共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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おんなのたたかい。

 あの母猫さんは、今でもうちの庭先がくつろぎ場所。
 気温が下がってきた分、体を温めるのにちょうどいい場所のようだ。
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 それが気になるのも相変わらず。
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 すごく近づきたそうにしているが、実際対決したら到底勝ち目はないものと思われる。



 おまけ。
 布団の上でやたらしどけない姿をさらしていたので。
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2016/09/30 [23:12]

夏野菜継続中。

 たまに蒸し暑さがぶり返すとはいえ流石に一頃ほどではない昨今。
 それでも畑ではまだまだナス科の実りが続く。
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 まぁ、何たらに食わすななんて言葉もある通り、
 この時期こそがうまいというのも決まったことかも知れない。
2016/09/29 [23:23]

すわ天変地異か。

 今日も何気なくブラウザを立ち上げたら、
 「まっさら」になっていた。

 要するにインスコしたばかりのデフォルト状態。
 それまでのブクマや履歴はもちろん、各アカウントのパスワードなんかもすべてパー。


 一瞬何が起きたのかわからず、
 そういったものまた1から作り直しかと青くなっていたが。
 どうやらブラウザが勝手に新しいプロファイルを作ってそちらを適用していたということらしい。

 
 その後、どうにか既存のプロファイルを呼び出すことに成功したのだった。


 立ち上げ前に見慣れないウィンドウが開いたので何事かとは思ったのだけど。
 少々心臓に悪い思いをしたのだった。やっぱバックアップって重要。
2016/09/28 [22:50]

人格不随。

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 「…なぁ進兄さん。どぉぉぉぉぉしてもあれ紹介しなきゃダメか?」
 「うんまぁ気持ちはわかる。痛いほどわかるぞ剛。
 だが発売されちまったもんは仕方ない。S.H.フィギュアーツ『仮面ライダードライブ』久々の新作は俺たち特状課最強最悪の敵となったゴルトドライブだ」
 「なんでこれが一般販売なんだよ!?」

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 「ロイミュードを生み出した科学者、蛮野天十郎がベルトさんのシステムを盗用して自分の意識を移したドライバーを用い、
 ロイミュード008のボディを奪って変身した姿がゴルドドライブだ。
 超進化体ロイミュードのボディを持っているのでその戦闘能力は絶大だぞ」
 「人格は最っっっ低なんてもんじゃないけどな!」

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 「それでも普通に綺麗なゴールド塗装だよな」

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 「胸のゴルドコンバータは取り外しが可能だったりする」

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 「ベルトのインジケータは無地状態と、」

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 「蛮野の顔が表示されたものに差し替えられる」
 「うわぁ。ぶっ壊してぇ」

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 「後頭部のランプはともかく。肩のウインカーは塗装になってるな」

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 「シフトブレスには何もはまっていない。これは作中通りだな」

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 「まぁ見てのとおり基本はタイプスピードのカラバリだ。だから造形も可動も大体同じだな」
 「それでもまぁ、えらく印象は違うもんだ。イヤな画だな」

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 「ま、どうせなら思いっきり憎たらしいポーズつけて遊ぶのが正しい姿勢だろうな」

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 「武器持ち手もついているから武器を奪ったところも再現できるし」

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 「紹介終わり?終わったな!じゃイッテイーヨするぞ?しちまうぞ!?」
 「(…仮にも実の親だろ、ってフォローが出来ないのがつらいとこだな…)
 まぁ、ネタアイテムとしてはおいしいところなんじゃないか。人気も高いみたいだし」
2016/09/27 [23:38]

香り立つ季節。

 彼岸が終わり、
 今年も秋本番の訪れを告げる花、木犀が開花。

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 姿を見ずとも開花がわかる花なんてそう多くはないよね。

 この花が終わると、巷には枯野の季節の声が聞こえ始める。
 

 ……予報では、まだ暑い日が来るらしいけどね。
2016/09/26 [23:31]

人生は誰も皆、一度きり。

 幽霊という少々尖ってはいるが実は「仮面ライダー」の根源には相応と言えるモチーフを起用し、
 人の生き死にという子供番組には少々重いテーマに果敢に挑んだ平成仮面ライダー第17作『仮面ライダーゴースト』。

