共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

不調ここにも。

 毎日蒸し暑いが大気が不安定なのかにわか雨が降る。
 蒸し暑さを助長する程度だが。

 それでもお湿りがあるとね、
 それなりに出てくるわけだ。
 
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 夏場の薬味の王者・茗荷。

 ―だが今年はどうも出来が悪い。
 数も少ないし小ぶりだし、しっかり巻いている感じもない。

 ゴーヤーも成りが悪いし、一寸土地が弱ってきたかねぇ。
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すべてはここから始まった。(黒)

 さてさて。先日も書いたとおり共謀空間認定優良玩具『武装神姫』が河岸を変えての新生が決定。

 それを記念して実に約1年半ぶりにいってみよう。初期武装神姫・リバイバルレビュウ。


 お題はもちろん―
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 共謀空間ファースト神姫にして看板神姫の片割れ。
 壽屋キットの第2弾ともされる大ベストセラー。悪魔型MMS・ストラーフである。
 改修モデルであるストラーフ・bisと共に紹介。

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 素体。
 発売は実に今から9年前の2006年9月。
 実はそれまで女性型アクションフィギュアというものにあまり縁のなかった身としてこいつには結構驚かされた。
 アーンヴァルと同じく胴体の造形を強調するようなテクスチャは変に肌色を入れるよりよほど艶かしい。

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 島田フミカネキャラの顔再現はこの時点ではそれなりと言うところかな。

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 2008年12月リリースのストラーフbisはやはり顔の造形を一新。あまり評判は良くなかったような。

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 ただしbisには目閉じ顔の交換表情が付属。
 この顔で腕を組んだポーズで梱包されてたんだよね。

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 武装状態。脚部を巨大なサバーガ・レッグに差し替え、背中に副腕チーグル・アームを装備。
 この「華奢な少女の身体に巨大な悪魔のシルエットをオーバーラップさせる」というデザインは当時手に取った誰もを驚嘆させたに違いない。

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 チーグル・アームの指は不可動だが手首は2種付属。
 脇を横に広げる可動がなく、後に別の神姫(悪魔夢魔型ヴァローナ)のパーツでフォローされる形に。

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 ストラーフ・bisになると両肩の安定翼は装甲板に差し替え可能に。
 足首にソールが追加され、つま先のブレードが大型に。

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 そして防眩マスクつきの前髪とブレード型センサーも追加された。

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 チーグル・アームは素体の腕として差し替えることも可能。

 武器も豊富。
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 リボルバー式大型ハンドガン・ヴズルイフ。

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 シュラム・リボルビング・グレネードランチャー。携行榴弾砲。
 フォアグリップが可動し両手持ち可能。

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 この二つはbisではグレー塗装に。

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 大小のグルカナイフ風ブレード、フルストゥ・グフロートゥとフルストゥ・クレイン。
 武器名の多くはロシア語に由来する模様。
 チーグル・アームの掌にはジョイント穴がありダボ付きの武器は持たせることが可能。

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 長剣アングル・ブレード。ちょっと扱いづらそうな角度が付いているのだが。

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 これらのブレード類は悪魔の角や羽根に見立てて装備することも可能。

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 さらにストラーフbisには大型打撃武器ロケットハンマーが追加されている。
 全神姫の武装の中でも指折りの凶悪さ加減。

 
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 最後に共謀空間看板神姫の2ショットで。いいボケツッコミになってるのか時々見かける組み合わせだよね。
 うちのストラーフが眼帯してるのは今は亡きジオラマスタジオで作ったキャラクターが元になっている。

 かくのごとく第1弾から武装神姫の何たるかを具現したような仕様で、アーンヴァルとの組み合わせは以降の神姫のコンセプトに大きく影響を与えたようにも思える。
 メディアミックスではないオリジナルキャラのフィギュアとしては異様な人気を誇ってたんだよね。
 やはり後期はMk-IIのほうを言うようになってしまった『ストラーフ』という名称だが、やはり個人的には此方のほうが好きだったりする。

在所で仙境の味。

 近隣に桃の栽培農家があって毎年一度は買ってきている。
 今年も分けてもらおうと問い合わせてみたところ、もうほぼ終わりに近いとのことだった。
 昨今何かと早いのはここでも同じか。

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 「選外品でよければ」と格安で譲っていただいた。
 旨けりゃ文句なし。

