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油買い顛末’18初夏。

 何だかまたガソリンが高い。
 ほんのひと月かそこら前よりリッター10円近く跳ね上がっている。


 聞くところによると。
 どこぞのジャイアン面の品のないおっさんが中東の国の機嫌を損ねた影響らしい。
 全くいつもいつもロクなことしねぇなあのオヤジ。


 世界経済の血液のように流れている原油。
 その流れ方も各国の思惑の匙加減次第。

 大局を見ての判断だと宣う諸氏においては、
 その影響をもろにかぶる下々のことなど歯牙にも掛けんのだろうね。
 無能な輩ほど手足を食い散らかすような発想しか出来ないもんなんだよ。
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異端者の終焉。

 最近どういうわけかとある少女漫画家が某朝ドラで取り沙汰されている。
 何であそこで実在の作家の作品群を取り上げたのか。そもあの作家はホントにトヨエツみたいな変人なのか。


 さておき。


 白泉社の看板雑誌のひとつ『花とゆめ』が、
 近々休刊するという話を聞いた。


 いわゆる少女漫画雑誌の中では一風変わった性格を持っていたと思われるタイトル。
 和田慎二、柴田昌弘、魔夜峰央といった明らかに他とは毛色の違う作家も多数起用し、「少女漫画」という定義を超えたボーダーレスな雑誌であったように思う。

 出版界冬の時代などと言われるが、
 もうこれ明ける当てのない氷河期みたいなもんなんじゃないかねぇ。

 ただでさえ昭和のアイコン的存在だったヒトやモノが次々消えてゆく昨今。
 これから来たるべき時代に漠然とした不安じみた物すら覚える旧人類である。

Life as stray cats.

 また先日淡路島行った折の話。


 以前にも猫たちが暮らしてる公園の事をちらっと取り上げたが、
 今回もついでに覗きに行ってみた。
 
 気温が高いのであまり日向には出てきたがらない様子だったが、
 ちょうどご飯をもらっているところで、数匹がたむろしていた。

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 ちょっと姫様に似てる三毛の子をパシャリ。


 しかしまぁ。おうちで10年過ごしてる姫様を見慣れた目には、
 ここの猫たちは総じてちょっと小柄に見えるのな。
 年が若いのか。栄養状態なのか。
 多分その両方なんだろうけれど。


 人にご飯をもらっているとはいえ、
 内猫とは比べ物にならんようなタフな環境で生き延びてるんだろうね。

 全ての猫は幸せであれかしと望んで止まぬ猫好きの端くれではあるが。
 叶うべくもない事とは悲しくも思うのだった。

女王庭園。

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 ちとけぶっているが。
 この橋がここに載るのももう何回目だろうか。

 そう。昨日の遠出とは他でもない。
 2年ちょいぶりくらいに明石海峡大橋を渡り、淡路島の植物園に赴いたのだよ。

 いつもは初春の蘭展を見に行ってたのだけれど、今回はこれ。

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 初夏の女王、薔薇の特別展示。
 野外薔薇園も新規に開設されたというので、見に行ってきたよ。

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 薔薇園は厚かましくない程度に薔薇の木が点在する作りでゆったりとした憩いの場に。

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 ほんのりと漂う芳香にも癒されたひと時なのだった。

入れ替わり大作戦。

 今日は一寸ばかり遠出をしてまして。
 聊かお疲れなわけではありますが。

 それはさておきとりあえず今日のところはいつもの奴で。
 日曜恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。主人公乗っ取りという前代未聞の暴挙に出たエボルト、それでも地球人類の諦めの悪さにイラつくの回。全ては思うままに進めているようで案外行き当たりばったりに見えなくもない文明破壊システムの思惑を、遂に人類の意地と根性が凌駕する。あるわけがないと高をくくっていた遺伝子の搾りカス万丈龍我の復活。それはこの悪辣な地球外生命体の掌から飛び出す第一歩なのか。とりあえずはその力さえも利用しての完全体エボルト出現。それは誰かに憑依していないと存在を保てない弱みを持っていたともいえるエボルトがそうではなくなってしまったことを意味するのか。そしてまだまだ続く主役喪失展開。悪魔の科学者と言われた男の復活は事態をどう動かすのか。何から何まで急転直下でもう考察さえも出来なくなってきたような。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。お約束の中身シャッフル回。役者さんの演技力を試す意味もある気がする怪人との入れ替わりパターンである。顔を隠して活動している快盗戦隊にしてみれば案外シャレにならないシチュエーションではあったわけで。クールなようで目的を果たす欲求は誰よりも強い透真の覚悟のほどを改めて示す意味もあった。絵面にさえ目を瞑れば熱いシーンの連続。ギャングラーに対するヘイトがより上昇するオチも秀逸で、この手のコメディEPとしてはなかなか楽しめたのだった。

