共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

こじれこじらせる夏。

 いやぁ、暑いねぇ。言うまいと思えど、ってやつだねぇ。

 夏らしいといえばそのとおりだが外に出て何かやる気がまるで起きないってのは困りもんだねぇ。
 
 そんな怠惰に過ごす安息日のお約束。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。なんだか結構久しぶりな気がする、通常の敵組織とは別口が登場する展開。昔はバンリキ魔王に始まってイナズマギンガーやらバイオハンターシルバやら結構出てきてたんだがここ最近はそういうのが出てくるのは劇場版に任せてたような。そんなわけで突如地球に飛来した巨獣特捜バングレイ。どうやら相手の記憶を読み取り具現化するという厄介な能力を持っているようで、どうやらひそかに闇が深い大和のトラウマを穿り出すことになる模様。同じく母子家庭のアムとも絡めて、彼の何かと抱え込みがちな性分に切り込んでゆくのだろうね。そして巨獣ハンターという肩書は弥が上にも今後のパワーアップ展開の前ふりを匂わせる。とりあえずはデスガリアンの客分となった様子のバングレイだが、こちらも一波乱も二波乱も巻き起こしそうだねぇ。

 『仮面ライダーゴースト』。まぁ普通に同一人物だった仙人のおっちゃんというかイーディス長官。タケチュウみたいなのが世の中に何人もいてたまるかとは思うけどな。どうやらタケルの父竜との確執の果てに、事態を裏から操作しひそかにタケルらを支援する立場だったようで。だがとっくに事態は彼の手には負えなくなっていたということで、何気にすべての元凶とも言える存在だったわけで。まぁタケルのほうは主人公的ポジティブ思考で対応する一方、アデルのほうはもう完全にあらぬ方向に暴走を始めることに。自身の「正しさ」を拗らせ誰の言葉も届かなくなってゆく様は正しく人と心をつないでゆくタケルの完全な反面像。そうして暴走する「個」と絆を繋いでゆく「和」との対立像が最終局面の構図なのかな。
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続々々・平賀源内の大罪。

 ・・・・・・このタイトルの記事が実にもう4回目。
 未だにごく普通にウナギを食ってる日本人。

 旬でも何でもない魚をこれだけもてはやすというのは旬にはうるさいこの国にあっては他に例がないかも知れんね。
 実に恐るべきは平賀のプロデュース力。何百年ものちまで影響を及ぼすのだから。

 完全養殖もまだまだ確立しておらず、
 代用品のナマズとかも浸透してるとはいい難い。
 事態は何にも好転していないのに、やはり相変わらずウナギは食う。
 日本人(の市場的事情)の業の深さよ。


 いずれ、この項目で、
 「遂に本物のウナギは手に入らなくなりました」と書かねばならぬ年が、近々にも来るのだろうかね、とか漠然と思う2016土用の丑。

ゆでねこ。

 猛暑列島日本。
 何らかの文明の利器なくばちょっとやってられないような今日この頃。
 人間どもがついついクーラーのスイッチに手を伸ばす一方で。

 冷房も扇風機の風もお嫌いなお猫様はそれでもどうにかしのがねばならぬわけで。
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 姫様もあちこちでだらりんと溶けていらしゃる。
 このスチロール箱はお気に入りなのか、どこに置いても入ってることが多いのだな。


 毎年のことながら、食欲ががくんと落ちるのも心配。

良いところあまり良くないところ。

 Windows10に変えてからしばらく。
 立ち上がりとかには手間取るがブラウザ類は割とサクサク動くのでまずまず快適に使えているのだが。
 立ち上げる度に、SNS関連と思しきドライバがない、と訊いてくるのが少々鬱陶しい。
 標準装備してなきゃならんものじゃないだろ?そんなの。

 あと何を勘違いしたのかスリープからの復帰の際設定してもいないパスワードを要求してくることがあった。
 再起動かけなければ抜け出せなかったよ…

 一方良かった点としては。
 ここなどに写真をアップする際、画像回転をする必要がなくなった。これOS関連かどうかわからんけど。
 カメラ側では出来てた写真の向きの認識がPC側では出来てなかったので今までちょっと不便だったのだ。

 総合として仕事などに使うPCではないので不都合はとりわけ起きない、というところか。
 世間の悪評ゆえに導入には二の足を踏んでいたが、まぁこれなら7に戻す必要もなかろう。

