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対決!怪獣対MAT。

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 『帰って来たウルトラマン』に登場した怪獣もS.H.フィギュアーツでリリース開始。
 一番手はその独特なフォルムで作品を代表する怪獣の一つでもある古代怪獣・ツインテール。

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 新宿地下工事現場で掘り出された卵から孵化し活動を開始した中生代の生物。
 とりわけ特別な能力はないが二本の尻尾を鞭のように振って放つ打撃は強烈。
 実は水棲怪獣であり、水中での動きは驚くほど俊敏。

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 やや色味が明るすぎる気もするが、造形・塗装とも良好。

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 この時期の怪獣に特徴的な何か眠そうな目つきを再現。

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 尻尾の付け根の発光体(三半規管)は塗装で再現。

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 底面には中の人の靴底(笑)が。

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 新マン=ジャック兄さんとの対比はこんなもの。

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 手も足もない独特のスタイルながら全身5か所の体節でフレキシブルに可動。

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 身をくねらせるような動作は生物感がある。

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 更に後ろ部分のこのパーツを外すことで…

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 身体を伸ばした遊泳姿勢にすることが可能。

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 全然違う怪獣みたいになって面白い。
 バージェス期の生物みたいにも見える。

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 オプションは巻き付けポーズの尻尾。

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 これで新マンを背後から襲う印象的なシーンが再現できる。
 逆立ちスタイル相手で絡みにくそうだったねぇ。

 帰って来たウルトラマン登場怪獣の中でも殊更に意欲的なデザインを意欲的に可動フィギュアにした逸品。
 相方(?)のグドンもウェブ限定だがリリースが決まり、こちらも楽しみ。

 



 
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ひとごろしの話’18夏。

 南で新幹線車内で刃物男が暴れたと思えば、
 北で交番にカチコミを掛けた上で池田小事件の再現をやらかそうとして、
 やはりリントはグロンギと同じになってきたかなぁと思わせる今日この頃。


 世界に冠たるほどに安全で暮らしやすいことを謳いながらも、
 これほどまでに抑圧感を抱えて生きている人間が多いらしい国に住んでいる。
 凶器を持って振り回すことで払おうとするほどのプレッシャーを。
 文字通りに刃向かわなければ、生きた心地もないってくらいの。

 やはりあれかね。
 安全で暮らしやすすぎて逆に人間的強度みたいなものが低下してるのかね。
 ストレスに耐え切れずに逆噴射始めるヒトが頻出するくらいに。

 それとも。この程度のことが起きる頻度ってのは実は大昔からそう変わらなかったりするんだろうか。


 人なんていう個体でほぼ完結している生きものが、
 寄り集まって社会なんてものを形成するに至っては、
 どうあがいてもこういう事態は避けられないのかも知れないのだけれど。
 どうしても、お互いのエゴの間で線の引き合いをせなばならんからね。

 人間社会、なんて環境においては。
 個人個人は遍くほどほどに不幸せなくらいで丁度いいのかも知れんよ。

お買い物トラブル。

 …あー。
 特に書くこととかないんだけれど。
 

 とある通販サイトの融通の利かなさにイライラモヤモヤしてて寝酒が不味いのだった。
 何かと手間要求してきおってからに。

 原因としては有効期限更新に伴うクレカ会社の不手際ってことになるんかなぁ。
 自分に落ち度は…ないと思う。多分。

アンニュイシーズン。

 ここのところ蒸し暑いねぇ。
 梅雨だというのにあまり降らないのに。もう夏本番みたいだよ。


 姫様も食欲が落ちてきてぐたーっとしてることが多くなった。
 あるいは少しでも心地よい場所を探してうろうろしてみたり。あっちこっちでぺたーん、ってしてみたり。


 人のベッドで一丁前に枕に頭乗せて寝てるので一枚。
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 この毛が抜けまくる時期に寝床に潜り込まれるとちと困る。

軒先の殺人者。

 国内で最も多く、人死にを出している生きものは何か?