怪物レーベル2015。

 ―周知の通り。
 またもや『ガンダム』がこの秋、地上波に降臨する。


 ・・・定期的に戦争が起きねば軍需産業が成り立たないのと同様に、
 1~2年に一本は『ガンダム』がないとBンダイが成り立たないのだろう(ぉぃ 。

 ともあれ、
 『Gレコ』『BFTF』からたった半年という短いスパンでもって開始される新作TVシリーズ、『鉄血のオルフェンズ』。
 「ああいう顔でトリコロール配色で鉄砲と楯持ったロボットが出てくるアニメ』でしかなくなってきた『ガンダム』ではあるが。
 またちょっと毛色の変わった世界観を持った作品のようだ。

 最新型の超高性能機でも世界を滅ぼした伝説のマシーンでもない、ただの動力炉として長年打ち捨てられていたジャンク寸前の「ガンダム」。
 同様に打ち捨てられた少年たちが、生き延びるためにこのガンダムを動かすと言うのがその導入らしい。
 まぁ聞くだに辛気臭い内容。これだけ枯れ果てた世界観は『ガンダム』では珍しいくらい。比較的小奇麗なのが多かったからね。

 製作陣がこういう系統の作品に慣れていないんじゃないかと不安がられたりもしているようだが。
 まぁ、蓋を開けてみなければ判らんよね。

捨てる神ありゃ拾う神。

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 「姉御っ!あねご姉御あねごーーーっ!!
 大変であるニュースである一大事なのであるーーーーーーっっ!!」

 「―何だ。騒々しい。
 神姫レーベルが復活するとでも言うのか」

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 「みゃっ!!?もう知ってたのであるか!??」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・詳しく


 とまぁ。
 某ホビー祭での発表聞いた人ならばすでに御存知だろうとは思うが。
 『武装神姫』が復活、いや新生するとのこと。

 壽屋リリースのプラモデルと言う、意外と言うべきかやはりと言うべきかという形で。

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 「キミか?キミの仕業か!?キミが取り持ったのか!??」
 「―いえあの。どうなんでしょう?」

 素体をはじめ新規造形ながら、旧フィギュアとの互換性も考慮されてるとのこと。
 壽屋のリファインならば、期待も持てようというもの。
 何にせよ、すべての神姫ユーザーが半ば諦めつつも諦め切れなかった再始動が現実味を帯び始めた。
 
 あとはこの企画がポシャることなく、具体化することを座して待つばかり。

盛夏に篭る。

 ―あー。暑いねぇ。

 身体にもよくないしエアコンつけたら、
 もう外には出られない身体になってしまうのよ。


 涼しい部屋で録画とか見られる幸せ。
 日曜恒例・特撮ヒーロータイム。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。三石さん声の乗りツッコミなんて貴重なモノを聞いたとか、敵の攻撃が地味に嫌だとか、色々ネタを鏤めた新合体お披露目編。カタブツ2人を一寸柔らかくするお話でもあったわけだが、いまいち脈絡はなかった気がしないでもない。どうも忍者バカ天兄を理想且つ目標として皆持ち上げてるのがちょっと違和感なのよ。ひねた目線ではいまいち乗れない今年の戦隊。もうあのマトリョーシカ攻撃とかに他愛なく笑ってるくらいしか出来んのかなぁ。


 『仮面ライダードライブ』。クールに運転講習を受けるチェイスに浦沢脚本じみたシュールさを覚えつつも、最終展開に繋がる重要なターニングポイントを描いた回ではあった。夏の映画とはリンクしているようで実は今回がルート分岐になっていたりするのか。クリムと蛮野博士、人類の敵はどちらなのか。時空超越ものってこれだから先が読めない。虚実に翻弄される3人の仮面ライダーの運命や如何に。

ファンタジック有事。

 目下様々な物議を醸している安保関連法案審議。
 これに関して言うことはなくもないがさておくとして。

 よりによってこんなクリティカルな時期に放映開始され、
 一寸どうだろうかと言う反響を呼んでいるアニメタイトルがある。

 『GATE 自衛隊かの地にて斯く戦えり』。

 遂に異世界活動を行う破目に陥った自衛隊の様子を描いたお話である。


 原作はネット小説。後に書籍やコミックなどにメディア展開。
 突然所謂ファンタジー世界と繋がった現代日本が、政治的軍事的な関わりを持ってゆくというのが主な話。
 その実は、せいぜい中世レベルの軍隊に対し自衛隊が無双するというネット小説にはよくあるファンタジー異世界チート君臨もの(どういうジャンル表現だ)の亜種である。
 
