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輝け僕らの星よ。

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 何だろう。このパケの何というか…ア○シマ感?

 80年代ロボアニメを中心に懐かしのメカニックをお手軽かつハイクオリティに再現してゆくおっさんホイホイ食玩、スーパーミニプラに放映実に40周年になる『無敵超人ザンボット3』がラインナップ。
 いやぁ。アオ○マぽいって書いたけど今気づいた。ミニ合体マシンシリーズのオマージュって側面もあるかもなこのシリーズ。値段は十倍くらいするけど。

 この作品のインパクトは強烈でねぇ。コンバトラーなどのいわゆる長浜ロマンロボット路線と同じ感覚で見てると足元を掬われるというか。
 石持て罵倒される主人公たち、街中で炸裂する人間爆弾。何か某お禿監督が『ガンダム』に至る下地を着々と拵えてる感のある時期の作品。
 それとは別にごく真っ当な合体ロボットとしてのザンボットは普通に魅力的で好きだった。

 そんなザンボットが手元にやってきた感慨は一入だが。さていつ手が付けられるやら。
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不意打ち。

 …む。妙なタイミングでUDが来たな。
 今月中旬のは終わったはずなのに。年末進行か?

 それにしてもDL進捗が残り5%で全く動かなくなる現象は何なのか。その状態のまま一晩だよ。
 再起動とかかけて状態を動かしたほうがいいのかな。

機械油と電磁波の青春。

 秋から冬にかけてのこの時期。
 何故か、ロボコンの季節だったりする。

 近隣に高専があることもあって生観戦も2回ほど赴いた程度にはロボコン好きな我々、
 気づけば高専大会は今年が30周年のアニバーサリーだそうな。すっかり市民権を得た印象。

 何と言うか、示された条件に対する回答を様々な形にする様はそれだけで楽しいもので、
 正直勝ち負けなどはどうでも良かったりする。
 ゆえに。最近深夜に各地地方大会の模様が放映されるのが実にありがたい。

 当人たちにとってはブラック部活もいいところだという話もささやかれるが、
 実際これに参加したことが格別な意味を持ってくることは確実なはず。市民権を得た分猶更。
 懲りずにその創意を見せつけ続けてほしいものだ。
 

人間標本5・6。

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 『ウルトラマン』に登場する怪獣・宇宙人の中でもその絶妙な気色悪さによって強烈な印象を残す、三面怪人ダダ。
 このみんなのトラウマ宇宙人ダダが、S.H.フィギュアーツになって僕らの手元にやってきた。
 魂ウェブ限定商品である。

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 宇宙線研究所を占拠し、人間を縮小し標本として採取していた宇宙人。
 顔を変えることによって複数存在するように見せかけていたが、実際には「271号」一体のみ。
 飛行、物質転送、透明化などの超能力を駆使するが、戦闘能力自体はさほど高くない。

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 特徴的な全身のモノトーン縞模様を細やかに再現。
 塗装が大変なので一般販売できるほど数が作れない、とは公式の弁。
 実際これまでの商品ではちょっと簡略化されたりしてたみたいだしねぇ。

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 アフリカ原住民などのプリミティブアートを参考にしたという何とも言えぬ不気味なフェイス。
 目は塗装で再現。

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 もちろん最大の特徴であるB/Cタイプへのフェイスチェンジも可能。
 この実在の人間を絶妙にデフォルメした感じも気色悪さに拍車をかけてるんだろうな、と。

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 フェイスは前面のみを差し替える仕様。

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 第4の顔としてD(ダメージ)タイプも付属する。
 作中と比べもう少し焼け焦げ加減が足りんとも言われてたり。

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 アーツウルトラマンと比較。

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 人間標本を作るためのミクロ化機も付属。

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 持ち手が一体になっているので角度が限定され、前に構えたりはしづらい。
 
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 子供の頃見た際はひたすら不気味だったエネミーだが、今にしてみると弱っちかったり上司に泣き言吐いたりで中々愛嬌があったりも。
 