 正解はどうやら「スズメバチ」。
 未だ年間三桁に及ぶ人々が刺されて亡くなっているという。

 これからはこれらのハチの営巣期。
 人里にも現れ巣を作られると大変に危険なわけだが。



 どうもね。
 うちにもそれらしいのが作られたのよ。
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 まだ若く小さい巣。
 だがこんなところで繁殖されてはたまらない。駆除に乗り出すことに。


 と言っても市販のハチ用殺虫剤を噴霧するだけだが。
 最近のものは強力噴射で離れたところからでも攻撃できるので便利。


 どうやら制圧できたらしいが。
 何だろう、このハチ?
 アシナガなどとは体形が違う。
 スズメバチに見えるが、体長1㎝少々とあまりにも小さい。調べてもそんな小型の種類はいない。

 巣が若い段階では生まれる成虫もまだ小さいのかな?
 一安心と同時に、ちょっと首を傾げた一件。

天っっっ才のお仕事。

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 先に発売されたS.H.フィギュアーツ「仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム」は値段を抑えるために最低限のセット内容でリリース。
 それを補完する形で専用バイク・マシンビルダーと共にビルド用各種オプションのセットが登場。
 「マシンビルダー&パーツセット」。これがウェブ限定でないと入手できんとはな。

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 まずはマシンビルダー。
 桐生戦兎が手ずから作り出したビルドフォンにライオンフルボトルをセットすると巨大化変形して形成されるビルド専用バイク。

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 アーツ用バイクとしての仕様はやはり従来同様。

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 ヘッドライト?部はクリアパーツ。

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 後部に挿さったライオンフルボトルは塗装で再現。

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 コンソール部がタッチパネル風なのが元スマホらしい。

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 実写プロップのベースは久し振りにHONDA XR250を用いている模様。
 だが同一車種ベースのガタックエクステンダーなどとは微妙にエンジン回りの造形が違っていたりする。

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 ビルドが搭乗。
 ハンドル握り用手首が付属。

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 まぁまぁ違和感なく乗せられるかな。

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 スタンド用の穴あり。

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 ビルドの基本武装であるドリルクラッシャー。
 武器用持ち手も左右付属。

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 フルボトルをセットできるようになっているが今回ボトルの類は付属せず。

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 刀身部とグリップを差し替えてガンモードからブレードモードに。

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 …これだけ差し替えにゃならんのなら普通に2形態別々にしてもよかろうのにな。

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 変形前のビルドフォンも付属。

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 ギミックは一切ないが、専用手首で持たせることが可能。

 これで仮面ライダービルド・ラビットタンクフォームもようやく完全版と言った感じのセット。
 ウェブ限定になってしまったのは残念だが、まぁいろいろ事情があるんだろうな、と。

敵か味方かと問われると。

 何か四半期末だからというより世界蹴球編成な感じがするここ数日のTV欄。
 まぁ、開催地とは6時間の時差があるので影響するのは主に夜間ではあるわけだが。

 日曜の朝は件の如く。
 ヒーロータイムのレビュウである。


 『仮面ライダービルド』。最終章に先駆けて、星を壊すものエボルトのこれまでを振り返る。その力の殆どを失った状態で地球に流れ着いたとはいえ、10年ものタイムスパンを掛けていることは確かに不可解。その時間を、どうやら地球人類を突き動かすある意味最大の要因である「感情」の研究に当てていたという説明か。別世界から来た存在が奇妙奇天烈不合理不尽なこのファクターに翻弄され興味を抱くというのはまぁフィクションではお約束。この世に不可思議なものは人間の頭の中にしかない。ゆえにその不思議なものが無味乾燥な現実にも影響を与えてほしい、というのはこの手の創作ものの原点ではある。さて。そんな感情の発露の契機をビルド最強フォームに見出したエボルト。それは終盤に向けどんな変化をこのデバステーターにもたらすのか。エボルトの傍にいる葛城の父親の思惑も併せてこれが最後の鍵か。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』は新戦士登場の季節。相争う二つの戦隊という空前絶後の構図を持つ本作への追加戦士は、何とその両方に参加するというダブルフェイス。その素性を隠しつつの参戦かと思いきやどちらの陣営にもその在り方をオープンにするという、あけっぴろげなスタンスが逆に謎を掻き立てるという絶妙な存在。警察に属しているのも真実。だがグッティーやどうやらコグレとも顔見知りらしいノエルの正体やいかに。どうも両陣営にVSビークルや装備を提供する何者かの直属のようだけれども?

