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Archive2014年10月 1/2

薬味の変貌。

 最近、「黒にんにく」なるものが密かに話題らしい。 頂き物があり、我が家の食卓にも登場。 何でも、炊飯器に放り込んで「保温」状態で3週間ほどほったらかしておくとこういうものになるのだとか。 誰が思いついたんだそんなこと。 呼び名どおり真っ黒になり、お菓子か果物のようなねっとりした口ざわりに。 生にんにくのような癖や匂いは消え、何故だかとろりと甘くなる。 あまりたくさん食べられるものではないが。 毎...

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何よりも正確な指標。

 お庭に冬の訪れを告げる花、ツワブキがすでに盛りである。  今年は秋から冬にかけての花が全体的に早い気がするなぁ。 人の定めた暦から、実際の気候の推移がシフトしていっているのか?...

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今すぐ出来ることは何だろう?(Spec2)

  初代『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』までの所謂昭和ウルトラシリーズの完全なる続編として製作され、 積年のウルトラファンの夢の結実を具現した平成ウルトラマンの決定版『ウルトラマンメビウス』。 その、25年の空白を得て「かつて、ウルトラマンがいた地球」に降り立った新たなウルトラマン、メビウスが 「ULTRA-ACT」の最近のフォーマットでようやくリニューアルリリース。  宇宙警備隊より新たに地球防...

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俺の使命、俺の宿命。

  キカイダーを破壊せよ 破壊せよ 『人造人間キカイダー』に登場し、特撮ヒーロー界に「ダークヒーロー」という概念を生んだといっても過言ではないキャラクター。 それが、ハカイダー。 この、主人公キカイダー=ジローを凌駕するほどの人気を誇り、後々の様々な創作にも多大な影響を与えた元祖ダークヒーロー、ハカイダーがS.H.フィギュアーツで登場。 魂web限定商品である。  本来共にダークに立ち向かうべくジローの弟...

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今、風を感じているか。

  やはりこの世代のヒーローバイクは爆発をかいくぐって走って来んとな。 S.H.フィギュアーツ仮面ライダー対応バイク。 昭和ライダー用バイクの2番手は元祖『仮面ライダー』に登場した所謂「新サイクロン」である。  立花藤兵衛の設計を元に本郷猛と滝和也が作成した仮面ライダー用ニューマシン。 強化ジェットエンジンにより最高速度500km/hを叩き出す。  やはり何とも郷愁を誘うデザインおよびカラー。 カウル部分...

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終わりの始まりと始まりの終わり。

 穏やかな秋晴れの日曜日。 この夏から秋にかけては荒れた天候が印象に強かったので最近の好天は何だかホッとする。 10月も下旬に差し掛かり、そろそろ冬の足音も聞こえ始める時期。 週一恒例記事、特撮ヒーローレビュウ。 『烈車戦隊トッキュウジャー』は最終クール突入の節目に入る大和屋脚本の箸休めEP。たまにこういうの入れて空気の調整を図ってるんだろうね。戦隊ものとは食い合わせの悪い色恋沙汰ものコメディ。良く...

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劫火のエレメント。

  ・・・初登場回で暗雲と共に走ってくる様が妙に印象的で。 『仮面ライダー剣』に登場する4人目の仮面ライダー、レンゲル。 彼の操るバイク、グリンクローバーがS.H.フィギュアーツ対応で登場。 魂web限定商品。  マスクドライダーシステム・レンゲルと共に井坂が掌握するBOARDで開発された戦闘マシン。 生体コンピューターによる自律行動、生体誘導ミサイルの装備など、従来のライダー用マシンより遥かに戦闘能力が高い...

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飾らない棚。

 最近購入する玩具の類が届くのが月の一時期に集中することが多くて、 レビュウ記事なんかも偏ってしまうことがままあるわけだが。 写真とってUPするのは結構エネルギーを使う作業なので、 まぁ実はできればそんなにしたくもなかったりはする。 一応このブログのメインコンテンツの一つなんだけどな。 ―さて、前にも書いた事はあるが、 実は玩具のパッケージとか捨てられないマンなわけで。 最近のアクションフィギュア系...

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怪異との付き合い方。

 最近子供たちの世代に大人気のコンテンツに、 「日常に起きる様々な困りごとはすべて妖怪の仕業」というのがあるそうな。 何でもかんでも妖怪のせいですよボクは悪くありませんよー、とするその内容とそれがもたらす風潮に、 ほほえましがったり眉を顰めたりという反応が出ているわけだが。 「妖怪」といえば水木しげるワールドな世代からしてみると、 実は割とトラディショナルな妖怪の役割ではあると思うんだな。 本来妖...

