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共謀空間FC

正論とはすなわち、誰かの都合に阿らないこと。

古強者。

 最近、長く使っていたオーブントースターをお役御免とした。
 まだ使えんことはないんだが、さすがに見た目みすぼらしくなったし。
 新品を導入する機会もあったので、決断した。


 …見ると’98年製。実に20年物であった。


 かくのごとく。
 物持ちのいい家柄である。
 使えるうちはホイホイ換える必要もなかろう?
 貧乏くさい?はっはっは。豊かということとモノを粗末に扱うことを混同する奴はいつか世界を滅ぼすんだよ。

 
 お茶の間にある時計なんかはもう40年以上あるゼンマイ振り子式である。
 大きな古時計ではないがいわゆる「柱時計」が現役な家ってのもそうはないかも知れんね?

 今日も元気に時を刻むこの時計。
 その点鐘は、「我が家の音」として定着してるんだね。
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人体砂時計。

 冬は手足の肌が荒れる季節。
 風呂に入ると踵なんか角質がボロボロ取れる。
 足が削れて無くなるんじゃないかってくらい。


 …いや。「細胞が分裂する回数は決まっている」って話を知ってると、
 案外シャレでもない気がするのよ。
 

 人体はわずか数日で構成する物質がすっかり入れ替わってしまうという。
 だがその新陳代謝にも限界があり、入れ替えが利かなくなる日が必ずやってくる。


 踵に軽石を当てつつ思う。
 この身体も、日々着実に死に向かっていることを。

さらばだ、過去の仮面ライダー。

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 「メモリの数が違うんだぜ」

 S.H.フィギュアーツ・真骨彫造形シリーズの新作は『仮面ライダーW』より。
 劇場版『AtoZ 運命のガイアメモリ』に登場した不死身のテロリスト・大道克己が変身する仮面ライダーエターナル。
 これも魂ウェブ限定商品。

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 T2メモリ以外の全てのガイアメモリの機能を失わせる「永遠の記憶」を封じたエターナルメモリとロストドライバーにより変身する。
 全身に25ものマキシマムスロットを装備し、エターナルメモリも併せて26のT2メモリのマキシマムドライブを同時発動させることが可能。

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 素体の造形はWやスカルと共通。
 全身パールホワイトの形成。

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 顔の造形もイメージ通り。

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 ベルトのロストドライバーはスカルと同じ仕様。
 勿論メモリも取り外し可能。

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 旧アーツ、真骨彫Wと。

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 付属のメモリはエターナルの他に右腰のスロットに収めるゾーン、そして武器に装填して使っていたユニコーンの3本。

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 T2メモリと言うことで何気に今までのメモリとは端子部の色が違ってたり。

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 エターナルローブはシート素材で縁に針金が通してあるfigmaなどでよく見る仕様で再現。

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 首回り部分のみプラ製。胸のスロットの一番上を外し、一度頭部を外して装着。

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 軟質プラの一体形成だった旧版とはポージングへの融通が比較にならない。

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 武器のエターナルエッジ。

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 順手持ち、逆手持ち用手首が左右付属する。

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 メモリの装填も可能。

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 そして全身のマキシマムスロットはT2メモリを装填した状態に差し替え可能。

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 メモリが全部独立してたら大変なことになってたな。

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 Wと共通の素体で作れるということで順当にリリースされているわけだが。豊富なオプションでサービス満点の仕様になっている。
 劇場版に登場した敵ライダーの中でも存在感の大きいキャラクターを存分に楽しめる逸品。

 