今の俺は負ける気がしねぇ!!

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 『仮面ライダービルド』において桐生戦兎と並ぶもう一人の主人公…なのかな?
 物語のキーキャラクターのはずが今一扱いが雑な気がしないでもない万丈龍我が変身する仮面ライダークローズがS.H.フィギュアーツで登場。
 魂ウェブ限定商品。2号ライダーの基本形態がウェブ限とはなぁ。

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 戦兎が開発したクローズドラゴンとドラゴンフルボトルを力の源とするライダー。
 基本はビルドと共通だが、より格闘戦向けの性能。

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 ビルドにさらに装甲を追加したイメージを如実に再現。

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 顔の造形もイメージ通り。

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 イメージは大分違うが、ビルドとの共通点はかなり多い。可動性能も同様。

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 ベルトにはビルドと共通のビルドドライバーにクローズドラゴン。

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 クローズドラゴンは着脱可能。首と尻尾も伸ばすことが出来る。
 装填されているドラゴンフルボトルも外すことが可能。

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 裏側まで玩具準拠で再現。

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 武器としてビートクローザー付属。

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 こちらにはキーフルボトルが付属。装填可能。

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 ヒッパレー!!のチャージは差し替えで再現できる。

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 理論派と脳筋キャラで結構バランス取れてる。

 安定した出来栄えで特に言うこともないのだが。
 企画段階ではチャージのほうが早く退場になるとは思われなかったんだろうなぁ。
 

 

悪魔の草とその信者。

 これから偏見に満ちた話をする。
 何てこと言うんだと思う向きもあるかもしれないが偽らざる気持ちでもあるので謝罪も撤回もしない。




 国会の公聴会に招聘された肺がん患者にとある議員が暴言を吐いたのは周知のとおり。
 当人曰く「野次のつもりはなかった。あまりに喫煙者を悪し様に言うのは如何なものかという意図からの発言」とのこと。

 ―件の議員が煙草を嗜むのか否かはさておき。
 喫煙者寄りの考え方をするのは確かだろう。
 昨今禁煙嫌煙意識の高まりによって色々と肩身の狭い思いをしているとかでそういう扱いはもうたまらんという気持ちなんだろうが。



 …正直言って。
 終始あたりに悪臭とゴミと毒をばらまき火だってつけまくる害悪の分際が、図々しくもどの面下げて被害者面なんざ出来るのか。
 
全く持って度し難い。


 喫煙者の言い分はいつだって自分勝手なものでしかなく、
 しかも自分勝手だという意識すら薄い。
 嫌煙を訴える人間に対し冗談にでも「まあ一服やって落ち着けや」なんて言ってのける人格破綻者共である。
 ぶっちゃけ人権すら認めたくないくらいだ。

 そんなゴキブリにも劣る害悪共が何を勘違いして人間様に文句をつけるのだか。
 もう煙草税なんて200%とか300%とかにしてしまえよ。そうすりゃ財政も潤うんじゃねぇの?
 飯食う金も煙草に注ぎ込んで終始吐き気でも覚えてりゃいいんだよあんな連中。

自前トリートメント。

 夏至である。

 だからって別段ネタもなく写真もないので例によって姫様を貼る。

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 例年の如くに冬毛がもさもさ抜けている最近の姫様であるが。
 抜けた毛を見るとサラサラでつやつやなんだな。触ると気持ちいいくらい。

