愚者を装う賢者を畏れよ。…ただしこの世にはその逆ばかり多い。

# それでも最初に言っておく。

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 「俺は錆びても強い!」

 『仮面ライダー電王』に登場するもう一人の仮面ライダー、ゼロノス。
 その強化形態である仮面ライダーゼロノス・ゼロフォームがS.H.フィギュアーツで登場。
 魂web限定販売。本来の発送は1週間前だったがおまとめの都合でようやく到着。

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 ゼロノスカードを使い果たした桜井侑斗(過去)の元に新たにもたらされた赤いカードで変身出来るゼロノス。
 アルタイルフォームを上回る戦闘能力を持つが、変身は「過去の桜井侑斗」に関する他者の記憶すら消してゆく。

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 赤錆色をシックなメタリック塗装で再現。
 塗装の精度は一般販売だったアルタイルフォームより良好な印象。

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 ゼロノスベルトには赤いカードが挿入された状態を再現。

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 ベルト以外は完全にアルタイルフォームのカラバリである。

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 作中では度々使っていたゼロガッシャーは付属せず。
 なのに空のホルダーは付属する謎仕様。

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 代わりに付属する武器が、もちろん―
 「デネブ、来い!」

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 契約イマジン・デネブが変形するデネビックバスター。
 ちょっと小さめに見えるがこんなものだったかな。

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 そのほかの付属品は赤いゼロノスカードと、カードを抜き取った状態のバックル。

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 裏面は通常のゼロノスカードと同じベガフォーム用パターン。

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 カードはデネビックバスターに挿入してフルチャージ状態を再現できる。

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 さて。記事が少々長くなるが、
 同時に届いたゼロノスの愛機、マシンゼロホーンもついでに紹介。

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 時の列車、ゼロライナーのコントロールユニット。
 最高1,010km/hを叩き出すスーパーマシンでもある。

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 アーツ用バイクとしての仕様は従来どおりである。

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 ゼロライナーでは使用しないはずのライダーパス用スリットも再現されている。

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 作中同様マシンデンバードのリデコ。(・・・というか作中では同じ車両を使い回してたのか?)
 フロントカウルと後部ユニットのみの変更ながら、結構印象が違う。

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 ゼロノスが搭乗。
 電王とデンバード同様、マッチングは良好。
 
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 アルタイルフォーム、ゼロフォーム用ハンドル持ち手首が付属する。

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 ・・・さすがにデネブはスカートが邪魔で乗れず。
 デンバードには乗ってたことあったよな、デネブ。

 また何だか電王の波が来てるのか。
 どちらもお手軽リデコ商品ではあるが、それなりのクオリティは保っているのだった。
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# 筐の底。

 ヒーロー番組の本来のターゲットは、本来3歳以上15歳以下程度の「子供」。
 「子供」が見て楽しむことを前提にして作られている。

 だが。
 その時々は単純に「面白い、かっこいい」と思って見ているだけで、そこに描かれている事が何なのか分からなくても。
 いつか、「ああ、あれはこういうことだったんだ」と思い至ることもあるだろう。

 そんな「いつか」を、
 ヒネた大人になった自分などは今、生きているのかも知れない。

 そんなヒネた大人のヒネた目線で見た日曜朝のヒーロー番組。例の如くレビュウ。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。人の心から闇を搾り出す魔性シャドウから光の戦士へ生まれ変わるためのイニシエーションを「名前」により行う、所謂「名前を呼んで」エピソード。もしかしたら闇の皇帝ゼットが求めて止まぬものを、命名・明はその目の前で手に入れてしまったのかも知れない。そんな彼とは違いそのあり方自体が光とは相容れない宿命のゼットにとって、その様は福音なのかそれとも絶望の象徴なのか。だが、光と闇とは相容れぬと同時に一体のものでもある。ゼットが光を否定せず憧れるように、トッキュウジャーの面々も一度は自分たちを飲み込んだ闇を否定せず受け入れるべきなのかもしれない。闇を出自とする新たな仲間は、その契機となりうる存在なのかもね。

 『仮面ライダー鎧武』。あらゆる災禍が詰まった箱を開いてしまい世界が悲哀と苦悩に満ちた後、箱の中に最後に残っていたのは「希望」だったと言う神話。これはどんなに艱難辛苦に満ちた世の中でも人は希望を拠り所にして生きていくべきだという訓戒だと言う一方、希望こそが人を苛む最後にして最大の災禍だとする説もある。自分だけが現実を捉えていると嘯き希望とは死に到る病だと断じる光実はその耐えがたき災禍を捨て去り(自分自身だけが)納得できる世界を作ろうと画策。結局それは何も試す前に全てを諦めてしまう人の賢しさゆえの弱さそのもの。その挙動はただ我武者羅なだけの絋汰にどんな影響をもたらすのか。
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# ないとおぶすぴあ~。

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 ※食べ物で遊んではいけません。


 さて。戒斗さんはあんまり関係ないが。
 バナナは結構優れた食べ物。
 果物の中では腹の足しになるほうだし、繊維とカリウム効果で身体にもいい。
 刃物がなくても皮がむけるお手軽さも何気にポイント。

 ―だが、特にこの時期。
 ちょっと扱いに困るものだと思わない?

