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老舗の尊さ。

 昨夕の話だが、
 また『天空の城ラピュタ』がTV放映されていた。

 もうこのブログが始まってからも何回放映されたか分からないくらいなのだが、
 実に30年以上前のアニメ作品なんだよね、これ。

 それでも今見ても全く古臭さを覚えない上、
 何回見ても面白いというのはやはり凄い。
 …まぁ、現某ゴム海賊の中の人の声は随分と若いけどね。


 誰もがいつ見ても好きになるから王道と言う。
 だが、それを衒いなく、そして単なる陳腐に堕さぬように形にするのは相当に難しい事なのだろう。

 それをやってのけるのは、何のかんの言って大変な事なんだ。きっと。
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おっつかない。

 積みが整理できない上からまた積み上がってゆくよ!!
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 まぁ買う方が悪いと言われたらそれまでなんだけど。
 ヘキサギアのほうは組んでからが本番みたいなんでじっくり楽しみたいところ。
 
 とりあえず、手軽なガバナーから手を付けてみるかね。
 

安全と安心を買う。

 長いようで短く、短いようで長い3年。
 その間使用を続けていた有償セキュリティソフトの使用期限があと2か月と相成った。

 …告知ポップアップとか全然出ないから忘れるところだったよ!
 バージョンアップ情報とかも出ないし何か近年商売っ気が少なくないか?

 この間殆どネット上の脅威などを検出したこともないので、
 ちょっと必要性に疑問を感じないこともないのだが。

 やはりないと不安なので、更新すべきかねぇ。

ちょっとした異変。

 姫様がどうもお腹を壊したらしく、トイレを派手に汚していた。
 いつも決まったものしか食べさせていないので原因が分からない。何か変なもの拾って食ったか?

 その後も何となく大人しくなってしまったが、普通にごはんは欲しがる様子を見せたのでまぁ、大丈夫なのかな、と。

 うちに来てからこっち、病気らしい病気一つしたことがないのでこういうちょっとしたことが逆に気になる。
 神経尖らせすぎかもだけど、そろそろ猫としてはいい歳だしね。
 
 その後また庭先にやって来た外猫と網戸越しに喧嘩してたので、まぁ元気は戻ったのかな、と。
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 健やかに過ごしてほしいものである。

エンディングとリスタート。

 今年のゴーヤーもそろそろ末成り。
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 だがまだ結構実ってるんだよね。
 片付けるのはもう少し先にしようか。


 一方、先日畑に戻した干しネギはもう青々と伸びている。
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 あれだけカラッカラだったのに凄い生命力。
 こんな生命力を頂いて、日々生きている。

本能に効く季節。

 時節も秋の彼岸となると、
 巷の空気が甘ったるくなる。

 言わずと知れた、
 木犀の開花である。
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 以前も書いたと思うが、
 近隣は庭木や生垣に多く使われていて、
 この時期はこの芳香で充満するのだ。

 むせ返るほどの花いきれとは、正にこのこと。

 毎年のことながら、
 五感全てに働きかけてくるのが、この国の季節の巡り。
 

心を取り戻せ。

 暑さ寒さも彼岸まで。
 中日過ぎたが汗ばむ陽気の9月最後の日曜日。

 来週から放映時間変更だ。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。戦隊では割合レアなメンバー闇堕ち解決編。要するにアキャンバーの感情励起とは体内にウィルスみたいなもの送り込んで負の感情を強制的に活性化させるというものだったようで講じる対策はミクロの決死圏作戦に。どうやらマイナス感情ばかりを刺激されていたのはいい薬に転じたようで回復後のナーガは怒りや悲しみを制御できるようになった模様。結果的に理想的な状態に進展したと見える。想定とは違うけど落としどころとしてはまぁまぁ妥当かな、と。人数多い分キャラの掘り下げが十分とは言えないから重みはもう一つかな。そんなわけで案外早く解決したナーガ離反。次回からどうやら最終ロボ登場の前振り編になるのかね。