 うちに来て10年間一度も風呂になんか入れたことないのに何でこんなに綺麗なんだろうね猫の毛って。
 やっぱあれか。皮膚に汗腺とか脂腺とかないからか。

データお守り。

 月々のPCシステムUDと並ぶシステム上イベントの一つ、カーナビのマップデータ更新作業中。
 前にも書いたと思うがPCのランチャーからデータをSDカードに移し、カーナビにインスコするわけだが。

 これがやたら時間がかかる。
 たかだか十数GBのデータを移すのに一日仕事。
 まぁ原因はデータ転送の遅い安物のクラス4カードを使ってるからだろうが。
 お高いクラス10カードだったらもう少しマシなのかなぁ。

 DL自体にはさほど時間はかからんのだが、
 カードへの保存とチェックに合わせて6時間くらいかかってしまう。
 その間PCの前に居続けるわけにもいかないので離席することもあるわけだが、
 御存じのとおりPCはしばらく触っていないと自動的にスリープモードに移行してしまう。
 その間は進捗が停滞してしまうわけである。余計に時間を食うことになる。

 悩んだ末に動画サイトを開き、
 長めの動画を再生してブラウジングが継続される状況を作ってみる。
 これでどうにか継続して作業できそうだ。

 この辺の勝手の悪さを、
 世間様においてはどう対処してるモノなんだかねぇ。
 

 
 

扇動心理。

 今を去ること95年前。
 かの関東大震災の折には、「震災を機に在日外国人が暴動を起こす」などという流言飛語が飛び交い、
 それで実際外国人が集団私刑の目に遭うこともあったそうな。
 (今昔のレイシストにはそっちこそがフェイクだったと主張する向きもあるそうだが)


 ―そして現代。
 先日の地震の折にも様々なデマゴーグがネット上に流出したと聞く。
 曰く列車が脱線した、曰く動物園のシマウマが逃げ出した等々。
 100年近くたってもこういう事態に人のやることはそう変わらないというお話。
 全く同じように外国人暴動のネタも流れたというのだから本当に進歩が無い。

 情報ネットワークが発達していない上治安形態もまだ未熟だった時代ならば、
 日頃漠然と抱かれてきた不安感がこういう形で噴出したのだろうと思うこともできるが。

 この情報化社会でも同じような事が起きるということは、
 混乱の上にさらなる混乱を重ねてやろうという明確な悪意を覚える。
 ネット上の情報にはある程度の信憑性を覚える者が少なくない分猶更性質が悪い。


 デマゴーグの流布ルートは主にSNSであると聞く。
 ネットワーク情報の民間への浸透の象徴ともいえるSNSだが、それゆえ人間の総合的悪意を映す鏡にもなり得てしまうのだ。

寝た子を起こす。

 6月第3週は、地震で始まる週だった。


 阪神淡路以来の関西圏都市直下型でまた近畿の心胆を寒からしめた朝。
 在所でも震度3くらいにはなった。随分長い事ミシミシ揺れてた感じだったな。

 千葉群馬で頻発し「怖いなぁ」とか他人事みたいに言ってたらこれだよ!
 つくづくこの国で殊地震については「対岸」などない事をまざまざと知らしめたのだった。
 そして、やはりまだまだ関西圏は「地震慣れ」してはいないということも。


