い着物姿だが二の腕部分を差し替えることで曲げ伸ばしを違和感なく再現できる。

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 足はないが下半身部分は3か所でフレキシブルに可動。
 裾には尻尾(?)を付けることができる。

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 応挙のもう一つの幽霊図を再現できる頭部も付属する。

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 こちらはおどろおどろしくもユーモラス。

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 案外優秀な可動と豊富な手首で艶っぽくもおっかなくも。


 応挙の幽霊絵といえばあまりにも写実的故に夜な夜な絵から抜け出してくるなどという話もあったが、
 それを半ば実現してしまったのが本作。

 このフィギュアも夜中には部屋を飛び回ってるかもなぁ。ふふ。

 

スタンダード不寛容。

 ハラスメント、という言葉を毎日のように聞く昨今である。

 セクハラパワハラマタハラアルハラと来て最近はカスハラなんてぇのも聞こえてきた。
 いわゆる「キレる客」である。
 話題になってる煽り運転だって、トラフィック・ハラスメントとでも呼ぶべきかもね?


 まぁ、要するに、
 人に嫌がらせするのはそんなにも気持ちいことなんだ、ってことだわね。


 人間社会は個々のエゴ境界の妥協点模索で成り立ってる、というのが予てよりの持論であり、
 一方で人間は他者に攻撃的になることで本能的な快感を覚える生き物だというのも持論である。

 多分、どちらも、
 人間が人間でいる限りはどうしようもないことなんじゃないかという諦念があるのだ。
 後付けの理性なんて、その本能的奔流の前には容易く吹き飛んでしまうくらいの。

 人が人らしく、ありのままで生きて行ける社会でありたいなどと自称識者は宣うのだけれど。
 それはこの後付けの理性がすべてを圧して人を律しうることが条件であろうと思うのだ。

 そしてそれは、
 現時点、望むべくもないことなんじゃないだろうかね?

ネタ切れ。

 今日もとりわけトピックはなし。
 世間は平穏とはいかないが自分の周囲はおおむね穏やかである。

 このまま何事もなくこの年も越したいものだ。
 お仕事もあと1週間余り。せいぜい努めるとしよう。

不法占拠。

 朝夕冷え込んで、
 姫様が寝床から出てこない季節。

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 人が寝ている間は遠慮して隅っこのあたりに潜り込んでるんだけど、
 起きだしてゆくとこれ幸いとばかりに真ん中を占有する。

 毛布をひん剥いても潜りなおす寝汚さ。
 結構なご身分で文句も言えねぇ。

絶望の未来と戦慄の異界。

 教会カレンダーは待降節に入り、
 街中が赤と緑に彩られゆく昨今。

 世界中の子供たちに幸いあれかしと願いつつ、
 日曜恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダージオウ』。どうやら前半の大きなターニングポイントとなる様子のEP。ソウゴ本人は元より、ゲイツ達も疑念を持ち始めたソウゴ=オーマジオウ説。それに世界の破壊者が一つの残酷な現実を突きつける。世界をよりよくするために世界の王となるという理想、それが結果的にディストピアを作り出してしまうなどという事は実にあるある。門矢士はそれをソウゴに示してその覚悟を問う模様。もしかしたらオーマジオウ自身にとってもその結果は不本意であり、それを過去の自分に知らしめて自分にとっての現状を変えようとしているのかも知れない。この現実を知りなおも未来は変わらないのか。それとも。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』。ノエルの正体、そして警察内の内通者両方の問題がどうやら解決。案外肩透かし感のあるノエルの正体ではあるが、ギャングラーと同郷というのは隠したほうがいい事実だったのかねぇ。まだ魁利のほうが今後どうなるかわからん分他の曇り要素は早々に処分したほうがいいか。ともあれ放映期間もあとひと月ちょい。お話は最終局面になだれ込むのだろうけど…次回はクリスマスバカ話か。

メンテナンス意識。

 ここ半月ほど悩んでいた腰痛は外用薬などの効用か随分ましになった。
 一時は寝返りを打つのもきつかったのだが。

 だが一方、しばらくかばい歩きしていたのが祟ってか今度は足に妙な怠さが。

 こういうのやはり運動不足とかの影響なんだろうなぁ。
 健康には気を配らねばならん年頃なんだが、体動かすの嫌いなのは筋金入りでなぁ…


 自己を戒めるためにも今更このブログに新カテゴリを追加。
 過去の関連記事もこれに書き換えてゆく予定。

油買い顛末生活編。

 通常この題名の付いた記事はガソリンの価格に関しての事柄なのだが。
 この季節はもう一つ燃料油に格別の需要がある。


 そう。室内暖房ソースのエース、灯油である。


 実はあまり炬燵などが使われない我が家において、
 主な暖房熱源は専ら石油ファンヒーター。
 快適に過ごすために、灯油ストック量は生命線なのだ。

 この時期切らさないように残量に神経を使っているわけだが。
 どうも近隣のスタンドでキャンペーンが始まったらしく、えらく安値が付いていた。

 リッター80円を切る価格なんて久しぶりに見たよ!


