共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

変節と問題。

 近々電話ネット回線がサービス終了になるのに向けて、
 ついに光回線の導入に踏み切る事を決意。
 
 それまで散々っぱら薦められてきたのに頑なに拒んできたのだから、
 何だか、負けた気分。
 圧力に屈したようで何か悔しい。

 ケーブルでTV見るつもりも無いので電話回線のみだからまぁ安くは上がりそうだけど。
 近々工事の見積もりを行うため回線の状態を見に来るらしい。

 
 ・・・・・・・・・うちの電話回線、
 我の私室に引き込んでるんだけど。


 ・・・・・・・人を入れるのか・・・・・ここに・・・・・・・・・
 (散らかってるなんてもんじゃない部屋の惨状を横目に)
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めちゃめちゃ動きまくるぜ’16。

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 先日届いたマスターピースゾイド・シールドライガーが素体部分まで完成。
 「動く玩具」としてのゾイド、もう30年の技術蓄積の集大成を少しずつ紹介。

 箱を開けた際はHMMばりの高密度に見えたが、改めてパーツを検分するとゾイドらしい大振りのものが多く、ストレス無く組めそうに思えた。
 それでも、かつてのシールドライガークラスに比べると大分細かくなってるけどね。

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 実は動力ユニットだけでかつてのキットの2倍の大きさ。
 内部には歩行用とアクション用の2発のモーターを内蔵している。
 ギアのレイアウトが全く違うのが興味深い。

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 電飾やサウンドギミックを制御する基板を内蔵。
 その他頭部と中枢部にはLEDを備えている。

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 ゾイドのシンボルともいえるキャップに相当するパーツは大小3種類。
 ♂型の中型、小型キャップは可動部を止めるロックパーツになっており、付属のレンチで着脱可能。

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 というわけで素体部分。
 もちろんこの状態でもアクションは楽しめる。動画をアップできないのが残念。
 特に前脚の滑らかな動きが見もの。爪部分にはスプリングが仕込んであり歩行の際何とも趣のある動き方をする。

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 ボディを覆うフレームパーツも全て電動ギミックにより生体感溢れるアクションを行う。

 スイッチを入れると頭部と胸部のLEDを点灯させ、最初胸部と尾が呼吸するように動作。足音サウンドを響かせながら歩行して立ち止まって咆哮する。
 「咆哮アクションはこのクラスで初めて実現」なんて説明書には書いてあったが、実はムゲンライガーを忘れ去っていたりして。

 これから外装パーツを組み付けてよりシールドライガーらしくなる。
 完成の暁には改めて紹介。

地球は緑の星。

 先日京都に行ったと書いたが。
 その際所用ついでに府立植物園にも寄ったのでそこで撮った写真を何枚か。
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 中学生以下と高齢者は入場無料で、すっかり市民の憩いの場になってるのな。

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 何種類もの桜も、順次咲き始めている。

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 ちょうど球根ベゴニア展をやってる温室に入ると、見た事もないような植物がいっぱい。

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 ビカクシダと呼ばれる極め付けに変なもの。

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 乾燥地で千年以上を生き抜くその名も「奇想天外」。

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 ラフレシアの標本。
 生花は開花後数日で腐っちゃうからね。

 いやぁやっぱり植物園も楽しいねぇ。
 たまにはこういうものも身に行かんと。

声の限り 声の限り 声の限り叫んで。

 もはやただのプラモ販促アニメといわれて久しく、
 それでも公開される度に話題を振りまくアニメ界随一のビッグコンテンツ、『機動戦士ガンダム』。

 そのTVシリーズ最新作『鉄血のオルフェンズ』が、先日放映終了。

 そのショッキングで泥臭い作劇は賛否両論で、結果的にヒット作とは言えないものにはなっていたかも知れない。
 だけど。『AGE』などとは逆の意味で「それまで『ガンダム』が敢えて避けてきた部分に目を向けた作品」だったんじゃないだろうか。


 よく聞かれるのが「主人公たちに感情移入できない」「敵側の人間のほうが魅力的だ」などという意見。
 特にほぼ完全な殺人マシーンのような言動を徹頭徹尾貫いてきた主人公に戸惑う人も多かっただろう。
 今までそういう主人公が居なかったわけではないが、よくある「徐々に『人間性』を取り戻していく」というような展開が全く無かったのだから!