 天災は忘れたころにやってくる。
 使い古された警句だが、なかなか実際に生かすことは難しいよなぁ。

君子でなくとも豹変す。

 毎年6月第3日曜日はおじさん達の棒振り中継が続いてヒーロータイムはお休みなのが定例だったが。
 今年は放映時間変更の賜物か普通に放映あり。

 …初めて時間が変わってよかった、と思えたよ…


 そんなわけで恒例のレビュウどこの誰にも頼まれてないのにやっちゃうよー。


 『仮面ライダービルド』。仲間入りからこっちずんどこおかしな側面を出し始めてきた幻さんに悶絶。放映初期からの因縁の敵だったのを味方キャラとして親しみ持たせるための演出かも知れんがもう少しどうにかならなかっただろうか。美空の壮絶なダメ出しラッシュの果てに結局以前の黒コートに(不本意そうに)戻ってくれりゃいいんだが。さもなきゃ出てくるたびにシリアスムード台無しだよ。お話の方は先に仲間入りしたかずみんが主役。壮絶な死亡フラグが立ってしまったが今後ちょっと戦うたびにハラハラさせられそう。そして復活の主人公桐生戦兎は葛城と脳内でお話するように。そして突如持ち上がる悪魔の科学者・父の生存説。この期に及んでもまだまだ新事実が出てくるもんだなぁ。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。フィクションの警察組織とかの上役は無能でないと出世できないのかとすら思えてしまう、困った上司登場編。いや見るべきところはそこじゃないのかも知れんがあまりにも外面ばっかり気にしてる典型的なバカ上司過ぎてなぁ。多分ゴマすりだけで出世したタイプに相違あるまいよ。そんなわけで陽川咲也すわ懲戒免職か、というお話だったわけだが。昼行燈を装った切れ者ヒルトップ管理官の存在感も光った一編なのだった。

リリース間近、だが…

 新作TVアニメ放映開始を来月に控え、
 今月末には新アイテム展開も始まり活気づいてきた「ZOIDS」界隈。

 早くも来月発売の超大型アイテムの情報なんかも流れてきてるようだけど。


 どうもね。このコンテンツも付き合い始めて長いけれど。
 今回のシリーズには食指が動かんなぁ。


 今までのゾイドとはスケールが違うから?
 全くミリタリー成分を排しているから?
 パーツを切り離す必要すらないイージーアッセンブル仕様だから?


 …何だかどれでもであってどれでもなく、
 ただただ、魅力を感じないとしか言えないんだな。

 かつてのネオブロックスに覚えたようなコレジャナイ感故かなぁ。
 何というか、かつてのシリーズにはあった旧来ファンへのリスペクトを持っていないというか。
 せめて「新世紀」世代あたりのハイターゲットは睨んでいてほしかったと思うんだが。


 とりあえず、初動は見送ろうかと思っている。
 ただの懐古厨ゆえの拒否感のほうに今は従うかな、と。


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 「(…そんな事よりこれ早く組み立ててよぅ…)」

じぶんごろしの話。

 世界に冠たる主要7か国の一つ、
 アジアを代表する先進国とか豪語しながら、

 毎年万単位の人が自死してる国に住んでいる。



 …いや、もしかしたら所謂先進国ほど自死する人は多いのか?どこかにデータとかあるだろうか。


 もしかしたら「住みやすい」とされている環境程、
 生きてゆく上での抵抗値に耐えられなくなるほど人は弱くなってゆくものなのかも知れない。
 食うや食わずで明日の命をも知れないなんて状況が日常な人ほど、逆に自ら死を選ぶなんてことは考えないんじゃないか。

 
 …つくづくめんどくさい生き物だな人って。


 人が寄り集まって社会なるものを形成すると、
 人が死ぬということは多かれ少なかれ周囲に影響が出てしまうもの。
 当人にとって死ぬということは世界の終わりとほぼ同義だが、周囲の人間にとっては始末に困る厄介ごとなのだ。ぶっちゃけ。

 人が自ら死を選ぶ場合、
 当人にとっては全ての終わりな分周囲の厄介など考慮の外にしてしまう場合がままあるのも困ったものね。
 自分で自分を殺すのが嫌で自ら誰かに殺されるような人になろうっていう、
 手の込んだことをする輩も珍しくなくなってきてるから始末が悪い。

 いずれにせよ自死とは一種の「逃げ」だ。
 今はやりの?異世界行のリアル版。あの世へGoということだ。


 逃げたくなるのは仕方ないし逃げちゃだめだという権利もないが。
 逃げ方は選びたいよね。せめて。


 最近新幹線を舞台に起きた二つの出来事から漠然と思うこと。今日は以上。

がんばれ!われらのヒーロー!

