共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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不慮の領域。

 最近の報道で耳に付くのは、
 あのスキーバス事故のショックが覚めやらぬ前に発生した大阪梅田での事故に関してなわけだが。


 これ、完全に人災と言えたバスの件と比べると本当にどうしようもないよねぇ。
 何処にも責任を問いようが無いというか。
 運転手のほうも被害者のほうも、遺族関係者はやるせない気分でいっぱいなのではないだろうか。


 これに備えるためには、
 「生きている人は車に乗るな」ってことになってしまうじゃないか。突き詰めれば。


 何の落ち度も悪意も無くても、生きている限り人は死ぬ事がある。死なないのは死人だけ。
 日常誰もがなるべく考えないようにしているけれど決して曲げられないこの事実を、まざまざと晒して見せるようなこの出来事。
 漫然と日々を過ごしている身の上に冷水を浴びせられたような気分にさせられる。


 死神はどこか遠くから訪れるのではない。
 常に背中を付いて回っているのだ、と。
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2016/02/29 [22:52]

分かり合う第一歩。

 四年に一度のボーナストラックがあるとはいえやはり2月は短いなぁ。
 やり残しが消化しきれぬまま終わろうとしているよ。

 そんな漠然とした心残りを抱きつつ今日は日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。別世界から来た仲間が戻れなくなっている、というのは何以来のパターンかなぁ。能天気に見えて案外現実的な?白虎のアムを代表に、そんな立場に陥ったジューマンたちの交々を描く。それでも、「今は帰れない」ということはいつかは帰れる道を見つけるのがお約束。こちらの世界にも存在したジュウオウキューブはその最初の鍵。そんなお話の行く末にはちょっと寂しいお別れも待っているのだろうけれど。そんな未来にも思いを馳せつつ、今はこのにぎやかな来訪者たちとの日々が楽しめたらよいな、と思うのだった。


 『仮面ライダーゴースト』。異なる価値観を持つ眼魔とも心を通じ合わせる。その第一歩にどうやら成功したタケル。このままあの画材眼魔はモグラ獣人的存在になるのかねぇ。表面的には冷笑的だったアランも何か内心感ずるものはあったに違いなかろうが、もう少しそれを匂わせる描写があってもよかったかな。そんな中ついに開かされるマコトの衝撃の真実。確かにタケルと違い死んでないはずなのに変身できるのは何でかとは思っていたけど、どうやら生霊みたいなものだったようだ。そんなわけでどうやら次回から始まる黄泉返りクエスト。2クール目も終盤に差し掛かり急展開ぶち込んでくるねぇ。
2016/02/28 [23:53]

その瞳は何を見る。

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 S.H.フィギュアーツでも作中スーツの再現に注力した真骨彫造形シリーズ、
 第5弾は平成仮面ライダー第10作の記念碑的作品、『仮面ライダーディケイド』より世界の破壊者、仮面ライダーディケイド。

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 謎の青年、門矢士が変身する異能の戦士。
 いくつもの「仮面ライダーの世界」を渡り、「破壊し」、そして繋ぐ、通りすがりの仮面ライダー。

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 真骨彫の例に漏れずライブスーツと見まごう驚異の造形。
 関節部品まできっちり色分けされているなど、塗装も完璧。

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 ライドプレートのはまった独特の複雑なフェイスを再現。

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 額のOシグナルまでクリアパーツで再現されている。

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 また、劇場版『MOVIE大戦2010』に登場した激情態の頭部も付属する。

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 旧版と比較。何だかもうボディのバランスが悉く違っていたり。

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 同シリーズの同じ高岩ライダーと。
 スーツ感の強かった今までの真骨彫ライダーと違い全身プロテクター構造のがっちりしたシルエット。

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 それでも可動はしっかり。
 やはり動かしても破綻は全く見られない。

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 ライダーカードはラミネート式のシートで付属。全部で15枚。

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 ベルトのディケイドライバーは小さな小さな9ライダーのエンブレムもしっかり印刷されている。

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 展開した状態に差し替え可能。
 実際ライダーカードを挿入できる。

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 そして左腰のライドブッカーは展開可能。
 実際カードを収納する事は出来ないが、取り出すシーンは再現できる。

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 ちなみに結構簡単に腰を抜いてベルトを外せるので、同様にベルトを外せるライダーアーツになら大体カメンライドする事が出来たり。

