忘れてた年中行事。

システム
10 /31 2015
 なんとなく、ここのログを遡っていると。
 セキュリティソフトのバージョンアップを毎年この頃にやっていたことに気づく。

 ・・・はて。
 何時もなら新バージョンがリリースされたらメールなどで告知が来るはずだが。
 もしかしてバージョンアップも自動で終わってる?

 念のため調べてみると。
 やはりバージョンアップが必要な事が判明。
 遅ればせながら済ませたのだった。
 告知を見落としてたのかなぁ。

 インターフェイスにまるで変化がなくバージョン情報の数字だけが変わっているという状態だが。
 やはりこういうものは、新しくなくてはな。
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畑のホラー。

折々
10 /30 2015
 明日はハロウィン、という事で。
 最近お茶菓子がカボチャ系。

 IMGP4364.jpg
 ・・・内容がワッフルなのにパケに描かれてるのがモンブランなのは何故なのか。

 すっかりハロウィンのシンボルとして定着したカボチャだが、
 元々は「カブ」を使ってたと聞く。

 カブといえば、
 昔読んだ童話で「魔女がカブを運んできたと思ったら人間の頭だった」という内容のものがあり、
 提灯に彫りぬくまでもなく、生首に擬えることのあった野菜であった事が伺える。
 太って畑の畝から飛び出した様が、首が埋まってるように見えたのかねぇ。

 カボチャがゴロゴロしてるのも首が転がってるように見えなくもない。
 殺伐とした欧米人の想像力って、やっぱちょっとビザール。

早いけど弱い・・・・・・のか?

折々
10 /29 2015
 何だか寒くなる寒くなると気象庁が脅すものだから。
 万聖節も越さぬ先から、ストーブを出した。

 ・・・灯油をまだ買ってないので点けられないけどな!!


 いい気候の期間が短くなる傾向があってか、
 何だか冬の訪れが早くなってきてる感じがする。
 今はまだ日中は暖かいが、これが日に日に冷えてきて冬になるんだろうな。

 今年は暖冬になるとも聞くが、
 長期予報は当てにならんからなぁ。過ごしやすい事を祈るばかり。

一杯じゃないのにいっぱいいっぱい。

システム
10 /28 2015
 急に、デジカメに画像を保存できなくなって焦る。
 容量にはまだまだ余裕があるはずなのに。

 調べてみると、SDカードに作れるファイルの番号がカンストしてしまってファイルが作れなくなってしまったのが原因らしい。
 これ以上保存するには、最近の画像を削除してファイル番号(ファイル数ではなくて)を減らすしかないのだ。

 これってえらく融通が利かなくできてるのな。
 番号が古いファイルを削除してファイル数自体を減らしてもファイル番号が減るわけではないという。

 このデジカメの保存形式がそうなっているからなのか。
 そろそろこのデジカメも長く使ってるし、買い替えを考えたほうがいいのかなぁ。

死神の帷子。

玩具/その他
10 /27 2015
 IMGP4363.jpg
 「・・・チェイスが、魔進チェイサーだった頃用いていた戦闘装備、武装チェイサーセットがS.H.フィギュアーツ対応でリリースされましたね」
 「やはり魂Web限定商品だったな。
 あれに散々痛い目に会わされた身としちゃちょい複雑だけど、レビュウにひとっ走り付き合うか」

 IMGP4349.jpg
 「クリムが言うには、プロトドライブのコアドライブシステムにロイミュードのボディの大本であるバイラルコアを用いる事でロイミュードの戦闘能力を付与するシステムだったそうです」
 「それでバット、スパイダー、コブラのバイラルコアがそれぞれ再現されているわけか。細かいな!」

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 「これらのバイラルコアは魔進チェイサーに付属するブレイクガンナーにセット可能です」
 「上のカバーが外れるから取り付けも楽だな」

 IMGP4351.jpg
 「武装ユニット自体を取り付けるにはまず魔進チェイサーの背中の丸いパーツを外し、取り付けジョイントとベースパーツを取り付けます」

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 「ここに取り付ければ発現状態の完成です」
 
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 「武器として腕に取り付ける際はまず右下腕部をジョイント付きのものに差し替える必要があります」

 IMGP4358.jpg
 「ユニットを腕に取り付けて背中のベースパーツのはめ込み方向を変え、軟質素材製のパイプで繋げば武装完了です」
 「軟質パイプではあるけどやっぱちょっと動かしにくくなるか」

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 「クロー状武器の武装チェイサー・スパイダーはクロー部分を起こすだけでOKです」
 
