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メディア展開三度。

 忘れたころにやってくる。
 そんなリバイバルの波に、あのシリーズがまた乗った。


 言わずと知れた、現タカラトミー伝説のコンテンツ。
 『ZOIDS』がまた新生しての再始動を遂げる模様。


 旧来のミリタリー路線からは外れる様子だが、
 また新解釈の構造で「メカ生体」面を強くフィーチャーしたものになる模様。
 当代の10代のキッズと合わせ、いわゆる「新世紀」世代もターゲットにしている模様。
 ちょうど新世紀世代が旧来のファンも睨んでいたのと同じくらいのタイムスパンかな。

 世界観はともかく、玩具としての面白さには目を引くものがある。
 これは軽く期待しておこうか。
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ブラック企業に勤めているんだが俺達はやっぱり(ry

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 「「「イー!!」」」

 1号・2号ライダーの真骨彫化、本郷猛や地獄大使のアーツ化などまた新しい展開が始まっているS.H.フィギュアーツ『仮面ライダー』界隈。
 その一環としてか、戦闘シーンの花であるショッカー戦闘員も真骨彫対応の規格でリニューアル。

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 ショッカー大幹部や怪人の指揮の元様々な作戦行動に従事する下級兵士。
 これは最も代表的ないわゆる「骨戦闘員」。

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 真骨彫ブランドでこそないものの、それに準ずる構成の素体。
 体形やスーツの質感などよりリアルに。

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 顔の造作の方はあまり現実寄りではないか。
 額のマークも綺麗にプリント。ずれていることもあるようだがうちに来たものは大丈夫。

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 旧アーツと。
 ちょっと大きすぎると不評だった旧版より一回り小さく、ライダーアーツとほぼ同じ大きさに。
 ボディの骨パターンはモールドなしでプリントのみ。

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 武器として付属するナイフ。旧版のものとは別造形で、ショッカーマークが片面だけでなく両面にプリントされているのも違う点。

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 ロッドは旧版よりかなり大きめのものが付属。

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 旧版とは色々と違うが、まぁ体形の差だと思っておけば混ぜてもOKだろう。

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 3体もいれば殺陣としてもいい感じになるな。楽しい楽しい。

 共通の規格で黒戦闘員やゲルショッカー戦闘員なんかも企画されてるそうで。
 こうなったら代表的な怪人も誰かアーツにしてほしいところ。

俺はすでに未来をつかんでいる。

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 〈HYPER CAST OFF〉

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 「世界がある限り、俺は在る!」

 S.H.フィギュアーツ・真骨彫造形シリーズに、
 『仮面ライダーカブト』より主人公・天道総司の変身する仮面ライダーカブトの最強形態・仮面ライダーカブト・ハイパーフォームが登場。
 魂ウェブ限定商品。

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 ハイパーゼクターの力によりハイパーキャストオフした仮面ライダーカブトの姿。
 ハイパークロックアップによって時間を遡ることすら可能にする一方、全てのワームを倒すまで戦い続けるという「赤い靴」の危険性も秘めている。

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 素体の構成はカブト系真骨彫共通だが、多くの変更点が加えられている。
 下腕のパターンが変わっているのは手首をボールジョイント式にしたためか。

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 大型化したカブトホーンが目を引く頭部。
 目の色のイメージこんなものだったかな。

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 何気に頭部全体が新規造形の模様。

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 旧アーツ、真骨彫ライダーフォームと。
 旧版も悪くはないが久々に出してみたら退色が酷かった…

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 ベルトの左腰にはハイパーゼクター。
 こちらも緻密に造形・塗装。ZECTロゴもプリントされている。

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 レバーは可動する。

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 手首の複雑なパターンもしっかり塗り分けられていたり。

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 全身のカブテクターは差し替えて展開状態に。

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 可動に障らないように最大限配慮されてはいるが多少干渉する。

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 背中部分にはハイパークロックアップ時の光の翅を取り付け可能。