 有限の生命と永遠の魂の物語も今回で最終回。

 それを含め、今日のヒーロータイム。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。気難しい奴をデレさせることには定評のある歴代稀にみる寛容系レッド大和、気難しい伝説の巨獣も順当にデレさせるの巻。何か試練でも課してたとかと思いきや普通に人見知りしてただけだったのね。動物学者には必須の才能かもしれないが、やはりそのオープンハート能力は尋常じゃない。その分どこか闇が深くも思えるんだけれど。相手の心情は深く察してゆく一方で自分の心の奥底はあまり見せようとはしない。そんな奴にはある意味ちょっと注意が必要なのかも。かくして今年も年末向けビッグアイテムをゲットしたわけだが。これに関してはバングレイもデスガリアンももう一口噛んできそう。


 そして最終回『仮面ライダーゴースト』。次作ライダーへのバトンタッチとどうもアフターストーリーへの前振りっぽい雰囲気のエピローグ。つうか生身の体が戻ってきただけで普通に変身は出来るんだね。まぁ結局は1年間で確信した「人の心を繋げることで魂は不滅となり無限の可能性をもたらす」というスタンスで1ミリもぶれなくなった様を示すことになったわけだが。伏線張りの分少々謎を残した終わり方ではあったが、まさか今年も「未来から○○がやってくる」ってパターンをするつもりなのかねぇ。
 総評として。「生きている人間は必ず死ぬ」という、厳然たる事実をオブラートに包みまくりながらも突き付けたかなり難しいテーマの作品だったんだろうなと思う。はるか過去を生き今はいない英雄のことを今に生きる人々もよく知っていることに、人の思いは繋がってゆくということをなぞらえ、人は儚くも死んでしまうが生きてきたことは決して虚しいことではないという希望(或いは慰め)を描いた物語だったのではないか。重厚なテーマだったがゆえに、ただひたすら茶番臭い作劇に終始していたのが何とも惜しまれるのだった。

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2016/09/25 [23:30]

都会の条件。

 在所バレになってしまうかもだが。
 「近畿北部の中心都市と息巻いているものの実情は人口六万そこそこの過疎に片足突っ込んだ一地方都市」に住んでいる。

 それでもツ○ヤはあるしユ○○ロはあるしす○屋は2軒ある。ス○バはないけど。
 (なんか却って田舎臭い…)

 そんな土地柄に。


 この度某ラ・マンチャの男の名を冠した安売りの殿堂が開店の運びとなったそうな。


 大丈夫か?集客見込めるのか?
 立地も街の中心部からかなり離れた辺鄙なところだし?

 そもそも。我でさえ「…あれ何のチェーンだっけ?」と概要をよく把握してないような店なのに。
 地域の住民に浸透するのだろうかあれ?
 そもそもディスカウントショップというやつの類が長続きした試しがないぞ?

 ああいう出店戦略って、どういう基準で決めてるのかね。
 それなりのビジョンあっての踏み切りなんだろうとは思うけどさ。
2016/09/24 [23:42]

夢の骸。

 最近、様々なメディアで、
 中国の秦朝から唐代、いわゆる『史記』の時代を扱っているものをよく見かける気がする。

 恐らく原因はこれの開催。
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 20世紀最大の考古学的発見とされる始皇帝陵発見に伴い発掘された、兵馬俑の特別展だ。

 これがまぁ。
 秦の時代の文物の展示に始まり、二千年以上昔の人でも現代人と似通ったところがあるんだなぁと思わせてからの
 ご存じ土中から見つかった精巧な陶器の兵隊たちの現実味に乏しい佇まいだよ。
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 ※これらは撮影用のレプリカです

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 何というか、権力を極めた者の狂気すら漂ってくる。

 生前、不老不死の秘術を求めて止まなかったという始皇帝。
 国を興した英傑には違いないのだろうが、基本自分のことしか考えていなかったんじゃないかな。

 始皇帝の死後わずか3年で秦朝は滅んだという。
 この世の財はあの世には持っていけないというが、彼はある意味自分の帝国を冥府まで持って行ってしまったのかも知れない。

 今日我々が見るこれらは、後に残された永遠の夢の残骸なのだ。
2016/09/23 [23:33]

休めない中日。

 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz…………



 ―はっ!?