「うーん。変形ギミックを重視した分ちょっとクロー部分が小さいな」
 
「そうですね。あと実はクロー部分のモールドパターンが映像中とは左右逆になってしまっているそうなんです」
 「取り外せるパーツなのにわざわざ逆には出来ないようになってるしな。これは大きなミスなんじゃないか」

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 「翼部分を展開すれば弓状武器の武装チェイサー・バットになります」
 
「エクゼキューションバットのエフェクトも付いてるのか。いまいち迫力不足だけど」

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 「鞭状武器の武装チェイサー・コブラにも差し替え可能です」
 
「鞭部分はワイヤーを通したベンダブル構造なのが気が利いてるな」

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 「さらに大きな飛行翼形態も付属します」
 「これが本体って感じだな、すでに」

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 「翼は数箇所可動して広げられます」
 「ディスプレイ用スタンドもあるけど、さすがに重くてへたれがちだな」

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 「所々問題もありますけど、アーツの魔進チェイサーもこれで完全版じゃないでしょうか」
 「ああ。あいつとの死闘も今じゃいい思い出・・・・・・なん・・・だろうか・・・・・・・・」

相克の向こう側で。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
10 /26 2015
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 平成仮面ライダーシリーズ第4作『仮面ライダー555』。
 人と、人より生じた異形との確執を描いたこの作品のもう一人の主人公とも言うべき存在、木場勇治の変化するホースオルフェノクがS.H.フィギュアーツで登場。
 アーツ化希望コンペで上位に食い込んだものの実現にはかなり時間がかかった。魂Web限定商品である。

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 自力で覚醒に至った「オリジナル」の一人である、馬の性質を備えたオルフェノク。
 魔剣を武器とし、近接戦を得意とする。
 下半身を馬体に変形させた疾走態に変化し高速で走行する事も可能。

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 単色の石像のごとき造形に墨入れで表現されている。スーツよりもデザイン画のバランスだろうか。
 オルフェノクとファンガイアのデザインセンスは平成ライダー怪人の中でも抜きん出てるなぁ。やはり篠原氏は天才。

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 良好な出来だが放映当時発売されてたソフビ人形のファインモールドに見慣れた目にはちょっとだるく見えてしまうかも。

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 ヘルムを被ったような構造の頭部もそれなりに再現されている。

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 ファイズと比べると、二周りほど大きめ。

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 怪人アーツの常で可動域はいまひとつ。
 腰周りのデザインのせいで脚の付け根の可動がかなり難。

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 武器として魔剣と楯が付属。

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 楯は取っ手を持ち手に差し込んで装備。裏側に何のモールドもないのがちょっとさびしい。

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 剣と楯の武装は絵的に映えるなぁ。

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 ファイズと対峙。

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 乾巧と木場勇治、素顔では友情を通わせる二人が変身すると殺しあうという図式が中盤の肝だったね。



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 ・・・また追悼アイテムみたいなタイミングになってしまった・・・
 あの頃鮮烈な印象を我らに残してくれた役者さんの夭折に、ただ黙祷。

先触れ到達。

特撮
10 /25 2015
 好天にも関わらず寒風吹き荒んだ日曜日。どうやら木枯らし1号だったらしい。
 もう聞こえてきた冬の足音。それを聞きながら今週の特撮レビュウ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。切れそうで案外切れないキンちゃんの闇堕ち伏線、やっぱり生きてた九衛門により復活。何というか、雑な伏線を雑に回収してるようにしか見えんのが難だなぁ。同時に気配り上手キャラ凪ちゃんにもスポットが当たった回でもあったけど、別段彼が居てくれたおかげでって感じにもなってないのがもやっとする。このくらいが普通なのかもしれないけどどうもお話に精緻さを求める嫌な大人目線で見てしまう。結局九衛門の思惑を凌駕するには至らなかった形になってしまったが、どうもその線次回あたりで完全に切れるような雰囲気。戦隊ヒーローの闇堕ちは前作でかなり重い展開としてやってしまったので、そんなに引きずる事もないのかも知れないね。

 『仮面ライダーゴースト』。街が浮上した時点で「シバルバー!?アメノトリフネ!?」と騒ぐペルソナ脳は置いといて。こっちも何というか、雑なシナリオな感じがしてならなかったり。ベテランの精緻な脚本があった前作と比べてはいかんのかも知れんけど、闇堕ちしかけた人をハグして引き戻すとかどういうカタルシスウェーブだよ。もしかしたら何か分け与えちゃいけないものまで分け与えてるんじゃないのかタケル。前作同様に情報不足な導師キャラの言動に今回は必然性も覚えないし。竹中直人のキャラだけでそのいい加減さの説明にしてるように見えてねぇ。とにかく、まだどうにも乗れない新ライダー。今後評価の変わる契機は訪れるのか。

