共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

食玩(やっぱり)侮るなかれ。(ここが俺の死に場所編)

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 食玩ミニプラ『烈車戦隊トッキュウジャー』烈車合体シリーズに、新たな仲間虹野明=トッキュウ6号の用いる烈車が登場。
 保線作業車型のビルドレッシャーと、元クライナーであるドリルレッシャー。

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 全4種でお値段いつもよりちょっとお高め350円+税。
 ビルドレッシャーで3箱アソートで、ドリルレッシャーの割高感がけっこうきつい。

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 バケットとクレーンを備えた作業車輌と上に車輌を載せるコンベア型台車から成るビルドレッシャー。
 実際こんな車輌は実在しないのだろうけど、何かありそうなリアルさを覚える。
 本来はこの2編成を連結するのだが、撮影スペースに収まらないので。今年のミニプラは写真が撮りづらい。
 すべてコロ走行可能なのは従来どおりで、ドリルレッシャーには転がすと連動でドリルが回るギミックつき。

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 作中ではこの状態で出ることの多い台車搭載形態。

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 この状態からよっこらしょっと起き上がることで・・・

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 烈車戦隊3号ロボ、ビルドダイオーが完成。

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 武骨な建機モチ-フながら中々スマートなプロポーション。

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 脚が長い分トッキュウオーやディーゼルオーより一回り大きく見える。

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 可動は上腕にロールがないため今までより少々ポーズが制限されるが、ほぼ十分なレベル。
 右腕のバケットが可動展開し必殺技の再現が可能。

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 ドリルレッシャーはもちろん烈車武装可能。

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 ジョイント規格も同じなので今までのサポートレッシャーも武装可能。
 組み合わせによっては肘が2重関節になったりして。

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 そしてトッキュウオー、ディーゼルオーと烈車合体することでTVお目見えは(当分)先になりそうな超超トッキュウダイオー完成。

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 ゲタっつーか台車を履く処理はサムライハオー以来か。
 肩の位置が下がった状態になり聊か妙なプロポーションなのは如何ともし難い。

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 多分なんかこういう感じの必殺技を放つんだろう!

 さてさて。今年も順調に足し算されて行ってる戦隊ロボ。
 でもまだ使ってないジョイントがあるっぽいんだよねぇ。これは久々の全合体来るか。
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恒例行事。

 辛気臭い話の後には大体姫様のお姿を貼ることになっている。
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 今年も三種混合ワクチンの時期がやってきて、
 また健やかに過ごせるように接種してきたわけだが。
 「そろそろいい年なので健康診断とかしてみては」と薦められる。

 6歳ともなるともうおばさん猫なんだよなぁ・・・・・・


 まぁ暑い毎日でもそこそこ機嫌よく過ごしておいでなのだが。
 やはり食欲が減退してる様子なのがなぁ。

 ウェットフード混ぜてやると食いつきが違うのは相変わらずなので、
 体調を崩してるってほどではないんだろうけど。

偽りの悦楽。

 ―聞く所によると。
 ニューヨークタイムズ紙が、大麻の法的規制を撤廃するように訴えているそうである。
 曰く「アルコールよりもよほどに無害。規制は様々な軋轢を生む」とのこと。

 マリファナの合法化を公然と謳うミュージシャンがいたり、
 かの国の所謂ドラッグに対する欲求は想像以上に強い様子である。


 この手のニュアンスにおける「ドラッグ」とは。
 脳の快楽中枢を刺激し、多幸感や高揚感あるいは安息感を与えるもの。
 脳にそのような部位があり、またそれに作用する化学物質があるというのは、
 実は「脳が自前でそういう物質を出す条件が、生存戦略上有利な行動」だからだ。
 本来「気持ちいい」事は、生きてゆくために必要なことなのである。

 ―ではやはりドラッグは人に必要なものなのかと言うと、「否」である。
 ドラッグのもたらす快楽は、生存戦略条件と全くの無関係であるからだ。
 それは結局、脳を欺いているに過ぎない。
 条件をすっ飛ばして、快楽中枢のみを強制的に刺激しているだけなのだ。
 
 ニュアンスとして。呼吸阻害剤系の毒物が細胞の内呼吸作用を欺くのとさほど変わらない。
 大まかに言ってドラッグは青酸毒や神経毒と何ら違いはないのである。


 そうやって自分を騙さなければ、生きた心地さえ覚えられない。
 ドラッグを求める風潮とは、結局そうやって生きづらい環境にいることの証明でもあるのだ。

Got to be strong!!

