共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

皆で渡れば怖くない。

 所謂社会的宗教というものの第1の意義は、
 「価値観の共有」だと思う。

 同じ神を奉じ、同じ教義に従い、同じ戒律に縛られているもの同士。
 そういった「個人個人お互い争いあう必要のないコミュニティ」を形成するのが、最も重要な目的なのではないか。

 そんなコミュニティに属していれば、
 一定の身の安全は保障される。
 日々の生活の負荷が分担により軽減される。
 そして、「敵」も作ることが出来る。

 自分たちの価値観の外側にある者たちは、
 野卑愚劣なる蛮族であり、悪しき侵略者であり、人のカタチをした畜生である。
 何の呵責もなくぶっ殺して持ってるものを搾取して構わない。
 ―そんな思想を浸透させることも可能なのである。

 ・・・そして。
 そんな社会的宗教に頼らずして、一応のコミュニティの形成に成功しているのが日本人。
 価値観がバラバラのままでも、愛想笑いだけで何となくまとまる事が出来ているんじゃないか。
 ゆえに、価値観を共有してのまとまりがデフォな民族からは「信じられない」と思われているのだろう。

 その価値観同士のぶつかり合いが様々な軋轢を生んでいる昨今の世界の中で、
 結構ヘイヘイとしていられるというのは、
 結局そういうことなんじゃないかな。特定の人々にとってはやりづらい性質だろうけれど。
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埋蔵遺産。

 そんなに新しい家でもないので、
 たまに押入れの整理とかしてると聊か古いものが出てきたりする。


 へそくりって訳でもなかろうに、
 昭和のお金が少々見つかったりすることも。
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 硬貨はあまり変わってないと思うんだが、
 100円玉だけは大きくモデルチェンジしてるんだよね。

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 最近でもこういうイベント記念コインって作られてるんだろうか。
 旧東京五輪記念硬貨なんて今時一寸タイムリー。

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 ・・・昭和だけかと思ったら小粒らしきものまで出てきたよ。
 歴史教材の類だろ。ここまで来ると。


 当方別段こういうもののコレクターって訳でもないが、
 見てると一寸楽しいのは確か。また仕舞いこんでおこうか。

分子運動低下。

 ―寒い。

 ここ暫く寒さが緩んでいた気がする分何だか堪える寒さ。
 今日はちょっと真面目な話を書こうと思ってたのに、そのモチベーションを削がれるほどに寒い。

 頭も身体も上手く回らんほどに寒い気がするので、
 それを言い訳に大したことも書かずに寝ようと思う。お休み。

早春香。

 お庭の蝋梅はまだ咲かんな、とか書いていたら、
 知人から切花をいただいたよ。

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 この幽玄とした姿もさることながら、
 ほんのりと漂う芳香もまた趣き深い。

 外の天候は真冬に逆戻りの今日この頃だが、
 ちょっとだけ、嗅覚に訴える春。

君は誰かを愛しているか?

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 それは生きてることなんだ!

 『ウルトラマンレオ』放送終了後、シリーズの再放送を機に再燃したウルトラブームを受けて5年ぶりに製作放映された実写版ウルトラシリーズ。
 それが『ウルトラマン80』。
 当時の特撮アクションの粋を集めて製作されたと未だ評価の高いこの作品の主人公、ウルトラマン80がULTRA-ACTで登場。
 これも魂web限定商品。

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 光の国の宇宙警備隊新人隊員。
 人間の心の闇を源とするマイナスエネルギーが呼び起こす怪獣たちに、UGM隊員にして桜ヶ岡中学教師・矢的猛としても立ち向かう。

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 原点回帰を目指したというシンプルなボディデザインを再現。
 ファスナーがプラ製になったおかげで背中の「ヒレ」が小さくなったスーツの特徴まで再現されてたり。

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 より人間的なイメージを盛り込んだという独特のフェイス。
 ・・・言いたくはないが、かっこよくはないよね。
 これでも当時のスーツよりも幾分イケメンに造形されてる気がする。 (ぇぇー

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 ACTの常で可動は優秀。
 飛び姿勢用の平手のほかに、この親指を折り込んだ独特の構え用平手も付属。

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 例によって背中にはスタンド用ジョイント取り付け可能。

 その他のオプションもACT規格に準ずる。
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 カラータイマー赤。

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 得意技のサクシウム光線エフェクト。

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 その派生技ウルトラレイランス。
 専用手首で持たせられる。