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ピンゾロ(完全失敗)。

 ・・・あー。 人間誰しも、なにやっても上手くいかない日ってあるよね。今日はそんな日。 あくまで主観的なものでしかなく傍目にはそうそういつもと変わってるわけではないのだろうけれど。 気分的に「今日はダメな日だ」って感覚ができてしまうともうモチベーションもだだ下がりだよな。 そういう日はさっさと寝ていろいろとリセットするに限る。 明日はきっと今日よりいい日だと信じてでもいなけりゃ生きてはいけまい。お...

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深紅のニューフェイス。

 定番は日々移り変わってゆくもの。 気付くと推移して行ってる気がするのが、果物の品種。 かつて林檎の定番品種だったスターキングやらインドやらは最近あまり見かけなくなり、サンつがるやらジョナゴールドなどが主に出回っている。 昨今良く見かけるのが、「秋映」という品種。  信州発信の新品種との事。 この、黒光りするくらいの深い色合いが目を引く。 しっかりした肉質で、味わいも濃厚。 園芸農家の日々の創意の...

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飽くなき営業。

 ―それほど書く事もないので、まぁつまらない話。 某にやけた口元マークの大手通販サイトであるが。 それまで注文あるいはチェックした商品から割り出した「おすすめ商品」を記載したメールなどを良く送ってくるのは周知の事実。 それだけでもこちらの嗜好を見透かして来る気がして正直気持ちの良いものではないのだが。 普通にブラウジングなどしてて、 閲覧しているページにもその通販サイトのアドボードが出てることある...

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過去からの呼び声。 

 穏やかな日曜日ではあったが実は少々体調が優れず引きこもった一日だったりする。 見た目より頑丈なのだけが取り柄なんだが、まぁこういうこともあるさ。 そんなヒキコモリがいつもどおり子供番組見てあーだこーだ言い募る恒例記事。 朝の特撮ヒーローレビュウである。 『烈車戦隊トッキュウジャー』。記憶が戻ったことで露わになる、天才肌ライトと努力家ヒカリのほんのちょっとした確執。とはいえそんなにドロドロしたもの...

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年中行事ゴースト。

 今年もまた、 巷でオレンジの色彩をチラホラ見かける時期となった。 そう。万聖節。 前にも取り上げたが、キリスト教の聖人たちを祭る教会行事。 聖人を始めとして神の御許に赴いた人々が降臨し、ついでに魔物たちも巷を跋扈する事が許されるという日。 子供行事的な側面が強いことから、日本で言えば地蔵盆に近いのかも知れない。 さて、商業転用が見込まれるため近年やたらとプッシュされてはいるがさほど浸透していると...

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神の名前。

 自らを「神の戦士」などと称しながら、 おおよそ人の考えうる悪逆の限りを尽くしているようにしか見えない輩が、世界を騒がせている。 ―社会的宗教というものがこの世に生まれて以来そんな連中は珍しくもないのかも知れないけれど。 宗教的お題目を言い訳に用いることほど冒涜的なことはないと思うのだが、 彼らの方は自分たちほど敬虔な人間はいないとでも思っているのか。 ―しかし、 問題の地域から離れた全世界の、それ...

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小春日恋しや。

 日差しの中の姫様を一枚。 秋冷というのか、朝夕めっきり肌寒くなったねぇ。 近年いつまでも汗ばんでたりしてたが、今年は天候不順な分季節の移りも早い気がする。 そんな気候の変化に一番敏感に反応する姫様。そろそろ火の気も恋しくなろう。...

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汚泥と宝石。

 ―あー。 今日はまた、今期開始のアニメの話をしようと思うのだが・・・ ここでは大体、「これは面白い」「評判は良くないが個人的には好きだ」ってタイトルを取り上げている。 あんまりネガティヴな意見書きなぐりたくはないしね。 だが。 今日お題にするのは「正直、これはちょっとないだろう」って思う一本である。 『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』。 サンライズ製作の、ロボット美少女アニメである。 「愛とか、...

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君去りて尚。

 ―というわけで。 最強クラスと言われ列島到達前から散々っぱら日本国民を脅かしていた台風19号。 相応の被害を出した地方もあるが、10年前や昨今の二の轍かと言われた在所近隣にはさしたる影響も与えずに過ぎ去ることと相成った。 10年前の爪痕すら未だ癒えてはいないところのある近隣。 被害を受けた方々には悪いが、ホッとしたというのがここいらの偽らざる気持ちではないだろうか。 予測は色々と出てくるが、結局...

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巨人通過。

 10年に一度規模と専らの評判な台風がリアルタイム列島席巻中である。 喉元を過ぎる間もなく次々何やかや来るなぁ最近。 10年前の台風と似たコースと聞いて当時結構酷い目にあった身としては戦々恐々としていたのだが。 どうやら雨風共に大したことなく今現在は妙に静かである。 ―吹き返しとかあるかも知れんので油断は出来んがな。 本当に、つくづく。 人間とは何と無力なんだろう、と思い知る今日この頃なのである。...

