共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

INFORMATION

固定表示 削除可




奇跡 切り札は自分だけ。

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 <アブソーブクィーン><エボリューションキング>

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 仮面ライダーブレイド、最強最後の形態。
 『仮面ライダー剣』に登場する仮面ライダーブレイド・キングフォームがS.H.フィギュアーツで登場。
 魂web限定商品で本来の発送は先月だったのだが、その発送の発注には間に合わず。
 他商品とのまとめ都合などもあってようやくうちにも到着。
 今更かもしれないがレビュウ。

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 スペードのアンデッド13体全てのラウズカードの力を解放して現れるブレイド最後の形態。
 封印不可能な擬似アンデッドをも消し飛ばす力を持つが、変身を続けると適合者は次第にアンデッド化してゆく。

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 甲冑状のごついフォルムを再現。
 メタリック塗装が美しいが、若干塗料はねが見られるか。

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 ノーマルブレイドは少々顔に違和感ありと評判だったが、こちらは再現度良好。

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 全身のアンデッドレリーフも細やかに再現されている。

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 ノーマルブレイドと。
 やはり印象はだいぶ違う。

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 大型の肩アーマーは3箇所で可動するアームで腕側に接続され、どんな動きに対しても肩に干渉しない。

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 構成はノーマルブレイドと同じで、深く胴体を折り曲げるポーズも可能。

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 左腕のラウズアブソーバーは展開状態のものに差し替え可能。
 ・・・だがシールを貼らないと空っぽ状態。

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 武器の重醒剣キングラウザー。
 腰にマウントすることが可能。

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 2種の持ち手首で両手持ちにも対応。

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 PETのラウズカードはスペードの13枚が全て付属。

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 キングラウザーへの連続ラウズも再現.
 差し込んだカードはクリアパーツのホルダーに入ってゆく。


 相変わらず安定して良好な出来。
 一般販売して欲しかったところだけど、確実に手に入る通販でよかったと思うべきだろうか。
 
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2014/01/31 [23:37]

たまには愚痴愚痴。

 ―あー。

 「何でこう俺ばっかり貧乏籤引かされるんだろうなぁ」って思うことって、無い?



 我は日々誰にでも出来ることをどうにかこなしているだけで、
 それで精一杯だと思っているのだが。


 他の人がそこまですら到って無いように見えてしまうのはイヤミな性情の表れなのかねぇ。


 何でこう毎日就労する度にぶつくさぶつくさ言わなきゃならんのだろうか。
 我そんな難しいこと言ってる?ハードル上げてる?



 どいつもこいつも使えねぇ、と思ってしまうのは傲慢かつ自意識過剰でしか無いんだろうなぁとも思いつつ、
 こう言うことは誰にも言えないので、ちょいと心理的に濁ってしまう。やだやだ。
2014/01/30 [23:43]

達人の足捌き。

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 約一年ぶりに首輪を新調。
 前のが「男の子用みたい」と不評だったので、可愛らしい柄のを選んでもらう。

 首輪には鈴をつけることにしているが、
 聞くところによるとあんまり良くないということ。
 ずっとしゃんしゃんしゃんしゃん鳴ってるのは、猫にはストレスなんだそうで。

 だが、付いていないと何処にいるのか分からなくなることがあるので、人間側の都合で付けさせてもらう。ごめんね姫様。


 だが姫様もやるもので。
 ほとんど鳴らさないですぅっと歩くことがある。柳生十兵衛かよ。


                              \どやぁ/
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2014/01/29 [23:28]

また一つお別れ。

 「僕にとっては空気のようなもの。語るようなものじゃない」




 ―他ならぬ永井一郎氏の、
 「磯野波平」についての一言。


 凡そ「演じる」ことを生業とする人々にとって、
 ここまでの境地に達する役に巡りあえることは、この上なく幸福なのではないだろうか。


 そんな、視聴する我々にとってもそれこそ空気のように当たり前なものとして馴染み、
 そしてこれからもずっと続いていくのが当然だと思い込んでいた、そんな声。

 

