共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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みっくちゅじゅーちゅ。

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 先日最終回を迎えた『仮面ライダー鎧武』。
 主人公・葛葉絋汰の変身するアーマードライダー鎧武の強化形態である仮面ライダー鎧武・ジンバーレモンアームズが、S.H.フィギュアーツで登場。
 これも魂web限定商品。

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 戦極ドライバーに試作品のゲネシスコアを取り付け、オレンジロックシードと共にレモンエナジーロックシードを装着作動させることにより変身可能なアーマードライダー鎧武の姿。
 オレンジアームズとエナジーアームズが融合したジンバーラングが装着され、戦闘能力もゲネシスライダーとほぼ同等に。

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 黒い陣羽織形アーマーによりノーマルの鎧武よりシックな感じに。
 ごついアーマーの「着られてる」感が上手く表現されている。

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 頭部造形はオレンジアームズと同一だが兜が黒く、前立てが銀になりこちらもちょっと落ち着いた色彩に。
 パルプアイのクリアオレンジもちょっと暗いものに変わっている。

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 ベルトのドライバーにはオレンジロックシードとレモンエナジーロックシード。

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 ロックシードを外した状態。
 インジケーター部がゲネシスコアに差し替えられた状態が再現されている。

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 オレンジアームズ、カチドキアームズと。
 実は結構印象が変わってるのね。

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 胸から腰まで伸びているジンバーラングの飾り板部分はボールジョイント可動し、腕や腰の可動を極力妨げない。

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 後述のアームズ差し替えギミックに対応してオレンジロックシードのほかに4種のエナジーロックシードが付属。
 だが今回閉じた状態のものは一つも付属しない。

 最大の売りは飾り板を差し替えて4種のジンバーアームズ全てを再現できること。
 飾り板は接続のボールジョイント部で着脱する。

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 高速移動が可能になるジンバーチェリーアームズ。
 使ったのは本編では一回だけだったね。

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 超感覚を付与するジンバーピーチアームズ。
 これはオーバーロードを探す際度々使っていた。

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 そして本編中一度も使ったことがないジンバーメロンアームズ。
 しかしフルーツの意匠が「柄」になってしまうとどうもファンシーさが出てきてしまっていけない。

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 武器としてゲネシスライダーの標準装備ソニックアローが付属。
 先に発売された斬月・真(当方未購入)と同じもの。
 装備が全員これで変わり映えがないのがゲネシスライダーの困りどころ。

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 弓矢として用いる引き絞った状態のものは別に付属。
 弦を引く専用手首で構える。

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 もちろんエナジーロックシードを装着して必殺技使用状態にも。

 差し替えギミックのおかげで鎧武アーツの中では特にプレイバリュー豊富な一品。
 だがゲネシス関係は軒並み限定行きだわね。敵キャラって印象が強いのか。
 
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2014/09/30 [23:42]

Come on! Shake it up!

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 平成仮面ライダーシリーズ第5作『仮面ライダー剣』。
 主人公・剣崎一真の変身する仮面ライダーブレイドの強化形態、仮面ライダーブレイド・ジャックフォームがS.H.フィギュアーツで登場。
 これも魂web限定商品。

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 BOARDの協力者、嶋昇がもたらしたラウズアブソーバーにカテゴリーQ・アブソーブのラウズカードを装填し、カテゴリーJ・フュージョンをラウズすることで現れるイーグルアンデッドとの融合形態。
 背中のオリハルコンウイングによる飛行能力で立体的な戦闘を展開。

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 基本はノーマルブレイドのリデコ。シャープな造形のオリハルコンウイングが追加されている。
 作中では微妙に柔らかそうな質感だったが、こちらはしっかりしたプラ製。

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 透明感のあるゴールドの発色が美しい。
 胸部のレリーフも緻密に造形。

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 左腕にはラウズアブソーバー。ギャレンと同じく固定。
 こちらのレリーフも緻密。

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 ノーマルブレイド、キングフォームと。
 これでブレイドの三形態も勢ぞろい。順に強化されているのがよくわかったり。

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 オリハルコンウイングはもちろん展開可能。

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 若干ながら基部で全体をひねったりすることも可能で表情を付けられる。

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 武器にして能力発動機の醒剣ブレイラウザーは先端にディアマンテエッジが追加された強化形態。
 ただでさえ大振りなアーツ用ブレイラウザーが更に長大に。つうかホルスターから抜けんだろこれ。

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 カードトレイを展開状態に差し替えられるが、やはりシールを貼る必要アリ。

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 シールはJ、Qが抜かれた状態を再現できる状態のものが付属。

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 PET製ラウズカードはスペード9、10、J、Q、Kのプライムベスタが付属し、ノーマルブレイドのカードを補完している。

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 もちろんカードのラウズも再現可能。AP表示も増えている。
 
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 <フュージョンジャック> <フュージョンジャック> <フロート>
 ・・・このメンツで並べるとレンゲルが美味しいところ持って行くジレンマ。

 結構なペースで揃ってゆく『剣』アーツ。
 本編に登場したライダーは残すところワイルドカリスのみ。ここまで来たら恐らく限定だがリリースは間違いなしと思われるが、さて。

2014/09/29 [23:47]