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年末商戦開始。 (やらしい)

 戦隊は後半に大型装備が登場し、 ライダーは序盤から大型装備が登場する。これここ6年くらいの流れ。 ―そうさ。クリスマス前にアイテムをリリースするためなのさっ! やらしい商業事情さえも折り込んで僕らを愉しませてくれる。それが日曜朝のヒーローなのさ。 そんなわけで今週も愉しもう。恒例のレビュウだ。 『烈車戦隊トッキュウジャー』。遂に明かされたライトたち5人の素性。それまでも何度か伏線は張ってあったが...

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サイバー年中行事。

 最近微妙に存在感を出したり出さなかったりのアンチウィルスソフトを、 いつもより少々遅くなったが新Ver.にアップデート。 普段働いてるところをあまり見ないものだからつい忘れてしまう。日々のファイル更新も最近はまったくのアンダーグラウンドでやるようになったし。 アップデートのたびに作業が一瞬中断してた頃が嘘のようだ。 新バージョンはウィルススキャンと同時にシステムチューニングもやるようになってるのだね...

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基本条件。

 一つ。そっぽを向いていても耳だけはこちらに向けてること。 一つ。良く聞くと喉をごろごろ鳴らしていること。 一つ。見えないところから触っても嫌がらないこと。  猫がデレてくれる幸せ。プライスレス。...

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その名に冠するは。

 去年は中々咲かなかったり変な時期に咲いたりしてた秋明菊が、 今年はちゃんと咲いている。  やはりこれが咲くと秋本番って気がする。  しかし、何でこう形まで違うんだろう。...

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月食む翳。

 先月の十五夜が想いの外綺麗に撮れていたので、 今夜の月蝕も撮影してみる試み。  ・・・・・やっぱ難しいな。 あれは一期一会の一枚であったか。  にしても、いつ見ても不思議な現象だなぁ。...

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叡智の光。

 大型電光スクリーンから、街角の街灯。光ディスクを用いた記録媒体。 各種パイロットランプに果ては玩具にまで普通に使われ、 若い世代の人にとってはもうあって当然なものになっているであろう、あの光。  青色LED。 その開発者が、本日ノーベル物理学賞を授与されたのは周知の事実。 今や極普通に普及しているものが、世界に冠たる大発明であることを改めて知らしめることになったのではないだろうか。 最先端の研究や...

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台風何過目か。

 大雨だの噴火だの台風だのでここ最近自然災害に翻弄されてる感のある日本列島。 そりゃ人間いつ死ぬか分からんなんて話もしたくなる。 どうやら今回も何とか在所は大事無く終わったが、 其れはすなわち他には大事があったということでもある。 我が身は無事でも、何だか複雑な心境を覚えるところではある。日本人気質。 天災だけで世の中お腹いっぱいなんだから。 人災は自制して欲しいところだ。いや本気で。...

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Start your engine!!

 もう前世紀末から展開開始してはや16作目。 本日からまた新しい仮面ライダーがスタート。 それを含めて、今週のヒーロータイム。 『烈車戦隊トッキュウジャー』。どうやら後半最初の山場。キングライナーハイパーレッシャーターミナル登場により、レインボー、シャドー両路線の事情が明らかになってきた回。どうやらやはり実際は子供のままであるらしいトッキュウジャーの面々、闇に近付きすぎて闇に染まってきてるのではと...

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喉元の刃。

 「朝(あした)に紅顔ありて夕に白骨となる」という言葉がある。 元気に過ごすその日のうちに物言わぬ骸と化すなんて珍しくもなんともない、という警句だ。 ―今現在とは聊か時代環境の異なる言葉ではあるが。 実質そんなに事情が変わっているわけでもないんじゃないかとも思う。 人が死ぬ要因なんて、そこら辺にいくらでも転がっているのは昔も今も変わらないのだから。 死は訪れるものではない。 待ち構えているものでも...

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王政復古。

 さて。暦は神無月に入り、 業界的には秋季クールに突入。 番組改編により、深夜アニメなども新作ラッシュの時期である。 最近あまりアニメの話はしない共謀空間さんだが、 今期はやはりこれを取り上げないわけにはいかんよね。 『ガンダム Gのレコンギスタ』。 ロボットアニメに重厚なドラマを取り入れたパイオニア。そして「ガンダム」というタイトルを世に生み出したお禿監督こと冨野由悠季氏が『∀』以来久々に手がける...

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営巣行動。

 居心地のいい場所を追求すること。 それが猫の仕事の一つ。 我が家の姫様もその点には余念がない様で、 時折驚くほどの情熱さえ見せることがある。 今日も綺麗に畳んでおいてあった毛布を見つけ、 それにどうにか居心地良く乗っかろうと試行錯誤した結果。  こんなことに。 「巣を作ったのか」と家族に笑われることしきりなのだった。...

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