共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

もどかしい。

 ―通販利用は安く買えるのはいいけれど、
 入手が若干遅れるのが難だな。

 ・・・と発送メール待ちの呟きをもらしつつ。
 日曜恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。オレオレ詐欺とバカ兄妹のお話。まぁ相変わらずツッコミどころしかない番組ではあるけれど。とにかく歴代最も異常な戦隊家族伊賀崎家のクレイジーっぷりが際立ってはいたのである。家族と言う感覚から遠ざかっていたキンジがまともに見えてしまうレベル。一見常識人枠に見える風花も実は十分おかしいっていうのがねぇ。このラストニンジャファミリーが何かにつけて異様なもので見ていていまいち感情移入とかし辛いのだが、それも狙いだったりするのかねぇ。

 『仮面ライダードライブ』。身体を張った進ノ介の活躍により山積された問題の大部分が解決し、遂に001フリーズを追い詰める特状課と仮面ライダーたち。記憶を操るフリーズの力に対しても、人間を舐めるなという想いで立ち向かう。そうやってフリーズの企みを凌駕してみせる進ノ介たちだが・・・実はそれこそがフリーズの狙いそのものだったという。ある意味「負ける事」がその力の原動力となる「屈辱」のロイミュード001。実はこれありとあらゆるヒーローの完全なるアンチテーゼなのではないだろうか。勝つほどに勝てなくなると言う負の連鎖の前に、不屈のヒーローも遂に力尽きる。さて、かつてないレベルの窮地に立たされた仮面ライダーたちに逆転の目はあるのか。
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食玩侮るなかれ。(忍びなれどもParty now編)

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 アラクレバスター!!

 ミニプラ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』手裏剣合体シリーズに、
 スターニンジャーことキンジの操る2号ロボ・バイソンキングが登場。
 やはり一箱350円ほどで4箱アソート。

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 まずはコアロボともいうべきオトモ忍・ロデオマル。
 
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 改めて見るとシノビマルより忍者っぽいデザインしてるのな。

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 可動はこの程度。

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 実はシノビマルよりかなり小さかったりする。
 合体の都合かと思ったら後述するがそうでもないようで、どうやらコスト上の問題らしい。世知辛い。

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 それでもシュリケンジンに乗り込むためのジョイントもあったりする。
 本編で出るかは不明なシュリケンジンロデオ(?)にする事が。

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 そしてバイソンバギー。
 牛型メカではなく牛型バギーだと言う。確かにそこはかとなくアメリカン。

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 転がし走行可能。
 後部にはオトモ忍手裏剣。

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 ロデオマルが搭乗・・・するのだが。
 前述のとおりロデオマルが小さい上顔が上も向けないので聊か微妙な状態に。


 さて。早速ではあるが、バイソンチェンジ!!

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 立たせて操縦席を付け替えるだけと言うお手軽変形でバイソンキング完成。
 オトモ忍手裏剣をテンガロンハットに見立てるのが気が利いてるが、忍者成分はほぼ皆無。まぁいっても仕方ないが。

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 うつぶせの人型がそのまま頭部を構成すると言う何となく不安感を感じる形態だが、
 ガタイの良い体格が結構心地よい。

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 シュリケンジンと。
 身長はやや低目。

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 可動はそこそこ。
 基本的なポーズはまずまずこなす。
 やはり足首に可動がないので接地は難。

 さてそこからさらに。
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 手裏剣合体!

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 キングシュリケンジンが完成。
 この段階で身長はすでに2倍近くに。

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 胴体が伸びた分を手足も補って調整を図るという何とも言えないプロポーションだが、戦隊ロボではたまにあることか。

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 色々積み上がりデザイン的にも構造的にもトーテムポールの如きバストショットに、でかでかと扇子の意匠。
 これが和洋折衷と言う奴か・・・

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 この状態でもシュリケンジンの可動域が生きておりそこそこ動く。関節辛そうだけど。
 各部の差込も浅いのでポロリもし勝ち。
 ゲタ部分に左右可動があるため、接地は良好になる。

 1号2号合体の時点ですでに大変なことになっている今年の戦隊ロボだが、シュリケンジンにはまだまだ未使用のジョイントがちらほら。
 この先どうなるのやら。とりあえずミニプラの次は追加オトモ忍のようだが。

「貴様らのやることは生ぬるくて見ておれん!!