 今はただ、そんな独特の存在感で以って我々を楽しませてくれた・・・というより安心感を与えてくれてきたことに感謝しつつ、黙祷。
2014/01/28 [22:22]

食玩侮るなかれ。(続・強襲王国編)

 バンダイの食玩「アサルトキングダム」。

 ガンダムシリーズに登場するMSを手のひらサイズでアクションフィギュア化するこのシリーズももう第4弾。
 気に入ったMSだけ買ってるこのシリーズ、今回この2種に手を出して見た。
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 ノリスさんの乗機として大人気のグフカスタム。
 このサイズでもシールドガトリングの作りこみが秀逸。

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 ヒートサーベルも付属。
 
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 ズゴック。初の水陸両用MS、そして何気に初の完全量産型のラインナップ。
 オプションは開いた状態の爪のみながら。丸っこくて可愛らしい。

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 モノアイが後ろのレバーで動かせるので意外に表情豊か。
 
 小さなボディに想定以上の可動性能を搭載したこのシリーズ。
 気軽に弄れると言う点でも楽しいアイテムなのだよ。
2014/01/27 [22:40]

度し難き現実。

 ―もう1月が終わりだと!?


 本当に、年が明けてからの数ヶ月の過ぎ方は尋常じゃないねぇ。
 一日が長いくせに1週間が短い。人生損しているような時間感覚。


 また、特撮レビュウする日曜日が巡ってきた。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。裏切るかに見せたダンテツの行動の真意、そして哀しみの戦騎らしく全国の視聴者の紅涙を絞ることとなったアイガロンの最期。正直ダンテツはデーボスに擦り寄るように見せかける必要はなかった気もするが、トリンを地獄に派遣するためには必要だったのかねぇ。自分が憎まれ役を買わなければ息子に地球のメロディを伝えることは出来ないと踏んだのかもだし。それにしてもアイガロン。かつてイアンの仲間の命を奪った彼が仲間のために我が身を捨てることになるとは。手前勝手な哀惜ではなく、誰かをかけがえのない相手として想う哀しみを知ってしまう。目的のため利用する道具として人の感情を集め続けた戦騎たちは、いつしか人間をより深く理解するようになってしまったというのか。それを知ったイアンの手により、彼の魂は地に沈むことなく天へと昇ってゆく。人を人足らしめる感情を見つめ続けてきた生命賛歌『キョウリュウジャー』、お膳立ては全て整いラストバトルになだれ込む。

 『仮面ライダー鎧武』は打ちのめされ、ユグドラシルに捕らえられた絋汰たちを尚も絡め取ろうとする大人たちの思惑を描く。歴代最も「大人が厭らしい」番組かも知れんね。大人たちも一枚岩ではなく、それぞれが手前勝手な思惑で以って子供たちを取り込もうとする。彼らは彼らで各々「正しい」行いをしているのだろうけれどそれらは全てかみ合わず、表向きは同僚でありながらそのスタンスには決定的な齟齬がある。それに翻弄される子供たち。彼らはそれでも愚直に立ち向かってゆくと言うのか、それとも大人に負けぬ狡猾さを身につけるべきなのか。
2014/01/26 [23:56]

空振り。

 ―ええと。

 本日の更新内容のネタにする予定だったアイテムの入手に失敗。・・・まぁ察してくれ。
 これだけ走り回って手に入らなかったのは久し振りだよ。


 聊かヘコんだので今日の更新はおざなり。
 悪しからず。
2014/01/25 [23:44]

寒の中休み。

 久々の晴天で気温が上がり、
 何だかちょっとほっとしたこの日。

 あまり気温の変化が激しいのも困り者だが、
 こういうひと息つけるような気候の日がないとやってられない。惰弱にもね。


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 一皮剥けるまであと一月。
2014/01/24 [23:36]

8bit懐古。

 ・・・ああっと失礼。
 動画サイトで、昔のゲームBGMに聞き入ってたものだから。


 年代にして’80年代終わりごろ。
 ファミコンが円熟期に入り、PCドライブはフロッピーが主流で、街のゲームセンターが若者で溢れかえっていた頃である。(齢バレも甚だしい)

