ちょっとしたこだわり。

玩具/その他
02 /28 2014
 さて。最近充実しつつあるS.H.フィギュアーツ・仮面ライダー対応バイクだが。
 以前にも書いたとおり最近発売されたブルースペイダー&レッドランバス(仮面ライダー剣)とマシンデンバード(仮面ライダー電王)はエンジン廻りの造形が同一。
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 これはどちらも実車が同じホンダXR250をベースにしてることを反映しているようだ。

 実はギルスレイダー(仮面ライダーアギト)やガタックエクステンダー(仮面ライダーカブト)も同じくXR250ベースなのだが。
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 10年以上前に発売されたポピニカが元のギルスレイダーもエンジン廻りはそれなりに再現されているし、

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 キッズ玩具のみのガタックエクステンダーにも何となく同じエンジンのモールドが施されていたりする。

 これが同じオフローダータイプのライダーマシンでも、ベース車が違うとこの辺の造形も違ってたりして。
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 マシンマッシグラー(仮面ライダーフォーゼ):ホンダXR230ベース

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 マシンウインガー(仮面ライダーウィザード);ホンダCRF250Lベース

 ―まぁ実物のモデルがある以上当然といえば当然なのかも知れないが、
 やってくれて嬉しいこだわりではあるんじゃないかな。
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続・ライトユーザーの領域。

システム
02 /27 2014
 ICレコーダの充電を頼まれていることは以前にも書いた。
 ニッカド充電池を用いていて、PCのUSBバスにつないで充電するやつだ。

 ―しかしね。
 これ、どのくらいつなげばチャージできるものなんだろう?

 これも前に書いたとおり一日あたりPC使用時間が長くは無いので充電時間もそんなに取れない。
 そして、使っている間ずっとつなげていても一向に充電されてる気配が無いのだ。何かやり方間違ってるかな?

 あんまり家庭で普通に使うのに適したやり方じゃないのかもねこれ。
 24時間PC動かしっぱなしな業界の人ならともかくも。

かけがえないもの。

猫のいる生活
02 /26 2014
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 入れて。おこた入れて。


 早いもので。
 この月末で姫様はもう満6歳になる。

 人間に換算するともう結構いい齢なのだが(失礼)、
 気ままで甘えん坊の姫様なのは相変わらずである。

 「猫を飼おう!」と思い立って、
 未知の体験に色々と不安を感じて覚悟もいるかと考えていたが、
 思いの外手の掛からないもので若干拍子抜けだったりもした6年。

 まぁそれなりの手間と費用はもちろんかかるが、
 猫と暮らす喜びには代えられん。

 それほどに、この子の存在は浸透してしまってるんだな。うん。

さまよう刃。

随想
02 /25 2014
 ―久々に時事で一言。
 こう言うネタの場合、あまりいい話題にならないのが困ったところだけれど。


 恐らくは世界一有名なとある少女の日記を出版した著作が、
 都内の図書館で大量に破損されているのは、周知の事実。

 我もそれほどに読み込んだことがあるわけではないが、
 どういうものかは知っている。
 かの悪名高きホロコーストから逃れ隠れ住んでいた、その生活の模様を記したものだ。
 特別に、何かしらの思想を語っているようなものではない。編集にもよるのだろうけれど。

 …ゆえに。
 この件を成した、意図がつかめない。

 何らかの思想的な書物を破損するというのならともかく。
 これを破くことで現す、その信条が察せないのだ。

 せいぜいが、「人が有難がっているものを汚してやろう」とかいう子供じみた悪戯心なのかな、と思うくらいなのだが、
 それにしては執拗すぎる。
 所謂国家社会主義者の仕業というには、稚拙にも過ぎる。


 我ごときの愚考など及ぶべくも無いほど、
 人を暴挙に到らせる心の闇は深いと言うことか。おぞましくも。

理想郷の天使。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
02 /24 2014
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 「You'r a only human.」


 劇場版平成仮面ライダー最高傑作との呼び名も高い『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』。
 TV本編の「あり得るかもしれない未来」を描いて完成した本作に登場するライダーギア、仮面ライダーサイガがS.H.フィギュアーツで登場。
 これも魂web限定商品。

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 スマートブレイン社が開発した2本の「帝王のベルト」の一つ、天空のベルトにより装着されるライダーギア。
 装着者として特別な調整が施されたオルフェノク、レオが使用する。