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 バックルビーム。腹部のウルトラバックルと差し替え。
 発射直前のエネルギーが集中してるところのイメージか。

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 「あれは!」
 「ウルトラマン!」
 「80!」
 「俺たちの!」
 「ウルトラマンだ!」
 「先生!矢的先生ーっ!!」

 放映当時諸般の都合で「中学教師」という設定が途中で消えてしまった『80』だが、それだけにそれを補完した『ウルトラマンメビウス』においての客演エピソードが傑作になったわけで。
 廃校になる桜ヶ岡中学を舞台に卒業生たちの前に姿を現すシーンは涙なしには見られない。まさしく『80』真の最終回。

 限定販売になったのは一寸残念だが、リリースは素直に嬉しいのだった。

見たか、乗ったぞ。

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 S.H.フィギュアーツ対応のライダーマシンも昭和仮面ライダーシリーズのものが続々リリース。
 原初たるサイクロンに続いて登場したのは、イロモノマシン代表ともいえる『仮面ライダーアマゾン』の愛機トモダチ、ジャングラー。
 魂web限定商品である。

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 神官バゴーがもたらした古代インカの遺産・太陽の石を動力源に、立花藤兵衛が完成させた仮面ライダーアマゾン専用マシン。
 アマゾンの脳波で無人コントロールが可能。後部の翼で滑空したり、カウルから打ち出すワイヤー付きの銛で垂直の岸壁すら登攀したりすることが可能。

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 全体のレッドは形成色。
 アーツ用バイクとしての仕様は今まで同様である。
 後部の翼は取り外して梱包されている。

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 カウルのランプというか目はクリアパーツ。

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 実車プロップのベースはスズキTM250らしいとのことで、エンジン廻りなどはその説に従って造形されている模様。

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 カウルには開閉ギミックあり。
 何気に2段階展開で、内部の銛射出器を露出出来る。

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 銛は取り外すことが可能。

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 アマゾンが搭乗。マッチングは良好。
 ハンドルはアマゾンに付属する道具持ち手首で握らせる事が出来る。

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 アクの強いデザインのアマゾンが乗る分、負けないくらいアクの強いデザインになったんだろうね。
 色合いも補色同士でインパクトが強い。

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 下部にスタンド用ジョイントを取り付け、浮かせて飾ることも可能。

 塗装が少なく形成色メインで少々安っぽい質感ではあるが、出来はまずまず良好。
 カウルにライダーの顔意匠の付いた最初のライダーマシンとしてのインパクトが蘇る。


 
 

改竄と断絶の朝。

 人の姿をしているのなら、人の言葉を持つのなら。
 必ず分かり合えるはず。


 ・・・・・・なんてことは本当の人同士ですら叶わぬことがあるのが現実な訳で。
 コミュニケーションの断絶が呼ぶ悲劇なんてのは枚挙に暇がないわけで。


 昨今の世情と併せて何だか暗澹とした気分にさせられた今日のヒーロータイム。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。本物の殿の影武者である事が露呈したシンケンレッド、その内に敵なるものの本質を埋め込まれてしまったレッドバスターに続き、やはり来てしまったトッキュウ1号ライトの仲間との別離。旅の目的は果たした。他の皆も何もかも元通りになれた。だが。あの始まりの日に繋いだ手を離してしまったばかりにもう誰の手も届かない遠くに行ってしまうことになった一人。皆のための犠牲になるというのとも少し違う、ほんの少しの行き違いが呼んだ悲劇。それを彼は歯を食いしばって受け入れざるを得なくなる。このままライトがゼットを倒し新たな闇の皇帝になってしまうというダークなエンドも個人的にはありだけど戦隊でやるべきじゃないわね。この悲壮な状況に如何なるウルトラCでもって逆転をかけるのか靖子にゃん。光と闇のとりかえばや物語も終着駅間近。

 『仮面ライダードライブ』も人と人ならざるものの断絶を描く。人を護るかのようなロイミュードの行動は、結局手前勝手な思い込みが呼んだものに過ぎなかったという真実。あの女優も所謂メンヘラ気質で困ったもんだったね。霧子の恩人プロトドライブであったという過去を破壊されどうやら「作り変えられてしまった」様子のチェイスも交え、霧子のささやかな希望は無残にも蹂躙されることになる。そうして断絶したまま終わってしまったのが前々作の『ウィザード』だったわけだが。今回このさまよえる死神に待ち受ける運命は。