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 クリアパーツに偏光メッキで仕上げられており非常に綺麗。

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 武器のパーフェクトゼクター。
 こちらも細密に再現。

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 翅の開閉やグリップの可動なども標準装備。
 剣モード・銃モード両方の持ち手首が左右付属。

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 コンバイン用のザビー・ドレイク・サソードゼクター。
 いずれもクリアパーツも使って細密に再現。ザビーゼクターは翅、サソードゼクターは尻尾が可動。
 ドレイクゼクターのみハイパーゼクターの一部と差し替えするためその一部ディティールがくっついていたり。

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 〈ALL ZECTER CONBINE〉

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 〈MAXIMUM HYPER TYPHOON〉
 頑張れば両手持ちも可能。

 再先発故真骨彫の中ではちょっと評判の良くない『カブト』シリーズだが、それでも可能な限り改良を施していることが窺える。
 オプションのボリュームは歴代最多でプレイバリュー高く仕上がってるんじゃないかな。

 

地獄の底から甦る。

 今年の国際的イベントである受験シーズンに滑りまくる世界大会も無事終了。
 ここ数回ションボリ目の成績だった我が国も再来年に向けて大いに気勢を上げる結果だったようで。


 そんな春も近づく2月最後の日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。自称地獄を見た男・氷室幻徳無双。憂国の想いを口実にした野心を遂げるために臥薪嘗胆したと嘯くのだけれど。当人は敢えて乗ってるってつもりでも実際は難波だのスタークだのにいいように利用されてるに過ぎんのだろうねぇ。その意図を上回り得るようには到底見えないのが困りもの。散々裏切られてもなおスタークに縋ろうとするのは何か思考操作でもされてるんじゃないかと疑わしくなってくる。それでもそうした果てに手にした力は本物。猿渡たちが仲間になったのさえまるで問題にされず蹴散らされる戦兎達。絶体絶命の状況に投入されるジョーカー・石動美空のまた新たな進化。果たしてこれもスタークの思惑なのか否か。


 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。追っかけ合いをする怪盗と警察がプライベートでは近しくなるというのもお約束。つうか本当に『キャッツアイ』の図式だねぇ。警察側の一人が怪盗側のメンバーに一目ぼれしちゃうのも今後の奇妙な関係に拍車をかけそうで楽しみ。今回の主軸はルパンブルー透真のモチベーションの提示とそれに基づく先走りだったわけだが。「誰を犠牲にしてでも目的は果たす」一方で「誰かが犠牲になったら目的達成の確率が下がる」という快盗戦隊のちょっと捻くれた仲間意識を描いたお話でもあった。中々に真っ当に(?)ピカレスクヒーローしてるじゃないか。執事の小暮さんの得体の知れなさも描きつつ謎多くも楽しい30分。

先物後払い。

 むぅ。
 今日あたりから色々届くはずなのに発送メールが一つしか届かない。
 年明けてから玩具レビュウが少ないなぁとか思ってるのに。

 別にレビュウブログのつもりはないけれど、
 ビジュアル的に賑やかになるので写真レビュウは出来れば入れたい記事。
 思ったようにモノが届かんのはちと困るのだ。


 昔の玩具引っ張り出して紹介するって手もあるけど、ちょっと手間だしね。
 悩ましい。

そらのおとしもの。

 最近の飛行機部品落としすぎ問題。


 何これ所謂シンクロニシティ?
 それともちょくちょく起きてたのがにわかに注目され始めただけ?