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 全体のホワイトは形成色。フォトンストリームはメタリックパープルの塗装だが若干雑。
 造形にも多少バリやヒケが見られる。

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 目および胸のコア部分はクリアパーツ。
 左肩のメカニックモールドにも細かい塗装が施されている。

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 ファイズ、カイザと。
 ファイズ素体特有のむっちりプロポーションは相変わらずだが、バランスは取れて見える。

 装備品も充実。
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 展開状態のサイガフォン。
 取り外した状態のバックルももちろん付属。

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 フォンブラスター。
 レオは左利きで作中では左手で撃っていたため、トリガーに指をかける手首も左手。
 ところで手首の塗装は親指の付け根の銀塗装があったりなかったりする。

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 そしてサイガを象徴する装備、フライングアタッカー。

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 装着は背中のプロテクター部分を丸ごと差し替え、ベルトの後ろの穴にも差し込む。

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 アタッカー本体はボールジョイント接続になっている上ベルトも固定されていないため、装着しても胴体の可動が完全に死ぬことはない。

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 飛行姿勢。
 ハンドルを握るのはちょっと窮屈。

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 飛んでいる印象が強いキャラクターなのにスタンド用ジョイントの類は無し。
 クリップのスタンドで何とか考えねばならない。

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 もちろんブースターライフルモードにも変形。

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 本体側のジョイントを起こしてハンドル側にはめ込むことで、安定してかまえることが可能。

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 ハンドルは着脱。

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 そしてミッションメモリをセットしたトンファーエッジが別に付属。
 メモリを外した状態のバックルももちろん付属する。

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 アクセルフォームに叩き落され、スパークルカットで終了。
 お話の「当面の強敵」として印象深い相手だった。

 所々荒い点は散見されるが、出来は良好でプレイバリューも高い。
 さて、ファイズ系も残るところはあと一つ。オルフェノクもアーツ化してほしいところだが。
 

春本番の入り口。

特撮
02 /23 2014
 もうすぐ奈良東大寺二月堂のお水取り。
 これが過ぎると暖かくなってくると言う。

 そんな時期に合わせてか久々に気持ちよく晴れた日曜日。
 恒例・特撮ヒーローレビュウ。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』は2回目の世界感説明回なのかな。毎度毎度敵が繰り出す「人がバタバタ死ぬわけではない悪事」の形式を良く考えるなぁ戦隊シリーズ。敵を倒せば元通りに出来る程度の悪事で無いと戦隊の敵には出来ないんだよね結局。だがまぁ、集められたトッキュウジャーの5人はその悪事の「被害者」であるようなそうでないような、という含みを持たせたヒキになってたわけだが。この辺の分かりやすそうな図式の裏に結構ガチな現実をチラ見させるのは小林脚本の得意技。「子供の頃いつも5人一緒だった」という事実以外全て失っている模様のトッキュウジャー、とりあえずはその謎を掘り下げてお話が進行するのか。


 『仮面ライダー鎧武』。世間体と言う当面の問題を一応にもクリアした絋汰たち、ユグドラシルによる街の闇に本格的に対処しようとする。そのある意味子供らしいといえる正義感はだが、早くも善悪など吹き飛ばす残酷な現実に直面する模様。割と分かりやすい勧善懲悪な価値観を叩き壊すような現実を突きつけられて、お話は遂に所謂「平成ライダー的」な局面にいたるのだろうか。

今すぐ行こう約束の場所。

玩具/その他
02 /22 2014
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 充実しつつあるS.H.フィギュアーツ対応バイク、
 新作は『仮面ライダー電王』に登場するマシンデンバード。
 魂web限定アイテムである。

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 時の列車・デンライナーのコクピットに搭載され、デンライナーの機動を担うコントロールユニット。
 コクピットから飛び出し360km/hで疾走することも可能。

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 フロントステアリングの可動、後輪のサスペンションギミック、スタンドの可動はいつもどおりの仕様。
 予備のハンドル・バックミラー、走行状態用スタンドも付属。

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 ヘッドライト、シールド、ウインカー、ブレーキランプはクリアパーツ。

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 エンジン廻りは実は先に発売されたブルースペイダーなどと同一の造形。
 ベース車同じだったかな。
 (※追記 確かに両方ホンダXR250がベースでした)

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 電王が搭乗。マッチングは良好。
 新規にハンドル握り用手首が付属。
 