 世間は休日だというのに仕事で、
 ちょっと肌寒いので寝てたら日付変わる寸前。


 自分の怠惰さに愕然としつつ本日は生存報告のみ。
2016/09/22 [23:58]

新設エントリー。

 だんだん悪化してゆくようでさえあるPC本体メディアスロットの調子に業を煮やし、
 遂に外付けリーダライタを導入。700円程度の安物だけど。
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 マイクロSDもアダプタなしで使えるのかー。

 当然ながらUSB接続なので、
 ハード取り外し操作行うと挿しなおすまで使えない。考えてみれば当たり前なんだけどスロットに直挿しの時の取り外し操作に慣れてたのでちょっと焦ったり。
 
 やっぱこういう頻繁に抜き挿しするスロットは傷みやすいんだろうな。
 こういうもので騙し騙し。
2016/09/21 [23:43]

テンペストシーズン。

 全国的に台風を伴う大雨に見舞われている今日この頃、お見舞い申し上げる。
 古来より台風の通り道ではあったはずのこの国だけど、最近は頓に被害が激甚なイメージ。

 台風がかつてより強力になってるのか、生活圏基盤が脆弱になってるのか。

 個人的には今回、
 ひどく気温が下がった感じな方が少々堪える。
 暑さ寒さも彼岸までとは言うが、急激なのは困りもの。
2016/09/20 [23:45]

一手間必要。

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 何か久々にプラモデルがいっぱい来た。
 厚み以外は同じサイズなのなこれらの箱。

 接着剤も塗装も基本いらない簡単な最近のキットだけど、
 それでも開けてすぐ遊べる玩具と比べたら二の足を踏んでしまう。
 作る楽しみは、もちろんあるんだけれどね。

 さて、どれから手を付けるかな。
2016/09/19 [23:51]

最後の武器はやっぱり愛。

 スポーツの秋。
 地域の小学校も今日が運動会でした。
 五輪の感動も冷めやらぬ時期、たいそう盛り上がったようですが…

 秋雨を冒しての開催だった故か、競技は午前中にはほぼ切り上げ。
 子供たちは早々に撤収したようでした。

 誰もいない雨の運動場、濡れそぼる万国旗が何とも物寂しく見えたものです。


 そんな時候の挨拶はともかくも。
 恒例・日曜朝のヒーロータイムレビュウ。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。3クール目突入時期にはお約束、年末向けビッグアイテム攻略編(身もふたもない)。とりわけ自律系はそうそう簡単にはなびいてくれない最強メカ、今回も一苦労。さらにバングレイやらデスガリアンやらも争奪戦に加わり様相は激化。さて今回は何が気に入らないのかキューブホエール。なんだかいつも以上に空回るみっちゃんもちょっと痛々しかったり。


 一方で今回が実質上の本編最終回だった『仮面ライダーゴースト』。人間に興味を持った果てに結局アデルと大差無い結論に至ったガンマイザーにがっかり。それに対抗するためにいろんなことを正当化して都合のいい奇跡を起こす概念としての「愛」を口にしだして二度がっかり。どうにも茶番臭ばかりで感動などひとかけらも出来なかった最終決戦。だがまぁ。人間の魂魄を分離し仮初の「永遠の命」をもたらす眼魂システムはグレートアイが去って消滅。人間世界も眼魔の世界も人は皆死の影に怯えつつ限られた時間を生きるしかない元々の状態に戻ってゆく。だが人と人が心を通わせメンタルな部分を共有し引き継いでゆくことで人の「魂」はある意味永遠となる。そのことを子供番組で表すにはこういう落としどころしかなかったのかもしれんね。個人的には少々評価しにくいが、難しいテーマに果敢に挑んだ作品ではあったと思う。晴れてお腹のすく体に戻れたタケルくん、冬の映画にはどうこじつけて出るつもりやら(そこかよ)。
2016/09/18 [22:40]

気候環境バロメータ。

 要所要所に姫様。
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 季節の変わり目。
 昼夜の温度差とか大きくなってきて、それはそれで過ごしにくそうにしている。
 どこにいていいのかわからないって感じ。

 もうすぐ冬毛が増えて、
 ファンヒーターの前を占拠する時期がやってくる。
2016/09/17 [23:47]