 気温の高いこの頃、
 すぐにエチレンが回って熟しすぎ、煮崩れたダイコンみたいにグズグズになってしまう。
 かといって元熱帯産で低温に不向きなため、
 冷蔵するとすぐ真っ黒になってしまう(風邪を引く、というそうだ)。

 早く食べてしまえばいいのだろうけれど、
 前述のとおり結構「重い」食べ物であるため、逆に食べる機会を逸しがちだったりもするのだ。

 どうにかいい方法は無いものか。
 いっそ冷凍バナナにでもしとくべきなのかな。むー。
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# ※一回休み。

 雨も降らないのに梅雨らしくムシムシしておまけにやたら眠くてモチベーションの上がらぬ一日でしたとさ。

 「やる気の起きない」ってのは結構真剣に死に到る病だという学説もあるらしい。死なないように生きねば。
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# 今年の進捗。

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 ほぼ人の背丈を越えるくらいには伸びてきたが、
 梅雨にもかかわらずコンスタントな雨が続かないのでちょっと喘いでいるような苦瓜。

 ・・・しかしあと半月もすれば壁面を覆い尽くすくらいになってるんだろうなぁ・・・
 考えてみると、つくづく凄い生命力。
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# 「正義」の正体。

 某都議会の野次問題が物議を醸しているのは周知のとおり。
 政界なんてものが男尊女卑思想こびりつく封建社会であることなんて今更言うことでも無いわけだが。

 その野次を飛ばした本人(とされた議員)の事務所に生卵が投げつけられる、なんて話を聞くと、
 ああ、「正義」なんてやっぱり「口実」でしかないんだな、と思うところである。


 どこかで読んだが。
 「憎む」のは愉しい。気持ちがいい。


 「悪」なるものを認識し、それを憎み、攻撃するという行為。
 それはとてつもない快絶を人にもたらす。
 「自分は正しい」と思うこと。それは美酒や麻薬に等しい。そのためなら、人はどんなことでも出来る。やってしまえる。
 ―たとえ自分の身体に爆弾をくくりつけ人混みで破裂させるようなことでも!!

 そこまでは行かなくとも、
 所謂「勧善懲悪」をフィクションとして楽しむこと。それ自体もそんな愉悦を慰撫するための代替行為だ。
 わざわざ「悪」を作り出し、それを憎むことを愉しんでいるわけだ。


 「正しさ」に酔うこと。
 実は人の世に起こる災禍の過半数は、それに基づいているのではないか。


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 ―もしかしたら初めて、そんな概念に切り込んで言った作品。
 所謂ヒーローの行いも、突き詰めれば悪意に悪意をぶつけているに過ぎないのではということを、彼が教えてくれた。
 
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# 自家中毒。

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 最近お気に入りの場所でおくつろぎのところを一枚。

 さて。今日も元気な姫様ではあるが。
 朝方廊下の隅で何やら妙な声を上げている。
 何事かと思って様子を見ると・・・

 いきなり、指ほどもある太長い塊を吐き出し吃驚。

 ・・・良く見るとどうやら毛の塊。
 猫が草などを食って毛玉を吐くことは知ってたし姫様も今までにもやってたことはあるが、これだけ大きなものを吐き出したのは初めて。

 その後、体調が悪い様子も見せずケロッとしているので一安心したわけだが。
 抜け毛が大量に出るこの時期、もっと良くブラッシングなどで毛づくろいしてやればよかったな、と反省したのだった。
 毛玉で消化管が詰まることもあるそうだし、注意せねば。

 6年も一緒に暮らしてるのに、未だに驚かされることってあるのだな・・・
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# 強く強くBrowin'up.

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 充実の進むS,H,フィギュアーツ・仮面ライダーシリーズ対応バイクに、
 最近作『仮面ライダー鎧武』に登場するサクラハリケーンが登場。

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 ロックモードから変形・巨大化するアーマードライダー専用のヴァリアブルビークルの一つ。
 時速245kmで疾走する他、人為的にクラックを開きヘルヘイムの森と行き来することが可能。

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 錠前型から変形し、桜吹雪がモチーフという特異なデザインを忠実に再現。
 ステアリングやスタンドの可動、後輪のサスペンションなど今までのアーツ用バイクと同様。
 予備のハンドルやバックミラーの付属も従来どおりである。

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 メーター部やランプ類のクリアパーツも再現度に貢献。

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 ベース車が同じ(ホンダCRF250L)ということで、エンジン廻りの造形は『ウィザード』のマシンウィンガーと共通である。