 どうも「自衛隊」という、聊か生々しい組織を取り扱っているあたりで少々生臭い意図を覚えている人が結構いるみたいなんだな。

 主人公が盆暮れに絶対休暇を取る人種であることからも判るとおり、
 これは「現実世界ではちょっとばかり申し訳なさそうに生きている人種が異世界に転移して大活躍する」ってプロットの本当にネット小説でよく見るお話の一形態に過ぎず、
 生臭い意図なんてものはある意味スパイス程度の扱いなのだろう。
 創設以来一度も実戦等したことのないはずの「皆様に愛される」自衛隊が向こうから攻めて来た異世界人とはいえ殺戮しまくってるのは少々違和感だが、
 これもここで描かれている自衛隊がある意味理想を具現したファンタジックな組織であることを示唆しているのかもしれない。
 そんな風に、あくまでもファンタジックなフィクションに過ぎないのだと言うのが当方の見方である。

 味付けとしてのカリカチュアされた現実味が少々鼻に付く人もいるという題材であることは確かだが、
 その辺も踏まえてみるべきタイトルなのではないだろうか。

続々・平賀源内の大罪。

 ―このタイトルで記事を書いて早2年。
 今年もまた土用の丑の日がやってきたわけで。

 去年の時点で「本格的に規制が来て来年はもう鰻は食えんかもなぁ」なんて思ってたんだが。
 一年たってみると、まだまだ蒲焼の写真が巷に出回ってるのが現状だったりする。

 ・・・それどころか、去年ほどの危機感とかあまり言われなくなってる気がするぞ?状況は何も好転してはいないだろうに。

 正直「資源が枯渇しかけている」とか言われてもあまり実感わかない人がほとんどなんだろうなぁ。
 漁獲・養殖に直接携わる人を除けば。

 何と言われようと、この日には鰻を食う。
 それが金で買える限りは。
 これもまぁ、経済収支が全てを牛耳る資本主義社会の一側面を示してるんだろうねぇ。

逃げ場所はない。

 どうやら梅雨も早めに終わって(この辺梅雨明け宣言と共に雨天が続いてるけど)、
 本格的に夏の暑さがやってくる。

 こういう厳しい季節は、
 寒がりであると共に暑がりでもある姫様にとっても辛いわけだが。
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 寒いときはストーブの前やコタツの中を定番の居場所にしていればいいのだが、
 暑さを凌ぐ場所はなかなかない。
 おまけにクーラーも扇風機の風も苦手と来ている。

 何とか涼しく感じる場所を探してうろうろする破目になるわけだな。

 せいぜいこうして床の上で平べったくなってるしかない。
 なるべく接触面積を広く取ろうとするもんだから、ちょびっとみっともない格好になっちゃうんだよね。

重加速お節介。

 某PDFソフト&FlashプレイヤーをDLすると漏れなく付いてくるセキュリティソフトが、某摩訶不意スキャン。
 そしてサイトアドバイザーなわけだが。

 ブラウザにプラグインとして機能するこのアドバイザー、
 安全のためとはいえ、一寸ばかり困ったシロモノでもある。

 全く融通利かずに一寸不審なコンテンツやリンクがあるページは表示してくれない上、
 どうもこれが介入するとページ表示がやたらと重くなる。

 ブラウザをリフレッシュするとツールバーから消え機能しなくなるが、
 暫くすると自動的に復帰。
 途端に表示が重くなってゆく。

 使ったほうが安全なのかも知れないけれど、
 一寸快適なブラウジングには邪魔になってる気がしてならないので。

ビターカーテン不良。

 どうやら、今年も。
 この苦いビタミン源を収穫する時期がやってきた。
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 今年はこんな細長めの品種。


 ・・・だが。
 どうも今年は茂りが悪く、日よけとしての役はもうひとつ果たせていない。
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 別に水が足りないとかじゃないはずなんだが。
 どうしたことやら。