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 俺がもっと手っ取り早いやり方を見せてやる!!」

 『キカイダー01』において当初の敵キャラとして登場した、ギルハカイダー。
 正義のヒーローを具現した01に対峙するこの悪の象徴と言うべきキャラクターが、S.H.フィギュアーツで登場。
 これも魂web限定アイテム。

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 その頭部にプロフェッサー・ギルの脳を収めて復活したハカイダー。
 同じくダーク幹部の脳を収めたハカイダー三人衆と共にハカイダー部隊を結成、ダークの最終兵器の秘密をその身体に隠した少年アキラを付け狙う。

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 基本は以前リリースされたサブロー・ハカイダーとほぼ同一。

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 胸にマークが追加され、顔のパターンも変更。

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 サブロー・ハカイダーとの差異はほとんどないが、関節のギチギチは随分改善されたような。

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 武器のハカイダーショットとそれを収めるブーツも同一である。

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 ここから追加要素。
 本編中一度だけ見せたマント姿。

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 胸当て部分ごと交換。
 軟質素材だが可動部分などはなし。

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 そしてギルの笛。

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 演奏用の手首が追加されている。
 恨み重なるジロー・キカイダーの再登場にあわせ、あの旋律を奏でて見せた。

 孤高のダークヒーローから単なる小悪党に落ちぶれたハカイダーではあるが、それはそれでヒーロー01の相手には相応だったのかも。原作漫画ではラスボスだったんだけどね。
 東映ヒーローネットではハカイダー三人衆セットも受注されてたようだが、流石にそこまでは手が出せんなぁ。

君は弱くないはずだ。

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 ダブルパワー!!

 『ウルトラマン80』ガルタン大王編から登場、本編後半のヒロイン枠を獲得したユリアン。
 ウルトラの母以来の女性型ウルトラマンであるこのユリアンが、ULTRA-ACTで登場。
 これも魂web限定商品である。

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 ウルトラの星の王女にして80の幼馴染。
 地球ではUGM隊員星涼子を名乗る。
 本来戦士ではないが、合体怪獣プラズマとマイナズマに苦戦する80を救うべく変身、80と共闘する。

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 造形・塗装は安定して良好。
 なかなかに艶っぽいプロポーション。

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 弥勒菩薩をモチーフにしたと言う特徴的な頭部。
 やはり一寸目が黄色すぎないかなぁ。

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 女性らしい柔らかなポージングが可能。

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 右手首には変身アイテムであるブライトブレスレットの意匠が。

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 背中にスタンド用ジョイントが付けられるのも従来どおり。

 さて、元々戦うキャラではなかったので技エフェクトの類は一切なく、カラータイマーの色変わりさえない。
 その代わり、ウルトラマン80用の追加エフェクトパーツが付属する。

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 初代ウルトラマン直伝の八つ裂き光輪ことウルトラスラッシュ。

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 ムーンサルトキックエフェクトはそのまま足にはめ込む構造。

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 モチーフに合わせて、半跏させてみたり。

 出番は非常に少ないながら、やはり独特の存在感がある女ウルトラマン。
 80と組み合わせると楽しさ倍増。

君は僕の胸に生きている。

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 S,H,フィギュアーツ対応ライダーマシン第5弾は、
 『仮面ライダーV3』に登場したライダーマンのバイク、ライダーマンマシン。
 魂web通販限定アイテムである。

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 原子力エンジンで時速250kmで疾走するスーパーマシン。
 そのシートの下にライダーマンのマスクとスーツを収納している。

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 ものとしては全くの普通のバイク(スズキハスラーTM250)である。

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 アーツ対応バイクとしての仕様は従来どおり。
 バイクモデルとしてのディティールも細やかに再現されている。
 スズキ自動車の監修とか受けてるんだろうか?