自慢のジェットで敵を撃つ。(New spec)

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 さて。久しぶりに交換の手間がかかってしまったが。
 S.H.フィギュアーツで展開が開始された『ウルトラマン』シリーズより最近のアーツフォーマットで作られたウルトラマンを今更であるがレビュウ。
 結果的に買ったものよりだいぶん状態のいいものが届いた。善哉。

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 M78星雲光の国から宇宙囚人ベムラーを護送してきた宇宙警備隊員。
 ベムラーを取り逃がした地球で偶然巻き込んでしまった科学特捜隊ハヤタ隊員と融合し、地球を守るため怪獣や宇宙人と戦う。

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 造形は本編放映当時のスーツをイメージしていると思われる。
 所々歪な造形になっているのはそのため。

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 顔の造形も当時スーツのいわゆる「Cタイプ」を元にしている模様。

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 ULTRA-ACT版(リニュVer.)と比較。
 アーツ規格にリサイズ。こうして見るとACT版は最近のスーツあるいはイメージ優先だったことがよく分かったり。これはこれで好きだが。

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 怪獣ACTと。
 だいぶん大きいようでいて、「中の人」的には適切なサイズになっているような。

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 可動は良好。
 お約束の猫背の構えもご覧の通り。

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 そらす方向にも大きく動き、首が大きく上を向くこともあって飛び姿勢も違和感なく。

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 肘の曲がりはACTよりも狭いかな。
 肘の上にロールが仕込まれたため、腕を内側にしやすく。高速回転の腕組みポーズやウルトラ水流のポーズなども取れる。

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 もちろんスペシウム光線ポーズも楽々。
 エフェクトはACT同様手首と一体。

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 その他のオプションはカラータイマー(赤)と、

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 リバウンド光線(ウルトラバリア)。PETシートで専用スタンド付き。
 股関節もアーツ規格のため、膝立ちはちょっと苦手。
 ちなみに今回ウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪)エフェクトはなし。

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 50thアニバーサリーVer.としてビルセットなどがついているものも発売されたが、こちらで十分。
 出来は文句なく良好だが、ACTというシリーズに結構愛着があったのでこちらのフォーマットでの展開にはやや複雑な気分。

環境一新。

 ・・・実は。
 一昨日あたりから、かの悪名高きWin10を使ってみたりしている。

 画面いっぱい使ったUG推奨ポップに何か心折られた感じでねぇ。
 わかるだろ?PC画面が全体青く染まるのがどれだけ心臓に悪いものなのか。

 
 というわけで。
 無料期間に滑り込むようなタイミングで導入した最新OS。
 とりあえず、今まで使ってたアプリやドライバに使えなくなったようなものはないようだ。

 使い味としては7より立ち上がりが遅くなったかなぁ。
 スリープからの復帰も何か時間かかるようになった気が。つうかいちいちおすすめ壁紙をどやって感じで貼り出すのやめてくれんか。そーゆーのはいいから。

 あとはいくつかのコマンドの呼び出し方が変わってまごつくことはあるけど。その辺は慣れだけかな。
 

 今のところ不慣れからくる以外の不具合は感じられないので、
 このまま使い続けてみる所存。

久々ハズレ。

 本日はね、玩具レビュウの予定だったのよ。

 モノはこいつ。
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 ・・・しかしエラー品つかまされ、
 手首の一つが穴埋まっててはめ込めない。
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 よってまた交換の手間をかけねばならなくなった。
 それが済むまで、紹介はおあずけ。

ヒーローの操り方。

 良い子とあまり良くない子のみんなー。元気に夏休み過ごしてるかなー。
 なんちゃらGOとやらばかりにかまけてるんじゃないぞー。


 まぁ夏休みなんかとは無縁の底辺社会人にとっては貴重な安息日のお楽しみ。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。もはや画面に現れるだけで笑いがこみ上げてくるというある意味卑怯な新キャラ世界の王者みっちゃんの快進撃はまだまだ続く。面倒くさいのは相変わらずだが今回は今年のしたたか女子枠アムに操縦法を把握されてしまうというよく考えたらちょっとゾッとしないお話だったり。前作の霞姐さんといい、小さなお友達に女の恐ろしさを教えてどうする。調子ぶっこいたら最強戦士なのは確かなのだが、安定しているとはお世辞にも言い難くて。また転落するのもお約束。とりあえず、今回でみっちゃんの紹介編は一区切りかな。