大体穏やかな場所での雑感。

 猫は膝に居まし、なべて世はこともなし。

 ・・・・・・とはあまり言えない昨今ではある。


 TVをつけてもネットにつないでも何やら殺伐とした話題ばかりが流れ込んでくる今日この頃。
 迎合しない思惑は、あらゆる形での暴力で封殺する事が罷り通る風潮が強まっている。

 人間社会というのは個人個人のエゴの組み合わせで出来ていて、
 相互のエゴの妥協点を模索することで動いている、というのが予てよりここでも書いている持論なのだが。

 この模索を放棄し特定のエゴの流れを押し通そうとする動きが活発になっていないだろうか。

 それは人間社会の崩壊を意味し、
 突き詰めれば、この世には自分自身しか要らない、という思想に繋がりかねないのだ。

煩悶の正午。

 わけあって、昼食の準備を家族の分もすることがあるのだが。
 昼食って、何気にどうすればいいか困らない?

 元より手の込んだもの作るスキルなどない。
 朝食のように定番のパターンというのもない。
 調理時間もそんなには取れない。
 材料も有り合わせから考えねばならない。
 どうしても似たり寄ったりな内容になりがち。
 ―だが習慣として、あまりインスタントなものに頼りたくもない。

 任された際は、結構憂鬱になったりもする。

 昼食だけでもこれだけ悩まねばならんのだから、
 日々の献立を毎回考えてる人には頭が下がる。

 調理って、日常で最も頭を使わねばならん行為なんじゃないかなぁ。

リアルヒロイック。

 某リアルテニスの王子様が赤道の向こう側で活躍する様子が朝っぱらから生中継されている今日この頃。
 よほど先の大会で民放に放送権取られた事が批判されたんだろうかね。力入れてるな公共放送。

 しかし、あれだね。
 サーブ権を決めるコイントスを子供にやらせるのって、テニス大会の伝統なんだろうか。

 昨今スポーツ大会なんかで子供を使うことが多くなったような。
 サッカー選手が子供たちと手をつないで入場するのはもうお馴染み。フィギュア会場で氷上の花束を拾うのも大体子供じゃないかな。

 無垢さゆえの公正さをスポーツ精神の象徴として用いているのか、
 健全な青少年育成をアピールしているのか。

 ニュアンスは分からんでもないが、
 何となくあざとさを感じなくもない。

色彩復活。

 寒中に咲く花といえば椿。
 お庭の胡蝶侘助が、可憐な薄紅を開き始めた。
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 枯野色のお庭に花の色彩が混じりだすと、春が近いって気がするね。

 これで蝋梅も開けば、香りでも早春を感じられるのだが。
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脂肪と蛋白。

 今日は大寒。
 一年で最も寒い日とされる。

 この日には「油揚げ」を食うことがお約束になっているようで、
 朝食の味噌汁にたっぷり入っていた。
 世間じゃ寒の入りに食うことになってるらしいが、うちじゃ専ら今日だな。はて。

 特にこの時期にはこの手の伝統習慣が多い気がするね。
 それぞれ案外理に適ってたりもして。

 それはやはり、この季節を乗り切るということが相当の懸案であるということなのだろう。
 暖かい季節まで、もうひと頑張りするために今日も食べる。

「いえ、一発だけでいいはずです・・・!」

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 ※ご飯とお箸は他から借りました。

 共謀空間2015年最初の玩具レビューはfigma・五十鈴華。
 熱血戦車道アニメ『ガールズ&パンツァー』に登場する、IV号戦車のあんこうチーム4人目である。


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 武部沙織の友人で沙織と共に転校生西住みほの最初の友達になる。家は華道の家元で、おっとり淑やかやや天然という典型的お嬢キャラ。みほや沙織に付き合う形で戦車道を始めるが、それが生ける花に新境地を拓くことに。
 砲撃時の轟音と振動に魅せられ、IV号戦車では砲手を担当。華道で培った集中力の賜物か、初心者とは思えぬ命中率を叩き出す。何気に健啖。

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 やはりパンツァージャケット姿で、髪で見えないが背中にはあんこうチームのエンブレムが。

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 顔の再現にも申し分なし。
 特徴的なアホ毛は固定式で破損注意。

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 既出の3人と。やはり全体新規造形の模様。
 あんこうチームの中では一番背が高いはずだが、その辺の身長差までは再現されず。

 付属品も例によって充実。
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 タコホーン。みほや沙織に付属のものと同仕様。

