共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

そしてまた一つの節目。

 紅白で深夜アニメ主題歌が2連続で流れる時代になったことに愕然とした皆様こんばんは。
 共謀空間、2013年最後の更新です。

 
 今年はわけあって親戚の小学低学年の男の子を預かっての年越しになったのだが、
 彼は紅白じゃなく笑ってはいけない何たらというのを見てげらげら笑っていて、
 あの番組が好きになれない我らとしてはどうにも居た堪れなかったりする。

 ああいうニッチな深夜番組のノリをゴールデンに持ってきて、
 それが巷で人気だって風潮、実際どうなんだろう?


 まぁそんなもやもやした想いを抱きつつ年越しソバをすすってたわけだが。
 まだ色々なもやもやを抱き続ける新年を迎えることになるのか否か。

 酒で忘れられる程度の憂さなんて大した憂さじゃないんだよね。結局。
 ちょっとネガティヴな気分になりつつ、また蛍の光。
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でもでもたまにはピリッとスパイス。

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 共謀空間本年最後のレビュウ物件はfigma・沙英。
 『ひだまりスケッチ』の面々4番手である。

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 最近やまぶき高校を卒業した美術科生徒でひだまり荘102号室の住人。
 一同の中ではリーダーシップをとることの多いひだまり荘のお父さん役。つーかほぼヒロの旦那。
 女子高生にしてすでに商業作家という才媛だが、実は極端な照れ屋。
 クールな言動の半分くらいは照れ隠しなのが実情である。

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 もうお馴染みになったやまぶき高校ブレザー姿だが、これまた全体は新規造形の模様。

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 顔の造形は例によってアニメ第4作『ハニカム』準拠。
 トレードマークの黒縁メガネはクリアパーツ再現。

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 メガネは前髪パーツのスリットに差し込む形式。
 表情を隠してしまう白塗りメガネに差し替え可能だが、目を完全に隠すわけでも無いのでちょっと違和感。

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 メガネが外せると言うことはアニメでも原作でも出たことの無い「素顔の沙英」にすることも。
 ・・・・・・・・・・・誰だこいつ。


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 またオプションとして、後輩コンビの一人である乃莉の頭部が付属。
 差し替えて乃莉を再現可能。

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 ひだまり荘103号室の住人で美術科生徒。パソコンを駆使するIT少女。
 良くも悪くもさばさばした性格の関西っ子だが、さりげない気遣いも出来内気ななずなの保護者的存在。

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 ・・・・・・まぁ、こういう形でも出てくれるのはありがたいわね。

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 やはりこの4人が揃ってこその『ひだまり』。6人そろえるにはヒロ沙英がもう一つずつ必要だが。
 
 オプションの少なさにさえ目をつぶれば出来栄えは素晴らしいこのシリーズ、そろえるとなんとも言えぬ幸福感が。
 やはり個人的に日常系としては出色のタイトルだったんだよね、『ひだまりスケッチ』。
 

休めない休日。

 今年最後の日曜日。
 ―ただし朝の特撮ヒーローたちも正月休みに入っててレビュウもお休み。
 『鎧武』の絋汰くんは夜の番組で跳箱跳んでたけど。

 
 それはともかく。
 この時期つくづく実感する慣用表現:


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 「猫の手も借りたい」。



 周囲がどれだけバタバタしててもどこ吹く風で泰然自若としてるんだものなぁ・・・

 恨めしくもちょっぴりうらやましい。

灼熱の復活。

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 S.H.フィギュアーツ・平成仮面ライダーシリーズの内では初期にリリースが始まったにもかかわらずサブライダーばかりが充実して行き主役ライダーは割を食っていた『仮面ライダーアギト』。
 基本形態グランドフォーム発売から実に4年半を経て、その主役ライダー・アギトの最強形態のリリースが開始。
 まずは最終形態よりも人気の高いこの準最強形態、仮面ライダーアギト・バーニングフォーム。

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 それまで「何となく」アンノウンと戦ってきた主人公・津上翔一の意識の変化と共に現出するようになった「進化した人類」アギトの新しい形態。
 全身に灼熱の炎を纏い、圧倒的なパワーでアンノウンを粉砕するが、暴走する危険もはらんでいる。