 『仮面ライダービルド』。前回戦兎が示した「見返りを求めたらそれは正義じゃない」というスタンスに龍我が感化され始めたことを示すEPだったのかな、と。元は自分の無実を晴らすことだけが目的だったのが、ただただ家族との絆を取り戻してほしいと願う様。結局そううまくはいかないほろ苦い結末にはなってしまったが。恋人の死や今回の事がこの荒んだ青年に様々な影響を与えてゆくのがうかがえて。見方によっては完全に龍我のほうが主役だわね。そんな中当初から何やら後ろ暗さを仄めかせてきたマスターに対する決定的な疑念が噴出。当分は謎として引っ張るつもりかと思いきや案外早くその本性が露わになるのか。展開がスピーディーな分様々なことを盛り込もうって姿勢が見えるね今年のライダー。

十年越しで掴んだ光(弟)。

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 「最悪は最高なんだよぉ・・・」

 S.H.フィギュアーツ・真骨彫造形版に今月登場は『仮面ライダーカブト』より、
 地獄兄弟・弟こと影山瞬の変身する仮面ライダーパンチホッパー。
 先月の兄貴に続き魂ウェブ限定でリリース。

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 ホッパーゼクターをキックホッパーとは逆向けにベルトにセットすることで発動するライダーシステム。
 パンチ力に優れた格闘型ライダー。

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 全体はもちろんキックホッパーのカラー違い。
 メタリックタンの塗装が美しい。

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 シルバーのCアイも綺麗に再現されている。

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 ベルトにはホッパーゼクター。やはり配色などすべてキックホッパーと同一。

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 ちなみにベルトのバックルのZECTロゴもちゃんと再現されている。

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 必殺技発動時のアクションを再現した状態も同様に付属。

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 右腕のアンカージャッキも可動。

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 キックホッパーと並べるとより淀んだ雰囲気がマシマシに。

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 やはりこう、この兄弟は一緒に飾ってこそ輝く。


 『仮面ライダーカブト』の中でも殊更に意味不明なのに強烈な印象を残すファクターである地獄兄弟。
 伝統のバッタモチーフライダーをこんな風に使うのにはどういう意図があったのやら。
 そんな彼らの醸し出すやさぐれた空気を如実に思い出させてくれる一品。

一人っ子根性。

 この週末は盆にも帰って来られなかった家族が猫連れて帰ってくる予定だったのが、
 急用で取りやめに。

 人間は寂しいが、姫様にはホッとしてるかも。
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 付近に別の猫がいるのを激しく嫌うからね姫様。
 もうちょっと猫慣れしてほしいもんだが。

 やはり早いうちから2匹くらいにしといても良かったかなぁ。
 大変さは2倍だろうが、楽しみは多分4倍以上。

返済日。

 …すみません今日は夜勤から帰ると異様に眠くて殆ど寝てました。
 自分のいわゆる睡眠負債ってどんなことになってるのかなぁ。想像するのも恐ろしいわ。

 借金はきれいに無くして健やかに生きたいわ。望むべくもないかも知れんけど。今日は以上。

こちらも一過のち。

 …心なしか。
 先日のやたら苦労したUDの後ブラウザの挙動が良くなった気がする。

 UDでシステムが改善されたせいなのか、
 それともディスクのクリーンアップとか色々試した効能なのか。

 何にせよストレスなく動いてくれるのは有り難い。
 この状態が続いてくれるといいのだが。

生命の紅。

 今年も、彼岸花が野辺を彩る季節がやってきた。
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 田の畔などで普通に見られる花だが、
 これは自生しているのではなく昔植えられたものなのだと今更ながらに知った。
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 土中の鱗茎には毒があるが、
 晒して毒を抜けば食べられるでんぷんが採れるというのだ。
 飢饉の際の糊口凌ぎとして用意されていたのだという。

