共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

水の花。

 梅雨真っ只中日本列島。
 地方によっては随分遅れてたようだが。

 梅雨時の花と言えば紫陽花。
 大分昔に紹介したのとはまた違う紫陽花寺があると聞いて、訪れてみた。

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 境内に流れる小川の岸の斜面が一面紫陽花。

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 梅雨はまだまだこれからだが紫陽花はそろそろ色あせてきてるか。
 やはり今年は一寸花が早い。

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 それでも色々な品種があると。
 咲き継いで長く楽しませてくれる。

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たとえ力が強くても一人きりじゃ戦えない。

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 さて、先日より紹介している魂web限定商品「ULTRA-ACT ウルトラマンティガ スカイタイプ&パワータイプ」。
 今日はその後半。パワータイプのほうを紹介。

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 パワーと防御力に長けた真紅のティガ。
 その絶大な膂力で相手を圧倒する。

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 マルチタイプのリカラーだったスカイタイプに対し、此方は新規造形の模様。

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 頭部の造形も微妙に違うようである。

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 スカイタイプと並べると、骨太なプロポーションになっていることがよくわかる。

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 交換手首、背中のスタンド用ジョイント、肩交換プロテクター、カラータイマー(赤)は今までと同じ仕様。
 主にパンチや投げ技で戦い飛んだり跳ねたりもしなかったので指を伸ばした平手はあまり印象がないが。

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 必殺技・デラシウム光流のエフェクト付属。
 両手に収束している状態のエフェクトは、一体化した右手の他添える左手も専用のものが付属。

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 そして投射状態。
 重くて関節が負けがち。こういうエフェクトにはスタンド用の穴が開いてたのがACTの仕様だったのだが今回は無し。何故だ。

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 専用スタンドが付属。何気にACTでは珍しいかも。

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 最後は3タイプ並べて。
 新ウルトラシリーズとして様々な新機軸を盛り込んだ『ティガ』の魅力を補完するいいセットではないかと。

お前を社会的に抹殺してやる。

 玩具レビュウの途中ですが。
 日曜が来たと言うことで。恒例の特撮レビュウをお届けします。

 先週レビュウばっかりでトップが重いしね。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。・・・うん。わかってたけどアホ番組だよねこれ。大切な存在が怪人に改造されて苦悩する話は今までにもあったけど・・・芝刈り機だぜ?それで味方を騙すほど悩むってどうなのよ。先週涙のお別れをしたはずのキンちゃんもどうしようもなくしょーもない経緯で即帰ってくるし。キンジに関しては終わりの手裏剣関連で不安要素がまだまだ残ってるので正直帰って来ない方が良かった気もするんだけれど、逆に言えば帰って来なくてはお話にもならんか。毎度ながら、びみょーな視聴後感を覚える番組なのだった。


 『仮面ライダードライブ』。史上初の社会的にオープンな存在である仮面ライダーを襲う、その社会を敵に回すと言う最悪の展開。特状課の人間全員がロイミュードと個人的に関わってきてたって過去まで伏線とは。何だか「何故正義のヒーローは正体を隠さねばならないのか」という長年の疑念に対するひとつの回答を示しているようなのが最近の『ドライブ』。・・・にしても人間の原罪のひとつにも数えられている「妬み」という感情。それがもたらす状況ほど浅ましくおぞましいものはないわね。進ノ介ももう少し頭を冷やしてから行動すればよかろうに。これは基本彼が人間の善性を信じて疑わない典型的ヒーロー気質であることの表れなんだろうね。人の悪の心を糧とするロイミュードという存在を用いて、ただ人外の怪人の脅威に曝されるだけの存在ではないものとして人間を描く。そんな物語の主人公としては進ノ介はあまりに危なっかしく、そしてある意味相応しい。

悲しみに覆われてるこの空を壊すよ。

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 平成ウルトラマンの草分け『ウルトラマンティガ』。
 全く新しい世界観で描かれたこの作品に登場するウルトラマンティガは、状況に応じてタイプチェンジする初めてのウルトラマンでもあった。

 そのティガのチェンジ形態、スカイタイプとパワータイプがULTRA-ACTで2体セットにて登場。
 これも魂web限定商品。旧バージョンでは一般販売されてたんだけどね。

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 記事が冗長になりがちなので、今回はスカイタイプのみ紹介。

 
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 スピードと回復能力に長けた紫紺のティガ。
 俊敏な格闘を得意とする。

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 ものとしてはティガ・マルチタイプのリカラー。
 モールドなどもそのまま。

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 顔の造形などもマルチタイプと共通である。

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 交換手首、カラータイマー赤、交換肩プロテクター、スタンド用ジョイントも同一の仕様。
 (※スカイタイプと言えばキリエロイドとの格闘戦が印象的なのでお付き合い頂きました)

 
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 マルチタイプでも度々使っていたハンドスラッシュ。

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 そしてスカイタイプでの必殺光線、ランバルト光弾のエフェクト。
 後部はボールジョイントで可動する。

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 また、新造形のガッツウイング1号が付属。
 
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 このサイズで翼を折りたたみスタンバイモードに出来る優れもの。

