共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

大逆襲!!影の王子。

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 (あのSEを脳内で再生して下さい)


 リニューアル&新作が近年続くS.H.フィギュアーツ『仮面ライダーBlack』『仮面ライダーBlack RX』シリーズに、
 特撮ダークヒーローの頂点にハカイダーと共に立つ世紀王シャドームーンが登場。
 実に約3年半ぶりのリニューアルである。(旧版こちら


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 ブラックサン=南光太郎と共に次期創世王候補としてゴルゴムの改造を受けた秋月信彦の姿。
 信彦としての人格はもはやなく、世紀王に架せられた運命に従いBlackの前に立ち塞がる。

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 造形、塗装は安定。
 無機的デザインの映える立体化。

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 顔の造形も良好。
 今回ホログラフぽい処理の複眼が非常に美しい。

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 旧版(左)との比較。
 元々出来が良いと評判だったがちょいと線が細くて女性的にも見えた旧版と比べると、がっちりした男性的なプロポーションになった。
 口元の色も濃くなりより作中スーツに近いイメージに。

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 可動のほうはアーツとしては標準的。
 肘カバーは軟質で可動式だが、大きく曲げると干渉して凹むことも。

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 ・・・最近のアーツとしてはあまり動かないほうなのかも知れない。

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 武器のサタンサーベル。旧版と造形の差は見つけられない。
 ハズレを掴んだのか先端が一寸曲がっていた。お湯につけて直せるかな。

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 やはり鞘が付属しないので他から借りて抜刀。

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 『RX』登場時に使っていた大小のシャドーセイバー。
 こちらも旧版と同一のものに見える。

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 バトルホッパーに搭乗。

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 Blackと対決。

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 斃れてヒーローの手に抱かれる、というのも名ダークヒーローの条件かも知れない。

 出来栄えは悪くない、良好ではあるのだが・・・
 正直旧版で満足できていた人は無理に買わなくていいレベルかも知れないね。BlackやRXのリニュ版ほどの別物感はないよ。
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誤作動発生。

 夜間勤務中の話である。

 普通に仕事をしていたのだが、ふと目の異常に気付く。
 画面のデジタル数字が見づらいのだ。

 何やら視界がチカチカし、文字の形が分からない。視野が狭い感じになり、物が歪んで見えたりもした。

 暫く経つと改善されたのだが・・・
 今までに起きたことのない状態に軽く愕然とする。

 殊更に眠かったわけでもないが、絶対的な睡眠時間は明らかに短くなっている。
 実はどこかが、結構参っていたりするんだろうか。

 どんな病気をしてもおかしくはない年代だし、お世辞にも健康的な生活を送っているわけでもない。
 一方健康診断の結果はオールグリーンなのだが、そんなものに反映されない部分が磨耗していると考えられなくもない。

 若干の不安感を抱きながらも、大丈夫であったらいいな程度の観測で過ごしているのだった。

いつの間にか来ている未来。

 ロングロングアゴー20thセンチュリー。
 その頃のSFなどでよく見かけた未来的ガジェットのひとつが「TV電話」。
 離れた場所の人と対話が可能な電話に、さらにお互いの顔を見ながら話せるという機能。

 当時としては実用化はまだまだとされていたツールだったわけだが。

 時代は下って高度情報化社会。
 電話線を音声データのみならず様々な形態の情報が往来する時代。

 お互いの顔を見ながら遠隔地で対話することなど、もう珍しくも何ともなくなっていたりするのだな。

 Skypeなどのアプリケーションだけでなく、
 最近は単にブラウザを用いれば画像通話は出来るようになってしまったようだ。

 かつての夢の未来技術が次々と現実のものになってゆく昨今だが。
 このTV電話の実現の仕方はちょっと想定外だったな、と個人的には思うのだった。

 