衣替え間近。

 日中はすっかり夏の空気。
 寒さに負けず劣らず暑いのが苦手な姫様に試練の季節迫る。
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 そろそろブラシをかけると抜け毛の量が増えてきた。
 だがまだまだこれから。
 
 削れて無くなりそうなくらい冬毛がもさもさ抜けてきたら、夏本番。

食玩侮るなかれ。(警察ブースト編)

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 さて昨日に引き続きまして。
 ミニプラ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー VSビークルシリーズ』第3弾の武装ビークル、
 今回は警察戦隊のパトカイザーに武装合体するビークルを紹介。

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 トリガーマシンバイカー。
 バイクモチーフの戦隊メカはいくつかあるが乗ってるライダーまでデザインに取り込んでるのは初めて。

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 バイクとは言え後輪二つのトライク形態。
 …いや前輪も二つに見えるから実質四輪か。
 ちなみに車輪は固定で転がし不能。

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 同梱のアダプタにさらにアタッチメントを付けることで食玩VSチェンジャーに装着可能。

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 「右腕変わります!」
 パトカイザーに合体。パトカイザーバイカーに。

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 肘関節を引き出して曲げることが出来る。
 前後方向だけでなく何気に左右方向にも少し動くのが効いている。

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 「どうやら警察とヨーヨーは相性がいいみたいだ!」 (クスっと来た人はオッサン以上)

 長く伸ばすことは流石に不可能だが、ヨーヨー部分を引き出すことが出来る。
 何気に前輪カウルがヨーヨーを持つ手の形になってるんだよね。

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 トリガーマシンクレーン&ドリル。
 建機の中では人気だなクレーンモチーフ。ちょっと戦車っぽいスパルタンなイメージ故か。

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 こちらも車輪は固定で転がし不可。

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 クレーンアームは上下可動・伸縮。
 搭載しているトリガーマシンドリルを分離可能。

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 ドリルは右側のレバーで引き出し可能。
 だが収納するためにちっちゃいなぁ。
 何故かこれだけは裏側に車輪があり転がすことが出来る。

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 こちらもアダプタを用いてVSチェンジャーに装着できる。

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 「クレーンをくれーん!」「ドリルを借りる!」

 パトカイザーストロングに合体。
 警察と建機も相性がいい、と思った人も大概おっさん。

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 こちらも肘関節を引き出して曲げられる。
 クレーンアーム部分は左右にしか動かんのがちょっとポーズの勝手が悪い。
 左手に持ったドリルも何とも小さいなぁ。

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 クレーン先端にドリルを始め3㎜穴のあるビークルを接続できるのはミニプラオリジナルギミックかな。

 どうもこちらもルパンカイザー側に比べ遊び勝手は今一だなぁ。

 さて今年は以降の展開があまり聞こえてこないなぁ。
 出来は十分良いので、今後も楽しみ。


 

食玩侮るなかれ。(快盗ブースト編)

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 今年の戦隊ロボミニプラ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー VSビークルシリーズ』。
 放映における第1次ロボ強化期間も過ぎ、登場した強化武装VSビークルがミニプラでも登場。
 「サイクロンダイヤルファイター」「トリガーマシンバイカー」「シザーダイヤルファイター」「トリガーマシンクレーン」「ブレードダイヤルファイター&トリガーマシンドリル」の全5種。


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 今日はそのうち、ルパンカイザーを強化する武装ダイヤルファイターを紹介。

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 サイクロンダイヤルファイター。
 相反転ローターヘリと言う中々に渋いモチーフ。

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 今回のシリーズの特徴は破損や安全の対策のためかPVCランナーが導入されていること。
 サイクロンはローターがPVC。軽く回転したりはしないのがちょっと残念。

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 スタンド穴がありディスプレイ可能。

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 今までのダイヤルファイターと同じアダプタで食玩VSチェンジャーにも装着可能。