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 鎧武が搭乗。サイズ的にもポーズ的にも違和感無し。
 鎧武付属の武器持ち手でしっかりとハンドルを握ることが出来る。

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 走行状態用スタンド付属も今までどおり。

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 作中ではほぼ移動用アイテムであまり愛機ってイメージは無いねぇ。使ってるの鎧武だけじゃないし。
 武者然とした鎧武がバイクに乗ってるのもシュールっちゃシュール。

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 ってわけで、ぐるんぐるん。

 バイク自体の完成度は高く、特に不満は無い。
 ただ欲を言えば、アーツ鎧武に持たせたり出来るロックモード状態を付属させて欲しかった気も。
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# 梅雨寒の日曜日。

 ―他の地域はどうか知らないが、
 在所はしとしと雨の続く典型的な梅雨空。
 こういう日はヒキコモリが捗るのだ。こういう日だけだぞ。ホントだぞ。

 そんなわけで先週初夏休みを取ったヒーロータイム。
 今週はレビュウするよ。

 『烈車戦隊トッキュウジャー』。今週からメイン脚本の小林靖子女史が復帰して何と言うか、いつもの雰囲気に。この微妙にダークなんだか何なんだかって空気感がたまらない。さて内容はといえばこの時期恒例の追加メンバー登場編なわけだが。今回の6人目は一見クールでニヒル、だが実はド天然の雨男というまた実においしいキャラ。登場当初は敵だった追加メンバーは今までにもいたが、更正済みだが出自自体敵だというのは初めてのパターン。だが雨の後の虹を見てシャドウを抜ける決意をしたという経緯には、どこかキラキラに憧れるゼット皇帝と通ずるものがある。雨天と陽光、そして闇と光は表裏一体、どちらも本来否定されざるもの。どうも武人ぶっていながら実際は結構なゲスであるらしいシュバルツが彼にこだわる理由も含め、今回の6人目参入もまだひと悶着ある模様。

 『仮面ライダー鎧武』。ただただ、息苦しい家や学校から逃げ出したい一身で居心地の良い居場所を求め続けてきた一人の弱虫少年、呉島光実。その居場所と目した所を護りたい一心で重ね塗り固め続けた嘘がそろそろ破綻の時を迎える。小賢しい知恵は持っていても本当には相手の気持ちを推し量れない浅はかさ、そして小賢しいがゆえのメンタル面の弱さにより思うに任せぬ現実に打ちのめされる。戒斗がもっとも忌み嫌う「人間の弱さ」を具現する存在に、彼はなってしまった。弱いがゆえに力あるもの相手にどうにか立ち回ろうとして、彼はどんどん取り返しのつかない領域に踏み込んでゆく。その行き着き先が定まるのも、そう遠いことではないのか。
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# 今という空は何を見せるために。

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 「お前の覚悟を見せてみろ」

 S.H.フィギュアーツ『仮面ライダー鎧武』シリーズ3番目に登場は、
 「立ち塞がる斥力としての大人」の役割を担っていた呉島貴虎こと、仮面ライダー斬月・メロンアームズ。

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 ユグドラシルコーポレーション開発部主任、呉島貴虎自らが戦極ドライバーとメロンロックシードで変身するアーマードライダー。
 比較的初期に開発されたいわばプロトタイプだが、貴虎自身の戦闘能力が高いこともあって他のアーマードライダーを寄せ付けないほどの強さを見せる。

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 メロンアームズのメタリックグリーンが美しい。
 ボディのホワイトは形成色だが、パール風でそこはかとなくゴージャス。

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 非常にシャープな造形で再現された精悍なマスク。
 アームズの網目パターンは細やかなモールドで再現。

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 インジケーターの横顔ももちろん再現。カッティングブレードの可動も今までどおり。
 左腰には鎧武同様武器用のホルダーがあるが、ロックシードホルダーまではない。

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 メロンロックシードの着脱、閉じた状態のロックシードの付属もこれまでと同じ仕様。

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 鎧武と。同タイプということで共通部分は多いが、腕・脚のパターンなど微妙に違っている。

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 武器の無双セイバー。
 
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 基本は鎧武付属のものと同じだがシールのマークが斬月のものに。
 ロックシードを取り付けられるのも同様。

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 そしてメロンアームズの専用装備・メロンディフェンダー。
 何気に大型の楯を持つ仮面ライダーは珍しい。他には今のところオーディンくらいか。

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 グリップは縦型・横型の2種が付属し、持ち方を変える事が出来る。
 「剣と楯」というベーシックな装備はだが、絵的に非常に見栄えする。

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 漆黒のステージもちょっと窮屈になってきたなぁ。

 当初正直微妙なデザインでアーツもそんなにいらないや、とか思っていた『鎧武』だが、発売されてみると歴代屈指の出来栄えで結局手が伸びてしまう。やはり出来と言うのは重要なものだね。