それで何も言うことはない。

 どうやらこのあたりも梅雨明け宣言が出たそうで、
 早速猛烈な暑さに見舞われた海の日。

 こんな季節。
 咲く花くらい爽やかであってほしいと思うのだが。

 そうは行かないのが現実。


 てなわけで。
 目下お庭で目立っているのは「カサブランカ」の花である。
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 一応白百合の類なのに、清楚さとは真逆をいくこの暑苦しさ。
 綺麗ではあるけれど・・・ちょっと濃い味だよねぇ。

人類にブーメラン。

 なにやら関東甲信越梅雨明けとか聞くねー。
 世間は所謂夏休みに突入。劇場版公開も間近。

 そんな特撮ヒーローレビュウ、今週も行ってみよう。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。新幹部登場とヒーローものにありがちな「夢」を扱ったお話。こういうお話は子供たちよ何時でも夢を持っていてくれよと言うある意味大人的な願望を反映している気もするが、夢を失った堅実な様こそ逆に理想的であると言う皮肉も描いてるような気もしたりしなかったり。ヒーロー番組が教導番組だというのなら、現実世界の世知辛さもそこはかとなく教えてゆくべきなのかもしれないぜ?念願かなって事実上弟子入りを果たしたキンジの殊勝な後輩っぷりにも和んだ一幕なのだった。

 『仮面ライダードライブ』。人類を守る戦士・仮面ライダー泊進ノ介と、人類を脅かす機械生命体の首魁ハートロイミュードとの、ひとつの心の交流。ここでようやくと言うか、進ノ介もロイミュードが「悪」ではなく彼らなりの「正義」でもって活動していることを知ったのかも知れない。自らが「出来ること」を追求し続けること。それは人の営みの歴史とどう違うのか。その過程でいずれかが屈服あるいは殲滅させられたとしても、それは結果に過ぎないのだ、と。互いの存続と進歩をかけてせめぎ合う人類と新生命。だがそれは何者かの掌上で繰り広げられているだけのものなのか。どうやら劇場版ともがっつりリンクしている様子の『ドライブ』。最終コーナーの向こうはまだ見えない。

怪獣退治の専門家。

 7月に入り、
 夏季クールの番組が色々始まってるわけだ。

 深夜アニメチェッカーの共謀空間さんも新番組いくつか摘んで見てるのだが、
 その中で、一寸意外なタイトルを見つける。


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 『ウルトラマン』。

 そう、他でもないあの『ウルトラマン』だ。
 かつては夕方再放送時間帯の常連だった、かのもうすぐ誕生50周年を迎える特撮巨大ヒーローのパイオニアが、深夜時間帯に帰ってきた。帰ってきたが初代だ。

 実際視聴は相当に久し振りになるTVシリーズなので、一寸楽しみになってたりする。


 ―しかし、まぁ。
 半世紀も前に放映された作品なんだけれど。
 デジタルリマスターで映像が綺麗になってるのを差し引いても、十分に見られるねこれ。

 もちろんCGなんて概念すらない時代。
 特撮も手作り感溢れるものなのだが。
 それでも結構目を引く映像技術。

 ネロンガの回の「見えない怪獣が迫ってくる」シーンの表現など、一寸唸ってしまった。


 今の目で見ても鑑賞に堪えるというのは、
 やはり名作ってことなんだなぁとつくづく。

初物顛末。

 今年最初の直撃コース台風により各地被害も出ている模様。
 該当の地域在住の方々にはお見舞い申し上げる。

 さて、近年台風には割と酷い目に遭わされてる在所だが、
 今回その進路が掠めるような地域だったにもかかわらず、
 梅雨の降雨特別が付かない程度で終息した模様。
 勝手ながら、とりあえずホッとさせてもらおう。
 昨日から結構避難準備の連絡とか回ってたようだけど、
 目立った被害もなかったようだし。
 えらい目にあったからね。用心するよね。

 羹に懲りて膾を吹く、なんていい方もあるけれど。
 殊災害に関してはそのくらいの心構えでいいのかもしれない。

君は指差す夏の大三角。

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 「あんな戦い方はダメだ侑斗!卑怯すぎる!」
 「何だとー!?じゃあデネブ、お前がやれ!」
 「りょーかい!」

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 <VEGA form>

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 「最初に言っておーく!」
 「お前もかいっ!?」
 「俺の顔は飾りだ!!」
 「・・・・・・・・・はぁー?」