 元のマルチタイプが良い出来だった分安定したクオリティ。今回塗料の癒着もないみたいだし。
 これで作中の活躍再現にも幅が出るなぁ。
 

微笑の行方。

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 「お兄ちゃん」

 劇場作品『仮面ライダーZO』に登場するネオ生命体・ドラス。
 仮面ライダーシリーズの敵キャラの中でも屈指の人気を誇るこのドラスが、S.H.フィギュアーツで登場。
 魂web限定商品。

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 望月博士が創造したネオ生命体が、金属を集めて作り出した戦闘体。
 人類を「感情に支配された劣悪な存在」と断じ、より完全な存在となり人類を滅ぼすべく博士の息子宏を狙う。

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 ぬめっとしたクリーチャー的質感を再現。
 プロポーションはスーツよりもデザインイメージ寄りか。
 長い触角はプラ製で、破損に注意。

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 微妙に左右非対称なディティールを再現。目や腹のコア以外にも右肩のマリキュレーザーなどもクリアパーツで再現されている。

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 掌に開く目のような構造はモールドのみで再現。

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 尻尾は付け根と中ほどで可動する。

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 尻尾は収納した状態に差し替え可能。

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 プロトタイプであるZOと。

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 デザイン上可動は少々窮屈。
 脚の付け根の前の出っ張りがネックだなぁ。

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 人類撲滅を目論む邪悪な生命体が実は家族愛に飢えた幼子に過ぎなかった、ってのがドラスの肝なんだろうね。
 ライダーに似通ったデザインと並び、この悲劇性も人気の要因のひとつなのだろう。

食玩侮るなかれ。(忍タリティアップ編)

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 ミニプラ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』手裏剣合体しりーず、今月の新作は第1弾のシュリケンジン再販と共に3種の追加オトモ忍がラインナップされた「集結!オトモ忍」。
 ニンニンジャーたちの忍タリティが上がることで召喚が可能になる新たなオトモ忍を紹介。

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 オトモ忍パオンマル。緑のかわいい象さん。
 うちにはこいつに見合う玉がないなぁ。

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 この状態で特にギミックはない。

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 組み替えて人型モードとオトモ忍手裏剣に。

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 肩の砲門に頭部が埋まっている上両腕の処理が独特なのでちょいと微妙な姿。

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 シュリケンジンに合体することでエスニック風味のシュリケンジンパオーンに。

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 両手に装備したパオンアックスがいまいち斧に見えないのでこれまた微妙。

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 原初のオトモ忍・UFOマル。

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 この21世紀に「空飛ぶ円盤」型メカを見ることになるとは。
 だが正直言われなければ何だかさっぱり判らないシロモノ。

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 こちらも人型とオトモ忍手裏剣に。
 
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 この、宇宙忍者な意匠が何とも奇妙。

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 変形ギミックの都合上脚がよく動く。股関節なんてボールジョイントだし。

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 シュリケンジンUFO。
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 宇宙服っぽいUFOマルが乗り込むとMMUのように見えるのは意図されたことなんだろうか。

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 そしてキンジに餞別に貰われてしまったサーファーマル。サメモチーフの潜水艦。
 こいつの登場を待ってたからリリースがこのタイミングになったのね。

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 スクリューとして機能するオトモ忍手裏剣の刃に捻りが入ってるのが細かい。

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 人型とオトモ忍手裏剣、そしてサーフボードに分離。
 本体とボードで構成されてるメカってゲキペンギン以来だな。

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 忍者と何気にスイムウェアの意匠が入ってるのが結構巧妙。

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 ボードは少し大きい。
 首が動かせるので、何となくサーフィンポーズをとることが可能。

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 シュリケンジンサーファー。
 こうなるとやはりボードは小さすぎ。

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 このサーファーマルのみバイソンキングへの合体が考慮されており、バイソンキングサーファーになることが。
 
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 コア用オトモ忍勢ぞろい。
 やはりこうなるとロデオマルの小ささが目に付くなぁ。もう少し何とかならなかっただろうか。

 陸空海の3属性をカバーしつつも相変わらず統一感の欠片も見受けられないモチーフ。戦隊史上最もカオティックなロボかもしれんね。
 まぁ今回もそこそこ遊べるのでよし。

Le Penseur

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 ―さて、誰もが知っているこのブロンズ像。
 近代彫刻の父と言われるフランスの彫刻家オーギュスト・ロダンの代表作『考える人』。
 地獄の門の上で詩想に耽る男の姿を表した彫像である。

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美術の教科書などで誰もが見たはずのこの像だが・・・

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 「・・・・・・ふー。どっこいしょ」

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 「座りっぱなしもしんどいなぁ」 のびのび。

 ・・・何とこの度アクションフィギュアになってしまった。


 題して『テーブル美術館』。 (誰が上手いことを言えと)
 世界の美術史に燦然と輝く名作彫刻たちに関節を仕込んで動かしてしまおう、と言う、仏像を動かしたリボルテックに次ぐアタマのオカしい企画の元リリースが始まったfigmaの新シリーズである。