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 ライドブッカーはもちろんソードモード、ガンモードが付属する。

 公式の作った二次創作の如き『仮面ライダーディケイド』は、お話などは無いに等しく作品としては優れているとはいえなかった。
 だがキャラクターとしてのディケイドはあらゆる仮面ライダーと絡められる非常に優秀な存在として未だに人気が根強かったり。

 そんなディケイドの魅力を余すところ無く再現できる逸品。
2016/02/27 [23:57]

堕ちた絶望の王。

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 『オーガ!!オーガ!!オーガ!!』

 『仮面ライダー555劇場版 パラダイス・ロスト』に登場した仮面ライダーオーガ。
 クライマックスでファイズと死闘を繰り広げた最強のライダーギアが、S.H.フィギュアーツで登場。
 魂ウェブ限定商品である。

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 スマートブレイン社が開発した2本の「帝王のベルト」のひとつ、地のベルトによって形成されるライダーギア。
 村上社長の策略により人類に絶望した木場勇治が変身し、「救世主」ファイズ=乾巧の前に立ちはだかる。

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 ローブ状の重厚なシルエットにゴールドのラインが美しい。
 スカート部は軟質素材ではあるが、やはりというか可動には大分差し障る。

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 特徴的な頭部(花魁の結い髪がモチーフだとか)もシャープに再現。

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 胸、肩、背中のオーブもクリアパーツ。
 背中のマントは左右に展開。
 はずれを引いたか自分のにはここに気泡が入っているような。

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 指先の塗装は無いが、これは本編のスーツどおり。

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 ファイズ、サイガと。
 TVでのキャプション以外でサイガとオーガが並び立った事はないんだよね。
 ファイズのアーツのリリースがもう5年半前。構成は同じなのでさすがに隔世の感が。

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 オーガフォンおよびフォンブラスターが付属。
 ベルトは例によって通常、オーガフォンなし、ミッションメモリなしを差し替え。

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 専用武器のオーガストランザーはホルスターに収める短剣モードと、
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 ミッションメモリをセットした長剣モードが付属。

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 やはりファイズ・ブラスターフォームとの絡みが印象的だな。

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 これで『仮面ライダー555』に登場のライダーもコンプリート。
 ホースオルフェノクと並び、木場役の泉さんの追悼アイテムみたいになってしまったよねぇ・・・
2016/02/26 [22:56]

憂鬱なニワトリたち。

 ・・・何やら最近、また世間で「いじめ」という行為が取沙汰されているように思える。

 正直教育現場においては何十年かに渡る懸案であるとは思うのだが。
 この歳になるといじめそのものよりも、それに対応する大人の側に色々と感ずるところがあったりもする。



 誤解を恐れずに言わせてもらえるならば。
 程度の差こそあれど、いじめの無い学校など、ない。



 人間性も社会性もまだまだお粗末なものしか持ち合わせていない年頃を詰め込んでストレスをかけ続けるような環境である。
 人を小突いて憂さを晴らそうって発想が出ないほうがおかしい。


 「我が校にいじめなどありません」などとドヤ顔で語る教師など実態を把握していない、あるいは目をそらしているだけであり、
 「生徒を信じています」なんて物分りがいい様に聞こえて何も分かろうとしない物言いをしてその辺を粉飾しているに過ぎない。

 教え子の事よりも自分らの都合を優先する時点で、
 いじめの無い学校など望むべくもないのだ。


 基本的に。
 人間という奴は他者を攻撃する行為に快感を覚えるように出来た生き物だ。
 切欠さえあれば、人死にが出るほどの攻撃性をむき出しにする。
 人間性社会性が未熟なら尚更のことだ。

 そんな生き物相手に、
 良心に訴えかけるようなやり方一辺道でいじめ対応したって効果はまず、期待できない。
 これがこの懸案が連綿と続いている要因なんじゃないかな。

 人のこういう側面と向き合い、
 それに折り合いをつけるような方法を模索することがいじめを減らす有効な方法だと思うのだが。
 そういうアプローチをしている運動を、ついぞ聞いた事がない。

 お為ごかしに終始しているのは、
 結局いじめ当事者よりも自分たちの都合を酌むのに汲々としているが故なのである。
 
2016/02/25 [23:05]

二日遅れ。

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 2月22日は猫の日! ・・・だった。

 最近世は猫ブームだなんて話を聞くが、
 猫って流行り廃りじゃないだろ?普遍的なものだろ?