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 単独走行時のデンギャザーのせり上がりも再現。
 ちゃんとパンタグラフ式に展開する。

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 時間移動のためにライダーパスを挿入するギミックも再現している。

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 ハンドル用手首はソードフォーム他基本形態用以外にライナーフォーム、そしてNEW電王用のものが付属する。

 仕上がりは安定して良好。最近電王系アーツがまたちょこちょこ出だしてるのは今年の戦隊と関係があるのか。
 脚本の人同じだし、コラボもあるかも。

名ばかりの春雑感。

折々
02 /21 2014
 夜勤や早朝勤などで未明から明け方に出歩く事が多くなると、
 自ずと次第に明けやすい時節に移って行ってるのが実感できる。

 にしても立春過ぎてから寒さが続く。
 今朝なんかは今冬トップくらいに冷え込んだ。折から降り始めた雪で界隈見る間に真っ白になるのが分かったりして。

 春秋の気候のいい時期が短くなったような気がする分、
 こういう時節の移ろいを覚えるいうのは貴重なのかも。




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 文章とは関係ないが現在のディスプレイスペースの様子。
 先月末あたり出した玩具が片付かないよ!もうすぐ今月アイテムが届くだろうに!

漫然と過ぎた日。

未分類
02 /20 2014
 ―あー。
 半ば以上ヒキコモリも同然に過ごした一日だったので特に書くことがありません。

 いやいいよねヒキコモリ。なりたくなる気持ちも分かるわ。
 実際的になれるような身分じゃないんだけどね。

不動のマスターピース。

ゲーム
02 /19 2014
 最近、懐かし目のゲーム動画を閲覧していることは以前にも書いたが。
 その中で、無性にまたプレイしたくなってきたタイトルがある。


 『パンツァードラグーン』シリーズ。
 ’90年代後半頃、セガサターンをプラットフォームにしてリリースされた3Dシューティングと、その作品世界観を用いたRPGだ。

 栄華を誇った文明が滅び数千年。荒廃した地上で旧世界文明が作り出した生体兵器群の末裔に脅かされながら細々と生き残る人類。
 こんな世界観を細部まで作りこんだ上で進行する、ドラマチック・シューティングである。

 銃を持った人と、自動追尾レーザーを放つドラゴンの組み合わせになったプレイヤーユニット、360度全方位から攻撃してくる敵に対応せねばならないゲーム性、他に類似するものが全く無いほど独特なビジュアル&サウンド、ドラマチックの表題に相応しい演出の数々。
 そのストーリー面を強く押し出したRPGタイトルである『AZEL』などは今でも珍しいキャラクターフルボイスを採用し、さらに重厚な世界観の形成に成功していた。

 正直、シューティング&RPGにおいて個人的にこれを超えるタイトルは空前絶後なくらいだ。

 動画サイトでBGM集やプレイ動画を見るたびに「またやりたい!」って気分が湧き上がってくるのだが。
 問題は部屋の片隅に打っ遣って久しいうちの白サターンがまだ動くかどうかなんだよなぁ・・・
 

セルフコントロール。

猫のいる生活
02 /18 2014
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 相変わらずお篭りの多い姫様。


 家人が出払ってストーブを消すときなどはこうやってコタツにペット用カーペットを仕込んで姫様の御座所を作っておく。
 そうすればずぅっと篭りきりなかなか出てこない。

 あまりコタツなど使わないためにこういうことも出来るのだが。


 普通に家人が当たるためにコタツを点けておくと、
 同じように潜り込みはするのだがやはり温度が高すぎるのか定期的に飛び出して冷たい床の上で涼を取ったりしている。
 寒い地方のサウナかといわれ笑われているのだが。

 コタツにもぐってると脱水症状とか起こすこともあるのが猫さん。
 自分でその辺調節できるところは、結構賢いのかも。

ライトユーザーの領域。

システム
02 /17 2014
 ―最近、ネット接続が成立するのに時間がかかる。
 モデムとルータに電源を入れて、結構待たなければ接続サインが出ない。
 以前はもっとすぐ接続完了してたのにな?

 ・・・・・・・というか。
 モデムもルータも、入れっぱなしにしておくのが一般的なのだろうか?


