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論理の向こう側。

システム
07 /04 2018
 この世にロジカルでないものなど存在しない。
 全ては整然としたロジックで構成されている。
 そうでないものなど、人間の頭の中にしかない。

 機械類と言うものもロジックで出来ている。
 基本、動かしたようにしか動かない。
 動作に不具合が起きたならば、それには必ず明確な理由があるのだ。


 ―だが。
 そのロジックが複雑怪奇に重なり絡み合うと、起きる現象は見かけ上イロジカルになってゆく。
 何でそうなったのか、さっぱりわからないこともままある。

 日頃常態的に用いているPC程度でも、そういうことは度々起こってしまうものだったりする。


 先日などは、
 文章をタイプして変換しようとすると通常は変換候補のリストが出てくるはずが、突然画面の半分以上を覆う巨大なウインドウが出てくるようになった。 
 しかも真っ白で何も書かれていない。隅っこに「Tabで変換候補」と表示されているだけだ。
 変換自体は出来るのだけれど、タイプするたびにいちいち開いて画面を塞いでしまうので鬱陶しい事この上ない。
 どうしてこうなった!?

 PCを再起動させたらこの症状は改善されたのだが。
 何の切っ掛けでかこういう思いもよらぬ事態が起きるか未だに分からんものだなと慄然としたのだった。
 こういうものは結局論理より経験則が幅を利かせるレベルなんだな、と。
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A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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