 『仮面ライダーゴースト』。主人公天空寺タケルと、眼魔の世界の支配者アデル。理想を追い求めるあまり片やどんどん人間離れしてゆき片やどんどん道を踏み外してゆくという、実はヒーロー(特に「仮面ライダー」のそれ)とヴィランの行く末を具現しているようにも見える両者が遂に直接にぶつかる形になるのかな。ある意味元凶を作ったともいえるイーディス長官の手さえも離れ、事態はなし崩しにこの二人のもとに集約されてゆく。何ていうかやっぱちょっと雑だな。だが予告を見るとタケルとアデルの間には次回早々と決着がついてしまいそうね。そして事態はアデルの手さえ離れ、独自に動き出すガンマイザーに対抗するという形が目に見えてくる。思い込みの力の恐ろしさ。とっ散らかった感ばかり目立つ中で、どうやら元気にやってるらしい画材眼魔たちの便りにだけほっこりする今回だったり。


 

残酷な太陽。

 梅雨明け宣言からこっち夕立さえ降らない日々が続く在所界隈。
 蒸し暑さが控えめなのはありがたいが、一帯はカラッカラ。


 日除けに植えているゴーヤーもあまり茂らないため、
 まだウォールカバーの役を果たしきれていなかったり。
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 まだ実もなる気配がないしなぁ。

 ちょっと適当にお湿りが欲しいよと、身勝手をつぶやく今日この頃。

仮想世界侵食。

 「拡張現実」を利用し、周囲一帯あらゆる場所をゲームフィールドにしてしまうスマホゲーがついに日本でも配信開始になったとか。
 (例によって何となくタイトルは出さない)

 すでに配信が開始されている海外では軽く社会現象となっており、版権元の国内企業の株価が高騰するまでになっているらしい。


 タイトル的には相当の老舗であり、
 その作品世界観をそのまま現実に引っ張ってくるようなコンセプトはそりゃ人気も出るだろうさと言うものだが。


 うーん。これ。
 どれだけ事前に注意喚起したところで、とんでもない歩きスマホ増長ゲームにしかならないのは火を見るよりも明らかなんじゃないだろうか。
 タダでさえ問題になってるんだから、正直決してやっちゃいけないプレイスタイルを奨励しているとしか思えなかったりする。
 まだ世の中、某『電脳コイル』なんかみたいに拡張現実に対応したインフラが整備されているとは決して言えないのだから。

 海外においてはすでにこれにまつわるトラブルで人死にまで出ていると聞く。
 痛い目に遭っても自己責任だろう、とはいえ、そういうものを配って回る行いにはあまり感心できないものを覚えてならぬアナログ世代である。


 ま、自分は関わるつもりはこれっぽっちもないしね。
 流行りモノなんてのは、熱中してる連中を傍から見て薄笑いしてるくらいで丁度いいのさ。

侵入者発見。

 米を研ごうと計量していたら、
 虫がわいてるのを発見。 (グロいので画像無し)

 多分メイガってやつ。米粒を綴って繭を作る、小さな蛾の幼虫な。
 米自体じゃなくて糠を食う虫らしいが。

 市販の防虫剤やら粉辛子とか色々試しているが、どうも効果がなく発生を防げない。
 発生したらもう、部屋に広げて干すしかない。

 仕方がないので最近は米びつに入れるのは最小限にし、残りは冷蔵する事にしている。
 冷蔵庫が手狭になるのでちょっと困るが、まぁ仕方ないよな。

ナイトレイド。

 梅雨明けして夏本番の今日この頃。
 日中は照りつける炎天でどうしようもないほど暑いわけだが。

 それでも一頃よりは随分湿度が下がり、
 案外さらっとした暑さだったりするのね。

 こういう天候の元では日が落ちると随分と過ごしやすくなる。
 昼間はごはんも食べずにぐったりとしている姫様も、夕暮れ過ぎると元気に。

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 できればこういう調子で続いて欲しいかな、と。

人間とサイボーグの境界。

 4年に一度の世界大運動会開幕も間近なこの折に、
 某スポーツ大国の国を挙げてのドーピング事情が暴露されたのは周知のとおり。

 勝敗と記録に拘泥する姿勢に加え、
 アスリートやその周辺のドーピングと言う概念に対する意識が、
 世界水準とは聊か異なるというあたりからこの体質は発してるらしい。
 所詮は所謂「東側的」メンタリティが根強いってことなのかねぇ。