 それは、「少なくとも現代日本で普通に暮らしている人間には到底理解できない境遇にある子供」を描くのに成功していた、という事ではないだろうか。

 ラスト間近で主人公のグループの一人が口にした言葉「俺たちは遠くない将来死んでしまうのだろうな、って思ってた」。
 一歩この国を出れば割と当たり前のように転がっている現実でもある「明日の命をも知れない子供たち」を主人公に据え、
 今までの『ガンダム』で何となく当たり前のようになってしまっていた「十代の子供が機動兵器に乗り殺し合いをする」という状況が、実はどれほど異常な事だったのかを描くのがこの作品のひとつのテーマだったように思う。

 だから。生命の粗末な使い方しか知らない子供たちばかりが出てくる。理解なんてできるはずが無い。
 メカの設定上ビームで跡形も無く消し飛ぶような「きれいな」死に方が出来ずにぐちゃりと潰れるように死んでゆくキャラたちもその側面を強調する意図があるのだろう。

 そんな、立場の弱さゆえに狡猾で強欲な大人たちの食い物になるしかない状況から死に物狂いで抜け出すことを思いついた、これはそんな孤児たちのお話。
 その暗躍振りから悪評紛々なライバル(?)キャラも、恐らくは元大人の食い物になるしかなかった子供だと考えたなら、やり方こそ違うもののスタンスとしては主人公たちと同じものだとも言える。

 敵側に居たキャラのほうに感情移入できてしまうというのは結局、彼らのような「お綺麗な」価値観が当たり前になっているということなのだろう。
 なんやかんやで結局『ガンダム』も「ヒーローメカアニメ」であってほしいと願望している手合いなのだ。
 そして、実は『ガンダム』視聴者もそんな向きのほうが大多数なんじゃないか、と思ってしまう。それはそれで悪い事でも何でもないのだろうけれど。

 とにかく。
 『鉄血のオルフェンズ』は実際、読み解くには少々想像力が必要になる作品だったのではないかと思う。
 「戦争ごっこ」ではなく「戦争」を描く試みとしては、意欲的なものを感じたとは思うのだった。

 半年後には第2期が放映される事も決定しているという。
 案外綺麗に畳まれたこの第1期からどう続けるのか。ありきたりの勧善懲悪ラインに堕してしまった『OO』などと違ってこのスタンスは貫いてほしいと望むところ。

呉越同舟。

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 今日は所用あって京都まで出ていたんだが。
 在所ではまだまだ固い桜の蕾がだいぶほころび、ちらちら咲き始めていた。
 春本番ももう目の前だねぇ。

 そんな時候ではあるが。
 今回の内容は日曜恒例・特撮レビュウである。

 今回はもう3年目・映画宣伝を兼ねた戦隊ライダーコラボ回だったわけだが。
 両者を混ぜて1時間番組にしてしまっていた前2回とは違い、それぞれは独立したままお互いの主人公と映画での敵がゲスト出演すると言う体裁に。正直本筋とは無関係のところで遊んでる感じの状態ではあったが、不自然に混ぜるよりは良かったかも知れないね。

 『動物戦隊ジュウオウジャー』。そんなわけでゴーストと一緒にシオマネキングをボコってた大和たちの一方での「大変だ!仲間が操られちゃった!」パターンのお話。敵幹部との顔合わせ回という意味もあったのかね。オチもまぁ読めてはいたのだけれど、大きいお友達的ゲスい目線からしてみれば、「んー?それは本音なのかなぁ?ニヤニヤ」って感じだったのかもね。惜しむらくは去年までやってた「何?街で巨大なロボが暴れてる?」ネタがなかったこと。あれはちょっと恒例にしてほしかったなー、と思わなくもなかったり。

 『仮面ライダーゴースト』。こちらもお邪魔虫のヤマアラシロイドをイーグルと一緒にボコる一方で今や追われる身となったアランと歩み寄りを試みるに至るまでのお話。今のところアランは兄アデルの造反にまるで気付いていないという危なっかしい状況なので(この辺からもポンコツ呼ばわりされるんだよアラン様)、本当の協力体制になるには今一歩というところだろうけれど。マコト兄ちゃんを救出しアデルの真意に気付いたあたりで多分アランにも劇的な変化が現れるんだろうね。3クール目は第3のライダー仲間入りまでの経緯になるのかなぁ、と。