最後のやり残し。

 そのネームバリュー自体が展開の伏線、とまで言われた虚淵玄氏をメインシナリオに迎えた平成仮面ライダー第15作『仮面ライダー鎧武』。
 「仮面ライダーのヒーロー性の再生」をテーマに持つと思われる第2期平成ライダーシリーズの中でも殊更に「ヒーローとなることの意味」を問うた本作も今回で最終回。


 それを含め、
 今週のヒーローレビュウ。

 『烈車戦隊トッキュウジャー』。合間合間にインサートされる大和屋脚本箸休めEP、ミオのお誕生日を祝うためにカグラが頑張るお話。「他のメンバーがまともに戦えなくなる中で残ったものが奮起する」パターンのEPなわけだが。要は「敵と戦い勝つよりも仲間のことを思うことが大事」とするのが骨子だったのだろう。個人的には「見た目より気持ち」というメインテーマと思しき部分よりもそっちのほうが際立ってたり。突っ込みだしたらキリがない内容ではあったが、まぁこれも戦隊モノの空気というやつだったんだろう。多分。


 そして『仮面ライダー鎧武』である。始まりの男絋汰さんアフターケアするのお話だったわけだね。何の見返りも求めず世界を救い旅立ち正真正銘のヒーローとなった絋汰を想い、引き換え償いの糸口すら掴めず無為な日々を送る光実に、ちょっぴり世話が焼けるなって感じで言い残したことを伝えるためにちょっとだけ帰ってきたヒーロー。報われることなど考えもしないで戦ってきた彼の気持ちが理解できずそれ故に手の届かないところに行ってしまった事を惜しんでいた光実は、少しずつそのスタンスを理解し、ようやく前を見始める。とうに周囲から許されていた彼は、やっと本当に「救われた」のだろう。
 本当は誰だってヒーローになれる。だがそれは励ましではなく警告。そう語るライターが一年間描き続けてきた物語は、そんな様々な試練を乗り越え本当のヒーローに「なってしまった」男の背中を遠く見つめる、そういった幕引きとなった。正直評判はあまり良いとは言えず個人的にも食べ物で遊んでるようなギミックがちょっと受け入れ難かった『鎧武』ではあるが。「ヒーローとしての仮面ライダー」というテーマにおいてヒーローという存在には一言あると思しき虚淵氏なりの一つの回答を出した物語だったとは思うのだった。


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 「じゃあなミッチ、俺帰るわ。遅くなると舞に叱られるし」
 「・・・もう尻に敷かれてるんですか絋汰さん始まりの男なのに!?」
 「あっそうそう。冬の映画ごろには一度帰省するって姉ちゃんに言っといてくれないか」
 「またそんなメタなことを!?」
2014/09/28 [23:23]

波濤のエレメント。

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 充実が進むS.H.フィギュアーツ対応ライダーマシン。
 新作は『仮面ライダー剣』に登場する仮面ライダーカリスの専用バイク、シャドーチェイサー。
 魂web限定商品。何気に始めて一般販売じゃなくなったんだな。

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 相川始が仮面ライダーカリスに変身するのに呼応して彼のバイクが変異するマシン。
 アンデッドの物質変換能力の露呈だろうか。

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 アーツ用バイクとしての仕様は今までどおり。

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 各部にクリアパーツを配し、良好な質感。

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 メーター部にはカリスのマークが。

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 やはりベース車が同じということで、エンジン廻りの造形はブルースペイダーなどと共通である。

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 カリスが搭乗。やはり良好なマッチング。
 意匠の統一感もいい感じ。

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 ハンドルは武器用手首で握る。
 ハンドルカバーは着脱可能なので楽に通すことが出来る。

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 モビルラウザーにラウズカードをスラッシュするアクションも再現可能。

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 後期OP再現まであと1台。
 無関係なはずなのにBOARDのマシンと共通の構造が散見されるのは、実はこちらがオリジナルだったりするのかも知れない。

 出来栄えは安定してきたねぇ。
 レンゲルのグリンクローバーも近日発送だし、早く4台並べたいところ。
2014/09/27 [23:11]

供贄の世紀。

 神戸のほうで悲惨な事件があったのは周知の通り。
 直様に「容疑者」が挙げられているわけだが。

 特定の決め手が名前の書かれた診察券だ、という点に
 「・・・それおかしくね?」と思わずに「マヌケな奴もいたもんだw」と思う人がどうやら結構いるらしい。

 こういう凶悪事件が発生すると、
 世の中は早期解決を望むのが必定。
 さっさと犯人を捕まえて、とりあえずはめでたしと片付けたいもの。

 だから。
 
 連日かの「容疑者」に関する様々な情報が飛び交っているが、
 恣意的な偏向がかかってないとは言い切れなくはないか。

 こいつは異常だ。こいつならやりかねん。やっぱこいつだろ。こいつに違いない。
 そういう意識で世間を塗りつぶし、それではいはいこの話はこれでおしまい、としたがっていないか。

 起こってしまったことはもう変えようがない。
 誰を捕まえ、罰したとしても、死んだ子が戻ってくることはもう、ない。

 だから、せめて。
 もう変えようのない過去を、可能な限り正確に再現把握することが肝要なのじゃないのか。
 個人とか、世間とかの都合など関係なしに。
2014/09/26 [23:36]