 そんな様々な感慨を覚えるアーツ化なのだった。

おちゃらけてないと死んじゃう病。

 冬至までひと月くらいあるのにつるべ落としなんてもんじゃないってくらい暮れやすい今日この頃。
 薄暗い季節は何だかわびしいなぁ。

 朝には降霜も見られるようになって季節はいよいよ冬。
 わびしい日曜朝のヒーローレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。スマッシュ騒動の元凶として明るみに出始めた秘密組織ファウスト、幻徳の掌握も兼ねて擬死作戦に踏み切る。幻徳の懐刀的存在だった内海もトカゲの尻尾として切り捨てられることに。この嘘吐きだらけの番組の登場人物として戦兎に垣間見せたのが「本当の」自分だったようで何とも切ない。今回で紗羽も本当に仲間になった…とも見えるんだが下手に父親がどうのって話を持ち出して情に訴えてくるあたりにまだ胡散臭いものを覚えるのは流石にひねくれ過ぎか。今回でその地位を確立したかに見える幻徳陣営、だがスタークとパンドラボックスはまた行方知れず。足元が見えない危なっかしさは戦兎たちも幻徳も同じ。さて1クール目一区切りでこの謀略の物語はどこへ行く。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。最終局面に突入する前に残された最後の懸念であるチャンプの仕掛けへの解決編。フクショーグンが片付いた後最後の中ボスという立場になったかアントン博士(悪)。その残された良心の産物ともいえるチャンプとの因縁はラストに向ける一つの軸になるのだろうな。…とはいえ。ちゃんとした本筋EPなのにその過程のおふざけ加減はどうしたことやら。変にお話を重苦しくしないようにしてるのだろうけれどどうにも痛々しくて見づらい。シリアス一遍同の空気など戦隊シリーズの本意ではない、と言うつもりなのか。この空気で最後まで突き進むつもりかねぇ。

だぁ~い変身!!

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「超協力プレイで!」 「クリアしてやるぜ!」
 『仮面ライダーエグゼイド』において主役ライダー宝生永夢=エグゼイドの最も印象的ともいえる形態、
 仮面ライダーエグゼイド・ダブルアクションゲーマ―レベルXXがS.H.フィギュアーツで登場。
 レベルXX・R/Lの2体セット。
 魂ウェブ限定商品。

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 パラドがもたらした試作ガシャットを用い、永夢が作り出したエグゼイドの全く予期されなかった形態。
 少年時代の永夢が考えたゲーム「MIGHTY BROS.XX」がモデルになっている。
 オレンジ色のサイドRは攻撃寄りのパラメーターを持ち、パラドの憑依によって生まれた天才ゲーマーMの人格。

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 一方ブルーのサイドLは研修医永夢の人格を持ち、パラメーターは防御寄り。
 レベル1相当のレベルXに変身したのち、ダブルアップでこの2体に分裂。

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 ゴーグルと胸のパネルには例によってクリアフード。

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 胸のパネルパターン、ベルトのインジケーターは共通。
 「MIGHTY BROS.XX」のガシャットが装填されている。取り外しも可能。

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 腰のガシャットホルダーには別のガシャットが収納されている。
 R側には「DRAGONIGHT HUNTER」「ゲキトツロボッツ」、L側には「爆走バイク!」「MIGHTY ACTION X」が挿さっているようだ。
 端子部まで再現されているが、取り外しは出来ない。

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 アクションゲーマ―レベル2と。
 見てのとおり造形はほとんどが共通。頭部、肩、右胸のキーが新造。

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 特徴的な肩のフェイスアンブレイカーは可動して前を向けさせられる。

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 またダブルアップ直後のこのポーズを再現するため一体化したものにも差し替え可能。
 再現はちょっと手間だけどね。

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 武器としてガシャコンキースラッシャー付属。

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 作中では一本を渡し合って使ってたりしたが普通に2本付属する。

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 無論ガシャットも装填可能。

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 この展開は平成2期でも指折りのショッキングなシーンだったねぇ。

 今後『エグゼイド』アーツはやはりウェブ限定中心で展開してゆく模様。
 マキシマムやムテキの発表も待たれる。

ぷにぷに凶器。

 今更言うほどの事でもないが。
 姫様が爪を切らせてくれない。


 痛いはずはないのになぜ嫌がる。
 そのくせ寒くてくっつきたがるんでこちらの方が痛い思いをすることしばしば。
 時には爪引っ掛けたままずり落ちたりするので流血ものの被害に発展することも。

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 この丸っこいお手々に恐るべき獰猛さを隠し持っているのだ。
 どうにか早急に対策したいところ。