馬鹿には勝てない。

 雪に埋もれた週末からちょっと緩んだかな、とも思う日曜日。
 外は溶けては凍る雪のおかげで頗る足元が悪いけどな。

 ゆえにあまり外出したくはない。
 お部屋で録画でも見ていよう。恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。護ること戦うことジレンマは終わらない。戦争と言う極限状態に突入した世界観でのヒーローの在り方。どこまでを「防衛」という範疇と解釈するかと言う問答はどことなく昨今の世情を反映しているように思えなくもない。現実においては実は島国日本にとって古くから続く命題ではあるわけだがそれはさておき。実質結構チートなファクターであるヒーラーの登場により開戦以降タカ派路線を推し進めてきた幻徳は一旦退場することに。混乱の中での進化を目論む石動にとっては好まざる方向だろうけれど、その要因を作ったのが娘の美空だと知ればどうなるのか。しかしもはやそれで変わる状況ではなく、戦兎は遂に禁断の拡張ユニットに手を伸ばすことになる。誰もが誰かの事を想いつつ相戦うこの状況の行きつく先は。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。悪くなる一方の現状に対し絶望的な戦いに赴く宇宙戦隊。一人、また一人と倒れてゆく仲間たち、というハードな状況かと思いきや。実は作戦というよりは大博打に出ていたという。幸運を信じて疑わないバカって怖い。食われたものが元通りになる世界観じゃなかったらただのバッドエンドだったよ。そんなわけで前回の悲壮な犠牲もろともチャラになり、宇宙そのものになろうとしたドン・アルマゲをただの寄生虫として駆除するお膳立てが整ったことになる。結局ドン・アルマゲとは何だったのかそこまで言及されるかどうかは分からないが、宇宙を股に掛けたせせこましい物語も次回でファイナルである。

マザルアップ!

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 「永夢、俺と遊ぼうぜ」

 ようやく今年初の玩具レビュウ。
 一発目はS.H.フィギュアーツ『仮面ライダーエグゼイド』より主人公宝生永夢に憑りついたバグスター、パラドが変身する仮面ライダーパラドクス・パーフェクトノックアウトゲーマーLv.99。
 魂ウェブ限定商品。


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 「Perfect Puzzle」「Knockout Fighter」の二つのゲームが収録されたガシャットギアデュアルをゲーマドライバーに装填することで二つのゲームの能力を兼ね備えた仮面ライダーパラドクスの姿。
 エナジーアイテムを操る能力と強力な格闘能力を駆使してオールラウンドに戦う。

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 全体のメタリックな塗装が非常に美しい。退色がちょっと心配。

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 何故だろう、作中と比べると違和感を覚える顔の造形。
 ゴーグルの下の隙間かな?

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 ベルトにはガシャットギアデュアル。
 ダイヤルの絵柄も再現されている。もちろん着脱可能。

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 スーツのパズル柄もモールドで再現されている。

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 エグゼイドLv2と。
 素体の基本は同一だが、フレーム部分などにモールドが追加されている。

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 コートの裾は接続部で大きく可動。脚の動きを妨げない。

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 武器としてガシャコンパラブレイガン付属。

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 実はグリップ、パッド部はブレイブのガシャコンソードと共通で、刀身回転ギミックによりアックスモードからガンモードに。

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 ガシャットギアデュアルの装填も可能。

 パラドクスはLv50の2形態よりもこちらが先になったか。後半の印象深いキャラクターではある。
 今後エグゼイドアーツは今のところブレイブLv100やレーザーターボLv0が予定されているようだけど。また主役ライダーが後回しになってるな。

 

隙間埋め貧乏性。

 ―以前も書いたことあるかも知れんが。
 BDの容量通常25GBって何で決まったのかねぇ。

 通常グレードでの録画時間がおおよそ7時間弱。
 30分番組をCMカットして収録したら大体16~7本収まる。
 …1クール分には余るが、2クール分には少なすぎる。
 どうにも余り容量がもったいなくて、継ぎ接ぎな録画内容になってるディスクが出来てしまう。
 これがDVDだったら案外キリがいいんだけれど。3本がせいぜいだし。