 何と言うか、犬と違って自己主張が強くて、
 一方で人の言うことを理解してるとしか思えない様子を見せるところが魅力的なんだろうなぁ。
 悪戯して叱られたあと、何か妙に大人しくなってる姫様とか見てるとそう思うよ。
2016/02/24 [23:47]

食玩侮るなかれ。(本能覚醒のその先編)

 (承前)
 さて、昨日に引き続きミニプラ・動物合体ジュウオウキングの紹介。

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 1、2、3のジュウオウキューブを積み上げて・・・

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 本編より随分小さいキングソードを突き刺す。

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 この状態で合体はほぼ完了。

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 キングソードの上のつまみを回せば顔が現れる。
 何気にロボの顔が出るギミックまで再現しているミニプラは珍しかったりする。

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 腕を出し、胸のイーグル頭部を起こし、頭から小さい小さいキングソードを取り出して持たせれば・・・
 歴代最箱、最棒立ちのロボ、ジュウオウキングが完成!

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 ・・・うん、一番上の写真とはほぼ間違い探しレベルだな。

 いやまぁ、シンプルでいいロボなんじゃないかな?
 というわけで、ミニプラ・ジュウオウキングレビュウは以上!






 ・・・・・・・・・と、思ったか?





 ミニプラ版の本領は実はここからなんだぜ!!



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 腰のシャーク顔を外して上半身側に付け替え。可動式の前垂れになる。

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 足首を一度外して内蔵のボールジョイントに接続しなおす。

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 両脚の接続を外せば・・・
 棒立ちは何処へやら、しっかりとしたハの字立ちに!

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 実は肘だって曲がるのだ。
 普通なら邪魔になるはずのキューブイーグルの翼も、ボールジョイントが仕込まれ鎧の袖のように可動する。
 ラインナップNo.5(後述)には見栄え重視の長いキングソードも付属。

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 手首と上腕にロールなし、膝の曲がり方にちょっと違和感など問題は無いわけではないが、
 棒立ちロボだったのが噓のようにダイナミックなポージングが可能に!!

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 腰の後ろになるプレートは取り外して背中に背負わせたり、楯として持たせる事も可能。
 これはミニプラオリジナルのギミックかな。

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 そして更に、
 現時点本編未登場の武装キューブがラインナップ。
 サイズは見てのとおり、ジュウオウキューブより二周り小さい。

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 未登場メカが先行するのも久し振りだな。

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 変形してキューブキリンに。

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 共通の形から様々な変形パターンを経て動物型になるのも今回の楽しみの一つだね。

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 キリンバズーカとして装備する事が可能。
 謎のジョイントもあるし、さらに合体パターンがあるのだろうね。


 斯くの如く。
 久々に「手にした人を驚かせる」気概に満ちた出来栄えの今年の戦隊ミニプラ。
 元がシンプルなだけに、いくらでも工夫を仕込んでやろうっていう思惑さえ感じる。
 これは今後の展開が非常に楽しみ・・・だが次のリリースは4月だとか。
 多分5体合体お披露目に合わせるんだろうな・・・もどかしい。
2016/02/23 [23:16]

食玩侮るなかれ。(本能覚醒編)

 さてさて。今年もまた新戦隊がスタートしたわけだが。
 登場するロボは食玩ミニプラで楽しむのが共謀空間的な凡例なのも毎度の事。

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 今年はいつもより少々早めにリリース。
 『動物合体ジュウオウキング』全5種でひとつ350円ほど。近年ちょっとお高めになったね。

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 最初のキューブNo.1~3プラス1が内容。
 まずキューブ状態で。
 独特のドットパターンのデザインの恩恵か今回非常に色分けが優秀で、メタリックシールは必要最小限のみ。
 形成色の都合上キューブイーグル、キューブシャークの一部は別の箱に入っているという割りきりがなされている。
 三つのキューブは完全な立方体とは言えず、また大きさも微妙に不ぞろいだが致し方ない。

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 キューブ1が変形する動物形態、キューブイーグル。

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 まぁ鳥型メカというには少々ムリクリな見立てなのは言っても仕方の無い事。

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 丁度いいところに3mm径の穴があってスタンドで浮かせて飾る事が可能。