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 造形・塗装は良好だが太く短い胴や腕にちょっと違和感。実際のスーツのプロポーションに近付けたか。
 
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 顔の再現度も良好。ベルトのオルタリングは真ん中だけでなく左右部分もクリア表現。

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 グランドフォームと並べると4年の月日の流れが否応なしに。
 値段も2倍近くになってるんだよなぁ・・・

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 可動は下半身は良好だが上半身が聊か窮屈。
 肘は90度程度しか曲がらず、肩アーマーの構造上腕もあまり広がらない。

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 武器としてシャイニングカリバー付属。

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 オルタリングから飛び出した状態のエマージュモードと連結状態のシングルモード。それぞれ専用の手首で持たせられる。
 オーブにはクリアパーツが使われ質感は良好。

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 多少問題はあるものの出来は良好で、何よりも待ちに待ってた形態のリリースゆえ嬉しいのだが。
 やはり間が開きすぎて従来版とは比較しづらくなってるのがなぁ。グランドフォームのリニューアルもあるか。

今年も勤め上げました。

 ―どうやら今日で仕事納めっぽい。
 また1年、首をつなげることができたよ。生きてるって素晴らしい。

 今回の正月休みは珍しく長くなりそうだが、
 反面稼働日数が少なくなって年明けは大変なことになりそう。

 だからせいぜい、英気を養わせてもらおう。
 共謀空間、実に8度目の年越しモードである。マジか。

 

一椀の幸せ。

 クリスマスが過ぎると今年の残り日数は一週間を切り、
 世の中は歳末ムード一色となる。
 厳しい寒さも身にしみるようになるこの時期。


 こう言う時期はね。
 食卓に暖かい汁物があると嬉しいよね。


 豚汁、けんちん汁、のっぺい汁。
 具沢山でおかずになるくらいのがいい。

 そんなわけで。
 今夜は粕汁を頂くのだった。
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 酒粕と白味噌の甘味でほっこり。

USBマジ万能。

 ―ああっと失礼。
 今家族に頼まれて、ICレコーダーの充電中なものだから。


 PCを介さないと充電できないってのもちと不便な気がするけれど、
 元々PCと連動使用するものだからいいのかね。
 
 いささか歳バレながら。
 携帯式録音機器といえばカセットテープな世代なもので。
 この手のデバイスもここまで進化したのかー、って今更ながら感心してたり。

世界で一番・・・な夜。

 「地球のよい子のみんな!メリークリスマス!」
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 ※特撮界最大のクリスマスな人といえばやはりこの方。

 
 皆様どんな聖夜をお過ごしでしょうか。
 こういういつもよりいいもの食ったり何かあげたりもらったりするのにいい機会ってのは四の五の言わずに楽しんだほうがいいに決まってるぞ!

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 来歴や思惑はともかく、
 幸せな気分になれるなら、悪い事なわけがないんだよ。

悪魔の見えざる手。

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 「―復活の時だ!!」

 ウルトラシリーズの異色作、Nプロジェクト。
 その一連の作中に登場する闇の力の頂点である暗黒破壊神・ダークザギがULTRA-ACTで登場。
 魂web限定商品である。

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 無限に進化するプログラムが暴走した結果破壊の権化となった、「光の神」の似姿。
 自らの力を取り戻すためだけに闇の巨人たちやスペースビーストを操り、レーテに恐怖の感情を、適能者に憎悪を蓄積させてきた「アンノウンハンド」の正体。
 昨今は「ネット上では非常に礼儀正しい紳士」という説もあり。

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 ―正直サンプルを見たときはちょっと不安だったのだが、実物はマットな塗装とシャープな造形が相まって良好な出来。

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 この、漆黒のボディに裂け目のように走る赤いラインと暗く輝く目とエナジーコアの表現が何とも言えない。
 悪のウルトラマン数あれど、これほどに「闇」を思わせる姿のものはそうはいない。

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 可動は股関節が少々窮屈かねぇ。
 姿はウルトラマンなのに動き方が怪獣そのものなのもザギの特徴。

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 雑誌展開のみのキャラクターと思いきや何の予告もなくTVシリーズ『ウルトラマンネクサス』最終回に登場したのには全ての視聴者を愕然とさせた。
 満を持して主人公・弧門が変身したウルトラマンと死闘を繰り広げた末に、ウルトラ屈指のクライマックスを演出したのだが―