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 ヘッドセットつき頭部は今回も丸ごと付属。
 表情は三種。この顔に合わせると音楽でも聴いてるみたいだな。

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 座りポーズ用腰部分と砲手椅子。
 こちらもインナーも別々に付属。

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 そしてIV号戦車主砲の照準器。
 ハンドルは回すことが可能。

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 砲撃シーンの再現が可能。

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 賑やかになってきたねぇ。
 さて、あんこうチーム勢ぞろいまであと一人。しかし本気で対応のIV号戦車出すつもりなんかなグッスマ・・・

堕ちる天使。

 靖子にゃん戦隊レッドは終盤闇堕ちするのがデフォなのだろうか・・・とか思った皆さんこんばんは。
 (ヒロムは闇堕ちとはちょっと違ったが)

 日曜恒例・朝の特撮ヒーローレビュウでありますよ。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。乗り換えて色が変わるギミックの転用というか。ライトに染み付いた闇の作用でトッキュウ一号ブラック爆誕の段。歴代最も大きな「歪み」を抱えたスーパー戦隊、「この戦いは最初から普通じゃない」との言葉通りにその歪みがどんどん噴出してゆくような展開が見ていて切ない。闇の中にあって見た光に憧れ続けるゼットと光に満ちた存在でありながら身も心も闇に染まってゆくライトの様は全くの反転像。途中何人かの闇の住人が様々な形で「キラキラ」を手にするようになったことも、この作品が最初から光と闇の交錯の物語であったことを象徴するかのよう。「来途」と「絶途」、陰陽のとりかえばや物語はクライマックスに突入する。

 『仮面ライダードライブ』。「人を護るロイミュード」の出現と共にクローズアップされる魔進チェイサー=プロトゼロの正体。「興味がない」ことを口実に今まで人を傷つけたことは一度もなかった死神チェイス。其れはどうやら、本来から人を護るために生まれたという事実の露呈であったようだ。だが。そんな存在をハートらロイミュード陣営は何ゆえに同志として取り込んでいるのか。そしてその事実は何故霧子には隠されなければならないのか。おちゃらけていながらチェイスをはじめロイミュードには苛烈なまでの意志で持ってあたる剛の様子も交え、その辺が中盤のキモになる模様。

遅ればせミッションエントリー。

 1月ももう半ばを過ぎ冬季新作アニメも出揃った様子で、
 話題作もチラホラ聞こえてくる。

 ―そんな中、
 本放送は実に2年も前だったが在所では放映のなかった某婦女子が伝統武道として戦車戦を嗜むアニメが、
 唐突に放映開始されてちょっと戸惑う。

 相当に話題になった作品ではあるので全国区進出もまぁ分からんでもないのだが。
 何故今になって、とも思ってしまう。

 これはアレか。もしかしたら。
 第2期が全国ネット放映を期して製作されててそれに先駆けてるとかなのか?

 だがまぁ。
 放映があるのは素直に嬉しい。
 全話視聴後に改めて最初から見るとまた新しい発見とかもあるし。


 ・・・え?
 今まで放映がなかったのなら、本放送時どうやって視聴してたのかって?


 それはまぁ、その、アレだ。
 察してくれ。

また、一つの節目。

 地震慣れしていない関西人の足元を文字通りに掬ったあの日から、
 明日でもう、丸20年になる。

 世代が一つ進んでしまうほどの時間が経ってしまえば
 喉元も過ぎたようになってしまうものだが。
 実害こそ受けなかったものの、あれは未だに忘れ難い朝だった。
 まるで映画の中のような出来事が、直ぐ近くで起きたということは。

 「忘れないように」「教訓にするように」などとということは易しいが、
 中々それも難しいということを実感する20年でもあった。

 人間「そんなことがなければいいな」と無根拠にでも思っていなければ、日々生きてもいけないのだから。

けじめの一椀。

 七草粥はメジャーだけど、
 十五日小正月の小豆粥はあまり語られないよねぇ。
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 割とこういう食い暦はきっちり踏襲する我が家。

 こいつを食ったら、所謂松の内もその日限り。
 正月気分は余さず抜かねば。

しゃっくりブラウザ。

 お世辞にもハイスペックとは言えないPCを用いているが、
 ブラウジングの際スクリプト処理が滞ることがままある。

 起動後色々立ち上がりに手間取って処理が追いつかない感じというか。
 暫く経つと割かし軽快に動くようにはなるのだが、それでも時折咳き込むかのように停まってしまう事がある。

 やはり、いちいちシャットダウンするもんじゃないのかね、PCって。
 常時スリープ状態で置くのはそれはそれで不安なのだけれども。

入札騒動。

 ・・・あー。
 初めて某通販サイトでの玩具予約が終了する瞬間に立ち会った気がする。

 アクションフィギュア系キャラクター玩具の一部が入手困難なものという認識が浸透して久しいが、
 (まぁ入手自体は難しくないのかも。値段を問わねば、だけど)
 こういうのささっと予約取る人ってなんなんだろうね?解禁時間前にサイトに張り付いてF5連打してるのかね?