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 V3のマシン、ハリケーンと。
 ベース車は違うものらしいね。

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 ライダーマンが搭乗。
 マッチングは良好。
 
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 うしろになびく感じのマフラーがないので一寸微妙かな。
 ライダーマンとのセットもリリースされていて、そちらには新規の交換表情も付いていたらしい。

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 底面にはスタンド用の穴が開いていて、浮かせてのディスプレイが可能。

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 V3と並走。

 歴代ライダーマシンの中では何の装飾もない全くの素のバイクという地味さ加減ではあるが。
 それだけに汎用バイクモデルとしても使えそう。
 そう考えると実に良好な出来栄えである。

 昭和ライダーマシンは次はクルーザー、改造サイクロンと続く模様。
 だんだん充実してゆくねぇ。

貧乏性の攻防。

 通販で玩具を買うことを覚えて早幾年。
 密林とか割引大きいけど送料高いサイトとか使っているわけで。

 多少の割引など無意味になるほど送料掛かることもあるので、
 根がけちなものだからなるべく注文をまとめて送料を節約するように努めている。
 
 だが、このやり方には大いなる敵が存在する。

 そう、「発売遅延」。
 
 まとめたアイテムのうちひとつでも発売が延びたら、
 他のアイテムも一蓮托生で届くのが伸びてしまう。

 ゆえに、ちゃんと発売スケジュールが守られるかどうか確認するのが望ましいのだが。
 発表を待っていると予約終了になったりしてしまうのが悩ましい。

 そうそうお得な買い物なんて。
 そう簡単には出来ないようになってるのかね。世の中。

愛の形。

 またニュースから一くさり。


 国民投票の結果を受けて、アイルランドで同性婚が合法化される運びとなったのは周知の事実。
 同性愛を罪悪視するカソリック系国家ですらこういうことが起きるのが現代の実情か。

 これに関しては賛否両論あるのが当然であろうけれど。
 エゴの殻の中から他者との接触を試み続ける人類が「愛」などという概念を作り出した結果行き着くべくして行き着いた境地なのかもしれない。

 本来子孫を残すための「配偶」の手段であった婚姻という行為。
 だが人間の婚姻は繁殖の時期を過ぎても継続されるのが普通。
 それが、婚姻の意義がだんだんよりメンタルな要因にシフトしてゆく契機となったのではないか。

 交配上の都合よりも、情動的な相性。
 ましてや生理的心理的には「別種」と言っても過言ではないのが「異性」というやつだ。
 その壁を越えずにしてメンタルを共有する相手を得たいと思うのもまぁ、理解できなくはないよ。

 それはある意味。
 人間が生命体としてのしがらみを乗り越えたと言うことなのかも知れない。
 生命体としての体裁を捨て去ろうとしているのかも、だが。

状況雑然。

 大相撲の夏場所が終わればもう気候が蒸し暑くなってゆくよねぇ。
 この夏は乗り切れるだろうか。

 それはともかく日曜日は件の如く。
 恒例・特撮ヒーローレビュウである。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。第2の幹部晦正影登場。やっと気付いたが牙鬼一門ってモチーフが「面」なんだね。狐面の九衛門、般若の雷蔵に続き翁面の軍師正影、力押し系に続き策士系というのもお約束。そして九衛門の不審さにも触れる。元好天じっちゃんの弟子なのに戦国武将の小姓とは如何にと思ってたらどうやら「自称」なんだね。多分幻月の復活というのも自身の目的のための手段に過ぎないんだろうというあたりも垣間見えるのだった。お話の内容としては伊賀崎家の5人とキンジの関係を問い直すというのがメインだったのだろうけれど、歴代の家族戦隊の中でも異常で異質なニンニンジャーが相手では家族がどうのって話じゃない気がするのだった。色々とおかしいおかしすぎるよあの家。