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 必殺光線、ライトニング・ザギのエフェクトは左手首と一体。
 スタンド用ジョイントも取り付け可能だが差込が浅く外れやすいタイプに戻ってしまっていたり。

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 付属の専用スタンドで支える必要のあるこのエフェクトの真価は来月に問われる。

 出来もさることながら、この記事を書くために見返した『ネクサス』最終回がもう泣けて泣けて仕方が無い。
 誰が何と言おうと傑作だったよ、『ウルトラマンネクサス』は。

偉大なる父インティ。

 今日は冬至。
 北半球から最も太陽が遠ざかる日。

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 日本じゃ風呂にこういうものを浮かべたりカボチャを食ったりして冬の寒さに備える日だが、
 高緯度の北欧では死せる太陽に生贄を捧げて復活を祈る、聊か陰惨な祭典が行われる日でもあった。

 その行事がキリスト教に取り込まれた結果楽しい楽しいクリスマスが誕生したわけだよ。実は。

 そんなクリスマスまであとわずかな日曜日。
 恒例・特撮ヒーローレビュウなのだ。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。子供たちの怒りと悲しみに包まれた聖夜明けに明かされる、謎の最強親父ダンテツの正体。ある意味ダイゴは呼ばれるべくしてキングと呼ばれ、なるべくして戦隊のレッドとなったわけだね。自分が普通の子供らしく扱ってもらえなかったから却ってそんな普通の子供たちの様子をいとおしむ男になったというポジティブさ加減は生来のものなのだろうし、徹頭徹尾ヒーローとしての条件だけを集めて作ったような人物像。そういうのもまぁありか。一方でデーボス軍側にも大きな変化のあった今回。負の感情の頂点である憎悪を司るエンドルフの復活は、今まで感情を集めるために人間たちやキョウリュウジャーに関ってきた他の戦騎たちに微妙な心情の揺らぎをもたらす。喜怒哀楽とは一概に否定すべきものではない。だが、全てを我執に帰結させる恨み憎しみだけは人と人との間にはあるべきではない感情。様々な伏線を回収しつつ新たな伏線を張り、繁栄の愉悦と滅亡の意志の対決の物語は最終局面に差し掛かる。


 『仮面ライダー鎧武』。遂に主人公たちに知れ渡る事の全貌。やっと、絋汰は自分たち子供の遊び場争いが大人たちの策謀の好餌にされていたことを理解する。未だその計画の一環として組み込まれ続けている様子の鎧武、だが事のからくりを知ってしまった今後どう動くのかが今後の展開となる模様。長い序編が終了した今回、「大人になると言うことは、子供でいられなくなると言うこと」と言ういかにもな虚淵節も飛び出し、冷徹な現実と戦い「道具」から「ヒーロー」になろうともがく姿を描く物語にお話は推移してゆくのだろうか。

もう一つの咲き方。

 恐らくは一年で最も、花の少ない時期。
 そんな折、それでも表に彩を見せてくれるもの。その一つが葉牡丹。

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 キャベツや大根と同じくアブラナ科。すなわちそれらが葉を増やすこの時期、花のような葉を開く。

 花弁の代わりに葉に彩を持つ植物はいくつかあるが、
 それは進化上地味な花しか持たなかった種がそれでも虫を寄せようとした生存戦略の賜物。
 ゆえに通常花が散る季節にも、彩を湛える。

 こんなところにも垣間見える、生命の神秘。

ギブミーソーラー。

 貴重な陽光の元、
 外に目を凝らす姫様の御尊顔を一枚。IMGP2140.jpg

 ・・・このあたりにも雪の声が聞こえてくるなぁ。
 この空が鉛色に垂れ込めるのだろうか。

イージーモード。

 この秋にも、落花生を収穫。
 殻が難物なので、中々食べるところまでいかない。時間的に剥いてゆけないんだよ。

 落花生と言えば香ばしく炒って食べるのが普通だが、
 お手軽に電子レンジにかけるだけでも頂ける。
 流石に歯ざわりは望むべくも無いが、
 香ばしさや風味はちゃんとピーナッツだ。