 ・・・この一連の流れはホント神懸かってるなぁ・・・

 久々の、と言うより恐らくは最後の『仮面ライダー電王』からのS.H.フィギュアーツ。
 第2のライダー、ゼロノスの派生形態、仮面ライダーゼロノス・ベガフォームがようやくにして登場。
 魂web限定商品である。

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 桜井侑斗の変身する仮面ライダーゼロノス・アルタイルフォームにイマジンのデネブが憑依することにより完成する形態。
 主導権はデネブに移り、アルタイルフォームをはるかに上回るパワーで以って戦う。

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 電王系アーツの素体はもう4年も前からのものだが、当時から出来が良かったため今見ても遜色はない。

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 見た人は絶対に噴いたと思う電仮面、胸の飾りもシャープに再現。
 もう少し上半身がごつい印象があるが、プロポーションはスマート。

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 アルタイルフォームと。
 両腕と下半身は共通。

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 頭部の造形は電仮面部分以外も別物である。

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 マント状のデネブローブは背中の可動ジョイントで接続。

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 ローブは硬質プラ製だが、跳ね上げたり左右を開いたりして表情をつけることが出来る。

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両肩のデネブの指鉄砲もボールジョイント可動。

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 武器のゼロガッシャーはサーベル、ボウガン両モードが付属。
 ゼロガッシャーを外した状態のホルダーももちろん付属。
 この辺はアルタイルフォームの付属品と同じもの。

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 ゼロノスカードとカードを抜いたベルトも同様である。

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 本編への登場は非常に少ないが、そのあまりのインパクトの強さゆえ忘れられないフォームである。
 その特徴を余すところなく再現できているのではないだろうか。

 

中途半端親切。

 昨日あたりからやたらとflashのブロック警告が出ると思ってたら、
 プラグインのバージョンが古いですよ、ってことだったらしい。
 脆弱性が残るのでflashから何か良からぬものが入り込む恐れがあるとか何とか。

 警告は有難いのだが、
 その辺もう少し詳らかな説明をして欲しかったところ。
 自動インストールしろとは言わないからさ。

 今日はこれのインストールと、
 WINの月一大型アップデートが重なって随分時間を食ってしまった。

 必要なのはわかるけど、
 この時間の勿体無さ、と思ってしまうのは貧乏性に過ぎんのかねぇ。

この一杯の価値を護る。

 ビールがおいしい今日この頃である。

 最近、「真空断熱タンブラー」なるモノを入手し、ビールを頂く際に用いているのだが。

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 優れた保温性能によってビールの冷たさを保ってくれると評判のアイテム。
 その御利益は―

 まず見た目と触感で実感。
 冷たいビールを入れても表面が全く汗をかかない。
 持っても冷たい感じがしない。

 そして、最後の一口までが変わらず冷たいのだ。
 缶から直接飲むのとは全く違う。

 容量480mlとショート缶一本が丸ごと入り、
 その冷たさをずっと楽しめる。
 これは思いの他、いいものであった。

突き抜けろWinding lord.

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 「S.H.フィギュアーツ・『仮面ライダードライブ』にドライブの新形態が登場だぞ進ノ介!」
 「お、こっちにも新車か!」

 「DR----------------IVE!!
 t------ype,W------------------ILD!!!」

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 「ドライブのパワー戦形態・タイプワイルドだ!
 大ボリュームの内容を今日はレビュウするぞ!」

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 「シフトカー・シフトワイルドの力と泊進ノ介の熱いパッションが生み出すドライブの姿。それがタイプワイルドだ。
 RVモチーフのデザインどおり、堅牢なボディと絶大なパワーでロイミュードを圧倒するぞ!」

 「登場のEPは俺のモチベーションの再確認の意味もあったよな」

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 「今回も細密な造形と塗装で克明に再現されている。
 ボディ部分のグロスな質感が素晴らしいだろう!」

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 「マスクも完璧な仕上がり。
 胸のランプ類はクリアパーツが用いられている」

 「こうしてみると、タイプスピードの頭部からリアウイングを除いてブルバーやウインチの意匠を付け加えてるのがわかるな」

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 「タイプスピードとは全く違うデザインに見えて、結構共通する部分も多いな」

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 「少し可動に差し障りそうな太腿部分のプロテクターだが、実は下側にスライドさせることが可能だ」