 
 ―どっちにしろ、ね。
 地上に暮らすものにとっては杞憂じゃすまされないインシデントなわけで。
 こういうのは確率の問題じゃないんだよね。当事者にしてみれば起きたことが全てなんだから。

 だからといって確率で語るしかない立場もあるのが事実。
 人のやることに絶対なんてないんだから。

 こうなるとね。
 結局は落とした側落とされた側、お互いの善性正当性の振りかざし合いにならざるを得ないんだよね。
 こういうことに決着は付けづらい。妥協点が見つかれば御の字。


キミと一緒に10年。

 今日は猫の日なので姫様。
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 相変わらず朝中々布団から出てこない日々。
 だけど何を思ってかさっと出てくる日もあるんだよね。

 北京五輪(夏季)の年に生まれた姫様。
 月末には満10歳になる。

 中身は来た頃とあんまり変わらないわがままお嬢のままなんだけど、
 そろそろ色々考えなければならない時期でもある。


 願わくば、来るべき日まで。
 幸福であってくれますように。

バーストアウト。

 以前も貰った魚の加工品を、また頂く。

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 前は何なのか訊かなかったのだが、
 これは「フグのみりん干し」なのだそうな。

 軽く炙ってこの透明度がなくなる程度が食べ頃だそうな。
 (以前はそれがわからず焦がして悲しい思いをした)

 今宵はこいつを寝酒の共にするかな。ふふ。

裏技。

 PCのキーボードのnが利きにくくなってることは前にも書いた。
 いつもの調子でタイプしててもあれっとなることが度々で案外ストレスになる。

 打開策の一つとして。
 スクリーンキーボードを立ち上げてみる。

 操作に難があるが、
 ペンタブのペンでタッチするとこれが案外上手くいく。
 変換候補の選択もしやすいという意外な利点にも気づいた。

 いちいち立ち上げねばならん手間とペンを持ち続けるのがちょっとしんどいデメリットはあるし、
 画面がちょっと鬱陶しいのも確かだが。

 タイピングのストレスは軽減された。
 しばらくこれでやってみよう。

非売品。

 ネタもないので久々にTBテーマ。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の一之瀬です今日のテーマは「自分の中のちょっとした決まり事ってありますか?」です私は部屋やバスルームの電気が点いていない時に、絶対にその部屋の鏡を見ないようにしていますと、いうも、私はかなりのビビり症で、もしそんな真っ暗な時に何か変なものが映っていたらと思うと・・・。まあ真っ暗なので、結局は何も見えないんですけどねみなさんはちょっとした決まり事ってあ...
FC2 トラックバックテーマ:「自分の中のちょっとした決まり事ってありますか?」



 まずは「毎日このブログを書くこと」かな。まぁ持ち回しだけどそれなりに打ち合わせはするしね。


 あとはまぁ、ほんのささやかな拘りならば山ほどある。
 だけど、他人に対しそれを押し付けないことも決まり事と言うか戒めにしている。

 自分のプライドとか拘りとかって、自分にとっては至高のものだが基本他人にとっては二束三文ですらないと思っている。
 ゆえに、それを罷り通しはしない。卑屈になるわけじゃなくてね。他人に売らないのよ。
 世の中自分のプライドを他人も自分の言い値で買わなきゃ気が済まん人がいるから上手くいかないんだと思うんだよ。


 …でも時折人からは「プライド高い」「態度悪い」と言われることがある。
 戒めていても滲み出てしまうものなのかも知れんね。修行が足りん。

消えゆく君へ。

 8年前のイナバウアー並みに何度も何度も王者の滑りとやらを見せつけられるこの週末。
 まぁ何度見ても嬉しいものなのかも知れんけどね。


 ちょっと世間が明るくなったのは悪い事ではなかろう。
 世情的にも気候的にもちょっぴり明るい日曜日。恒例のヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。北都との戦争終結。命のやり取りをした相手と折り合いをつけるにはどうすれば。まぁ猿渡は悪い奴でも何でもないのでいくらかの確執さえ乗り越えられればどうとでもなりそうなわけだが。みぃたんファンだし。だがそういうのをすっ飛ばすのに手っ取り早いのはやはり「共通の敵」の出現。というわけで西都電撃参戦。前評判通りに死亡フラグを回収してゆく。そしてその主戦力は、やはり帰って来た憂国の士氷室玄徳。東都の為と称して全てを正当化してきた彼が東都に牙を剥くその行いにどう説明をつける気だか。力のインフレにも目まいを覚えつつまたもや新展開。