 脂肪分が豊富なので、
 ちょっと熱を加えるだけでも旨みが出るんだろうね。ぽりぽり。

享受の姿勢。

 家猫と言うやつはその家で一番居心地のいい場所を占拠するもの。
 うちの姫様を見てもそれは確定的に明らかなわけだが。


 姉の家の猫兄弟とてそれは同じらしい。
 

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 ・・・・・・・・・・・・言っちゃ何だが。
 姫様は大分お行儀のいいほうな気がしてきた・・・

今日からこれは僕のおもちゃだ。

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 さて、交換の一手間はかかってしまったが。
 S.H.フィギュアーツに『仮面ライダー555』から久々のリリース、仮面ライダーデルタを改めて紹介。


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 スマートブレイン社が開発した最初のライダーギア。
 戦闘力は充分で使用制限も少ないが使い続けると精神に悪影響を及ぼす。
 ラッキークローバーの北崎を始め様々な装着者を経て、最終的に元流星塾生の三原修二が使用。

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 久々の555系アーツ、やはりマッシヴなプロポーションで再現。
 可動も従来の555系に準じる。

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 今回は目の色なども正確に再現。
 胸のデモンズプレートなど、造形もシャープ。

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 ようやく3本のベルトが集結。
 間が空いてのリリースだが、並べても違和感は無い。
 ・・・しかしファイズ・カイザの塗装の劣化が目立つな・・・

 武装は今までのライダーよりシンプルだが、あらゆる状態を再現できるように付属。

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 変身アイテムで音声入力モジュールであるデルタフォン。
 単体用と組み合わせ用の2種が付属。

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 ハンディカム型のツール、デルタムーバー。
 これも携行用と使用状態が付属。それぞれ専用持ち手で保持出来る。

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 サイドパネルを開いた状態に差し替え可能。

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 この二つを組み合わせた主力武器フォンブラスター。

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 さらにミッションメモリをセットしたポインターモードにも差し替え。

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 もちろんこの際ベルトのバックルはメモリを外した状態に差し替える。

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 そして必殺キック、ルシファーズハンマーが炸裂!
 今回指先やソールパターンなど、今までは省略されていた部分にも塗装されているのがポイント高い。何故今までは出来なかったのか。

 流石に後発だけあって、充実の完成度。
 武装が細かくて扱いにくいのが難だが、それはまぁ設定上仕方ないよね。

 

やり直しを推奨する。

 最近、何となくFirefoxの挙動がよくないなー、とは思ってたのよ。
 立ち上がりちょっと重いし、スクリプトエラーは起きるしで。

 するとそのうち、「リセットしてみ?」というポップが出現。


 重要な設定は保存されると言うし、とりあえずやって見ると・・・



 うーん、エラーとかは出なくなったがとくに変わった印象は無いような・・・
 細かいところは確かに変わってるんだけどね。


 こう言うのって使っているうち最適化されるばかりじゃなくて不都合なログも溜まってゆくもんなんだろうね。
 ブラウザにも大掃除が推奨されるのが昨今。

アドベント期間中。

 ―いや、『龍騎』じゃなくて「待降節」のことね。生誕節前の3週の日曜礼拝をこう呼ぶのだ。


 そんなキリスト教イベント的な側面を抜きにしても何となく心浮き立つクリスマス前。
 子供にとっては尚更。そんな日曜恒例・特撮ヒーロータイムである。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。販促わっしょい、とばかりに全ロボ全合体総登場の全編バトル編ではあったが、何気に今までちりばめられて来た伏線の総回収を始めている重要なEPではあった。予てよりあんた何モンだと言われてきた最強親父ダイテツ、ドゴルドの反逆フラグやらエンドルフの復活フラグなどなど。この辺はやはり第1話からずっと脚本を受け持ってる三条氏の手腕の冴えかねぇ。息もつかせぬ高速展開ながら雑さも感じさせずに盛り上げてゆく獣電戦隊、クライマックスまであとわずか。

 『仮面ライダー鎧武』。遊び場争いなんてやってる場合じゃないと考え始めた絋汰と光実、一計を案じるの段。協力してくれないのなら餌をちらつかせて利用すればいいという結構な狡猾さで他のアーマードライダーを巻き込む。トップを走る立場も利用してなのだろうから末恐ろしい策士だわね。だがそれさえも恐らくはまだまだ裏で計画を進めるユグドラシルの意図を外れると言うほどのことでも無いらしく、未だ彼らは何者かの掌上で踊っているに過ぎない。今度のことで果たしてこの街を取り巻く現実の片鱗は彼らの前に明らかになるのか、そしてそれを知ったライダーたちの運命やいかに。

久々に外れ掴む。

 さあって、本日の共謀空間さんのレビュウ物件は!?