 彼らにとっては薬物を使うことなど、記録を伸ばすのに有利なスポーツギアの類を導入するのとさして変わらないのだろう。
 …まぁそのあたり、突き詰めて考えてゆくと真っ当なアスレチック管理との線引きがどうなってゆくのか難しいところなのかもだけど。


 ―それならいっそのこと。
 「トレーニング以外の手段による身体能力増強」技術を競う、フィジカルブーストリンピックでも開催すればどうかね。
 「自国の技術である」という以外のレギュレーションは全く無しで。
 薬物はもちろん、サイバネティクスやら遺伝子操作やらなんでもござれ。

 きっとジャック・ハンマーやらチャウシェスク政権下のルーマニア選手なんか目じゃない改造人間どもがぞろぞろ出てくるんだぜ。
 そしてWHOあたりの猛烈なバッシングを受け、我々はそれを見て大笑いするのだ。

 …このくらい強烈なブラックジョークでもかまさなきゃ、
 世の中我には帰れんのじゃないかな。

夏の女王。

 現在お庭で存在感を顕わにしてるのがカサブランカ。

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 さほど手入れもしていないので、
 今年はあまり咲かんかな、と思っていたのだが。
 結局次々と咲き継ぐと言う状態に。

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 もう少し楽しめそうだな。ふふ。

近づく転換期。

 そろそろ次なる仮面ライダーシリーズの情報が露出し始めているねぇ。
 何でも次なるライダーのモチーフは「ゲーム」そのものだそうで。
 アクション、RPG、シューティング、レースといったゲームジャンルをモデルにしたライダーが登場するらしい。

 そんな話をしていると、
 ドラティアが「じゃあギャルゲーモチーフのライダーとかもいるかな!?」なんて言いだして。


 どういうライダーになるのか考えかけたら、
 想像力のヒューズが吹っ飛んだ。


 まぁそれはさておき。
 恒例夏の劇場版公開間近。今週のヒーロータイム。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。OPEDにも参加して晴れて番組的にも仲間入りを果たした世界の王者みっちゃん。だがナレのチョーさんさえも呆れる面倒くさい奴なのは変わらないわけで。そんなみっちゃんと、動物戦隊第1の難物枠タスクとの間に生まれる絆と言うかなんだこりゃというか。みっちゃんのほうは親近感を覚えるわけだがマジボケ系のタスクのほうにはそういう感覚があまりないのが笑いを誘う。何かもう出てくるだけで笑えてしまうのがちょっとズルいよみっちゃん。悪気がないのは確かなのだが正直懐かれると鬱陶しいタイプであるあたりはちょっぴり痛々しさも覚えつつ。しばらくはみっちゃんと各メンバーとの絡みでお話が進む感じになるのかな。

 『仮面ライダーゴースト』。まぁ刑事の父親に対する疑念は予想通りのフェイクだったわけで。どうもドラマパートの茶番臭が鼻について見づらいなぁ最近。正直映画公開に向けたキャラ紹介編として割り切るしかないのか。それでも、本格的に人間の持つ情念に興味を持ち始めたガンマイザーがアデルの目論見を離れ始める様子なのが見て取れてその辺は終盤に向けてのファクターと考えるべきか。ぶっちゃけ見続けるのにちょっと苦痛を覚えてきたりもするが、どうにか最後まで付き合う所存。

現在進行形の暗黒史。

 …昨日もあんな事を書いていたが、
 バングラでのテロに続きニースでもテロ、立て続けにトルコのクーデターとまぁ頻発する事。
 何か絵に描いたような悪循環に陥ってるんじゃないかねこれ。
 
 
 こうまで思考停止に陥って本能的な行動に走る人間がなし崩し的に増えてゆくものなのか。
 世の中が物騒になっていくんだから仕方ない、って発想はかなり危険だよね。


 今となっては歴史上の大いなる過ちとされている事柄だって、
 当時はみな良かれと思って突き進んだ道だったのだ。
 50年100年後の人々は今の有様を知ってどう感じるだろうかね。

