共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

鉄の守護天使三度。

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 「任務完了、であります」

 『P3 ペルソナ3』にて登場した機械の乙女アイギス。
 『P3』『P4』をベースにした対戦格闘ゲーム『P4U』に登場するバージョンでfigma化。


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 桐条グループが開発した対シャドウ制圧兵器にして、高度なAIで稼動する少女型アンドロイド。
 ニュクス事件の後も桐条の対シャドウ機関「シャドウワーカー」の一員として活動中。

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 アクションフィギュアとしての完成度は言うまでもない。
 ちょいと首などの関節が動かしにくいか。無理に動かすとねじ切りそうで。

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 ゲームのキービジュアルに即したと思われる顔の造形。
 以前より柔らかい感じになったか。

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 従来型と比較。
 P4U版という事でリサイズされ、一回り小さく。デザイン変更もあって全くの別キャラに見える。
 だが造形レベルは向上したように見える。

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 オルギアモード時のバイザーつき前髪付属。

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 背中のカバーを外し、ゲーム中で使用する大型火器を接続することが可能。

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 バズーカ。アームと基部で可動し自由に向きを変えられる。
 ケーブルは軟質リード線。

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 ミサイルポッド。
 接続位置を変え、逆方向にもつけられる。

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 大型ガトリング。
 専用手首でグリップを握る事ができる。

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 マズルフラッシュのエフェクトつき。

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 全装備も可能。
 
 元より出来のよかったアイギスfigmaだが、後発の分更に良好な出来栄え。
 プレイバリューも高く、高めのお値段も納得のボリューム。
 
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桃栗3年コレ何年。

 ―どうもうちは果樹を植えても上手くいかないように出来ているようで。
 コレまで色々植えてみたが、全く生らぬまま枯れたり大風で折れたりと長く続いた例がない。

 2年ほど前にもミカンの木を植えてみたのだが…
 真っ黒なカビが出る病気にかかり、結局取り除いてしまった。


 その後。
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 性懲りもなくまた苗木を買ってきたのだった。


 園芸店のアドバイスやら。これまでの経験則やらで。
 今度こそリベンジなるか。

コールドスリーピー。

 軍事クーデターが起きた日にこんばんは。
 北日本は雪に埋もれる寒波襲来中の昨今。ここいらは外は雨降りです。

 かの事件の事もあってこの日付には雪の印象が強いんだけれど、
 ここ数年はこの時期割と暖かかった気がする。

 だが今年は御存知のとおりの寒さ。
 灯油高騰の折なのに、ストーブに火を絶やせぬ日々。


 こういう気候ではね、
 何故かひどく眠いのよ。



 今日もふと気付くと「うわ、こんなに寝てた」って焦らねばならなかった。
 そして24時間眠い気がする。

 ……体が冬眠モードにでもなってるんだろうかね?

三度花と線香とタマネギの島へ。

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 海を渡る明石海峡大橋。

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 玄関口のランドマークである大観覧車。


 ―そう。
 昨日の遠出の目的地とは他でもない、淡路島。

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 実に3年ぶりに、淡路夢舞台・奇跡の星の植物館で開催されている蘭展を見に行ってきたのだ。

 地球の植物界の最新モデルである蘭を多数集めた特別展。
 大温室を埋め尽くす色彩と香りに酔う1日。

 余計なキャプションはつけない。その花々の姿をご覧あれ。

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 おまけ。
 帰りに立ち寄った公園で出会ったにゃんこーズ。
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寒いねぇ。

 この寒さを押してドラティアはどこかに遠出してたらしいけど。
 共謀空間はいつもの日曜恒例・特撮ヒーロータイムだよ。


 『獣電戦隊キョウリュウジャー』。単純明快路線だけにお話がサクサク進むねぇ。先に公開された映画でも言及されてたとおり「一身上の都合により」歴代最も集まりの悪い戦隊キョウリュウジャー。正義の味方が個人的都合を言い募るのはどうだろうかと思いつつ、そういうところは妙にリアルな要素だと言えなくもない。天涯孤独なことも手伝って他人に秘するところが何もない赤いキングの人はむしろ特殊ではあるんだね。だが。プライベートな関係者が弱点のお荷物なのではなく、自らの下支えになってくれる存在である事を認識し、仮面のヒーローも素顔を見せてゆく。史上初めて5人そろったと言うキョウリュウジャー、それがバラバラの5人ではなく1つのチームとなる過程が最初のプロット。それをロボ合体と絡めて行くのも戦隊結成のお約束。冗長になりがちな説明をカットインなどでスパッと片付けてしまうのは何気に演出の妙と言えるのかも知れない。