 さて。来週は11月第1週恒例のヒーロータイム秋休み。正直今年は2本とも続きが気になるって程でもないので何でここのログを埋めようかってだけが懸念。

夢を追いかけて、全てが変わる。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
10 /24 2015
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 平成ウルトラシリーズの中では「Nプロジェクト」シリーズとは真逆の意味での異色作だと個人的に思う『ウルトラマンコスモス』。
 ただ敵と戦い倒すのではなく、共存する道を模索するという基本理念を持つウルトラマンコスモス、その基本形態であるルナモードがULTRA-ACTで登場。
 やはり魂Web限定商品。

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 宇宙の平和と秩序を司る神秘の巨人。
 地球に飛来する邪悪な精神体カオスヘッダーを追い、かつて地球を訪れた際出会った春野ムサシと一体化する。
 ルナモードは癒しと浄化の力に優れた「月の優しき光の如き、慈しみの青き巨人」の姿。

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 優しさのウルトラマンのはずがやはりいつものマッチョ造形。
 ボディの随所にシャドーが吹かれているため余計にムキムキに見えたり。
 銀塗装がちょっと雑かな。

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 ちょっと目の黒点が大きいと不評だが個人的にはあまり気にならない。
 カラータイマーの発色も綺麗。

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 シンプルでスタンダードなウルトラマン顔に見えるが耳の中に三日月のような意匠があるなど何気に独特なデザイン。

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 可動はほぼいつもどおり。肩周りが少し窮屈か。

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 付属手首の表情が少々独特。
 指をピンと伸ばした所謂飛び姿勢用の手首は付属しない。代わりにその独自のキャラクター性を表すようなものが。

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 スタンド用ジョイントはいつもどおり。

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 カラータイマー赤。従来とはちょっと仕様が異なり本体側の凸ジョイントにはめ込む形に。

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 相手の凶暴性を鎮める技、フルムーンレクトのエフェクト。クリアパーツに塗装で表現。
 重いのでスタンド穴があり、ここでは使っていないが専用のスタンドが付属する。

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 取り付いたカオスヘッダーを分離する技、ルナエキストラクトのエフェクト。

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 決して相手の前で拳を握らなかったウルトラマン。拳ではなく平手で梱包されてるところでもそのスタンスが表されていたり。

 
 『ウルトラマンコスモス』は、放映当時は何だかお為ごかしな印象があって正直あまり好きになれなかった作品ではある。
 ちょっと扱いの難しいテーマを取り上げた作品だったんじゃないかな。反動で次作の『ネクサス』がやたら殺伐として見えたり。
 ただまぁ、その慈愛を旨とするスタンスは結構好評だったらしく、今でも評価の高い作品。
 今見たらまた印象も変わるのかな。

地味に不便な話。

システム
10 /23 2015
 ―とても、どうでもいい話だが。
 使っているマウスの右ボタンの効きが悪くなってきた。

 ご存知のとおりWinPCのマウスは左ボタンがメイン。
 右の使用頻度はそんなに高くはないはずなのだが。
 それでも様々な便利メニューを呼び出せる右クリックは重宝なものだ。

 それの効きが悪くなってきたら、
 ちょっと引っかかりを覚えてしまうもの。
 頻度低いのに何でこっちが先にいかれるかな。

 使い慣れたデバイスの使い心地が変わってくるというのは、
 案外ストレスになってくるものだ。諸兄にも覚えがあろう。

相棒の黄昏。

随想
10 /22 2015
 もう7年以上乗ってる自動車の走行距離が、
 あと800km足らずで10万に達する。

 走行自体には影響しないものの所々不具合も出てきているので、
 恐らくは次の車検は通せまい。
 買い替えを考えねばならない。

 前も書いたかも知れんが、
 正直車に関しては道具以上の思い入れを持たない性質なので、
 単純に使い勝手や用途のみが選択基準になる。

 車庫周りが手狭で、家族も少ないため小型車で十分。
 経費関係を考えると軽でも良かろう。

 これからは雪道対策も考えねばならなくなるので、
 少々頭の痛いところではある。

 

定時報告。

折々
10 /21 2015
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 秋後半を代表するツワブキが、すでに盛り。

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 ドウダンツツジなど庭木の紅葉も進み、
 今年の秋はちょっと足早。
 昼夜の温度差大きいしね。