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 「おかげでタイプスピードとほぼ同じ可動域を確保しているのだ。何気に細かい配慮ではないかね」
 「でも流石に右肩のタイヤは一寸邪魔っけだな。右肩が水平までは上げられない」

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 「お、武器としてハンドル剣が付属してるのか」
 「・・・以前も言ったがそのネーミングセンスはどうにかならないものかね」
 「タイヤフエールとか言ってる人に言われたかないぞ?」

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 「刀身はクリアパーツで再現。
 ステアリングも切る事が可能だ」


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 「そしてシフトカーの装填も可能。必殺技発動を再現できるぞ」
 「レバー状態のものだけだけどな。劇中でもそうだっけか」

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 「さらにタイプスピードに装備させるための手首も付属しているのだ」
 「おお、そうこなくちゃ」

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 「加えてもうひとつ重要なギミック。
 タイプワイルドと言えば、タイプスピードでは扱いの難しいパワフルなタイヤも使用可能ということで―」


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 「ターーーーイヤコウカーーーン!!」

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 「RUMBLE--------- DUUUUUUUUMP!!!」
 「タイプワイルドタイヤをランブルダンプタイヤに交換出来るわけだな。差し替えははめ込むだけのシンプルなものだ」

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 「無論ベルトのインジケーターも差し替えだ」

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 「ランブルクラッシャーは外して持たせる事が可能だ」
 「・・・(何でダンプでドリルなのかは訊いちゃいけないんだろうな、多分)」

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 「非常に充実した仕様で、遊べる仕上がりになっていると思わないかね?」
 「派生フォームのアーツは売れないってジンクスが定着しているみたいだしな。実際今後2種の派生フォームがWeb限定だし。
 その分力の入った出来になっているのかもな」

他人のためより自分のため。

 いやぁ暑い。言うまいと思えど暑い。
 梅雨開けぬ先からこの暑さでは先が思い遣られる。

 日本全国北の果てまで炒られる様に暑かった日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。恒例の強化型レッド登場&新ロボ仲間入り回。ヒロイックな使命感では言うこと聞かせられなかった相手にどう対応するのか、と思いきや。「従えとは言わんから一緒に暴れよう」というとてもアタマの悪い回答に達したと言う。まぁバカ番組なんだから小難しい理屈こねても仕方ないよねって。つべこべ言わずに好きなようにやらせろ。結果が良ければそれでいいじゃないか。そんな感じな空気。教訓的なものには叛逆しているのかもだが、共感はしやすいのかもしれない。エンターティメントに徹したならそういう方向に向かうのも当然なのかもね。


 『仮面ライダードライブ』。海外から敵幹部が集結し、遂に最終局面に突入する物語。その中で、ハートのために良かれとしながらもハートの思惑を外れ続けてきたメディックの所業が露見し、敵陣営にも大きな亀裂が。愛というにはあまりに身勝手なその意図はだが、ある意味非常に人間的な感情ではある。男女のメンタリティの差異を端的に表していることも含めて。人間を模倣し続けて人間に近付いてゆく機械生命体たちの行く末とは。
 一方。元は人でありながら人であることを捨てざるを得なかった二人、クリムと蛮野天十郎。この2人にもなにやら決定的な相克がある模様。料理が食えないと嘆く様には何の不穏さも見受けられないように見えて、一方で何事かを示唆しているようにも思える。人になろうとする機械、機械になってしまった人、その狭間に立つことになった仮面ライダーたちの運命は。

今、アクセルを解き放て。

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 S.H.フィギュアーツ対応ライダーマシンに満を持して平成仮面ライダーの草分け・『仮面ライダークウガ』よりトライチェイサー2000が登場。
 この春発売された「真骨彫造形」クウガに対応した規格であり、初の真骨彫用バイクである。

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 警視庁が開発中の新型白バイ・トライチェイサー2000Aの試作型。
 科警研からクウガ=五代雄介に託され、以来対グロンギの追跡・戦闘に用いられることになる。
 各部のクウガの紋章は雄介が書き込んだもの。

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 アーツ用バイクとしての規格は今までどおりだが、スタンドが右側になっている。
 後部のアンテナは外されて梱包されている。プラ製で破損注意。

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 ヘッドライトやウインカーはクリアパーツ。
 メーター部には改修後のテンキータイプのコンソール。

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 ベース車のGASGASパンペーラ250の特徴的なエンジン廻りを克明に再現。