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 「左腕変わります!」
 ローター部を展開し、ルパンカイザーサイクロンに合体。

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 腕としては脇が開き、肘が引き出して曲げられる。
 上腕ロールはないものの、ポーズを付けることが可能。

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 シザー&ブレードダイヤルファイター。

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 ジェット戦闘機とステルス戦闘機がモチーフ。
 …ス〇ースク〇ーム&B〇という言葉が頭をよぎったのは我だけではない。と思いたい。

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 ごくシンプルに分離する。
 こちらは両者ブレード部分がPVC。

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 シザーはハサミ部分が展開。
 こちらにもスタンド穴は完備。

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 こちらは専用のアダプタを用いてVSチェンジャーに装着する。
 ただしシザーのアーム部分は取り外さねばならない。

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 「左腕変わります!」「剣持ちます!」

 ルパンカイザーナイトに合体。剣と楯と言う王道装備が案外はまるな。

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 右腕はもちろんシザーが構成する左腕も可動部が多く、剣戟アクションポーズが決まる。

 今回も制約が多いであろう中様々な工夫が盛り込まれておりかなり楽しめる出来栄え。
 さて。次回は引き続き警察戦隊サイドの武装ビークルと合体を紹介。

我も我もムーヴメンツ。

 何やらセクハラやら強制猥褻やらの話題が絶えない昨今。
 この際だからどんどん膿を出してしまおうとでもいうような芋蔓感覚さえ覚えるくらいで。

 所詮セクハラかどうかなんて受け取る側次第なんで、
 何が地雷になるのか分かったもんじゃない。

 …なんてぇのは助平野郎の身勝手な物言いでしかないんかねぇ。


 もしかしたら男って奴は女には生命体として絶対的に劣っているってことが本能的に分かっていて、
 だからこそどうにか支配抑圧しようって願望を持っていたりするのかねぇ。
 何だか理不尽な男尊女卑思想を目にするたびそんなことを覚えてしまうよ。

おかごにリボンを付けましょう。

 畑の片隅に植えてるイチゴ。
 大して手入れも出来ずに伸び放題になってるが、
 今年も結構実りがあった。
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 見栄えは今一だが、食べてみると案外甘い。
 庭先で果物が実るのは何だか嬉しいよね。
 

悪を蹴散らす嵐の男。

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 S.H.フィギュアーツ・真骨彫造形版昭和ライダーシリーズの2作目は、
 勿論一文字隼人の変身する仮面ライダー新2号である。

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 仮面ライダー1号・本郷猛と共に戦う剛力の戦士。
 その南米での転戦後の姿。

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 やはり当時スーツのイメージを高度に再現した仕上がり。

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 マスクのちょっと歪な造形まで再現されている。

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 ベルト。

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 真骨彫新1号、旧アーツと。
 
 …一見1号のリデコに過ぎないように見えるのだが…

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 実はスーツ部のしわ表現がかなり違う。
 サイドのラインが1本になっただけでなく、スーツ部分は完全な新規造形の模様。
 ベルトの造形も微妙に違うのである。

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 造形上の一番目立つ違いがマフラー。
 2号は通常状態のマフラーはネクタイのようにほぼ正面に垂らすのがデフォなように作ってある模様。
 胸のコンバーターラングの形状・彩色も少し違う。

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 腕の太さや体の厚みも少々異なり、1号よりも気持ちがっしりした体格に見える。

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 マスクは共通造形の模様。

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 造形は違うが可動性能はほぼ1号と同じ。
 やはり中に人がいるかのような自然なシルエットでポーズできる。

 手首以外のオプションはなびいた状態のマフラー。こちらも1号とは別造形。
 また、アンテナの予備も付属する。

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 1号との握手を再現できる手首も付属。

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 並び立つのもいいが、この二人は背中を預け合ってこそ。

 やはりダブルライダーが揃うと感慨も一入。
 昭和真骨彫次はアマゾンだそうで、何気に旧アーツと同じ順序になってるのかな。

 

 

悪役は悪辣ならこそ。

 真夏のような蒸し暑さになったかと思いきやすっと涼しくなってしまった週末。
 続く今日この日曜日はさわやかな五月晴れに。
 …本来五月晴れとは五月雨(梅雨の雨)の晴れ間を言うそうだが。