今期最終。

 今年も日陰とビタミンを提供してくれたゴーヤーだが。
 もう片付けることに。

 蔓を外し、残っていた実もすべて収穫。
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 末成りだが結構立派なのが残ってた。
 この苦味とも、しばしのお別れ。
2014/09/25 [23:01]

また一波乱。

 目下台風接近中。
 この夏は台風無関係に雨とか多かったので何だか久々って感じさえする。
 列島縦断コースも予測されるので警戒感高まってる次第であるが。


 振り返ってみると。
 近隣の川が溢れそうになるほどの雨が降った台風から、もう1年が経ってしまったんだな。

 こんなほぼプライベートを反映しないブログでありながらも、
 思い知るのは、年月の過ぎる速さばかり。
2014/09/24 [23:49]

太陽と人間。

 暑いも寒いも。雨も風も。
 すべては陽の光の当たり方次第。

 そう考えると、
 やはり太陽って凄いね。
 光の速さでも8分。実に1億4千4百万kmの彼方から地上にそれだけの影響を与えるのだから。

 そして。
 遥かな太古から、その太陽光を地球が受ける周期を驚くほど正確に把握していた人間もまた凄い。
 季節の周期が生活と密着していた分切実な必要性から積み重ねた知識なのだけれど。期せずして人間もまた宇宙のシステムの一部であることを立証する形になっている。
 ちっぽけな星の表面にへばりつく塵芥にも及ばぬほどの存在でありながら宇宙の果てまでも想いを巡らせうるのが人間って奴。

 この世に知ってはならぬことなど無い。
 踏み越えてはならぬ限界など無い。

 「出来ること」を何処までも追求すること。それが「生命」のテーマ。
 ―その先に滅びが待っているとしても。人間とはそういう生き物として今存在しているんじゃないだろうか。

 太陽が低くなり始める暦に徒然と思う。今日は以上。

 
2014/09/23 [23:40]

永遠のために君のために。

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 昭和最後の痛快ヒーロー番組『仮面ライダーBlack RX』。
 主人公南光太郎が変身する仮面ライダーBlack RX第3の形態、バイオライダーがS.H.フィギュアーツで登場。

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 クライシス帝国の卑劣な罠に光太郎の怒りが爆発した結果キングストーンが作り出した「怒りの王子」の姿。
 俊敏な動きで敵を翻弄する上、身体を液体化してあらゆる攻撃を受け流すというほぼ無敵に近い能力を持つ。

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 スーツのしわまで念入りに造形された驚異的なスタイル。
 ・・・だが今回赤色の塗装に少々不備が目立つ。はみ出してたり塗り足りなったり。

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 やや目が丸すぎるとも言われるが顔の再現度も良好。鼻の頭部分若干塗装がはげてるような。

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 RX、ロボライダーと。
 素体の構成はほぼ同じだが共通造形は一切なし。これほど統一感のないフォームチェンジは空前絶後。

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 可動も良好で胴、脚の付け根の引き出しも健在。

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 肩の前後スイングの範囲がかなり広く、腕を前に持ってゆくポーズも楽々。

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 武器として付属するバイオブレード。
 刀身部はクリアパーツにグラデーション塗装で再現。

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 持ち手は2種が左右付属。
 そのほか平手も表情違いが3種も付属し、極端に少なかったロボライダーの分を取り返すほど交換手首が豊富。

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 世界を駆けてみたり。
 負ける気がしない絵柄(クライシスにとっては地獄絵図)。
 こんなインチキ臭い奴と戦わねばならんなんてご愁傷様としか言いようがない。

 塗装面が少々残念だが出来自体は良好。
 かつてRXの痛快な活躍に心躍らせた向きにはわずか1年ほどでこのグレードの「Black」「RX」のアーツが揃うのには堪えられない物があるはず。
2014/09/22 [22:59]

苦難の道。

 穏やかな秋晴れの日曜日。近所の小学校では運動会なども行われていたようです。
 だけど諸事情で今年はプログラムが短く、午前中だけで終わってしまったとか。
 お弁当の時間もない運動会なんてちょっと寂しいですね。

 ―さて。本日の特撮ヒーローレビュウは。

 『烈車戦隊トッキュウジャー』。叛逆の武人シュヴァルツ、まさかの烈車戦隊との共闘。まぁ目的自体は身勝手なものではあったのだが、今回ミソはシュヴァルツが「ほとんど」嘘は言っていないという点なわけだな。ライトが信用したのもそれゆえだろうし。そして。ただ自分の目的のためだけに行動していた彼が、自身以外の誰かのために剣を振るおうとする。ゼットが「キラキラ」と受け取るその心境の変化。それがあった故にもライトは彼を疑いきれなかったのだろう。ノア夫人の様子も絡め、全てを己のうちに帰結させる闇の住人たちの心境の変化を描いてゆく。それもまた、本作のテーマの一つなのだろう。