 その頃のコンシューマーやパソゲーの音楽は、ちょっと拭い去りがたき原体験なのだな。

 PCM音源が主流でFM音源は出始め位の頃のサウンド。
 昨今のマシンの有り余るスペックをふんだんに用いたものよりも、当事の限られた機能を最大限活用するような音作りは、聞いてて未だに色褪せない。
2014/01/23 [23:57]

寒中を凌ぐ。

 TVで「蝋梅(ロウバイ)の花が咲いた」というニュースを聞いたので、
 そう言えばうちにも鉢植えがあったよな、と様子を見に行ったのだが。



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 ―全然お休み中なのだった。


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 冬来たりなば春遠からじ、とは言うが。
 お庭の春は、まだまだ準備中。
2014/01/22 [23:29]

デジタル啖呵売。

 普通にページ閲覧してる際、
 突然開いた覚えの無いタブやらPOPやら開くことあるよね。

 たいていが「PC診断ソフト」と称するもの。
 さもオフィシャルのような体裁でDLを推奨してくる。

 やたら危機感をあおる文句と、閉じても重ねて開いてくるしつこさ。
 ―そういうのに限って、調べて見るとまず間違いなく有償版購入を強要する上何の役にも立たないソフトだったりする。

 邪魔になるけど実害はないので、アンチウィルスとかは対応してくれないんだよね。
 羊頭狗肉という言葉があるが、腹の足しにもならんものを売り捌いている。それがネット界隈。

 実体の無い電子情報が売り買いされるオンライン経済、
 こんなものでも大量にばら撒くことで幾許かの稼ぎになるから存在するのだろうけれど。気持ちの悪いものだわね。
2014/01/21 [23:47]

年越しての豊作。

 家の軒先に「金柑」の木がある。
 小さな実をたくさん付ける、柑橘系のあれだ。

 だが例年実はつけるものの毎回熟れる前に萎びて落ちてしまい、
 収穫するほどには到らないと言う状態だったのだが。

 今年度は何故か萎びもせず、熟れた実がたくさん取れている。
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 そのまま食べてもよし。砂糖煮にしてもよし。
 煮汁を煮詰めると喉によい金柑湯の材料にもなる。

 庭先で取れたものをいただけるのも贅沢だねぇ。
2014/01/20 [23:57]

巨星堕つ。

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 メフィラス星人やジャーク将軍など、特撮においてもカリスマ溢れる敵役を演じた加藤精三氏の逝去に哀悼の意を。



 (一分間黙祷)



 ―さて。気を取り直して。
 今日は日曜日。恒例の特撮ヒーローレビュウをば。

 『獣電戦隊キョウリュウジャー』は戦隊名物ラストに向けての絶望的展開。普段展開が早い分色々唐突に見えても違和感がなかったりもしたり。心のどこかで当てにしていた親父の裏切りでもって全員の心をへし折りに来たわけだが、ただそれだけとは思えない要素もいくつか。星の全ての生命を絶滅させるのが目的なデーボスが取引を反故にするのは分かりきったことだし、一方ダンテツもそんなことは百も承知であろうに。今更「地球に人間は要らない」論などミスリードの要素でしかなかろう。スピリットレンジャーやプレズオンラボと連絡が取れないこと、戦騎たちに粛清通告が出たあたりも伏線となり、絶滅の脅威に生命の愉悦が抗う物語は佳境を迎える。

 『仮面ライダー鎧武』にもあらゆる意味で絶望感漂う。「もしかしてそうかも」とは思わせてきた事実をストレートに突きつけてくる。「人間が怪物となり、図らずもそれを排除せねばならなくなる」というのは実は虚淵脚本の得意技であり、そしてその原点はとりもなおさず『仮面ライダー』というタイトルにあるのだろうとは思うが。あれほどに避けようとした「人殺し」を自分がすでにやってしまっていること、そしてそれが誰でもない行方不明になっていた友人であるともし知ってしまったら。絋汰は壊れてしまうのではないのか。「自分はまだまだ大丈夫」とどこかで思い続けながら、最初の最初で既にもう後戻りできなくなっていたこの現実に、打ちのめされた子供である絋汰たちはどう向き合うと言うのだろうか。
2014/01/19 [23:32]

この世界は僕らを待っていた!