 咲く時期と幽玄な姿も相まって、
 冥府の佇まいを思わせる花ではあったが。

 実際、人の生き死にに関わって来た植物だと知ると、また感慨も一入。

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一過。

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 青空になる。


 列島を蹂躙した此度の台風。
 在所ではひとしきりの降雨だけで終わった。僥倖。

 あとには広がるこの秋空。
 被害があってもなくても、とりあえずは一息。

嵐の季節到来。

 また台風の週末である。
 在所も現在相当の勢いで雨が降り続いている。何事もなく過ぎてくれたらいいのだが。

 そんな野分の中の日曜日。
 恒例・ヒーロータイム。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。パワーアップは果たしたもののバックトゥザフューチャーは失敗。良くなってると信じた現代はかえって悪化してるという状況。何か無理ゲー感漂うドン・アルマゲ攻略。結局過去英雄一人死なせて現代戦士二人置いてきただけに終わったのかどうなんだか。安易なご都合奇跡で切り抜けられるようなものではない様子のジャークマターによる宇宙支配。そもそも過去の討ち漏らしを補完しただけで現代の状況に至った理由は何一つ解明してないんだよね。まるで好転してない現代の様子に徒労感もありありなわけだが。何だかいろんなことを同時進行させるのはいいがそれを上手く処理できてないって印象の構成。そろそろ最終ロボ登場月間に差し掛かるが、正直どうするよこれ、ってな感じ。過去に残してきた二人がカギか。


 『仮面ライダービルド』。3話目にしてようやく主人公桐生戦兎のモチベーションを解明。天才的頭脳とは別に超絶お人好しマインドの持ち主でもあるわけね。それは自身の過去を取り戻すのよりも重要なこと。今回は情けは人の為ならず的に働いたわけだけれども。一方でファウストと東都政府、他の二都の不気味な関わり合いも垣間見せる。謎を散りばめてる、と言うのではないけれどスピーディーな展開の中にいくつもの思惑をぶっ込んできて息を付かせず見せてくる。だがまだ海のものとも山のものともつかぬ状態かねぇ。どんな風に世界観の広がりを見せてくれるのか。

積みを崩そう。

 さて。いい加減積みプラもたまってきた。
 手軽なものから手を付けてみようかね。


 と言うわけで今日ちゃちゃっと組んだのはこれ。
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 「充電くん」。
 TVアニメ『フレームアームズ・ガール』に登場した充電機能付き人型自律行動ユニット改。
 この夏キット化されたのを今までうっちゃってたり。

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 見た目はでっかいペラモデル。確かに周辺機器っぽいイメージ。
 こんなメカも描けるとか柳瀬氏も器用ね。

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 何故か大人気で発売前から話題沸騰。
 発売後も飛ぶように売れたとか。

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 凄い動きそうだが案外可動は窮屈な上癖がある。
 手首もこのピンと指を伸ばした物しかない。せめてFAと規格が同じだったらなぁ。

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 売りはやっぱりベッドや椅子への変形。FA:G版のクレイドルなわけね。
 ただFA:Gはやはり可動や形状に難があるので神姫と絡めたほうがいい感じだったり。メガミデバイスでもいいかな。

 
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 「・・・・・・ああいや。規格が違うから・・・」

三日目の正直。

 UD不具合が続く。
 履歴に失敗メッセージが並んでゆく様は見てて心が折れそうになる。

 今日はトラブルシュータ―様にお伺いを立ててみたところ。
 「ファイルが壊れとるかも知れへん。削除しとくからDLからやり直してみ?」とのこと。
 で、またじりじりと進む進捗バーに焦れているところである。

 こんなことは本当に初めてだなぁ。
 これで上手くいかなかったら今度はどうすればいいんだろう。



 (追記)