 『仮面ライダードライブ』はラスボスかとも目される001ことフリーズの底が露呈したとも言えるEP。じっとしてはいられないのだろうけれどその煽りにうかうかと乗ってゆく進ノ介にはちょっともどかしさを覚えるが、それがフリーズの行動原理であり進化の原動力でもあったという。「感情」というファクターを敵に組み込むあたりは『キョウリュウジャー』を髣髴とさせるねぇ。フリーズの能力が効かないばかりに孤独な戦いを強いられる進ノ介、次回遂に殉職か。

強制送還。

 携帯プロバイダからの告知メールの中に「ADSLサービス終了のお知らせ」というのがあった。


 携帯とPCプロバイダが一括なので、
 「ああ、遂に強制的に『光(通信)になれぇぇぇぇぇぇっ!!』ってことなのかなー」とか思ったのだが。

 考えてみりゃPC通信環境を変えるには工事やらモデム返却などの手続きが色々あるので、
 PC接続のほうの話ではないのかな、とも思いなおす。
 そのうちそういう告知が来るのかも知れないけど。

 まぁ、近い内に販売店で聞いてみよう。
 まだ時間はある。多分。

愛でて良し食べて良し’15

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 「データベースによりますと『約四万八千年前までこの地上で2番目に知能の高い生物だった』とあります」
 「人類は?」
 「―3番目のようです」


 ・・・・・・何か今聞いてもいろんな事を想起させるやり取りだなぁ。

 
 ともあれ。
 「イルカ追い込み漁は残酷だからやめろ」という海外からのバッシングに国内から戸惑いの声が多数上がっていることは周知の事実。
 海棲哺乳類大好き欧米人(大型海牛を絶滅させた前歴あり)がイルカクジラに関して放つ日本叩き発言には理性の欠片もないヒステリックなものしか覚えられない極一般的な海洋民族の末裔な訳だが。

 あれは一体、どういう心理から出ている発言なんだろうねぇ?
 理解できなくもないが、理性が理解することを拒んでしまうような、もやもやしたモノを覚える。
 何か非常に怜悧で実利的な本音が隠れているんじゃないかと勘繰るほどに。

 「自身より下等とみなす生物に対し憐憫を示して『上等な人間』ぶる」というのは
 「その生物の恩恵を有難く押し頂く」よりもはるかに下衆な了見だと思うんだけどねぇ?

赤い鳥小鳥。

 ―今日の頂き物。

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 「ユスラウメ」という。
 小粒のさくらんぼみたいな実である。
 ほんのり甘酸っぱい上品な味わい。

 何だかバラ科植物の実って今頃の物って言うイメージがあるなぁ(リンゴとかは別にして)。
 一寸珍しい、季節の味覚。

夢のあと。

 梅雨前線が上陸開始した日本列島。
 梅雨の花代表・紫陽花もスタンバイ。

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 ・・・しかし、去年株分けを試みたほうの紫陽花は、
 乱暴な処方が祟ったのか、絶えてしまった。残念無念。


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 その紫陽花があった場所には今、
 ホタルブクロが咲いている。

時間配分。

・・・あー。
 カテゴリ未分類の日は愚痴を垂れる日。


 ・・・・・・・・・にはしたくないのだけど。

 何か夜勤の週は非常に私的な時間が少ないような感覚があるんだよ。
 睡眠時間はむしろ短いんだけどね。

 そのお陰でなんか余裕ってものが感じられない。
 このブログに書き連ねるネタも見つけにくいのだった。

奴の名はパピヨン。

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 最近、姫様はやたら外が気になる様子。

 じっと窓の外を見ているだけでは飽き足らず、「開けて開けて」と騒ぎまくること夥しい。


 猫は外に出さない主義なのでその要求は聞けないわけだが。
 時々思いも寄らない場所から抜け出したりしている。
 「いくらなんでもここは開けられないだろう」ってところも、根性で開けて出てゆく執念を見せるのだ。

 基本外は危ないので連れ戻したいのだが、
 どうにも見つからないこともままある。


 ・・・・・・だが、気がつくと。

 開けておいた扉から自主的に戻って来ている事がほとんどなのだ。


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 「ごはんをもらえる場所はここだけだ」って意識は、すくなくともあるんだろうねぇ。

爽やか期間終了?