マスターピースの波ここにも。

 ―もう何年か振りに「動くゾイド」を購入。

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 タカラトミーが満を持して放つ(実際半年ほど発売延びたしねー)マスターピースゾイド。
 モーターライズドモデルの極限に挑むその第1弾は当然ながらへリック共和国軍の英雄機、シールドライガー。
 お値段は旧ポップアップキットの約5倍、HMMの約2.5倍とくれば、そのクオリティは推して知るべし。

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 何かこう、パッケージの体裁を見るだけでムラムラと滾るものが。
 かつての「新しいゾイドを購入した際の高揚感」が蘇るような。

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 中身はぎっしり。HMMにも負けない密度。
 組応えだけでも十分ありそう。

 さて。じっくり組んでいこうかねぇ。
 ・・・・・・年末に届いたHMMにも手がつけられてないけど!!
 

野菜なのか果物なのか。

 特に、ネタもないので。
 今日はこれでお茶を濁そう。トラックバックテーマ。

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の山口です。今日のテーマは「苦手な食べ物はありますか?」です。私は苦手な食べ物というより食わず嫌いがとても多い気がします小さいころに嫌いだったものに拒否反応がありでも今実際に食べると大丈夫みたいなことが多いですでもキノコ系や豆系が今でも苦手ですみなさんは、苦手な食べ物はありますか?たくさんの回答、お待ちしております。トラックバックテーマで使っている絵文字は...
FC2 トラックバックテーマ:「苦手な食べ物はありますか?」



 ・・・結構いい年こいて食べ物の好き嫌いもないとは思うのだが。
 生まれてこの方今に至るまで、どうしても好きになれないものがひとつある。

 それは、「生トマト」―

 あの外側がガリッとして中がどろりとした食感といい、
 青臭いような味わいといい、
 口に入れるのもおぞましい代物。

 更につらいのは、
 家族が全員トマト好きなので何が嫌かと言うことを全く理解してもらえないところ。
 予てよりどうにかして食べろとうるさく言われ続けてきたのでますます嫌になった。

 自分が旨いと思うものは、誰が食べても旨いのだという考え方はすごく傲慢だと思うんだけどね?

 生トマトだけじゃなく、トマトジュースも駄目なのに、
 ケチャップなどのソース系になるといけるのは何故なのか。
 どうやらあの食感がなくなるのと、トマト味がメインでなく部分になればOKらしい。

 子供の頃は苦手で今では普通に食べられるものも数あるなかで、
 トマトだけは食べてる自分を想像できない。

 みんな騙されるな。あいつは野菜でも果物でもない。地獄から来た悪魔の使いだ。
 いつか人間なんて一人残らず食い殺す事を目論んでるんだ。(そーゆー映画があったな)
 見つけ次第叩き潰して、煮込んでしまえ。

久々バッドステータス。

 何やら久し振りに頭痛に悩まされている。
 正直ディスプレイに向かうのもしんどいくらい。(だったらこんな事してるんじゃないって話)
 ―いいんだ。こんな事でもここに書くネタになったと思えば。 (業が深い)

 頭痛だけでなくむかついた感覚もあり酔ったような感じがするので、
 脱水症状とかの気があるのかも知れない。
 汗とかかいてるわけでもないのにな。
 やはり気候の変化に身体が追いつかなくなってるのかも知れない。

 何か暖かいものでも飲んで、
 今夜は早く寝るとしよう。お休み。

エフェクト色々。

 最近導入した新デジカメだが、
 弄っているうち結構いろんな効果をつけた画像が撮れることが判明。
 いくつか使ってみる。

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 「極彩色」。

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 「トイカメラ風」。

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 「魚眼風」。

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 「ジオラマ風」。

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 「オールドポスター」。


 まぁまぁ面白いけれど。
 どういうわけか大きなサイズでしか保存できないのがちょっと難。
 このブログに貼るにはリサイズの手間をかけねばならない。

 そしたら容量が激減して劣化した画像になるし。
 ちょっと悩ましいところかな。

何度目かの、買い物懺悔。

 あいも変わらず、通販で玩具など買い漁ってるわけだが。
 まぁ何というか。高価いね最近の玩具。

 手のひらサイズのフィギュアひとつでも英世4~5人分とかザラだよ。
 購入ボタンを押してふと我に返り、何やってんだ自分と頭を抱える事もしばしば。
 これでも大分、セーブしてるつもりなんだけどね?