 そして『仮面ライダー鎧武』は今回が事実上の最終回。何も捨てられず苦難の道を歩き続ける男と、力のためだけに何もかもを捨てさせられそして捨ててきた男。その二人の対決の決着。思い返しても戒斗は絋汰のことを「愚か」と罵ったことはあっても「弱い」と蔑んだことはただの一度もなかった。おおよそ人の持ちうる「強さ」を具現した、ある意味自身の理想形とも言える相手に討たれ、力を求める乾いた魂はどこか満足げに果てる。そして全てを手に入れる権利を得た絋汰は、何も得ることを良しとはせずただ世界から去ってゆく。自分が力を求めたのは得るためではなく、護るため。だから。壊すくらいならゼロから始めた方がいい。「蛇」の示した天秤の皿の上から最後の最後で飛び出し、新たな始まりの男女は新天地への苦難の旅に発つ。希望一つを灯火にして。
 一つの転機が去り、徐々に元の姿を取り戻してゆく世界。失われ傷ついたものは決して少なくはないが、それでも癒され、許される権利が失われるわけでもない。残された光実に示された救済の道はその象徴とも言えるのではないだろうか。

 さて。今回でお話は綺麗に畳まれてしまった気もするがもう1話残っている模様。
2014/09/21 [23:59]

A・A・O!!

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 <カチドキ!!>

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 目下絶賛クライマックス中の『仮面ライダー鎧武』。
 主人公・葛葉絋汰の変身するアーマードライダー鎧武の準最強形態、仮面ライダー鎧武・カチドキアームズがS.H.フィギュアーツで登場。

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 DJサガラが作り出して絋汰に与えたカチドキロックシードにより変身可能な鎧武の姿。
 ドライバー自体はノーマルの戦極ドライバーであるにも係わらずゲネシスライダーを上回る戦闘能力を発揮。

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 全身を覆う大型の鎧と背中に立てた幟旗カチドキ旗により一層戦国武将のような姿に。
 やはりメタリックオレンジの塗装が美しい。

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 更に面頬のようなデザインに変わったマスク。再現度も良好。

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 ベルト廻りの仕様は従来どおり。

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 オレンジアームズと。イメージは引き継ぎつつ一際派手に。
 素体部分は下半身は共通。上半身は下腕部が大分変わっている。

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 全身を覆う鎧は基部で動き、可動を妨げない。特に肩部分はボールジョイント接続で表情が付けられる。
 上下をつなぐパイプは軟質素材だが多少胴体の可動に差し障る。

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 ベルトのカチドキロックシードはもちろん着脱。
 クリアパーツで形成され質感良好。

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 もちろん閉じたものも。

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 カチドキ旗は手持ち用の柄に差し替えて装備可能。
 硬質プラ製ではためいたりはしない。

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 専用アームズウエポンである火縄大橙DJ銃。
 保持用手首は左右付属。

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 もう少しディスクをスクラッチする表情の手首が欲しかったところ。

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 無双ブレードと組み合わせた大剣モードは別に付属。
 無双ブレード単体は付属せず。

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 独特の持ち方も再現可能。

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 もちろんどちらにもカチドキロックシードを装着可能。

 立体栄えするデザインの鎧武ライダーズだが、今回もはったりの利いたシルエットを非常に良好に再現。
 最近のアーツは本当に完成度が高いなぁ。
 
 
2014/09/20 [22:41]

ヒキコモリ捗る。

 ・・・・・・・・・・いや、穏やかっつーか・・・・・

 何か寒くね?


 朝夕なんて下手すりゃ外気温15℃切ってるよ。ストーブつけたくなる気温。
 こちとらまだ衣類など夏仕様なものだから、異様に肌寒く感じる。

 「今年は冷夏」っていう長期予報が今頃来てるんかなぁ。
 こういう気候も聊かモチベーションに障るわ。部屋から出たくないでござる。
2014/09/19 [23:18]

バロメーター機能中。

 荒れた夏のお釣りを払ってるかのように、
 穏やかな気候の続く昨今。
 ちょっと肌寒ささえ覚えるような。

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 姫様が涼を取るよりも日向ぼっこするようになったのが何よりの証拠。
 猫式環境測定装置は今日も順調。
2014/09/18 [23:29]

接続拒否。

 ・・・最近どうもデジカメのSDカードとPCの相性が悪いな。
 いつも写真を取り込むときはメディアスロットに挿すわけだが、何故か一瞬プラグイン音がした後すぐに外した際の音がする。
 そしてカードを認識出来ていない。

 以前はこんなことなかった気がするんだがなぁ?何故だろう?

 予てより携帯のマイクロSDのアダプタとは相性が悪かったりもしたが。
 このPCのスロットは少々気難しく出来ているようだ。
2014/09/17 [23:26]

安心することと不安なこと。

 野辺に秋本番の訪れを告げる彼岸花の開花が始まる。
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 その鮮やかながら幽玄な姿により、見慣れた風景がどこか異界の巷に変わったような雰囲気を作る花だ。
 異常気象といわれる昨今だが、いつもの時期にいつもの花が咲くのは何だかホッとする。
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 ―しかし。
 ふと見ると、もう木犀の開花まで始まっていたのだ。
 ちょっと早すぎないか?
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 この秋は駆け足で過ぎてしまうのかなぁ、とかちょっと心配になるのだった。
2014/09/16 [23:11]

なんたら節考時代。

 ―今日は敬老の日。
 調べてみると恐らくは唯一の、地方発信の祝祭日である。

 人生の先輩たちを敬い労うというこの日。
 ―だが、70歳を古希と言うが如く平均寿命が短く老人が少なかった時代の考え方と言えなくもない。
 今や世界に冠たる高齢化社会を抱えるこの国には、相応しくないといえば相応しくないようにも思える。