鋭意準備中。

 三寒四温の今日この頃。
 空気が温むことも多くなってきた。

 未だ巷は枯野の色が主ではあるが、
 来るべき彩の季節に向けて着々と進行。

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 木蓮。

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 チューリップ。

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 ヒヤシンス。

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 牡丹。

搾取社会。

 ・・・通信料引き落としカードの引継ぎについて一悶着あったことは先日書いた通り。
 まぁあの件についてはサービスセンターへの直談判にて落着したのであるが。

 でも、まぁ、
 クレジットカードの作成についてあれこれと審査手続きが必要なのは致し方ないところだろう。
 クレカの用途は「後払い」すなわち「前借」だ。然る後に規定の金額が引き落とすことが出来なければならない。
 引き落とされるべき数字が期待できない口座にクレカを作るわけにはいかないのだ。

 ―にも、関わらず。
 ネットページの端々に溢れるCMポップを見ていると、必ず出ているのが「クレカ審査これでOK!」って類のやつ。
 通常ならクレカが作れないような立場、クレカを作れるに足りない条件にあるものでもクレカ作れますよ、って感じにしか見えない宣伝文句だ。

 ・・・これ、巷に結構氾濫してるけど結構怖いんじゃないか。
 ない袖は振れないと昔から言うが、そのない袖を振らすのを奨励してるかの物言い。
 その先には果てしない負債への道が口を開けているのが見えるようだ。

 実物より動かしやすい代替価値の貨幣が大手を振る資本主義社会。
 融資という空ぶかしも容易になりそれは決して悪い事ばかりでもないのだろうけれど。
 所詮絵に描いた餅を売り買いしているようなものだということは、弁えねば成らないのではないだろうか。

一日遅れた!!

 猫の日は昨日じゃないか!!

 ってわけで姫様の近況を貼る。

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 然る筋から頂いた爪研ぎ(麻製)が甚く気に入ったようでしょっちゅうがりがりとやりにいっている。
 ダンボール製の安物とは手応えが全く違うらしいのだな。

 そうなるとまた爪が尖って人間は少々痛い思いをせねばならなくなるが。
 猫のご機嫌にはかえられぬよな。

 

アイエエエエエエエエエエエエエ!!?

 ・・・もう今日が今月最後の日曜日、だと・・・・・・?
 やはり2月って短いわ。色々と損した気分になる貧乏性の社会人。

 そのことはまぁ、さておいて。
 日曜恒例・朝の特撮ヒーロータイム。


 諸般の事情にて開始が1週遅れることと相成ったが。本日から新番組。
 延々と共通のフォーマットで作られ続け、しかし尚毎年様々な工夫を盛り込み続けるスーパー戦隊シリーズ第39作。
 通算3作目の忍者戦隊でもある、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』、その開幕である。
 一応時代物系の伝奇フォーマットを踏襲しており、魔王の復活を阻止すべく解かれた封印を取り戻してゆく伝説の忍者の末裔たち、という体裁を成している模様。前2作の忍者戦隊が一応人に隠れ世に隠れしていたのに比して忍びなれども忍ばず暴れまくるというのがコンセプトのようだが。このコンセプトが今後どう生きてくるかはまだまだこれからなのだろう多分。御神輿モチーフのロボが街全体を忍者屋敷にしているような奇想天外な巨大戦アクションなどは確かに悪ふざけレベルの派手さ加減。一方で久し振りの家族戦隊的スタイルも持ち合わせる。単純明快な勧善懲悪構図に毎回意外に深いテーマを盛り込む最近のスーパー戦隊、さて今年は如何に。


 『仮面ライダードライブ』。「正義」という概念の意味を問う後半。ロイミュードと契約した老元刑事の意図は犯罪被害者への同情に基づく復讐だったという。復讐者というものは蓋し己の行動を無条件で正当化しがちなものであり、その点においては確かに元刑事も真犯人も同類であった。ゆえに最後逮捕されないのはちょっとモヤッとしたが子供番組としてはアレで正しいのかね。警察官の目的は「正義」を成すことではなく、「事実」を探求すること。刑事魂ってのはそれに注がれるべきではないのかね。新たな身代わりとして担がれた形になった剛の真意公開はまたお預けになってしまったが。