値札付きの生命。

 「あったほうが安心かもだけど正直鬱陶しいもの」を挙げるとしたら、

 やっぱり「保険」だろうなぁ、と思う。

 特に契約後度々「確認」と称してやってくるのが実際面倒くさい。
 あれって結局「また新しい契約とってくれんかなぁ(チラッチラッ)」って思惑で来るんだろうし。

 保険は人のためならず。それは結局は営利目的。
 人の未来に対する不安感で飯を食ってるのがかの人々。

 あまりいい顔はできないが、
 もしもの時には世話になるのもまた事実。
2016/09/16 [23:41]

幽冥花新色。

 人が今は亡き者に思いを馳せる時期に野辺を飾る、妖しい姿の花。
 彼岸花が開花する季節が、今年もやってきた。

 目の覚めるような赤が印象強い花であるが、時折違う色のも見かける。
 今年見かけたのは、こんな色。
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 妖艶さを漂わせる赤に比べて、
 こちらは何となく、清楚な佇まい。
2016/09/15 [23:47]

※ファンブル。

 …あー。
 何もかもがうまくいかない気がして、モチベーションがレッドゾーン。今日はそんな日。


 とりあえず。
 牛乳を使ったモドキとはいえ、次こそはカルボナーラソースを上手に作りたいと心に決めたのだった。
 (どこを目指しているのだろう)
2016/09/14 [22:54]

死んだ子の齢を数え続けて。

 ―言われてみれば。
 先の日曜日で、世界情勢が色々と変わる切っ掛けになったあの出来事から丸15年になるのか。

 失念してしまう程度には、過去のことになってしまった、ってことなのかな。
 この国でも全土が焦土と化した戦後15年も経てば経済成長に沸き返っていたのだから。
 

 お話の中に出てくる悪の組織みたいに、
 ただ人類を滅ぼそうと目論む連中なんて現実には多分、存在しない。
 そんなのは「正義の味方を」成り立たせるためだけに作り上げられた概念なのだから。

 誰もかも、
 自分たちが少しでも生きやすい世の中にしよう、
 自分の都合にあう世界にしようと、それを思っているだけだ。

 その手法として人を殺すというやり方を選択するのは、
 それが一番簡単で、一番効果的だと思ってしまう短絡思考によるものに過ぎないのだろうね。
2016/09/13 [23:36]

神に抗う。

 ―承前。

 聊か遅ればせながら、今最も話題に上がってると思われる映画を見てきたよ。
 …いや新海アニメのほうじゃなくてね?あれの配給ここいらじゃ来月なのよ。田舎だし。

 そう。現代邦画の粋を結集して制作されたとしても過言ではない「怪獣映画」。
 『シン・ゴジラ』だ。


 「怪獣」という概念自体が絵空事の中にすら存在しない世界に突如現れた超巨大原子力生命体に、
 オキシジェンデストロイヤーもスーパーXも持たないどころか世知辛い都合で自縄自縛しまくってる人類が立ち向かう物語である。

 いや、これがもう。
 映像的にもシナリオ的にも、「もし現代日本にゴジラが現れたら」というシミュレーションに徹していて、
 何やら虚構とは割り切れないほどのゾワゾワするリアリティを覚えてしまったんよ。
 ってゆーか矢口くらいぶっ飛んだ奴がいなかったら完全に詰んでただろ、あれ。
 
 見知った光景に全長100m超のバカでかい「異物」が放り込まれた、視覚上の圧倒的違和感。
 人間様のせせこましい思惑など知ったことかとばかりに次々と姿を変える「想定外」の権化。
 米軍のバンカーバスターを食らうまでは能動的には何もせずただ歩くだけ。だがただそこにいるだけで周囲を地獄に変える様は正しく(ヒトにはどうすることもできないという意味での)「神」。

 そういった存在を、画面上に如実に顕現せしめて見せたのにはただただ驚嘆。


 そして、そんな埒外の脅威に身勝手な都合を振りかざしつつ対処せんと右往左往する日本政府の様には笑うに笑えないブラックジョーク的なものさえ覚える。シチュエーション小松左京で、登場人物筒井康隆っつーか。