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 大変今更ではあるのだが。
 S.H.フィギュアーツ「ウルトラマン・Aタイプ」を購入したので軽くレビュウしてみる。

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 番組1クール目で使われていたスーツを再現したバージョン。

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 当初はスルーするつもりでいたのだが、あまりに評判がいいのと時折突発的に安くなるのでついポチリ。
 発売はもう去年の秋。

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 この歪でお世辞にも洗練されていない造形の頭部を執拗なまでに再現。
 
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 ある意味不気味ですらあり、黎明期ウルトラマンの得体の知れなさをまざまざと想起させてくれる。

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 Cタイプ準拠の前アーツと比べると造形の差は歴然。
 体形の野暮ったいひょろ長さも再現されており全くの別造形。

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 だが、「これこそがウルトラマンだ」という声が多いのもまた事実。

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 このタイプと絡んでたキャラクターも多くリリースされてるしね。

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 何というか、開発の並々ならぬ拘りと狂気すら覚える一品なのだった。

 

先回り。

 今月も、また、
 定期UDでイライラする頃合いがやって来た。


 そろそろ始まるなと思ったので早めにPCを立ち上げ設定を呼び出し、
 UDだけに専念する時間を設けてみる。

 そしたらまぁ。
 ブラウザにリソースを食われないものだからDLもインスコもサクサク進む。
 いつもよりもはるかにスピーディに済ませることが出来た。こうすればよかったのか!
 ブラウジング中に始まるとブラウザを閉じることもままならなくなるしなぁ。


 低スペックマシンなのはどうしようもないが、
 それならそれなりにやりようを考えるべきだったんだね。

同居人たち。

 一応一戸建てではあるが、
 築ン十年の決して新しくはない家に住んでいる。
 最近の耐震基準にはまず合致しないような。


 隙間の多い建物にはまぁ、片田舎のこともあり何か色々住み着いてるわけだな。

 この季節よく見かけるのが、
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 ヤモリ。
 燈火に寄ってくる虫を狙ってくるのだな。
 前にも紹介したと思うが、普通のトカゲよりちょっともっさりした体格とつぶらな瞳が中々可愛らしい生き物。


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 そしてそれが気になって仕方がない姫様。

水の花定期。

 梅雨時になったらアジサイを見に行く。それが日本人のルールだろう。
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 というわけで。またいつものアジサイ寺を訪問。
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 時が移るにつれて色彩を変えてゆくアジサイは何度見に行ってもいいものだろうねぇ。

 お寺の方も参拝を集めるべく色々と工夫をしている様子。
 本堂の軒には風鈴がたくさん飾ってあった。
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 生憎無風だったが、
 そよ風くらい吹くといいだろうねぇ。