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 『仮面ライダー剣』に登場する橘朔也=仮面ライダーギャレン。
 その強化形態である仮面ライダーギャレン・ジャックフォームがS.H.フィギュアーツで登場。
 魂web限定商品である。

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 仮面ライダーギャレンがラウズアブソーバーに「Absorb Q」「Fusion J」の2枚のラウズカードをラウズすることで現れるカテゴリーJ・ピーコックアンデッドとの融合形態。
 オリハルコンウイングによる飛行能力で以って上空からの銃撃を得意とする。

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 背中に現れた6枚のオリハルコンウイングが目を引く。
 プラ製で軽め。

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 ゴールドの色調は映像中のイメージどおり。
 胸のピーコックUDのレリーフも緻密に造形されている。

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 もちろん基本はノーマルギャレンのリデコ。
 強化形態としては変化が少ない部類。

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 左腕にはラウズアブソーバー。
 ただし完全固定でブレイド・キングフォームのように展開状態との差し替えなどは出来ない。

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 腕自体の造形やカラーは同じなので上腕ロール部から差し替えてノーマルギャレンに装着することも可能だが、この場合実際はピーコックのレリーフは無いはず。

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 オリハルコンウイングは展開可能。

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 決まった位置で固定することなどは出来ないが、放射状に広がる翼はかなり派手。

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 武器にして能力発動機の醒銃ギャレンラウザーはディアマンテエッジが追加された強化形態に。

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 もちろんカードトレイは展開状態に差し替え可能。
 やはりカードの絵柄はすでに貼り付けられているが、J、Qのトレイが空になっているのが何気に細かい。
 Kのトレイのみプロパーブランクだが、作中ではカテゴリーK・ギラファアンデッドと戦ったのがギャレンのファイナルバウトだったので仕方が無いか。

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 カードスラッシュの再現も可能。
 AP表示もノーマルより増えてるのが細かい。

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 PET製ラウズカードは4枚のみ付属。
 ノーマルギャレン付属のものではプロパーブランクだった7、10、Q、Kを補完している。

 ノーマルギャレン自体の出来が良かったのでこちらも安定した仕上がり。 
 何と言うか、やはりかっこいいねぇ、橘さん。

お日様に殺される。

 TV画面に高温注意のL字表示が出るほどの酷暑も若干和らいだ日曜日。
 もう自然災害レベルなのねこの暑さ。実際割と深刻に命に関るし。

 そんな暑さを乗り切るためにも。
 日曜恒例。特撮ヒーローレビュウである。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。遂に明かされるノア夫人の野望の正体。娘に闇の皇帝を(あらゆる意味で)食わせてしまうという意外と即物的なものだったわけだが。あのゼットがこれで終わってしまうとは思えんしなぁ。「女帝」グリッタの言動もどこか不自然なものが漂うし、まだ状況は二転三転しそうにも思える。ゼットはノア夫人一族の特性なんてとうに承知だったのではないだろうか。それでもグリッタとの婚姻を拒まなかったのは偏に彼女の内包するキラキラ故だったのでは。そんなグリッタの相手を見る目の無い盲目の恋心もどうやら報われなさそうだしねぇ。さてトッキュウジャー側にも急展開。ミオをきっかけに蘇った記憶とは彼らの町が闇に飲まれた正にその瞬間のもの。―すなわち。それはごく最近のことで、ライトら5人は実際は子供のままなのでは。では今の姿は・・・と様々な憶測を呼びつつお話は折り返し地点。

 『仮面ライダー鎧武』。遂にユグドラシルタワー突入に踏み切る人類最後の砦アーマードライダーズ。「ここは俺に任せて先に行け」の実に少年漫画なノリでお話自体に大したひねりもなかったのだが、肝は絋汰とプロフェッサー、そして舞とロシュオの語らいだったのかもしれない。同じ人間でありながらその思考がまるで交わることの無い絋汰とプロフェッサーの様子と、恐らくは絶望に枯れ果てた王ロシュオの心に大きく影響を与えることになるだろう舞。その対比を描くのが隠れた意図だったように思う。だがそんな中、どうやら絋汰にも決定的な変化が現れ始めるようで・・・

 そんな中来週はヒーロータイムは全国的にお休み。そして恐らく再来週からは関西限定死のロードが始まる。恐らく共謀空間ヒーロータイムも夏休みだよあーははーはー。

 ・・・・・・誰かなんとかしてくれよ本当に。

仇生えスモールバン。

 何か最近トップが緑色がかってるが。
 今日も庭先で見かけたものの話。


 いや、畑の端で植えた覚えの無いウリ科の蔓が延びてたんだが、
 これがどうもスイカだったらしい。

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 ちゃんと実が付いていた。
 大きさはまだテニスボールほども無いが、縞々もついてる。

 さて、食えるほどに育ったりするかな?

