共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

移ろいの姿。

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 牡丹が終わると次は芍薬の出番だ!

 最近花の話題が多い気がするが、
 そういう時期なんだから仕方ないよねっ。

 巷はもう初夏の花の彩り。
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 花菖蒲なんてその最たるもの。

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 鈴蘭。
 毒草なんて思えない可憐さ。

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 薔薇もこの時期を代表する花だねぇ。



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 ―だが気候はまだまだ春の不安定さ。
 それを表すかのような、不穏な夕焼け。
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僕に出来ること。

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 「行くよ、みんな!」


 S.H.フィギュアーツ『仮面ライダー電王』シリーズ。
 新作は野上良太郎が変身する電王の最終形態であるライナーフォーム。


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 時間路線の変更が進みイマジンが憑依出来なくなった良太郎のため、
 モモタロスら4人のイマジンが作り出したフォーム。

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 塗装など標準的な仕上がり。スーツ部分などはマット塗装になっている。
 だが・・・うーん、何か安っぽい感じがするのは配色のせいだろうか?

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 ゴウカスキャンアイは例によってクリアパーツ。
 頭のパンタグラフのせいか頭部が大きく見え、逆に肩幅が狭く見えるので何となく弱そう。
 だがまぁ、良太郎一人の電王なのでそれはそれでイメージどおりかも。
 ベルトのケータロスにはクリアパーツ使っていないように見え、これはちと手抜きっぽい。

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 もちろん、武器として4イマジンの力が宿ったデンカメンソードが付属。

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 作中どおり付属のライダーパスをセット出来る。
 ・・・まぁ、実際はフォームチェンジ時に差し込むんだけれど。

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 ターレットを回すためのレバーも引くことが可能。

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 ターレットはクリックが入っていて電仮面の位置で回転を止められる。
 ソードフォーム電仮面の開閉も再現。

 うーん。できばえは標準以上だし過不足ない仕上がりだとは思うんだが。
 何となく今までの電王アーツに比べるとショボい感じ。なぜだろう。

大型連休というけれど。

 こんばんは。
 共謀空間のGWなんてない方、ドラティアです。

 まず、折れそうな心を美しい牡丹で癒させて下さい。

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 ―気を取り直して。
 日曜恒例・ヒーロータイムレビュウするですよ。

 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。現代に蘇ったサムライファイター、キョウリュウゴールド空蝉丸。クールなイヤミ系エリート戦士と見せかけて、実は鬱陶しいほど人懐こい純情乙女系男子だったことが判明。ツンケンして悪態ついたことを後で死ぬほど後悔するってどこのりりちよ様ですか。いい意味で遠慮のないアミィだけがその実態に気付くと言う。男連中も彼のツン部分を結局好意的に解釈することになり、戦隊ヒーローとしては当たり前だが本当に悪い奴嫌な奴がいないってことだよね。しばらくはうっちーの正体を知るのはアミィだけということでそれも面白いとは思ったが、どうやら次回で本格的に仲間入りの模様。ほんとストレスレスな番組だわねキョウリュウジャー。単純明快ながらお約束とは微妙に違い、だが安心して見ていられる優秀なヒーローものだと思う。


 『仮面ライダーウィザード』。真の友情とは一番困窮に瀕した際に分かるものだ、と言う訓話的なお話。人を幸運で浮かれさせて突然不運のどん底に突き落とす、と言う今回のファントムの能力もどこか訓話的なものを覚える。ギャンブル好きな人とか身につまされたんじゃないだろうか。かつての某チーフ張りの不運の連続に見舞われるウィザードの実写マンガ演出に笑わせられつつも、人の強さと絆は運不運も超えられるのだと言うことを描く普通にいいお話なのだった。

俺のアーツにようやく泣いた。

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 「ぐぉ~~~~~~~が~~~~~~~」
 「―ああっ!?」

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 「てめぇクマ公!何年寝てやがったこの野郎!!」 げしっ
 「・・・むぉ!?」

 ―と言うかんじで。
 かつて注文しそこね入手できなかったS.H.フィギュアーツ・魂Web限定品であるキンタロスイマジンを、
 中古美品でまずまずの値段で入手できたので今更ながらに晒して見る。

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 『仮面ライダー電王』主人公、野上良太郎に憑依しているイマジンの一人。
 「金太郎」のクマをイメージした姿で、気は優しくて力持ちな人情家。

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 ざっと5年ほど前のアーツではあるが。
 限定品だけあって作りは丁寧。