 たかが玩具買うのに何必死こいてんだってせせら笑うとこなのかもだけど、
 やはり予約成功に滑り込めたら嬉しいし、出来なければ悔しいものだよ。

凍え紅。

 暗い空から雨雪が降る今日この頃。
 それでも時々覗く雲間からの陽光に庭を歩いてみれば、
 もう木瓜の花がほころんでいる。
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 まだまだ寒い日が続くのに大丈夫なのかねぇ。


 椿の蕾もまだまだ硬いのになぁ。
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別離と和解。

 さて世の中平常営業に戻りつつあるわけで。
 正月気分もそろそろ拭い去ろう。

 日曜恒例・朝の特撮ヒーロー2015も今日からスタート。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。「戦いが終わればどうするか」に言及するのは小林脚本戦隊でよく見かける題材であるが、それに歴代最も不安がある戦隊とも言えるのがこのトッキュウジャー。すべてなかったことにしてしまえばそれが一番なのだろうけれど、本当にそれで良いのか。そういった、終わった「その後」に想いを馳せざるを得ない側面に改めて向き合う。今回一応の決意は出来たけれど、実際なって見なければ未だどうなるかは分からんね。今回はライトに染み付いた闇の片鱗を見せるのがキモだったんだろうけれど、何だかそっちばかりが気にかかってしまったのだった。

 『仮面ライダードライブ』。2号ライダーマッハ=剛の悪ふざけにすら見える諧謔の裏にある、悲壮なまでの目的意識を垣間見せる。派手なパフォーマンスは汚れ役や囮役も辞さない気概の表れ。そして相当に負担を強いると思しきマッハへの変身。それら全てを飲み込み軽薄な笑みを振りまく彼の内面に、進ノ介が切り込む。どうやら理解者を得てホッとした様子の剛も交え、どうやら今回の2人目ライダーとの関係も早々に固まって来た模様。

ツケ払い。

 ・・・えー。
 久々に、日曜出勤が決定。

 
 連休を謳歌する世の中を尻目に、
 休みなど無しに13日連続労働ですわよあーははーはー。
 
 愚痴っても仕方がないことではあるけれど、
 せめてここで一言ぼやいてから行くことにしよう。どうしようもなく同でもいい更新内容ですまん。

その後の油買い顛末。

 以前、「油を売る」という慣用表現は何処から来てるんだろう、とか書いていたが、
 あれは髪油を売る行商人が玄関先で長々と世間話&セールストークを行うところから来てるんだそうな。
 油が固まらないようかき混ぜる時間を当てているとのことで、無駄でも無関係でも全然ないわけだな実際は。

 さておき。
 その時からさらに原油安は進行しているようで、ガソリンがどんどん安くなる。
 近場では遂に1ℓ130円台を切るところさえ見かけた。

 本当に、どれだけぶりだろうかね、こんな価格帯。
 円安差分を経ても尚これだもの。

 無論我らのような一般市民には安いほうが有難いし、
 季節柄灯油も安くなってくれるのも嬉しい。

 だけど、これだけ下がってしまうとまた何かをきっかけに跳ね上がったりした時が怖い。
 価格変動って奴は水物。不安感が付きまとうこともままあってしまったり。

戦興行。

 あくまでも、個人的な見解だが。
 所謂ミリオタとか言われている手合いこそは、平和ボケの最たるものだと思う。

 軍事関連の影響を直接に被ることなど決してない、と無根拠に思い込んでいなければ、
 軍事を娯楽の対象にするという発想自体出てこないはずだから。

 別にそれはまぁ、そう悪い事でもないだろう。
 大抵の人、特に「男の子」ってやつは、戦争「ごっこ」が好きなものだ。
 本能的な嗜虐心も慰撫できる。兵器という非常にカッコいい「玩具」も楽しむことが出来る。
 だから皆戦車や戦闘機のプラモを作り、野原にプラスチックの弾をばら撒き、戦争を題材にしたゲームに興じる。
 「戦争」と「戦争ごっこ」の違いを弁えているうちは、娯楽としての軍事もまぁアリなんじゃないかな。