反撃ターン。

 こう、蒸し暑ささえなければ。
 細かい雨を含んだ梅雨時の空気と言うのもそう悪いものではないよね。

 そんな落ち着いた気分の日曜日は、
 毎週恒例の、ヒーロータイムレビュウである。

 『仮面ライダービルド』。科学者の陥る暗黒面の典型状態の内海。科学のポジティヴな側面を信じる葛城(戦兎)。同じ科学を志す者のコントラスト。考えて見りゃどっちも漂白前の幻徳にいいように利用されてたのは同じなわけで。そりゃ幻徳も内省から無茶の一つや二つするようになるわなぁと。だが。ただの科学者とヒーローには決定的な違いがある。何度裏切られようが利用されようが打ちのめされようが。ふてず曲がらず諦めないのがヒーロー。そんな科学者らしからぬ非論理的な心根に至った時点で、悪魔と言われた科学者葛城巧は自意識過剰なヒーロー桐生戦兎になったのだろう。そんなわけで全部乗せ系最強フォームが今年もお目見え。地球を滅ぼすメソッドを変更したと思しきエボルトに立ち向かう。まだエボルトは仕込みを残してそうね。それは最後の関門かそれとも逆襲の契機か。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。快盗と警察の間をモチーフ通りにフラフラしてるように見えるある意味本作の要、グッドストライカーにスポット。その行動原理を垣間見せる。一方でやはり人間に使えるように改造されたルパンコレクションが何者かの意図によって「分配」されてるんじゃないかという疑惑をさらに強める何気に重要な回でもあった。コレクションは元々ギャングラーの出身地である異世界出自で、そしておそらくは逆にそこから盗み出されたもの。そうなるとギャングラーとはまた別の何者かがお話のラスボスになる可能性も出てくるわね。警察内部にまで事情を通じているらしきザミーゴの様子も相まって、謎の深まるEPなのだった。まぁ画的にはその性質上必ずやると思われたミキシング合体を実行したのがミソだろうね。

相変わらずのストレス。

 前から書いてることだが、
 普通にブラウジング中にブラウザからのレスポンスが不意に途切れる症状は何なんだろうね。
 何の脈絡もなくフリーズする感じだからうろたえること。
 バックグラウンドで何か別の事やってるのかね。
 待機アイコンのぐりんぐりんが恨めしい。

 そういやまた定期のUDが近いなぁ。
 あれも何の前置きもなく始まるから実にストレスフル。


 まぁ、どれもこれももう少しスペック高いマシン使えばいいだけなんだろうけれど。

安酒のたどる道。

 庶民の味方発泡性リキュール、いわゆる第三ビール。
 酒税法改正にもめげず安く買える酒としての地位を不動のものにしてる感もあるが。

 これに最近、とある傾向が。
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 アルコール分5~6%が普通だったのが最近度数高めのが目立ってきている。
 各社こぞって「ストロングテイスト」を売りにした商品をリリースしてるらしいんだな。

 リーズナブルなりに客の満足度を得ようというなら、酒の場合こういう方向に行くのがセオリーなのかね。
 まぁ、乗るのに吝かではないけどね。

間に合うのかグローバリゼーション。

 近所の小学校の前を通りかかると、
 英語の授業をしているらしい音声が聞こえてくる。
 聞く限り、結構なレベルの事をやってるみたいだな。


 英語は中学から始める世代で(ちなみに大の苦手だった)、
 耳で聞いて覚えるには遅すぎると言われ続けて幾星霜。
 ようやく最近にして小学期からの英語教育が一般化してきた感があるが。

 正直学校教育でのやり方が実際役に立つのか懐疑心を抱いてしまう自分もいたり。
 小手先の受験対策などではなく、物事の考え方まで形成するのが教育の在り方のはずなんだが。難しい。

量と質。

 普段このブログにアップしている写真は、
 コンデジのSサイズ画像(60~150KB)を用いている。
 Eメールへの添付に推奨されるサイズである。

 一方でアップローダでの制限はファイル当たり2MB以下。
 どうやら大きな画像をアップしても閲覧画面では自動的にリサイズしてくれる模様。

 それなら、容量の大きな画像使えば画質が向上するのではないか?
 というわけで試行。

 Sサイズ(69KB)。
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 M2サイズ(603KB)。
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 …んー。あんまり見た目に差が出ないのかなぁ。
 容量食う割に効果は微妙かも知れんね。


 

緑滴る季節。

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 アジサイが咲いたらお庭は初夏から夏前半戦の様相。

 人にとっては過ごしづらくとも、この季節を待ちわびるものたちは確かに存在する。


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 スカシユリ。

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 京鹿子。

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 ホタルブクロ。

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 ハンゲショウも早くも色づき始めたな。

強欲と嫉妬の罪。

 連日某大学スポーツチームで発生した事案に関する報道が流れ、
 某元都知事も「やりすぎだろ」って文句をつけてるらしいが。
 …まぁ、その人も報道で追い落とされたようなものだしね。身に詰まされるんだろう。