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 デザイン上可動は少々窮屈か。
 やや関節緩めに思えるのは中古だからかねぇ。

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 張り手手首や専用の斧などでそのパワフルなアクションを再現可能。

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 ―さて、何故に今頃イマジンなのかというと・・・
 それはまぁ、前フリって奴で。

食べるために必要なこと。

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 乱れた寝床の蟠りに姫様。


 家猫が一日の大半を寝て過ごすのは、
 自分で食べ物を探す必要がないからだそうな。

 上げ膳据え膳で暮らしてられるから後は居心地のいい場所を探して寝付くだけの簡単なお仕事。
 たまに愛想するだけで甘やかしてくれるんだから人間なんてチョロいわね。


 だが人間はそうも行かないみたい。
 共謀者のGWはほぼないも同然だそうな。南無。

人柱の話。

 日本の鉄道史上指折りの惨劇となったかの脱線事故より今日で8年。
 もうそんなに経ったのかと思う反面、まだそれだけしか経っていないのかとも思える、強烈な出来事。

 未だにその責任の在り処を巡って、物議が醸され続けているのは周知の事実である。


 ―さて。
 「責任」って、何だろう?


 
 「責めを任じられる」と書く。
 ざっくり言えば、「何かの迷惑になった場合代表して叱責を受ける」と言う意味だろうか。

 極端な話、「生贄にされること」である。

 特に。不特定な誰かのためにその身を犠牲にすることを美徳と考えるこの国のような倫理観上、責任を負うことは尊いこととされる。

 所謂「偉い人」というのに権威があったり尊敬が集まったりするのはその人が特別な人間だからと言うことではない。責任があるからだ。
 その下にある者に成り代わって他所からの責めを受ける立場だからこそ、尊いとされるのだ。


 ―だが。
 実際は「生贄なんぞになりたくはない」というのが、大方の本音であろうと思われる。
 誰だって自分の直接には携わらない物事によって責めを受けたりはしたくはなかろう。

 そんな気持ちを縛るためにも、
 責任ある立場、というのには高額の報酬が支払われるのが普通である。


 だがまぁ、実際には、
 責任を買って出てその恩恵に与る一方で、実際に責めを負うなど真っ平御免という輩が多いだけになっていないか?

 ゆえに。「責任の在り処」というやつはたらい回しにされがちなのだろうね。


 物語などでも、
「こいつを殺せば万事めでたし」「こいつさえ捕まえれば全て解決」という特定の存在を立てるのが慣例となっているが。
 そんな風に責任を誰かに集約しつつ、自身が責任を負う事は避けたがるのが、俗世間の感覚なのか。

配管清掃。

 人間、健康が第一なのは確かだが。
 「身体にいい」って言われたものにはとかく人が群がるもので。


 最近。家族が知人に聞いてきたとかで。
 野菜や果物を豆乳と一緒にジューサーにかけたものを飲む習慣が出来た。
 そこいらにある切れ端の野菜何でも。
 どろどろで緩めの離乳食みたいなものになる。


 ―「グリーンスムージー」とかいう呼び名で、
 結構広まっていると聞いたのは、だいぶ後のことだったりする。


 まぁ、正直あまり旨くはないものだが、
 いかにも身体によいもの摂っている、と言う感覚はある。
 そういう意識的なものもいい方に作用していると思いたいものだ。


 ・・・んで。実際生理的作用のほうはといえば。

 詳述すると聊かbelowな話になるが。
 消化器系に結構な変化があったりして。

小さな不夜城。

 人口6万程度の小都市である在所だが、
 結構なコンビニ激戦地だったりする。

 至る所で出来ては潰れ、潰れては出来を繰り返しているのだ。

 売り場面積よりも広いくらいの駐車場必須の地方都市であるので、
 パチンコ屋や飲食店、ガソリンスタンドなどの跡地にはポコポコ生えてくる。
 入りが悪いのか閉店しても、すぐ近くの別の更地に別の店舗とか出来たりする。

 感覚としては、潰れる数と出来る数が同じくらいか。
 盛衰はあっても、絶対数は減らない。そんな感じ。

 ああいうのって格ブランド間で何らかの協定とかあるものなのかねぇ?
 こんな小さな町、ニーズの食い合いしながらやってゆけるものなのか。中々魑魅魍魎な業界だ。

死刑!ウルトラ五兄弟。

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 裏宇宙に降臨した、ゲッセマネの処刑者。

 ウルトラシリーズキャラをアクションフィギュア化する『ULTRA-ACT』シリーズに久々に怪獣キャラが登場。 
 『ウルトラマンA』に登場した異次元超人、エースキラーである。