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 オリジナル彫像のミニチュアとしてもそれなりの精度。
 塗装でブロンズの質感を表現している。
 箱へのパッケージングも、このいつものポーズで詰められていたり。

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 ただ、いつものポーズをとるためには大分肩が前に出た専用の上半身が必要になる。
 顔にも右手をいつもの位置に固定するための穴が。

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 上半身を素立ち用に差し替えると誰も見たことのない『考える人』の立ち姿に。
 「あのポーズやなかったら考える人でもなんでもないやんけ!!」というツッコミ待ちの姿。

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 基本男性裸像であるため色々モロ出しだが、まぁ仕方あるまい。

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 顔も穴のないものに差し替え。
 眉間にしわ寄せて考え込んでるままの表情だが。

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 台座には足の裏の穴でのみ固定する仕様。

 さて、色々ネタ的なポーズも取らされてる『考える人』だが。
 ここでは格調高く、ロダンのほかの作品に改造してみようか。

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 『青銅時代』。

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 『接吻』。
 手首も結構豊富な表情が付属。接続は最近の男性figmaで使われている新ジョイント方式。

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 ・・・美術科生徒に見学させてみたが思いの他小さかった・・・
 これの1.5倍くらいが正しい対比。

 
 もう何処から突っ込んだらいいかわからんようなネタfigmaではあるが。
 飾って良し、弄って楽しい中々の一品だと思うよ。

このライダー、ライダー。

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 「さて。予告どおり昨日の続きだ。
 S.H.フィギュアーツ・仮面ライダーマッハと同時発売のライドマッハー、及び初回特典のキャンペーンアイテムを紹介しよう」

 「こっちのほうが大ボリュームの記事になっちまったけど仕方ないな」

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 「ライドマッハーは仮面ライダーマッハ専用に開発された最高時速460kmを誇るスーパーマシンだ。
 元々はプロトドライブ用の装備であるライドチェイサーとは連動機能も共有する同型機でもある」


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 「アーツ用バイクとしての仕様はやっぱり今までどおりだな。
 後ろにでかいカバーがついているのでかなり大型に見える」


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 「各部にクリアパーツが用いられて良好な質感だ」
 「だけど色々ギミックがありそうで何もないんだな。まぁアーツ用バイクに求めることでもないけど」

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 「右側にはライドクロッサーへの合体用パーツが取り付けてあるが、これも単なるモールド扱いというところだ」

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 「やはりライドチェイサーとは共通部分が多く見られるね」
 「両方ベース車のホンダNM4-01のカウルをそのまま使ってるところは同じだしな」

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 「もちろん合体ギミックはないが、それっぽく並べてみようか」
 「・・・本編中にまた出ることあるのかな、ライドクロッサー・・・」

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 「アーツマッハを乗せてみよう。フィッティングは良好だね」

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 「やっぱりこう、意匠に共通感があると気持ちがいいな」

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 「さて、今回バイクだけでなく、マッハのシグナルコウカン再現ギミックに連動したバイクとシグナルも同梱されているんだよ」

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 「それがこのシグナルカクサーンとシグナルトマーレだ。
 マッハに付属するシグナルマガールと同じように交換出来る」

 「うん。細部まで再現されてはいるけど・・・やっぱ一寸地味かな」

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 「―ではもっとドラスティックなほうも紹介しようじゃないか。
 ターーーーーーイヤコウカーーーーーーン!!


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 「アーツ仮面ライダーマッハに初回特典として付属する3ヶ月連続タイヤコウカンキャンペーンアイテム第3弾、ファンキースパイクセットだ。
 マックスフレア、ミッドナイトシャドウ同様、ファンキースパイクタイヤ、レバー状態のシフトカー、専用のインジケーター表示で構成されている」


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 「今までの2種と同様にドライブ・タイプスピードに装備して。
 Funkyyyyyyyyyy,Spiiiiiiiiiiiiiike!!

 「結構本気で尖ってるから取り付けるとき指が痛いよこれ!」

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 「さらにライドマッハーのほうにはその攻撃エフェクトが付属する。
 タイヤと同じように取り付ければ攻撃状態が再現可能だ」

 「・・・いや俺が言うのもなんだけどえげつないよなこれ。ヒーローぽくないって言うか」


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 「ふふん。剛の言い草を借りればいい画だな。
 これでドライブの後ろにトライドロンがあれば言うことないんだが」

 「それは、この秋に御期待とのことだよ」
 「―お?ってことはもしかして・・・」

Full throttle!!