 でも最近雨が少ないのがちょっと気になる。
 もう少しお湿りがあってもいいんだけど。

クッキングライブ。

味覚
10 /20 2015
 ―唐突だがここで昼飯を作らせてもらう。

 毎度昼何食うかなー、と懸案の時間なわけだが。
 今日は以前既製品で食った明太フランスパンっぽいものを、手ずから作ってみよう。


 ミニロールパンを二つに切り、バターを塗ってその上にほぐし明太子を乗っける。
 さらにピザチーズを乗せ、オーブントースターで約3分。


 IMGP4320.jpg
 見た目はともかく、まぁまぁ食える。
 明太子とバター、チーズって相性いいよね。

緑化条網。

折々
10 /19 2015
 天気がいいのでね、庭木の剪定とかするわけよ。

 庭木の中には柑橘の果樹なんかもあるのだが、
 ああいうのって「枳殻(カラタチ)」に接木して株を作るらしい。
 根元のあたりからは、カラタチ本来の枝が出ていることがある。

 カラタチといえば北原白秋もビックリの棘があるわけだが―

 


 IMGP4306.jpg
 ・・・・・・これもう凶器だろ!?

 剪定くずとして燃えるゴミに出しておいたら、回収の人が怪我するレベルだよ。
 ちょっと対策を考えて処分せねばならない。


 カラタチの生垣は侵入防止の目的もあったんだろうな、と実感する有様なのだった。

ファイティング忍者降臨。

特撮
10 /18 2015
 穏やかな秋晴れが続くねぃ。
 広範囲で雨だった昨日もここいらは晴れてたし。

 行楽したいのは山々だが諸事情で家にこもるしかない日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。毎週毎週破天荒な忍ばない忍者共の大暴れにあはは何これと他愛なく笑いながら見てるこの番組だが、今を去ること27年前にもっともっと破天荒な忍者ヒーロー番組が存在していた事を不覚にも失念していた。その名は『世界忍者戦ジライヤ』。毎回もう何処から突っ込んでいいかわからん世界忍者たちと死闘を繰り広げていた戸隠流正統・磁雷矢こと山地闘破登場によるまさかの『ジライヤ』コラボ編。歴代忍者戦隊との共演までは読めてたがさすがにここまでは読めなかった。ほとんど出落ちに近い登場ではあったが、当時天晴たちと同様修行中の身だった闘破が今や忍者界(というのがあるらしい)の重鎮にまでなって貫禄たっぷりなのに何というかえもいわれぬ感慨が。お話のほうは高齢化社会やら官僚主義やらを微妙に皮肉ったような何ともいえない味わいであったが、目上の人を敬い、また後進に敬われるような人であるべきだという教訓めいたものも感じたのだった。お父さん世代には夢のようなコラボだったのだろうけれど今の子供たちにはどうかなぁ。

 『仮面ライダーゴースト』。うん。大体この番組の性格が掴めてきた。今までよりも低年齢向けっぽい感じもするが人の生き死にをモチーフにしている分あまり重苦しくはしたくないのかな。今回で大体主人公チームの役割分担が決まってきた様子で、ゴースト可視化ガジェットはその為にも必要だったんだろうけれどもう少し見えざる戦いの面白さを追求しても良かったような(予算の都合とか言ってはいけない)。ここまではまぁ、基本フォーマットの提示だろう。平成ライダーは2号ライダーが登場してからが本番。次回早くも登場の様子だが。

荒野を蹴って。

玩具/その他
10 /17 2015
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 S.H.フィギュアーツ対応ライダーマシン昭和仮面ライダー用バイクの第7弾は、
 元祖『仮面ライダー』の愛機サイクロン、その改造Ver.である。

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 サイクロン号を強化改造したマシン。
 ジャンプ力は40mに強化、垂直登攀やワイヤー射出も可能に。
 作中ではもともと特に旧サイクロン号とは区別されていなかったり。

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 アーツ用バイクとしての仕様は今までどおり。
 最近は交換ハンドルさえ付かなくなったなぁ。

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 造形、質感も安定して良好。

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 ベース車は旧サイクロンとも新サイクロンとも違う。諸説あるがHONDA SL350K1らしい。
 エンジン周りやカウルに隠れた本来のヘッドライトなども再現。

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 マフラーで見えないがちゃんと簡易サスペンションシリンダーも再現されている。

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 旧サイクロンと比較すればその意匠をかなり引き継いでいる事がよくわかる。

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 一方で新サイクロンとはやはり似ても似つかなかったり。

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 旧2号とのセット販売もされていたが、単品売りのほうに新2号を乗せて見る。

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 違和感なく乗せることが可能。
 ちょっとフットバーが短くて足をかけにくいか。
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 浮かせて飾るためのスタンド用ジョイントも付属。