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 異次元人ヤプールがエースをはじめとするウルトラ兄弟を抹殺するために作り出したサイボーグ戦士。
 ゴルゴダ星に捕らえたウルトラ4兄弟の光線技を奪い取り、救出に向かうエースを迎え撃つ。

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 本編よりもゲームなどに出た姿を参考にしたのか、非常にスタイリッシュにアレンジされたデザイン。

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 独特のデザインのフェイスを再現。目などは塗装で再現されている。

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 斧とも鎌とも付かぬ武器。
 分割して持ち手に差し込んで装備。

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 怪獣キャラとしては初めてスタンド用ジョイントを取り付けることが可能。

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 アクションフィギュアとして結構大胆なアレンジをした結果可動は優秀。
 肩の装甲は腕とは独立して可動、腰周りには軟質パーツを用い可動域を確保。

 作中でウルトラ兄弟の技を奪ったことを表現するエフェクトパーツが豊富に付属。

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 スペシウム光線。手首と一体。

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 エメリウム光線は頭部のくぼみにはめ込む仕様。
 ちゃんと専用の構え手首も付属。

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 作中とはいささか表現が違うM87光線。コレも手首と一体。
 ・・・実はこれらの技は作中では武器を持ったまま放っていたので正確な再現ではなかったりする。

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 ウルトラブレスレット・・・までは流石に付属せず。
 まぁ本編でもこの形では出てこなかったし。

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 さらにボーナスパーツとしてこの難敵を倒すため4兄弟の力を借りて放ったエースの必殺技、スペースQの再現エフェクトが付属する。
 両手と一体で、トサカにはめ込んで装備。

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 メビウスと対峙するとメビウスキラーに・・・
 まぁ各部微妙にデザインは違うのだが、ここまでアレンジされてたらまぁ構わない気もする。

 現在のアクションフィギュア玩具として整理した結果、本編に登場したものを忠実に再現しているとは言い難くなってしまっているが、
 コレはコレで格好いい。
 プレイバリューも豊富。敵キャラアイテムは出ると楽しいね。

若葉冷えとか言うらしい。

 ―例年所謂黄金週間前ごろと言えばもう夏の気配を感じるほどなのに何だろう今年の肌寒さは。
 皆様お風邪などお召しでないでしょうか。

 そんな時候の挨拶と共にまた日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウなのだが。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。長らく共に戦い続けてきた同胞たちの熱き魂が悪の魔の手に囚われていた仲間を救い出すと言う王道の新メンバー加入編。デーボスの奸計をそれぞれのやり方で悉く打ち破る様が小気味よく、そしてもちろん復活したキョウリュウゴールドの無双っぷりも魅せるお話であった。こういう見ていてストレスの溜まらない番組もいいやね。さて、かくして現代に蘇った黄金のサムライ空蝉丸。時代感覚の違いを抜きにしても中々の難物の模様。新メンバー加入もそうそうあっさりは行かないのがお約束。個性の強い現代の戦士たちといかに打ち解けるのやら。


 『仮面ライダーウィザード』は暫くシリアスな空気が続いた反動か、全編妙にはっちゃけた表現の実写マンガに終始していた。映画のプロモーションの意味もあるのかね。いや、悪くはないけど崩壊寸前までキャラを崩してしまうのはどうなんだろう。最強形態の活躍を見せる箸休め編かと思いきや、実はまだ状況は終わってはいない模様で。これは奸智に長けることでは人後に落ちないグレムリンのやり方を見せる意図もあるのだろう。人を化かしてなんぼの魔法使いをも上回るその策謀やいかに。そしてワイズマンが何を語ったことで、彼はその立ち位置を変えたのか。

心ざわめく季節。

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 窓辺で一枚。
 すりガラスなのに、何か見えるのかねぇ。

 どうも最近姫様が落ち着かない。
 家中そわそわと走り回り、やたら外を気にし、隙あらば飛び出そうとする。

 気候が良くなったというのもあるかも知れないが。
 すでに無縁のことになったはずの、半期に一度の猫の繁殖期に当たることも何か関係があるんだろうか。

 木の芽時と言うのは、
 人のみならず猫さえ心浮き立つものかねぇ。

貧乏性裏かかれまくり。

 …いや、つまんない話だけど。
 ちょうどトラックバックテーマにかすってなくもない気がしたので。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当山本です今日のテーマは「値下げして欲しいもの」です。何か欲しいものややりたいことがあった時、もうちょっと安かったら!!など、思ったことありませんか?山本は貧乏性なので頻繁に思うのですが、最近思ったのは「電子レンジ」だったりします!高性能なレンジがどんどん出ていますが、機能が良いだけにお値段もそれなり…しかしレンジにそんなにお金をかけていいものか…と、...
FC2 トラックバックテーマ:「値下げして欲しいもの」