不良債券。

 かつて自分が通っていた幼稚園が閉園になったことは以前書いたが、
 その園舎が今どうなっているかというと、隣接する小学校の学童保育に用いられているそうだ。

 小学校の放課後はもちろん、
 現在夏休み真っ只中ということで、夕暮れ時まで子供たちの声が絶えないと言う。

 ―自分が小学生だったころなんて学童保育の校庭解放利用してる子は少数だったと思うんだが。
 それほどに、家に子供を置いておけない御時勢なんかね。

 仕事仕事で親は家にいない。
 子供だけで置いておくには近隣少々物騒だ。

 子は宝、なんていうけど、
 事実上お荷物みたいな扱いなんじゃないのか。
 子供に憤懣が向けられるような物騒さとも相まって、この国の歪のしわ寄せの一面に見えてしまうわね。

香味リジェネーター。

 この時期お手軽な薬味として重宝するのが青紫蘇。
 裏庭にいくらでも生えてくるので、入用になったらちょいと摘んでくれば良い。

 以前も書いたと思うが。
 何気に凄い生命力の植物なんよ。これ。

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 こんな風に茎ごと摘んできたものはもちろん、
 葉っぱ一枚でも水に挿してると根を伸ばしてくる。

 ハーブ系って実は結構逞しいものが多いんだよね。
 それゆえの香味や薬効なのだろう、きっと。

早業要求。

 ブラウジングの真っ最中にもアップデートするのがFirefoxというやつだが。
 あの「新しいバージョンを反映する」ってポップアップ表示何で一瞬で消えちゃうんだろうね?
 それに従えばわざわざ一度ブラウザを閉じなくても良いんだろうに。

 使用ログを重ねてより使いよい形に最適化されてゆくのがプログラムやらアプリケーションやらというやつなのだろうけれど。
 それについてゆけるかどうかは、ユーザー自体のアップデート次第だわね。

 ITと人間は共に切磋琢磨するくらいで丁度いいのかも知れない。

夏の定番今年の状況。

 今年はどうも、ゴーヤーの出来が遅れている。
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 いつものこの時期より随分少ない。
 やはりこの梅雨あまり降らなかったせいか。

 一方で、ミョウガ。
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 ぼちぼち出かかりってとこか。
 適当に降ってくれれば、当分出続けるのだが。

ぱるみじゃーのれっじゃーのー!!

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 「やれやれ、なのです!」

 今尚話題の絶えぬアニメ『魔法少女まどか★マギカ』。
 先秋公開されたその完全新作劇場作品『新章 叛逆の物語』に新たに登場した魔法少女、百江なぎさがfigmaで登場。

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 TV本編で巴マミを殺害し、そして『叛逆の物語』では何故かそのマミのパートナーとして登場する「お菓子の魔女」べべ。
 その「原型」とも言うべき、魔法少女としての姿。

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 ・・・実はfigmaとしては様々な新機軸を盛り込んだ意欲作。

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 特徴的なアイプリントも如実に再現。

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 実は恐らくfigmaとしては歴代最小のサイズ。
 元より小型のまどマギfigmaよりも頭一つ小さく、小柄なキャラクターを再現している。
 肩幅なんて肩用ジョイント二つ並べたのとほぼ同じ幅しかないというタイトなクリアランス。

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 加えてケープを羽織ったあまりにもアクションフィギュアに向かない衣装デザインに工夫を凝らした可動を仕込んであり、多少癖はあるものの両腕の可動域は意外なほど大きい。
 一方特徴的な形のスカートのおかげで下半身の可動は申し訳程度。

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 アクションフィギュアのネックの一つである長い後ろ髪は頭部ではなく背中側に固定されているという思い切った処理。
 両側の房のみ頭部から出ており軟質素材製。
 頭巾から飛び出した短いお下げはボールジョイントで若干可動する。