 先の台風以来一寸蒸し暑くなってきた感じがするねぇ。
 春が来たと思ってたらもう梅雨の声が聞こえ始めるのだろうか。

 季節の移り変わりを肌で感じる日曜日。
 恒例・特撮ヒーローレビュウ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。武人系幹部・蛾眉雷蔵との決着のとき。こういうとりわけ悪い奴って感じでもないバトルジャンキーな敵キャラは結構気持ちのいい奴ではあるのだが、外道系の同僚にはいい様に利用されてしまうのもまたお約束。そんなわけで武士の情けなど鼻先で笑い飛ばす感じの慇懃無礼系・十六夜九衛門の本性が現れた一端。どうもその目的も主君幻月の復活とはまた別のところにありそうにも思える。そしてその出自が、好天の外道に堕ちた元弟子だというのも武芸ものでは結構なお約束だねぇ。まんまと孫たちとキンジの共同戦線を演出し、彼らが独自に研鑽しあうように仕向けたのには、好天のその無念さが裏にあるのだろうね。

 『仮面ライダードライブ』。記憶というのはその人間の全てを構成しているといっても過言ではない要素。それを弄る能力を持つ敵が現れるとどうにもすべてがあやふやになっていけない。そんなわけであらゆる相手に影響を及ぼしているらしき001の魔手。剛の異常な行動もどうやらその記憶捏造によるものらしい。だがそれはどの時点からのことなのかが不明なだけに、肝心要な事は未だに闇の中という状態。チェイスが霧子にそのことを伏せたのは彼女がそれを気にして無茶をしないようにという配慮なのだろうけれど、それが以降裏目に出なければ良いのだが。

まてまてか。

 ―さて。聊か唐突だが。
 諸氏においては「数学」は得意なほうだったろうか?


 「数学なんて何の役にもたたねえよ」ってのが数学苦手な手合いの言い分であろうけれど。
 「確かに三角関数も代数も一般生活には不要だ。だが『数学的にモノを考える頭』ってのは絶対必要だ」というのが、
 文系一族に叛逆して理数系に進んだドラティアの意見である。

 「・・・科目としての数学がそういう頭を育むように出来てるかどうかは知らんが」と付け加えてたが。


 かくいう儂などは、まぁ苦手じゃないんじゃないかな、って程度の自負はある。
 だがそれは腰をすえて数字に挑む姿勢を作る事が前提。

 ちょっとした暗算や、何てことのない位取りがびっくりするほど出来なかったりする。
 何だか数字が、頭に入ってきづらいのだ。
 先日なんか、メジャーの目盛りが読めずに人に呆れられてしまったよ。


 儂はやっぱり壊れ頭なんかねぇ、とドラティアに言ってみたところ、
 「お前はまず右脳主体でモノを考えるクセを何とかしろ」とかいう趣旨のことを言われた。


 ・・・・・・いやそれ。クセっつうか。
 自分じゃどうにも出来ないことなんじゃない?

奴は空にいる。

 軍事演習時の仮想標的。平たく言えば、動く的。
 それが本来の、意味と意義。

 今や遠隔操縦無人機全般を示す言葉と成り、
 そしてその中でも軽快な操作感で人気を博す小型ヘリコプターを指すこととなった言葉。

 それが、「ドローン」。

 これが昨今、社会に害悪をなす新たな悪しき道具のように吊るし上げを食らうことになっているのは、周知の事実。
 
 もう飛ばせば人の頭の上に落ちてくるのが必定だといわんばかりに、危険なオモチャ呼ばわりされて一寸異様なまでの排斥ムードが漂っている。
 おかしな奴が使っていることがあったり、実際あわや事故になるところだった事実は確かにあるのだが。
 普通のラジコン飛行機とかでそんな議論が噴出したことって今まで無かったよね?