農業立国(内向け)。

 勤労感謝の日。
 何度か取り上げてるが、収穫感謝のための皇室行事が起源になってる祝日。日本のサンクスギビングである。

 日本の暦と言う奴は基本農業、それも稲作のために作られていて、
 水稲栽培の節目節目が節気祝祭の大本になってる。
 それを端的に示す日とも取れる。

 稲作に臨む人々の代表として、祭祀を執り行うやんごとなき血筋の方々。
 …考えてみれば、稲作農家の元締めみたいなものなのかも知れんね。

特殊増殖ポイント。

 零余子(むかご)と言って、わかるだろうか。

 ある種の植物の、地上部分に出来る球根のようなものだ。
 主に葉の付け根などに付き、地面に落ちて根付く不定芽の一種。

 山芋のこれは食材にする。
 主にご飯に炊きこむのだ。

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 見た目はあまり良くないかもだが、なかなかうまい。
 ほんのりと独特の芳香が付き、イモとも豆ともつかぬ食感。

 あまり店先などでは見かけないが、
 ごくたまに頂き味わう機会を得る。善哉。
 

寒空に暖色。

 庭のドウダンツツジが散り際になってようやく鮮やかに。
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 乾いてチリチリになる前に見られてよかった。

 あのわずかに実っていたミカンもいい色になってきた。
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 さて、いつごろ収穫できるかな。
 色づいたからと言って甘いとは限らんのが柑橘なのだが。

久々新作。

 積みを重ねゆく共謀空間に、
 また新しい箱が届く。

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 いやまた予想外にでかい箱だな!?
 正直ここまでの大箱になるとは思わんかったぞ?

 そんなわけで実に2年ぶりくらいになる完全新作のHMMゾイド。
 …でも手を付けられるのはヘタすると年末年始の休み頃になるかも?

雙龍合起つ。

 11月も後半に入るとクリスマス年末ムードが現れてくるねぇ。
 浮き立つような、浮き立ってほしいようなこの時期、日曜恒例はヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。主役ライダーがその力を失うという絶妙なタイミングにおいて遂に万丈龍我変身。ローグ=幻徳の想定外だがどうやらスタークにとっては思惑通りの仮面ライダークローズの誕生、それゆえ彼らがまだまだ何者かの掌上にあるに過ぎないことを匂わせる。これほど幻徳の目的を妨げてもどうともされないスタークの在り方には相変わらず不信感しかない。何だか底が浅いのか深いのかよく分からなくなってきたよファウストと言う組織。内通者であった紗羽の事も判明し(…これも信用を取り返して内偵を続けられるようにする策略と取るのは考えすぎか?)主人公サイドも一気に核心に迫る勢い。怒涛の第1クールクライマックスになだれ込むようだが…やはり何一つ明確にならないまま事態だけ進んで行ってるような感覚は否めんなぁ。こんな歯がゆさがまだまだ続くというのか。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。ラストステージに突入するためのアイテム探しクエスト開始。ちょいとおふざけチャレンジを通して最近聊か立場が弱くなってきた感のあるショウ・ロンポー司令復権?話。やるときはやる昼行燈タイプとはまた違う司令官ではあるが、まぁそれでもそれなりの特色発揮はお約束だろうと。ニセモノ見破り法に苦楽を共にした期間の長さは定番だわね。そうして順調に第1関門はクリア。だが次回も何がどうなってるんだろうかね。とりあえず君ら身内に裏切られ過ぎ。


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 不正規パターン合体が出ると年末って感じがするなぁ。

此処こそ我が楽園。

 一足早い冬の空気がやってきて、
 日中の気温も10℃前後をうろうろしている今日この頃。

 家人が留守にしている間姫様は辛かろうと、
 早くもペット用カーペットの出番と相成った。

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 するとやはりと言うか日がなここにいらっしゃるわけだ。

 教えたわけでもないのに、「ここがぬくい」って何でわかるんだろうね、この人。

システム周り雑感。

 今度の更新でブラウザの体裁が久々に大きく変わったなぁ。
 心なしか微妙に使いづらくなったような。世間一般で求められるような使い方してないってことなのかな。

 …実は今日は写真をアップして別の記事を書こうと思っていたのだけれど。
 メディアスロットが使えないので急遽内容を変更したのだった。

 カーナビのマップデータの大型更新が始まり、
 データをカーナビ用のSDカードに移さねばならんのよ。
 DL自体はさほどかからない一方、カードへの移動に異常に時間がかかるという。