 世間一般ではどういう風にライブラリ管理してるのかなぁ。
 ぴったりと収まるように、グレード調整しているとかなんだろうか。

静謐の季節。

 光が乱反射して影が消え、
 陽が落ちてもうっすらと明るい。
 音を吸収するためひどく物静か。

 そんな、何もかもが白く塗りつぶされる、雪の日。

 在所でも今冬初めてのまとまった降雪。
 10㎝以上は積もったかな。
 空気の冷たさも尋常じゃない。

 そのせいか酷く眠く、
 一日の大半寝て過ごしてた。
 冬眠できる生き物になりたい。

次はお前らの番。

 はい。本日の在所最高気温0℃でした。
 現在じわじわと雪が降り積もりつつあります。

 このコンディションをおしてドラティアは夜勤の星に旅立ってゆきました。
 無事帰ってくるのでしょうか。

 雪が降ろうが台風が来ようが地震が来ようが火山が噴火しようが日本の会社と学校は休めない。
 世界でも有数の逞しい民族なんじゃないか。もしかして。自慢にしたくはないけど。

首都消失。

 昨日あたりから、
 関東圏はペギラの襲撃を受けているらしい。


 積雪20㎝とかここいらでもちょっと困るレベルなのに、
 首都圏なんてそりゃあ壊滅状態だろう。ざまぁみろ(邪悪)。

 さて、かく言う我らの在所は西日本でも結構冬の厳しい地方であるが。
 今日は冬晴れだった。
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 でも冷たい風がびゅーびゅー吹いてるんだよなぁ。
 これが雪持ってくるんだろうか。

外は私の世界じゃない。

 強烈な寒の戻りが全国で猛威を振るう週明け。
 在所は雪こそまだないが氷雨みたいなのがべしょべしょ降る肌寒さ。

 布団から全く出てこない姫様のお顔拝見。
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 この後この顔はまた引っ込んでしまった。
 君はカメじゃなくて猫だろうが。

勘違いで勝てりゃ世話はない。

 寒の中休みもどうやら終了。
 今週は冬らしい冬が返ってくる模様。

 厳しいとか思わない。これが普通なんだと思おう。
 寒さを乗り切る覚悟を決める日曜日。恒例のヒーロータイムである。


 『仮面ライダービルド』。猿渡ら北都の面々の素性が明かされた今回。彼らにも止むに止まれぬ事情があるってことはまぁ、分かりきっていたんだけれど。それ故に悪意の走狗とならざるを得ないのは歯痒いところ。三羽ガラスに死亡フラグが立ってしまった分殊更に「正義」を言い立てる平成でも珍しい本作で異なる「正義」の対立を描くのは当然の帰結なのかも知れない。そんな彼らを煽り続けるスターク。彼が言う「成長を促してる」って目的に実は何の裏もないとしたら…彼は火星で何らかの宇宙意思みたいなものに出会い、人類全体の進化の促進を自己に任じるようになったとか、そういう話なのかねぇ。そのために個人の生命さえ天秤に乗せるのは悪と捉えられても致し方ないのだろうけれど。自身さえも最終的に礎にすることは既に織り込み済みなんだろうねぇ。三人のライダー其々「悪い奴」は一人もいない分、誰かの思惑で転がされ続けているのはあまりにも切ない。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。結局救いようもないほど闇堕ちしていたクエルボはツルギに討たれて灰と消え、そのツルギはドン・アルマゲの新たな依り代としてラスボス化。これが三条脚本とかだったらツルギの中で浄化されてしまうとかだったんだけれどねぇ(ヒュンケルかい)。しかしとにかく「諦めない」で押し通すラッキー。正直ウザくなってきた。ヒーローとしては正しい姿勢なのかも知れないけど、何だか嫌じゃ嫌じゃと駄々こねてるだけに見えてきてねぇ。クエルボの方はあっさり見捨てた分余計に。おかげで事態は悪いほう悪いほうに進んでゆく。信じてるだけで上手くいくんならインパール作戦だって成功するんだよ?精神論ばっか唱えるのには危うさすら覚える。こういう見方しか出来なくなったら、ヒーローものなんて楽しめなくなるのかもしれない。