 ここ数年figmaで始まっている共謀空間玩具レビュウ。
 今年の新作一発目はこの子。


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 figma・エイミー。
 昨年放映され話題を呼んだSF異文化交流アニメ『翠星のガルガンティア』のヒロインがアクションフィギュア化。

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 陸地の水没した地球上を旅するガルガンティア船団でメッセンジャーとして働く少女。
 明朗快活で好奇心旺盛。海中から引き上げられた宇宙少年兵レドとも真っ先に打ち解ける。

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 独特の色彩と健康的なプロポーションの造形で見事に再現。

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 顔の造形もいつものfigmaクオリティ。
 頬のハイライトなど元絵の特徴を再現。
 細い三つ編み部分は軟質素材。

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 ケープは取り外し可能。
 ※正規ギミックではないので自己責任で

 オプションは最近のfigmaとしてはかなり豊富。

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 相棒のグレイス。
 リスともモモンガともつかない生き物。

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 非常に小さいにも関らず驚異的な造形・塗装。
 首と尻尾が可動する。

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 仕事道具のかばん。
 留め金を外した状態だがムクの一体形成で蓋が開いたりはしない。

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 そしてオプションの目玉、船団を飛び回るための滑空用カイト。

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 非常に大きいがプラ製で軽い。
 流石に劇中のように折りたたむことは出来ない。

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 figmaスタンドに専用の延長アームと補助アームを接続し、安定したディスプレイが可能になる。

 出来栄えは非常に良好。
 ボリュームもあってお値段お高めではあるが、納得の満足度である。

幾百万のシジフォス。

 ―何をしていても、何もしていなくても。
 時間はただ一方的に流れてゆく。人の思惑などお構いなしに。


 あの日からもう19年。
 つい最近の事の様なのに、先日成人式を迎えた人はまず確実に覚えているはずがないと言う、恐ろしいまでの無常さ。


 ―尚且つその後東ではそれを凌駕するほどの災禍に見舞われながら到った現在。
 さらにまた巨大な震災がいつどこで起こってもおかしくないと言われながらも。

 結局ほとんどの人は、「地震のことなど忘れて日々過ごしてゆきたい」と考えるのが偽らざる本音ではないだろうか。


 ・・・正直なところ、「そりゃそうだろう」と思う。
 人間誰しも、日々営み積み上げてきたものがいつか全くの不随意に一瞬にして瓦解してしまうなどとは考えたくも無いはずだ。
 そんなことを受け入れてしまっては、人生何をやっても無為かつ無駄と言うことになりかねないのだから。


 だから。
 人は日々地震のことなど考えないように過ごしてしまう。
 大丈夫だったらいいな、という漠然とした無根拠な希望にすがり付いてしまう。

 いくら「生き残るために備えよう」とか喧伝したところで、
 人は結局、「理不尽な」災厄に見舞われたことを嘆くだけなのが関の山なのかも知れない。
2014/01/17 [23:14]

人間の飼い方。

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 要所要所で姫様の御尊顔を仰ぐのが共謀空間。


 彼女がうちに来てこの春で6年になるが。
 家猫もそのくらいになると家人各々への付き合い方が決まってくるのが可笑しい。

 膝上に乗るならこの人、布団に潜り込むならこの人、叱られると怖いのはこの人、と言う風に、
 人を見分けて対応を変えてくるのだな。

 それでもまぁ、自分が愛されてるのは弁えているのか。
 相応に立ち回って居心地の良さを追求する。猫とはそういうぬくぬく生命体。
2014/01/16 [23:10]