世情あれこれ。

 いやまぁ、昨今物議を醸してる某都知事選挙だけど。 (某って都は一つしかないやん!って突っ込みはスルー)
 あの気まずい空気の中誰が立つねん、と思ってたら。
 
 立候補表明が結果的に21人にもなったって聞いてさすがに笑った。知事選なんだぜ?議員選じゃないんだぜ?当選一人なんだぜ?
 票割る気満々じゃねぇか。

 まぁネットでも色々話は飛び交っているわけだけど。
 とある政党が支持表明した候補がめっちゃくちゃに叩かれてる傾向にも何と言うかあからさまなものを覚える。
 世の中便利なもんだね。とある人たちに好意的意見出した奴は途端悪役扱いに出来るんだから。
 こんなに愛国心に溢れた人たちが大勢いるってんならこの国の将来も安泰だねっと(白目)。

 まぁ、国際情勢が不穏になると世の中所謂右傾化するのが倣いなんだろうねぇ。
 ハリネズミみたいになってないと安心できないのだ。

 それがどういう事態に進んで行くかなんて嫌と言うほど前例があるだろうに。

窓口に異変。

 ・・・どうも本格的にメモリカード用メディアスロットの調子がおかしいな。
 接触が悪くてリンクが切れやすい、読み取りは出来ても書き込みが出来ない、
 あとカードを挿入するとブラウザ類の動きが悪くなるのも関係があるのか。

 SD、XD、メモリスティック兼用の汎用スロットな分脆かったりするのかなぁ。
 何にせよ、これでは色々差しさわりがあるのでやはり外付けスロットを追加するべきだろうか。

 従来は写真のアップとかにしか使わないものではあったしなぁ。
 あまりいろんなメディアをとっかえひっかえして差し込むものではないのかも知れない。

食玩侮るなかれ。(サイの意見をサイ用編)

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 さて、昨日から紹介している戦隊ロボミニプラ『動物合体トウサイジュウオー』。
 今日はその主役とも言えるキューブライノスと、その動物合体をレビュウ。

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 キューブに変形しないのにキューブアニマル。
 トレーラー型に改造された大型メカ。

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 色分けはやはり優秀で、トレーラー部のグリッドパターンも片面は分けられているほど。
 前輪以外のタイヤはダミーだが、底面に別の車輪がありコロ走行可能。

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 全6種のうち4箱を用いて組み立てる大ボリューム。
 全長は300mmを超える。

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 設定どおりトレーラー部はジュウオウキューブを搭載可能。
 ダボで固定できる。
 「各メカがコンテナみたいなキューブに変形→ではそれを積むメカを出そう」って発想が素敵。

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 もちろんダボの間隔は統一規格なので他のジュウオウキューブも搭載できる。
 ただし真ん中部分はダボの位置の関係で固定は出来なかったり。

 
 では、動物合体!
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 <9!7!8!>

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 ちなみに腕部分の接続にはトレーラーの連結パーツを使用する。

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 トウサイジュウオー完成。
 厚みと横幅がすごい。このゴツさがたまらん。

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 各はめ込みがかなりぶっとく出来ていてしっかりした感触。

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 ジュウオウキング、ワイルドと。
 身長はほぼ同じながらボリュームは比べ物にならない。

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 ワイルドジュウオウキングと比べても遜色なし。

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 可動は肘に関節がないが肩が回るのでそれなりに動く。
 下半身も基本的によく動く。足首に前後可動がないが強度的に仕方ないか。

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 クロコダイルの右腕にも拳モールドがあり武器用の穴も開いている。
 武装キューブも装備できたり。

 さて、各地でちょっとフライング気味にこの先の合体も試してるようだが、
 こちらでは全パーツが揃うまでお預けとする。
 評判どおり気合の入った今年のミニプラ、今後も楽しみ。

食玩侮るなかれ。(だがしかし編)

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 さて。今年は相当気合が入っていると評判の戦隊ロボミニプラ『動物戦隊ジュウオウジャー』動物合体シリーズ。
 新戦士ジュウオウザワールドが乗り込む動物合体・トウサイジュウオーが満を持して登場。
 全6種で各税別350円。

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 今回はそのうち敢えてこの2体、ジュウオウキューブ7=キューブクロコダイルとジュウオウキューブ8=キューブウルフを紹介。