ハード的な問題。

 …むぅ。
 最近色んな所にちょっとした不具合が起きているPC周りだけれど。
 以前から右ボタンが利きづらくなってたマウスの、左ボタンまでが怪しくなってきたぞ。

 操作系インターフェイスが不調だと使っててストレス感じるわね。
 これは本格的に、買い替え検討が必要かもしれない。

 前のPCと違い大きな修理など一度もすることなく使えてきた現行のノートだが、
 潮時が近いのかねぇ。

ヴィジュアル重視時代。

 今日のお茶菓子。

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 近隣にあるカフェのオリジナルスイーツ。
 プリンをベースに、丼ものをモチーフにしてデコレーションした「ドンプリ」だそうな。
 これは海鮮丼。フルーツを刺身に見立ててるがそれ抜きにしても普通に美味そう。

 最近はスマホの画像共有アプリが普及したおかげであらゆるものに視覚的インパクトを追求する傾向が現れているという話だが、
 これもその何たら映えを狙ってる感は否定できんだろうなぁ。

ぬる寒。

 何か温くね?


 一年で一番寒いはずの時期にこの気温だと結構不気味なものを覚えてしまう。
 厳冬宣言どこ行った。まぁ来週あたり厳しい寒の戻りがあると聞くが。

 古来の節気などアテにならなくなりつつある近年。
 これは弥が上にも気候変動を意識してしまうわねぇ。

 ここ一万年ほどの期間地球はおかしいくらいに気候が安定していたという説もあるけど。
 そういうレベルからしてみると大したことはないのかもね。惰弱だな万物の霊長。

遠ざかる記憶。

 昨年アニメ化もされたとある短編オムニバス小説の1エピソードに、かつて大きな災害に見舞われた国が出てくる話がある。


 その国は災害の記憶を後世に伝え留めようと、様々なモニュメントやらイベントやらを作り催しているのだが、
 肝心の災害対策を何もしていなかったため再び同じような災害に見舞われてしまうという筋立てである。


 まぁ、ただの寓話であり特定のどちらかを揶揄する意図はないのだろうけれど。
 何やかんやの世知辛い事情によって現実の災害対策も歯痒いほどに進まないのも事実だろうと思う。
 件のお話は、対策に掛けるべき手間暇をひたすら別の事に振り分けてることを論ってるんだろうけれど。
 現実にもそういう側面、ないかな?

 せめて忘れないようにしようという姿勢になるのも必然だけど。
 「以降こんなことはもう起こらなければいいな」という希望的観測が見え隠れするのもまた事実。
 杞人の憂いを抱え続けて生きてゆくのは、ストレスが大きすぎるから。


 1月17日が、3月11日が巡ってくるたびに。
 この国に住む人々に問いかけられる、災害との向き合い方。
 それに本当に真摯にまみえている人間がどれほどいるのか。自分も含めて。

慌てん坊の春。

 寒中だというのに何だこの陽気。
 こういうタイミングで春擬きが来ると寒の戻りが厳しいんだぞ。まぁ嬉しいけど。

 こんな天候だとついあたりに春の気配を探してしまうが、
 まだまだ枯野の巷。写真に撮るようなものもない。

 室内では蘭の蕾が準備中なのだがなぁ。
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良識考。

 ちょっとした、思考遊び。


 唐突だが。
 ゴキブリは好きかね?


 ―なんて言うとまず「ふざけんな」ってリアクションが返ってくるだろう。
 世間一般ではどこぞの悪い魔法使いの如くその名を口にするのも憚られるほど蛇蠍よりも忌み嫌われている生き物。



 何故だ?別に咬むわけでも毒持ってるわけでも深刻な伝染病を媒介するわけでもないぞ?