ちょっとうららかな週末。

 えー。平和です。
 特筆するような出来事もネタもありません。

 ちょいと来客もあって少々深酒してしまったので寝ます。おやすみなさい。

嘘レベル。

 何処とは言わんが、電話やネットのプロバイダが、
 「支払い専用のカードを切り替えてくれ」という通知を寄越してきた。

 「ネットで簡単に前のカードから引き継げますよー」なんて書いてあるものだから、
 まぁ直ぐに出来るだろう、と高をくくっていたのだが。

 ・・・これがまぁ、とんでもなかった。

 まず手続きのためのログイン。
 これが普段料金確認などに使っているものとは別のIDを使わねばならない。
 そっちのIDなんて忘れてしまってるし、アナログでも残っていない。

 何とかログインに成功し、引継ぎ手続き画面に入ることは出来たのだが。
 簡単な引継ぎなんてもんじゃない。1から始まるカード審査である。
 当然個人情報を明記せねばならんのだが、実は名義が自分ではなく家族のもの。
 代理での手続きなんて出来るはずもない。
 
 どこが「ちょっとした引継ぎ事項の確認のみ」だ。
 聞いてないぞこんなの。それとも世間一般ではこの程度は簡単な部類でこちらが低能だというのか。

 カードの引継ぎの必然性も謎なら、話が違うのも謎。
 ちょっとこれは直談判がいるんじゃないか。


 ここで愚痴っても仕方がないが。
 ちょいと不快な思いをしたので吐き出させてもらった。嫌な人はスルー要請。

希望より熱く、絶望より深いもの。

 「愛よ!」
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 (・・・・・・俺の思う愛とちょっと違うな・・・・・・・・・)


 一昨年秋公開され話題を振りまいた劇場アニメ『魔法少女まどか★マギカ 新章・叛逆の物語』。
 その終盤に登場し、観客全てを愕然とせしめたキャラクター、「悪魔ほむら」が遂にfigmaで登場。
 Aniplex+限定販売商品である。

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 すべての魔法少女にとって絶対の救済システムである「円環の理」。
 それを否定し、拒絶し、冒涜する、極めて個人的なヒトの感情の極み。

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 figmaジョイントと軟質パーツを巧に使い分けた安定した仕上がり。


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 今までの暁美ほむらと比べ相当に澱んだ感じの表情を再現。


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 表情は2種で従来の暁美ほむらと交換可能(前髪部分は交換不可)。
 眼鏡用スリットも開いているのですべてのほむらを澱んだ顔に出来たり。

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 巨大な翼はベースがクリアパーツで、背中のスタンド穴に差し込む仕様。ベースにもスタンド穴あり。
 後ろ髪に干渉するが、髪にもfigmaジョイントがあるため融通は効く。

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 翼もジョイントで表情豊かに可動。
 スカートもジョイントで可動する。

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 その力の源であるダークオーブ。
 クリアパーツに塗装で再現されているが、サイズゆえか結構ぞんざいな出来。
 ダボ付きの平手(左のみ)に差し込めるが少々はまりが悪い。

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 素手の左手でダークオーブが差し込めるものも付属。
 制服バージョンの頭部を交換すればラストシーンのほむらを再現可能。

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 摘み上げられたキュウべぇ。

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 円環の理ことアルティメットまどかと。完全に対極のイメージで並べると何だかハルマゲドンな感じに。
 ボリュームはアルティメットまどかほどではなく軽く出来ている。

 『叛逆の物語』は、救済の物語として綺麗に畳まれたはずの『まどか★マギカ』本編に対しそれでも持ち上がった「どうしてこうならなかった」という手合いの願望を悪意に満ち満ちた手法で「実現」せしめて見せた恐るべき作品であった。
 登場人物の誰もが穏やかで充実した日常を取り戻し、暗い影を落としていたメフィストフェレス的存在は朽ち果てて野に転がる。それが実現したラスト。だがそれはあまりにも歪んだ過程を経ていて、薄氷の上のような危うさの元成り立っている・・・という、所詮少女のエゴのひとつの形である。
 そんな物語を象徴するキャラクターであるこの悪魔。入手は少々厄介だったが出来は上々。