 つくづく蒸し暑いのはやだね、と来たるべき梅雨シーズンと夏に少々嫌気を覚えつつ、
 恒例・朝の特撮ヒーローレビュウである。


 『仮面ライダービルド』。パンドラボックスと全てのボトルがエボルトの手に渡り、すわ地球も一巻の終わりかと思いきや。「またか」という謎の一言と共にひとまず収拾する大異変。全ては計算通りって態度のエボルトも実は結構綱渡りをしてるのかも知れんね。そして力を振り絞るベルナージュにより再び箱とボトルは戦兎達の元に。それを用い、「人間の幸福のための科学」を信じて止まない桐生戦兎はそれに殉ずる覚悟で一手を打つ。…それさえも計略の内と嘯くエボルト、実はある意味戦兎達を誰よりも信頼しているとも言えるのかも知れんね。かくして前代未聞の「主人公がラスボスに乗っ取られる」という異常事態に進展。あれだけ執着していた万丈をあっさり手放すあたりもエボルトにも実は余裕がない事を意味してるのかも知れない(次回万丈変身できなくなるらしいのでもうハザードレベルを搾り尽したダシガラ状態なのかも知れんが)。一方で、制御するあてもなさげなパンドラボックスを楯に世界に対し天下布武をぶち上げる難波会長の様子にただ愚かと嗤えぬアイロニーを覚えたりもするのだった。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。警察戦隊壊滅寸前という事態に前回ほぼ目的は果たしてしまった快盗戦隊サイドがどう関わるのかがお話の鍵だと思ってはいたが、警察官としての身を挺しての使命感に魁利と初美花が少々あてられてしまうという展開に。きわめて私的な理由で戦っている快盗たちには真剣に世のため人のためをやってる様は少々眩しかった様子。これまで目的達成の邪魔でしかなかった警察戦隊を見る目が変わってくる契機になるのかもね。今回何気に気になったのはグッティーの「いつの間にかトリガー付に」という一言。コレクションの中のVSビークルに手を加えて快盗警察両側に「分配」してる何者かがいることを示唆してるのか。いやメタ的な意味でなく。

怒りの蛇。

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 『仮面ライダービルド』において暗躍を続けていた黒幕ポジション。
 その飄々としながら悪辣無比な行動がある意味絶大な人気を呼んだブラッドスタークが、S.H.フィギュアーツで登場。
 これも魂ウェブ限定商品。

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 謎の組織ファウストの大幹部で、コブラフルボトルをその力の源とするトランスチーム。
 その正体は桐生戦兎を拾い仮面ライダービルドに仕立てた張本人、石動惣一

 …に憑依した火星の邪悪な生命体・エボルト。


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 複雑な配色だが正確に再現されている。

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 やはり透明度低めのクリアパーツで中の目がうっすら見えるバイザー。
 時々クリアパーツの色合いが作中と違うことがあるアーツだが、今回はイメージ通りのエメラルドグリーン。

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 同じトランスチームのナイトローグとは下半身、背中などが共通造形。
 頭部も実はバイザーと額の煙突以外は共通だったりする。

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 よって可動性能などもナイトローグとほぼ同じ。
 デザイン上顎が引きづらいのが難か。

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 武器のトランスチームガンとスチームブレードもナイトローグと共通。

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 勿論スチームライフルにも。
 スタークはこの状態で使っていることが多かったか。

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 装填されているのはちゃんとコブラフルボトルである。

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 またキャンペーンオプションとしてスチームエフェクトが同梱されている。

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 変身シーンなどを再現可能。
 付属のスタンド以外に魂STAGEなどで使えるジョイント穴もあって汎用性は高い。

 印象深い敵キャラを細密に再現。企画当時はナイトローグよりこちらが出番多くなるとは思われなかったんだろうなぁ。
 さり気なく主人公らを支援しているように見えて味方なんじゃ…と思わせて実はすべてを掌の上で転がしてた極悪キャラ、今後再登場はあるだろうか。

0速!