 ものすごく語弊があるが、随分と有り難味が薄れてしまっている感があるから。

 口ではどうこう言いつつも、扱いがだんだん疎かになってゆく傾向が否めないんじゃないだろうか。
 発展の名の下に次世代の育成を等閑にし続けてきた、その負債の時代にすでに突入した今では。


 これまた酷い言い方だとは思うが、
 国の先進度合いというのは「どれだけ無駄飯食いを養う力を持っているか」が指標だと思う。
 
 女子供や高齢者が割を食うような態で、実は先進国などとはとても名乗れないのかも知れないよ。
2014/09/15 [22:55]

それでも僕らは前に進む。

 まだまだ天候が不安定なところも多いけれど。
 在所界隈は何だか随分穏やかな日和。ちょっと申し訳ないくらい。

 そんなまったり日曜日。
 恒例の特撮レビュウ。

 『烈車戦隊トッキュウジャー』。子供の仲良しグループそのままな関係であるライトら5人組。だがいつまでもそんな風でいられるとは限らない。大人に近付くにつれ(彼らは実際まだ子供なのかもしれないのだ)少しずつ生じてくる綻び。そんなものを予見させる、ちょっとほろ苦いお話。気心知れた仲間であっても所詮は他人。付き合ってゆくうち若干の齟齬が浮かび上がってくるのは致し方ない。そんな「面倒くささ」もひっくるめて認めることで、ほんのちょっぴりの「内緒」も含んで彼らの関係は少しずつ変わってゆく。それでも。同じ方向を見つめ手をつなぎ合って歩いてゆくことだけは変わらない。それだけはいつまでも変わらないでいたいというのが、彼等の願いなのではないだろうか。

 『仮面ライダー鎧武』。自分以外の誰かのためにと突っ走ってきた結果誰も追いつけないところまで来てしまった男と、ただ自らの理想のために自分を高めていった末に気付けば周囲に誰もいなくなってしまった男。お互い孤独になった、ならざるを得なかった二人が、遂に全面的に対峙する。未だ「蛇」の采配の内にある二人はお互いを潰しあうしか選択肢を見出せなくなってしまっているのだが。果たして新たな選択肢は彼等の前に現れるのだろうか。其れは如何なる形なのか。世界の行く末を背負わされる物語『鎧武』も残りあと2回。
2014/09/14 [23:58]

広がる宇宙の片隅で。

 今日は何の日ー?

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「913の日って解釈でいいのかなぁ?」


 ―まぁ、それを機会に。
 不定期特撮コラム。平成仮面ライダーシリーズ第4作『仮面ライダー555』の話をしようと思う。

 「仮面ライダーの脱ヒーロー化」を裏テーマに持つと思しき平成ライダー第1期。前作『龍騎』に引き続き「仮面ライダー」という概念に大きく切り込んでいった本作。
 しかしながらどこか原点に立ち返った作品でもあったと思う。

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 「もしも。人々の中に異形異能の怪物が紛れ込んでいたら」。
 A・E・ヴァン・ヴォクトの『スラン』以来扱われ続けていた物語の骨子。
 それを人と人ならざるもの、両方の視点から描くことにより『555』は「仮面ライダー」を始めとする石ノ森ヒーローの「狭間でもがくもの」という側面を蘇らせることになった。

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 人としての命を失って尚異形の生を受けた者たち「オルフェノク」。
 だがその内面まで異形と化すかどうかは当人たち次第。
 そうして「人」と「人ならざるもの」の境界を何処に求めるのか、がこの作品のテーマだったわけだ。

 さて、何せ11年も前の作品。メインテーマ云々はすでに語り尽くされた感もあるので。
 『555』に登場する「仮面ライダー」とは何なのか、について取り上げる。

 前作『龍騎』から「仮面ライダー」という言葉自体のニュアンスから変えてしまう試みを始めた平成ライダーだが、
 本作ではそのあり方のレベルからのニュアンスが変わってしまっている。


 ファイズを始めとする「仮面ライダー」とは、完全な「道具」でしかないのだ。


 オルフェノクが用いる戦闘用ツールに過ぎず、
 誰が用いるかでその行動理念も根本から変わってくる。
 「特定の人物のもう一つの姿」という前提すら、破壊してしまったのが『555』である。
 「龍騎」とはまた別の形で「仮面ライダー」のヒーロー性を真っ向から否定しているのである。

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 その性質を反映してか、ファイズを始めとするライダーたちのデザインは極端に工業的。
 用いる武器も携帯電話やデジカメやピノキュラーといった身近な道具がモチーフだ。

 それはすなわち、主人公・乾巧さえも人の中に紛れる異形の一人であるというこの作品最大の仕掛けにおいて、
 それでもそのあり方をどう置くかという面を描くためのガジェットでもあるわけだ。

 それは、実は平成ライダーでも唯一、空前絶後のあり方であると言える。
2014/09/13 [23:44]