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 クウガが搭乗。ハンドル握り用手首が付属。
 この写真では一寸小さめに見えるが、対比的にはこんなものだろう。

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 しっかりとライディングポーズを取らせることが可能。

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 底面にはスタンド用ジョイントを取り付け可能。
 専属バイクスタントを起用したクウガの華麗なバイクアクションを再現できる。

 出来栄えは安定して良好なのだが・・・
 どうもアーツバイクは割高感が拭えんな。

版元公認我儘。

 聞くところによると。
 某日本何時終わるんだ三大コンテンツ系コミックのひとつの第13巻が来月発売に決定したそうだ。

 この作品の連載がアニメ誌上で始まったのが実に30年以上前。
 
 そして。前巻がリリースされたのが 9 年 前 である。


 こんなアホ臭いペースで尚も続いているコンテンツは多分、他にはない。
 同人作家でもまだマシなことすると思うよ?


 本来金取ってすることじゃねぇってレベルの事が罷り通ってるってのは、
 ある意味、一種のモデルケースなのではないだろうか。
 才能はまぁあるんだろうけれどこだわりの強いクリエーターの好き勝手にやらせて商売が成り立つかどうか、という。

 ・・・まぁ実際、もう何もしなくてもノベルティだけで食っていけるのがかのクリエーターの実情かもしれない。
 凡そ創作者と言われる人種のひとつの理想を極めているのがかの御仁なんじゃないだろうか。

 事実、他の誰にも真似できないヴィジュアルを作り出す人ではある。
 同系のコンテンツに与えた影響は計り知れない。

 それを野放しにした結果がこれである。呆れ果てるぐらいの事はさせてもらおう。

海浜側に脚光。

 我々の在所と言うのが何処に行くにも中途半端に遠い近畿圏北部。
 多分他地方の誰かに聞いても何があるのかもうひとつイメージがわかない場所だと思う。
 南部の庁所在地界隈が有名すぎることも相まって。

 そんな地域だが。
 もう50年来の懸案であった南北縦貫道がようやく開通。
 中央からのアクセスが格段に利便になった、ようである。(あまり高速道路とか使わないのでイメージがわかない)

 それを機に、
 全国的にアピールを行うべく各種キャンペーンが始まる模様。
 元より日本三景の一つや某ブラウザゲーの聖地などがある地域ではあるが。もっと人を呼び込みたいようだ。

 ―何と言うか、地元近隣の人間の感覚では、
 正直何もない片田舎に過ぎないって気がするんだけどね。
 来てみた人ががっかりしなければいいんだけど。
 これを境に何か変わってきたりするのかねぇ。

結果がすべて。

 碌なニュースがない昨今、
 久々に明るい話題として全国をそれなりに沸かせたのが、女子蹴球世界杯における日本代表(なんたらジャパンとかいう言い方は気持ち悪いのでしない)の決勝進出。

 前回思いがけず優勝を拾った故に初の連覇が期待され、
 もう連日連覇は成ったも同然のように騒いでいたわけだが。結果は周知の通り。

 そうするとまぁ、現金なもので。
 毎日毎日新聞のTV欄に踊っていた例のなんたらジャパンという文字がきれいになくなってしまった。
 今日わずかに帰国報道が書かれてたくらい。
 これ優勝してたら2~3日はなんたらジャパン一色だったろうね。

 自分にスポーツに入れ込む趣向がないからだろうとは思うけれど、
 毎度この手の風潮には、多少何だかなぁって気分が拭えないものがある。
 もう少し冷静に見られんものなのかな、と。

 勝ち負けという要素がある分、
 どうしても国家間の代理戦争じみた側面を完全には消せないスポーツ世界大会。
 せめて生臭い遺恨などとは無縁であって欲しいものだが。

今年もまぁまぁグリーン。

 毎年この時期は健康診断の結果が返ってくる。
 年齢的にも生活習慣的にも不安要素がないとは言えない境遇なものでいつも結構緊張するのだが。

 とりあえず、差し当たっての不具合は見つからなかった模様。
 見た目半病人とか言われて何年か、実際風邪ひとつひいてはいない。自慢に・・・なるか?