 余銭の使い道としては賭け事とかよりは有意義な気がしてやってる玩具買い。
 いやそもそも余銭なんて出せるような身分じゃないのかも知れんけど。
 その辺はまぁ、騙し騙しでやってる。こういう楽しみでもないと正直日々やってられん。

 それでもいつかはこういうこともやってられなくなるんだろうなとか、
 こういうことに楽しみを見出せなくなったらどうなってしまうんだろうなとか、
 漠然とした不安感を覚えつつも。

 たかだか数百円の違いを求めて、今日も通販サイトを巡回する。業が深い。

習熟中。

 新車が届いて1週間。
 カーナビについ相槌を打って自嘲する日々。

 通勤のみに使うならとりわけ必要ないカーナビという奴だが。
 遠出もちょくちょくしてみたいという家族の要望に応じて導入。
 基本運転中はオフに出来ないものだから、現状延々と通勤路にマーカーを打つだけの毎日だったりする。

 ・・・・・・にしても。
 車の運転席にああいう耳目を奪うものが付いてるって正直どうなんだろうね?
 誰だよTV機能までつけようなんて考えた奴。液晶画面付いてるものにはTVチューナー無きゃならんって縛りでもあんのか。

 いまのところ恩恵にあずかるシチュエーションに至らないもので、
 扱いづらい玩具の域を出てなかったりするのだった。そのうち小旅行でもしてみるか。

恩義厚き死者たち。

 全国的に春分の日。お彼岸中日である。

 未明ごろ活動する事が多い身の上として、これからだんだん日が長くなるという事を体感する時候となった。
 やはり何となく、気持ちが明るくなるいいものである。


 そんな、日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。やはりこれは、戦いあうよりも分かりあう物語なんだろうな、という事を再認識させるお話。そもそも主人公である大和自身がすでに誰かから何かを託されて生きてきた人間だから。地球の生命・人間代表として外宇宙から生命を弄ぶために訪れる敵に対抗する事を宿命付けられているというか。人間同士でさえ分かり合えないのが現実なんだけれど。それでも共にこの星に生まれてきた生命、手を取り合えるならばそのほうがいいに決まっているじゃない。そんなある意味究極の理想論を語っているのかな、とも思う。やがては現実に打ちのめされるのかも知れない子供たちに、それでも潰えぬ理想を根底に植え付けること。それもヒーロー番組の役割なのかもね。

 『仮面ライダーゴースト』。眼魔の世界の衝撃の真実にタケルくんあっさりキャパオーバー。思考停止に陥るの段。まぁ正直浅はかな奴だという事は最初から分かっていた事だけど。浅はかなりの愚直さでこれまでやってきたものが、今回は裏目に出る展開に。結局は所詮ただのお人好し青年目の前の暴虐を見過ごせずに奮い立つことにはなるわけだけど。世界ひとつの事なんて正直個人には無理ゲーだわね。目の前の事だけでいっぱいいっぱい(つーか命に刻限あるし)でも、やがては二つの世界にとって福音になるのかどうか。命のあり方を問うお話もどうやら折り返し地点。

 さて。次回は最近年度末恒例となった戦隊ライダーコラボEPの模様。今年はどういう風に混ぜてゆくのかねぇ。

春告華。

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 共謀空間に春本番の始まりを告げる木蓮が真っ盛り。

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 ・・・何か例年より小ぶりな花のように見えるが気のせいかな。

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 足元には土筆。

 主役の登板は今年は早めだと聞いてはいたが・・・

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 近場では一枝だけ、咲いているのを発見。


 毎年の事ながら、
 花開く季節の到来は、気持ちが浮き立つものだよ。

追い込み喧伝。

 「いい加減Win10にしろよー!」ってポップが最近特に顕著になる。

 ブラウザ開くたびに出たりするものだからちょっと鬱陶しい。
 定期アップデートにこういうのを混ぜるんだからマイクロソフトも性質悪いなぁ。

 あまりいい評判も聞かないものだから変えていないのだが、
 別に仕事に使ってるPCでもないし、特殊なドライバ使ってるわけでもないんだから変えてもいいのかねぇ。
 プリンタとか使えなくなったりしたらことだけど。