緩衝期間。

 ―特に書く事はないけど。
 何かすーっと涼しくなった気がする。未だ彼岸前なのに。

 過ごしやすいのはいいんだけれど。
 また残暑が戻ってくるんじゃないか、
 逆に急激に寒くなって一足飛びに冬になるんじゃないか、
 でもって死ぬほど雪降るんじゃないか、とか不安になってくる。

 何だか気候に関しては疑心暗鬼にならざるを得ないのが昨今の風潮なのね。

2014/09/12 [23:43]

告発者は嗤う。

 ―ニュースなどを見ても、何だか全然触れられていなかったが。 (どいつもこいつも庭球庭球浮かれやがって!)
 今日はかの、所謂同時多発テロが起きてから13年目の日であった。

 高層ビルに旅客機が激突するなんて、映画でも中々見られない出来事が実際あっただなんて、
 今日日の子供たちは信じるだろうか。中継を見た自分でも信じがたいのに。

 そして。
 今尚かの宗教圏周りでは砲火と銃声、破壊と殺戮が絶えない。
 お題目としては神の正義を唱えつつ、その行いは世界中の何者をもがとても正義とは言い難いものばかりだ。

 ―まるで、言葉とは裏腹に自ら「悪」を任じているかのように。



 世界を動かすのは人の感情ではない。
 収支と打算である。

 そのためには、
 世界中の誰もが「其は悪也」と指差する存在が必要なのだろうか。
 多くのフィクションに、ヒールやヴィランが必要なように。

 数多の人間の憎悪を一身に集め、
 それに対処する行為の全てを肯定さしむる、そんな「悪」。

 其れは恐らく、この世界では最大級の「市場」の一つなのだ。
 
2014/09/11 [23:54]

生きる力。

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 ごはん時になると結構におなかへったアピールをする姫様。
 だが入れてあげてもすぐには口をつけなかったりする。
 現金なもので入れるともうこちらのことは見向きもしなくなるが、
 猫の遊び食いとはいうが、思い出したように食べに行く感じ。

 どうも、器にごはんが入るとそれだけである程度満足するらしい。

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 ・・・それはね。
 一人っ子の思考パターンだよ。

 
 食いものを誰かと争うという思想自体がないわけだな。
 だから姉のところの猫たちが来るとごはん取られたりするんだよ。

 生存能力は、彼らに比べると低かろうなぁ。箱入り娘め。
2014/09/10 [23:38]

48日目後。

 ―地球温暖化が取り沙汰されるようになった頃、
 「日本が熱帯化してマラリアが流行するようになる」なんて噂もあった。


 ・・・実際はマラリアではなくデング熱だったわけだが。 (ぉぃ


 ―ともあれ。
 「蚊が疫病を媒介する」という事実を改めて思い出させる出来事ではある。
 この夏は雨が多かったせいか、蚊が多いような気がする。
 網戸の目もくぐれそうな細かい奴に、気付けばやたらめったら刺されてることもあるし。

 しかしまぁ。
 最近見かける蚊はこの辺じゃデング熱で有名になったヒトスジシマカがほとんどになった。続にいう薮蚊ってやつ。
 昔主に見かけたアカイエカやハマダラカはほとんど目にしない。これも上下水道の整備と関係あるのかねぇ。

 何にせよ。
 夏の嫌な風物詩筆頭の蚊。早いところいなくなって欲しいところだが。
 残暑が長引くと、こちらも居座りそうだよなぁ。
2014/09/09 [23:32]

煌天の夜。

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 いやカグツチじゃなくて普通に月だけど。(意味不明)

 宵の頃は少々厚い群雲かかっててちょいと不安だったが、
 夜半に近付くと綺麗に見えるようになった、今年の名月。

 近いようで遠く、良く知っているようで何一つ知らないこの天体を仰ぎ見つつ、
 今日も地上で生きている。
2014/09/08 [23:10]

選択肢の提示。

 ああ、何だか久々に穏やかな天候の日曜日だった。ここのところ空模様が陰鬱だったしね。
 明日は満月。お天道さんも空気読んでくれたかな。

 さて、今週も恒例の特撮ヒーローレビュウ。
 共謀空間風味の独得なんだか何なんだか、って感じで今回も行くよ。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。折返しターミナルを越えてやってくる、敵新幹部登場&レッド強化EP。戦ってるんだから勝つことばかり考えてしまうがそれじゃダメ、という戦隊強化としては最近お定まりのパターン。テーマがイマジネーションな分よりその性質が強いということかも知れない。―そして。人の持つ輝きに憧れる闇の皇帝にとってはそれは望んでも得られないものを獲得してゆく、羨望そのもの。ライトとゼットの確執もまたより強くなってゆく。誰よりもその皇帝のことを良く知る存在と思しき新幹部モルク侯爵の思惑や、如何に。

 『仮面ライダー鎧武』。滅びに瀕する世界の中で、遂にただ二人に絞られた世界の命運の担い手。ただ人の為に良かれと思いあくまでもポジティヴな未来を信じようとして本来望みもしなかった力を持たざるを得なかった葛葉絋汰と、自らの弱さに打ちのめされ続けた末に自身をより高みに上げることのみに全てを捧げた九紋戒斗。理想的ではあるもののある意味身勝手に皆が皆の幸せを漠然と願った前者と、何もかもを自分自身に集約させようという後者。それらは未だ、「蛇」の提示する天秤の上にある。本当の結末は恐らくその天秤の皿の外にあるのだろうけれど、それは果たして如何なる形のものになるのか。天地を統べる覇者の物語も残りあとわずか。
2014/09/07 [23:31]

邪推の目。

 ・・・・・・えー。

 某にやけた口元マークの通販サイトから、えっちいフィギュアのおすすめメールが来ました。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 いやそんな類のモンこれまで買ったことないよ!?
 チェックすらしたことないよ!?多分!!