 『追跡!殲滅!いーずーれーもー、マッ、ハー!
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 仮面ライダ~~~~~、マッハー!』




 「・・・今となっちゃあ懐かしさすら覚えるフレーズだな。
 ったく、剛の奴今頃どこほっつき歩いてるんだか・・・」

 「思い返せばあれも彼なりの覚悟の表れだったのだろうね。
 さて、今日はこのS.H.フィギュアーツ・仮面ライダーマッハをレビュウしようではないか」


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 「マッハはアメリカで開発が進められていた次世代型の対ロイミュード戦闘システムだ。
 ドライブを上回る性能を誇る一方、変身者の詩島剛が最終調整前に持ち出したために変身には相当の負担がかかる」

 「その辺も剛は気合で乗り切ろうとしてたよな。ムチャばっかりしやがって」

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 「今回全体のホワイトは形成色がメインみたいだな」

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 「・・・うーん。もう少しバイザーが下で目が完全に分かれた感じになれば完璧なのに。ちょっと惜しいな」

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 「バイザーには開閉ギミックが仕込まれているからね」
 「バイザーはクリアだけど中の目は塗装で表現なんだな」
 「ふむ。クリアパーツを重ねるとどうしても暗い感じになってしまうからね。適切な処理だろう」

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 「ベルトのマッハドライバー炎もクリアパーツを使って緻密に再現されている」
 
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 「更にこのサイズでシグナルバイクの装填ギミックが仕込んであるのだ」
 「こういう細かしい仕事はやっぱお手の物だな」

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 「もちろんシグナルバイクは着脱が可能だ」
 「ちいせぇ!なくしそうで怖いよ!」

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 「武器としてゼンリンシューターが付属する」
 「塗装は細かいけど造形は一寸甘目かなぁ」

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 「こう、ゼンリンシューターと右肩のシグナルコウリンでバイクの意匠を形作るわけだね」
 「それはいいけどちょっと邪魔だなこの車輪。首の動きに干渉しちまう」

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 「さらにゼンリンシューターにもシグナルバイクの装填が可能なのだ」

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 「加えて。交換用シグナルバイク・シグナルマガールも付属する」

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 「シグナルコウリンの標識も交換してシグナルコウカンの再現が可能なのだよ」
 「おお、今回はこれだけでかなり遊べるようになってるな」

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 「―さて。同時発売のライドマッハーや初回特典ボーナスアイテムは明日紹介するとしよう。とりあえず今日はここまでだね」
 「じゃ、明日もレビュウにひとっ走り付き合うか」

また会う日まで。会える時まで。

 ―さて。この時期は。
 毎年恒例・ヒーロータイム棒振り休みがやってくる。

 毎回毎回放送事故扱いされているスポーツ特番であるが。
 今回暴れすぎニンジャまでは抑え切れなかった模様。


 よって、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のみレビュウ可能なのだが。
 正直少々レビュウしづらい番組ではあるんだよね、これ。

 ともあれ。
 相も変わらず暢気なんだか殺伐としてるのかよくわからない忍ばないニンジャども。今回はキンちゃん弟子入りラストチャンスの段。その背景とか過去のトラウマとかは明かされたわけだが、やはり終わりの手裏剣とやら関連の事情は明かされないままなので何だかもやもやする。そのことに関しては妖怪ハンター云々とはまた別の意図で以ってニンニンジャーの面々にもおくびにも出さずに秘匿している事情らしいのが不穏で仕方ない。まさかの時差オチで本当に帰ってしまったらしいスターニンジャー・キンジ。逆に言えば彼がまた舞い戻ってくるのはそれ関連で確実と言えなくもない。その時は、本当の意味での刺客になっての登場になってしまうのか。追加メンバーが敵とも味方ともつかぬ状態のままふらふらしてると言うのは一寸珍しいパターンかもしれないね。

忍び寄る・・・

 キッチンに置いているTVの映像が時々停止するようになってきた。
 どうも、B-CASカードとの接触が悪くなってきたらしい。

 地デジに完全移行する以前から使っているTVなので、
 もう5年位にはなっていることになるが。

 アナログTVが古くなると引き起こす不具合に関しては色々見てきたつもりだが、
 デジタルだとこんな感じのことが起きるものなのかねぇ。

 新方式家電とはいえ経年劣化はしてゆくもの。
 デジタルとはいえ、諸行無常の業からは逃れられんことを実感するのだった。

五月雨籠り。

 梅雨らしくしとしとと降る一日である。
 湿気は高いが気温が低いので過ごしやすい。

 トピックもないし、こういう日は何もせずお部屋に閉じこもっていたい。
 涼しくても動けば汗ばむのは目に見えてるし。そうなると身体が冷えるんだよね。

 暴れ梅雨は困るが、
 こういう雨降りは歓迎。気分が落ち着く。

糠床とかじゃないけれど。

 この時期、畑でよく採れるキュウリを処理するために、
 家族がピクルスを漬けているものだから、
 今、家の中が酢臭い。

 単なる酢ではなく、漬けるためのスパイス各種を加えて煮立ててあるので、
 どちらかと言うとケチャップに似た匂いだ。
 悪い匂いではないのだが、ちょいと酢の刺激臭がな。

 実はうちではこういう漬物を始めとした所謂「常備菜」ってやつをあまり食べない。
 ひと箸でご飯一膳なくなっちゃうようなのばかりじゃん。
 小食一家である我が家には向かんのだ。

 ―だが、保存はきくものなので、
 短期間に多く採れるような季節の野菜など無駄にしないためには良い方法。
 まぁ、ちまちま食ってゆくかね。

表と裏。

 とある筋から聞いてきた、とか言って。
 家族が某「古代ローマの浴場設計技師が現代日本の風呂にタイムスリップしてくる」漫画を読んでみたいというので、買って来た。
 (何となく検索に引っかかりたくないのでタイトルは書かない)