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 武器?のラッパ。
 持ち手は左右あり、ちゃんと口元に持ってこられる。

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 そしてナイトメアや使い魔を捕らえるのに用いていたカバー付きトレイ。
 ダボつきの専用持ち手(これも左右あり)で安定して保持。

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 交換表情の一種はもう一つの姿であるべべのもの。

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 そしてそのべべ自体も付属する。
 専用スタンドでディスプレイ可能。

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 首と両腕が可動。
 お座り状態の下半身も付属。

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 マミに付属していたお菓子の魔女とはデザインなども結構違ったりする。

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 女神様とかばん持ちーズ。
 過去の魔女も魔法少女も全て円環の理に救済されたのなら、最も印象的だった魔女である彼女が登場して当然だったのかもね。


 『叛逆の物語』は、自己犠牲という概念こそ至高とする救済の物語として綺麗に畳まれた本編を真っ向から否定しぶち壊すという恐るべき作品だったわけだが。
 狂おしいほどに純粋でおぞましいほどに身勝手な「少女の願い」を悪意に満ち満ちた形で「肯定」した、エゴイスムの物語である『まどか★マギカ』の進む道としてあるべきルートを描いていたのかも知れない。

 ―正直、せっかくの新キャラであるこのなぎさは印象薄くなっちゃってるんだよね。このfigmaはよく出来てるんだけど。
 

お楽しみの季節。

 よい子のみんなー。もう夏休みだねー。
 暑さに負けず元気に過ごすんだよー。



 ―せいぜい汚れちまわないようにな!



 とか毒みたいなものを軽く吐きつつも。
 日曜恒例・特撮ヒーローレビュウである。

 『烈車戦隊トッキュウジャー』。お約束の中身入れ替わりEPの体裁を借りた、作品中最乙女と呼ばれるグリッタ嬢の愛のアバンチュール。所詮彼女もシャドーであることには変わり無いので許されぬ恋に身を焦がす乙女に見えてどこか歪んでいるんじゃないかと正直勘繰っていたのだが、母ノア夫人の思惑を「恐ろしいこと」と断ずるあたり実は(人間からしてみると)至って「まともな」感性を持っているらしいことが今回から窺える。それはきっとシャドーとしては極めて異常なこと。キラキラに憧れるゼット皇帝やシャドーから足を洗ってしまった明のような存在が現れてくる分、戦隊の敵として絶対悪であるはずの勢力の中にすでに変革が現れているという前代未聞の状況が描かれているのかも知れない。調伏も和解も戦隊モノのラストとしてはこれまでにあったが、それまでともまた違う未来を示唆しているようにも見える。トッキュウジャーの面々の現状に切り込むと思しきミオの重要な記憶の浮上も重ね、お話は一つのターニングポイントに差し掛かる模様。

 『仮面ライダー鎧武』。何らかの意図を持って沢芽に舞い戻ったプロフェッサー凌馬。そして剥けちゃいけない方向に一皮剥けてしまった光実。二人のキーパーソンに事態が翻弄される状況。ある意味本当に兄貴虎から独り立ちしあらゆる体裁をかなぐり捨てた光実は手が付けられないほどの「成長」を遂げ、人類最後の砦たるライダー陣営はのっぴきならぬ決断を迫られる。しかし何だか、諦念と達観だけを持つフェムシンムの王ロシュオが、光実が連れ帰った舞を見てまた何事か心を変えそうな未来が見え透いてる気もしたり。それは恐らくロシュオとそして光実の今後を占う大きな鍵となるだろう。事態を支配していると信じている彼らも、所詮は舞台上の存在でしかないのだ。

全ては君を愛するために。

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 様々な新機軸を盛り込んだ作品でもあった最後の昭和仮面ライダー、『仮面ライダーBlack RX』。
 本格的な所謂フォームチェンジも実はこの作品から。
 そんな仮面ライダーBlack RXの新たな姿、ロボライダーがS.H.フィギュアーツで登場。

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 RX=南光太郎の深い悲しみに呼応してキングストーンが作り出したRXの姿。
 「悲しみの王子」「炎の王子」と称し、如何なる攻撃も寄せ付けない堅牢さと絶大なパワーでクライシスを圧倒する。