 ヘリ型ドローンといえば、カメラを搭載しているのがデフォのようだ。
 大掛かりなクレーンなどを用いなくても、相当に自由自在にお手軽な空撮画像を撮ることが出来る。
 人の足では踏み入れないような場所にも入り込める「目」。昨今のドローンの意義はそこに集約されているように思う。


 ・・・・・・そのこと事態が、
 この異様な排斥の空気を呼んでいるのではないか、ってのは、ただの勘繰りでしかないのだろうかね。
 

妙なる調べ。

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 お部屋でおくつろぎ中の姫様を一枚。

 こういうときご機嫌伺いをすると、
 まぁよほど虫の居所が悪くない限りは普通に相手をしてくださるのが姫様。
 よく聞くとごろごろ喉も鳴らしている。

 某朝の番組で猫特集をやっていたとかで、
 それによるとこのごろごろ音には人にとってはリラクゼーションや癒しの効果があるのだそうな。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 うん。知ってた。



 小一時間くらい姫様とまったりしていたいよ。

ちょっとした共通項。

 ―特にトピックもないのだが。

 気付けばトップに写真が全然なくなっているので、
 一枚貼ってお茶を濁すことにする。


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 ・・・いや、気付けば全員右手の芝居に個性のあるキャラクターだったなー、と。
 

フライング。

 いやいや。
 夏至も過ぎんうちから台風の声を聞くことになるとは思わんかったねぇ。
 こんな形で久々のまとまった雨になるというのも一寸困ったものだ。

 先月前半天候不順が長らく続いたかと思えば、
 夏日続きの日照り。
 そしてこの季節はずれの台風前線。

 今更いうことでもないかもだけど、
 一寸極端すぎるよねぇ。
 「丁度いい」って時節が恋しいよ。

区切りの置き方。

 以前一寸だけ触れた、
 「もう30年近く前から書かれ続けている架空歴史スペクタクルファンタジーの最近のコミカライズ」(長いからちゃんとタイトルを書け)が、
 TVアニメ化されてこの春から放映されているのは、周知の事実。

 「原作小説のコミック化のアニメ化」という、コミック作家とアニメ製作者という二重のフィルタリングにより具現した本作。
 遥か過去とはいえ原作小説を読み進めていた身には、最近のビジュアルを与えられた懐かしの作品という体裁に結構興味を引かれているわけで。
 アニメでこのタイトルに初めて触れる人たちの感想なども中々に興味深かったり。

 さて。
 原作小説は実に第14話までを数えている作品。
 大風呂敷作品をぶち上げては途中で投げ出してしまうことには定評のある原作者にしては途切れつつも書かれ続けている割と優遇されたタイトルではあるが。
 コミック版では雑誌連載ですら現在やっと第2話の半ばというところである。

 大まかなストーリーとして第7話までが一区切りとなっているが、
 コミックすらまだまだ遠い道のり。
 ましてや放映期間に限りがあるTVアニメで何処まで出来るのやらというところ。

 多分原作小説2話までの内容で「伝説はまだ始まったばかり」エンドになることは目に見えているのだが。
 起承転結の起もいいところなので。
 今後どう展開させるつもりなのかねぇ。