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 キューブ2の動物形態、キューブシャーク。
 サメは子供向けにはちょっと戦闘的過ぎるモチーフなのでこのくらいのデフォルメで丁度いいのかも。

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 これだけ変形がちょっと一手間で、ボディを開いて内蔵する尾びれパーツを取り出して取り付けなければならない。
 「とある理由で」DX玩具みたいに中からせり出す構造に出来ないのだな。

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 こちらも横っ腹の3mm穴を利用してスタンドで飾る事が出来たりする。

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 キューブ3の動物形態、キューブライオン。
 何と言うか。戦隊ライオンメカ数あれど殊更にユニークな処理。

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 デザインモチーフのひとつ「ドット」を端的に示しているのかも知れない。

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 3種並べて。

 ロボのバラメカに2形態以上あるのはプレイバリュウ的に楽しいが。
 ―さて、この3つのジュウオウキューブが動物合体!!
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 <3!2!1!>

 ・・・・・・と、
 今回ここからが長くなりそうなので今日はここまで。
 次回ミニプラジュウオウキングその衝撃の仕様を紹介!
 
2016/02/22 [23:07]

 非類型コミュニケイション。

 一人ひとり、雑多な価値観を持ってそれでも寄り集まって生きてゆくしかないヒトという生き物。
 それゆえにヒトの世は争いが絶えないのだけれど。

 反面、メンタリティの多少異なる相手とも接触交流を試みようという柔軟さも持っているという事なのかも知れない。

 だからこそ、
 ヒト同士であっても対話がうまくいかない現実を踏まえながら、異種と交流する事を夢見るんじゃないか。


 何だかそんな事にも思いを馳せる、今日の特撮ヒーロータイム。


 『動物戦隊ジュウオウジャー』。何か丁寧に作られている感じで普通に面白いなぁ。多少不本意だろうが人間世界にやってきたジューマンたち、案外物事にこだわらない上相当にフリーダムでヒトの世をそれなりに謳歌。一人離反した難物のこともさして気に留めないほど。一方そんな彼らと人間社会の仲立ちをする事になる大和はそれどころではないようで。どうにかその難物象さんとも一緒にやってゆけないかと模索し誠意を尽くす。テーマがテーマである以上恐らくは避けて通れないであろう「人間はこの世界の野生動物を追いやっている」という点に触れる、予行のようなものかも知れない。暫定的ではあるものの一応の仲間入りを果たした一人と4頭、オープニングナレーションの「ひとつの『群れ』を作った」という言い方が何故か妙に印象的。


 『仮面ライダーゴースト』。命の定義や他者との関係性が人間とは根本的に違う眼魔という存在と、どうにか価値観を共有できないかと思い悩むタケル。あまり戦闘的でない怪人と接触を図るパターンによりそのスタンスを際立たせる。今では関係性の決定的な齟齬の象徴ともなっているマコトとアランの状況に、それは一石を投じる事になるのか。何のかんの言って順調に仲間入りフラグを積んでいるアラン、決定的な契機をもたらすのはタケルか、カノンか、それとも。
2016/02/21 [23:56]

再録。

 いやまぁ、つまらない話だけど。
 とあるアニメを見ていたら何故か山陰本線の餘部鉄橋の話が出てきてたので一枚。
 今から7年前に撮ったもの。
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 やっぱりこれって鉄道ファンには感慨深いものだったんだなぁ。
 これ撮った翌年には解体されてしまった古い鉄橋だが、ちょっと思い入れ蘇ったもので。
2016/02/20 [23:46]

チラシ詰め込み状態。

 実は、プロバイダが供するメールアカウントを放置してもう随分になる。
 ・・・つうかアカウント忘れちったい。あはは。

 ウェブメールページと携帯メールで事足りる上、
 迷惑メールが山ほど入ってくるだけなので、開くのも嫌気が差していたのだ。

 ・・・今もし開けたら酷い事になってるかもなぁ。

 ウェブメールと携帯メールのアドレスには迷惑メールの類は一切入ってこないので、
 断然快適ではある。
 何がこの明暗を分けたのかねぇ。

 プロバイダを同じにする家族の携帯には度々入ってくるのに。
 
 こういう電子チラシはちょっと困ったものだが、
 サービスを安価で受ける対価にはなってて、まぁ適当に付き合えばいいものなんだろうけれどね。
2016/02/19 [23:56]