 やっぱクラス4の安物じゃ転送に手間かかるのね。お高いクラス10カードならここまではかからんのだろうなぁ。
 そしてカードからナビ本体に転送するのにも異様に時間がかかるという。

 安物の悲しさだが、半期に一度程度の頻度ならまぁ、ね。

来たるべき備え。

 今季は品薄傾向だと聞くが、
 どうにかインフルエンザの予防接種を受けることが出来た。

 自分が苦しい目に遭うだけでなく社会の迷惑でもあるため防除は欠かさないようにしている。
 ここ10年以上一度も罹患したことはないので、それなりに効果はあるんじゃないかと思う。
 …油断の出来ない疾病ではあるけれどな。

 ちゃんとした職場なら補助も出してくれるので、
 社会の敵という認識はやはり強いのだろうね。
 気休めにしかならんと言う説もあるが、一助にでもなれば。

月刊ぼやき。

 例の如く。
 月一UDで挙動の悪さにイライラさせられているのだった。

 DLにアホ程時間がかかるほどのデータ量一気に送ってくるのどうにかしてほしいと毎度思うのだが、
 ひと月に一度くらいの頻度は我慢するしかなのかなぁ。

闘者の品格。

 思い出したように醜聞が明かされる角界に、
 また新たなスキャンダルが持ち上がったのは周知の事実。
 
 この国伝統の神事であると同時に格闘技でもあるという国技。
 それに臨む者には、聊か常人には度し難い境地に至ることを要求される。
 強さを求める貪欲さと、高潔にして清廉な人間性と言う相反する性質を兼ね持つという。

 偏見に過ぎぬのかもだが。
 お世辞にも豊かとは言えないアジアの草原の国から来た人々には、そのバランスをとるのが難しいのかも知れない。
 何かの拍子で、そのハングリーな本質が随所で露わになるというか。

 往年の大横綱からして実は海外からの血が入ることはそう珍しくはなかったりする角界。
 だが、かの国出身の人々が上位陣を占めることが多くなって以来この手の醜聞が目立つようになった気がするのは錯覚に過ぎないのだろうか。

 別段かの国の人々を糾弾したり貶めたりする意図はないつもりだが、
 どうにか前述のような特異な精神性を本当に獲得してくれないものか、と身勝手に思う一日本人である。


 何かを捨てなければ強くなれないなんて、ちょっと悲しいから。

季節の色彩を求めて。

 明日から雨が降り出すというので。
 晴れているうちに美しい紅葉を見たいと思い、西へ東へ。

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 まずまずだがもう後半戦かなぁ。

 以下は別の場所。こっちのほうがきれいだ。
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 ドウダンツツジはこのくらい鮮やかでなきゃねぇ。

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 これは何の実だろうか。

転落と戴冠。

 山々の色彩も随分と晩秋色。朝夕火の気が恋しくなってきた。
 毎年恒例の秋休みも過ぎ、日曜の朝にヒーローが戻ってきた。

 どうやら1クール目の区切りが近いライダーと最終クールに突入する戦隊、今日もサクッとレビューを試みよう。


 『仮面ライダービルド』。事態は幻徳の思惑通りに進行し、一気にきな臭い様相へとなだれ込む。それが敵が巧妙だというのではなくひたすら主人公サイドの詰めが甘いせいのように見えてどうにも歯痒い。戦闘自体はライダー有利に進むんだがその後がどうにもねぇ。かくしてキーアイテムのパンドラボックスも、戦兎の力の源であるフルボトルも奪われ1クール目終盤にして追い詰められる主人公陣営。次回遂に龍我が変身する模様だが、その新ライダーはこの閉塞した事態を打開することが出来るのか。まだまだ彼もスタークの掌の上だしなぁ。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。亡国の皇子の帰還、そして数々の因縁の打破を一気に進める。何と言うかスピーディと言うか雑というか。もうこれお話云々で見る番組じゃないなぁ。どうも王道と陳腐を取り違えてる感じでひねた大人目線ではこまごまとしたネタで他愛無く笑うくらいにしか楽しめない。アクションとかには流石に目を引くものはあるんだけどね。どうやら最後の目標に通ずる糸口も掴んだようで最終局面も間近。…と言うところで次回はまた何やってるんだかねぇ。