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 今回も色分けはかなり頑張っていて、シールは最小限。

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 サイズもほぼこれまでのジュウオウキューブと同じ。

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 キューブクロコダイル。
 変形パターンはキューブシャークに似るが、キューブを横倒しにした状態から変形。

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 わけあって尻尾は一度取り外して差し替え。
 
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 口の中の銃口を引き起こすギミック付き。

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 キューブウルフ。
 ちょっと意外な展開の仕方。

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 正直「オオカミ・・・?」と首をかしげるムリクリな見立てだが、まぁいつものこと。

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 さて本編では3号ロボにのみ合体するこの2体だが。
 今までのキューブ2、3、4、5と同様ジュウオウキングやジュウオウワイルドの下半身として合体が可能。

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 見ればちゃんと「腰と脛にモチーフ動物の意匠」というお約束を守ってるんだな。

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 驚く事に、ミニプラ仕様で脚として分割できる構造になっているのだ。
 さすがに膝は曲がらず、脚の付け根も干渉しまくってあまり動かないがこれにはビックリ。

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 膝下が関節のあるキューブ3なら何とか。

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 元々非常にシンプルな構造のはずが、ミニプラ独自の解釈を入れる事で歴代でもかなり複雑な構造のキットになってしまっていたり。

 おかげで組み合わせが少々もろくなり、バラけやすいのは聊か難ではあるが。


 さて。今回の主役キューブライノスと動物合体に関しては明日以降紹介の予定。

一寸した検証。

 最近どうにもメディアスロットの調子が悪く、画像の回転とか出来ない事がある。

 外付けスロット買ってくるとか方法はあるのだが勿体無いので、手間はかかるが手持ちのデバイスでどうにかならないかやってみることに。

 ・・・まぁ、別のドライブに挿したメディアに一度移動させて、って程度の手間だが。

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 ・・・上手くいった、のかな?
 画像の劣化などはない、と信じたい。

とりかえばやは物語の基本。

 よいこのみんなー。投票には行ったかなー。
 選挙権がようやっと18歳以上まで引き下げられたのは結構な一大案件だと思うんだけどなー。案外話題にならんもんだなー。

 国政選挙がお祭りにすらならないと言う現状にこの国の行く末を漠然と案じつつ。
 日曜日は特撮ヒーローレビュウ。

 ……ただしまだ終わらない棒振り中継の影響で『動物戦隊ジュウオウジャー』はお休み。
 レビュウは『仮面ライダーゴースト』のみ。

 人間の感情を解析するためアデルの思惑を超えて活動を始めたガンマイザーの様子を、大帝の遺児たち(今回末っ子のアランは若干空気だったが)と深海兄妹の父親との確執を併せて描く。深海父やらアデルら兄弟の長男やらに言及する事でもうすぐ公開の劇場版とのリンクも考えてるんだろうね。お話自体は人格入れ替わりによるドタバタに終始すると言うまぁお約束のものだったが、入れ替わりが相互ではなく3相互になってるのに誰も気付いてないあたりがミソなのか。悪事に加担してるように見える父親の様子もまぁフェイクなんだろうけども。やはり問題はかつては「完全世界」には不要と断じられていた人間の感情をガンマイザーが解析し始めたことなんだろうね。その解析が進んだ結果起こる事態が、終盤の展開なんだろう、多分。

嫌われ者の末路。

 まさかの無料配布にて話題を振りまき、
 勧誘がしつこいだの勝手にアップグレードされるとか悪評紛々だったマイクロソフトの最新OS。
 無償配布が今月末までなのは周知なわけだが。

 従来最新OS発売ともなると電器屋の前に行列ができるくらいだったのが、
 ある程度不随意とはいえ無償で配られると不満が噴出するって、何か勝手なもんだよね。
 そりゃ使ってるソフトウェアが使えなくなるとかは困るだろうけれど。

 アップグレード推奨ポップの文句も、
 「是非UGして下さいいやしましょういまやろうすぐやろう」って感じだったのが、
 「あの・・・・・・よろしければどうぞ。もう暫くタダですし」って感じになってるのが何かおかしい。

 かく言う我は特に特別なソフトなど使ってないので、
 変えてみてもいいかなー、とか思いつつ自動更新とかがないのでほったらかしにしているのだが。
 復元可能なうちに使い味を確かめてみるかな、とも思ってたりする。
 まぁ、使っていきゃ慣れるもんさ。今までだってそうだった。