 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。やっぱ長いなこのタイトル。新聞の番組欄にも収まらんし。とにかく今回は戦闘の推移の説明以外に仲間の屍を踏み越えてでも遂行しようとする快盗3人の「願い」を垣間見せる。やはり今のところ主軸はルパンサイドね。どうやら因縁の相手がギャングラーにいることも匂わせる。ここに使命感と正義感で押し通すパトサイドがどう割り込んでくるかが当面の見どころね。三つ巴の構図はやはり見ていて色々とワクワクする。
 

英雄渇望。

 明るい話題に飢えているかのような日本列島。
 恐らくはこれから数日は東北出身の氷上の貴公子で持ち切りだろうねぇ。今現在でもチャンネルどこ回しても出てきてるし。

 一段下の台に立った後輩もやりづらかったろうなぁ。
 彼の方がフリーで大逆転したりしてたら別の意味で語り草になっただろうけど。


 しかし、まぁ。
 あざといわね、件の優勝者。
 表彰式で緊張がほぐれたんだろうけど茶目っ気たっぷりに振る舞うところとか、サービス精神と言うか人の目を意識してるというか。


 怪我からの復帰戦で優勝、なんてシチュが出来過ぎてるくらいだ。
 裏にシナリオライターいるんじゃないかって思うほど。

 まぁ、当人の才能と努力に関しては疑う余地もないわけだけど、
 これに乗じて周囲がどれだけ騒ぐのか。リンクよりも薄ら寒いことにならないようにしてほしいところだ。

色彩復活。

 まだまだ凍える寒さながら日中は暖かくなることも多くなってきた。
 五寒二温と言うところの今日この頃。

 枯野色のお庭にも、
 花の色が見え始める。

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 目を引く暖色の胡蝶侘助。

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 ようやく綻んできた蝋梅。

 どちらもいつもより遅いような。

 
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 そんなお庭を見つめる姫様。

世界雪まつり’18。

 割と最近まで静かなものだと思っていたんだが、
 TV番組欄の大方を塗りつぶされてしまっては意識せざるを得ない。

 冬版国際大運動会開催中である。
 温帯生息の惰弱民族が小生意気にも高緯度地域の雪男雪女どもに食い下がるのを楽しむイベントである。(暴言)
 …実際、年がら年中雪と氷に閉ざされてるような所から来てる人たちには普通敵うべくもないと思うんだけどねぇ。

 前評判に反し相当寒く、そして天候もあまりよろしくない様子の開催地。
 一部にやたら毛嫌いされてるお国であるため以前はネガティヴな風評が飛び交ってたりもしたけれど。

 つくづく、欧米を羨み自分以外のアジア圏を蔑んで国際的アイデンティティを築いてきたんだってことなのかな、この島国。
 この国際祭典に政治的な野暮はノーサンキューだが、ついつい気を回さずにはいられない。

今月のお勤め。

 いつもの如く挙動が悪いと思ったらアップデート中だったでござるよ。
 DLで処理落ちするようなうんこPC今時誰も使ってないんだろうなぁ。


 インストール完了したら軽快に動くようにはなったが、
 最近UD無くても挙動がおかしい場合がある。
 こういう時はつい「やはり寿命が近いのかなぁ」とか思ってしまう。実際関係あるのかどうかは分からないけど。

 やはりこまめにバックアップ取って本格的に怪しくなる前に交換を考えたほうがいいのかなぁ。
 突然死することだって考えられるんだから。

鋼のムーンサルト。

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 現行の『仮面ライダービルド』が早くもS.H.フィギュアーツに参入。
 フィギュアーツブランド誕生10周年の特別価格で登場はもちろん最初の形態である仮面ライダービルド・ラビットタンクフォーム。