 無料のうちに換えて見るかな、とは思ってるんだけどね。

ひねもすのたり。

 よく晴れて非常に暖かくなった昼下がり。
 縁側の姫様を一枚。

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 日中はこのようにのんびりとされているが、
 昨今夜はさかりの時期の外猫が騒ぐのが気になる模様。
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 アップにも耐える姫様。

お前の夢は、俺が引き継ぐ。

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 ―劇場全体が「・・・えっ?」という空気に包まれた瞬間。

 『仮面ライダー555』の主人公、乾巧の戦慄の正体。
 劇場版『パラダイス・ロスト』にて初登場し、後にTV本編にも姿を現したウルフオルフェノクが、S.H.フィギュアーツで登場。
 魂ウェブ限定商品。

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 狼の性質を備えたオルフェノク。
 瞬間300km/hに及ぶ俊敏な動きと全身に備えた刃を武器とする。

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 スーツよりはデザイン画に近いがっしりした体型で造形。

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 顔の造形には少々ゆがみや墨入れの飛びなどが。
 やはりかつてのソフビを見慣れた目にはダル目に見えるかな。

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 武器の類は付属しないが、右手にはメリケンサックの造形がある。

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 背中のブレードは可動して腕に干渉しないようになっている。
 可動自体は怪人アーツの常で少々狭い目だが、まずまず動くほう。

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 後述の差し替えギミックのためか、膝当て部分は太腿側に付いて独自に動く形式に。

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 膝の関節部分を差し替える事により劇場版で登場した疾走態に。
 というか、デザイン画ではこっちなんだよね。

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 若干癖のある可動性能になってしまうのは致し方ないところ。

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 『555』におけるライダーギアはオルフェノク専用のツールだと分かっていながら、「それでもいくら何でも主人公は・・・」という無根拠な思い込みを完全に破壊したという点で、非常にショッキングなキャラクター。
 同時に本作における「仮面ライダー」という存在を、本当に「ただの道具」にもしてしまった存在。

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 『仮面ライダー555』という作品の実態を体現する存在として商品化が待たれた一品。ちょっと遅すぎたくらいだ。
 

春の蒼穹。

 暖冬と言いつつも結構寒かった冬から乱高下を繰り返してきたが、
 どうやら今週あたりから本格的に春めいてくる模様。
 そして今日は久々の快晴。

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 共謀空間に春を呼ぶ花、木蓮も開花秒読み。
 度々寒さがぶり返す状況にどうかと思ったが、無事咲くようで何より。

でかい買い物完了。

 ―支払いはまだだけどな!
 ローン組むかとか一切聞かれなかったなぁ。やはりあれか。マイナス金利とかの関係か。


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 ・・・どんな車なのかは思うところあって晒さないけれど、
 分かる人はこのレイアウトだけで車種まで分かるんだろうなぁ。

 しかし、まぁ。
 今時の車としてはごく普通の仕様なのだろうけれど、
 そうそう車を換える事の無い分際としては色々と隔世の感があるわ。

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 物理的なキーなんてもう無いんだな。(一応、ドアロックのためのメカニカルキーは内蔵されてる)
 こういうものを持ってるだけでドアロックなどは勝手に開閉。
 エンジンのスタートなんかもボタンひとつ。
 何と言うか、ふわふわした感じの操作感だ。

 MT車から始めてギアをガチャガチャやってた身としては味気ないというか物足りないというか。
 だんだん人間のやることが減ってゆくなぁ。

 今時の車なんて、ロボットに近づいて行ってるのかも知れない。

理想と現実の落差。

 暑さ寒さも彼岸まで。
 最近あまりあてにならんとはいえ指標のひとつではある。

 今週あたりからようやくほんとの春が近づくという日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。異種族交流がテーマのひとつならば決して避けては通れない、異種族ゆえの相克を軽めではあるが描く。立場が逆なだけで大和と似たような目にあっていたラリー氏。ジューマンたちが案外気のいい奴らだったがゆえに救われた大和に対し、未知なものを恐れる人間の性質により悲しい思いをすることになる。やはり、人間だけで集まって暮らしているというのはちょっと不自然な状態なのかも知れない。恐れを捨て、一歩歩み寄る事。コミュニケーションの基本により気難しいジャングルの賢者もようやく心を開き、文字通り命を賭してその思いに答える事になる。さてこの出会い、もう一波乱ある模様。