チラ見せ戦術。

 ネットのニュースサイトはもちろん、最近ではTVニュースでも。
 まずはヘッドラインと言うか見出しをばっと並べることが多い。

 ネットだとそれを見て興味を惹かれたニュースの詳細を見ることになるが。
 これがTVの、それも5分番組とかならそうもいかないことがままある。


 先日も「殺人未遂事件、犯人は野良猫か」なんていう見出しが並んで「何それどういうこと!?」って思ってたら、
 キャスターはそれに全く触れずに番組終わっちまった。

 こういう場合のヘッドラインってどういうつもりで並べてるんだか。
 あれか。詳しくはウェブで、ってことか。

 これだけスマホが普及すればそりゃ誰も何も言わずとも検索するだろうって心づもりなのかなぁ。

晩秋の色。

 立冬過ぎて巷は紅葉の季節。
 お庭のドウダンツツジも色づいたが…あまり鮮やかではないな。
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 またどこかに、アントシアニンを愛でに行くかな。
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魔のように黒く、地獄のように熱い。

 さて。
 コーヒーはお好きかね?


 取りあえず自分は、
 ペーパードリッパーを発明したドイツのご婦人にはノーベル賞あげても良かったんじゃないかって程度には好きである。
 あれが一般家庭にもコーヒー普及させる最大の貢献だったんではないかねぇ。

 そんな風にお手軽にコーヒーを嗜んでいる身の上だが。
 世の中には一杯が数千円から一万越えするようなコーヒーもあるそうな。

 信じられない程大量に豆を使い、
 冗談のように長い時間をかけて淹れる、至高の一杯。
 そりゃ値千金の美味さなんだろうけれど。

 どうにも勿体ないことしてるように思えるのは貧乏性に過ぎんのかねぇ?
 そこまでせんと出せん味わいや香りがあるのか。
 もっと効率よくそういうものを引き出す方法ってないものかねぇ。

 その贅沢さも味わいの一つとするのかも知れんが。
 どうも大量の豆を捨ててるようで、如何とも。

更新完了。

 何故有償セキュリティソフトの期限切れポップが出ないのか?
 その理由が判明。



 それは、
 期限があと1年先だから。



 …あれあれぇ?
 3年が何年なのかもわかんなくなってんのか我?
 そもそも以前確認した際は今年が最後だった気がするのに?


 ともあれ。
 まだまだ心配することはないと分かって一安心。
 新バージョンへのアップグレードも完了。

 最近はお守り程度の感覚で働いてるが、
 まぁ必要なものではあるし、ね?

手痛い洗礼。

 昨日の、夕暮れ時のことである。
 家族が夕刊を取るために何の気なく玄関を開けると、どこやらに潜んでいた姫様がするりと外に抜け出してしまった。

 普段からおもてには出さないようにしている一方、近隣をうろつく外猫が気になって仕方がない姫様、
 連れ帰りたいが暗くなった時間の事探すことも出来ず、「まぁごはん時には帰ってくるだろう」と勝手口を開けて待っていると。


 外でひとしきり猫が騒ぐ声がしたと思ったら、薄汚れた姿で戻ってきた。
 あちこち毛が抜けたり縒れたりしている。
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 どうも外猫に突っ掛かるか突っ掛かれるかして攻撃されたみたいなんだな。
 翌朝家の周りを見てみると、姫様のものと思しき毛が散乱してるところがあったし。


 出血などは見られないし触られるのを嫌がるところもないので怪我をした様子まではないものの、
 どうやら散々にやられたことがうかがえる。


 ―だから箱入り娘のキミが他所の猫に敵うわきゃないと言ってるのに!


 これに懲りて少しは大人しくなるかとも思ったのだが、
 今日も相変わらず外が気になる様子なのだった。
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 下手に怪我したり病気貰ったりしてもつまらんぞ?