火で終わる正月。

 左義長(さぎちょう)とは、所謂小正月のこの日に行う祭事。

 正月の飾り物などを焼くことで、その歳訪れた正月神を天に送り帰す意味があるそうだ。
 在所では「どんど焼き」とも言い、書初めの字なども焼く。灰が高く舞い上がると字が上達するとも言われる。美しい字を書くことに価値のあった時代の名残である。

 子供の頃は学校上げてやってた行事だったんだよね。今は環境問題とかでやってないみたいだけど。
 だから、現在は家で注連飾りなどを慎ましく焼くのがせいぜいだ。

 軽く調べると、刈り取った後の田圃の中で行うの事が多いとのことで、
 これもやはり稲作文化の儀式習慣であることが窺える。

 日本の暦ってのは、
 つくづく稲作りに沿っているのだな、と何かに付け思うところである。

 こうして正月も終わり、
 世は春を迎える準備に入ると言うわけだな?
2014/01/15 [22:38]

自動化の功罪。

 あいかわらず家で食べるパンはホームベーカリーを用いて自分で焼いているのだが。
 最近の出来栄えはどうもいまいち。

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 あんまり膨らまない。
 やはり寒さのせいか。電気代節約のために夜中に仕掛けてるし。

 発酵時間を調整したり出来んからなぁ。
 お手軽な反面、融通が利かなくなるってのはこういうものの良し悪しだわね。
2014/01/14 [23:21]

3年目の変節。

 ―はて。


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 もう2年以上前になるが、
 このシリーズはもう買わないとか言ってなかったっけ?

 何で増えてるの?

 
 実はやはりこちらでだけでも13人揃えておこうかな、と、
 ちまちま買い集めてたりする。
 いい加減、安くなってるしね。

 色んな意味で今更なのでレビュウはしないけど。
 これはこれで、悪くないものだしね。
2014/01/13 [23:16]

冬は冬らしく。

 寒いと外に出る気もしないので、
 ちょっと落ち着いた気分になるねぇ。悴んで縮こまるのは困り者だけど。

 まったりと録画見て過ごすのも悪くない。
 そんな寒中日曜日の、朝のヒーロータイム。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。年度末進行により結構なペースで集まった感情エネルギーによって遂にデーボスは復活。戦隊の攻撃が全く通用しない状態で地球滅亡カウントダウン開始と言う戦隊番組恒例の最大最後のピンチ編。頼みの綱の地球キング親父も相手に寝返ったかのような描写は流石にミスリードだろうとは思うけど。こういう局面で他力本願を当てにするのはダメだわねヒーロー番組的に。処分とか粛清とかじゃなくリストラされちゃったラッキューロがどう動くかも鍵になるか。出自的に「悪の軍団」には元々似つかわしくない楽しみの密偵。彼は本来最初からただの「副産物」でしかなかったのかもねぇ。

 『仮面ライダー鎧武』はどんどんウロブチズムが顕現していっているような。活性化するヘルヘイムの影響が街の人々を侵食し始め、その責はそれまでインベスを弄んでいたビートライダーたちに被せられる。ただの子供の遊び場争いなど文字通りの児戯でしかなかったと言う悪辣な大人たちの企てに翻弄される様が見ていてもどかしい。果たして愚直な正義感はその「現象」と「謀略」という二重の「現実」を食い破れるのか。まだまだ残酷な「現実」は絋汰たちを打ちのめすんだろうなぁ。
2014/01/12 [23:56]

光陰の速さの正体。

 ―最近、時間の使い方が下手糞になっているような気がして成らない。
 毎日毎日、何一つ出来ないまま気付くと日付が変わっている。

 流石に仕事中は最大限のパフォーマンスを追及しようと言うモチベーションがあるが、
 それ以外では正直部屋の生ゴミ状態だ。

 時間の経つのが早い、と言う感覚は、
 結局こういう、自分で自由になる時間にかけるモチベーションの低下から生じるものなのかも知れない。

 そんなことを漫然と考えつつ、
 PCに向かってこんなことを綴っているとまた時間が無為に過ぎる。



 ある意味これって、
 究極の贅沢なのかもなぁ。
2014/01/11 [23:17]

柔の波。

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 ウゾダドンドコドーン!!