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 サイクロンもこれで一そろいかねぇ。
 ちなみに桜島1号は発売当初はスルーしていたが今回の再販を機に購入。

 さて、栄光の7人ライダー用バイクも残すは年末に届くカブトローのみ。
 その後は何が来るのかな。案外テントローとかだったりして。

何したって許される。

猫のいる生活
10 /16 2015
 朝夕はずいぶん冷え込むようになった昨今。
 姫様は人が座った椅子を強奪する事が多くなった。

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 夜中には人の寝床に潜り込みたがるし。
 猫が人肌要求しだすと秋が深まってきたって感じするねぇ。

♪ 寛容さと根気がアップ。

玩具/食玩
10 /15 2015
 ―何故だかわからんが、
 「鶴を折ってくれ」と頼まれる。
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 別にお見舞い品にするとかじゃないみたいだし、何なんだろう。

 折り紙の代名詞のようになっている折鶴だが、
 きれいに折るのは案外難しいものだね。
 嘴や尾の先に折り目が集中するので、ここがなかなかきれいにまとまらなかったり。

 ・・・しかし、正直。
 我々の知る生きた鶴とは、似ても似つかないよね?

柔らかい時計。

随想
10 /14 2015
 ユネスコの世界記憶遺産にシベリア抑留に関する資料が選ばれたということで、
 引き揚げ港のあった近隣在住で知人にも抑留経験者のいる身として聊かの感慨を禁じえないところである。


 だが、まぁ。
 とある国が申請したとある事件に関する記録も同時に選出されたことに猛烈な反発が挙がっているとも聞く。
 随分と長いこと、あったいやなかったと議論を呼んでいた事件ではあるのだが。

 ―ただ。
 「そんな捏造史を正当視する機関には協力もしないし金も出さない」とか言い出している分については、
 何かこっぱずかしいものを感じて止まない。
 何つうせせこましい了見なんだろうか、と。


 ・・・忌憚なく言わせてもらうと。
 個人的には件の事件が実際あったか無かったかということに関しては、正直どうでもいい。
 戦争やってたんだから、そういうことがあってもそう不思議ではないだろうって思うくらい。
 さらに個人的な事をいうと、所謂支那事変というやつで大陸の露になった陸軍さんが身内に居た身の上なのだが、そういう事情を差し引いてもだ。

 とても嫌な言い方をさせてもらうと。
 件の出来事に関して引責も不利益も被るような立場にないものだから、実際全くどうでもいいのだ。
 それをダシにして何者かを貶したり蔑んだりして愉しむ趣向も持ち合わせてはいないし。
 
 だから躍起になってでっち上げだ捏造だ謀略だと否定しまくる態度には、却って懐疑的な目を向けてしまうのだ。
 ましてや、「資金出さんぞ」とか言い出したとあっては、その手の沙汰まで金次第でどうにでもしてやろうかという魂胆さえ覚えてしまう。


 どうもね、この国。
 そういう恥じくさい真似を平気でやってしまえるようになっちゃったんじゃないか、ってね。

神域の供物。

味覚
10 /13 2015
 ちょいとお使い物にする所用があるということで、
 稲荷寿司が作られていた。
 ご相伴ゲット。

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 こうやって四角い寿司揚げで包み、
 三角の耳が二つ立つものを「きつねずし」って言うそうだねぇ。
 なかなかに気の利いた、そして可愛らしい名称。

 世間一般では寿司飯にはせいぜい胡麻くらいしか混ざってないが、
 うちではいろいろと混ぜ込む所謂五目稲荷にすることが多い。
 なんていうか、そのほうが楽しいじゃない。見た目もきれいだしね。

邪道な休日の過ごし方。

見物
10 /12 2015
 3連休の最終日。
 普段世間一般的な休日とは少々縁のない我も、カレンダーどおりの休みが頂けた。

 それで何をしたかというと・・・

 特に何もしなかったりする。


 出掛けたと言えば。以前も何度か取り上げた総合リサイクルショップに赴いたくらいで。
 実はああいうところって、意外と丸一日でも居られたりするところなんだよね。

 休日には結構広い駐車場が満車になるくらいの人気だし。
 ・・・なんて言うと、何と娯楽の少ないところに住んでるんだと思われるだろうけれど、本当のことだから仕方ない。

 まぁ、そんな感じで。
 仕事のない緊張感欠如からのんべんだらりと過ごした三日間なのだった。今日は以上。

秋真っ盛り。

特撮
10 /11 2015
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 昨日は栗ご飯を頂きました。
 今日は秋刀魚を頂きます。