 「立ち塞がる壁」から「大人の良識」へとその役割を変えた貴虎兄さん。真じゃなくこっちで復活してくれないかな。
 
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# 「オッドボール三等軍曹であります!」

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 熱血青春戦車戦アニメ『ガールズ&パンツァー』。
 figmaで登場の二人目はある意味この作品を象徴するようなキャラクター、秋山優花里殿であります。

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 大洗女子高戦車道あんこうチーム所属の装填手。隊長である西住みほを敬愛して止まぬ忠犬少女。
 戦車に関する造詣も愛情も人一倍な戦車マニアであり、敢えて装填手という縁の下の力持ちポジションについていることからもその辺は窺えたり。

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 やはり試合中のパンツァージャケット姿。

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 安定した出来の顔の造形。
 アイプリントなども映像中のイメージそのまま。

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 西住殿と。
 体格はほぼ同じだが造形は微妙に違ったりする。

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 照れたときなどの癖であるぼさぼさ頭をかきむしる様子を再現できる頭部と手首。
 何気に頭部が丸ごと二つ付属するfigmaは珍しかったり。

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 装填手必須の手袋をはめた手首が付属するため、figmaとしては破格に手首の種類が豊富だったりもする。

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 魂の主砲砲弾。
 手袋手首の一つにダボがついたものがあり安定して持つことが可能。

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 装填手椅子。
 腰掛けた状態の腰部分は西住殿と同様のものが付属する。

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 そしてIV号戦車主砲の基部。
 装填シーンを再現することが可能。

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 指を挟まないように拳で押し込むのが正式なやり方だそうである。

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 並べてゆくとそこはかとなく戦車内の雰囲気が再現されてゆく。
 
 出来は良好。
 来月にはあんこうチーム3人目が予定されているが、早く5人揃えたいところ。

 
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# 人を喰う世界。

 こうしてネットにつないで、下らないことを見たり書いたりしている間にも、
 世界のどこかに、銃弾やら爆弾やらで薙ぎ倒されてる人たちがいる。

 この頃、世の中どうにもきな臭い話ばかり溢れてるような気がしてならない。
 WWIIから70年、ベトナムから40年。その後も各地で戦火は絶えなかったが、
 ここ最近殊更に多方面で物騒な事態が同時多発的に起こっているように思えるのは果たして偏向した感覚なのだろうか。

 世界人口が増え続けているなんて嘘なんじゃないかと思うほどに、人同士の思惑の狭間で大量の人が死んでゆく。

 ―どうも世の中、閉塞感が切迫してくると、
 戦争でもしなきゃ状況を打開できないと決めて掛かってる人がいるんじゃないか。
 現代自分の足を食い散らかし続け、6本目か7本目かをもぐもぐしながら残った足を見て「ちょっとやばいかな」とか思ってるタコのような国に住んでると、
 そりゃ戦争でもするしかないのかな、とか思う頭も出てくるのかもしれない。残った足で誰と戦えるのか分かったもんじゃないけど。

 
 人命を、ただ焚きつけのように戦火にくべる。
 そうしなきゃ世界って、動かないものなのかね。勿体無い。
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# 話題の無い日は天気の話をする。

 世は梅雨真っ只中のはずだが。
 あんまり梅雨らしいしとしと降りがあまりない。

 だが梅雨寒というか、
 気温は低めで、長袖でもいられるくらいだ。

 ・・・湿度が高いのでちょっと動くと汗が滲み出すけど!

 こういう暑いのか涼しいのか良く分からん気候はやっかいよね。
 覿面に夏風邪引きそうで。最近引いてないけど。
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# 食玩(やっぱり)侮るなかれ。(増発編)

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 こんなんでもこれだけ並ぶと機関区っぽくなるから可笑しいなぁ。

 さて、この3月に発売された『烈車戦隊トッキュウジャー』ミニプラ、「烈車合体トッキュウオー」が3ヶ月を経て再販。
 それに伴い、烈車武装専用のサポートレッシャー3種が新作としてラインナップ。

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 最初のサポートレッシャーとして登場したシールドレッシャーと、「はたらくくるま」要素を加味したファイヤーレッシャー、ポリスレッシャー。

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 値段はこれまでと同じ各300円(税別)だが、いずれも今までより小粒なので少々割高感が。

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 特にシールドレッシャーはデフォで1輌のみなので一際寂しい。

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 すべてコロ走行、連結可能なのも今までどおり。

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 さて、これだけではプレイバリューもいまいちなので、
 早速烈車武装。

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 シグナルシールド装備トッキュウオー。
 ディーゼルオーを構成するサポートレッシャーと違いちゃんと肘関節が仕込まれているのが嬉しい。

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 ディーゼルオーファイヤー。
 ファイヤーラダーの展開ギミックが結構凝っている。

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 トッキュウオーポリス。
 こちらもポリスワッパーが開閉したりと良く出来ている。