一足お先。

 空気は冷たいが陽光は燦々と降り注ぐお天気。
 こういう日は外も屋内の陰も寒い一方、南向きの窓越しにはぽかぽかしてくる。

 その陽気のご利益か、
 シンビジウムが一気に開花。

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 すっかり、「おうちの中に春を呼ぶ花」になったねぇ。
 一度咲くと長く楽しめるのも嬉しい。
2016/02/18 [23:31]

浮き立ち浮き立たず。

 立春からこっち妙に暖かいかと思えばやたら冷え込んだりする今日この頃。
 着るものの調節にも混乱したり。

 人間でさえそうなのだから、
 より気温に敏感なこの方などはどうしてよいか分からんらしい。

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 落ち着かずあちこち走り回るかと思えば、
 コタツの中で半日過ごしていたりする。

 じっとしているとおなかも減らないのか、食欲が落ち気味。

 猫も春が来るのを待ち構えているぞー。
2016/02/17 [23:51]

わしアスペやしわからへん(へらへら)。

 今年最初の大事故として大々的に報道されたスキーバス転落から一月。
 背景や実情もだんだん明るみに出てきた様子で。

 一方で、とある学校法人が国の助成金目当てで不当な「生徒」募集を行ってきたとも聞く。


 ・・・・・・いやまぁ、改めて言うことでもないかも知れんけど。
 ろくな事ないな、「規制緩和」!!


 経済発展するには競争力の強化が一番とばかりに多くの起業参入を期して導入された結果、
 雪崩れ込んできた有象無象の中にはある意味「身の程も弁えない」輩も混じっていて、
 そんな輩が身の丈に合わない運営を強行しようとした挙句が、この様。

 どうしてこう、「こうであってほしい」「こうでなきゃならん」という勝手な期待値の元、
 当てにならん連中まで当てにしようとするのか。

 根拠も無い期待値の元当てに出来ん輩を呼び込もうというのは、
 正直博打と変わらない。
 経験則も無視する分、博打よりも性質が悪い。

 結局死ぬのは無辜の人々であり、
 損をするのは自分自身。
 空気を読む事を強要するより、まず相手を解析理解しようと出来んものなのか。
2016/02/16 [23:58]

天使の羽。

 TVシリーズ『鉄血のオルフェンズ』放映、『サンダーボルト』配信、そして『The ORIGIN』限定劇場公開と、
 現在実に映像作品だけでも3本が並行しているというビッグタイトル『ガンダム』。
 すっかり財団Bの飯の種としての地位を確立したモンスターコンテンツなわけだが。

 更に今、関西ローカル限定で、
 OVAシリーズ『第08MS小隊』がどういうわけかTV放映中だったりする。

 何か郷愁を誘う画面だと思ったら、
 すでに20年前の作品なんだな、これ。


 まぁ内容に関しては今更にも程があるのであえて書く事もないが、
 どうも番組としてのプロデューサーが並々ならぬ思い入れを注ぎ込んでるみたいなんだな、この放映。
 何だかね、地デジ番組表の番組紹介データにね、その辺が伺えるサブタイトルみたいなのが付け加えられてるのよ。

 「OPで陸ガンはキャノンをシールドに乗せていない」という最近結構多くの人を愕然とさせたトリビアを始め、
 「安心して下さい!キキは泳ぎますよ!」
 「カレンさんそこ蹴っちゃダメ!」
 などという、見た事ある人なら必ず噴くような一言が添えられてるの。
 ビームサーベル混浴回なんて何を書かれるやら。

 『ラストリゾート』まで放映されるかどうかはまだわからないけれど、
 実は未だちゃんと見た事がないタイトルだったりするので、これを機会に腰をすえて視聴したいところ。

 ああ、今は亡き市川さんの演技が渋いなぁ・・・・・・
2016/02/15 [23:43]