 『仮面ライダーウィザード』はヒーローものでは結構なお約束、ヒーローの身内が上京してきて正体を隠さねばならないと言うパターン。厳しさの裏にある愛情を再認識させるお話でこういうところは昭和的だよねウィザード。愛する孫のためならば全存在を捧げても構わない、という壮絶なものではあるけれど。物語を攪拌するトリックスター役として登場した新幹部グレムリン=ソラの思惑も今回ばかりはストレートなのかな。一応、自身の身の証を立てる必要を覚えてるみたいだしね。

通販あるある。

 ―ネタもないのでしょーもない一言。

 
 通販サイト見てて「あ、これいいな。買うかな」とか思いつつ他を回ってて、
 ほんのしばらくしたあともう一度見たら買えなくなってる事って、あるよね?
 それどころか購入手続き中にも買えなくなることもあったりして。

 そういう買い逃し方すると、
 それほど欲しいわけじゃなかったものも、やたら欲しくなってしまうこともありがちだよね?


 何と言うか、小市民的なこの業よ。今日は以上。

今日はニャンの日?

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 222でニャンニャンニャンの日!

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 ―そんなわけで。
 今日は姫様のお姿を貼らざるを得ない。


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 相変わらず人にくっつくのは好きだけど。(この季節は特に)
 最近膝に乗っかってもあまり落ち着かないご様子。


 …いや、儂の膝が狭くなったんじゃないよ?
 キミがでかくなったんだよ!

猛威に抗う。

 まだまだ寒い日が続きますが如何お過ごしですか。
 風邪などお召しでないですか。

 当方絵に描いたようなバカなので、
 ここ数年風邪とは無縁にて暮らしております。
 最後に風邪引いたの何年前だったろうか…
 今のほうがよほど不摂生な生活してると思うのにね。

 インフルエンザなどは罹患するとあらゆる意味で洒落にならないので、
 予防接種は欠かしません。
 職場にとっても損失なので、補助も出してくれるしね。


 風邪は万病の元。
 ウィルスが目に回ってほとんど見えなくなってる人なんてのもいると聞きました。
 たかが風邪、自分はかからんしかかっても大したことはなかろうなどと油断してはいけません。
 自分がしんどい思いするだけじゃ済まないですからね。

 日々の生活レベルで抵抗力をつけるのがやはり肝要であるようです。
 摂生は人のためならずでありますよ。

断罪の群れ。

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 ZAC2100年代ガイロス帝国軍の獅子身中の虫として暗躍していた鉄竜騎兵団(アイゼンドラグーン)。
 その指揮機は名目上開発途上にあったバーサーク・フューラーだったが、
 それ以外の戦力としては大部分がSSゾイドと呼ばれる全長せいぜい10m前後の超小型機だった。
 これには隠密活動が基本であると言う以外に、大掛かりな工業施設を使わずに機体数をそろえる必然性もあったと思われる。
 しかしその性質上十分な戦力を必要としたため、その全てはコンパクト&ハイスペックを具現することが要求されてきたのだろう。


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 水陸両用の揚陸機獣、マッカーチス。
 わずか10mあまりの機体に重装甲と過剰なほどの火器を備え、総合的な戦力は中型機と同等以上とされる。

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 ゾイドのコントロールが利かなくなる強電磁海域トライアングルダラスでも全く問題なく稼動することが可能で、当時ヘリック共和国が想定すらしていなかった「暗黒大陸からの直接侵入」を可能にした機体。
 機体下部に小型揚陸艇を搭載していることから、予てより中央大陸に工作員など送り込んでいたことも伺える。