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 造形は良好だが黄色の塗装がやや雑。

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 顔の再現度も良好。
 無機的だが微妙に鼻があるようなデザインと何処となく哀愁漂う表情が何と言うか、石ノ森的。

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 メカニカルなベルトはクリアパーツを被せた構造で再現。

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 RXと。
 こんな似ても似つかぬ姿に変わるライダーも空前絶後。

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 可動はデザイン上の問題か脚の付け根が少々窮屈。
 引き出せるにも関らずあまり上げる事が出来ない。

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 まぁ、あまり激しいアクションをするキャラクターでもなかったので特に問題ないのか。
 首や胴も引き出して可動範囲を広げられる。

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 専用銃のボルテックシューター。
 何気に銃器を持った初めてのライダーなんだよね。

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 付属品はこれと交換手首が3個のみという非常に簡素なもの。
 専用バイク、ロボイザーがweb限定でリリース予定でハンドル用手首もそっちに付くようだが、多分買わんなぁ。

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 放映時期的にこのキャラクターの影響は否定できんか。
 まぁこいつ自体、日本特撮ヒーローのオマージュなんだけどね。

 当事「何故悲しみでロボ?」と思ったり何となく分かったりもしたキャラクターがこんなカタチで復活。
 少々荒い感じもするが、まずまず良好の出来栄えだと思う。

ジャミング。

 久し振りに雷雨らしい雷雨が降った。
 こう、土砂降りまで行かない程度が適当。

 だがやはり雷が近いと、
 覿面に接続が悪くなるね。
 ―もしかして、光通信にしたらこういうこともなくなるのか?それだけのためにするつもりもないけど。

 ・・・「雷鳴ったらまずPC落とせ」って突っ込みはなしね。
 で、電源プラグは抜いたから!

Summer time.

 かのガーシュウィンのブルースの名曲が今一番似合うのは多分、この方。

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 梅雨明けぬ前から蒸し暑さ全開。人も猫も喘ぐ日中。
 姫様はごはんも食べずに始終まどろんでいらっしゃる。

 この時期いつも心配になるくらい食欲減退するからなぁ。
 食べんと乗り切れんぞ。

続・平賀源内の大罪。

 「ウナギがほぼ絶滅状態」という記事を書いて早一年。
 この一年の間にも状況は更に進んだ様子で、そろそろ国際的な規制も始まるんじゃないかという昨今ながら。

 それでも土用の丑が近付くと、
 「ウナギ予約賜ります」の宣伝が流れるのがこの国。

 「この時期にはウナギを食う」というのは、
 もう理屈とかじゃあないんだろうね。
 根付いてしまった、社会的文化の一種。

 そんな文化習慣が「物理的に」不可能になることが間近に迫っていたとしても、
 もはやどうすることも出来ないのかもしれない。
 世界最後の一匹を食うのも、きっと日本人なんだろうね?

王道は死なず。

 さて、7月も半ばに差し掛かり今期のTVアニメも出揃った模様。
 ところで最近復権の印象のあるのが「ロボットアニメ」。
 今期も話題作2作が新たに放映中である。

 久々の深夜アニメなんちゃって論評、今回はその2作に関して一くさり斬ってみようかなーとか思ったり。


 『白銀の意思アルジェヴォルン』。形勢劣勢の戦時下において、寄せ集め部隊に所属する新米兵士が成り行きで最新鋭機に乗り込むことになる・・・という、ファーストガンダム以来の80年代ロボアニメあたりでお馴染みになったスタイルを踏襲した作品。最近のロボアニメがどちらかというと「ロボット"も”出てくるアニメ」程度の匙加減であったのに本作はどうやらロボット自体を中核に据えた今や懐かしくさえある「正統メカアニメ」として作られている様子。タイトルにその主役メカの名前を持ってきてるのも実は最近珍しいのだ。物語の背景にある小難しい政治情勢やら登場人物たちのしがらみなどは2の次にしてひたすら登場メカニックたちのぶつかり合いをメインに置いている模様。ヴァンツァーの中に一機だけ汎用人型決戦兵器が混じっているような異質感も、「主役機」という特異性を一目で分からしめる意図があるのだろう。最新のCG描画で描かれる聊か泥臭くさえ見えるロボットバトル。それは古臭いと捉えるか、それとも。