本能覚醒。

 通産第40作目。そろそろ「共通フォーマットによるシリーズ番組最多記録」で登録されてもいいんじゃないかっていう
 スーパー戦隊最新作。

 『動物戦隊ジュウオウジャー』がこの聖バレンタイン・ディより放映開始。

 それを含め、恒例の特撮ヒーローレビュウ。

 で、新番組『ジュウオウジャー』である。「宇宙からやってくる暴虐に、地球の意思を結集して立ち向かう」という戦隊もの王道パターン。現代日本の住人はレッドのみという『タイムレンジャー』以来の構成、第1話から戦隊結成からロボ登場までを一気に描くという、すでに安心感さえあるいつもの戦隊シリーズのスタート。変身アイテムのボイスがミュージカル風なのは某劇団四季の舞台が元ネタだろうねぇ。かつて何者かの導きを受けたと思しき熱血生き物大好き青年と、初めて出会う人間に対しても案外気のいいジューマンたち。とりあえず最初の試練としてはただ一人気難しい様子な奴とどう打ち解けるかという点か。いつも通りの滑り出し。さて今後どう転んでゆくか。

 『仮面ライダーゴースト』は眼魂の英霊たちの不和を通じ、本格的に「価値観の根本から違う者たちとの相互理解の試み」を描くお話になる模様。統一された価値観による完全な秩序を旨とする眼魔と多種多様なエゴが乱立する人間世界、いずれが理想的なのかはまぁ答えの出ない命題ではあるわけだけれど。その辺完全に隔絶した(ある部分においては同一になっていったのだが)『クウガ』とは違いひとつの帰結点を模索する物語になるというのか。きっとタケルを「マコトを変えてしまった」と詰るアランさえ実は少しずつ変わっていっていることに本人がどう気付くのかに、一つ目の鍵があるんだろうね。
2016/02/14 [23:53]

有効利用。

 自前で焼いては見ているもののあまり旨くは無いホームベーカリーのパンをどうにか美味しくいただけないかと、
 フレンチトーストにしてみることに。

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 卵液に浸して少し電子レンジにかけるとよく浸み込むそうな。

 やってみると元が肌理荒いパンなので扱いづらいくらいに。フレンチというよりパンプディング一歩手前。

 で、バターで焼く。
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 ・・・シナモンシュガーくらい振ればまぁまぁ食えたよ。
 もう少し研鑽が必要だな、これは。
2016/02/13 [13:02]

迷走の変わり目。

 三寒四温なんて緩やかな変化がちょっと望めそうに無い昨今だが、
 それでも季節は春に近づきつつある。
 花壇のチューリップもゆっくりお目覚め。

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 ―だがいつもならとうに出てるはずのフキノトウが、
 今年はいつもの場所で見つからない。
 年明け前に出てるところもあるっていう今期なのに。何故だ。

 ・・・見渡してみると蕗自体が見当たらない。
 もしかしたら絶えてしまったんだろうか。寂しい。
2016/02/12 [22:51]

インデペンデンス・ディ。

 ・・・この時期になるたび、思うんだけれど。


 21世紀にもなって成立を神代にあると公言して憚らない国って、正直どうよ?


 何と言うか、進化論を否定するような輩を笑えないレベルだと思うんだがなぁ。


 まぁ成立が詳らかではない国である事は確かなのだろうけれど。
 良くも悪くも離れ小島だからだろうね。
 恐ろしいのは、他所と違って決定的な政治的革命が全く起きないままここまで来てしまっているって点なのだろう。

 だから。
 今現在の体裁になった日を建国の節目とする概念が、この国には無い。
 これはこの国の人間の精神性に、良くも悪くも大きな影響を及ぼしている事なのだろうね。


 ―世界的に比較すれば、
 ここはまだまだ、幼年期から抜け出せていない国という事になるのかも知れない。ほぼ死に掛けなのに。
2016/02/11 [23:32]

お手軽園芸流行廃り。

 窓辺で鉢植えのヒヤシンスが咲いたので一枚。

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 ヒヤシンスといえば水栽培だが、
 あれって最近はあんまりやらないみたいだね。
 園芸店行っても容器なんて売ってないそうな。

 所詮、子供が球根から根が出るところ観察するためだけのやり方だったのかね、あれ。
2016/02/10 [23:37]

やさしいどころじゃないアルカロイド。

 今年もまた、あらゆるところできれいに梱包されたチョコレート菓子を見かける季節になっている。
 (・・・まぁ松明けた直後くらいからそんなもんだが)
 商業的に便乗できそうなイベントには余念が無いのが資本主義日本という奴で。