 ほんっっっっとうに、矢口とかカヨコとかのリアリティのないある意味頭のおかしい奴がいてよかった。

 ゴジラに対する最終兵器が戦車でも戦闘機でもなく、「生コンクレーン」だってのにもいろんな意味でも唸ってしまったり。

 そんなわけで。
 それまでのゴジラ映画とは違うようで似通ってる、そしてハリウッドのGODZILLAとはまた根本的に違う日本の怪獣映画の現時点での「最良解」を見た気がする。
 これは話題になるのもむべなるかな。見てきてよかった。
2016/09/12 [22:51]

決済の時間。

 実は今日は最近コンテンツ界隈で最も話題になってる映画を今更ながら見てきまして。
 これに関して二、三語ろうとも思ってたりもするけれど。

 とりあえず今日はいつもの日朝レビュウでお茶を濁すとしますか。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』スーパー戦隊シリーズ通算2000話記念。実は本筋のパワーアップEPとも巧妙に絡めた『海賊戦隊ゴーカイジャー』客演編後編。相変わらずのツンデレマベちゃん、結果としては40番目のスーパー戦隊に発破をかけに来ただけだったようにも思えるけれど。戦隊ウォッチャーである彼らとしてはごく当たり前のことなのかも知れないね。かつて彼らが先達の34戦隊のモチベーションを追体験したように、最新の戦隊の使命感をさらに強める。それは宇宙最高のお宝に巡り合わせてくれた地球に対する、恩返しのようなものなのかも知れない。これでこちらも一つの節目。次は通算3000話目って約20年後だぞ?

 『仮面ライダーゴースト』。親の愛を見失っためんどくさい兄貴アデル、やっとこさ家族愛を取り戻すの段。いなくなってしまった家族も多いけれど、結局は残った姉と弟の存在が救いとなった。半ば強引に人の心をこじ開けるタケルはちょっと反則じみてるわね。だがおそらくは100年以上にわたる遠回りの果ての元鞘もつかの間、アデルは今まで為してきた行いのツケを払うように消え去ることになる。親殺しまでも許されるかどうかはさすがに甘かったか。マコトの分裂問題も融合という形で解決し、残る懸念はタケルの復活のみ。心をつなぐ物語、次回あたり事実上の最終回かな。
2016/09/11 [23:38]

Dark&Silent。

 今夏地球の裏側で開催された世界大運動会に引き続き、
 生きてゆくのに多少手助けが必要な人たちによる大運動会も現在開催中。

 昨今ああいう人たちが使う補助器具も進化が続き、
 アスリートなんて語弊があるかもだがサイボーグの領域に片足踏み込んでる感があって、
 そういう面でもまた見方が通常の競技会とは違う印象があったり。

 何となくTVをつけたら、この大会を象徴するような競技の一つ「ゴールボール」をやっていて、
 ちょっと見入ってしまった。意外に熱いな、あれ。

 3人1チームで幅9mのゴールを守る。
 双方視覚を遮断し、頼りはボールに仕込まれた鈴の音のみ。
 攻め側が投げる前に自分たちのゴールに触るのは、相手側ゴールの位置をイメージするためなんだな。

 日常視覚に依存している身の上には想像できないような空間認識を必要とする、異次元のスポーツ。
 音が頼り故プレイ中は観客も物音ひとつ立てないため、競技場の緊張感が一味違う。
 何となく、潜水艦の水雷戦を連想する緊張感だ。

 常人離れした身体能力が必要とかではなく、
 ああいう、ちょっと想像力を働かせれば自分がもしプレイしたらというイメージが出来るスポーツというのも、また見てて楽しい。
2016/09/10 [23:34]

遅ればせ、アニバーサリー。

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 「みゃ!?どーしたであるか姐御?」
 「……うん。いやね。記念日当日の写真がカボチャとの2ショットだったと思うと、ね…」

 とまぁ。
 当日は失念してたとは言え。
 誕生10周年だよ。「武装神姫」。

 絵心をくすぐるデザインと組み換え玩具としてのプレイバリュウの高さで共謀空間認定優良玩具となり、
 家庭に普及する手のひらサイズの自律ロボというロマンを掻き立てる設定にも心を奪われて丸10年。

 新作リリースが途切れて数年たつにもかかわらず、
 中々に根強いファンに支えられ続けてるコンテンツではないだろうかね。

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 思い返せば10年前の9月にこの4種が立て続けにリリースされたんだよなぁ。
 コンセプトの違いに、懐の深さを感じさせる意欲的な滑り出しだったよ。本当に。