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 『仮面ライダー555』シリーズから久々のリリースとなったこいつ!





 ―の、はずだった、のだが・・・




 開けてびっくり。

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 パーツが欠品!!



 すぐさま問い合わせて、週明けには栃木送りとなることであろう。


 年内に交換なるかなぁ。とほほ。






 (追記)

 今メールチェックしたら「すぐ代替製品送る」との返信が。
 やはり一般販売商品は対応が早いと言うことか。一安心。

何でもかんでも笑える日常。

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 きらら系ビジュアル四コマの看板作品のひとつ『ひだまりスケッチ』のキャラクターたち。
 figmaで登場の3番手はひだまり荘のお母さんことヒロ先輩。
 最近卒業EPが放映されたらしいね。

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 ひだまり荘101号室の住人でゆの達の1年先輩のやまぶき高校美術科生徒。
 料理を始めとする家事全般が得意な未婚の良妻賢母。つーかほぼ沙英の嫁。
 温厚なおっとりお姉さんだが、体重に関してだけは禁忌。

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 おなじみやまぶき高校ブレザー姿。
 ちょっと関節硬い気がするのは季節のせいかなぁ。

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 顔の造形はやはりアニメ第4期『ハニカム』準拠。
 お団子にしなきゃ大変なことになるくせっ毛の造形がややたるいのは仕方ない。

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 全体は既出2名の流用とかではなく新規の模様。
 脚とかちょっとふっくらしているようn(鉄槌

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 交換表情は怒り顔。
 体重のことで揶揄して鉄拳制裁を食らうのは大体宮子の役目。彼女にしてみれば食べたい気持ちを我慢するなんて考えられないのだろう。

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 またオプションとして、ゆの達の後輩であるなずなの頭部とやまぶき高校普通科のリボンが付属。
 差し替えてなずなを再現する事が可能。

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 ひだまり荘203号室の住人。やまぶき高校近隣の出身で、ひだまり荘唯一の普通科生徒。
 やや内気で引っ込み思案。頼りなげな言動が庇護欲を掻き立てるのか男子に人気がある。
 アイコンにもなっている特徴的なお下げもしっかり再現。

 出来自体は良好なのだがこのシリーズオプションがあまりにも少ないのが難。
 お値段もそれほど安いわけではないので割高感は拭えないところだね。

放任時代。

 幼少のみぎり、我らが通っていた幼稚園。
 それが、本年度いっぱいで閉園になると最近聞いた。

 少子化だけが原因ではなく、
 公立幼稚園なんてものは昨今少しでも子供を長く預かってほしい家庭にとっては適当ではなく、園児が集まらなくなったのだそうだ。

 所謂保育園は枠が足りずに待機児さえ出ている現状。
 子供を大切に育てようとか喧伝しつつ、家庭に子供を顧みる余裕すらもらえないと言うのが、この国。

 
 まぁ社会情勢云々を問うても詮無きことだが、
 最近自分が在園してた頃の先生が皆いなくなってしまったことに加え、園そのものまでなくなってしまうというのは、非常に寂しい。
 歳を取ると言うのは色々なくしてゆくということではあるのだが、
 どうにもぽっかり穴が開いたような感覚は如何ともし難い。

 実質当事の建物さえ当の昔に無くなってしまっている園ではあるのだが、
 自分が在籍していた施設の名自体が消えてなくなってしまうってのは、自分の過去が消え去るようで切ないやね。

約束の地を求めて。

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 この家で一番居心地いい場所はわたしのもの!
 今時分なら主にファンヒーターの前とか!