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 たった10tそこそこというSSゾイドの中でも最軽量のディマンティス。

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 その軽量さと機体のほぼ半分を占めるイオンブースターによる軽快な運動性能が特徴の斥候・奇襲用機獣。

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 ディロフォースはEシールドに荷電粒子砲などを搭載し、バーサーク・フューラーの機能をそのままダウンサイジングしたような部隊の主戦力機。

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 パイロットは背面のシートに跨るようにしてむき出しのまま搭乗せねばならないが、これはあまりにも多機能を盛り込んだため操縦系を機体内に収め切れなかったがゆえか。
 コアブロックは機体から分離して単独で行動できる。

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 トライアングルダラスで行動を制限されないのならば、戦場全てがトライアングルダラスと同じ状態であれば絶対的なイニシアティヴが取れる、と言う発想の元広範囲にコントロールジャミングを仕掛ける能動電子戦機として開発されたグランチャー。

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 機体側面のドリルで地表を液状化させて沈降する地中活動機で、特徴的なアーチ型の機体構造は上からの圧力に耐えるためのものと思われる。
 地中と言う手出しの利かない場所に位置することでも一方的なイニシアティヴをとる、まさしく縁の下の力持ちな支援機。

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 対地攻撃および低空での制空戦闘を行う航空SSゾイド、グレイヴクアマ。
 伝統的な航空戦力の薄さを埋める機体である。

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 そのサイズに寄らず自重に近い重量の機体を吊り下げて飛行できる驚異的なペイロード性能を持ち、敵陣深くにまで戦力を運搬することが出来る。

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 ガン・タイガーはライガーゼロ・イクスの支援機として設計されたライガータイガー系ゾイドのダウンサイジング版。

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 中型以上のゾイドにも効果的な打撃を与えるために高出力電気銃スタティック・マグナムを内蔵している。
 おかげで操縦系が機体内に収まらなかったのはディロフォース同様。

 
 ―商品的には「動く玩具」というゾイド最大の特徴を捨て去った簡易モデルとしてリリースされたSSゾイド群。
 世界観を広げるのには一役買っていたわけだけれど。



 とまぁ。
 ちょいと冗長になってしまった感のある今回の「今日の機獣」なのだった。

世間は平穏とは言いがたいが。

 ―えー。
 個人的には特にトピックとかないです。
 

 仕事行って、帰ってきて、寝て、食って、また寝て、仕事行く。
 やってる事って、それだけ。他には割りと深刻に何もない。

 そろそろ生きている意味も見失いかねないので何かしたいとは思うんだが。
 どうすりゃいいかねぇ。

 有意義で楽しくて充実してそして金がかからないことって、
 何かないかしら?

ある種のツケ。

 何やかやでネットで買い物するのにもすっかり慣れてしまった昨今。
 払いはカードで行っている。代引き手数料とかかからんからね。
 個人的には財布の中身も口座の残高も同じような感覚で管理しているため、カード払いで不安になるようなこともあまりない。基本守銭奴なので、減るのが数字だけでも気になるもんよ。


 ただ、ふと気付くと。
 まだまだ先だと思ってたカードの有効期限があと2ヶ月ない。


 さて困った。
 更新はすぐしてくれるのだろうけれど。その狭間には買い物がしづらい。
 カード番号無効告知が来たら手続きすりゃいいんだろうけれどね。

 ちょいと発送が先になる商品はポチりにくい。ちょっぴり悩ましい今日この頃。

聞いて驚け!!

 特撮界の一大ジャンル。
 大いなるマンネリズムと言われ続けて早37作目。

 新たなスーパー戦隊が、お茶の間にやって来た。

 恐竜モチーフ3作目。それにどーゆーわけか「電池」と「サンバ」を混ぜてしまった超ブレイブな新戦隊、
 『獣電戦隊キョウリュウジャー』が本日から放映開始。

 まぁ何と言うか。旧来の作品へのカタルシスを主成分とした『ゴーカイジャー』とも、重厚なドラマを主軸にすえた『ゴーバスターズ』ともがらりと雰囲気を変え、「明るく正しく爽快に悪い奴らをやっつける」まったくオーソドックスな戦隊ヒーローものとして賑々しいスタートを飾る。こりゃ色々考えて見てもしょうがなさそうだよね。予てより共演者に「血管切れそうで心配」と言わしめたナレーション千葉繁氏の演技に割りとリアルに心配になりながらも「あははは、何コレ」とか他愛無く笑いつつ見るのが正しいのかねぇ。ちょっと面白いかな、と思ったのが一応素顔での面識はあるもののレッド以外はお互いの素性を明かさないところかね。まぁ予告見る限りそれも一時的なものみたいだが。また濃すぎる個性の5人の今後1年の活躍や如何に。