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 「あれぇ?のせられちゃった?」


 『仮面ライダーエグゼイド』前半にて退場し、ファンに惜しまれるも後半復活し主人公永夢たちと共に戦った監察医・九条貴利矢。
 彼が変身する仮面ライダーレーザーターボ・バイクゲーマーLv.0がS.H.フィギュアーツで登場。
 
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 バグスターとして復活した九条貴利矢が壇正宗より与えられた『爆走バイク!』のプロトガシャットにより変身する。
 Lv.0とは言えレベル50相当の戦闘力とバグスターウィルスの活性を抑える能力を持ち、各Lv3ガシャットも使いこなす。

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 Lv.0故非常にシンプルなスタイル。

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 マスクの造形もイメージ通り。

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 ゲーマドライバーには『爆走バイク!』のガシャット。インジケーターの表示も相応。

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 実はエグゼイドLv.2とは頭部と背中のフェイス以外は全くの共通造形で、配色のみで差別化。
 よって可動性能も同じ。

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 武器としてガシャコンスパローが付属。

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 ゲンム・ゾンビゲーマーLv.X付属と同じもので、『ギリギリ・チャンバラ』と思しきガシャットも装填されている。

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 自分に乗せてみたり(笑)。やはり統一感バッチリ。
 実際作中でも乗ってたけどバイク側には目が無いのが正解。


 これで主人公以外は番組終盤での姿がほぼ出揃った感じかな。
 ラスボス・クロノスのリリースも決まりエグゼイドアーツも大詰め。
 

不定期に愚痴る。

 …あー。

 職場の同僚どいつもこいつもアテにならん、って思えてしまった場合どうすればいい?
 自分が一つ面倒くさがったら他人の手間が一つ増える事なんて考えもしない奴ってどうすればいい?
 報連相が重要なのは言うまでもない事だが、発信はもちろん受信も満足に出来てない時はどうすればいい?

 自分が3人いて、
 それでシフトを回せたらそれが一番高効率なんじゃないか、なんてのは多分傲慢に過ぎんのだろうけれど。
 どうにもうまくかみ合わない感覚に苛まれる歯車生活。


 それに耐えるのも社会人の嗜みかぁ。今回の愚痴は以上。

破壊の爪痕。

 言うまでもない事だが。
 猫は建具の敵である。


 主な原因は「爪を研ぐ」本能。
 ちょいと抵抗値を感じるところには容赦なく爪を立てる。
 絨毯は毛羽立ち、壁紙はボロボロに。
 賃貸物件の殆どが猫禁止なのも、これが原因。


 特に障子なんかは、
 猫がいる家にはあっちゃいけないものなんじゃないだろうか。
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 もし行きずりにこんな感じで障子紙が破れてる家を見つけても、
 「ああ、ここは猫のおうちなんだな」と生暖かく受け入れてほしい。


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伝承の儀。

 まぁ、気のせいに過ぎんのだろうけれど。

 PCが「バックアップ作るからディスク入れてくれ」って言ってくる頻度が上がってきてるような。
 先日は「新しいの作るし空ディスクくれ」って言うし。


 何となく「俺はもう長くないから出来る限りのことは残しておかねば」って思ってるような。
 能動的に何か要求してくるものにはどうしても擬人的に見てしまうのが人間の悪い(?)クセだね。

サマータイム定番。

 今日は暑くなりそうなので。
 今季初めて、昼飯に素麺茹でた。
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 これは去年の残りの半田麺だが。
 ちょいと頂き物としてもひと夏分くらい貰ったので当分困らなさそう。
 

 また、こういうものしか食べたくなくなる季節になってゆくかなぁ。
 

立ち上がれ、立ち上がってくれ。

 地域によってはシャレにならない状況になっているようだが、
 休日に雨が降るのは落ち着いた感じで悪くない。
 
 晴耕雨読なんて高尚なものではないけど、
 屋内で録画など見つつのんびり過ごす贅沢感。
 恒例・ヒーロータイム。


 『仮面ライダービルド』。文明破壊システムエボルトの野望も最終段階。もはや遮るものは何もないとばかりに一応のスポンサーである難波重工の意図もソデにし始める。難波会長もエボルトを利用してるつもりだったんだろうけれど思惑に沿わなくなってきた際の制御も考えてなかったとしたら迂闊じゃすまない能無しぶりよね。正直もうこれどうすりゃいいんだってところまで来てるんだけど、エボルトの抜けた石動と戦兎の「残された役割」とやらがこの状況を脱する契機なのかな。地球破滅まで秒読み段階。だが放映期間はまだ4ヶ月ほど残ってるぞ!?