 『仮面ライダーゴースト』。死も争いもない理想世界、その戦慄の正体。やはりユートピアなど実現しようとした時点でディストピアにしかならないものなのか。「悪しきもの」をシャットアウトした先には静寂のみが支配する世界しか残らないのか。眼魔の世界の実態を引っ張ったせいかアデルの叛乱はちょっと唐突で呆気ない感じがしたわね。―しかし。人間世界での眼魔の実体化にこちらの遺物を用いた事による副作用である、人間的感情の復活が恐らくはその完全世界に風穴を開ける。どうやらお話も大きく動いてきた2クール目終盤。アランの仲間入りももう秒読み。

久々・使いこなせ!ニューアームズ。

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 「ん?何?」


 ・・・はてさて。
 近場の量販店のセールに乗せられ、
 実に5年ぶりに新デジカメを購入。有効約2,000万画素。

 後で調べてみると低価格デジカメとしてはそこそこ評判のいい機種。

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 本人は写真撮ると変なものにしかならん人をモデルに新旧比較。上が旧デジカメ。
 ・・・うーん。液晶画面ではだいぶ違って見えたのにアップしてみるとさほど差が無いな。
 質感は若干滑らかに見えるかな?

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 アップはここまで寄れる。

 画質はともかく、機能は旧デジカメより大分整理された印象。反転写真とか撮れないし。
 当分は並行しながら、ぼちぼち使ってみるか。
 

進歩の構造。

 人事にしろ、天命にしろ。
 「起きてしまった事」というのは基本、取り返しが付かない。
 
 過去に遡ってやり直すことなど無論できないし、
 どれほど懸命に取り繕ってみたところで、完全に無かった事にすることもできない。

 「過去」とは、決して何者にも曲げる事ができないものなのだ。実に当たり前の話。

 そんな、「起きてしまった事」をどう扱うか。
 一番前向きなのはやはり、「経験則」として今後の考慮に組み込むことだろう。
 「起きてしまった事」というのはまた、「起きてみなければ分からなかった事」でもあるのだから。

 ログを積み重ね、それに基づきアクションやルーチンをデフラグする。し続ける。
 何事においても、「学習」とか「進歩」とかいうのはそれが最も堅実かつ確実なプロセスなのだ。


 ・・・・・・どうも、保守的な性質の強い日本民族は、
 この「最適化」ってのがそんなに得意ではないんじゃないだろうか。


 温暖湿潤な地域に暮らす、古くからの農耕民族である。
 きっちりと暦を定め、筋道を立て、そのプログラムを墨守する事を旨とする。
 一方想定外の事態には弱く、それに対する対応も鈍い。
 システムのアップデートに、無根拠に抵抗感を覚えるのが普通。

 何か致命的な事象が起こり、対応をとらなければ今後がどんどんジリ貧になってゆくのが明白だとしても。
 そうそう更新することが中々できない。そういう性質なんじゃないかな、と。


 あの日以来、日本が劇的に変わったのかそれとも全然変わっていないのか、
 ちょっとあやふやになってきた5年目にして漠然と思うこと。今日は以上。

生贄の羊。

 嫌なニュースばかりが流れる昨今。
 また時事から一くさり。

 進路指導上のミスから中学生の自死にまで至ったやるせない出来事に関しては周知のとおり。
 報道から伝え聞く限り、件の「指導」を行った学校に関しては全く度し難いというのは確かなのだけれど。

 それでも。
 件の学校に全国から非難が殺到し、指導を行った担任教諭などは全く体調も崩してしまったなどと聞くと。
 何だか我に返ってしまうものを覚えるところだ。


 また、無意識に他人をこき下ろしたくてうずうずしている世間一般の「義侠心」に、格好のエサを与えてくれたものだな、と。


 何事かをやらかしてしまった輩に対し、それまで顔も知らなかった相手からさえ糞味噌に罵られるなんて何時ものことではあるが、
 いかにそういう行為がヒトにとって「気持ちいい」ものなのか、改めて知る思いだ。
 別にそれが悪いとも良いとも言わない。ただそう言うものなんだと思うだけなのだけれど。

 たとえ人の生き死にに関わるものだとしても、ヒューマンエラーなんて決してなくなるものではなく、
 そして起きてしまった事はもう決してなかった事にはできず、できることと言えば今後のための経験則のひとつに計上する事くらいなわけだが。
 
 そんなんで割り切れるわけが無い、という感情論を口実に、見ず知らずの人間を吊るし上げる心理って、正直どうなのだろう?