 その後ようやく、本当にようやくUD完了。
 やっぱ正規のトラブルシューティングに勝るものはないのかなぁ。何にせよ一安心。

解決にはまだ遠い。

 困った。
 UDが終わらない。

 というか、エラーが出てちっともインストールが進まないUDファイルがあるのだ。
 エラーコード参照して色々やってみているのだが、どうにもうまくいかない。

 放っておいても勝手に再試行するため挙動に影響を及ぼしつつ失敗ログばかりが続く状況。こんなのは初めてだ。
 これどうにかなるのかな。

重加速定期。

 今日もUDで挙動が悪いのさー。
 そろそろ来る頃だと覚悟はしてたんだけどね。

 やっぱりDLされてくるデータ量に過程で差があるのか、
 全然動かない時間とそうでもない時間があるような。
 そういう隙を狙って更新。

 しかしホント何で残り10%くらいで進捗バーが滞るんだろう。もどかしい。

話題の無い日は猫の話をする。

 猫のご機嫌窺ってたら金がもらえる仕事とかどこかにないだろうか。
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 年が明ければ間もなく満十歳になる姫様。
 だが何だか最近ちょっと甘えんぼ傾向が強くなってきた。
 構ってもらいたがったり撫でるのを要求したり。

 飼い猫も長いと人の心情をそれなりに酌むようになると聞く。
 彼女なりに何事か思うところがあるのかもしれない。


 一方で外猫に対しすごい剣幕で威嚇することもあり。
 一丁前にこの家を守っているつもりなのかも。
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善悪と正邪の彼岸。

 6年前からこっち、
 この国では毎月11日は震災アニバーサリーの日となっている感がある。
 無論、忘れられない出来事ではあるのだが。


 もう一つ、忘れていないか。
 今日この日は、恐らく世界最悪級の人災が起きた日であることを。


 正しさを衒う者たちはどんなに凄惨な行為もやってのけ、
 対して多くの人が尊ぶ人間的良心などまるでアテにならないということを知らしめた、あの日からもう16年。

 人は過去の過ちに学ぶ生き物だという。
 だが。あの日からこっち、世界が少しは穏やかな方向に向かって動いていったかと言えば、決してそんなことはない。

 過去を踏まえていないわけではないのだろう。
 ただ。そこから自分に都合のいい側面だけを抜き出しているようでは、どうにもならないのだ。

ボスキャラエントリー。

 世間じゃ目下邦人初の9秒台に突入した桐生さんで持ち切りだが。
 こちらの桐生さんもじんわりと活躍中だぞ。

 そんな感じで、時間帯移動広報中。
 日曜恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。どうやらこれもまぁ恒例のレッド強化の前振り編。どうやら何のひねりもなく過去最強の戦士は親父である模様ね。或いは先祖か。300年前だし。何と言うか、王道っていうより陳腐なノリでどうも魅力を感じられんな。強運じゃなくご都合主義で流れているというか。一方で遂に素顔を晒した宇宙幕府の上様、結局過去ツルギは単に討ち漏らしただけだったのか。この番組に求めることでもないのかも知れんが、どうも構図がシンプル過ぎて食い足りんなぁ。まだ今後大きな仕掛けが動く可能性がまだないわけでもないんだけれど。


 『仮面ライダービルド』は2回目。まだ売り出し期間でCGとか豪華。だんだんキャラが揃ってくる様は結構楽しい。当分は龍我に科せられた疑惑を追う展開でその間ライダーはお尋ね者扱いかな。どうも人間をスマッシュに改造している組織ファウストと東都中枢の因果関係や目的が今のところ判然としないのでちょっとばかりもやもやするがまぁ仕方ないのか。どちらも龍我をどうしたいのかよく分からんし。全体の軽妙なノリとちょっと噛み合わない感じはする。スマッシュ成分を抜くと死んでしまう恋人についても取って付けたみたいで今一つ感情移入できなかったりする。さて何の説明もなく様々な事象が唐突に起きてる感もあるが、後々見返したら腑に落ちてゆくこともあるのかねぇ。

薬味二題その後。

 夏の間抜いて干していたネギを畑に戻す。
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 これでまた息を吹き返して伸びてゆくというんだから、
 実に大変な生命力だねぇ。


 だがそうなるまでは、
 まだ青じそやら茗荷やらでもうしばらく。
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 ・・・やはり今年の茗荷は質が良くない。
 数はそこそこ出てるんだが。

久々の重さ。

 ・・・心なしかまたブラウザの挙動が悪くなったような。
 スクリプトエラーの表示なんかまた度々出るようになった。

 どうもブラウザに更新が入るとこの辺の操作感変わってくるような?