 よく書く事かも知れないけど。
 ガソリンが安くなってほしいです。

 車が無きゃどうにもならん中途半端な片田舎在住なのでガソリンの値段と言うのは結構問題なのです。


 そんな風にどうにか燃料費安くしたい一心で、
 行きつけのスタンドで給油するのも週に2度ほどあるサービスデー(リッター2円安い)に行くように心がけてるわけで。
 今週もそうして給油してきたわけなんだけど。

 

 直後に安売りキャンペーン(リッター6円安い)始まるなんてあんまりだよ!!




 単価10円にも満たない上下に一喜一憂するのも馬鹿馬鹿しいっちゃあ馬鹿馬鹿しいけど。
 こういう場合の「損した感」って結構きつかったりするよねぇ。

夏への扉。

 特に書くこともないので。
 春を彩る花の中でも最後の部類、牡丹の写真。
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 ここ数日暖かかったので一気に開花。
 艶やかな姿の花だが、こういう淡い色のものは品がいいやね。

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 躑躅なんかも今が盛り。

 ―この辺の花が終わると、
 巷には夏の声が聞こえ始める。

迷宮王女。

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 「中途半端な気持ちやと、流石に怪我しますえ?」

 RPG『P3』『P4』のスピンオフとしてリリースされた対戦格闘ゲーム『P4U』。
 本作のオリジナルキャラであり、キーキャラクターでもある「鋼鉄の生徒会長」ラビリスがfigmaで登場。

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 桐条グループの開発した対シャドウ制圧兵装五式であり、アイギスの姉に当たる。
 感情も持たないロボットだったはずが何者かに奪取され、何故かTVの中の世界を彷徨っている。
 はんなりした関西弁で喋り八十神高校の生徒会長を自称する奇妙な言動を取る。

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 造形・塗装は良好。腕の赤い色は少々移りやすい。
 2重の膝関節など今までのfigmaには見られなかった構造も散見される。
 例によって特殊な足首ながら可動し、どうにか自立可能。

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 通常顔は左目線だが、これはキービジュアル準拠かねぇ。

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 「さぁ、死んじゃう準備は出来たのかしらぁ?」
 表情のひとつは本作のラスボス、シャドウラビリスのもの。
 (アステリオスは代役)

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 バイザーをおろした状態の前髪。
 後ろ髪はfigmaジョイントで可動。髪のケーブルはリード線。

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 武器の巨大戦斧。
 本体に匹敵するボリュームながら、軽いのでどうにか補助なしでホールド可能。

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 このデカブツを構えてポージングするためにいつものfigmaスタンドが二組付属。

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 柄を差し替え、刃を折りたたんでブースターとして背中に接続した状態も再現可能。
 斧のケーブルもリード線で再現されている。

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 エフェクトシート2種付属。
 ・・・何と言うか、場所をとる。

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 もうひとつのラビリスを代表する武器であるチェーンナックルも再現可能。
 下腕のロール部で着脱。

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 鎖は金属製と軟質樹脂製の2種付属。
 斧と組み合わせれば、一撃必殺技も再現。


 非常に充実した内容でかなりプレイバリューお高め。
 こういう「遊べるアクションフィギュア」はやはり楽しいねぇ。
 

監視者の憂鬱。

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 網戸越しに姫様が見てる。

 
 近所に外猫に餌振舞う人がいる事は前も述べたが、
 そのせいか。割ととっかえひっかえ新顔さんが界隈をうろついている。

 どこかの飼い猫なのか、首輪をしたキジ虎の子とか。
 ちょっと珍しい長毛の子とか。
 写真が撮れなかったのが残念。


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 日当たりのいいうちの庭に寄ってくる傾向があるので、
 相変わらず姫様は気が気ではないのだ。

真・新たなる旅立ち。

 4月も半ばに差し掛かり、
 新番組も大体出揃ってきた模様。

 最近アニメの話題をあまりしなくなったが、
 一応興味を引かれたタイトルはチェックを続けているよ。

 今期はSFメカアニメ系が充実しているのが個人的にはいい感じなわけだが。
 何となーく、だが「邪悪な侵略者の暴挙から大切なものを守るため戦え!!」っていうのが目立つ気がするのは御時勢的にもやもやしたものを感じなくもない。