何しても上手くいかない事はあり。

 ・・・ネットでの買い物に失敗した・・・・・・


 いやそんな深刻な失敗って訳でもないけど。
 現物を確認しての購入が出来ない、っていう通販の欠点をもろに食らった形になった・・・


 ちょいと凹んだので今日は寝る。
 ・・・返品効くだろうか・・・

あっあああああああああんびえんと。

 何だか、昨秋のゴジュラス以来暫く小休止してた壽屋ゾイドHMMに新作の話が出てるらしいねぇ。


 モノはこいつ


 ・・・・・・とりあえず、値段が1万軽く超えることと、
 また苦行じみた組み立てになりそうなのは確実かと。
 元々非常にギミックの豊富だったゾイド。全てを再現すると強度的にも結構タイトになりそうだがどう仕上げてくるかねぇ。

 まぁ、多分買うけどね?
 どうして、ゾイドもそうそう廃れんコンテンツだぁねぇ。

庭先にもやってくる。

 朝が冷え込む日はよく晴れる。
 日中の気温が程よく上がる中、
 お庭の蝋梅もほころんできたよ。

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 木が小さく枝ぶりも悪くて花はまばらという態ではあるが。
 それでも春めきの兆し。

ドキドキ経由の列車に乗って確かめに行こう。

 「子供の好きなもの」の筆頭候補のひとつでありながら今まで取り上げられることのなかった「鉄道」をモチーフにして1年走り続けたスーパー戦隊シリーズ第38作『烈車戦隊トッキュウジャー』。
 「自分以外何も見ることの出来ない」深い孤独の闇の中でキラキラの輝きを探す物語も今回大団円。

 それを含め、今週のヒーロータイム。

 お話自体はいつもの小林節―「隔絶の絶望からそれまで培ってきた絆で救い上げる」という展開であった『トッキュウジャー』。そして、そもそも彼ら5人が闇に沈んだ街の中から選び出されトッキュウジャーとなれたのは何故か。それ自体が、この大団円を導く鍵となった。彼らがレインボーラインに乗り込めるほどのイマジネーションを持ちえたのは、そんな人格を育める家庭にあったから。5人中2人までも片親らしき描写もあってそれでも尚という意味合いからも、最近は薄ら寒い報道もよく耳にする「家族」に関してのひとつの理想形を示して見せたとも思える。
 一方で通常「絶対の悪」として描かれるべき戦隊シリーズの敵としては極めて異質のスタンスでもって造形された闇の皇帝・ゼット。人間の暗いエゴイズムを象徴する闇の頂点にありながら人の内包する「自分以外の誰かを思い遣る気持ち」に憧れ続けた彼は、結局それが我執たる闇に負けないものであるかどうかを見てみたかったのか。最後まで彼の求めるものを理解しえなかったネロとモルクさえもがその「キラキラ」を示して見せたことで、彼はある意味満足して消えてゆく。その我執の孤独は、闇の住人の中にあって初めて自ら「キラキラ」を持ちえたグリッタが拾い上げてゆく。究極の孤独の魂も、最後に救済があったと考えていいのだろう。
 総括として。初めて「本来の視聴者の年代」を少々の裏技を用いて主役に据えたこのスーパー戦隊は、一足先に「エゴの闇に塗り潰された現実世界」のカリカチュアを体験した子供たちの物語ということになるのだろうか。それでも尚、夢見る気持ち、誰かを思い遣る心を忘れないように。そんなメッセージがこめられている・・・とするのは聊か説教臭いか。『烈車戦隊トッキュウジャー』。何だかあっという間の1年間だった気がする。


 さて一方の『仮面ライダードライブ』である。割とこの時期に決まって現れるような「正義」という概念に切り込んでゆくEPとなるのか。現在現実に世界中で銃弾をばら撒いている某集団が「神の正義の実行者」を自称していることとも微妙にリンクしている気もしなくもない。あの老元刑事がロイミュードの原型なのは予想できることではあったが、彼が何故そうなったかはまだこれから。ロイミュードを異常に敵視する剛の背景にも切り込むEPとなってゆくのか。