 いやま、正直、
 あそこのおすすめ商品って時々首をひねりたくなるようなものが来る事があるんだよね。
 それまで利用・閲覧した商品についてるタグから検索判断してセレクトしてるんだろうけれど、時々おかしなところに繋がってしまうこともあるようで。
 ・・・・・・まぁ、フィギュアの類はちょくちょく買うのでそれほど乖離してはいないのだろうけれど。

 ああいう検索セレクトエンジンってやつは、
 こちらの人間性を見透かしてくるようなところがあって、薄気味悪いやね。便利っちゃあ便利だけど。
2014/09/06 [23:06]

遠ざかる夏。

 ―なんて集中的玩具レビュウに明け暮れていたら、
 すっかり季節が進んでしまった気がする。

 多少蒸し暑さは残ってはいるが、
 クーラーのリモコンに手が伸びるほどでもない。
 蝉時雨が遠ざかり、
 聞こえてくるのは秋の虫の音ばかり。

 本当にね、
 この8月は気象的に色々と異例だったと思うのよ。
 その影響で未だに空模様が陰鬱な感じがするし。

 閉塞感というか、息苦しさを覚えずにいられない。

 この先こんな空気を打破するようないい気候は巡ってくるんだろうかねぇ。
2014/09/05 [23:19]

Hit the beat!Keep your beat!

 さて。
 9月に入ってからの8月玩具レビュウ、その大本命。

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 S.H.フィギュアーツ、仮面ライダー響鬼。
 最後の最後までフィギュアーツが取り上げなかったタイトルである平成ライダー最大の異色作『仮面ライダー響鬼』に登場する響く鬼が、満を持して新機軸「真骨彫造形」にて登場。

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 やはり化粧箱風のパッケージでコンセプトブックを同梱した豪華仕様。

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 人食いの怪物・魔化魍の退治を生業とする組織、「猛士」。
 その実戦担当である「鬼」関東圏11人の中でも中堅のベテラン、ヒビキが変身する。
 火炎攻撃と音撃鼓による清めを得意とする。

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 遠目にはライブスーツとも見まごう驚異的な造形。バンダイの自信の程躍如である。
 流石に実物のマジョーラカラーは再現できなかったようだが、陰影の付いたメタリックパープルで可能な限りの再現。実質まったく遜色がない。
 手首足首の茶色塗装がべたつくという報告もあったが、とりあえずは大丈夫そうかな。

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 立体的な隈取のみで造作を表す独得のフェイス。
 クリアパーツなどは使われていないが、塗装にてスーツの雰囲気を再現。

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 腰のベルトや褌なども塗装で皮のような質感を再現。
 あと何と言うか尻の造形に異様なこだわりが。

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 腰の各ホルダーは音撃棒、変身音叉、ディスクアニマルを取り付けた状態に差し替え可能。
 外した空ホルダーは非常に小さいので紛失注意。

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 ベルトの音撃鼓・火炎鼓は着脱可能。
 裏面のパターンや外した部分の造作も再現。

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 固定フィギュアにも見える造形ながら可動も非常に優秀。
 動かしてもまったく破綻のないシルエットも見事。

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 音撃棒・烈火。
 リングに人差し指を通した特徴的な持ち方を再現できる手首で保持。

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 先端の鬼石はクリアパーツ。
 ちゃんと阿形・吽形が再現されている。

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 先端部は火炎エフェクトに差し替え可能。

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 変身アイテムの音叉、音角。
 専用手首で持つ事が可能。

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 付属のディスクアニマルの起動シーンを再現できるが、ディスクアニマルを取り付けての情報再生までは再現不可。

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 ディスクアニマルはアカネタカ、ルリオオカミ、リョクオオザルの3種が付属。
 クリアパーツに銀塗装で再現されている。

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 後姿の造形に力を入れたのだそうな。
 『響鬼』は「大人の背中を見つめる少年の物語」だったからね。仕方ないね。

 まさしく「満を持して」と言う他ない出来栄え。実際触ってみないとこの凄さは伝わらない。
 かつて『響鬼』に心躍らせた人ならば、ぜひ手にとって欲しい一品。
2014/09/04 [22:57]

無限の剣製。

 アクションフィギュアシリーズ『figma』展開開始からはや6年余り。
 その最初期から取り上げられてきたタイトルの一つが『Fate/Stay night』。

 その中で主役級のキャラクターでありながら、リリースがのびのびになってきた一人が、
 再アニメ化を機にかようやくお目見え。

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 figma・アーチャー。
 『Fate/Stay night』のキーキャラクターというべき存在。

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 ヒロインの一人遠坂凜が第5次聖杯戦争において召喚した「弓兵」のサーヴァント。真名の分からない正体不明の英霊。
 弓兵のはずが剣技に優れ、投影魔術なども使いこなす。料理を始めとする家事全般も器用にこなす。
 何故か主人公・衛宮士郎を異常に敵視する。