終わりゆく美。

 芸術の秋とか、いつ誰が言い出したことなんだか知らんが。
 展覧会などが多く開催される時期ではある。
 正倉院展も毎年今頃だし。今京都には国宝いっぱい集まってるらしいしね。見に行きたいとは思うのだが。

 そんな大仰なものでなくても。
 地元主催の美術展覧会なんかも恒例で、毎年見に行ってる。
 近場出身の芸術家とか愛好家が出展するやつね。

 そこで出展されてる絵画など見てると…
 何と言うか、空き家とか廃墟とか残骸とかモチーフにしてる作品が目に付くのよね。


 こういう片田舎の美術展だからかどうかは知らんが、
 どうにも枯れ果てた事象に美を見出すような作家が多いと見える。
 絵画だけでなく、塑像作品にも屑鉄みたいなのを再利用して作ってるのがあったし。

 気持ちは分からんでもないが、
 どうにも辛気臭さは否めない。

 退廃に芸術性を見ることなど珍しくはないのだろうけれど。
 何だか、行きつくところまで行ってしまったような閉塞感も覚えてしまう。世紀末も過ぎて久しいのにね。

一回休み。

 毎年11月第1日曜は大学駅伝の日!

 というわけで。
 例によって今週はヒーロータイムはお休み。
 何でスポ中にばっかリソース振るんだよテレ朝系列・・・


 ドヤ顔の長州人とにこやかにゴルフとかしてるどこぞの不健康そうな赤ら顔のオッサン見つつ、
 「こいつ絶対内心じゃ日本人なんか小馬鹿にしてんだろーなー」とか曲がった目で見るだけの日曜なのだった。
 自称偉い人が揉み手をする様子とか見ててあまり気持ちいいもんじゃない。

秋籠り。

 好天が続いた数日ののちの冷たい雨が降る週末。
 何と言うか色々とモチベーションが涌かんコンディションではある。

 ゆえに何をするでもなくおうちに籠っていたのだった。
 毛布もみもみしに来た姫様と一緒にね。
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商売っ気ダウン。

 有償アンチウィルスソフトの有効期限までひと月を切ったわけだが。


 …何だか告知ポップとか全然出ないね?
 メールさえ入ってこないよ?
 以前は3ヶ月くらい前から危機感煽りにかかってたのにね。

 ウィルス対策にはまだまだ不安を感じるので有償ソフトは更新する心づもりでいるのだけれど。
 もう「わかってんだろ」と言わんばかりに何も言ってこないというのもそれはそれで不安だ。


 OSデフォブラウザの「使ってちょーだい」アピールはちょっとウザいけどな!

またもや、ひとごろしの話。

 また、嫌な話をする。
 この世に理解不能なことは多けれど、理解不能のまま捨て置くのは何だか悔しいので悪足掻きする。それだけのこと。


 

 この国の大量殺人史にまたもや新たな1ページを重ねることになった神奈川の事件。
 何と言うか、報道から伝え聞く限りあらゆることがふわふわと不明瞭なのが奇妙だ。

 隠蔽工作を行ってたようなのに発覚するとあっさりと自供し、
 色んなことを包み隠さず供述している様子なのも不可思議。まぁだんだん曖昧になってきてるとも聞くけれど。


 いやまぁ、もしかして。
 単純に面倒くさくなってきたんじゃないかね。


 人を殺すと死体が残る。
 死体なんて潰れた虫と同じような頻度でその辺に転がっている環境や時代と異なり、
 一般生活環境に「死」の匂いが残ることを極端に嫌うこの国の社会においては、それは非常に厄介な現実。
 殺したはいいが、その後始末がどうしようもなく面倒だから。

 身体を解体したはいいが頭はそのまま置いていたというのも、
 一番始末がしにくい部位だからかも知れない。

 そうやってもう何もかもが面倒くさくなって、
 正直に言えば他人が片付けてくれるだろうって魂胆になったんじゃないだろうか。

 人を殺すことによって得られるアドバンテージを帳消しにしてお釣りがくるくらいの後処理の煩雑さ。
 それをあらゆる意味で乗り越えることが出来なければ、人を殺すことなんて出来ないんじゃないだろうか。


 少なくとも自分みたいな億劫がりの人間には、人殺しなんて出来そうにない。
 そう思ってしまう今回の一件なのだった。―もしかして論点ずれてる?

晴月。

 冬の入り口、霜月到来。
 その名の通り朝方はそろそろ降霜に気を付けなければならぬ一方、
 通年でも晴天の多い時期でもあるという。

 本日もそんな時節に相応しい快晴。
 火の気人肌を恋しがるようになった姫様も、こういう時は陽光を満喫。

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 ちょっとばかししどけない姿をさらすのであった。