 そんな中からひとつ抜き出して取り上げてみる。


 『宇宙戦艦ヤマト2199』。
 ガンダム以前に全国的なムーヴメントを巻き起こした伝説のタイトルの、完全なるリメイクである。

 監督の出淵裕氏を始め、
 かつて『ヤマト』に首までどっぷり漬かった世代のスタッフによる濃密なリメイク。
 BGMやSEに至るまでかつての作品からインスパイアされて作成され、旧作を知るものにとっても堪えられないものを感じる新時代の『ヤマト』である。


 さて。
 続編が作られるにしたがって笑いものにされていったような印象はあるが、
 かつての『ヤマト』は完全なる「愛の物語」であった。

 侵略者により滅亡の危機に瀕した地球。
 そこに差し伸べられた救いの手に縋るところから、『ヤマト』の物語は始まる。
 憎き敵を殲滅する討伐の遠征ではなく、救済の導きを得ての旅立ちだったのだ。

 敵の本拠が目的地のすぐ隣であったために図らずも、あくまでも図らずもそれを滅ぼしてしまうヤマト。
 その勝利の後、主人公は快哉など一言も挙げない。
 ―そうせざるを得なかったことに悔恨の涙を流すのだ。
 敵の攻撃によって悉く肉親を失い誰よりも憎しみを抱いていた主人公が、である。

 敵も母星が滅びの危機に瀕し地球に移住しようと先住民の撲滅と環境改造のために攻撃を仕掛けてきたわけで、
 結局、彼ら同様生き延びるために他者を滅ぼさねばならなかった運命を、ただ呪ったのだ。

 戦闘アニメ特撮といえばヒロイックなものが全盛だった時代において、
 コレは相当に異色だった。

 敵の首領の最期(一応の)が、自身の攻撃を反射されてのものだった事もどこか象徴的。

 後に「愛」といえば都合のいい奇跡を起こしてくれるだけの凡百ヒロイックドラマに成り下がったこのタイトルにおいて、
 「愛」と言う概念の本質に近づいたのが最初の『ヤマト』であったとも思える。


 そんなファースト『ヤマト』を、
 当時熱狂した人々が作り直す。
 現代風のディティールは細やかに刻み込まれていっているが、プロット自体は昔のままの『ヤマト』だ。

 さて。昔と違っていささか世知辛いリアリティも盛り込まれている新時代『ヤマト』は、
 原点で描かれた「愛」をどう表現するのか。

砕けるもの砕けえぬもの。

 ああ、やっと安定して暖かくなってきたかねー。
 いつものごとく時候の言葉から始まるのが毎週日曜日。


 何はなくとも共謀空間のメインコンテンツ。
 恒例・特撮ヒーローレビュウ。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。追加メンバーの登場の仕方は数あれど、「実は最初からいました」というのは結構前代未聞のパターンかもしれない。と言うわけで実は怒りの戦騎ドゴルドの「中の人」だった歴代戦士キョウリュウゴールド。その怒りの感情を苗床に洗脳されていたと言う状態だったか。義憤であれなんであれ、怒りに囚われればそれはすなわち戦騎の虜になるということだという。「人間らしさ」の象徴とも言える「感情」を司るデーボスの使徒は実は非常に厄介な敵性なのではないだろうか。感情を否定せず、だが囚われず。人質作戦にも動じないキングの人は結構無茶だが意外とその理想形を行っているのかも知れない。やはり、単純明快な勧善懲悪物語のようで中々深いのが『キョウリュウジャー』という番組。


 『仮面ライダーウィザード』。魔法を越えた人の心の力が奇跡を起こす、というオーソドックスなお約束。だがまぁ、元より自身の内なるファントムを御すると言う奇跡から生まれた魔法使いにとっては起こるべくして起きた奇跡だったのかもしれない。結局、魔法はその心からの願いを果たすための道具でしかない。そして、たとえ妄執に近いほどの願いによるものだったとしても、絶望の淵から救われた者にとっては輝かしい希望に他ならない。自分自身とその他の誰しもにとっての輝く希望でありたいと言う願いが産んだ姿は砕けぬ煌きという全く相応なものだったわけで。―だが。それは完全に全てを利用しようとする者の想定外である様子。最終形態登場と同時に、魔法使いのシステムにも齟齬が生じ始めたと見える。

寝た子を起こす。

 こんばんは。関西在住・ドラティアです。
 今朝?寝てすらいませんでしたよ?仕事中でした。夜勤明けなのよ。

 いきなり部屋でがこんっ!!ってでかい鳴動があったので何事かと。
 ―地震だと知ったのは、それから暫く経ってからでした。


 いや、ホントに。
 東海とかの人と違って、関西人にはまだまだ意識の根幹に「地震」と言うファクターが根付いてなくて困る。
 突然起きると、「地震が来てる」って発想に中々至れずどうする事もできない。


 大地震とか来たら真っ先に死ぬタイプだこれー!