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 造形・塗装は安定して良好。

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 顔の再現度も安定。

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 メインキャラクターたちと。
 設定上はもっと大きいらしいが、イメージ的にはこんなものか。

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 可動は肘の曲がりが少々浅いが良好。太腿にロールがありfigmaには珍しくつま先まで動く。
 コートの腰周りにもジョイントが設けられポーズに合わせて動かせる。

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 今回手首関節の仕様が一新。アーツなどのように関節軸にはめ込む形に。
 まっすぐはめ込むのではなく親指側に傾いた差込穴で、はめ込むのも動かすのも少々癖が付くが表情はより豊かに。

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 干将・莫耶の双剣。
 士郎に付属していたのとほぼ同じもの。
 表情パーツは前髪ごと交換する仕様。

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 弓とカラドボルグII。
 弓は前側のカバーを一度外して持たせる。
 カラドボルグIIは専用手首で持たせる。独得の持ち方だが深く差し込めるので安定する。


 出来はまずまず良好。
 だが後発の分6年も前の他キャラクターがちと見劣り。セイバーはこの秋リニューアルされるそうだが。

遥かに続いてゆく繰り返しの中で。(Spec2)

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 平成ウルトラシリーズの草分け、『ウルトラマンティガ』。
 それまでのウルトラマンとは世界観を異にしながら重厚なドラマで人気を博したこの作品に登場したウルトラマンティガ・マルチタイプがULTRA-ACTで3年余りぶりにリニューアルリリース。
 これも発売は8月上旬だったが、発送の都合により遅ればせレビュウ。

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 3000万年前の太古の遺跡で石像の姿で眠りについていた光の巨人。
 GUTSのダイゴ隊員と融合することで現代に蘇り、地球を苛む邪悪な意志と戦う。
 マルチタイプは攻守のバランスに優れた基本形態。

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 新世代ACTのマッシヴな造形に加え、今回塗装が非常に美しい。

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 全ウルトラマンの中でも屈指のイケメンフェイスを再現。
 目やビームランプ、カラータイマーの透明度もいい感じ。

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 旧版(左)と比較。
 体型もさることながら、塗装の質が全然違う。

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 ・・・ただこの塗装は所々癒着しており、動かしていると剥げてしまうところも。

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 可動自体はいつもの如く優秀である。
 (*ガッツウイングは付属しません)

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 スタンド用ジョイント取り付け可能。

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 肩のプロテクターは上下して肩の可動息を広げられるが、さらにアクション用に差し替えることも出来る。

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 カラータイマー(赤)も綺麗な発色。

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 個人的に歴代最も美しいと思う必殺光線の溜めエフェクトはカラータイマーと差し替え。

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 そしてゼペリオン光線エフェクト。
 右手と一体。
 今回エフェクトパーツはこれだけで、これに関しては旧版のほうが充実してたような。

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 キリエロイドと対峙。

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 ゴルザに一撃!

 最近のACTと比べるとどうにも貧弱な印象が拭えなかったティガも新たな仕様で再登場し、見栄え的に遜色がなくなった感じ。
 ただ今回塗装の癒着だけが残念だなぁ。
2014/09/02 [23:24]

「ぱ、パンツのアホー?」 

 さて月が改まってしまったが。
 前述のとおり先月末まとめて届いた8月玩具をちまちま紹介。
 最初はこれ。

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 熱血戦車道アニメ『ガールズ&パンツァー』における主役チーム、IV号戦車のあんこうチーム。
 figmaで登場の3人目は小説版では語り部を務めたチームのムードメーカー、武部沙織。
 発売は先月上旬だったが遅ればせレビュウ。

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 主人公西住みほのクラスメイト。恋に恋して日々女子力を磨く耳年増少女。
 少々ミーハーだが気配り上手で転校生のみほにも真っ先に声をかける。
 持ち前のコミュ力を生かしてチームでは通信手を担当。「モテたい」という不純な動機で始めた戦車道だが、後に自らアマチュア無線の免許を取るほど入れ込んでゆく。

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 例によってパンツァージャケット姿。

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 顔の再現度はもはや言うまでもなく。
 ただ最大の特徴であるゲジ眉が当然だが前髪から透けて見えないため映像とはちょっとイメージが違ったり。

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 みぽりん&ゆかりんと。
 格好は同じだが体型が色々違ってたり。
 足元がニーハイなのもイメージが違う要因か。

 付属品も豊富。
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 ヘッドセット付き頭部は今回前髪も専用のものが付属。

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 タコホーンは西住殿と同じ仕様だが、髪型のせいでより目立たないことに。

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 サンダース戦勝利の鍵である携帯電話を持った手首。
 今時スマホでも中折れガラケーでもないが、ストラップまで再現されている。

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 座りポーズ用腰パーツと通信手椅子。
 仕様自体は今までと同じだが、今回椅子が低くより脚を上げなければならないためインナー部分も専用のものが付属する。

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 そして通信機。
 何となく操作を再現できる手首も付属。

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 だんだん戦車内設備も充実してきた。
 
 さて4人目は年末頃になる模様。5人揃うにはまだ少々掛かるか。

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