 まぁさておき。
 ただの嗜好品に過ぎぬとされたチョコレート。
 元々はコーヒーと同じくアルカロイドの刺激を楽しむ一種のドラッグであったわけだが。

 最近の研究ではカカオマスに高い抗酸化作用が認められ、
 含有70%以上の所謂ハイチョコレートには抗ガン性もあるという説もでたそうな。

 ―こういうことがTVで放映された途端、
 店頭からその商品が消えるってあたりも相変わらず。
 そういうのって一過性では意味がないと思うんだが、
 熱しやすく冷めやすくというのもまた消費社会の仕掛けなのかね。

 正直砂糖さえほとんど入ってないハイチョコレートなんて蝋の塊食ってるみたいでお世辞にも旨くはないのだが、
 身体にいいのだから薬と思って我慢して食う、なんて精神衛生的にはあまりよろしくない気がする。

 お菓子は食べて楽しく、幸せになってなんぼじゃないかねぇ。
 チョコレートの本質もそこにあると思うんだが。
2016/02/09 [23:33]

Missile or treat.

 ・・・・・・いや、激しく季節はずれなのは分かってるのだが。
 かの国がやってることってつまりそういうことなのかと。


 ―ともあれ。
 昨日からやたらとTVを騒がせている某国打ち上げ花火。
 こんなに騒ぐもんだから向こうも味占めて図に乗るんじゃないかとも思うんだが。
 「ふーん、そう(ハナホジー」って反応しとけばいいんじゃないかっていう。
 ・・・・・・まぁ、万一実際被害が出たら困るんだろうけれど。

 しかし、まぁ。
 こう「分かりやすい悪役」な挙動を取る輩が近所に居るってのは、ある意味都合がいいのかもね。
 それにかこつけていろんなことを正当化出来るんだから。
 ただ憎み、やっつければいい、自分が正しい事を喧伝できる相手ってのは実に得難い存在なのかもね。

 「これこれこれだけの備えをしてあるのでまず大丈夫ですよ」って嬉しそうに報道されてるのを見てると、
 何だか「よくぞ仕掛けてきてくれた」って意図まで見えてくるようで何だかもやもやする。
 道理も何も通じない奴らなんだから叩き潰すしかない、なんて思想を根付かせようとする思惑は結構危険なんじゃないかな。
2016/02/08 [23:30]

ぶっ飛ばせ未来へと。

 ミサイルが飛んできたりもしましたが今日も日本は割と平和です。
 立春過ぎてから結構本格的に寒いけどな!

 そんな2月最初の日曜日。
 恒例・特撮ヒーロータイム。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』は最終回。最後の最後にして、これは九衛門の物語でもあったのだなぁと気付かされるというラストだった。最凶の戦国武将の野望の道具として生を受け、その野望のためにラストニンジャの門を敲いた寄る辺無き魂。だがそこで彼は恐らく、初めて人と触れ合う温もりを知った。確かにいつか彼がラストニンジャの後継たらんと欲したのは単純に力と終わりの手裏剣を得るためだけではなくなっていったのかも知れない。もしかしたら好天の孫たちや新たな弟子の誰よりもラストニンジャという称号に拘泥していた九衛門は、今わの際にようやく敬愛する師匠のもとに立ち戻れたのだろう。
 総評として、面白くなる要素はいくらでもあったのにそれがほとんど全てだだ滑りしてしまっている何とも惜しい作品だったんじゃないかと思う。子供相手に深く掘り下げた描写など要らないだろうという取捨選択の元、ひねた大人目線では何とも味の無い代物になってしまっていたというか。言っては何だが、特撮レビュウ始まって以来の駄作認定するしかないのだった。


 『仮面ライダーゴースト』。何が何だかいろいろな事が同時に起こってガチャガチャしたお話だった。だがまぁ、人間と眼魔のメンタリティの違いをより押し出して来たのかなとは思う。アランやジャベルなどと比べてもより、「言葉は通じるのに意思は通じない。言っていることは理解できるが容れられない」感のある新幹部の登場がそれを象徴付けているというか。眼魂となった英霊たちはある意味その両者の仲立ちをする存在なのかもね。そんな中マコトとアランの関係もまた、この相克に変化を与えるものになるんじゃないだろうか。
2016/02/07 [23:51]