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 無論ジョイントは共通なので交換も可能。

 お手軽ながらそれなりに遊びの幅が広がってゆくのは結構楽しいねぇ。
 さて、歴代戦隊レッシャーなども続々登場していく様子の『トッキュウジャー』、ミニプラでの展開もあるのかな。
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# 保険更新時期。

 ―3年。
 長かったような短かったようなその期間が、気付くと過ぎようとしている。

 3年の約束だったものとは何か?
 ・・・そう、有償アンチウィルスソフトの契約である。
 
 かつてウィルスには悩まされた分、その対処には神経を使ってたほうなのだが、
 最近は動作レポートにもほとんど何らかのウィルスやweb脅威などの報告が上がらなくなってきた。

 軽く有償ソフトなんてもういらないんじゃないか、と思うほどに。

 ・・・それでも、まぁ、
 お守りみたいな感覚ではあれまた契約更新するかな、と思ってる。

 あと3年はまだPCを使い続けるぞ、という決意表明みたいなものかも知れないね。
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# 梅雨晴れだけど暗雲。

 ―いやぁ。今日の『トッキュウジャー』に出てきたシャドウ怪人は手強かったね!

 何か棒振りまわしてるだけでものすごい闇を作り出してたし!
 早く来てくれトッキュウジャー!と手に汗握ってたのに、トッキュウジャーは愚か鎧武も来なかったよ!
 どうなってるんだおかしいぞ今日は日曜のはずなのに!仕事しろ番組編成室!!


 ・・・まぁ、毎年この時期恒例の愚痴はともかくとしてだ。


 何だかマスコミ各局が無理やりに盛り上げようとしてる某蹴球世界杯の試合のことで今日は持ち切りなんだろう。
 結果は皆様御存知のとおりだが。もうすでに巷じゃ「これ、一勝も出来なくね?」って感じにお通夜ムードさえ漂ってる感があるような。
 
 ・・・夢中になってる人やら懸命に応援してる人たちを揶揄するつもりは毛頭無いが。
 マスコミが「良かった探し」に躍起になってるようなカードは、まず勝ち目など無いと考えてちょうどいいくらいなんじゃないだろうか。
 正直、決勝トーナメントに進むだけでも出来過ぎってレベルだと思うんよ。蹴球に関しては。

 参加することに意義があるとか言いつつも、
 重箱の隅をつつくように勝てなくもない勝ち目はある勝てるかもきっと勝つ絶対勝つって感じに盛ってゆく様は見てて引いてしまうんだよね。

 世情が世情だけに。
 国威とやらの高揚に使われてるような意図も見え隠れして何やら薄ら寒くさえあるのは考えすぎかねぇ。
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# ジレンマに叫ぶ心は不可能を壊してゆく。

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 平成仮面ライダー第5作『仮面ライダー剣』。
 ブレイド=剣崎一真と並ぶ本作のもう一人の主人公と言うべき「人間になりたかった怪物」相川始こと仮面ライダーカリスが、S.H.フィギュアーツで登場。

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 謎の青年・相川始が変身し、BOARDとは無関係にアンデッドを狩る仮面ライダー。
 その正体はカテゴリー2「スピリット」を封印して以来人間性を持つようになったジョーカーアンデッドが「Change Mantis」によりマンティスアンデッドのカリスベイルを纏った姿。

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 全体は表面処理によりマットなイメージで再現。
 塗装は緻密だが若干塗料の撥ねや溜りが見られる。

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 目の部分(実はアンデッド特有の顔面フード)はクリアパーツで再現。内部ディティールは無し。
 バックルのカリスラウザーもクリアパーツが用いられている。流石にカードをスラッシュするスリットまでは再現されず。

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 ブレイド、ギャレンとは造形が異なるが素体の構成は同じで、可動性能もほぼ同様。

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 カリスラウザーは着脱可能。
 外したバックルのディティールも再現されている。

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 右腰のカードホルダー、ラウズバンクは展開可能。
 実際カードの収納は出来ないが、取り出す雰囲気は再現できる。

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 PET製ラウズカード10枚付属。
 ハートA~10まで。

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 武器の醒弓カリスアロー。
 細やかな彫刻とクリアパーツで質感良好。

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 カリスラウザーをセットすることが可能。

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 ソードボウ部分は折りたたむことが可能で、ハンドルもスライド伸縮する。
 やはり小物に仕事を加えることはバンダイの得意技。

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 ラウズ3枚コンボの必殺技・スピニングダンスは錐揉み両脚キック。
 今回ソールの再現は無し。

 出来栄えは安定して良好。ここ最近のアーツは出来がいいねぇ。
 恐らくはweb限定になるだろうけれど、ワイルドカリスのリリースも待たれる。
 
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# 定番飲み物の今。

 暑くなってくると水気が恋しくなるもの。
 だが自動販売機なんかの缶ドリンク類などを買って飲む習慣の付かなかった我などは、子供の頃家に帰って冷蔵庫を開けるまで飲み物にありつく概念がなかったりする。