状況混沌。

 今日は非常に爽やかな晴れ模様。
 日差しは強いのに風が涼しく、湿度も低くて過ごしやすい。

 こういう天候が続くといいのに。
 台風が近付くと蒸し暑くなるんかなぁ。

 まぁ、そんな日曜日。
 恒例のヒーロータイムレビュウ。

 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。伊賀崎家の面々の世話を焼きつつ寝首を掻きにかかるという妙な居候となったキンジ、彼と米英対決することになる八雲、妖怪の妖力でネガティブになるオトモ忍、天晴と雷蔵の宿命の対決と、それぞれでお話一本出来そうなネタをすべてぶっ込んで何がなにやら。もう絵面はほとんど実写マンガであったのだが、それなりにまとまっていた・・・のかな?ちょっとネタの大盤振る舞いな感じで何だか勿体無い感じもしたのだった。一つ一つをじっくり描けばそれなりに深みも出たろうになぁ。

 『仮面ライダードライブ』。ブレンに決定的な「何か」を突きつけられ、遂に敵対行動に出る剛。頼みの綱の進ノ介は父親殉職の過去に触れて全く冷静さを失い、まともに仮面ライダー本来の意義を守り通しているのは家族というしがらみを持たないチェイスだけになるという何とも皮肉な状況。記憶改竄能力っていずれにおいてもえげつないね。すべては暗躍者001の思惑通りにことが運んでいるようで、実はそれがロイミュードの首魁であるはずのハートの理想からも乖離し始めているというこれまた皮肉さ加減。これもしかしたら因縁を超えてハートとも協力関係が出来るフラグなんじゃないか。人も機械生命もあやふやな境界の狭間で揺れ動く。面白いといえば面白いが、見ていて非常にもどかしい。

元祖重加速。

 やはりね、ブラウジングが加速度的に重くなる感じがするのよ。
 止まってしまうってほどじゃないけど、少しずつどんよりしていくような。

 ・・・もしかして、だけど。
 最近また存在感を主張しだした、某摩訶不意サイトアドバイザのアドオンのせいかも知れない。
 それまで問題なく表示してたサイトもブロックするようになっちゃったし。
 (変なサイトって訳じゃないよ。多分ポップアップ広告が引っかかってる)

 こういうものって融通は利かないけど、
 安全のためには止めてしまうのも怖い気がするし。
 悩ましいところだ。むぅ。

ちょっとずれてる。

 春先の社会的生理的迷惑といえば「花粉症」。
 毎年毎年立春過ぎた頃から押し迫るスギ花粉が巷に恐怖を振りまいてるわけだが。

 季節は移って初夏。
 スギもヒノキも花粉は沈静化。花粉症の声もめっきり聞かなくなった。



 ・・・・・・のだが。




 どうもこの時期に目の痒みやくしゃみ鼻水などの症状が出るのが自分。
 同時に、あたりには独特の匂いが漂う。


 これは、栗の花の匂い。
 どうも、クリ花粉症の気があるみたいなんだな.

 こういうものまで世間一般とずれてるのかと思ってしまうわけで。
 そういや最近手などに発疹みたいなのも出るな。これも症状のひとつなのだろうか。

こんなの絶対おかしいよ。

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 「皆さん、」
 「こんばんは!」


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 「「『お人好しに徹してたらついうっかり神様になっちゃいました』コンビです!」」


 ・・・・・・いや、急に何だと思われるかも知れんが。
 「figma 鹿目まどか 制服ver.」を非常に今更ながら入手したので。


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 『魔法少女まどか★マギカ』本編ではほとんどこの姿だったのに、
 何でゲームソフト特典になっちゃってるかなこれ。

 まぁ、これはフィギュアのみ格安で手に入れたわけだが。



 ただし。
 どうやらエラー品だったらしい。


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 この表情のペイントが足りず、どう見てもレイp(ry


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 「ほむらちゃん。私ね・・・円環の理になりたかったんだよ・・・・・・」
 「まどかっ!?まどかぁぁぁぁぁぁぁ!!」


 ・・・まぁ、これはこれでオイシイのでこのままにしておくか。(酷

立夏の庭。

 今日から暦の上ではもう夏。
 近隣の彩りも相応のものに推移しつつある。

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 夏の入り口の花・芍薬が盛り。

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 小さなミカンの木にも今年は結構花が付いた。
 実ってくれるかな。