走れハイウェイどこまでも。

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 S.H.フィギュアーツ対応ライダーマシン、昭和仮面ライダーシリーズ4台目は
 『仮面ライダーV3』のマシン、ハリケーンである。

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 ダブルライダーが開発し、V3風見志郎に託したスーパーマシン。
 600km/hで走行し、ロケットブースターで飛行も可能。

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 アーツ用バイクとしての仕様は従来どおり。
 しかし改めてみるとやはりサイクロンより格段に派手だな。
 カウルの下が白いバージョンでの配色。

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 各部のクリアパーツで質感も良好。
 この頃はウインカーもライトもなくてもOKだったんだな。

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 メーターの類もなし。
 燃料タンクがベース車の色そのままなのも再現されていたり。

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 ベース車のTM250のエンジン廻りを再現。
 キックスターターはやはり不可動。

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 V3が搭乗。
 マッチングは良好。
 ハンドルを持つ手はV3に元々付属する。

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 意匠の統一感は皆無なもののしっくり見えてしまうのは刷り込みが所以か。

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 ジャングラーから採用されたスタンド用ジョイントも付属する。

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 カウルの安定翼は展開状態に差し替え可能。

 結構なペースで揃いつつある昭和ライダーマシン。
 web限定だがライダーマンマシンのリリースも決定している。
 さて次はクルーザーか。カブトローか。はたまたスカイターボかブルーバージョンか。

尺と容れ物。

 ・・・いや、つまんない話。

 録画したTV番組なんかをディスクにダビングしてゆくことは誰でもやってると思う。
 30分のTVアニメを全話残したり。

 通常グレードでBDに録画してゆくと、
 30分番組だと大体16~18本くらいは入るのが普通。
 ・・・1クールシリーズには多すぎ、2クールシリーズには足りない。
 まさしく帯に短し襷に長しって状態になるのだよね。

 もったいないので余った容量に別のタイトル録画したりすると、
 結果的に何だかパッチワークみたいなディスクが出来上がってしまう。
 これも整理が悪い気がする。「アレ何処に入れたっけ」とか探す羽目になるし。

 ディスクの容量って何を基準に決めてあるんだろうね?
 スマホのメモリみたく、用途で決めることとか出来ないんだろうか。

 

縁の下の攻防。

 ・・・何だかブラウジングの動きがやたらと悪いと思ったら、
 中旬恒例、定期アップデートのダウンロード中だったようだ。
 一気に10以上のファイルをDLしてくるものだから、うちの回線とPCスペックではどんよりしてしまうのだ。

 発信元の都合もあるのだろうけれど、
 この、一まとめになったUDってどうにかならんのかねぇ。
 バックグラウンドでやってくれるのはいいけど、何のインフォメーションもなしに急にパフォーマンスに影響してくるので何事かと思ってしまう。

 以前はセキュリティソフトのアップデートでもいちいちポップが出て行われてたが、
 こちらは最近は全く感じなくなった。
 OSもあのくらいでやってくれるのが理想だが、望めんかねぇ。

やさしいアルカロイド。

 野郎がひとりでチョコレートなんて買うと「寂しい奴」と思われる気がしないでもない時期だが。
 それでも時折、ちょっぴりの甘味が欲しくなることがあり、袋入りの一口チョコを度々買う。
 キャンディやガムみたいに何時までも口の中にあるものよりもいいんだよね。

 安物でもね、準チョコレートと書かれた加工品よりちゃんとしたチョコにはしたいのよ。
 口寂しさを覚えたときにちょいと摘めるくらいでよい。
 
 タバコなんぞは吸いたいとも思った事はないが、やはりどこかで薬物的刺激を欲するところもあるのかね。
 カカオの香りが恋しくなることがあるのよ。カフェインと並んで。

三度、ひとごろしの話。

 海の向こうの自称「神の戦士」が人の首を掻っ切る様を公開し、
 街中で頑是無き子供がめった刺しにされ、
 かと思えば、審議差し戻しを勝ち取った元死刑囚が死刑廃止を訴える。