 ―そう混ぜっ返すと恐らくは「そういう問題じゃねぇんだよ!」とキレ気味に返されることだろう。



 ……何のことを言っているのか。詳述はあえてしない。
 ただ。理性と感情と言うものは斯くの如く連動しながらも乖離しているものなのだ。

 この二つは人の心の両輪のようなもの。
 どちらを優先しても、どちらを蔑ろにしても、心はうまく進まない。


 なのに。
 大体において都合よくどちらかを無視した物言いが横行するのが人間社会。
 どちらに偏っても、人は良識を疑われるというのに。

寒波に熱く。

 北半球で猛威を振るうコールドウェーブの余波が列島にも及んできた週末。
 在所は結構降雪のある地方だが、今回はさしたる雪もなくて一安心。

 だが厳冬はまだもう少し続く。花咲く季節が恋しい日曜日、恒例のヒーロータイム。


 『仮面ライダービルド』。北都からやって来た三人目のライダー、猿渡一海の本領発揮回。…っていうかノリが音やんとあんまり変わらないよ!熱い本性を軽妙な言動に隠した曲者。その背景には戦兎と似通ったものがあり北都の首相とは何らかの取引で繋がっているのみの模様。だからと言って戦兎や万丈にシンパシーの類を一切持たない様子なのはそれだけ背負うものが重いが故か。…とか思ったらまさかのネットアイドルみーたんファン…だけなのかなぁ、本当に。出てくるキャラの物言いをどこまであてにしていいのかさっぱり分からんこの番組。とりあえず、前回みたいなバリバリ戦時中描写は以降行われずいつものノリに戻るんだろうな。まぁ止む無し。

 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。過去の遺物。過去の確執。その象徴ともいえる300年前の伝説上の存在ツルギとクエルボ。抗えぬ死に瀕したツルギはそれでも過去から未来を見つめる新世代の救世主に思いを託す、という王道のクライマックスである。正直「信じている」という思い込みだけで全ての無理を押し通そうとする姿勢は好きになれんのだが、子供番組でその辺筋道だてる必要もないんだかどうなんだか。正直意識は後番組にすでに惹かれている状況。見た目は色々派手だが結局あまり乗れなかったなぁ。残り3話でその辺ひっくり返してくれるのかどうか。

小遣いと言うには多すぎる。

 今日も、出物探して玩具通販サイトなど巡回する次第である。
 とある発売と同時にプレ値になってしまってる商品の値段が落ち着かんかなぁ、と見張っているのだが。
 気合入った人はスマホとかで張り付いてるんだろうね?


 いい年ぶっこいて玩具買いあさるのもどうかとは思うが。
 賭け事とかやらんしね。このくらいの使い道あっても許してほしいところだ。


 …いや。ソシャゲのグラフィックの当てもののために何万とつぎ込むより100倍マシだろぉ。
 実利がゼロな分ギャンブルより性質悪いよあれ。

寒に立ち向かえ。(立ち向かえるとは言ってない)

 今年に入ってからまだ姫様の写真が無いではないか!

 と言うわけで貼る。
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 折は寒さの底の時期。
 火の気の傍から離れられない日々である。

 朝なんて寝床に潜り込んだまま昼頃まで出てこないからね。
 …若干、羨ましくはある。

元服を挫く。

 今日は鏡開き。
 14日に左義長、15日に松が明けて世の中正月ムードも終わりになる。


 ―そんな中。
 先日の成人式に晴れ着が届かず、直前に業者が雲隠れしていたという騒動が起きていたのは周知のとおり。

 今時ガチの夜逃げってあるもんなんだなぁ、なんて思いつつも。
 この日を待ち侘びていた新成人の心情や如何ばかりかというところだ。

 被害者の一人が「いい大人だろうに、やっていい事と悪い事の区別もつかないのか」なんて声明を出していたが。
 何気にかなり辛辣な一言なんじゃないかとも思う。
 成人式で羽目を外す彼らを悪し様に言えないというか、もっと性質が悪いというか。