 リフレッシュなどして改善を試みているのだけれど、
 そうやってフリーブラウザの方弄ってると覿面に、
 「こっち使ってみて!」ってデフォブラウザのEdge薦めてくるOSが何か可笑しい。
 マイクロソフトの電子営業はいつも余念がないやねぇ。

片隅に秋。

 この時期は花の類には狭間の時期でちょっと寂しいなぁ。
 巷にも彩りが乏しい感じがする。

 そんな中、お庭に秋海棠が開花。
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 可憐なピンクが秋を呼ぶ。

実家のような安心感。

 大河原邦男氏と言えば。
 ガンダムかそれ以前の世代の人にとっては「メカデザイナー」という言葉の代名詞。

 その重厚で鉄臭いラインのデザインセンスには多くの人が慣れ親しみ、
 今なお業界に多大な影響を与えているのは言うまでもない。

 近年はアニメ関連以外の仕事もされている氏。
 数年前には夢の消防車のデザインも手掛け話題になったが(あれ実際作るって話どうなったんだろ)。

 今度は警視庁においていわゆる特殊詐欺防止キャンペーンのキャラクターをデザインしたそうな。
 その名は「ストッポ君」。

 その姿を一目見たら恐らく一定年代以上の人は、
 「アイアンリーガー」だの「勇者シリーズ」だのという単語が脳内を駆け巡るであろう、そんなキャラクター。
 何だか80年代の空気が一気に帰ってくるようなデザインだ。
 こういうのは「古臭い」とは言わない。「安らぐ」のだ。

 一時代を築いた人の仕事ってのは、
 変わらないからこそ心に響くもんだよね。それが何であれ。

公式地方dis。

 以前復興担当相が「震災が東北でよかった」などと発言してクビを切られたのも記憶に新しいが、
 こんどは与党総務が「ミサイルが島根に落ちたって平気平気」とか言ったそうな。


 いや、もう。
 中央当局の人間の本音って「日本と呼べるのは関東圏だけだ」ってことなのかねぇ。
 過疎高齢化が進んで何の利鞘も生みそうにない地域とか無人の荒野に等しい、って感覚なんだよ、きっと。
 そのうち「23区内に住んでる者以外は人に非ず」ってとこまで先鋭化するんじゃないかねぇ。

 …「自分らに面倒みられるのは首都圏近隣が精一杯だ」なんて無能を晒してるとも取れたりするけど。


 まぁそれだけ東京一極化が進行してるってのも事実なんだろうとは思うけど。
 このちっぽけな島国の中でも格差付けに勤しんでると思うと冷笑しか出来んわな。

変わり目の有様。

 朝夕涼しくなってまいりました。
 …またぶり返すとも聞くけど。

 姫様がね、久々に膝の上に上がって来たのよ。
 人肌恋しい季節になって来たんだなぁと実感。

 …でも膝上は狭いと思うのかしばらくすると降りて椅子を明け渡せと要求するのね。
 尻でぬくもった座布団を占拠したいのだ。そうはいくか。


 寝姿もきっちりと丸くなるのだった。
 この時期過ごしにくいのは人も猫も一緒かね。
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やってみなくちゃわからない。

 平成仮面ライダーシリーズも実に第19作。
 当ブログが取り上げるライダーだけにしても13作目。

 新シリーズ『仮面ライダービルド』が本日より放映スタート。
 それも含めて、今週のヒーロータイムレビュウ。


 『宇宙戦隊キュウレンジャー』。闇堕ちナーガをどうにか取り戻そうとするバランス達…の段なわけだが。どうにもラッキーたちにはイライラさせられる展開だった。説得すれば戻ってきてくれると思うとか実は事態をえらく軽く考えてるんじゃないかと。そして君らはどうしてそう敵の言うことを易々と鵜呑みにするのか。子供番組に要求することでもないのかも知れんがどうにも馬鹿すぎる。彼らが感情を捨てたのは何故か、ナーガの「感情を得たい」という気持ちを本当に理解していた奴が誰一人いなかったってことじゃないのか。「信じている」っていうのは聞こえはいいけど自分の都合を他者に押し付ける実に身勝手な姿勢でしかないのかも知れんのだよ。一度解放した感情は元には戻せない。ならどうするのか。へびつかい星系的にはそんな個体は抹殺してしまうのがその答えのようだが。正直感情を制御することを教えるしか手はないと思うんだよ。そんなわけで現代も大変なことになってる一方で過去にもえらいことが起きてるようで。波乱の後半戦の幕開けとなったのだった。