 これは買い込んでおこうと空き容器をすべて満たしたのだった。
 これで年末年始は暖かく戦えるだろう。多分。

致命傷。

 夏場は玩具にはいろいろと不具合が生じる季節であるが、
 冬場とて安心はできない。

 寒さでPVC系素材が硬くなると少々困ったことが起きるのだ。

 というわけで。とあるフィギュアの手首を交換しようとしたら、
 ボールジョイント式の手首軸が折れるという案件が発生。

 場所が場所だけに修理は困難と判断。
 やむを得ずちょっと古めのフィギュアを犠牲にし、部品の移植を行った。
 若干の規格の違いを、力業でカバー。

 お湯などで温めると随分ましになるのは分かってるんだけど、
 そんなもの片手に遊ぶってのもなぁ。

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 この人とかも手首交換が煩雑な仕様なので
 つい手が遠のいてしまう。
 寒い時期は玩具遊びには向かん。むぅ。

イベント級。

 あー。
 今日のUDは全体の機能更新だったのかー。やたら時間かかると思ったらー。

 じゃあ月定期のUDはまた別にあるのかも知れんなー。



 なんてことくらいしか書くことがないのだった。つまんない毎日送ってるなー。お粗末。

冬の陰。

 ただでさえ、明け難く暮れ易い季節である。


 冷たく冴えた空気は嫌いではないが
 昼間から仄暗いのはちょっと気が重いかな。
 
 鉛色の雪空になるような地方ではないが(あれは本当、鉛色としか言いようがない)、
 天候が優れず帳のかかったような空模様はどうにも重苦しい。

 冷え込んでもいいから、
 晴れ渡ってほしいなぁ。

通りゃんせ。

 ・・・何か街中やたらと工事中が多い。

 年度末の予算消化とか関係なしに、ここ半年ほどあっちゃこっちゃで片通とか通行止めとかに出くわす。
 予期せぬ回り道とかせねばならなかったりで少々鬱陶しい。

 夏場とか災害あって工事予算計上されたとかなのかなぁ。
 ついでだからってあっちもこっちも掘り返してるとか。

 公共事業は住民のためのもののはずなのに。
 ついつい邪推を入れてしまう。多分悪い癖。

破壊者と擬態者。

 いや冷え込んだねぇ。
 ほんの数日前の妙な温かさが嘘みたいだよ。

 冬らしい冷たく冴えた空気もまた良き哉。
 日曜恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダージオウ』。世界の破壊者今回もやりたい放題の大暴れ。タイムジャッカーに従ってるようで微妙に独自の思惑だけで動いてる様子が垣間見えるのも相変わらず。あそこでゲイツがアナザーゴーストを倒してしまったらあのお兄さん死んでしまうんだよね。さて前回ゴースト状態になった未来の魔王ソウゴ、その最大の懸念を取り除くためだけに時を超える。タイムジャッカーにとっては生きていようが死んでいようが構わないんだろうけれど主人公サイドからしてみるとそれが大問題なわけで。かくしてまたほんのちょっぴり歴史はいい方向に変わり、士もソウゴたちがどういう人間なのか大体わかった模様。それはウォズにとっては想定通りなのかそれとも。ゴースト化を共感できる相手が出来て嬉しいタケル殿と士に突っ込まれまくるウォズが何だかかわいい今回なのだった。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』。ついに物語最大級の不審人物高尾ノエルの真実にアプローチ。ギャングラーとの関係疑惑、実は人間ではないという戦慄の事実がもたらされるわけだが。むしろ視聴者からしてみるとやって来た東雲先輩のほうが怪しさ紛々なわけで。もしかするとドグラニオたちの言う「X」とはノエルのことではないのかも知れんね。どうやらグッティーの態度を見るとノエルの正体って隠す必要のないことらしいし。どうもその辺、色々と仕掛けがあるのではないかなぁ。

もふもふだろーがさらさらだろーが。

 生きた毛皮に触った時の幸福感は筆舌に尽くし難い。

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 自分からこすりつけてきてくれる時とか特に!!