 そんな昨今。
 「人が人を殺す」という行為について、思いを馳せざるを得ない今日この頃である。

 人を殺すことは人にとっては最大最悪の禁忌にして罪悪とされ、
 それを成してしまったものは法的に罰せられるだけでなく、その一族郎党に至るまで社会的に敵視される。
 少なくともこの国においてはそう。

 ―一方で。
 恐らくは誰もが日常的にほんのわずかでも「こいつぶっ殺してやりたい」という意識が脳内をよぎり、
 極めて怜悧あるいは利己的な動機が人を殺し続けている。
 それも現実。

 人殺しに直接関わっていない我が身などはこうやってしたり顔で理屈らしいものを並べ立てて見せるが、
 関わってしまったものは感情論ばかりを押し立てる。

 何のかんので、どちらも殺人という事柄にちゃんと向き合っているとは言えないのかもしれない。
 それだけそれは根源的嫌悪にまで届く禁忌で、同時にある種の魅力さえも内包しているのだろう。

 人間社会はエゴの妥協点の模索で動いている、というのが予てよりの持論だが、
 それが最大限に上手く機能することは現時点、望めない。
 バラバラの大きさの歯車が軋み、あるところでは空転し、あるところでは歯を折りながら回っているような世界。
 その軋轢に轢き潰され、今日もどこかで人が死ぬ。

まだ、まだまだ。

 暦は立春を過ぎ、
 次第次第に春の声が聞こえ始める昨今ではあるけれど。

 そうそう良い時期が直ぐ訪れるわけではありませんよとばかりに寒が戻ってきた週始め。
 若干ながら、雪も降り積もった近隣である。

 冬の終わりの春の初めのその境目のひと日ひと時。
 少々もどかしい思いをさせられる一方、殊更に風情を感じる時期でもある。
 このブログに折々カテゴリが続くのもむべなるかな。

 気候天候がおかしくなったと言われる近年だが、
 季節の変わり目の風情は、まだまだ感じられて止まない。

予定調和を忘れるな。

 さて。とある事情により先週はお休みした『列車戦隊トッキュウジャー』も今週は復帰。
 予期せずスケジュールが1週遅れることとなったが。どこかで調整するのかな。

 それも含めて、今週のニチアサヒーローレビュウ。

 『烈車戦隊トッキュウジャー』。毎度毎度主人公を酷い目に遭わせることには定評のある靖子にゃん脚本であるが、それを必ず「それまで培ってきた関わり」でもって打破するのもお約束。よって元に戻ったはずのトカッチら4人はわずかに残った違和感からライトの存在を思い出し、5人全員で戻れなければ意味はないと彼の元へと馳せ参じる。その結果が取り返しの付かないものになるかもしれないとは考えもしない。いつも自分たちの前を率先して走っていた大切な仲間を取り返すために、それだけのために彼らはまた、戦いの場に舞い戻るのだった。
 さて一方のゼット。彼の真意も実はまだ見えない。本当にグリッタを手にかけ、「キラキラ」に見切りをつけてしまったのか。彼にとっては本当に「キラキラ」とは珍しい宝石のようなものでしかなかったのか。それが語られてこそ、この物語にも真の結末が訪れるはず。闇夜に光明を探しひた走る夜汽車の物語、次回終着駅。


 『仮面ライダードライブ』。大月ウルフさんお久し振りお元気そうで何より!って往年来特撮見てる人間はそれだけで今回の感想終わらせたい気もするけど。ともあれ、結構真っ当に「人間を護るヒーロー」やってる最近のライダーでは案外忘れがちな事実「人間にも悪い奴はいる」のパターン話。こういうのは忘れた頃ぐらいに来るもんだから意外と効く。今回は特にパワーアップが上手くいかない要素と絡めてあった分ヤキモキ感を煽ってたわけね。だがそれもその大月ウルフ博士襲来により何だかボケた顛末になった気がしないでもない。1号2号が共通のパワーアップアイテムで似たような姿になるってのは新しいんだか何なんだか。本筋的にはチェイスがプログラムの呪縛から逃れる事が出来るか否かってところなんだろうねぇ。