 「大人になるということは、恥を忘れるということだ」なんてドヤ顔で言う大人ではいたくないものだ。
 大人がこの様で、若者が真っ直ぐ育つものかよ。

重い翼。

 昨日から、ブラウジング中特定のサイトで極端に重くなりプラグイン無応答のポップが頻出するという症状が発生。
 どうもね。flash再生を要求されるサイトで起きるみたいなんだよね。このブログもそうだし。

 ブラウザのflashプラグインと言えば某ディセプティコンの一員みたいな名前のやつ。
 調べるとそれが新バージョンに更新されてからこっち起きている症状のようだ。

 どういうことだ運営側のミスなのかと怪しんだが、
 色々調べてみてどうやら「保護モード」というのが適用されているのが原因のようだ。

 設定を弄って保護モードをオフにしたら症状は改善したのだった。

 自動更新してくれるのは有り難いんだけれど。
 設定まで勝手に変わってしまうのは困ったものだねぇ。
 バージョン更新には時々あるインシデント。デジタルは融通利かんね。

マンガのシチュを笑えない。

 …不幸さがキャラ付けになってる子が、
 プラモデルを作ろうとして、
 初っ端でニッパーを入れちゃいけないところに入れてしまう、ってネタを昔読んだことがあるのさ…



 ―そう。
 積みを崩そうとして、大体似たようなことをしてしまったのだよ…



 一気にモチベーションが底をついたよ…模型あるあるだよね。そうだと言ってくれ。
 リカバリできるかな、これ…

拍子抜け。

 使用しているPCが一般的な耐用年数を超えたことは以前も書いた。
 ので。ファイルのバックアップを作っておくことにする。

 前に使っていたPCでもバックアップ作成は試みてはいたのだが。
 余りにも手間とディスクを食うので断念した経緯がある。


 今回も相応の手間がかかるのではないか、と内心ビビりつつもDVD-RWを挿入してみたのだが…


 どういうわけか。
 僅かディスク一枚で、あっという間に終わってしまった。


 …いや確かDVDメディアって4.7GBしか容量ないはずだよね?
 しかも見た感じその容量を使い切ってもいないよ?

 そりゃHDDもせいぜい50GBしか使ってないけど。
 これでどれだけのファイルを保存してるんだろう?

 これで買い替えとかした際どれだけリカバリ出来るというのか。
 ちょっと不安になってきた。うーむ。

心火と進化。

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 七日正月定期。
 この正月は結構胃腸に来たので、この優しさが有り難い。


 さてそんなわけで今年最初の日曜日。
 恒例のヒーロータイムも帰って来たぞ。


 『仮面ライダービルド』。遂に始まってしまった。「仮面ライダー」シリーズ始まって以来の国家間戦争。その事態に人外の戦闘能力を持ったヒーローはどう向き合うのかを問う。ライダーは戦争の道具ではないと突っぱねるある意味元凶である戦兎は何というか、核兵器開発の出発点になってしまったアインシュタイン博士のような立ち位置なのか。…結局は戦火に巻かれる人々を捨てては置けないと北都の尖兵とまみえることになるわけだが…う~ん何だかもやもやする。外敵に抗するためには戦うも止む無しって姿勢を奨励するのは。ただの兵器とは違うところをどうにか表現してくれんと何らかのプロバガンダの意図を穿ち見てしまうぞ。そう思っている一方登場した新ライダーの人。『キバ』から丸10年経ってるのに全然変わらんな音やんパパ。こちらはどうやら国家の思惑とは別のモチベーションで動いている様子の人物。その在り方が、今後の展開のキモか。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。一応年始の総集編的にこれまでの歩みを振り返るEPでもあったか。決戦に向けて最後のクエストの提示を行う。そして予想通り、ラスボスの素顔はまたしても知り合い。探し物と身内争いだけで話が進んでいるなどと言われているが全く擁護が出来ない。つくづくスケールが大きいんだか小さいんだか分からん状態のままお話はある意味始まりの星地球へ回帰。もう割とどうでもよくなりつつどうやら残り4話。