 何か世の中、本当に正当な評価としての批判なのか単なる批判のための批判なのかよく分からん意見が氾濫しすぎてるねぇ。
 結局、自分で検分するしかないのかもしれない。自分の評価は、自分に当てはまればいいのだから。

 

寛容さ:菩薩級。

 …えー。トラックバックテーマの中でちょっとピクッとなったのがあったので一くさり。

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の山口です。今日のテーマは「遅刻はどのくらいの時間まで許せますか?」です。遅刻…良いことではないですよね私は自分がルーズなので1時間~2時間であれば大抵の人は許せますそれ以上だと仲の良い友達以外は微妙になりそうですよねみなさんは遅刻…どのくらいの時間まで許せますか?たくさんの回答、お待ちしております。トラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ...
FC2 トラックバックテーマ:「遅刻はどのくらいの時間まで許せますか?」




 質問の直接の答えとは言えないかもだが。
 とりあえず「理由による」と答えておこう。

 「交通機関が麻痺していた」「道端で大荷物抱えたお婆さんが困っていた」とかなら笑って許そう。
 「寝坊した」「忘れてた」というならちょっと眉を顰めるだろうがまぁ、許そう。



 「時間なんてそう厳密に守らなくていーじゃん(へらへら)」っていうのなら、一分一秒たりとて許さん。



 どういう人間が嫌いかって、
 「自分に対してだけは世の中の全てが寛容であるべきだ」とか無根拠無自覚に思い込んでるような奴ほど容れられない奴はいない。
 「いいじゃないか」が口癖になってるタイプな。
 そういう意識で世の中に対応してる輩とは、正直係わり合いにもなりたくない。

 
 人が他人に寛容さを要求するのは、結局集団の中で自分の都合を押し通したいという欲求があるからだろう。
 その欲求を通すには、自身にも節度を要求されると言う事だと思うのよ。
 他人と時間を共有する場合、時間厳守は最低限の節度ではないかな?

ジェンダーシフト。

 クールの変わり目・7月に突入して1週間。
 それなりの深夜アニメウォッチャー共謀空間さんとしても新タイトルチェックを行う時期なのだが。


 ・・・・・・何か、こう。今期のラインナップ。
 所謂「女性向け」目立たない?



 それが悪いとも嘆かわしいとも言うつもりは毛頭ないけれど。
 何故かBL系乙女系が目に付く気がするんだよね。
 まぁ、当方そういう系列には全く興味が沸かないので、
 そういうタイトルに枠を食われるのはちょっぴり切ないかな、とは思うのだが。

 最近所謂アニメショップとか言うところの主な客層は女性で、
 商品ラインナップもそれ向けの傾向が強いらしい。
 通常の書店でもその系列のスペースかなり広く取ってるし。

 そういう指向がより一般化してるって事なんかな。
 いや本当に、悪い事とはいわんけど。

原初の凌ぎかた。

 不快指数増し増しの毎日。
 扇風機や冷房がなければ家でもくつろげない状態だが。

 その両方が苦手な姫様が傍目には非常にしんどそう。
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 こういう「幾分マシな場所」でじっとしてるしかないわけで。

 まぁ、野良猫さんとかは外でどうにか耐えてるんだしなぁ。
 物言わぬ彼ら、ちょっともどかしいこの時期。

ノーズアート文化EX。

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 「え、えとあの。フブキ、です。駆逐艦じゃ、ないほうの」
 「…あ。そういう注釈いるご時勢なんだ」

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 「こ、これって。今話題の『フレームアームズ・ガール』の、新作ですね?」
 「そう。先月末発売になったFA:G『迅雷』だよ」
 「で、でも頭領。そ、その『迅雷』なんてFA、私、知りません」
 「うん、それがね・・・」


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 「モデラーでもある島田師父が作例として『轟雷』を改造したFAのことなんだよ」
 「……あ、アリなんですか、そういう、のも?」
 「まぁ公式がやったことだからねぇ。何とも文句の付けようがないよ」

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 「まぁそんなわけで。装甲を減らして機動力を高めた特殊部隊仕様ってところからストレートに忍者風キャラクターに仕立てたってところだろうね。
 例によってイメージ再現用のディスプレイ手足が付属してる」
 「で、でも。何で色が、ピンクとベージュ?」
 

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 「う、後ろから見ると、一部、すごい違和感、なんですけど」
 「あー。そこはねぇ。明らかに合ってないよねぇ」