 ―というのはいつもの事なわけだが。
 それでもストーブの類に常に火が入っているわけでもない。


 そういう時は姫様、
 何処にいたらいいのか分からないらしいんだな。


 ストーブが消えると落ち着かなくなり、
 何やら騒ぎつつあちこちうろつきまわる。
 こう言うときに限って哀れっぽい声とか出すんだから可笑しい。

 常時心地よい場所を用意するのが猫下僕の責務だと言いたいのだな。わかってるよ。
 その代わり、夜は布団の中でアンカがわりになってもらうからな。

魅惑の山吹色。

 梨園に冠を正さず、瓜畑に沓紐を結えず、と言う感じの言葉がある。
 特に責任や権威のある人に対し、そんな気がなくとも他所からの誤解を招きかねない行動は取るべきではない、という戒めの言葉である。

 然るべき立場の人たちとはそれほどまでに、大昔から清廉潔白であることを要求され、
 また常にそれを疑われるほどに、後ろ暗い側面を持ち続けてきたと言うことである。
 今の世に至るも不正や贈収賄の事案は枚挙に暇がなく、
 無私無欲を喧伝しつつもそういった事案を糺される者も絶えることは無い。

 そして、世間一般が「ああいった手合いとは所詮そういうものだ」と半ば諦念を抱くまでに至っているのが、ある意味古来からの風潮。

 そんな風潮であるのにさしたる用心もなくそういう事案が繰り返されると言うのは、
 それほどまでに権威のもたらす旨みが魅惑的であると言うことなのか。


 関るものすべてがバカになる山吹色の菓子折。
 こんな世情に誰がした。

秋の忘れ物。

 シュウメイギク(秋明菊)と言えば、秋に咲く庭の花の代表的な一種。
 菊と名が付くが実はキンポウゲ科の多年草。

 株で増え、秋には白あるいは紫の花を咲かせるが・・・

 今年はどういうわけか、うちの庭では白いほうが全く咲かなかった。


 絶えたわけではなさそうなので、どうしたことかと思っていたが。

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 何故か師走に入ってから咲いていたよ?


 正常な意味でも、聊か異常な意味でも。
 花の話題には事欠かない1年だったよ。今年は。

冬には冬の楽しみ。

 世間にクリスマスカラーがあふれ出す今日この頃。
 由来はどうあれ、楽しい気分にさせてくれる時節と言うのはよいものだ。


 ある意味クリスマスとは切っても切れない関係の、
 特撮ヒーローレビュウだ。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。どちらかと言うと懐かしめの邦画的演出で笑いを誘いつつも、何気に喜びの戦騎キャンデリラにも意識改革の芽生えが・・・とか思わせるお話。デーボスにとっては喜びとか楽しみとかなんて手前勝手な我欲と怠惰がもたらすだけのものと思えるのかも知れんが、それではすまないのが人間の複雑なところ。「人間を喜ばせたい」「人間の作り出す物は楽しい」。それを出自とするキャンデリラやラッキューロが人間のポジティヴな側面に魅せられてゆくのは必然なのかもしれない。ラッキューロのときも書いたがトリンと言う前例がある以上、「デーボスだから相容れない」って前提は言い募れないのだ。「敵なる存在と分かり合えるのか」―この命題を実はいの一番にクリアしてしまっているのが、実は『キョウリュウジャー』なのかもしれない。


 『仮面ライダー鎧武』。ただの遊び場の取り合いに終始していた主人公たち、ようやく事態がそんなことしてる場合じゃないのでは・・・と気付き始めるの段。前回でその言動の原点を吐露した戒斗だが、その割に遊び場争いに拘泥しているというのはどうにも愚昧にしか見えないところ。一方で事態の片棒を街を支える巨大企業が担いでいるらしいことにまで気付いてしまった主人公絋汰たちのサイドはもはや遊び場どころじゃなくなりつつあるあるわけで。本当に、後戻りできないところまで踏み込みつつある一行、その先に待つ物は。

冬支度物入り。

 めっきり冷え込んできたが未だ雪の声を聞くと言うほどでも無い近隣の昨今。
 だが、12月もカレンダーが進むとやはり足回りに準備をしておかねばと言うことになってくる。折しも二十四節気の一つ大雪。