 ここいらの震度はせいぜい3程度らしかったが。
 やはり心胆寒からしめる事象であるよ、地震と言う奴は。


 ちなみに被害はと言えば。IMGP1263_20130413200719.jpg
 フィギュア棚が少々シェイクされてしまいました。

若干の違和感。

 最近専ら接続が無線LANなのだが。
 時々ブラウジングしてるときの操作感覚がちょっとおかしいのはそのせいなのかねぇ。

 何と言うか、ブラウザを立ち上げた直後くらい。
 暫くレスポンスが鈍いのだ。上手くスクロール出来なかったり、移動がスムーズにいかなかったり。

 あと、サーバが見つからない、って警告がしばしば出るようになったのもそのせいなのかねぇ。

 正直自室でネットに繋げてる際は無線にしている意味はあまりないので、
 一度有線に戻して比較してみるかな。むー。

迷走の季節。

 一気に桜が咲いて散った先週とはまた打って変わったこの寒さ。
 寒の戻り?花冷え?何だかどちらも違う気がするけれど。

 それでも。
 桜が終わった後の、春本番の花が真っ盛り。

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 花壇の主役・チューリップ。

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 ラナンキュラス。

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 室内ではシンビジウムが開花。


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 そして。
 次なる主役・牡丹がアップを開始。

退かぬ媚びぬ省みぬ。

 日本三大いつ終わるのか分からんストーリー漫画のひとつ。
 それが『The Five Star Stories』。

 もはや不世出の天才なのか大いなる勘違い野郎なのか良く分からない、
 京都の生んだ自称デザイナーの描く「一大叙事詩」である。

 連載が途切れたのがいつだったのか、そして単行本最新巻が発売されたのがいつだったのかとうに忘れてしまったくらいの沈黙の期間を経て、
 今月から連載が突如再開している。
 お話は完全に連載休止時の続きで、それまでのあらすじ概要説明など全く無く「待ってたんなら前の話なんか覚えてて当然だろ」と言わんばかりの再開の仕方。



 なの、だが・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 登場するメカニックとかのデザインやら設定やらが根こそぎ変わっていて戸惑うなんてもんじゃない。

 つうか、『Gothicmade』じゃねぇか!!タイトルさえ変わってるよ!!


 「何で変えたの?」って聞いたらしれっと「俺が変えたかったから。何年も前のものそのまま使うなんてありえねーじゃん」って答えるに違いない。あいつはそういう奴だ。他人を巻き込んでも自己満足貫くような手合いだ。






 まともに取り合うのが馬鹿馬鹿しいシリーズだとは思っていたが、もはや作品としての節度すら放棄しているようにしか見えない。
 見る人の度肝を抜きたいと言うのはクリエーションを志す人の本懐なのだろうけれど、あんまり嬉しくない抜き方だよ!!
 ●●●ーだって●●セ●●だってやらない事をやる!痺れも憧れもしない!!


 ―まぁ、さておき。
 このシリーズにおいては、登場するキャラクターやメカニックなどただの記号・アイコンみたいなものに過ぎない、というのが作者の考え方なのだろう。
 だから全くの途中でまるっきり差し替えてしまっても全く問題ではないのだ。その時々の気分でカッコいいと思うヴィジュアルを嵌めていけばそれで成立しているのだ。作者の中では。
 記号にしてはあまりにもハイディティールなので見る人が勘違いするだけだ、と当人にしては言いたいところなのかも知れない。何か「天才の俺様を凡俗なてめぇらの尺度で量るな」とか言いたげで腹立つけれど。


 息が長いシリーズの中で、
 コレほどまでに見る人を選ぶものも稀有なのではないだろうか。

食玩侮るなかれと言うほどでもない。(ヒーハーでムッキムキ編)