 あれもまぁ冷静に考えるとおかしな話だよね。
 ごく普通に、わざわざ反則的行為と分かりきってることを指示するとも思えんし。
 あとで「バカお前、誰が物理的に潰せっつった」って感じでもなかったのもよく分からん。
 全部実行した選手におっかぶせるつもりだったんかね。
 だが現実は大学自体の体質を問うまでになってきてる。


 
 何というかね。
 権威は好きだが、権威の失墜はもっと好き、というのは未だ封建意識根強い日本人の国民性か何かなのかね。
 偉い人が何かヘマやらかすのが、最高の娯楽なのである。被抑圧層の卑屈さの表れと言うかね。



 体育会系体質を尊ぶ人は大勢いる。
 だが所詮は、体制に都合のいい人間を量産するための思想でしかないんじゃないかと個人的には思う。
 

 そんな目論見と、それを大っぴらに否定はしきれんが全般的には受け入れがたい大勢とのせめぎ合い。
 そんな構図も垣間見える、昨今の風潮である。

Go cry Go。

 ああ、暑いねぇ。
 梅雨の足音も高くなってきた分湿気もしんどいねぇ。

 一年で最も過ごしづらい季節に立ち向かう勇気を、
 ヒーローたちは与えてくれるのか?


 というわけで日曜恒例・今週のレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。番組開始以前からの仕込みが実り、遂にラスボス完成。そして偽りの人格「桐生戦兎」が戻ってこないままある意味全てを始めた男葛城巧が帰ってくる。その人格はしかし「悪魔」と呼ぶべきものではなく、根っこは戦兎と同じく科学のポジティブな側面を決して疑わないもの。記憶を失っただけで実際は葛城と戦兎の間に違うものは何一つないのかも知れない。一方で自身の目的をほぼ果たしたエボルトは結局今まで自分が利用してきたに過ぎない者たちを整理しにかかる。人間の持つ果てしない我欲我執の権化ともいえる難波を始末した彼は直接的に地球を滅ぼすことを中止。葛城とは逆に人間のネガティブな側面を加速させる方向に進み始める。悪意の権化として地上を地獄に変えにかかる宇宙の悪魔に、人の持つ光は抗いうるのか。人の叡智の光と闇の物語も最終章に突入。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。子供番組では扱いの難しい色恋沙汰エピソード。朴念仁圭一郎と彼に恋した女性のお話…に見せかけて、実は初美花が主役のEPだった。孤独さを友人に救われた経験を持つ彼女は誰よりも人が人を想うことに拘りがあるのだろう。失われた過去を取り戻したい想いは強くても、都合のいい夢を見ることはない。そこも何気にポイントなのかもね。さて2クール目も半ば。因縁の敵ザミーゴも動き出し、一波乱来そうな予感。

移ろわぬ花。

 梅雨の声が聞こえ始めるこの時期、
 決まって繚乱と花咲く場所が近隣にある。

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 「タチアオイ」という花。
 緑濃くなる時期群れて咲く華やかな色彩は殊更に目を引く。

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 聞けばもう70年来以上この場所に咲き続けているそうで。
 付近の様相が変わろうとこれは毎年の季節の情景であり続けているのである。善哉。

リソース何処。

 何かまたブラウザのレスポンスが悪いなぁ。
 度々読み込みで詰まって応答が途切れてしまう。別段DLとかでメモリ容量が取られているわけでもないのに。

 あとIMEとの相性が悪いのか、
 文字入力しようとすると最初負荷がかかる様子なのはどういうことなんだろうかねぇ。

 こんなロースペックノート使い続けてるほうが悪いのかもしれんけど。
 文句を言いつつ使ってるとスムーズに動くようになりそんなことは忘れてしまう。現金な話。