 そんなわけで車のタイヤを冬用に換えることにしたのだが。
 今まで使ってきたモノはもうエッジがかなり磨り減っていたため、新調することに。


 ・・・・・・タイヤも4本いっぺんに換えるとなるとね、
 10万は超えちまうのよ。


 お財布に厳しい冬支度となったが、
 まぁ用心には代えられん。

・・・宴の後。

 ・・・・・・あー。
 気付けば玩具レビュウばかりで久々にトップの重い共謀空間さんなわけだが。
 

 物理的にも開けた箱で部屋がえらいことになっていたりする。



 そろそろ収納空間も更新を考えたほうがよさそう。
 片付けには時間もモチベーションも持てないほうだったりするんだが、それですますわけにはいかんよな。


 そんなわけで今日の更新はちょっと中休みと言う感じなのだった。

電撃・稲妻・熱風。

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 ドラゴンロードをとばせ!

 S.H.フィギュアーツ昭和仮面ライダーシリーズに、遂に栄光の10人ライダー最後の一人が登場。
 当事雑誌掲載とTVスペシャルのみの露出にもかかわらず高い人気を誇り、現在漫画『仮面ライダーSpirits』でも活躍中の仮面ライダーZX(ゼクロス)である。

 
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 バダン帝国により地上制圧用降下兵として改造された村雨良の姿。
 全身の99%を機械化されたパーフェクト・サイボーグであり、残り1%に宿る人間性をかけてバダンに立ち向かう。

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 造形はシャープだが塗装があまり丁寧ではなく、特に全身の銀塗装には塗り斑や気泡が目立つ。
 まぁ、昔のスーツっぽい質感といえなくもないか。

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 クリアパーツの目は若干スモーク気味。

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 マフラーはストロンガーやスーパー1同様うなじの穴に差し込む形式だが、個体差なのか気温のせいか今回非常にはめ込みにくい。
 説明書にも書いてあるが差込み部分がすでに白化しており、千切れそうで怖い。

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 可動はデザイン上肩周りがやや窮屈だが、ほぼ標準的。

 全身に仕込まれた武器を駆使して戦う「忍者ライダー」ZX。
 その装備も再現。

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 十字手裏剣。持ち手に何となく差し込む。固定は出来ないので落っことしやすかったり。

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 衝撃集中爆弾。表側にダボがあり穴の開いた専用手首に固定可能。

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 マイクロチェーン。細かい風呂の栓に使うような金属鎖で処理されているが、ちょっと持て余すほどに長く少々扱いづらい。

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 ベルトのバックルは虚像投影装置を使うため展開した状態に差し替え可能。

 出来に関しては塗装がやや雑なのを除けば安定した仕上がり。
 まぁ、こんな商品化の機会に恵まれなさそうな仮面ライダーもリリースしてくれたことに感謝すべきか。

漆黒のイントルーダー。

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 「入ってきてしまうのですよ。頭の中に、すべて」

 S.H.フィギュアーツの中でも格別の完成度を期してリリースの続く『仮面ライダー龍騎』シリーズ。
 13ライダー勢ぞろいまであと二人と言うところで、ライダーバトルへの介入者である香川教授一派の用いるオルタナティブ・ゼロが登場。


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 清明院大学教授、香川英行が偶然目にした神崎士郎の資料とゼミの生徒北条悟が得たタイガのデッキを元に作成した、擬似ライダーシステム。
 香川教授自ら変身するのは試作第1号のオルタナティブ・ゼロである。
 ミラーモンスター・サイコローグと契約し、その能力は他のライダーに全く劣るものではない。

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 構成こそ今までの龍騎ライダーと同じながら全くの新規造形。
 マットな表面処理で質感も良好。

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 やや頭部が大きいようにも思えるが、良好に再現された細部。
 顔面のシールドはクリアパーツではないが、ここだけグロス処理で表現。
 他のライダーとは構造が違うものの、カードデッキの着脱も可能。デッキ中央のエンブレムは印刷で再現。

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 ボディ側面のロゴも綺麗に印刷されている。

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 ほぼ他の龍騎ライダーと同じ感触の可動だが、形状的に可動範囲はやや狭いか。
 足首にダイキャストも用いられてはいない。

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 PET製アドベントカード5枚付属。

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 他のライダーとは別システムのため裏面のパターンも違う。
 カード持ち手首は左手のみ付属。

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 右腕のスラッシュバイザーに通すアクションも再現可能。

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 ソードベント・スラッシュダガー。
 
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 両手もちもらくらく可能。


 特に言うこともないくらいの安定した仕上がりだねぇ。
 デザイン的にも好みのキャラクターゆえ、この出来栄えはうれしかったり。



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 あっ
 

 

Go NEXT!