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 きょーりゅーがおどっちゃっうっんだ♪


 ―さて。今年は例年に無く何と言うか「普通」の出来の戦隊ロボ食玩ミニプラ。
 『獣電戦隊キョウリュウジャー』のロボ、キョウリュウジンに武装合体する獣電竜が登場。


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 キョウリュウブラックの相棒パラサガン、キョウリュウグリーンの相棒ザクトル、そして歴代戦士キョウリュウシアンの相棒アンキドンの3種。各300円ほど。

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 変形ギミックの副産物程度ではあるが二脚組は手足の各関節が可動。

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 尻尾部分の武装を展開するバトルモードも再現。
 パラサガンの銃身カバーは閉じるとき固定できたり、ザクトルのクローは支え部分を互い違いにする事で展開範囲を広げたりと結構小技が使われていたり。

 これらの獣電竜がガブティラにカミツキ合体する事でキョウリュウジンもタイプチェンジ。


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 弾丸と斬撃の戦士、キョウリュウジンウェスタン。
 
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 パラサのトサカを照準器に見立てるのはデザイン的に面白いかも。

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 鋼と角の戦士、キョウリュウジンマッチョ。

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 どうにもポーズが決まらないのが困りもの。

 かくのごとく、元々両腕が変わるだけのお手軽武装追加合体なのに加え、
 例年に無く関節が動かないつくりになっているためその武装を上手く見せる事も難しいという状態。

 こういう仕様になったのは色々事情もあるのだろうけれど、ねぇ・・・

完全機械化。

 少し前までは自分ちで食べるパンくらいは自分で焼くことを続けていたのであるが。
 何やかんやで億劫になりやらなくなって久しい。


 ―その億劫さを解消するために、
 ついにホームベーカリーと言う奴を購入。

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 材料さえきちんと軽量して放り込んでおけばこねから発酵、焼成まで自動的にやってくれる。
 安物は専用のミックス生地(お高め)を使わねば焼けないと言うプリンタのような仕様なので、結構張り込んだお値段の奴を購入。
 米からもパンが作れるタイプの奴だ。

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 やはり焼きたてのパンは旨い。
 これからはよりお手軽に、コレが味わえる。

荒れる春本番。

 めっきり暖かくなったと思ったら全国を襲う春の嵐。
 そしてまた急激に冷え込むらしい。
 
 不安定なのも春の味とはいえ、ここまで急転直下なのはなぁ。


 あまり外に出たくない気候だったので一日屋内で過ごした日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。ほぼ5人のキャラ分担が定まった獣電戦隊。今回は大人枠、オヤジギャグ冴え渡るノッさんことブルーの人の話。そのギャグに皆が辟易としているようで、いないと会話が続かない様子がそのムードメーカー性の確立を絶妙に表現している。こういう、冗長な説明なしに様々な事を描き表すあたり本作の作劇は非常に手馴れたものを覚える。寒いオヤジギャグには違いないが、空気を読まずに垂れ流すわけではなくむしろ場の雰囲気をいい方に変えるために放たれるもの。そんな叔父が傍にいたからこそ、姪っ子も父親がいなくなった事をしっかりと受け止め、後ろ向きにならずにいられたのだろう。小さな子が健気なのは見ていて切ないよね。単発のEPに本筋を絡めるのも中々に巧みではある。追加戦士参入EP今回は結構引っ張るな。


 『仮面ライダーウィザード』。サブライダーに続いてやってくる主役ライダー最強形態前振り話。ワイズマンの真意を探るためにグレムリン=ソラが打つ一手が事態を黒子達の思惑から外してゆく。制御不能のファントムが、主人公操真晴人のアイデンティティの根幹を支える力の源を打ち砕く。ビーストとは全く違う形ではあるがやはり晴人にも訪れる根源の危機。誰かの希望になる、と言うモチベーションを支える力を失った彼に何が残るのか。歴代稀に見る危機感を伴い、現代の魔道師の物語も新しい段階に差し掛かる。

奴らは何度でもよみがえる。

 ―聞くところによると、
 また、ゾイドが復活するそうだねぇ。


 誕生よりすでに四半世紀が経つトイホビー。
 10年以上の沈黙を破り、突如復活を図ったのがもう前世紀末。
 それから、リ・バースセンチュリーとして三度復活したのが5年ほど前だったか。

 やはりコレは、子供時代にゾイドに出会った層を当て込んでのサイクルなのかねぇ。

 ガンダムのようにずっと継続しているコンテンツとは微妙に異なり、
 細々と、だが根強いファンに支えられ続けているのがゾイドと言う奴。
 

 果たして、今度はどんな展開を見せるんだろうねぇ。
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 …それとは無関係に。
 アニメ『ゾイドジェネシス』のOPテーマが実はすごい曲だったことを最近知り、ヘビロテしてる一退なのだった。