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 怪物・スマッシュから採取される成分を浄化することで出来上がるフルボトルを力の源とする戦闘システム。
 ラビットタンクフォームは「ラビット」「タンク」二つのフルボトルが形成する最初のベストマッチ形態。

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 今回も作中のバランスを如実に再現。
 造形・塗装に問題なし。

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 複眼はもちろんクリアパーツ。
 戦車とウサギのモールドも再現されている。

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 ベルトのビルドドライバーもクリアパーツを用い緻密に再現。
 ハンドルは回転可能。

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 フルボトルは着脱可能。
 ボトル表面のディティールも再現されている。

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 複眼以外にもモチーフの戦車とウサギの意匠が各所に。
 足先もキャタピラとウサギの足。

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 久し振りに引き出し可能の股関節でポージングの幅も広い。

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 値段を抑えるためかオプションは交換手首のみ。
 だが基本的な手指ポーズは網羅。ハンドル回し用の右手も付属。
 
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 「勝利の法則は決まった!」

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 Volte-----c Fini-----sh!!

 オプション少な目ながら基本的なアクション再現には十分な仕上がり。
 地元での映画公開に奇しくもシンクロしたベストマッチなリリースなのだった。

 

最初にして究極の問いかけ。

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 「「「「「さぁ!こっからは命燃やしてタイマンでノーコンティニューで実験を始めようか!!!!!」」」」」


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 「…ふん。お前にはああいうのが無いから締まらんな?」
 「あ、あははは…」


 さて。
 去年暮れに公開され全国のライダーファンから大絶賛を浴びた劇場版『平成ジェネレーションズFINAL 仮面ライダーエグゼイド&仮面ライダービルド Withレジェンドライダーズ』。
 公開から2か月を経てようやく地元にも配給された。
 つうか、地元にライダー映画が来るのものすごく久し振りなので、これは見ねばなるまいと行ってきたよ。

 現行仮面ライダー『ビルド』を始め、過去作5作品からオリジナルキャストを引っ張ってきて展開する全編アクションのお祭り映画。
 そういう観点からしてみれば「こういうのでいいんだよこういうので」って感じでお腹いっぱい楽しめたわけなんだが。
 
 お話に注目してみれば。
 主役は万丈龍我=仮面ライダークローズと考えてほぼ間違いないだろうね?

 時空列的には『ビルド』本編において石動惣一の裏切りが発覚し、北都との戦争が始まる直前の時点。
 最後発のライダーである万丈が、「仮面ライダー」としてのアイデンティティを確立するまでの物語と言うべきか。

 ビルドも含め、もはやそのスタンスが1ミリたりともブレることのない先輩ライダー6人もが戦う様を見せつけられては、
 「何のために戦うのか」なんて寝ぼけたことは言ってられんよね。

 まずは力を得た一人の新戦士のイニシエーションとして見るならば、
 余りにも豪華な洗礼だったんじゃないかと思うのだった。


 …これで、本編での活躍が伴えば言うことはないんだけどね(苦笑)。
 いや、「自分を信じてくれて、自分もまた信じた相手のために戦う」ってモチベーションは確立したか。それで昨日の放映では一皮剥けたし。



 

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 「…ってあれ?しれっといる…」

 「ふふん。それについてはまた明日、だ」

仲良く喧嘩しな。

 日本TV界でも稀に見る長寿シリーズ。
 世代世代の子供たちの夢と希望を育み続けて早第42作。

 我が国コンテンツ業界が世界に誇るスーパー戦隊シリーズ最新作が、本日よりスタート。
 それを含めて、今週のヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。お互いに譲れないものを賭け、ぶつかり合う二人の仮面ライダー。当人たちは御題目のような国家の威信なんてものとは全く無縁に戦っているあたりが、これを戦争ではなくヒーローの果し合いにしている。そしてその戦いは、どうやら全くの文字通りに命を預ける者、そしてその在り方を護りたいと切に願う者がいる戦兎に軍配。恐らくはスタークの目論見通りに、有望株万丈の成長も果たせたわけね。こうしてどうやら北都の役割も終了、物語はまた新たな局面に移行することになる。今後の猿渡の身の振り方なども気になるが、どうも三羽ガラスの残り二人も生き延びられそうにないなぁ。