 『アルドノア・ゼロ』。もはやそのネームバリュー自体がお話の展開を占う伏線にすらなっていると噂される虚淵玄氏が参加する企画。地球と火星移民による星間戦争が舞台であるが、実はこれは「専制君主国家である異星の侵略に地球が抗う」という長浜ロマンロボットアニメから受け継がれるプロットを継承しているのではないか。講和が決裂し、その和平大使であった王族の姫君が地球に取り残されるとかまるっきり『闘将ダイモス』である。描写はリアル寄り且つ容赦の無いもの(1話ラストから2話にかけて万単位じゃきかない人が死んでる)で、地球の切り札たるスーパーロボットも(今のところ)出てこないが、「王道を行く」という製作の宣言どおり実は『ガンダム』以前の70年代ロボアニメのプロットを換骨奪胎しているようにも思える。それは何年たっても、人の心を捕らえて離さない物語なのかも知れない。


 ―かくのごとく。
 この最近2作はいずれも前世紀に一世を風靡したロボットアニメの空気を21世紀に蘇らせようとする試みのようにも思える。作品の見方としては邪道なのかも知れないが、もうウン十年分の「ロボットもの」のログを持つ者なりの解釈もまた有りだと思うのだよ。

恰好の標的。

 夏場になるとね。
 座敷の襖を葦戸に入れ替えるんだよね。
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 風通しがよくなり見た目にも涼しげになって非常によろしいわけだが。
 困った事が一つ。


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 原因は他ならぬこの方。
 猫のいる生活の困ったちゃん要素筆頭に挙げられる、バリバリ爪とぎに丁度いいみたいなんだよね、これ。

 何だかわざと人の目の前でやって見せて叱られて追っかけられるのを楽しみにしてる風情すら見受けられる。
 そんなことしなくても遊んだげるからさぁ。やめてくれよぉ。

憂鬱な時期迫る。

 何か阪神甲子園球場が設立90周年のアニバーサリーだとかでねぇ。
 夏の高校野球も記念大会だそうで今から喧伝してるわけよ。関西圏じゃ。

 ―だがこの時期はニチアサを楽しみにしている関西在住民には受難の時期であって。
 楽しげに宣伝されても正直疎ましさしか覚えんわけよねー。

 そんな疎ましい時期を一月後に控え、
 今週の特撮ヒーローレビュウ。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。無愛想で仏頂面がデフォな仲間がいると時折入る「笑顔を見せて」EP・・・なのだが。靖子にゃんが本気で笑わせにかかるとまぁ可笑しいことこの上ない。意図を含んだ諧謔など天然には敵うべくもなく、また愛情が招く笑顔にはもちろん遠く及ばない、と言うお話だったとしたら何だか深いものがあるような気もしないでもなかったり。猫好きの端くれを自認する儂としては明くんの気持ちは深く同調するところなのだった。にゃんこを前にしてどうして笑顔を禁じ得ようか。

 『仮面ライダー鎧武』はまたまた入る夏の映画プロモーション編。緊迫の引きだった前回からこう繋げられるとなぁ。そしてこれを撮っている頃は蹴球世界杯関連が現在こんなに消沈してるなんて思ってもいなかったに違いない。だがまぁお話の筋としてはちゃんと本筋にもリンクしており、絋汰に水を開けられつつありさらにどうやら時限爆弾まで抱えてしまった様子の戒斗のモチベーションを問い直す回となった。結局状況がどうなろうと戒斗はそのスタンスを一切変える事はなく、たとえ力及ばず果てることになってもそれを悔いることはないのだろう。きっと。

恐れさえ乗りこなせるなら進化してく。

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 平成仮面ライダー第5作』『仮面ライダー剣』。
 トランプのスートをモチーフにした4人のライダー最後の一人、カテゴリーAに魅入られた少年・上城睦月の変身する仮面ライダーレンゲルがS.H.フィギュアーツで登場。

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 BOARDを掌握すべく伊坂=ピーコックアンデッドが烏丸所長を洗脳して作らせた最新のマスクドライダーシステム。
 癖のあるクローバーのラウズカードを始め、他のスートのカードをも使いこなす。
 カテゴリーAであるスパイダーアンデッドの影響により適合者は邪悪な意思に染まってゆく。

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 造形は安定して良好。
 若干塗料はねが見られるが塗装も精密である。

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 写真では分かりづらいが顔面の金色部分にはクリアフードが被さっている。
 目の色が赤っぽ過ぎると少々不評。