 さて、新作プラモの話はあれ以来聞かないけれど、
 ちゃんと進行してるんだろうねぇ…
 
2016/09/09 [23:43]

崩壊の予兆。

 ええと。
 使い続けて5年になるBDレコーダが、ぼちぼちいかれ始めたかもしれん。

 いやHDDのほうではなく、BD/DVDドライブのほう。
 ディスクの一枚のデータが読み取れなくなってしまってる。
 ディスクのデータが消えたというよりは、ディスクそのものを認識できてない感触。
 特定のディスクのみに起きてる現象なので、どこに問題があるのかはさっぱりわからない。

 でも今後、こういう不具合がだんだん多くなってゆくのかなぁ。ちょっと悲しい。
2016/09/08 [23:32]

大きいことはいいことなのかどうか。

 たまに妙にでかい野菜とかが出てくる共謀空間。
 今日は頂き物の中にあったこれ。
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 長実種のカボチャ。
 
 カボチャのでかいのって飼料向けっぽくて大味なイメージがあるけど、
 果たしてこいつはどうか。
2016/09/07 [23:16]

たとえどんなに明日が遠くても、霞んで見えても。

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 先日より紹介しているMASTERPIECE ZOIDS第2弾・セイバータイガー。
 外装パーツを組み付けようやく完成。
 満を持して完全版レビュウ。

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 惑星Zi陸戦の概念を塗り替えた初の大型高速戦闘機械獣、ゼネバス帝国軍のサーベルタイガーのガイロス帝国バージョン。
 改良を加えられて性能も向上、時代を超えて共和国軍のシールドライガーの前に立ちはだかる。

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 名称はセイバータイガーだがカラーは新世紀版のカーマインよりはいわゆるゼネバスワインレッドに近いサーベルタイガー色。
 形成色だが質感の安っぽさはない。

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 元々ちょっとゴンタな面構えのゾイドだが、結構すっきりとしたイケメンフェイス。
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 もちろんコクピットハッチ開閉。
 今回は単座。

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 パイロットフィギュアはちゃんと銀色メッキ。
 造形自体はMPシールドライガー付属のものと同じ。

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 また、ハッチと鼻面部分を差し替えて歯をむき出し威嚇するような唸り顔フェイスにすることができる。
 こういうのは表情のある帝国ゾイドならでは。

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 現在手元に比較対象の元キットがないのだが、やはり全体ディティールをほとんど変更した完全なリデザインになっている。

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 各部装甲材に軽量素材を使っている、という解釈から外装各所にクリアパーツを使用。

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 実はこのクリアパーツ、裏側にタイガーパターンのモールドが施されていたりする。
 ゾイドでは今まであまり表現されることのなかった虎の縞模様をこんな形で取り込むとは。

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 電動アクションは昨日紹介したとおり。シールドよりも各部の動きが顕著になったような。
 喉部分に部品を加えることにより口の開閉が大きくなっている。

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 シールドライガーと。
 …何というか、同一コンセプトの機体を並べると共和国ゾイドにはローテクぽいムリクリ感を覚えてしまうのは帝国びいきゾイダーの錯覚に過ぎないのだろうか。

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 フレーム脚部は同一の両機だが、装甲の付け方の違いでそうとは思えないほどの差異が。

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 シールドと同じディスプレイスタンド付属。

 シールドと比べても細々したところに改良が加えられていてかなり完成度が向上してるように見える。
 実は生涯初ゾイドがサーベルタイガーだった一退としては思い入れを裏切らない出来栄え。

 さて、このシリーズまだ続くのだろうか。今後ライガー系だけでなくジェノザウラーなんかも出してほしいところだが。
2016/09/06 [22:50]

暴風の骨格。

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 新世紀に再び新生する機械獣たち。
 MasterpieceZOIDS第2弾、セイバータイガーの素体フレーム部分が完成。

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 こういう、いわゆるムーバブルフレームを内部に仕込むのはもはやお約束なのかねぇ。

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 もちろん、この状態でも電動アクション可能。
 シールドライガー同様、生体感を覚える各部アクションを楽しめる。

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 頭部コクピットにはインナーハッチあり。

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 シールドライガー素体と比較。
 四肢は共通のパーツを用いているが、胴体部はほぼ別物で構成されている。