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「あんなデリカシー0の子持ちやもめのどこがいいんだ」とか聞いても、
 多分本人にも答えられないんだろう・・・

 魂web限定商品一月遅れ組レビュウ、今日の紹介はS.H.フィギュアーツ・ブルーローズ。
 『TIGER&BUNNY』に登場する広告塔ヒーローの一人であるこのシュテンビルトのスーパーアイドルが、実は一月遅れの原因だったりする。


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 本名カリーナ・ライル。氷を作り出して自在に操る能力を持つNEXTで、キングオブヒーロー・スカイハイと人気を二分するタイタンインダストリー所属の美少女ヒーロー。
 傲岸な女王様キャラを演じているが本来真面目な努力家。歌手として身を立てるのが夢で女子高生とヒーロー、バイトシンガーの三足の草鞋で日々奮闘。あと恋する乙女。

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 女性キャラのアーツとして相当繊細な作り。
 塗装は少々雑かな。

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 桂正和氏の描く女性フェイスの立体化に挑んでいるが、出来栄えはまぁまぁと言うところ。
 各部にクリアパーツを使用。耳飾のような細かい部分にもクリアパーツを用いてある。

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 腰周りのクリアパーツが干渉して脚の付け根の可動がいまいち。肘もあまり曲がらない。
 足裏の面積が小さい上足首関節が緩く、自立もしづらい。

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 表情は4種と結構豊富。前髪を外して付け替えるfigma方式。
 
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 武器のフリージングリキッドガン二丁付属。
 手に持たせる際太腿には空のホルスターをつける。

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 例によって専用魂STAGE付属。

 
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 ブルーローズの立体化としてはそこそこ優秀だが、アクションフィギュアとしての感触はいまひとつといったところ。

 さて、シュテンビルトのヒーローたちもこれで8人中7人(+1)までアーツ化。ここまで来て残り一人が来ないわけが無いと思うが・・・?

光か疾風か音か。

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 今、燃える!


 魂web限定商品一月遅れ組レビュウ。
 今日紹介するのはULTRA-ACT・ウルトラマンジョーニアス。
 ウルトラシリーズ唯一のアニメーション作品、『ザ・ウルトラマン』が、35年の月日を経てまさかの復活。


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 宇宙の彼方、惑星U-40から地球の危機を告げに訪れた宇宙戦士。
 科学警備隊隊員、ヒカリ超一郎と一体化し、地球を脅かす怪獣や宇宙人と戦う。

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 ノーマルカラーとアニメの彩色を再現したカラーのものがリリースされたが、何となくノーマルのほうを選択。
 アニメキャラクターであることを意識してかより筋肉質を強調した、アメコミヒーローのようなプロポーション。
 背中に何となく違和感があると思ったら、実写スーツではないためファスナー部のいわゆるヒレがないのだ。

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 胸のスターシンボル、額のアストロスポットと目はクリアパーツだが、暗く見えてしまうのが如何ともし難い。


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 背中には例によってスタンド用ジョイントを取り付けられるが、前述のとおりヒレが無いので交換がちょっと難しかったり。
 ACTの常で可動は優秀だが、流石に2次元のウソを交えたジョーニアスのアクションは再現しきれんか。

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 スターシンボルは戦闘時間が1分過ぎて黄色く変わった状態と、

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 2分過ぎて赤くなった状態に差し替え可能。

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 必殺技・プラニウム光線エフェクトはパワーをチャージして光弾を形成するAタイプと、

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 直接発射するBタイプ両方が付属。
 どちらも右手首と差し替え。

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 アストロビームのポーズなども再現できる。

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 『ザ・ウルトラマン』は漠然としたコレジャナイ感を覚えつつも結構楽しんで見ていた作品。
 シナリオは今思えば結構骨太だったし、ウルトラマンのお約束を盛り込みつつアニメならではの演出を押し出した絵柄も多かった。

 そんなジョーニアスがまさかアクションフィギュアとして手元に届く日が来るとはねぇ。

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