 前にも書いたが我の場合PCを使うのは1日せいぜい2~3時間なので、
 入れっぱなしと言うのは少々もったいないわけで。
 スマホもタブレットもWi-Fi対応ゲーム機も使ってないし。
 そういうのって、もしかしなくても少数派なのか。


 俺は流行には乗らねぇぜー厨のつもりもないけど。
 やはりその程度のちょい乗りユーザー向けには出来て無いのか、この世の中。

未だ続く猛威。

特撮
02 /16 2014
 雪害を受けている地方の方々にお見舞い申し上げます。
 いやほんとに冗談じゃないなあれは。雪慣れしてない地域な分余計に。
 予報も慣例も当てにならん域に来てしまったのか。



 ・・・・・・・それはさておき。今日は日曜。
 
 大いなるマンネリと言われつつ第38作。スーパー戦隊シリーズ最新作が今日より開始。
 それを含めて、今週のヒーロータイムだ。


 そんなわけで新番組。
 意外とメインモチーフとなるのは初めてと言う「鉄道」を取り上げた新戦隊。
 『烈車戦隊トッキュウジャー』が本日発車。まさしく新路線。
 古今東西「子供が好きなもの」をモチーフにし続けてきたこのシリーズで今まで使わなかったのが不思議なくらいだが。その分鉄道廻りの様々なガジェットをふんだんに盛り込んだ楽しさが溢れている。
 もう一つのテーマが「イマジネーション」だそうで、まぁ「夢見がちさ」を痛い現実逃避として笑いものにしていた某非公式戦隊と相反して「夢を現実にする気持ちが未来を作る」というポジティブな意味での「夢見がちさ」を取り上げている模様。―だが。本作のメイン脚本は戦隊のお約束を独自にアレンジすることには定評のあるかの小林靖子にゃん。これまた今までありそうでなかった幼馴染設定の5人の共通点は、どうやら子供時代の夢見がちさを今に保っている、ということだけでは無い模様。「猿夢」だの「きさらぎ駅」だのといった鉄道的怪談もモチーフに取り込んでるような不穏さを匂わせつつ、華々しい始発を飾ったのだった。


 一方で『仮面ライダー鎧武』のほう。物語の一つの発端でもあったダンスチーム同士の勢力争いに一応の終止符を打つ。まぁ子供番組でストリートギャングの抗争みたいな構図を展開するわけにも行かなかっただろう故のダンスチームなわけだが、とりあえず外患に対処するために内憂を処理した形になったのかな。朴訥に人を助け続けてきた絋汰の行いも報われ、どうやら少しずつではあるがビートライダーたちへの風当たりも弱まってきそう。・・・まだまだユグドラシルの一派には違いないDJサガラのアジテーション次第ではあるのかもだけど。そんな感じで、次回からは悪辣な大人たちへの対抗に本腰を入れ始めるのか。
 

強くなれる理由がある。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
02 /15 2014
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 「津上!!」  「津上さーん!!」

 平成ライダー第2作『仮面ライダーアギト』。
 その主人公・「すでに仮面ライダーであるもの」津上翔一が変身する人類の進化形・アギトの到達点、仮面ライダーアギト・シャイニングフォームがようやくにしてS.H.フィギュアーツで登場。

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 バーニングフォームが太陽エネルギーを吸収して進化を遂げる形態。
 人類の創造主たる「闇の力」の想定すら超えた、新たなる可能性。

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 頭部のみバーニングフォームと同一で、他は新規造形。
 ちょっと両腕が貧弱でバランスに違和感を覚えるのは、バーニングフォームの後だからだけではあるまい。

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 胸の古代文字のようなパターンも細かくモールド。
 ホワイト部分はパール塗装で、赤はメタリック塗装。
 胸のワイズマンモノリスもクリアパーツで表現。

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 グランド、バーニングフォームと。
 シャイニングフォームはちょっと背が高め。頭が大きい気がするなぁ。

 
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 可動は肘があまり曲がらない以外は良好。
 首、腕・脚の付け根は引き出して見た目より広い可動範囲を実現。

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 武器のシャイニングカリバーはツインモードのみが付属。
 微妙に左右でグリップが異なり、それぞれ専用手首で持たせる。

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 二刀流は絵的に映えるわよね。

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 マシントルネイダーに乗せてみたり。

 長らく待たせてのリリースながら、出来としてはちょっと微妙かなぁ。
 それに結構割高な気もする。この仕様で定価4,200円というのはなぁ。


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 それでも。『アギト』登場の3ライダーがようやく全員最強形態で並ぶのには感慨一入なのだった。

氷上に詰める。

見物
02 /14 2014
 何だかんだで見てしまう、世界氷雪大運動会だが。


 いやいや、今更だがカーリングって面白いよね!