 耳と尻尾を生やした女の子が戦闘機の部品みたいなものをつけて空中戦をするアニメとか、
 婦女子が武道として戦車戦を嗜むアニメとか、
 女の子に擬人化した軍艦で海戦を行うゲームが人気だったりするのも、(・・・なんか全部某イラストレーターが関わってる!?)
 それにコンテンツ的要素を加えたものであり、
 一見ミスマッチではあるが「男の子が好きなもの」をあわせたってことなんだろうね。
 こういうのが人気を呼ぶのもまた、何のかんの言って世の中平和で平和ボケが溢れかえってるってことなんだろう。いい事じゃないか。


 その、軍艦擬人化ゲームのアニメ化作品を視聴して何となく思うこと。多少あざとくはあるがアレも典型的少年漫画プロットの構成だわよね。それもまた、男の子の好物の一つ。

恒例薬膳。

 これも毎年結構なお約束だが、
 今日は七草粥を頂く日である。

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 昨今スーパーで七草セットなど容易に手に入るものだが、
 田舎暮らしなら大体はおうちの庭先で調達可能。
 実際、ゴギョウとホトケノザ以外はそこらへんで摘めたりする。

 それだけで済ますから厳密には七草ではないのだが、
 まぁ、ええやん。

ウインドウショッピング。

 過去ログを見てると新年結構早い時期に「今年最初の玩具」とレビュウ記事を入れている傾向があるのだが、
 今年は暫くその予定がない。月末にはいくつか入ってくると思うけど。

 というか、買う予定の玩具自体少なかったりする。店頭買い商品がないし。

 買わないでおくと節約にはなるとは思うけれど、
 何だか寂しいものを感じてもしまう。

 んで、通販サイトとか回って中古でも何か出物がないかなー、とか探して見ているのだが。
 回ってるだけでも結構楽しいもんだね。

 買うとも無しに見て回る、ってのは、
 オンラインでも結構な娯楽になるものだ、ね。

何事。

 特に書くことはないのだが、
 今何故かブックマークからこのブログの管理画面に移動できなくて焦ってしまった。
 「ページが移動しました」→「ファイルが見つかりません」ってメッセージが出て。
 
 TOPからログイン画面を経て、何とかたどり着く。

 普段ブックマークや履歴を使って移動しているとこういうとき焦るわね。
 サーバのほうに何らかの変化があったんだろうかね。

祝着なる牢獄。

 ―今年最初の日曜日。
 しかし未だ番組編成が年末年始モードということで、朝のヒーロータイムはお休み。
 毎週安定したネタであるレビュウが書けないのは何気に困るのである。

 しかし、まぁ。
 誰もが思ってることだろうけれど、見るところないね、正月特番。
 TV局の人も休みたいだろうから映像再編と再放送が多いんだろうけど、BGVとして流すほどの価値もないよ正直。
 そりゃビデオ屋も繁盛するわけだ。

 しかしまぁ、長いと思ってた冬休みも今日が最終日。
 明日からは底辺労働者の一片に戻ることになる。仕事をしようがすまいが時間があっという間に流れるのは相変わらずだね。切ない。

彼我の相克。

 今日もまた、積雪の巷。

 朝から雪かきなどしてるとね、そこいらに点々と猫の足跡があるのよ。
 新聞配達も遅れて誰も踏まぬ雪の上に、ぽつぽつと。
 深く積もったところなどは、腹を擦った跡まであったりして。

 凍えそうな空気の中、冷たい雪を踏みしめて、
 それでも外猫たちは逞しく過ごしてるんだな、と軽い感動を覚えつつ。





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 ―屋内で一番暖かい場所を独占する姫様の姿に溜息を付く。

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 何一つ懸念するものを持たない、この寝姿。

降り込められる正月。

 昼間は一休みしてた正月寒波が日暮れと共に活動再開しやがったよ。
 現在夜中。外はしんしんと降り続いている。
 おかげでほぼ冬篭り状態の正月。おのれポール星人。あるいはスノーギラン。

 冷え込みも相当に厳しくて屋内にいても動きが鈍くなる。
 こんなのは久し振りだな。まぁ冬らしいっちゃらしいけど。

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A.V.S.&ドラティア

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 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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