 こんな風に秋を代表する味覚も楽しみつつ世の中は3連休。

 その中日の日曜日は特撮レビュウなのであるよ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。敵味方に分かれたもの同士の悲恋パターン・・・・・・を徹底的に皮肉ったような、どういう顔して見ればいいのか分かんないお話。蜂だけに脳内お花畑なチョロいなんてもんじゃないくの一の独り相撲にお人好しやっくんちょっぴり付き合うって形だったわけだが。報われぬ愛悲しいとも女心を弄ぶやっくん酷いとも何ともいう事の出来ない筋立てに、もう本当に感想に困ることしきりって一本なのだった。これ狙ってやってるとしたらすげぇわ。何気にやっくんも受難担当だよねぇ。


 『仮面ライダーゴースト』は2回目。何というかこっちも感想書きづらいわね。とりあえず今後の方針が決まるってお話ではあったわけだが。それでも、実は平成2期では多分初めて、突然事件に巻き込まれ戦わされる羽目に陥った(それどころかこの世のものですらなくなってしまった)ことの不遇を嘆く主人公、って姿を描いたのがちょっと新鮮ではあった。まぁ割と安易に腹が括れたりもしてたけどな。それでも一度死んでるだけに命の重みを語る口には妙な説得力があるし、人は誰でも偉人になれる可能性を持つというちょっと教訓めいたものを垂れてもいた。だがまぁ、目下のところドラマ性よりエンターティメント性を押し出してる感じだわね。序盤恒例の大型サポメカがなぜイグアナなのかとは思ったが。妙に鳴き声がかわいいのもちょっとキモい。

 えっこれって普通じゃないの。

味覚
10 /10 2015
 ―生半可に、ネット界隈などうろついてみると。
 お馬鹿さんな我にとっては時々「これはマジなのかネタなのか?」と判断に困るようなことが書いてある。


 いろいろあるが、とりあえず。


 「カレーにジャガイモを入れるのはアリかナシか」で議論されてる、って、マジなの?



 いや普通入れるだろ?スタンダードだろ?
 うちなんか煮崩れて形がわからなくなるのさえ嫌だから、わざわざ別に茹でておいて仕上げに入れるくらいだよ?
 大切りの野菜がゴロゴロ入っててこそのカレーだろ!?


 どうも肉と玉ねぎしか感知できないカレーってカレーとして不完全な気すらするんだけどねぇ。
 マジにしろネタにしろ、何処から出てきたんだカレーにジャガイモ不要説。

不屈のお節介。

システム
10 /09 2015
 web上のセキュリティツールではあるのだが、
 疑わしきはポップやアドボードのみならずページ丸ごと拒絶する上、
 ブラウジングをやたら重くする困ったちゃんなツール。それが摩訶不意ウェブアドバイザー。

 効能よりはそういったデメリットばかりが目立つので、
 悪いが普段はアドオンコマンドで無効化しているのだが、
 それでも何かの拍子に勝手に有効化されていることがある。上ツールバーの右端にアイコンが出るのだ。

 今日もまたアイコンが現れ、ブラウジングも重くなっていたので無効化しようとしたのだが・・・
 コマンドではどういうわけか無効化状態のまま。


 何ていうか・・・
 「コマンドくらいじゃ俺のこの滾る正義の気持ちは抑えられないぜ!!」とばかりに勝手に活動する自称正義の味方みたいだよね。


 このままでは実質無効化はできないので、
 仕方なくブラウザリセットの手間をかけたのだった。


 いや、もう。
 たとえアプリケーションであっても。「愚かな働き者」って始末に負えんよな。

問題解決。

システム
10 /08 2015
 PCの漢字変換に不具合が起きているとは以前も書いたが、
 どうやらその概要がつかめてきた。

 「~い」で終わる形容詞が、どうやら全く変換できないのだ。


 例えば・・・


 「おおきく」→「大きく」○
 「おおきさ」→「大きさ」○
 「おおきい」→×

 「かしこき」→「賢き」○
 「かしこい」→×

 「おおめ」→「多目」○
 「おおい」→×

 他にも色々試してみたがすべてダメ。

 こんなのどうやって調べりゃいいんだ、と悩んでとりあえず「変換できない」で検索してみたところ、
 「IMEの辞書機能が壊れてるのではないか」という回答が。

 ツールに修復機能があるというのでやってみたところ―


 「大きい」「賢い」「多い」

 ・・・・・・・・・・おおおおおおお!直ったぁぁぁぁ!!