 純然たる身体能力に物を言わせる競技とは違うため、若干スポーツかこれ?と思わなくも無いが。
 個人的にこれだけ「見てて面白い」競技は夏冬合わせてもそうはない。


 必要なのは筋力でも敏捷度でもなく、知力と器用度。
 1エンド8個ずつのストーンをハウスに向けて滑らすことにより、最終的に各々の「想定する状態」を作り出す。
 ショットされたストーンに一切触れることなく、氷表面の状態を変えるだけで数cm単位のコントロールを施すという制限されたオペレーションで進行するゲームスタイルは、静謐ながら見ていて手に汗握る。

 数字だけで結果の出る競技や、素人目にはただ綺麗なだけの競技とも一線を画する、息詰まる攻防には魅了されて止まない。自分がやりたいとまでは思わないが、岡目に見ていてこれほど楽しめる種目は稀有。
 

ぬくもり復活。

折々
02 /13 2014
 世間一般ではもう蝋梅の花が盛りだと聞く。
 では、うちの小さな鉢植えもそろそろかな、と思いきや。

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 まだまだ、ほんのり色づいたくらいなのだった。


 ちょっと落胆しつつ視線を上げると。



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 おお、胡蝶侘助が咲いておる。

 枯野色の庭の中に、暖色の色彩が帰ってくると何だかほっとするね。

本能の迷走。

猫のいる生活
02 /12 2014
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 袋ッッ!入らずにはいられないッッ!!

 

 ・・・・・・いや、あの。
 狭くて安全な場所に潜むのは猫の野生の表われだなんていうのはもちろん知ってるけど、


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 ストッキングかぶった強盗みたいだよ姫様!!

愛する以前に知れ。

随想
02 /11 2014
 ―一般的なカレンダーと基本無縁な生活になって久しいので失念していたが、
 今日は祝日だったそうだ。


 21世紀にもなって神代の伝承に立国の起源を求める国って考えると、
 聊か微妙な気分になったりもするんだけれど。

 実質記紀神話の記述の信憑性ってどれほどのものなんだろう?



 ・・・まぁそれはさておき。諸兄においては。

 日本列島の白地図をぱっと見せられてその1点を指し「ここは何県?」と訊かれたら、
 完璧に答えることは可能だろうか?


 いや、ネタなのかどうかわからないけれど、
 「○○県ってどこ?」「××地方がどうなってるのか良く分からない」とかいう記述を良く見かけるので。

 いくらなんでもネタだろう。某G県が世界最後の秘境だといわれる程度の。そうに違いない。なはは。
 ―と思うんだけど。

 まさか、ね?

いつもの祭典雑感。

随想
02 /10 2014
 世界大雪遊び運動会開催中である。
 夏の大会ほどの盛り上がりはないが、世界最高級アスリートたちの共演は何となく見てしまうものではある。

 ―さて。
 いつもいつも書いてることでもあるんだけれど。
 これに関する報道で気になるのは二言目にはメダルメダルメダルメダルなこと。

 何だか都合の良い条件ばかりを探しては取れるかな取れるだろう取りますよとか言い募るのは正直どうかと思う。
 そりゃ頭っから無理だろうってお通夜ムードで報道するよりはいいんだろうけれど。

 有体に言って。
 日本のウィンタースポーツのレベルなんてのはそうそう世界に通用するところまではまだまだ行ってないのが現状だろう。
 そりゃ一年の大半氷雪に塗れる様なお国柄となんざ比ぶるべくもない。

 良かった探しをしなければ勝ち目が見えないようでは、高が知れていると言うものだ。


 昨今は常夏で国内では雪など見たことも無い国や地域だって参加するのが風潮。
 結果を取り沙汰するような大会とは違うと言うのは分かりきっているはずだ。
 勝負は結果が全てとばかりに成果ばかりを追い求めるのは、ドーピングや不正審判にも繋がる。いずれその精神には沿うものではない。


 あまり結果ばかりを期待しているような物欲しげな報道姿勢は、どうにかならんものかねぇ。

俺たちは無敵のスーパースター。

特撮
02 /09 2014
 単純明快な勧善懲悪の構図の中に意外なほど深いテーマを詰め込んだスーパー戦隊シリーズ第37作。
 生命の繁栄の愉悦を謳う物語『獣電戦隊キョウリュウジャー』。