 この夏も暑さ厳しくなるのかなぁ。むぅ。

連休の過ごし方。

 ・・・あー。失礼。

 そんな世間一般より休みの削られる身の上ではあるが。

 それでも帰省してきた家族と飲んだりはしてきたので。本日の更新はおざなり。



 明日からはもう平常営業になる模様。
 こんな糞ブログのことなど気にかけずに、引き続き連休をお楽しみ下さい。以上。

やはり挙動の悪さ。

 ―ブラウザを立ち上げてから暫くはFlashなどのアドオンが寝ぼけるのは相変わらずなのだが。
 それ以外にも、最近ブラウジングの感触が妙に重くなることがある。
 軽度のどんより程度。

 ブラウザを再起動すると改善される感じがするので、
 キャッシュとかの問題なのかも知れない。
 ちょっと消してみよう。

 ロースペックのPCを騙し騙し使ってるのも、どうにかしたほうがいいのかねぇ。

吐き気を催す邪悪。

 黄金週間真っ只中の日曜日。
 だがまぁここのブログは平常運転だ。
 そこに放映がある限り。
 恒例・特撮ヒーローレビュウ。

 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。2クール目恒例追加メンバー登場、今回がその本番というところらしい。毎度毎度初期メンバーに輪をかけてアクの強い味付けが成されている新キャラ、今回は欧米の勘違いジャパンニンジャを体現してるような奴。まぁ名前などからして日系人らしいけど。ラストニンジャ爺ちゃんリスペクトしまくりの忍者マニアにして、某怪物狩りゲームの影響ぽい妖怪ハンター。一見目的のために手段を選ばぬ系のようでも実際はヒロイックな魂も持ち合わせているようで。前回爺ちゃんを討とうとしてたのもミスリードだったようだが、今回終わりの手裏剣云々は全く言及されなかったのがちと気になる。彼もそれを探しているのは確かなように思えたのだが。さて、そのラストニンジャ爺ちゃん修行と称して自分の孫らと新キャラキンジを対決させるように誘導。正直自分に降りかかった厄介ごとを孫らに押し付けてるようにしか見えないのが困りどころ。ロボの合体バレもすでに出ている両者だが、今年はどういう形での「仲間入り」になるのやら。

 『仮面ライダードライブ』。暗躍キャラ001による詩島剛囲い込み作戦、当面の脅威はクリアしたようで実は前振りでしかない模様。歴代最もオープンな存在の仮面ライダーとなった彼らに対し、オープンであるが故のリスクが次々と降りかかるというのはヒーローものとしてなかなか興味深いプロット。迷走を続ける剛は次回遂に進ノ介たちと敵対する行動に出てしまう模様。この状況を打破する鍵は、やはりシフトプロトに隠されたチェイスの記憶にあると思えるのだが。剛も、霧子も、そして進ノ介までもが自らの使命を超えてまで拘泥する「家族の絆」に対しチェイスが想いを巡らしているのもきっと伏線なのだろう。―それはすなわち、ロイミュードを人間に対する害悪として野に放った諸悪の根源と目される詩島姉弟の父蛮野博士について「本当にそうなのか?」という疑問を呈することに他ならないのだ。

黄鉄鉱週間。

 こんばんは。
 共謀空間の休みが少ないほう、ドラティアです。
 今年の連休も、大まけにまけて4日休みがせいぜいです。

 何だかここのカテゴリに「愚痴」ってのを加えたほうがいい気がしてます。
 そんなダウンな気分に加えてPCの挙動も何故かよくないのでもやもやします。

 「俺みたいなのが居るから世の中回ってるんだ」とでも思わねばやってられない程度の底辺労働者、っていうのが個人的ステータスではあるが、
 たまにはここでネガティヴな本音を漏らさしてもらったほうがまた前を向けそうだな、ということでご容赦頂きたいです。

 

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A.V.S.&ドラティア

Author:A.V.S.&ドラティア
 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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