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 「ま、ちゃっちゃと可動手足に差し替えちゃおう。
 あんまり評判よくないみたいだしね、あのディスプレイモード」

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 「まぁ見れば分かるんだけど。胴体は『マテリア』から、四肢は『アーキテクト』からパーツを流用して構成されてるんだよ」
 「ま、『マテリア』は。腰の仕様が、違うので、さっきの違和感が、生じてるんですね」

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 「一方で原型の『轟雷』のFA:Gとはパーツの共用は統一部分以外ほとんどなかったりするんだよね」
 「ぶ、武器の滑腔砲も、別造形、ですね?」

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 「あの非常によく動く『マテリア』をベースにしているものだから、キャラクター性にも併せてポーズ付けが捗るよ」
 「ち、ちなみに、今回、スタンドは、付属してません」

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 「装備品としてM.S.G.シリーズが同梱されてるのもFA:Gのお約束だけど。
 今回はナイフセットの半分とブーメラン・サイズが付属してて、ちょっとした刃物コレクター状態だよ」
 「は、半分…?」
 「まぁ今回付いてないほうの半分にはカッターナイフやら蕎麦包丁やら入ってたしねぇ。キャラに合わんと思われたんだろう」

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 「これらの武器の多くは両肩のウエポンラックにマウント可能だ」

 IMG_0459.jpg

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 「ブーメラン・サイズのほうはFA:G専用のアタッチメントと組み合わせることでより多様な使い方が出来るよ」

 IMG_0462.jpg
 「既存のパーツの組み合わせと最小限の新造部品でよく出来てるねぇ。
 しかもちゃんと『FA』キャラクターとして成立してるってのが巧妙と言うか」
 「こ、壽屋、の、得意技、ね?」

駄々っ子ドライブ。

 今日は玩具レビュウを予定していたのだけれど。
 どうも写真のアップロードが上手くいかんうちに時間切れ。

 最近メディアスロットの調子が悪いな。
 接触が悪い感触もあるし。

 どうもな。
 カーナビ用のSDカードを使い始めた頃からおかしい感触があるのよ。
 原因はそれなのかなぁ。

膝を抱える人たち。

 雨が降っても蒸し暑さばかりが増すが如き梅雨の候。
 そんな日曜はヒーロー番組でスカッと・・・といきたいところなのだが。

 どうもこちらにも梅雨に相応しいようなウジウジグダグダな奴らが。


 そんなわけで本日のウジウジ野郎その1は『動物戦隊ジュウオウジャー』より新戦士ジュウオウ・ザ・ワールドことみっちゃん。毎回アクの強い奴枠の追加メンバーながら、正気に戻ってみればあの敵時代の恐ろしさからは考えられないようなメンタル激弱いじけキャラ。さびしんぼの癖に一歩踏み出す勇気を持てず何かと理由をつけては膝を抱えて蹲る面倒くさいが何となく分からんでもない奴ではある。こんな奴にはちょっと過剰なくらいに踏み込んでくる大和のような相手が丁度いいのかもね。かくして。心強いかどうかはちょっと疑問が残るが、今回も新しい仲間が増えたのだった。


 ウジウジ野郎その2は『仮面ライダーゴースト』よりグンダリ無駄遣いおじさんことジャベル。まぁお話としてはライダーが最強フォームになった後何かと蔑ろにされがちの既出フォームへのフォローというちょっと珍しいものではあったが、それを負けが込んだ敵幹部へのフォローとシンクロさせるという面白い構成になっていた。どうも彼も最後まで生き残りそうだね。ジャイロ教官のほうも何となく似た様な道を辿りそうにも思える。何気にいろんな意味でタイムリミットの近い本作。イーディス長官の真意とかマコトの行く末とかまだ懸念は多いが。生死を越えて心を繋ぐ物語としてはいかなる着地と相成るか。

システムダウン中。

 ・・・失礼。今日はトピックが何もありません。

 久々に昼間っから飲み会があってそれ以外の時間はほぼ寝て過ごしていたからです。
 ・・・あの程度の飲みでこの体たらくとは衰えたものだな・・・

 何かほんと、寝ようと思えばいくらでも寝られるようなコンディションゆえ今日は生存報告のみ。あしからず。

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Author:A.V.S.&ドラティア
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