 全編をベテラン・三条陸氏が書き上げたこの物語が本日堂々の大団円。
 それも含めて、今週の特撮ヒーロータイム。


 そんなわけで『キョウリュウジャー』である。お話自体は特に書くことも無い大勝利の大団円だったわけだが。全体のテーマが「滅亡に抗う生命」であると言う点、敵デーボスのモチーフが「感情」であることを踏まえると。これはもしかしたら人間の内なる葛藤を描く物語だったのかも知れない。喜怒哀楽の心の動きと言うのは時として人を怠惰と退廃、争乱と我執に誘い破滅をもたらすこともある。だがそれはそもそも、生き残り栄えたいと言う生命原理から生じたもの。数億年を通じで受け継がれてきた生命の積み重ねの果てに生じたそれは、やはり繁栄の愉悦を歌う旋律であることに違いは無い。そうして滅び行けと言う意思に「否」を突きつける、これは人間肯定の物語。人のポジティブな面だけを集めたような「キング」を主役に据え、葛藤を乗り越え前を向いて生きてゆくこの物語は完成する。『獣電戦隊キョウリュウジャー』。楽しくて、そしていい作品だった。


 一方の『仮面ライダー鎧武』は禁忌の真実に触れた光実が主役。ユグドラシルの行いが「悪」とは言い切れなくなった彼はその走狗とならざるを得ない状況に。恐らくは「ただの一般人」である絋汰を計画から追い(救い)出そうと考える兄・貴虎の思惑に沿いかける。だが我武者羅に「街の人を守りたい」とする絋汰のことも切り捨てきれない。結局光実は、居心地の良い「子供」サイドに居残り続けるために狡猾で悪辣な大人たちと渡り合うという危険な綱渡りにも似た立場においやられてしまう。どちらをも取ろうとする選択は、結局何もかも失ってしまうことに繋がるのか。彼を追って物語を追うと、少々胃に悪そうな状況が暫く続きそうな予感。

氷雪の祭典。

折々
02 /08 2014
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 御他聞に漏れず雪景色の巷でござんすよ。


 世界雪遊び大会も開催となった本日。
 経験上は全く大したことは無いんだけど結構な積雪。


 近年雪が少なめになったせいか、
 この程度でも引きこもりたくなるよ。猫と暮らしてると生活思考まで猫型になっちまうのか。


 日がなコタツに篭ってTV中継でもボーっと見て過ごせるならどれだけ幸福だろう!
 そんなことは許されないのが現実なんだけどな。


土俗と祈りの果てに。

見物
02 /07 2014
 某「作曲家」の醜聞が世間を騒がせているがそれはさておく。



 さて。
 もう何年前になるか。FMのクラシック番組を良く聴いていた頃。
 とある耳慣れない作曲家の、奇妙なタイトルの曲を初めて耳にして、

 愕然とした。
 音楽聴いててあれほど「何だこれは」と思ったことは後にも先にも無い。

 今まで聴いた誰の曲にも似ていない、特殊なメロディライン。
 叩きつけるようなバーバリズムと、叙情的な美しい旋律が交錯する構成。
 
 その曲の名は「シンフォニア・タプカーラ」。
 作曲者の名は、伊福部昭。


 ―クラシック好きだが寡聞にも程があった当時の自分。
 『ゴジラ』映画の音楽などで日本を代表する作曲家であると知ったのは、その少し後だった。
 あの「ゴジラ♪ゴジラ♪ゴジラとメカゴジラ♪」の旋律を作った人だったのか!と。

 全くの独学で作曲を身に付けたと言う氏は、
 結果誰にも真似のできない作風を生み出し、
 その後日本の音楽界に多大な影響を与えたとのこと。
 まさしく自ら道を切り開き、多くの人を導いた偉大な先達だったわけだね。

 9年前91歳で大往生を遂げられた氏の、生誕100周年が今年。
 久し振りにレコード引っ張り出してみるかなぁ。

頻度と効率。

システム
02 /06 2014
 ネットでPC関連の記事を見ていると、
 時々目に付くのがPC休止についての記述なんだけれど。


 何なんだろうね、「いちいちシャットダウンする奴は情弱」って感じの風潮は。



 HDDへの負担が大きいだの電力消費が多いだのとやたらとdisる人がいる。
 電力はともかく、HDDへの影響に関する事実はないって聞くんだけどね。
 電力のほうも、2時間以上使わない場合はシャットダウンのほうが消費は少ないらしいし。