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。キャラの掘り下げと本筋EPでもあるのかな。今回快盗サイドは脇役。パトレン1号圭ちゃんの行動原理の起こりを描写。元よりの正義感の強さに加えてあんな経験があったならそりゃお巡りさんになろうと思うよな。いつもは鷹揚なボス・ドグラニオの残忍非情な本性を垣間見せた回でもあった。さてこちらでも力尽き倒れたヒーロー。こちらはどう底意地を見せるのか。

ある日街の中。

 唐突だが。
 最近在所界隈で、熊の目撃情報が相次いでいるそうな。


 …まぁ元より山間の片田舎である。
 国道を走ってる車が鹿とかにぶつかるのもそうそう珍しい事ではないという土地柄だ。
 山際では檻型の罠を仕掛けることもあるという。


 だが、学生の通学路にもなってる街中でも見かけるようになっているという。
 さすがにちょっと怖い。人と熊どちらにとっても不幸にしかならない出会いが無ければいいのだが。


 狭い国土、そしてその大半が山林で覆われているこの島国。
 それを割と無理やりに切り拓いて生活域を拡げてきた歴史。
 自然界とのバッティングは不可避ともいえる。
 狼や獺など、呷りを受けて絶滅の憂き目を見た動物も一種や二種ではなかろう。
 正直、風土とヒトのバランスが取れていない国柄だったのかも知れない。


 そして現代。
 過疎により再び草木に埋もれてゆく人里も増えていっているという。
 

 もしかしたら、自律的にバランスを戻しつつあるのが現状なんじゃないかなとか思ってしまったり。

夏が来る前に。

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 畑にカミツレが開花するこの時期。
 お庭は夏支度を始める。

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 今年も酷暑になる予感。
 せめて今のうちは、さわやかに。


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 シャクヤクがこの急ぎ足の春を締めくくる花になったな。

進捗どうでしょう。

 毎月のようにネタにするのもどうかと思うが。
 また定期UD進行中で挙動が悪い。
 Flashプラグイン使うページなんか開いた日にゃ半ばフリーズ状態でどうにもならなくなる。
 DL中なんて更新中ってインフォメも出ないから遂に壊れたのかと不安になる。

 何が困るって電源落とせなくなるのがなぁ。
 BGで進めると挙動が悪くなるしファイル数によっては1日仕事になるし。

 配信元の都合もあるのだろうけれど。
 本当に、大量のファイル一気に送り付けてくるやり方は何とかならんかねぇ。
 低スペックユーザーには荷が重いよ。

至福の時間。

 連休明けの気候はちょいとひんやりした感触。
 まだ火の気が欲しくなることもある。

 朝、一緒に寝ている家人が起き出すと
 同時に起きて水飲んだり用を足したりしている姫様だが、
 そのあとまた寝床に潜り直してしまう。

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 二度寝は気持ちいいからね。仕方ないよね。

また遠くなるあの日。

 今の子供がどうかはともかく。
 小さいころ慣れ親しんだ絵本と言うのは幾つになっても忘れ難いもの。

 我にとってのそんな絵本の作家さんの一人、
 加古里子氏が逝去されたとのこと。享年92歳。

 可愛らしい絵柄でもってそこはかとなく社会の仕組みを垣間見せたり、
 健康や科学をテーマにしたりと、
 学者としての側面を持つだけにただ楽しいだけではない絵本を描く方だった。

 恐らくは、我がものの見方の形成に一役買ったであろう作家さんの逝去に、ただ黙祷。

貧乏舌万歳。

 ああ。
 惰眠を貪った後のインスタントコーヒーって何でこんなにおいしいんだろう。


 そりゃちゃんと挽いた豆を使って淹れたレギュラーコーヒーが美味いのは当然だが、
 こういう起き抜けとかはインスタントが飲みたくなる。
 それもめっちゃ安物なやつ。
 普段ブラック派でも、インスタントは砂糖入れるのも寝起きの頭をすっきりさせる効果があるのかもしれない。


 こういうカテゴリで記事書いてると普段いいものばかり食ってるんじゃないかって感じになるかもだが、
 基本一般庶民である。それも底辺近い。
 安っぽいものでも十分満足できる程度の味覚しか持ち合わせてはいない。

 もしかしたら、変に贅沢じゃないほうが、
 世の中って手広く楽しめるのかも知れんよ?