システム四方山話。

 10周年の共謀空間、FC2ブログに移転してからも8年半くらい経ってる訳だが。
 そろそろログインパスワードを変更しないかという通知が来るようになった。

 ・・・・・・こんな個人ブログ他人が乗っ取る意味も必然性もないと思うんだが。さしてプライベートも晒してないし。
 
 しかしネットサービスのパスワードは定期的に変更したほうがより安全だというのはまぁ分かる。
 基本入れる人間が物理的空間とは桁違いの共有スペースなのだから。度々鍵を変える用心はやって損は無いだろ。

 ・・・・・・ここで某個人番号の話に持ってゆくのは不適切なのかな。


 まぁさておき。
 管理画面に入るたびにメッセージが出るのはちょっと鬱陶しいので、近く対応を検討。

セカンドハンド志向。

 さて、中古品の利用とかは普段行われるだろうか。

 リサイクルショップの類が街中に普通に見られ、ネットにおいても中古品販売はごく当たり前に行われているわけで。
 販売側の妨げになるとか、他人が一度手にしたものに金出す気になれないとか不評も聞こえてくる風潮なのだが。

 その辺のこだわりが薄い人にとっては便利な事に変わりは無い。
 リーズナブルだという利点はもちろん、買い逃しを取り戻せるというポイントもある。流通期間が限られていたようなものは特に。
 案外とね、掘り出し物も見つかったりするもんなのよ。

 リサイクルショップやら中古通販サイトやらは見て回るだけでも楽しいもの。
 大量消費社会の歪から生まれたようなニッチではあるが、上手に使えたらいいものじゃないかな。

 ・・・・・・まぁ、別の問題も出てきたりはするけどね。
 買った直後に値下がりしてて損した気分になったりして。

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リアル深作ワールド。

 最近ニュースを騒がせてるのが、暴力と悪知恵を鬻いでる業者さんたちの抗争に関してなのだが。
 まぁ結構本気でヤ○ザ映画そのものな事が起きている様子が伺える。
 ああいう輩のやることってそうそう変わらんものなのかな。様式美って奴か。

 末端社会の自治意識から発祥し、今じゃあまり褒められないやり方で稼ぐ団体でしかなくなっている感のある件の業者さんたちだが、
 社会のダニと蔑まれる一方、コンビニの雑誌売り場に彼らの話題を取り上げたものが絶やされる事はない。題材にした漫画作品も。
 今でこそ少ないが、前述の映画なども日本映画史に名だたるエンターティメントであったりもしたのだ。

 当人たち自身にも、どこかエンターティナー的な意識があるのかもね。紋々を見せびらかしたいって欲求があるって聞いた事もあるし。

 人が、ああいう生き方にある意味あこがれる意識って、決してなくならないものかもしれない。
 そして自身に累が及ばない限り、それは結局フィクション中の事柄とさして変わらないってことじゃないだろうか。

 自分には関係ない、金輪際関わることはない、ないと信じたい。
 一方でああいう事象を娯楽として垣間見て楽しむってのにはそういう意識も働いているんだろうな。

そう簡単になくしてしまえたら世話は無い。

 もうぐっと春めいたように感じたこの週末だが、今週はまた冬が戻ってくるとの事。
 振り幅大きい彼岸前。3月最初の日曜日は恒例・スーパーヒーロータイムレビュウ。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。キャラ掘り下げ回今回はクールなようで結構血の気の多いサメ娘セラとお気楽ライオンのレオを少しずつ。特に女の子好きキャラのいい側面を代表するようなレオのスタンスを取り上げる。女の子に手を上げるくらいなら嫌われたほうがマシというレオと、男女関係なくちゃんと向き合ってほしいセラ。なかなかいい取り合わせじゃないかと思う。基本ジューマンたちが気持ちのいい奴ばかりなので見ているほうもストレスを感じない、いい番組だと思うのだった。