 我の場合1日の間にPC使うのせいぜい2~3時間と言うところなので、
 使っていないときはシャットダウンして完全に電源落としたほうがいいと思うんだよ。
 こういうのはやはり、日がなPCの前にいる人の意見なのかね。

 こういうのは一般的な話ではなく、
 使い方のスタイル次第だと思うんだけど、違うのかねぇ。

予報どおりではあるんだけれど。

折々
02 /05 2014
 いやぁ。立春過ぎたのにこの冬一番くらいの冷え込みだぁねぇ。
 部屋にいてもキーボード打つ手が悴んでくるくらいだよ。

 もう旧来の暦が参考にならなくなってきてるんじゃないだろうか。
 「新・二十四節気」とか編纂したほうが良くないか?

 暑い時も言ってた気がするが、
 こうモチベーションが上がらんのは困ったもんだね。
 動く気になれんのだからね。怠惰なだけだが。

知らないと言う罪と、知り過ぎる罠。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
02 /04 2014
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 「何故見ているんです!?橘さぁーん!!」


 ・・・このシーンはあらゆる意味で忘れられんねぇ。


 『仮面ライダー剣』に登場する、仮面ライダーギャレン。
 主人公・剣崎一真のクールで頼もしい?先輩、橘朔也が変身するこのライダーが、S.H.フィギュアーツで登場。
 発売日は1月末だったがその日は買えず、1週間後の再入荷分をどうにかゲット。

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 BOARDが開発した対アンデッド用ライダーシステム第1号。
 ダイヤのスートのアンデッドをその力の源とし、銃撃と火炎属性攻撃を得意とする。

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 造形・塗装は安定して良好。

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 やはり透明なフードが被さった状態を再現したマスク。ただ角の先までぴったり接着されているわけではない。
 顔の再現度も良好。

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 ボディ各部のスートもしっかり再現されている。

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 ブレイドと。構成は同じで多くを共有しており、可動性能も同じ。

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 武器にして能力発動機である醒銃ギャレンラウザー。

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 こちらの造形・塗装も完璧。APも表示されている。

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 もちろんカードトレイは展開状態に差し替え可能。

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 今回は最初からカードシールが貼り付けられた状態。

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 PET製ラウズカードは13枚付属。
 カードトレイ同様7(Tortoise Rock)、10(Camereon Thief)、Q、Kがプロパーブランク状態。どの時点での構成かな。

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 ラウザーのスリットに通し、ラウズの再現が可能。
 カード持ち手もラウザー持ち手も左右付属するため、どちらでも再現できる。

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 そして今回の目玉。
 専用バイク・レッドランパスとのセット販売。
 何気にライダー系アーツでは初、そしてサブライダーのバイク一般販売も初である。

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 超小型原子力エンジンで380km/hを叩き出すスーパーマシン。
 ラウズシステムも組み込まれ、ラウズカードの能力を付加することも可能。

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 こちらも緻密な造形・塗装で再現。
 ステアリング可動と後輪のサスペンションギミックもいつもどおり。
 予備ハンドル、走行状態用スタンドもいつもどおり付属する。

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 各部にクリアパーツが使われ質感良好。
 モビルラウザーももちろん再現されている。

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 先に発売されたブルースペイダーのリデコではある。

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 ギャレンが搭乗。
 マッチングは良好で、ブレイドと同じ素体ゆえしっかりと腰を落ち着けて乗せる事が可能。

 評判に違わぬ良好な仕上がりで、触っていて非常に楽しい一品。
 賛否が分かれたバイクとのセット販売だが、個人的には嬉しい仕様。
 



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 ごっ

 

新たなる季節の味。

味覚
02 /03 2014
 今日は節分。冬の終わりの旧年越し。

 明日からは暦の上では春である。実際は非常に寒い時期なのだが。


 
 節分に食すものと言えば追儺の意味を持つ炒り豆と鰯だが。
 ここに「恵方巻き」を加えるのも随分と定着したねぇ。
 魔除と御利益は表裏一体。バランス的にもいいのではないかと。
 我が家でも、巻いて作るのがすっかり定番になった。

 寿司屋の捏造行事との説もあるけれど。
 旨いものを食える機会を作ってくれるのはありがたいことだ。
 そういうのには乗っかってもいいんじゃないだろうか。

 祈願の意味で、決まったものを食す。
 これが意外と、理に適っていたりもするのだよね。

 

お試しの春。

特撮
02 /02 2014
 何か温くね?