目で見る十年一日。

 昨日「近作と思ったら10年前の作品」なんてことが書いてあったが、
 どうもこのブログに記事として取り上げてることは最近の事と言う意識が出来てるらしい。

 正直10年以上続いてるとは実感が涌かんのよ。ここ。

 今後この状態がどれだけ続くのかは想像もつかないが、
 「こんなことを書いたのももう〇年前かぁ」なんて思う日か来るんだろうな。多分。

 何やら妙な感慨を覚える年始である。


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 何となく干支として取り出してみたが、
 左のはこの色で再版されたの10年以上前なんだよなぁ。
 右はその後この色のまま再版されたが、これは実は(ry

隠れた異色作。

 在所の地方局は最近特撮番組の再放送に余念がない。

 ライダーや戦隊の再放送を夕飯時にやっているかと思えば、深夜枠には黎明期のウルトラシリーズなんかをやってたり。
 一昨年の『ウルトラマン』に始まり、『ウルトラQ(総天然色版)』を経て去年の春からは『ウルトラセブン』を放映していた。

 その『セブン』放映が年内に終了し(終盤九話を二日間で一気に消化と言う強行軍だった)、次も何か来るのかなと思ってたら…


 なんとびっくり『ウルトラセブンX』が開始とのことだ。


 割と最近作かと思ったら、
 もう十年前の作品なんだな、これ。


 オリジナル『セブン』と比べても殊更にダークな大人向け特撮番組。
 SF寓話的側面も強いこの作品、今見るとどんな印象を受けるか。ちょっと楽しみ。

寝正月終了。

 正月休み最終日。

 何やかんやでドタバタしてた旧年が明けてからはどうしてたかと言うと、
 …ほぼ家から一歩も出ずに過ごしましたとさ。近年そう珍しい事でもないが。

 家にこもってどうしてたかと言うと…
 ほぼ寝てた。あっはっはっは。
 何と言うか眠れて眠れて仕方がなかった。脳が退化するかと思うほど。
 そろそろ部屋を圧迫しだした積みプラにもただの一つも手が付けられなかったよ。

 そんな自堕落なお休みも今日でおしまい。
 また2級社畜な生活が再開される。生き抜け自分。

余命幾許。

 年が明けて。
 現在使用しているPCも導入後5年が経過。

 一般的にHDDの寿命と言われるのが5年で、
 買い替えの目安ともなっているわけだが。

 突然死の可能性もなくはないが、
 現時点マシンとしては不調の兆候もなく稼働しているのが実情で、
 正直そういうことは忘れがちだったりする。

 だが、
 それ以外のところでちょいと不具合を覚えることもある。


 例えば。
 キーボードの「n」のキーの反応がちょっと悪いとか。


 子音キーでは一番よく使うので、
 ローマ字入力している身としては時々あれってなることが最近増えてきた。
 こういうのが増えて、機械は寿命が近づくんだろうなぁ。

サウンドオブプレシャス。

 以前も描いたことがあると思うけど。
 共謀空間的正月番組の一つは元旦夜恒例の「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」なのだ。


 いや別に格調高い系も意識高い系も気取ってるわけじゃないつもりだけど。
 他の言っちゃ何だが愚にも付かんようなバラエティとかよりもはるかに楽しめるのさ。


 内容はJ・シュトラウスのワルツやポルカがメインなわけだが。
 これがクラシックじゃ有数に「気持ちいい」音楽なんだね。

 リズム、旋律、展開、すべてが快楽中枢を刺激してくる。何故なんだろうね?


 美味い酒飲みつつ、美味いもの食いつつ。
 最高の楽団が奏でる至高の音楽に浴する。


 正月に相応しい贅沢だよ。人に薦めはしないけどね。