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 クローバーの留具、腕や脚のベルトなども緻密に造形。

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 ソールパターンも再現されている。

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 ブレイドとは細部が異なるがほぼ共通の素体。

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 カリス同様右腰のラウズバンクは展開可能。

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 PET製ラウズカード13枚付属。
 全てクローバーのプライムベスタだが、Aチェンジは再封印前のカラー。

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 そして武器にして能力発動機である醒杖レンゲルラウザー。

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 カードスラッシュの再現が可能。
 AP表示も再現されている。

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 柄の部分を丸ごと差し替えることでダガーモードからザッパーモードに。
 先端のクローバーエッジは可動展開する。

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 2種類の持ち手首によりポーズが決まる。

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 他の3ライダーとは戦い合ってたことが多かったが、4人揃ったらやはり再現したいのが後期OPのこのシーン。

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 未来、哀しみが終わる場所。

 最初のブレイド以来1年弱でメインのライダー4人が揃ったことに感慨も一入。
 出来栄えも満足のいく仕上がりなのだった。

別種カーテン。

 毎年定番の壁面緑化である苦瓜とは別の場所に、
 今年はフウセンカズラも試してみてたり。

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 これも所謂緑のカーテンにするにはポピュラーな植物なのだそうな。
 ゴーヤーみたいな食える実は付けないが、名のとおり風船みたいな実が付くのも愉しいんだとか。

 今年の夏の日差しもどうにかこうにか凌いでいきたいもんだよ。暑さに抗おう。

野分の季節来る。

 7月期最大級とか言われた台風が通過中。
 どうにか列島蹂躙コースは免れた模様。被害にあわれた地域にはお見舞い申し上げるが、一方自分の在所にはさしたる影響もなかったのに身勝手ながらほっとしているところ。雨と蒸し暑さはあるけどね。

 こんな早い時期から台風なんて、と思う向きもあるかもだが、
 このブログのアーカイヴなんかを見返してみると、ここ数年のうちにもなくは無いんだね。
 FC2に来てからももう7年がたつ。意外とその時々の空気が記されてたりするんだね。ここも。

 だが台風シーズンはまだまだこれからが本番。毎年怪獣が襲ってくるようなもんだよねこれ。
 水爆並みのエネルギーがあるって、知ってた?

処理落ち。

 もう何度か言ってる気もするが、
 Firefoxの挙動が聊か悪い。

 「応答無し」の表示やプラグインビジー警告が出て
 ちょくちょく止まってしまう。
 そのままフリーズするなんてことまではないのだけれど。

 やはりこれはメモリ不足かねぇ。
 今時2M程度では間に合わんか。

 だがノートを開けて増設を試みる度胸は今のところ無い。
 ちょっといらいらしながら使い続けるのが関の山かねぇ。

ナス科のターン。

 じめじめ暑苦しい季節だが、
 適当に日差しがあれば一番野菜が育つ時期でもあるのだよ。

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 わけあって今年から規模縮小した家の畑だが、
 結構きれいなものが収穫できるから楽しい。

星に(以下略

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 「御者座のゾディアーツとかどうかね?」

 ・・・振り返ると去年の七夕にも校長を使ってたことに気づく。
 進歩ねーな自分。

 七夕の短冊飾りは字とか針仕事とかの上達を祈願したのが始まりらしいが、
 こう、願望を字に書いて表すと言うのはモチベーションの確認という意味合いもあるんだろうね。
 願いはただ祈るだけでは叶わない。本当に自分が成したいことがわかっていれば、自ずと叶うように行動できるものなのだろうね。


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 虫の良い御利益なんかは邪な思惑が絡んでるモンなんだよ。実際のところも。

梅雨後半戦。

 所によっては暴れ梅雨になってる今年だが、
 在所はしとしと梅雨らしく降ってる。五月雨という奴はこうでなくては。

 蒸し暑いが雰囲気としては落ち着く日曜日。恒例・ヒーロータイムレビュウ。

 『烈車戦隊トッキュウジャー』。元シャドウで「仲間」という概念がいまひとつ飲み込めない模様の明とトカッチの絡み話。溶け込めない、溶け込もうともしない明を似た状況に心当たりのあるトカッチが気遣う様がちょっと暖かい。何だか久し振りに記憶喪失設定が生きたEPではあった。自分自身は捨てたものは多くとも失ったものは無い明としては、初めて出来た仲間たちが失ったものを取り戻す手伝いをする、と言うのが彼なりの最初の絆の持ち方となる。まだ完全に馴染んだわけではなさそうだが、いま少し歩み寄り期間中といった感じの今期の6人目なのだった。