 むこうは単に匂い付けしてるだけなんだろうけれど。
 「あんたはあたしのものなんだ」って宣言されてるようなもんだ。幸せ。

5本ボルトは星形に締めろ。

 唐突に冷え込む日本列島。
 近隣にも雪の声が聞こえはじめるという。


 故に恒例。
 ターイヤコウカーン!!(CVクリス・ペプラー)
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 …気づけばノーマルタイヤが大分ちびてるなぁ。
 春先には車検だし、また物入りになる悪寒。

コンキスタドールの闇。

 先日、IT業者がシェアを拡げまくることに関してのうすら寒さを書いたばかりだが、
 まさにその懸案の一側面が現在進行形となっている今日この日。

 バブル期家電を上回る勢いでやたらめったら多機能化する一方の携帯端末のプロバイダがダウンしたら、
 それら何一つ使えなくなってあらゆることが滞ってしまうという。
 利便だからと言って依存が過ぎればこうなるか。分かり切ったことだろうけれど。
 
 IT環境って思ったほど確固たるものにはまだなってないのかも知れんね。誰も考えないようにしてるのかもだけど。

 情報という形で、ありとあらゆるものを誰かに握られている現代社会。
 それは砂上の楼閣以外の何物でもないのかもなぁ。

ぼっち酒。

 忘年会シーズンである。
 何かと酒の席が設けられる時期。社会人の端くれとしては付き合わねばならぬわけだが。

 こういう時実感するのが、日本酒派の少なさ。

 誰もかもがビールか焼酎系で、自分のように早々に日本酒に切り替える人はほぼ皆無なわけで。
 まぁ悪いことばかりではなく、隅っこで冷酒ちびちび舐めてると誰も杯を進めてこず、自分のペースを貫ける。
 一抹の寂しさを感じなくもないけどね。

 個人的嗜好を強いるつもりなど毛頭ないし、承認欲求が強いつもりもないけれど。
 共感してもらえないというのも哀しくはあるかな、とぐい呑み傾ける夕べなのだった。

小春日なんてもんじゃない。

 んがー。
 もう師走だというのに何だこの梅雨みたいな空気は。
 気温も20℃越え。場所によっては夏日になったところもあるらしい。

 夏に寒いのは寂しいが冬暑いのは気持ち悪い。
 気候のおかしさに文句言っても仕方ないが、どうにも居心地悪いなぁ。

 そして今後急速に冷え込むのだとか。
 言われなくともわかる。これ身体によくないやつだ。

電異コンキスタドール。

 タスクバー右端の通知アイコンから何やらポップが立ち上がったと思ったら、
 「Win10をお知り合いに紹介するには…」とかいうCMだった。

 ……何というか、ね。
 これだけ普及しといてまだシェアを拡げたいのかねマイクロソフト。
 
 まさか目指してるのは100%のパーフェクトシェアか?
 全人類70億が遍く自社製品を持つのが究極の目的なのか?

 それはもう、ある種の世界征服じゃないか。
 人類支配計画の類と言えなくないか。

 何というか、そんな大それた構想を、
 手帳に書いてある予定みたいなノリで掲げてそうで空恐ろしくなる。

 自由競争を掲げた資本主義経済社会。
 何百何千の人が首を括り屋上からダイブしようと経済が発展すれば是とされる世の中。

 敗者の行く手も極まっている一方、勝者の前途にも地獄しかないように思えてならない。

2018年通りすがり。

 今年もカレンダー残り1枚と相成り、
 年の瀬の足音が聞こえ始めてきた。

 これからは大変ながらも楽しい時期。
 日曜日は恒例のヒーロータイムである。


 『仮面ライダージオウ』。豪華レジェンド客演を招いての『仮面ライダーゴースト』編。ライダーであった歴史がなくなっても不可思議現象解決に奔走しているらしいタケル殿が結構がっつりと関わってくる模様。そして今回のアナザーライダーはゴーストらしくすでに死せる人物。生前の妄執のみによって動いているまさしく亡霊である。すでにゲイツがゴーストライドウォッチを持っている対策という意味合いもある以前に、タイムジャッカーが擁立しようとしている「新たな王」が傀儡に過ぎぬことを決定づけているような。いくら何でも亡者を玉座に据えようとは思わないだろうし。そして「本来の」歴史から外れ始めた未来の魔王ソウゴに修正を加えるべくタイムジャッカーと結託したウォズが呼びこんだのが誰あろう世界の破壊者門矢士。ゲイツもジオウも一蹴する恐るべき力を振るう。…だがまぁ。敵役となっても全く違和感がない一方で偽悪行為にも定評のある士くんである。恐らくはタイムジャッカーやウォズの想定を超えた意図で動いているのだろう。その思惑やいかに。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』。終盤対幹部戦として強敵デストラ・マッジオとの決着の時。最高のパワーアップアイテムを奪われ使われるという最悪のパターンでの戦いを強いられることになる。そこはもう、相容れぬ快盗と警察が結託するしか対抗するすべはないわけで。ある意味お互いを知り尽くしている両者が事前の打ち合わせすらなく絶妙のコンビネーションを発揮するのが熱い。かくして最大の難関の一角を切り崩した一同。だがどうやら最後に残ったノエルに関する謎が噴出してくる模様。それが年内の展開になるか。