 『仮面ライダーゴースト』。2クール目の終わりも近づき段々敵なる眼魔の事情も明らかに。心という不確定な要素を否定する事で争いも死もない「理想世界」を作り上げたという大帝アドニス。だが息子アランに対してはどこか、深海兄妹に接したり人間世界に赴いたりすることで何事かを感じ取る事を期しているようにも見える。もしかしたら彼は自らの行いに後悔があり、息子にそれを正してほしいのかも知れない。かつて人の世に生きた英雄たちの魂を繋ぎ、眼魔たちとも繋がる事を欲する不確定要素たるタケルが、彼らの思惑に及ぼす影響とは。

今を去ること一昔。

 ・・・聊か、信じがたい話だが。

 この「共謀空間」なるブログがネットの片隅に生まれ、延々と続けられて今日で丸10年になる。


 10年だよ10年。
 その年生まれた子が小学4年生になるんだよ。
 その間多分毎日毎日更新されてたはず。
 すなわち10年我々何の大した怪我も病気もなくのうのうと生きながらえてきたってことだよ。

 古いログなんか見返していると、この間自分のモノの見方なんかも相応に変わっていることが伺えたりしてそれはそれで興味深い。
 
 日進月歩どころではないネット界隈事情。
 その10年のうちにネットコミュニティへの参加はすっかりSNSやらツイッターやらが主流になり、
 PCよりもスマホ全盛の世の中になってしまっていたりして、
 当初張ったリンクなんか多くがたどれなくなったりしているわけだが。

 この、ブログという、適度に構えて臨むくらいの形式でネットに能動参加するくらいが我らにとっては丁度いいんじゃないかと思う。


 我らが書けなくなるのが先か、サービスが終了するのが先か。
 その地平を見るまでは続ける所存である。

これまでと、これから。

 分かりやすくオリンピック年生まれの姫様。
 先月末で、めでたく満8歳となった。

 この間大した病気も怪我も無く、健やか暢気に過ごしてこられた事に、まずは感謝。
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 やってることは子猫時代と大して変わらないので忘れがちだが、
 猫としては結構いい年になってしまった姫様。
 ふと、今後の事を思ってしまうこともあるけれど。

 あわよくば、その時までずっと。
 「この家に来られて幸せだ」と思っててくれたらな、と願って止まないところである。

ローカルトラディションいずこ。

 唐突だが。
 諸兄においては「メロンパン」と言われるとどのようなものを思い浮かべるであろうか。

 世間一般ではメロンパンというと。

 ・形は丸い
 ・表面にやや固めのクッキー生地がかかっている
 ・井桁状の溝が彫ってある(これがメロンの網目を連想)

 という体裁だろうか。



 ところで。
 我(関西在住)が子供の頃、「メロンパン」というとこういうものを呼んだ。

 ・形は紡錘形(要するにレモン型。メロンパンなのに)
 ・表面に柔らかめのクッキー生地がかかっている
 ・縦縞状に溝が彫ってある
 ・中に白餡(これ重要)

 今言う一般的メロンパンも無くはなかったのだが、
 それはメロンパンとは呼ばず、「サンライズ」という商品名で呼ばれていたのだ。

 それが今や。
 ここいらでも「メロンパン」というと前者のような一般的なものばかり。
 後者の白餡入りメロンパンはまるで見かけなくなってしまった。何故だ!?

 軽く調べてみると後者のようなメロンパンは神戸の生協が開発したものだそうでもともと「メロンパン」と呼ばれていたのはこっち。
 (メロンというかマクワウリに似ていたからだそうな)
 所謂サンライズがメロンパンと呼ばれるようになったのは後付だそうな。
 だが丸いメロンが一般的になる中、丸いサンライズがメロンパンの主流になったとの事。
 これが軒を貸して母屋を取られるという奴か(多分違う)。

 今でも白餡入りメロンパンは神戸大阪あたりでは出回っているらしいのだが、
 ここいらでは本当に見かけない。
 何だかちょっと、懐かしさと寂しさを覚えずにはいられないのだった。

 IMGP4598.jpg


 

ちょっぴり不可思議野菜。

 家の畑にね、
 「芽キャベツ」が植わってるのよ。

 IMGP4597.jpg
 これ、改めてみてもちょっと変なものだよね。
 普通のキャベツみたいに全体が結球しるのではなく、枝単位で丸くなる。
 結果、茎にちっちゃな結球がずらりと並ぶ形になる。

 可愛らしいキャベツがいくつも出来る様は見てるだけでもちょっと楽しい。
 この時期お手軽に頂ける野菜のひとつでもある。

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