 『仮面ライダー鎧武』。様々な確執を描いてきた脚本虚淵氏なりの「骨肉相争う」状況の、一つの到達点たる呉島兄弟対決。全ては弟のためと思うばかりに接してきた兄と、その兄の元で鬱屈を溜め続けてきた弟。そんな兄弟が初めて本音を吐き合い、ぶつかり合う。それは兄貴虎にとっては贖罪の行為であり、弟光実にとっては兄からの自立であると同時に「人間」を捨てるためのイニシエーション。結果はほぼ予想通りのものになってしまったが、これでほぼ完全な「迷子」になってしまった光実は何処へ行くのか。

先人の知恵を借りてみよう。

 この時期ちょっと困るのが、米に虫が付くこと。
 小さな蛾の幼虫が、米を糸で綴ったりする。洗うときなどに見つけると嫌な気分になる。

 何か虫除けを仕掛けにゃならん、と導入したのが―

 IMGP2785.jpg
 「粉辛子」と「粉山葵」。
 米櫃を開けただけで刺激臭を覚え、いかにも効きそう。
 別段米に匂いが付くわけでもない。

 何か化学物質を使うよりは自然でよかろう。
 さて、効果の程や如何に。

アペンドディスク版。

 おおよそ、2年9ヶ月ぶりに、
 心の海の物語が、真夜中のTV画面に戻ってくる。(最近は「お茶の間のブラウン管」って言えないのがレトリックじゃないなぁ)

 『P4 the Golden the Animation』。
 ええとなんだっけ。確かPSVitaだったかをプラットフォームにリリースされた『P4』拡張版のアニメ化である。結構息の長いタイトルになったな『P4』も。

 以前『P4A』としてゲーム本編のほぼ完全なアニメ化を成功させたこのタイトル。
 それにいくらかの追加要素を加えたのみの『P4G』をどうアニメ化するのかと思っていたら。

 「その追加要素だけを抜き出してシナリオを作る」という手に出た模様。
 短編オムニバスみたいな感じになるのかねぇ。
 
 『G』の追加キャラ、マリーを軸に展開するつもりのようだ。今期もまたはなざーさんが仕事するってことだね。つまり。
 もしかしたら30分ひたすら庭で野菜作るだけの話とかあるのかも知れない。

 「RPGシナリオのアニメ化」としては一つの完成形とも思える『P4』だけに。
 その手腕にはほんのりと注目してみたいところ。

アラインメント確認。

 IMGP2784.jpg
 いつもながらこの時期はめっきり食欲が落ちる姫様の図。

 ―さて。猫の人に対する好感度を測る方法と言うのを聞いた。
 「ただじっと見つめてみること」だけだそうな。

 じっと見つめ返してくる場合はあまり懐いておらず、
 目を細めたり視線を逸らしたりする場合は良く懐いているのだそうな。
 「視線を合わす」ということは猫にとっては挑戦、挑発の意味合いがあり、
 それを外すと言うことは相手に敵愾心を持っていないことを現しているのだとか。

 ではうちの姫様はどうか?


 ・・・そもそもこっちを見てすらくれない。
 耳だけはこっちに向いてるんだが。

 それもちょっと、寂しい気がする。問題にもされて無いのか。むぅ。

定期システムチェック。

 ―全然自慢になりゃしないが、
 お世辞にも健康的な生活をしてるほうじゃない。
 生活時間帯が世間一般とは乖離してるし。

 あとこれまた言いたくは無いが、
 どんな病気してもおかしくはない年代だったりもする。

 加えて見た目半病人のようだと言われ続けて幾星霜。
 「健康」という概念から遠く離れてるかのごときが我という個人。


 ―だが、この数年。
 風邪一つ引いた事がなかったりする。

 そして今年の職場健康診断でも、
 何の異常も認められなかった。
 念のため受けた腫瘍マーカー診断もグリーンである。

 殊更に健康に気を遣っているつもりはないのだが、
 どうやら結構壮健な性質ではあるらしい。

 油断は出来ぬとはいえ、
 これはちょっとは、自慢していいとこじゃないかな。他にとりえ無いけど。
 

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