 そして当事冷蔵庫の瓶立てにほぼ確実に立っていたのが、
 某白い乳酸菌飲料。何となく商品名は書かない。贈答品なんかの定番でもあった水で薄めて飲む奴ね。
 白地に青い水玉のパッケージで人権団体のクレームで廃止になったマークの付いてたあれが、夏の飲み物のスタンダードだった世代なんだな。


 ―時は流れて21世紀。
 買い置きのドリンクと言えば2ℓペットボトルが主流となり、当該の商品も薄めずそのまま飲むものが一般的な現代。
 昔みたいな希釈タイプはもう絶滅したのかなー、と思ってたら。

 どっこい生きてた。
 何故か健康食品コーナーに。
 以前みたいなごつい茶色のガラス瓶ではなく小さなペットボトル入りになっていたが。
 ちゃんとフルーツタイプも健在だったよ。

 何か懐かしくなって買ってみた。
 味も変わってないのかな。む。
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# 梅雨空に咲く。

 ・・・書こうと思うことがなくもないのだが、
 また辛気臭くなりそうなので自粛。

 代わりにお庭の花でもご覧ください。

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 スカシユリ。

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 デンシフローラム。
 何か花弁穴あきなのは虫の仕業か?


 しかしやっと梅雨らしい空模様になった。
 これはこれで、落ち着いてよし。


 (追記)
 ・・・なんて書いてると共謀者から「夕方頃もんのすごい豪雨があってえらい目にあった」とか言われた。
 暴れ梅雨は困るね。梅雨はしとしと降るもんだ。どがじゃか降るもんじゃない。
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# 自動衣替え。

 今更言うことではないが、
 この時期姫様の抜け毛がすごい。

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 冬毛が全部抜け落ちていってるわけだが、
 その辺姫様が歩き回るだけで毛が舞い飛ぶ。
 ブラシなんてかけると姫様削れてなくなっちゃうんじゃないかってくらい取れる。

 姫様だけでもこの体たらくなのだから、
 複数猫いる家なんてどんなもんだろうかと戦慄する今日この頃。
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# 花のあと。

 お庭を見回っていると妙なものを発見。

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 これ実は木瓜(ボケ)の実。
 木の瓜と書いて木瓜というが如く、こんな実がなるものなのだな。

 こいつはまだまだ小さいが、
 大きくなるものはジャムや焼酎漬けにして楽しめるのだそうな。

 そんなことは出来なくとも、
 庭先に実りがあるのは何だか嬉しいね。
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# 若葉のあと。

 山椒の若芽を賞味する季節は過ぎてしまったが、
 これからはその実がある。

 うちの木はまだ小さいので実は取れないが、
 他所から頂いたりして。

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 軸を取るのがちと面倒だが、
 煮物などに使うと濃厚な香りと抜けるような刺激が楽しめる。

 これもまた、初夏の味わいだぁねぇ。
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# 灰色の空。

 ここらあたりはあまり雨が降らず。ちょっと重苦しい曇天。
 梅雨寒とまではいかないが、一頃ほど暑くなくなったのは助かりどころ。

 そんな日曜日に、
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。お話自体は敵のスィートトラップに引っかかった弟をお姉ちゃんが取り戻すというまぁなんてことはないものではあったが、『トッキュウジャー』のテーマの一つが「大人になるということ」だとしたら何となく考えさせるお話だったと思う。人はいつから夢見る心を忘れ、烈車が見えなくなるのか。まだまだ遊びたい盛りであろうに恐らくは両親の都合で弟の面倒を見なければならない姉。それはすでに夢想よりも現実の比重が高くなってしまった―社会的な意味で「大人に近くなった」子供の姿。ただでさえ子を産み育てにくくなったと言われ、将来に希望を持つ若者の比率がアジア1低いなどとも言われるこの国の現代社会の一員に近づくと言うこと。夢を売る側としては、そんな風潮に警鐘を鳴らさざるをえないのかもしれないね。


 『仮面ライダー鎧武』。ユグドラシルの計画と異世界の悪意の狭間でもはや戒厳令下の封鎖区画となってしまった沢芽市に、わずかに残った人間の善意代表となったアーマードライダーたち。そんな中、最強の力を手に入れたにも関らず愚直で単純なままの絋汰を巡る、様々な事態と思惑。メイン脚本の虚淵氏曰く「『誰だってヒーローになれる』というのは希望ではなく警告」。どうやら人としてのあり方に深刻な影響をもたらすらしい大いなる力。それを得てどうするのか。得た目的を果たした後はどうするのか。善良でそれ故に我武者羅なのだろうけれど絋汰はその辺あまりに考えがなさ過ぎる。行く手には希望があるはずなのに暗雲しか見えない状況。物語の行き着く果てとは。
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# 御当地恥晒し。