 やっぱりおかしいと思ったことは訊いてみるもんだなぁ、と。
 せっかく便利な道具を使っているんだからね。

未だ探究の途中。

随想
10 /07 2015
 仮初にも理数系に身を置いていた立場として、
 世界に理論的に動いていないものなどひとつもないと考えている。


 単純微細なものから複雑極大なものまで。
 ありとあらゆる現象、作用は成文と数式で表せる。


 -ただし。
 人間まだまだ観測も思考も未成熟なものだから、
 理論で書き表せるものなど恐らくは一握りにも満たないのだろう。

 「極端に進みすぎた科学技術は魔法と区別が付かない」と言われるが、
 「極端に複雑に入り組んだ理論は神の御業と区別が付かない」というのも逆説的に成り立つのだ。

 こういう場合人間は、
 「理論」より「統計」のほうに頼らざるを得ない。

 一般的に用いられている医薬品のほとんどが「何故効くのかわかっていない」という事実を御存知だろうか。
 治験という実験を積み重ねた結果一定以上の効果が期待できると判断されたから、使われているに過ぎないのだ。

 最初に経験則の蓄積ありき。
 理論は後から付いてくればいい。いや、そうせざるを得ない。
 世の中はそういう暫定論でそのほとんどが動いているのが実情なのだ。

 ―だからこそ。
 理論立てて世界の仕組みを解き明かしてゆくと言う、人間ならではの生き方が出来るわけで。
 他の生き物と違い過去と未来に想いを巡らせうる人間と言う存在の、それが真骨頂と言えるのかも知れない。

 日本の頭脳のノーベル賞受賞に沸く中漠然と思う事。今日は以上。

白骨騎士団。

玩具/ゾイド
10 /06 2015
 最近ゾイド関連の記事にレスポンスを頂く事があるので、
 久々にゾイドで行間埋めようと思う。


 「ゴジュラスが好きじゃない」という異端のゾイド好きである儂だが、
 「じゃあどのゾイドが好きなんだ」と問われると、まず上げるのが・・・






 IMGP4290.jpg
 デスピオン。

 ゼネバス帝国軍の24ゾイド。
 SFイラストレーターにしてモデラーの大御所横山宏氏をデザイン原案に迎え、それまでのゾイドとは一線を画したリアリティを実現したアイテム。

 IMGP4292.jpg
 原案デザインからはかなり玩具としてアレンジされてはいるのだが、それでも滲み出す横山テイスト。
 正直「美しさ」さえ覚えるゾイドとしてこれが最高峰だと思うのだが。

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 走破性の高い多脚構造、非常に小さな前方投影面積、対して高い位置に装備された主力火器と、「戦闘車両」としても理に適ったレイアウトではないだろうか。

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 モーターライズの電動ゾイド。
 鋏と尻尾を前後に動かしつつ8本脚でわしゃわしゃと歩行する様もまた気色悪くも美しい。

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 後に「パンツァーティーア」シリーズとして復刻された際横山氏の手によってリファインされた装甲強化型デスピオン。
 上面装甲の形状が変更されよりマシーネンクリーガーぽい姿に。

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 パイロットは伏せた姿勢で搭乗。乗り心地はあまりよくなさそうね。

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 可動フィギュアとヒューマンアライアンス的に絡められるのも24ゾイドの魅力だねぇ。

 
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 帝国24ゾイドといえばデスザウラーによる共和国首都電撃侵攻作戦に随伴した特務部隊「スケルトン」。
 そのメンバーは帝国軍内でも選りすぐりの歴戦の勇士ばかり。
 そんなメンツにパンツァーグレネイダーみたいな真似をさせるのはどうかと思われるかもしれないが、
 あのデスザウラーの随伴部隊とすると当然なのかも知れない。

 ―敵は愚か味方まで威圧してしまうであろうデスザウラーの心理的圧迫の元で作戦行動をとらねばならないのだから!

火星のゴエティア。

アニメ
10 /05 2015
 『ガンダムGのレコンギスタ』放映終了から半年。
 このすっかりアニメ界のビッグタイトルと化した『ガンダム』の名を冠する作品が、またもや早くもTV画面に登場した。

 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。
 また、新たなる世界観で以って描かれるガンダムサーガである。
 「オルフェンズ」とはorphans(孤児たち)だろうか。

 資源採掘のための植民星としては斜陽の時代を向かえた火星。母星たる地球とのつながりが弱まったのを皮切りに独立運動が盛んになり始めた時勢。
 そんな枯れ果てた星の上で最下層の立場に追いやられている少年たちが、この独立運動関連の政治的いざこざに巻き込まれたのを機会にしてその境遇から抜け出そうと抗う物語、大体そんな感じのようである。
 比較的平和に暮らしていたけど突然戦争に巻き込まれて戦わざるを得なくなった、と言うシチュが多いガンダムの主人公において、これほどタフな境遇が出自なのは元中東テロリスト出身だった『OO』以来だろうか。