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 プロポーションの最大の違いは首が長くなったところか。
 これにより咆哮アクションの際の首の動きがよりダイナミックに。

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 アクションのパターンもシールドライガーとは変わっており、
 シールドではアイドリング→歩行→咆哮だったのが、
 セイバーではアイドリング→咆哮→歩行になっている。
 各サウンドもシールドとは全く違う。
 頭部の電飾もご覧のとおりグリーンに。

 今後外装を組み付けることでさらにシールドとは差別化される模様。
 こちらにもいろいろ新機軸を仕込んでるようで楽しみ。
2016/09/05 [22:58]

改めて、アニバーサリー。

 今年は日本特撮シリーズ色々と節目の年。

 スーパー戦隊40作目『動物戦隊ジュウオウジャー』、3クール目に突入と同時に戦隊総EP数も2000回目の節目がやってくる。
 それを記念し、また新たなる力の発露と同時に動くスーパー戦隊図鑑こと『海賊戦隊ゴーカイジャー』を招いての特別篇前後編が始まる。巨獣ハンターバングレイの登場など前振りもばっちり。いやまぁしかし、相変わらずだねマベちゃん。海賊らしい偽悪行為でバングレイもジュウオウジャーも引っ掻き回す。鎧がゴーバス以降の戦隊のレンジャーキーを借りて回ってるあたりからも単にお宝奪取が目的ではなさそうなのは明白。さて。久々に地球に舞い戻った宇宙海賊たち、今回はジュウオウジャーに何をもたらし、そして何を得て去ってゆくのやら。彼らがまた画面で大暴れする様はただ単純にワクワクするねぇ。

 一方で35周年で劇場では1号ライダー本郷猛と共演済みの『仮面ライダーゴースト』。いまいち乗れないとはいえこちらもクライマックスに向け結構盛り上がってきた。誰の言葉にも耳を貸さず、遂には母の面影を慕って手元で飼い殺していた姉アリアさえもある意味手にかけてしまったアデル、どうにかその孤独を深める心を開こうとした相手が最愛の父の敵であると知ってしまったタケル。もはや偽物との違いがなくなってしまったマコトや兄と友との板挟みの形になっていったアランの葛藤も交え、いい感じでそれまで築かれてきた人物相関が収束してきた。さて復活の期限もあとわずか。残り数話でこの混迷した状況が纏まるのか。
2016/09/04 [23:58]

猫追う残暑。

 ここしばらく比較的カラッとしていて早朝などは肌寒ささえ覚えるような空気だったが、
 台風が接近してるせいか厭らしい蒸し暑さが戻ってきた。

 ぶり返した暑さに、姫様は食事もせずにぐったり。
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 聞くと、近所でごはん貰ってる半野良の外猫さんたちもそんな感じらしい。
 食える時に食っておけがポリシーであろう連中までがその体たらくとは。

 やはり急激な気候の変化は、猫にとっても負担がでかいのだろうな、と。
2016/09/03 [23:00]

窓口不良。

 むぅ。本格的にメディアスロットの調子が悪いな…

 ハード的問題なのかソフト的問題なのかはわからないけれど、
 カードを認識できなかったり、
 認識しても内容を読み込めなかったり、
 使用中に接続が途切れたりする。

 これは本気で外付けのカードリーダ&ライタを導入すべきかなぁ。
 PCそのものがいかれるまでは、周辺機器で騙し騙ししてゆくしかないのかな。
2016/09/02 [23:43]

マスターピース第2の刺客。

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 まぁ、順当なセレクトだわね。

 動物型動力付き玩具のパイオニア・ZOIDSを現在の技術でリメイクするMASTERPIECEZOIDS。
 今春発売のシールドライガーに続く第2弾は帝国軍のセイバータイガー。
 今回は延期なしで発売。

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 やっぱこう、箱裏の解説図面とか滾るわけよ。
 パケを見てるだけで楽しいのは良い玩具の証拠。

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 とりあえず動力部だけ取り出してみる。
 一見シールドライガーのものの色違いのようだが若干の差異が認められる。
 アクションのプログラムにも差別化が図られているとのこと。

 どうやら単なる外装換えにとどまらず、随所に変更点が盛り込んである模様。
 その辺も楽しみながら組んでゆく所存。
2016/09/01 [23:28]

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