 ―あー。

 地元が全国区のニュースの舞台になっちゃうことって、どう思う?
 いいニュースならまだしも、あんまりいいとは言えないニュースの場合特に。

 最近もちょっと大きな事故が起きて全国ニュースで報道されたんだけど、
 現場思いっきり毎日通う通勤路なんだよね。
 見慣れた風景が7時のニュースで流れる、この何ともいえぬ気まずさよ。

 あんまりメジャーとは言えない(と思う)地名なのだが、
 近年事故やら災害やらで度々報道されるようになった。
 ―だから、余計に思われてそうな気がする。

 「またあそこか」、と。

 事件や事故の起きる頻度は都会なんかの比じゃないと思うんだけど、
 交通事故より飛行機事故の印象が強くなるのと似た理屈で悪い印象が定着しそうで怖い。
 実際は日々まぁまぁ平和な片田舎でしかないんだが。

 所詮、遠隔地の事情なんて、
 限られた情報だけで出来た偏ったイメージでしか窺っていないもんなんだろうねぇ。
 
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# 求められども応うる術持たず。

 基本、メール関連は某webメールサービスを用いている。
 メールソフトのアカウントは迷惑メールしか来なくなったので。

 さて、最近ログオンするとそのサービスページが「セキュリティ強化のためコード確認をします。お送りするコードを入力して下さい」という表示を出すようになったのだが。
 
 

 その「コード」が送られるアドレスが最近全く使わなくなって久しいプロバイダのほうのアカウントなので、
 確認しようがなかったりする。


 ―つうか、今のPCに変えた際アカウント忘れちゃったい!!



 もう入ってくるのが迷惑メールばっかりになって嫌気が差しほとんど開かなくなってしまったメールボックス、今はえらいことになってるかもしれんな。
 重要情報のやり取りには使ってないとは言え、ちょっと危なっかしいことしてる気はする。


 
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# 潤いまくる季節。

 入梅ですってよ奥さん。
 おかげで気温はぐっと下がったが、湿度が高いのでちょっと動くと汗が噴出す。暑いのか涼しいのか分からない。やりづらい。
 
 それでもお庭には季節の花が今年も咲く。

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 気候がおかしいと言われる昨今。
 それでもいつもの花が咲くと、ちょっとほっとする。
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# 強さで何を証明するのか。

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 「バナナじゃない、バロンだ!」

 例年よりかなり遅ればせながらようやく始動したS.H.フィギュアーツ『仮面ライダー鎧武』シリーズ。
 昨日紹介の仮面ライダー鎧武オレンジアームズと同時発売で第2のアーマードライダー、仮面ライダーバロン・バナナアームズが登場。

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 ダンスグループ「チームバロン」のリーダー、駆紋戒斗が入手した戦極ドライバーとバナナロックシードで変身する西洋甲冑タイプのアーマードライダー。

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 全体のメタリック塗装が非常に美しい。
 造形もシャープで良好な質感。

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 顔の造形にも違和感は無い。
 やや頭部が大きく、スーツに近いプロポーション。

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 ドライバーのインジケーターにはやはりバロンの横顔が。
 今回は武器やロックシードのホルダーは付いていない。

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 ロックシードはもちろん着脱可能。
 閉じた状態のバナナロックシードも付属。

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 非常に小さいロックシードだが、裏面のディティールも再現されていたり。

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 最大の特徴である肩のアーマーは2箇所で可動する上ひねったりも出来るので、ポーズにあわせて自由に可動する。

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 バナナアームズの付属武器、バナスピアー。

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 先端部を差し替えて展開状態を再現。

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 2種の持ち手首で保持が可能。

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 ―さて、今回発売された鎧武とバロンには初回特典が付属。
 ディスプレイベース「漆黒のステージ」と「金屏風」だ。

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 漆器をイメージしたステージには鎧武、バロン、龍玄、斬月の紋章が。

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 OP風にディスプレイが可能。
 ―これはもう、「4種類揃えてね」というバンダイの罠だな。

 鎧武同様、負けず劣らず本編ライブスーツのイメージ再現に高次で成功した良好な仕上がり。
 時間をかけただけはある、って事かなぁ。
 
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# Just live more!!