 大人たちに使い捨ての消耗品のように扱われてきた少年たちと、300年前の大戦の遺産としてただの動力炉にされていた「ガンダム」。
 こんなうち捨てられた者たちの、再生の物語になるのか。

 とりあえず、油臭そうなMSが実体武装でぶちかましあう戦闘は中々好評のようでロボアニメ向けスタッフではないと不安の声が上げていた向きも一安心の模様。
 さて日曜夕方に帰って来たガンダム、今後の展開は如何に。


 ―余談だが。
 この作品世界に存在すると言う「ガンダム」型MSは72体。
 今のところ名称が露出しているのは「バルバトス」「グシオン」「キマリス」の三つ。
 そしてこの3機の形式番号に振られている数字はそれぞれ8、11、66である。

 ・・・つまり。
 3番のヴァサーゴやら29番のアシュタロンとかもいるはずだよね!?

死んでも死に切れない3ヶ月と1週間。

特撮
10 /04 2015
 平成仮面ライダーシリーズももう17作目。「ヒーロー性の再生」をテーマに掲げてきた平成第2期の最新作が本日より始動。
 それを含めて、10月最初のヒーロータイムレビュウ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。最大のピンチから新ロボ登場で大逆転と言うお約束のパターンではあるが、正直この番組見ててようやく「面白い!」と思えた回だった気がする。方向性は違えど共に「ラストニンジャ」たる存在の影を追い続けてきた手裏剣戦隊と九衛門、その明暗を分けたとも取れる一幕。「こんな時祖父ならどうする」ばかりを考える孫たちの中でそれに違和感を抱き、そして全く新しい答に至るという様が、「後継」とはどういうことなのかを示しているというか。先人の行いを辿るだけではない。さらに「その先」を見る。それを気負わず当たり前のように出来てしまえるあたりが天晴の主人公たる所以なんだろうね。好天じいちゃんの秘密(実は結構重い展開があると睨んでいる)にも触れ、やっとで乗れそうになってきた。


 そして本日からの新番組。あまり重苦しい描写はないものの久々に「死のイニシエーション」を経て登場した新ヒーロー、『仮面ライダーゴースト』である。元々改造人間という「人としての生を失った幽霊のようなもの」を出自とする仮面ライダーと言う存在、そのままストレートに幽霊という体裁をもっての登場と相成った。予想とは違い気合を入れなければ実体さえ保てない文字通りの「生と死の狭間でもがくもの」となってしまった主人公天空寺タケル。常人には見えない霊的な怪人眼魔と、世の人には感知さえされない戦いを繰り広げる。この辺一般公開されていた前番組とは正反対ね。ともあれ、世のため人のため、何より自分が生き返るため闘う新ヒーローの登場、今後どのように展開するやら。

安寧と自由の天秤。

猫のいる生活
10 /03 2015
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 いつもながらお庭の監視に余念がない姫様。


 近所も犬猫を飼ってる人が多いのだが、
 猫は外飼いもしくは半外飼いにしている人が結構いる。

 そんな猫たちの一匹が、車にはねられてしまうと言う事が最近あった。

 「家の中に閉じ込めてしまうのはかわいそう」というのが飼い猫を外に出す人の言い分なんだろうけれど。
 当然ながら外は屋内よりもはるかに危険が多い。
 実際、統計上でも外に出してた猫のほうが寿命が短かいのだ。

 猫は自分の領域を決めてしまう生き物なので、
 実はそう広いところに出なくてもそんなにストレスを感じないものなのだが。

 時折隙を見て脱走してしまう姫様だが、
 純家猫育ちのせいか何かに驚くとすぐさま逃げ帰ってくる程度のヘタレだし。

 家族の一員と言われながら言葉のない分人間のいい様にされているペットたち。
 どうしてやるのが彼等のためになるのか、答はそう簡単には出ない。
 

退行現象。

システム
10 /02 2015
 心なしか、最近、
 IMEだかの日本語変換機能に違和感を覚える。

 非常に簡単な漢字変換が出来ないのだ。

 「おもい」を「重い」、「せまい」を「狭い」、「おおきい」を「大きい」などの主に送り仮名が必要な形容表現が出ない。
 以前から、こうだったのか?
 これらって実は、正しい使い方じゃないのか?あっ「ただしい」も出ないや!

 普通に文章タイプしていてこの辺がぱっと出ないと言うのは結構ストレスを覚えるもので、
 辞書登録するほどでもないものばかりだし、どうしたものかと悩ましい所だ。「なやましい」も出ないし。

A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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