春眠暁は覚えど黄昏は覚えず。

 ―早朝出勤シフトとかもある勤務形態なのに、
 生活リズムが基本夜型で固定されてしまって困る。

 朝はどうにか起きられても、
 明るいうちは身体が寝たがって仕方がない。
 結果、昼過ぎに帰宅するとそのまま夕飯時まで寝てる事が多い。

 ……どう考えても、身体には良くないよな、この生活。

 そもそも1週間サイクルで生活時間を根本から変えろってのに無理があると思うんだがなぁ。
 人間の生理はそういう風に出来てない。
 まぁ、世の中には3日サイクルって人もいるらしいけど。

 何か寝づらくて体調が下降すると愚痴っぽくなっていけないやな。今日は以上。

爛漫。

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 予報どおりの陽気となったので、
 辻々に咲く里桜を求めて出歩いてみたよ。

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 ……写真で見るといまいちだなぁ。下手糞。

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 この陽気で桜時計も一気に進み、
 今日にはもう散り初めている様子。これはやはり近隣の入学時期まで持たんか。

 特別な場所に行かなくとも少しで歩くだけでこれだけの桜に出会える。
 これほどに日本人は桜が好き。恐らくは、死生観教育などとは無関係に。

花の折本番。

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 近隣の桜は、今日あたりが盛りであろうか。

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 ―とっさに携帯で撮ったので画質がいまいちかなぁ。

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 明日は天気がよい様で。
 機があらば、ちゃんとしたカメラ持って外に出てみようか。

裁きの木の実。

 ―つかぬ事を訊くが、
 「アボカド」はお好きかね?

 フルーツの一種だが甘味酸味は皆無。
 果肉は良質の脂肪分で構成される通称「森のバター」。

 果物と思って食べると全然違うので、苦手になってしまったという話も聞く。


 滑らかな口触りと濃厚なコクが実に旨くて、
 うちでは良く買うんだけどね。


 何気に食べ時を計るのが難しくないか、あれ?


 未熟だと硬くゴリゴリした感じで不味く、
 熟しすぎると色が悪くなる上筋張ってきてやはり不味い。
 感触などを頼りに食べ時を見計らうが、正直切ってみないと分からない。

 ぶっちゃけ、一番いい状態を引き当てる成功率はせいぜい6割程度と言う体たらく。
 ・・・コレは単に自分らがボンクラなだけかのぉ。


 いつでもおいしいアボカドを頂けるいい方法って、ないものかのぉ。

絵空事の匙加減。

 ―某公共放送の朝ドラといえば、
 恐らく全国で一番見られている帯放送ドラマだ。

 月曜~土曜の週6日各15分、正味1時間強の良く考えたら結構なボリュームのドラマで、
 恐らくは朝食時キッチンのTVで見てる人も多いだろう。


 さて。
 一年の半期に一本、半年間放映されているが、
 先週放映終了した2012年度下半期分のタイトルが「あまりにも酷かった」と専らの評判である。

 朝ドラのフォーマットは、「女性が何かに打ち込むサクセス・ストーリー」というのが伝統になっており、
 多少紆余曲折はあるものの、基本万事めでたしのハッピーエンドで終わるのが専ら。

 ―だが、問題のタイトルは「ヒロインが何一つ報われずに終わる」というあまり例を見ないプロットで終わってしまったのだ。

 途中経過からして紆余曲折どころではない艱難辛苦の連続。
 持ち上げては落とし、這いあがっては落としの旧約聖書のヨブのごときハードラックさ加減。

 よく言えば理想家、悪く言えば頑迷なヒロインはそれでもどうにか折れず曲がらずやってゆくのだが、
 結局、事態はほとんど好転することも無く半ば現実逃避するような独白で幕と相成った。


 ―都合のいいハッピーエンドなんて嘘くさいなんていう人もいる。
 あの情況が好転するなんてありえないから仕方ない、と。

 だけど。フィクションくらいは都合のいい夢があってもいいんじゃないかという意見もあるわけだ。


 結局はドラマなんて絵空事のエンターティメント。
 リアルさの度合いは「いかに面白く見せるか」のための調味料のひとつとも言える。

 激辛も激甘も料理の味付けではあると思うが、結局は受け手の味覚次第ということなのかねぇ。

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