 ―って撮って見たが。
 実はこの雪北側の溶け残りだったり。


 一年で一番寒い時期、
 暫定的にこの冬一番の寒波襲来とのことだが。


 昨夜から降り続いていた雪は、この界隈じゃ昼間の日照でほぼ消えてしまった。


 雪が残らずあっさり溶けるのに寂しさを覚えるよりもほっとするのは、
 年を取った証拠かも知れない。
2014/01/10 [23:05]

孤独の肖像。

 検察から隙を見て逃げ出した容疑者が、
 1日半にわたる逃亡の末に確保されたと報道されたのは、周知の事実。

 決め手となったのが、友人の伝で手に入れた携帯電話の位置情報だったというのが何と言うか、現代の若者らしいと言うべきなのか。
 足がつくリスクなど想定も出来ずそういうものを持たずにはいられないというのか。
 ゆとりがどうのと言う言い方はしたくは無いが、友人と称するtwitterが擁護発言とかを垂れ流したりしていたとか聞くともう我々の倫理観念では推し量れない価値観の住人なのかなぁ、とか思ってしまう。

 高度情報化社会と人の言う。
 プライバシーの垣根などいとも容易く乗り越えられる手段が普及し、見ることにも見られることにも見せることにも抵抗感がなくなりつつある、言ってしまえば恥知らずな世の中。

 エゴの妥協点の模索だけでバランスを形成せざるを得ない人間社会において、
 この情報化は聊か拙速に過ぎるのかもしれないね。今更言うことでも無いのかもだけど。
2014/01/09 [23:29]

ひそかに再評価。

 聞く所によると。
 兵庫県朝来市にある「竹田城址」が、最近結構全国区で有名になっているそうである。

 我ももう5年位前に訪れてこのブログでも取り上げたことのある場所だが。
 
 その際にも書いたかも知れんが、実は在所の近場。
 子供の頃には遠足などで何度か行った事のある場所だったりする。

 それが「日本のマチュピチュ」などという聊か盛り過ぎな感のある呼ばれ方で取り上げられるのはちょっと変な感覚だ。

 周囲360度を全て見渡せる山頂に残る、ほぼ完全な城砦の石垣遺構。
 住居や象徴ではなく、軍事施設としての側面を残す城跡だ。
 確かにまぁちょっとしたもんだとは思うけど、何がきっかけでそんな有名になったのかねぇ。


 日本海から瀬戸内海までをぶち抜く、西日本最大の県である兵庫。
 ゆえに他地方の人からは、「真ん中あたりがどうなってるのかさっぱり分からん」とか言われているそうな。

 まぁ特産品は黒豆とボタン肉という山深い地方ではあるが、
 この城址を始め結構見所も多い。地味かも知れんが。

 これも最近ちょっとしたブームになってる感のある「日本再発見」の一環なのかねぇ。
2014/01/08 [22:58]

初春の芽生えを食らう。

 正月七日とくれば。
 言わずと知れた、七草粥なわけだよ。

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 春の七草といえば、もちろんセリ・ナズナ・オギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
 
 うちスズナ(カブ)とスズシロ(ダイコン)は誰でも知ってる。
 セリも香味野菜としてポピュラーだし、ナズナ(ペンペングサ)、ハコベラもどこでも見られる草だ。

 だがオギョウ(ハハコグサ)とホトケノザ(コオニタビラコ)はいまひとつマイナーだ。
 どんな草かと言うのもぱっとは出てこない。

 この時期生える、食べられる草で何ゆえこれらが選ばれたのか。
 調べて見ると、田の畦などで見られる草だと言うことだ。

 ―つまりこれも、稲作文化の一種といえるのかもね。一椀に宿る日本の風情。
2014/01/07 [23:45]

さぁ動き出せ。

 はぁい。まともな社会人は今日から仕事始めだよー。
 あんまりまともじゃない社会人の我も今日から仕事始めだよー。
 たっぷり英気は養ったかなー。養いすぎて劣化してないかなー。

 どんな仕事でも世の中を回す一端を担っていると思えば、
 疎かになど出来ないはず。
 明るく楽しく健やかに、勤労に励もう御同輩。



 ―なんかそうしづらくなってきた気もするけどな!!
2014/01/06 [23:56]

事始その1.