人生3番目くらいにでかい買い物。

 7年以上、走行距離にして10万kmをちょっと超えた自家用車を、
 ついにこの春、買い換えることになった。

 こう、車庫証明や下取り代理の書類が来るといよいよ、って感じがするものだね。

 個人的には大きな道具の一つに過ぎない感覚の自動車という奴だが、
 世間では財産とか社会的ステータスのシンボルのようになっている代物。
 そんなものを買い込む際には、それなりの重さが要求されるような。

 予てより言っているように、
 扱いを誤ると容易く人を殺す機械である分、
 何らかの覚悟を以って手にしなければならないものではあるが。

 まぁそれ以上の思い入れを持ちようはない。
 新しい玩具が届く前のようなわくわく感も無いといえば噓になるけど、ね。
2016/02/06 [23:34]

お悔み。

 韮沢靖氏、といえば、
 その独特のデザインラインで有名なイラストレーター・造形作家。

 ダークでビザールでロックテイストに溢れた作風は、
 誰にも真似の出来ない世界観を形成している。


 そんな韮沢氏が、
 まだお若いというのに亡くなったと聞いた。



 突然の訃報に戸惑うばかり。
 クリエイターの逝去というのは、もうその作品に会えないということもあって殊更に寂しい気がする。

 IMGP4522.jpg
 子供番組のクリーチャーにも妥協の無い仕事を残した氏に、ただ黙祷。
 
2016/02/05 [22:51]

いつわりの救済。

 有名音楽アーティストに続き、
 有名元スポーツ選手まで薬物使用の廉で検挙されたのは周知のとおり。

 こういう話は後を絶たず、
 これが米国とかならもういっそある程度の薬物は合法化してしまえなんていう極論にまで及ぶわけだが。

 結局脳を騙して仮初の安寧でもって心理的問題の解決をうやむやにする行為に過ぎず、
 つまるところいいことなんて何一つ無いのがドラッグという奴。
 まぁそんな事百も承知でやっているのだろうけれどね。

 生きている限り、人にとって弱り目に遭うことは避けられないもの。
 様々な要因から来る苦境やら、蒙昧さ故の愚挙などは実際、どうしようもない。

 問題になってくるのは。
 そういったものを「需要」として当て込む輩。

 なぜ薬禍は後を絶たないか。
 それは「売る奴がいるから」というのが大きな原因のひとつ。

 もし、何かの理由で薬に手を出したくなったりしたらまず考えてみよう。


 「変な奴の食い物になるがそれでもいいのか」と―
2016/02/04 [23:51]

待望のこの日。

 今日は節分。

 節分というと単純には季節の変わり目という意味。
 なのに特にこの立春前日を特にそう呼ぶという事は、
 この日が旧年越しであるという以上にいかに待ち望まれた日だったかということを表しているのではないだろうか。

 冬の終わり。春の初め。
 四季のある土地柄では最も心浮き立つ節目であろう事は想像に難くない。

 IMGP4521.jpg
 花咲く季節まで、あと少し。
2016/02/03 [23:44]

温度だけでは満たされない。

 極寒とまではいかないがいじいじと寒い立春前。
 姫様には居心地のよろしくない季節が続く。

 家人がいる間は暖房が入るなり布団に潜り込むなりできるのだが、
 出払ってしまうとそうもいかない。

 よって、例によってペット用カーペットを用意するわけで。
 IMGP4520.jpg
 家人の留守中はもっぱらこの上で過ごしている。

 だが。生まれたときから人のいる場所で暮らしてきた家猫出身の姫様、
 やはり人恋しくなるらしく。
 帰ってくるとしばらく付いて歩いてにおい付けをせねばならない。

 姫様においては無くてはならない存在、になり得ているとなればうれしいのだが。
2016/02/02 [23:19]

めぐり合わせのこの悪さ。

 何となく、一定の周期で、
 何をやってもうまくいかない時期って来るように思う。

 そんなジンクスみたいなものの所為にするな、とか怒られそうな気もするが、
 ここまでやることなすこと裏目に出る結果となることが続くと何らかのバイオリズムみたいなものが働いてるんじゃないかって思えてくる。
 今はその谷間の部分にいるのでこんなにダメダメなんだ、とでもして自分を慰めるしかない。

 そう思ってたらね、
 あとは上向きになるだけさ、ってポジティヴな気分になれるもんさ。
 後ろ向きなポジティヴとか言うなよ。その程度の分際なんだからさ。
2016/02/01 [23:48]

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