 映画化までされたのに原作者にはさして金が入ってこない、とかいう事実でも話題になったタイトルである。
 だがまぁ、このタイトルのお陰でかの原作者も相当に露出するようになった感じね。
 中々波乱万丈な人生を送っていてそれだけでお話になるような御仁だが。

 「しょーもないことにも異様な情熱を注ぐ日本人の姿」を風刺する意図で描いた、という原作者だが、
 「日本人って凄い!!」って感想が多く集まるのが結構意外だった、と述べている。
 (個人的には千年以上未来の産物を正確に理解して再現できる主人公のほうがよっぽど凄いと思うが)

 これは結局、描く人と見る人のある意味での「格」の違いから来る見解の相違なんだろうね。

 若い頃から海外を渡り歩き日本を「外側」から見る機会にも恵まれた人と、
 日本の外側のことなど偏向した情報でしか知りようもない人とでは、
 同じモノを見るにも、温度差は出てくるのだろうよ。

一寸先の話をすると鬼が笑う。

 通販サイトとかで、さ。
 何ヶ月か先に発売される商品なんか予約注文してると。

 ふと、思う事がある。


 「これが届く頃、まだ自分は生きてるんだろうか?」と。



 いや念のため言っておくけれど。
 別に余命幾許もないような宣告受けてるわけじゃないよ?健康だよ?

 だが。普通に外出していても信号無視の車が突っ込んでくるような世の中である。
 何時どんなことがあってどんな目にあうかわかったもんじゃないじゃないか。

 先に何があるかなんて分かるはずもないというのに。
 そんな先にも自分が無事にのうのうと過ごしていると断定するなんて、何か図々しいような気もする。

 ・・・だからって俺に明日はないとばかりに刹那的な生き方をしたいとも思えないわけだが。

 明日も明後日も一月後も一年後も何年後も。
 今日と同じ日々が変わらず巡ってくると。そうお気楽に無根拠に信じていなければやってられないよね。


 今こんなことを書きなぐっているこの瞬間さえも。
 数ヶ月前数年前の自分からしてみれば全く闇の中の出来事であったろうに。
 このブログのログ見てると、つくづくそう思うよ。

厳しい季節に向けて。

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 お庭の監視者のうしろ頭。

 暑くなって来ると姫様の食欲が落ちてくるのがいつものパターンなのだが、
 最近の姫様はどういうわけか妙に食欲旺盛。

 器にごはんを入れると直ぐに平らげてしまう。
 普段なら一寸微妙な顔して中々口をつけないドライフードさえもだ。
 いつものごはん時になるとにゃーにゃー騒いで要求すること夥しい。

 元気でよく食べるのは嬉しいことなのだが、
 あまりに例年と違うので、ちょっとどうしたことやらと思っているところだ。

 暑さが本格的になったら、がたっと食欲落ちてしまうのだろうか・・・

至高と最低の意思。

 ああ、一寸寝苦しさを覚えるようになったねぇ。
 これからどんどん暑くなるかと思うと憂鬱だ。

 梅雨も最中。湿気も高まる日曜日。
 恒例・特撮レビュウである。

 
 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。父の日特集なのか伊賀崎兄妹の父一応の司令官ポジションである旋風氏にスポット。ラストニンジャの息子にもかかわらずただの人でしかないこの父ちゃんをめぐる妖怪との化かし合い。思えば自分が戦えない分子供たちを危険に曝さねばならない無念は爺さんより強いのかも知れんねぇ。それでも一応は親父の面目を見せたいいお話・・・だったのかな。しかしこの家何で生計たててんのかね・・・まぁあらゆるヒーローものに言えることだが。

 
 『仮面ライダードライブ』。遂に全容が明らかになった15年前の事件、そして平成ライダー史上でも稀に見る「最低」な敵の露見。ああいう自分のことしか頭にない輩というのはヒーローとは全くの対極で、故に決して理解は出来ない相手と言うことになるのかもしれない。だがどんな最低な意志であっても最低を極めれば糧にしてしまうのがロイミュード。「嫉妬」のブレンはそれにより究極進化を果たす。次回この最低コンビはとんでもない暴挙に出る模様で・・・


 と思ったら来週は毎年恒例のスポーツ中継休みのようで。お決まりのネタが書けなくなるのはしんどいなぁ。

変幻花。

 この季節の花と言えば紫陽花でFAなのは疑うべくもないこと。
 こう、片田舎に住んでいるとあちこちで「あじさい寺」の看板を見かける季節でもあり。

 そんなところまで行かなくとも庭先でも十分楽しめるんだけどね。


 さて。
 紫陽花と言えば、咲いた後どんどん色合いが変わってゆく花でもある。
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 こう、真白な「隅田の花火」も、


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 ほんのりと青みがかってくるのだ。

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 写真じゃ出にくい色だな。
 だが、この涼しげな風情がこの季節には心地よい。

折返し地点用。

 お菓子も涼しげなものが好まれる季節になったが、
 6月の和菓子と言えばこれ。

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 その名もズバリ「水無月」。
 小豆を乗せた外郎(ういろう)である。
 写真では真っ四角だが、斜に包丁が入っていて三角形をしているのが正式。