予行練習。

 早朝は霧氷が舞い飛ぶほど冷え込んだとの事だが、
 日中は晴れ間が出てちょっぴり空気が温んだ週末。
 陽が差すと気温が上がりやすくなるのも、春が近い証左か。


 久し振りに縁側の戸を開けて外の風を入れても室内が寒くならないのはありがたい。


 姫様も窓辺に来て陽光を愉しんでる様子・・・・・・


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 ・・・・・・外猫が通りかかるのを見つけてそれどころではない模様。

苦みばしる妖精。

 立春過ぎてからの寒さを「余寒」などと称するそうで。
 残暑って言い方よりはメジャーじゃないのかな。
 とにかく。また冷え込む雪降ると気象庁に脅されてる今日この頃。


 それでもよもやと思い、探しに行ってみたら。
 見つけたよ。


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 早春の兆し代表、フキノトウ。
 近所では毎年最初に見かけるポイントで発見。

 これから寒温取り混ぜながら、
 だんだん後者の比率が増してゆく。

探し物は何ですか。

 買ってでも聴こうと思う曲はまず所謂クラシック音楽な訳だが。
 最寄のCDショップのクラシックコーナーは随分と狭い。
 当然品揃えも十分とは言えず、
 聴きたい曲は中々見つからないのが大概。

 だから、やはりネットで探すのがメインになるんだな。
 検索すれば一発で出てくれるし。

 ―ただ。あまりにマイナーな曲だとCDも輸入盤でしかないものもあり、
 そういうのは日本語の曲名で探しても出てこない場合がままあったり。

 こういう場合中々応用が利かせられんのも、
 まだネットショッピングに慣れてないことの露呈だったりするんかね。

更にその後の油買い顛末。

 さて。今日は立春ということだが。
 巷はまだまだ真冬の冷たきであることは相変わらず。

 ストーブの火が絶やせないのが実情な訳だが。
 ありがたいことに、最近は灯油の値も随分と下がってきた。
 一時期はリッター三桁にまで突入していたのに、近場では80円台を切るところも出るほど。
 ガソリンほど変動がないものって印象があるけど、やはり原油そのものの値下がりが本物だって事だろうね。

 だが、ふと思い返すと、
 高々10年かそこら前には、リッター70円もしないこともあったんだよなぁ。
 この辺の値段感覚ってやつは、ふと何だか騙されてるような気分に陥ることもあったり。

追儺の食卓。

 節分である。
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 季節の変わり目の魔除儀礼であるこの行事。
 予てより、この世はかくも忌事に溢れており
 せめて家内はそれから逃れていたいという気持ちの表れなのか。

 魑魅魍魎百鬼夜行が跋扈するのは今の人の世も同じではあるが。
 誰もがそれらとは無縁でいたいというのが、身勝手ながら偽らざる気持ち。
 ゆえに、鰯の頭にでもすがるのであるよ。

一方その頃室内では。

 この時期の代表的な鉢花と言えばね、
 やっぱシクラメンだと思うのよ。

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 卓上にこの一鉢があれば、
 お部屋が一気に華やいだ雰囲気に。
 豪奢と言うほどではなく、上品な高級感が心地よい。

 ―ただ、いつも気になってしまうのが。
 「どうすればこれを二年越しで咲かせられるのか」ということだったりするのだが。

察することの尊さ。

 さて。
 佳境に突入した『烈車戦隊トッキュウジャー』であるが、本日は諸般の都合により放映休止。

 ・・・これに関しては何を書いても不謹慎になりそうなので言及は控える。
 こういう「空気を読む」ことを要求される傾向ってのが、昨日の記事にも関わってくるわけだが。


 そんなこんなで今週の特撮レビュウは『仮面ライダードライブ』のみ。
 所謂中間パワーアップ形態のお披露目的EPだったわけだが。お話的には特状課とロイミュード両陣営における相互関係の波風というか。一応は共通の目的あれど各々の思惑はばらばらであるとこれまた昨日の記事と一寸被ってきたり。特に頭脳派故の合理的思考が受け入れられないブレンの様子が今後ロイミュード幹部4人の関係性に影響を与えてくるような。何にせよ、お話の肝は次回に持ち越しの模様。

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