 そして新番組。史上初・作中で二つの戦隊が相争うという特異なフォーマットで敵組織との三つ巴のうちにストーリーが進むスーパー戦隊シリーズ第42作『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』である。タイトルも史上最長。ゴーカイジャー以来のピカレスク系戦隊とデカレンジャー以来の国家権力戦隊という相容れない2チーム。だがその力の源はどちらも同じ。そして胡散臭いにも程がある執事と上司の存在と仕込みは十分。敵組織ギャングラーのボス跡目争いというのも何らかの仕込みなんだろうね。至ってドライな関係で「願い」を叶えようとする快盗3人と、法規の番人たらんとする警官3人。その関わり方にも注目で、今のところ非常に先が楽しみな導入である。好感触。

出版ブラックジョーク。

 …じょ…冗談だろぉ…
 



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 前巻発売から2年半しかたってない!!


 というわけで。日本三大シェフの気まぐれコミックの一角の最新刊がリリースされた。
 件の3タイトルの中では最近気持ち悪いほど連載が途切れていない本作。どうしたナカツ何があった。
 しかも単行本出ても続いてる!?天変地異の前触れか!?スタント遊星来るのか!!?


 とまぁ。
 普通に考えると決して早くはないペースでのリリースでも不思議な気分にさせられる本作。
 相変わらず発売だけでもネタになるのが可笑しいよ。絶賛?発売中。

陽光のありがたみ。

 在所から100㎞も離れてない地方は雪に埋もれてたりするけど、
 今日は日中晴れて久々に気温が上がる。

 姫様もお日様の恵みを満喫。
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 本日から氷雪系世界大運動会も始まったが、
 極寒が予想された開会式会場の寒さもちょっと和らいでいたそうで。

 立春後の寒さの中休みとしてちょっとほっとした一日なのだった。

乾いた生活。

 …む。何やかんやしてるうちにネタも出ないまま時間切れだよ・・・

 仕事して寝るだけの生活だけはしたくないと常々思ってるんだけどね。
 こういう日だって度々あるさ。

 よって今日の更新も生存報告のみである。どっとはらい。

油買い顛末’18冬。

 どうも原油価格が今冬じわじわ上がってる様子で
 ガソリンスタンド店頭の数字が気付くと妙に大きくなってたりする。

 ガソリンの方はともかく。
 この気候では灯油が高くなってゆくのがつらいやね。
 一時期リッター60円台で買えてたものが遂に80円超えてきたよ。

 油を燃して得られる暖かさには代えがたいものがあるので欠かせないのだが、
 消費が早いのには結構不安になる。
 早く暖かくならんかなぁ。

甘ったるイベント。

 過疎地に片足突っ込んだ地方都市在住だが、
 近隣に世界レベルだというパティシエが店を構えている。

 このお店、毎週水曜が定休日なのだが、
 来週の水曜は営業するという。
 理由はカレンダーを見て推して知るべし。


 そんな感じで。
 自分用にチョコレート買って一人で食べたりしづらい時期である。何となく。


 件のイベントに関してとやかく取り沙汰するつもりは毛頭ないが、
 甘味くらい好きに楽しみたいとは思う次第である。自意識過剰かね。

所詮は名ばかり。

 日々ここに書くことがなくなる様な無味乾燥な生活はすまいと思っているが、
 正直「寒い」くらいしか書くことが無い如月。
 
 昨日が立春だったんだけどね。
 それだけで春めくようなもんでもない。
 そろそろ枯野の風景にも飽きてきたんだがなぁ。

 こう、暖房費をけちる様な過ごし方をしていると、
 布団から手が出てるだけで冷たくなる。
 よって、何のモチベーションもわかない。生きてゆくのに気力の要る季節。

らき☆すた。

 基本3名乃至5名という基本フォーマットを破り、
 デフォで9名最終的に12名という大所帯で宇宙を股に掛けたスーパー戦隊シリーズ第41作『宇宙戦隊キュウレジャー』も今回でファイナル。