 一年の丁度真ん中に当たる6月末日の京行事「夏越祓」に用いられ、
 前半の罪や穢れを祓い、後半の無病息災を祈願する。
 小豆は魔除の意味があり、白い三角形は暑気払いの氷に準えているのだとか。

 一年の長旅も半ばまで来たことを表すお菓子なのだな。
 最も過ごしづらい季節に向かう意味でも、この甘味。

対応策。

 梅雨寒を感じることもあるが季節はもう夏。
 可塑剤がべたつき、塗料がカブり、レジンがヘタレる季節。
 模型とかやる人には受難の時期である。

 自分はモデラーとかではないので少なくともあとの二つとは無縁だが、
 PVCのべたつきだけは毎年いかんともし難いモノを覚えていたりする。
 埃が付着しやすくなって実に汚らしいし、
 中には塗膜が浮いて泡立ったようになるものもあって、実にやるせない。

 洗剤を薄めた液で洗うと言う人もいるが、
 自分は台所用ウエットティッシュで拭いてみている。
 レンジの油汚れとかふき取る奴ね。

 これが案外、ちゃんと落ちるので重宝している。
 それこそ塗膜にダメージが行きそうな気もするが、今のところ大丈夫。
 身近なもので、案外手軽に何とかなるものである。

 

落日の○○。

 特に書くこともないので、
 西空に見える夕日でも一枚。

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 ジャック兄さんには聊か縁起の悪いロケーションだけどね。

ドメスティック来訪者。

 最近、庭先を訪れる猫の中に、
 首輪をつけているのがひとり混じっている。
 
 近所の外飼い猫らしい。
 野良と違って、よく声を出して存在をアピールするあたりも飼い猫的。
 流石に他所の人にまで愛想をするほどではなく、知らない人にはあまり近付かないようだが。

 この子が家の中の姫様が気になるらしく、
 たまに窓越しににらみ合っている。
 当然姫様も気になる様子で、近付いてくると途端に落ち着かなくなる。

 家の何処からか外に出られないか、とあちこち走り回り、
 ちょっとの隙を見つけると抜け出そうとするので、
 中々どうして、油断がならない。

 基本、飼い猫は、
 外に出すべきものじゃないと思うんだがなぁ。保全的健康的に。
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地味な奴ほど逞しい。

 この時期ささやかな花を付け、
 秋から冬にかけて赤い可憐な実を付ける。

 それが、南天。
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 庭木としてはポピュラーなものだが、
 密かに旺盛な生命力を持っていたりもする。
 気付けば多数分けつしものすごく茂っていたりもするのだ。

 先日。
 庭弄りをしていたら妙なことに気付く。
 出窓の雨戸の戸袋の上に、どう見ても南天の枝と思しき葉が茂っているのだ。

 調べてみるとびっくり。
 どうやら壁の中を這い上がり、継ぎ目の目地を突き破って枝を出しているようなのだ。

 良く茂るものだとは思っていたが、
 これほどの根性を持っているものなのな。軽く戦慄した。

裏切りの始まりと終わり。

 世の中すっかり梅雨モード。今のところそんなにじめじめした感じでもないが。
 ついこの間まで真夏の如き暑さだったのが梅雨寒で過ごしやすいくらいだ。

 そんな6月最初の日曜日。恒例・ヒーローレビュウ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。悪徳商法と労働争議と手裏剣戦隊影のフィクサー霞姉さんのお話。先週のオレオレ詐欺に引続き渡る世間の恐ろしさを子供たちに伝えるとっても為になる番組(白目)。俺今戦隊もの見てたんだよね?古代少女ドグちゃんじゃないよね?敵組織ってのも大概ブラックなものだが(歴代にはそうでもないのもあったりするが)自律系ロボにとっても結構ブラックなのが戦隊だという戦隊ものの裏っ側を微妙に突いた奇怪な味わいのするお話だった。心なしか、戦隊モノの黒い集大成って感じもするのよこの番組。さてお話のほうはひたすら敵に回したくない霞姉さんおっかねぇって話だったのだが。ここに来てキンジに寝返りフラグ。アットホームなんだか殺伐としてるのかよくわからない次代ラストニンジャ候補たちの行く末や如何に。

 『仮面ライダードライブ』。負けるほどに難敵になってゆく恐怖のアンチヒーロー001の前に遂に力尽きた泊進ノ介。だが、お約束とはいえそれで終わるわけがないのが仮面ライダー、と言うわけで。歴代最もオープンで、それゆえに協力者も数多い仮面ライダーであるドライブ。斃れても尚尽きぬ闘志に加え、周到な前準備と仲間達の尽力により最強の力を得て復活。孤独な戦士であった頃の仮面ライダーは都合のいい奇跡でも起こすしかなかったのだが、オープンな分こういうほうが説得力あるよね。かくして、すわラスボスかとも目されていた001は最終スタイルのカマセとなり消滅。剛の裏切りもフェイクだったということでほぼすべての問題が解決したかと思いきや・・・まだ過去の禍根は絶えては居ない模様。最終コーナーも近い『ドライブ』もそろそろ新展開か。