 本気で20度超えたところもあるらしい節分前。だが春(試供品)は今日までだとか。
 体調管理には気を配ろうね。ヒーローとの約束だ。


 そんな日曜。
 恒例・ヒーロータイム。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。地上と地底の闇との両局面で繰り広げられる最終決戦。全編アクションにもかかわらず生身のほうが多いと言う激しさ。「ここは俺に任せて、お前は先に行け」の繰り返しはベタだが、ベタと言うことは何時であっても人の心を揺さぶる展開だと言うこと。そんな中ウッチーとドゴルドの戦国時代からの因縁にも遂に決着。何かに寄生していなければ存在を維持できない虚ろな存在として作られることでその本質を怒りで固定されたドゴルド。かつてその怒りを利用した相手がその怒りに捕らわれない強さを得たことに呼応するかのように、自身の怒りの向け方も換わってゆく。そしてその怒り全てを振り向けた相手エンドルフを倒すことにより彼はようやくその本質から開放される。その魂は前回のアイガロン同様、地の底に沈まず空中に霧散してゆくのだ。人の感情を利用するために集めてきた戦騎達、人の存在を否定するため生まれてきた彼らは結局、誰よりも人を理解する存在になっていったのか。人を人たらしめる感情を見つめ続けた物語である『キョウリュウジャー』、それぞれの感情に決着を付けつつ次回ファイナル。

 『仮面ライダー鎧武』。「人を超えた力を得る」というヒーローものについて回る事柄に正面から向き合う。物事を恣にし得る力を得ることは耐え難い魅力。それに抗えなければ人は容易く怪物と化す。それはヘルヘイムの果実という分かりやすいものに限らず実際何処にでも転がってるものなのかも知れない。―だが。力を得たもの、それには否応なしにそれまでは知り得なかった真実に直面し、それにどう対応するのか選択を迫られることにもなる。そんな風に光実と絋汰の乖離が決定的になったとも思える今回。楽しげな締めが悲劇の前振りのようで見ていて何とも切ない。

風を抜き去って、届かせるこの思い。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
02 /01 2014
 「大丈夫。ウルトラマンは負けません」
 「そうだよ、前にも新宿で悪い怪獣をやっつけてくれたもん!」
 「私も憶えてる。守ってもらった」
 「ウルトラマンは、俺たちのために戦ってくれた」

 「ウルトラマン」            「ウルトラマン」
   「ウルトラマン」  「ウルトラマン」
      「ウルトラマン」    ウルトラマン」





 「がんばれーーーーっ!!」



                                          (ぶわっ)←涙腺決壊
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 ウルトラシリーズの異色作、Nプロジェクト。
 その「本尊」と言うべき存在が、TVシリーズ『ウルトラマンネクサス』最終話にも登場した光の意思の具現・ウルトラマンノア。
 この伝説の光明神が、ULTRA-ACTで登場。
 魂web限定商品である。


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 全宇宙全次元に伝説として語られる光の神。
 光の意思と人とが融合した「ウルトラマン」本来の姿でもある。
 
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 TV映像中でのマットなシルバーではなく、雑誌掲載などで登場したぎらぎらのシルバーのイメージ。

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 塗装の質はいまいちで、少々バリやらハネが目に付く。

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 設定自体もそうなのだが、造形そのものはダークザギとほぼ同一である。
 塗装パターンのみでイメージを真逆のものにしている。

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 最大の特徴である背中の翼・ノアイージスは可動する。
 別段本編では見られなかったギミックなのだが。はて。

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 作中ではしっかり地に足をつけたまま戦っていたが、いつものスタンド用ジョイントでディスプレイ可能。

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 適能者たちと人々の絆を結集し、本来拮抗する存在であるはずのダークザギを圧倒するラストバトルが熱い。


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 何やらエフェクトの付いた肩パーツが付属。
 光線技モーションの再現用だろうか?

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 ライトニング・ノアエフェクト。
 右手首と一体。

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 ダークザギに付属していた撃ち合いエフェクトがこれで生きてくる。
 作中では地上と大気圏外で撃ち合っていたんだけどね。


 出来自体には少々荒いところも散見されるが、まずまずいい感じの仕上がり。
 何と言ってもあの感動的最終回が再現できるのが嬉しい。

A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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