 そして新番組『仮面ライダービルド』である。火星のオーパーツが作り出した壁に分断された日本、という歴代でも最も特異な舞台で繰り広げられる大科学実験。器物と動物と言う二つのファクターの慣用的な意味での「化学反応」をモチーフにした仮面ライダー。主人公は天才的頭脳を持つ科学者・・・でありながらおおよそ理論的ではないものの考え方で好奇心に従って生きているある意味子供のような人物。失われた記憶を追う過程で自分と同じ境遇にあると思しき脱獄犯と出くわして・・・という導入。彼が他の゛スマッシュ″にされた人たちとは少し違う様子なのが今後の展開のカギと言うところか。ともあれ、その特異な世界観を示す様々な描写と散りばめられた謎。そしていきなりの逃亡者展開。掴みは十分のジェットコースタームービー。とりあえず、今後が楽しみな滑り出しなのだった。

掌の騎士。

 そろそろ積みキットも増えてきたというのに、
 また新しいプラモに手を出してしまった・・・

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 このクールなパケのキットは壽屋の新作『キットブロック・ヘキサギア』。
 共通ジョイントにより自在に組み換えが可能なメカニックと可動パイロットフィギュアの組み合わせからなるプレイアブルモデルである。

 このシリーズで気になったのがこのフィギュアキット「ガバナー」の方。
 こちらだけちゃちゃっと組み立ててみたよ。

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 まずは全パーツ。
 定価1600円でこれはボリューム的に多いのか少ないのか。
 一部パーツは塗装済み。

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 で、シンプルにパチ組み。
 左が装甲服を着込んだ兵士アーマータイプ・ポーンA1、
 右が同規格のドロイド、パラポーン・センチネル。

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 基本構造は共通で頭部と肩・ひざの装甲形状で差別化されている。
 腹部や腰は軟質PVC。上腕と太腿もPVCのようで塗装が乗らなさそう。

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 上の写真じゃサイズが分かりにくいだろうけれど、実はスケールは1/24。
 全高74㎜という一般的アクションフィギュアの半分以下と言うミニサイズ。
 正直食玩系フィギュアより小さいくらいだったりする。

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 このサイズで下手なアクションフィギュアよりも可動性能が優秀だったりするのだ。

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 手首が緩かったりするのは気になるが、これだけでも十分遊べたりする。

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 同スケールの大先輩と。

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 肝心のギアの方はまだ組んでいないので代わりに乗せてみる。
 バトルローバーの方は流石に足首とか外さないと乗れなかったな。

 こういうヒューマンアライアンス系玩具は好物なので楽しみなシリーズ。
 今月末には第2弾がリリースされるとのことだが・・・さて、どこまで展開してくれるか。

絶望の季節。

 今日から9月。
 就学世代は新学期の始まりである。
 近所の学校に向かう子供たちの列も随分久し振りに見る気がする。

 …一方で。
 今日この日が例年青少年の自殺が最も多い日だという言う嫌な情報も昨今耳にする。
 また学校が始まることに絶望感を覚えるような子がそれほどに多いということなのか。


 だとしたら、これは。
 この国の教育制度の大いなる敗北と言うことにならないか。


 絶えず右肩上がりであることを強要しそのための「資材」としての人間を作ることを標榜してきた戦後教育の在り方に、
 破綻が出てきていることを示していないか。
 いずれにせよ、子供を死に追いやる環境を教育の場とは呼べないのではないか。

 少子化の進む中、
 もう少し考えたほうがいいのではないかねぇ。