ノーズアート文化。

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 「ムルメルティアである」
 「フォートブラッグ・ダスクであります」

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 「ところで軍曹殿。何でここでフレームアームズでありますか」
 「うむ。貴様はフレームアームズについて何を知っているであるか」
 「はぁ。壽屋のオリジナルロボットコンテンツ。
 可動フレームに外装を組み付ける構造により簡便な組み立てと高いプレイバリューを実現したプラモデルシリーズと聞き及んでいるでありますが」

 「うむ。これはその中でも最初期にリリースされた『三二式一型轟雷』。貴様と同じ柳瀬孝之氏がデザインした戦車型フレームアームズである」


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 「・・・これがこんな感じで所謂美少女化されておってな」
 「・・・・・・はぁ。どちらの酔狂な御仁の御技でありましょうか」
 「貴様我輩を弄るであるか。見れば判るであろう。言いたくはないが我輩らの親父殿島田フミカネである」

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 「―そしてそれがこの度商品化。めでたく発売の運びとなったのである」
 「・・・・・・まぁ、これも大体いつもの流れでありますな」
 「かくして壽屋の新シリーズ。フレームアームズスピンオフ・フレームアームズガールの開始である」
 「もううかうか落書きも出来ぬ身の上に成ってしまったのではありませんかかの御仁は」

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 「まずはイメージイラスト再現用の固定式素体手足をつけた状態である」
 「神姫のように完全に素体にすることは出来ぬのでありますな」
 「フレームアームズ自体がアウタスキン系モデルであるのにな」

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 「左手に提げているのは何でありましょうか」
 「恐らくはフレームアームズの素体フレームアーキテクトをイメージしたインナーなのであろう」 
 「フェティッシュでありますな。しかしかの御仁はどうしてこうぱんつ丸見えにしたがるのでありましょうか」
 「これもぱんつではないのであろう。故に恥ずかしくはないのである」

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 「・・・しかしこのようなデカールも付属するでありますが」
 「」

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 「と、とりあえずこの左手足を交換すればフル可動モデルとして楽しめるのである」
 「デザイン的に上手く落とし込んでいるでありますな」

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 「フィギュアではなくプラモデルで、PVC系素材は手首くらいにしか使われていないのであるからして。
 素組みではどうしても質感の硬さは否めないであるな」


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 「可動は流石に神姫ほどではないのでありますな」
 「だがまぁこれくらい動けば十分だろう。
 構造自体も神姫MMSと似てはいるが、各部の差込の♂♀が悉く逆なので簡単に互換は出来ぬのである」


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 「フレームアームズとの連動も考えられていて、プレイバリューは中々高い模様でありますな」
 「うむ。この秋には第2弾もリリースされるらしい。
 我ら神姫のオルタナティヴ足りえるコンテンツに成長してくれると喜ばしいのであるが」

タダより高いものはない。

 OSがWin7SPや8の人はお気づきだろうが、
 最近タスクバーの右端にWindowsマークが現れている。

 近々リリースされる新OS、Windows10への無償アップグレードを予約するインジケータなのだそうだ。

 ここで予約しておけば、
 リリース後のアップデートで自動的に新OSに更新されると言う手筈らしい。

 Winの新バージョンと言えば、
 鳴り物入りで発売が喧伝され、電器屋の店先に行列を作るのがこれまでの流れ。
 古いOSはサポートが終了してしまうため、事実上強制的に新バージョンを買わされるという破目に陥ることになる。

 それが今回無償アップグレードに踏み切ると言うのは、
 それまでのMS商法を経てきた身には少々薄気味悪い気もする。
 奴ら何を企んでいるんだ、と。

 世界中で恐らく最も広く用いられているソフトウェアである。
 半ば公共的インフラのひとつとしても過言ではないくらいに。
 無償配布は、ある意味必然と言えるのかも知れない。

 ―逆に言えば、
 もはや無償であっても商売が成り立ってしまうほどに浸透してしまったと言うことなんだろうね。

黒の片輪。

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 さて、昨日紹介したS.H.フィギュアーツ・魔進チェイサーは専用バイクのライドチェイサーと同時発売。
 本日は此方を紹介。

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 本来はプロトドライブの専用マシンであったと思われる。
 その時からカウル部などの髑髏の意匠があったかどうかは不明。

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 アーツ用バイクとしての仕様は従来どおりだが、今回は交換ハンドルも付属せず。

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 フロントの髑髏の目にまでクリアパーツが用いられていたり細やかに再現されているが、
 どうも最近のアーツ用バイクに比べてディティールに乏しいため安っぽく見える気が。
 まぁ、これは実車プロップのベースであるホンダNM4-01自体がこういうフルカウルなので仕方ないのだが。

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 魔進チェイサーが搭乗。
 カラーリングの統一感が心地よい。

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 背もたれにぐっと体重を預けて乗るのがNM4-01の乗り方らしいが、チェイサーでやると腕が伸びきってしまう。

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 カーブ時などのバンクが付いた状態で飾れるスタンドが欲しい気が擦るなぁ。