 ―聊か長かった此度の正月休みも気づけばあっという間。
 今年最初の日曜日である。

 そして朝のヒーロータイムも冬休みを経て復帰。
 最終章と新展開の導入となる。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。何か声優さんが顔出す番組になってしまってる本作、新春一発目は少年剣士ソウジの最終パワーアップ話と敵であるデーボス軍の最後の一手。ヒーロー活動に否定的な肉親の登場と言うのはお約束パターンの一つではあるが、それを最後のパワーアップと敵陣の変革に程よく絡めてくるのは脚本の妙。敵方の最初の4幹部がだんだん蚊帳の外に追いやられてゆくのは、それだけ彼らがデーボス本来の意図から乖離して行っていることを表しているのかもしれない。あのアイガロンですら、自分勝手な哀惜ではなくドゴルドの境遇を案じて見せているのだから。あの「黒化」が最近見られないのと黒マントの出現にも何か因果関係があるように思えてならない。両陣営に様々な移ろいを垣間見せつつ、生命の愉悦と感情のせめぎあいの物語は終楽章に突入する。


 『仮面ライダー鎧武』。第1部終了といった風情の前回から、いよいよ物語はあらゆる意味で本性を表し始めているといったところ。人のあり方とは到底相容れない魔性の森ヘルヘイム、それを利益の契機としようと目論むユグドラシル。そしてその道具として利用されてきた沢芽の若者たち。事のからくりの真相を垣間見た二人絋汰と光実はしかし、そのスタンスが乖離し始める。その出自からユグドラシルの思惑に乗るまいと躍起になる光実と、そんなことは関係なくヘルヘイムの脅威に晒される人々を捨て置けない絋汰。世界の真実を垣間見た者たちの辿る道は徐々に分かたれ、やがて血で血を洗い相争う運命に至るのか。非日常に到る扉の鍵を開けてしまった者たちに、今後待ち受けるものとは。
2014/01/05 [23:54]

軒を貸して母屋を取られる。

 落ち着かぬ様子だった帰省猫兄弟の兄だが、どうやら馴染んだ模様。
 家人にも愛想を振りまくようになっている。

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 ちょっとぽややんな子だと言う彼のこと、野良出身とはいえ基本的に懐っこいのである。


 一方。
 そんな彼と時に熾烈な(?)争いを繰り広げている我が家の姫様。
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 コタツの中にヒキコモリ中。
 一丁前に追っかけあいをしたりもしているが、
 根本的にヘタレな彼女、ちょいと気おされ気味なのである。


 そんな帰省兄弟も明日にはまた本来の家にUターン。
 ちょっと寂しくなるが、姫様的には一安心だろうねぇ。
2014/01/04 [23:27]

マレビトの新春。

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 何だかちょっと落ち着かない様子であたりを歩き回る兄貴と、

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 部屋で家人と出くわすと「あなたと事を構える気は毛頭ありませんよ」とばかりに腹を見せる弟。


 休暇時期恒例、帰省した家族んちの猫兄弟の今回の様子。


 猫にとって環境の変化は相当のストレスをもたらすものではあろうが、
 彼らなりに折り合いをつけている模様である。
2014/01/03 [23:09]

正しい正月の過ごし方。

 ―あー。
 気付けば一日の半分くらい寝て過ごしてるような。

 箱根駅伝を見ながら、気付かぬうちに意識を失っていたよ。


 日ごろあくせくあくせくしてる分、
 こうやってのんべんだらりと無為に時間を過ごすことこそが、最高の贅沢と言えるのかもしれない。


 そういう貴重な機会を与えてくれる、
 この一年最初の節気に感謝。
2014/01/02 [23:37]

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 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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