 ただまぁ。
 血中脂質と総コレステロールが低いとは言われてしまった。
 最近悪いものだとばかりは言えないらしいんだよね、コレステロール。

 食うものは十分食ってるつもりなんだが。
 世間一般からしてみれば全然足りてないのかね。

自前クローニング。

 唐突だが、
 「ブリオフィルム」というものを御存知だろうか。

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 ベンケイソウ科カランコエ属の多肉植物である。
 この鉢のものはまだ小さいこともあってただのちょっと葉の厚ぼったい草でしかないのだが。
 実はこいつは恐るべき能力を秘めた超生物だ。

 その和名は、
 「子宝草」。
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 葉一枚の端から小さな芽を出し、
 それを地面に落としてはどんどん増殖すると言う、
 驚異的な繁殖能力を持っているのだ。

 この「不定芽」によりほんの一株から増えてゆくことにより繁栄の象徴ともされている。
 コミュニケーションの意味でとある筋から配布されたこの一株、ここからまた増えてゆくのだろうか。

うっとうしい季節にスカッ。

 一寸梅雨寒気味なのが最近の天候だねぃ。
 じめっとするのは仕方ないが、これで気温が高くないのはまぁ有難い。

 さてそんな日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』はまた新ロボ登場編。意志を持つロボ(性格難物)を説得するパターン。しかしどうやらヒーロー的に王道だがありきたりな理由での懐柔は不可能の模様。ラストニンジャ爺ちゃんですら導き出せなかった答とはどういうものになるのやら。・・・しかし、「天空のオトモ忍」で城モチーフってまさか竹田城か。またメジャーになったもんだな。
 一方。終わりの手裏剣関連でのキンジの裏切りフラグはどうやら折れた模様。彼が何ゆえ終わりの手裏剣を求めるのかはまだ謎ゆえどうなるかはわからないが、少なくとも伊賀崎家の5人と袂を分かつ線は切れたと見てよさそう。やはり真摯さは何にも勝るのがヒーローって奴なんだね。

 『仮面ライダードライブ』。ようやくにして12年前の事件に完全なる決着。まぁ歴代稀に見る煽りスキルで視聴者のヘイトを稼いだ敵の退場だけにそこそこすっきりしたのではないかと。解決方法は結構裏技っぽかったが。やっとの三人ライダートリプル変身にトリプルライダーキックも披露し、最終展開前の一応の締めくくりとしてはサービス旺盛なEPだったのでは。物語の大本的存在であるクリムの存在にやや不穏なモノを漂わせつつ、『ドライブ』は最終クールに突入する。

新習慣。

IMGP3947.jpg
 物欲しげにやってくる。


 昼下がり。合間にお茶など楽しんでいると、
 「何してるのかな」と言う感じで姫様がやってくる。

 ついでなので猫用おやつなど取り出してきてあげたりしていると、
 どうやらそれに味を占めたらしい。

 以降、家族がお茶してるとやってきて、
 「私には何かないの?」と言う顔で見上げてくるようになってしまった。

 こういう自分に都合のいい事は直ぐ覚えるんだからなぁ。敵わんよ。

引導コネクション。

 ―遂に、と言うか。
 プロバイダからADSLサービス終了のお知らせが正式にやってきた。

 「まだそんなもん使ってたのか」とか言わないように。
 こういうのは特に不具合を覚えなければ早々変えようとは思わないものだ。

 最初に聞いていた終了期限は今年の9月末日だったのだが、
 次に聞いたのは来年6月末日。これは普通に延期になったということなのか、それとも。

 そして切り替えサービスとして推奨されているのがWi-fi。
 ・・・ごめんデジタル音痴なおじさんには何がどう違うのかわからないや。

 とりあえず、大幅な料金変更やら大規模工事やらがないことを祈る。
 近々サービス窓口に行って見ねばなるまい。面倒くさい。

禁忌の節目。

 農耕の節目時期のひとつとされ、
 転じて農業を休む時期、してはいけない時期とする風習さえある日。

 そんな節気、「半夏生」が正に今日。

 この日ごろは丁度、同じ名を持つドクダミ科の草にとある変化をもたらす時期としても知られる。

 IMGP3945.jpg
 花序が付くと同時に、それを取り巻く葉だけがつや消し塗料でも塗ったように真白になるのだ。

 IMGP3946.jpg
 花弁の代わりに花を目立たせ、虫を寄せるためなのだそうだ。
 何とも不可思議なメカニズム。

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