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 「こっからは、俺のステージだ!!」

 「武将とフルーツ」という極めて特異なモチーフの今期ライダー『仮面ライダー鎧武』。
 いつもよりかなり遅めだが、ようやくにしてS.H.フィギュアーツでの展開がスタート。
 第1弾はもちろん主役級の二人、葛葉絋汰=鎧武と駆紋戒斗=バロンが同時発売。今回は鎧武・オレンジアームズを紹介。

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 沢芽市のダンスグループ「チーム鎧武」のOBである葛葉絋汰が偶然入手した戦極ドライバーとオレンジロックシードで変身するサムライタイプのアーマードライダー。

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 オレンジアームズが変形した鎧をメタリック塗装で再現。
 背面アーマーの裏側もきっちり塗装されている。

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 毎回何かと文句の出るライダーアーツの顔だが、今回違和感は全く感じない。
 デザイン的なこともあるのだろうけれどほぼ完璧な再現度。

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 戦極ドライバーのインジケーターにはちゃんと鎧武の横顔が印刷されている。

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 カッティングブレードは可動し、必殺技時のアクションを再現可能。

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 サムライタイプの標準装備である無双セイバー。
 左腰のホルダーに差し込むことが可能。
 漆器のような文様も再現されている。

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 そしてオレンジアームズの付属武器である大橙丸。
 メタリック塗装とクリアパーツで再現。

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 二つの武器は接続してナギナタモードに。

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 さらにベルトのロックシードを外して取り付けることが可能。

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 そのほか、閉じた状態のオレンジロックシードも付属する。スライドシャックルも閉じているのでドライバーなどに取り付けることはできないが。

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 オレンジスカッシュ!!

  出来は非常に良好。というかこれだけ映像中のイメージを克明に再現したアーツは珍しいくらい。
 正直今回のライダーはデザイン的にもモチーフ的にも個人的にどうかと思うものがありアーツもあまり買う気がしていなかったのだが、これだけ出来が良いと買い集めたくなってくる。



 
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# 食玩侮るなかれ。(続々・強襲王国編)

 『機動戦士ガンダム』シリーズに登場するMSを手のひらサイズでアクションフィギュア化する食玩「アサルトキングダム」シリーズも第4弾がリリース。
 これまで気に入ったものを摘み買っていたこのシリーズ、今回はこの4種がラインナップ。
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 『ガンダムOO』TVシリーズラストバトルの2機。
 OO系のMSは派手なポージングが似合うなぁ。エクシアなんてデフォでバリってるし。

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 UC系連邦とジオンの最高傑作量産機。やっぱ量産機は人気でよく売れてる気がする。
 ジェガンはEX以外では歴代最大級のボリューム。
 量産型ザクはマシンガンにヒートホーク、マゼラトップ砲に中隊長機ヘッドとオプションが非常に豊富。基本は第2弾のシャアザクのリカラーだが、ヒートホークをマウントする穴が追加されてたり。

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 さて、いつもは摘み買いのこのシリーズ、今回4種全て買ったのには理由がある。
 付属のディスプレイベースを組み合わせると・・・

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 何とジオンのMS運搬車、サムソントレーラーに。
 これまでもベースを組み合わせるボーナスパーツはあったけど、これは非常に気が利いていると思ったので。

 ガンダムアイテム30年の歴史を掌上でお手軽に実感できるこのシリーズ。
 今後も気の利いたラインナップが続くといいな。
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# 酷く暑い水無月。

 ・・・・・・これで本番ではない、だと・・・?

 とどこかの漫画みたいな戦慄の仕方も禁じえない暑さですが無事ですか。
 水分をしっかり摂って適当に冷房も使おう。ヒーローとの約束だ!

 そんなわけで。
 日曜恒例・特撮ヒーロータイムレビュウなんだよ。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。イマジネーション力の足りないとされたミオ、自身のイマジナリーフレンドを思い出すの話。小さい頃からライトやカグラのブレーキ役を自らに任じてきたミオにとってはあれは押さえ続けてきた自身のわがままな心の具象でもあったんだろうね。なまじ空気の読める「よい子」だった分想像力豊かな自分と仲間たちと接する際の自分を切り離さざるを得なかったミオが、胸の奥に押し込め続けてきた本音。それが時を経て蘇ってきたことで、彼女はまた「元いた場所」に帰る思いを新たにする。幼少期の自分と決別するのではなく、成長を踏まえた上で「容認」し「回帰」する。それは成長の理想的なカタチと言えるのかも知れない。

 『仮面ライダー鎧武』。破壊に。支配に。屍の上に君臨する弱肉強食論者の成れの果てオーバーロードの侵攻により地獄絵図と化す沢芽市。もはやユグドラシルのコントロールは完全に失われプロフェッサーも全てを見捨てたこの街に、皮肉にも彼が作りばら撒いた力を持つ者たちがあらゆる思惑を超えて結集する。共通の脅威の出現はそれまで共闘など考えられなかった群雄割拠に共に立ち向かう契機となる。そんな中、本来最も力を求めてはいなかった一人―葛葉絋汰の元にもたらされる最強の力。それは恐らくはワンサイドゲームになることを嫌うバランスの調整者たるサガラの思惑によるものなのだろうけれど。きっと彼は試している。力を得た絋汰がそれに溺れ、その轍を踏むと言う意味で「オーバーロードになる」のかどうかを。願わくは最後まで、その道だけは歩まないように。・・・ただ自分の周りの小さな世界を護ることに固執した光実が、いつの間にか全てを破壊する片棒を担がされるようになったようには、決して。
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 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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