 それを含め、春は名のみなんてもんじゃない寒波襲来中の立春日曜日。
 恒例のヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。血を吐きながら続けるマラソン仮面ライダーバージョンの果てに遂に出てしまう犠牲者。敵ながら憎めない奴演出を続けてたおかげできついやね。だがまぁ。事態が「戦争」なんてものに進んだ限り避けては通れないシチュではあるだろうし。いかに自衛の為を名目にしたとしても使われれば人が死ぬのが兵器。どんな正義をかざしても流れる深紅の血を止められはしない。元凶の石動にはお前が言うなってところだが言ってること自体はド正論なんだよね。子供向けヒーロー番組のつもりでいた戦兎は突き付けられたガチ現実に打ちのめされ戦意喪失、そしてそれが抜けきらぬまま石動に煽られてライダー決戦と言う代理戦争に赴くわけだが。さて戦うこと護ることのジレンマからヒーローもの路線に復帰できるのか否か。


 そして最終回の『キュウレンジャー』である。お話自体は大勝利の大団円だったわけだが。ドン・アルマゲの正体はどうやら宇宙の人々の不運や不幸を嘆く怨念が凝り固まったものだったようで。「幸運」を信じて疑わないことを力の源にしていたラッキーとは完全なアンチテーゼだったわけね。そんなものが宇宙を支配しかけるような状況って実際どうなのよとかこれまた同じようなものがいつか発生するんだろうなとも思うがまぁとりあえずの大団円。とにかくポジティブ思想が未来を明るくする、という子供番組らしい夢と希望を語りつつの終幕となった。子供番組としてはこれが正解なんだろうね。ひねた大人目線では食い足りないこと夥しい一年間ではあったが、まぁ41作も続いてきたシリーズで新しい試みに挑んだ点は評価しようと上から目線にも思うのだった。さて次回作もまた新しい試みの様子で、すでにこちらの方が楽しみだったりするんだな。

信心ディスプレイ。

 節分である。

 この日に食うものと言えば。最近は恵方巻なんて新参者が幅を利かせているが。
 伝統的には、こっちになる。
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 柊の葉と鰯の骨。
 古くから伝わる、追儺の儀式。


 「鰯の頭も信心」なんていう迷信を揶揄するような慣用表現もあるけれど。
 かつては真摯な祈りであったことには違いないだろう。

 破魔招福、無病息災という結局人の裁量ではどうにも出来ないことを願う、ささやかなまじない。

不義理は出来ない。

 最近の姫様の写真が布団の中ばっかりだよ!
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 昼過ぎまで起きてこないことも多いそうで。
 そのくせ出掛けて遅くなった日なんかは帰るともう寝てたりする。

 それでも「今日は姫様の顔見なかったなぁ」とか話してると
 もそもそと出てきて挨拶しに来るんだよね。
 何だか甘えたような声出して。

 習性として外から戻って来た持ち物に匂いを付け直しに来てるだけなのかも知れないけど、
 「しゃーないから顔見にいったるかぁ」って感じにもとれてちょっと可笑しい。

貴様まだ積むか。

 玩具レビュウの少なかった先月だが、
 実は届いてるモノは他にもあったのだ。

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 プラモ系ばっかりな!

 この齢になってプラモ買いだすとどうにも溜まっていかん。
 時間とモチベーションが中々そろわんからね。

 塗装も接着も不要なんだから手を付ければすぐなんだがなぁ。
 実質部屋が箱で埋まり始めているので、どうにかしたいところ。
プロフィール

A.V.S.&ドラティア

Author:A.V.S.&ドラティア
 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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