5月病エイジ。

 黄金週間も今日でおしまい。
 昨日まで続いた晴天も雨模様となり落ち着いた締めくくりになったんじゃないかねぇ。

 明日からはまた齷齪した日常が戻ってくる。
 めげずに頑張ろう。景気づけのヒーロータイムレビュウ。なの。だが。


 『仮面ライダービルド』。息苦しい鬱々展開はまだまだ続く。全てはエボルとやらの画策通り。戦兎を人質にする形で自らの半身である万丈を煽りに煽った挙句に取り込み完全体に。単なる文明破壊システムと言うには悪辣に過ぎるわね。わざわざ戦兎を直したのも絶望感を味あわせるためだろうし。ヒーローもののプロットとしては。人を転がすために弄したお題目である正義感やら絆やらが本当の力としてその目論見を外してゆくべきなのだろうけれど。厭らしい事言えばまだ放映期間が1クール半ほど残ってるんだよね。さて、いかに見せるか地球人類の意地。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。今回もキャラ掘り下げ回で「女の闘い」編でもあったわけで。どんどん可愛らしい素顔が暴かれてゆくつかさ姐さんと初美花の他メンバーと切り離されての共闘。なんやかんやでいいコンビになってゆくのもお約束。相争う2戦隊という構図でお約束EPも捻りが利いて格段に面白いやね。コレジャナイオチも完璧。初美花の仮面に攻撃が当たったのは正体バレフラグかなーと思ったがそれも仕掛けだったのかねぇ。

返済に勤しむ。

 さて楽しい楽しい黄金週間。
 何をしてるかと言いますと。


 普段割と無理な生活して色々と溜まってる負債(金銭的意味に非ず)を消化するばかりで、
 結局何もできていないのだった。
 モチベーションが涌かないのは困ったもんだね。


 積みプラもたまるなぁ。先月末も幾つか届いたのに。
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 ヘキサギアの新作。ガバナーくらいは手を付けたいところだが。
 右の棺桶に手足系むせるっぽいロボは人気らしいので組むのが楽しみ。

 
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 こんなものも買ってみてたり。
 何で今更後ろの奴までって?こういうものは元ネタも一緒でなんぼだと思うんだよ。

ご近所ジュラシックパーク。

 在所の近隣である丹波地方。

 ここで新種の恐竜化石が発掘されたのはもう10年以上前になるのかな。


 その骨格標本や、化石発掘復元作業をテーマにした小さな博物館があるというので。
 連休ということもあって足を運んでみたよ。
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 いわゆる「丹波竜」。
 アパトサウルス系の竜脚類である。
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 今なお発掘復元作業が続けられてるそうな。
 その様子なんかも展示されている。
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 化石のクリーニング作業室を見たりも出来る。
 れっきとした学術施設でもあるのだな。
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 こういう標本なんかただの賑やかしに置いてるだけかと思ったら、
 実際近似種の化石もこの辺で出土してるのだそうな。なかなかに侮れない。


 やはり自然史系の博物館と言うのにはこう、男の子的ロマンチシズムをくすぐるものがあるわよね。
 BBC教養番組やハリウッド映画みたいな世界がすぐそこにも広がっていたと思うと感慨深い。


 

高尚な思索も酒の前では無力。

 憲法記念日である。



 何だか某頭の悪そうな長州人が書き換えたくてたまらない当国の憲法について愚考を一くさりぶちまけようかとも思ってたのだが、
 この連休後半は飲み会で始まってしまいアルコールで滑った筆で書くことでもなかろうと放り投げることにする。

 酩酊しちまえばそれなりに幸せ。今日は以上。

裏口調査。

 最近ブラウジング中、
 セキュリティソフトのポップが出ることが時々ある。

 何やら特定のページを開いた際に、
 電話番号を発信しようとするのをブロックしているらしいのだな。
 前にも似たようなことがあったっけか。

 ページ自体にそういうウェアが仕込まれてるってことだろうか。
 普段定期検査や月次レポートくらいでしかその活動が表に現れないセキュリティが警告ポップ出すとさすがにドキッとする。

 もはや日常の一環としてネットに接続する毎日ではあるが。
 まったく予断を許さぬ欲望まみれの混沌をのぞき込んでることには変わりないのだな、相変わらず。