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 さて、3ヶ月連続タイヤコウカーンキャンペーン。
 今回の魔進チェイサーとライドチェイサーについていた初回特典・ミッドナイトシャドーセットも紹介。

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 ミッドナイトシャドータイヤ。
 ホイルや分割の構造はマックスフレアと同じ。

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 ミッドナイトシャドー装備。
 ブレードが突き出ているので一寸右腕に邪魔っ気。

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 もちろんインジケーターも交換。
 ここまでが魔進チェイサーに付属。

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 さらにライドチェイサーには攻撃エフェクトが付属。

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 腕に取り付けるほか、スタンドでのディスプレイも可能。
 アーツドライブのプレイバリューが更に広がる。

 この2セットだけでかなりドライブの世界が広がるねぇ。
 所々コストダウンの工夫も見られるが、まぁ上手く行っているのではないかと。

Break up!

 (今回のレビュウも進ノ介とベルトさんの掛け合い形式で書く予定でしたが、
 6/3現在両者とも人事不詳状態につき通常のレビュウでお送りします)

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 S.H.フィギュアーツ『仮面ライダードライブ』シリーズ第2弾は、
 前半の好敵手として登場したロイミュードの死神・魔進チェイサー。
 久々敵キャラの一般販売である。

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 プロトドライブとしてグローバルフリーズを食い止めたロイミュード・プロトゼロ。
 ハートらとの戦いに敗れた彼が、ロイミュードの尖兵として改造されてしまった姿。
 「人間を守る」という基本プログラムは消去できなかったため、暴走状態のロイミュードをリセットする「死神」として活動していた。

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 バイクとジャンクをモチーフにした複雑なデザインを克明に再現。
 ディティールも塗装も良好。

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 徹底的に非対称でなにやら不安感も覚えるマスクを再現。
 隠れた右目もクリアパーツが使われている。

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 可動範囲は一寸窮屈な感じもするが、ほぼ満足できるレベル。

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 武器にして変身アイテムのブレイクガンナー。

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 バイラルコアやシフトカーを装填するギミックも仕込まれている模様。
 ちなみに武装チェイサーセットはweb限定になったようだ。

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 同時発売のライドチェイサーと。

 さてこのライドチェイサーや初回特典などもあるのだが時間切れで今日はここまで。続きは明日。

「了解。ちょっとだけキツ目に行くぞ」

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 熱血戦車道アニメ『ガールズ&パンツァー』figmaシリーズ。
 IV号戦車のあんこうチーム5人組、そのどん尻に控えしは天才ねぼすけ操縦士・冷泉麻子。

 
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 武部沙織の幼馴染。成績は常に学年トップの才媛ながら朝に極端に弱い遅刻常習犯で、登校日数不足の補填と言う条件に釣られて戦車道に参加。
 クールな知性派の一方早起きの他オカルトやら高いところやら苦手なものが多くテンパることもしばしば。
 だがその天才的な頭脳は本物で、教本を斜め読んだだけで戦車の操縦をマスター。IV号戦車を縦横無尽に操って見せる。

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 例によってパンツァージャケット姿。髪で見えないが背中にはあんこうチームのエンブレムが印刷。
 長髪の上小型なので、スタンド穴は背中の他頭部にも開いている。

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 顔の造形も問題なし。
 5人中最もお子ちゃま体型ゆえ今回もボディは完全新規。

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 小柄キャラを表現するため袖丈が余った感じになっているのが可愛らしい。
 ハンドパーツも他のキャラより小さく、互換性などはなかったりする。

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 テンパりキャラでもあるためこの表情。
 汗を表現するジュエルシールも付属。

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 チームメイトと一緒に。全員揃うのに丁度丸1年。
 実際はもっとちっちゃい子だと思うがfigmaでの身長差は一回り程度。

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 座りポーズ用腰パーツと操縦席。
 操縦桿とシフトレバーは可動する。
 また、椅子は5段階に位置を前後調整することが可能。

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 腰パーツの仕様は武部沙織以降のものと同じだが、今回スカートの前部分にもスリットが入れてありより脚を上に上げることが可能に。
 ペダルをぐっと踏み込むポーズが出来るようになっている。

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 他のオプションは戦車教本。
 細やかに再現されているが、中身のほうは真っ白。

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 これでIV号戦車内部も完成。
 ・・・どうやら本気で対応する1/12IV号戦車を出すつもりらしいが、そんなものは買う金も置く場所もないよ。

 最後発なだけあっていろいろと仕様的に改良されているのが見て取れる。
 やはりチーム物は揃えて楽しい。
 
 

不安の種は尽きない。

 最近。BDレコーダーの挙動が少々おかしい。
 
 毎日2回、番組情報取得などのため自動的に動作を行うのだが、
 この際の作動音が妙にやかましくなってきている。
 録画中などにも何か読み込んでいるような不自然な作動音を聞くようになった。

 今のところ録画に影響は出ていないのだが。一寸気になる。

 振り返れば導入してもう4年になる機械だ。
 HDDの平均寿命が5年ということを考えると。そろそろ何が起きてもおかしくないのかも知れない。

 ・・・また買い替えか?消費税が上がる前に考えたほうがいいのかもなぁ。

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