 一方の『仮面ライダーウィザード』は最初の宿敵フェニックスとの決着EP。近作の平成ライダーの怪人が「我欲にとらわれた人間」あるいは「人の心の暗い側面の産物」であったことに対し、ただの「人の顔をした、人とは相容れぬ怪物」と断絶してしまうという結果になってしまった。人一人の全てを食い尽くして生誕し、また人を同じ運命に誘おうとする「ファントム(伝承では、人に成り代わる悪霊)」を絶対的な「悪」と割り切り、その思惑から人々を護る事を「善」なる使命として掲げる、実は平成ライダーでは結構珍しい図式をようやくにして確立したといったところか。―だが一方。ファントムと戦い人を護るために魔力を増大させてゆく魔法使いは、それだけ人から遠ざかってゆくということではないのか。ファントムとはまた別のニュアンスでの「人の顔をした怪物」を作ろうとしているような何者かの思惑。其れが本作をただの勧善懲悪物語とは違う方向に進めている。

怪奇植物。

 …時期的にはかなり今更だが。
 頂き物の落花生を、剥いている。

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 …しかしなぁ。
 不思議な生態の植物も多いが、
 こいつも殊更に奇怪なものだよなぁ。

 茎伸ばしてわざわざ地面にもぐってから実るんだぜ?信じられるか?

 それでもはや豆の莢とはいえない固い殻をまとった種となる。考えるとすっげぇ変なものだ。
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 だがおかげで香ばしくて栄養豊富なナッツが出来上がる。(正確には豆なのでナッツではない)
 これがね。煮豆なんかにしても美味いのよ。

背後にあるカタストロフ。

 ―先日、
 兵庫県で踏み切りを抜け損なったトラックに電車が接触して脱線するという事故が起きたのは周知のとおり。

 報道で状況の過程を聞いていると。
 件のトラック運転手の心の動きが手に取るようにわかる気がして、とてもとても「馬鹿な奴」などと嘲る気持ちになんてなれない。

 どうにかしないと、とあたふたする間に電車がひっくり返った際の気分たるや、如何ばかりだっただろうか。


 笑うなかれ。
 程度の差こそあれ、こういった事故はハンドルを握る身の上ならば誰にでも起こりうることなのだ。
 何度か書いていることだが。本来人の身には余る力を扱っているのだ。制御を誤れば、それは容易く大きな破壊を引き起こす。
 車が痛んだり、自分が痛い目を見るだけならばまだいい。下手をすると他人の、家族の、職場の、大勢の人々にとってのとんでもない災厄となる。


 注意も留意もしてしすぎるということはない。
 それでも起きるときは起きてしまうのが事故というものだが。せめて被害は最小限に留めるように心がけたい。

御座所にもこだわり。

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 相変わらず、姫様がなかなか寝床から出てこない日々が続く。

 晴れの日には縁側で日光を浴びているものの、日が差さないとファンヒーターから離れられないのが姫様。
 だが家人が出払ったりすると、一人留守番する姫様のために暖房するほど猫に甘い家でもなし。


 そんな折使うのが。
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 ペット用ホットカーペット。
 さほど温度は上がらず、じんわりと温い程度なので低温火傷や脱水などの危険も低い。
 姫様には物足りなかろうが、この上でじっとしておられるということは不承不承妥協しておられるのであろう。

温もりの色。

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 侘助(わびすけ)とは椿の一種。
 茶席の花として有名だ。


 紅椿の艶やかさとは異なり、慎まし気に咲く姿が可憐。
 家族は「地味だ」というが、この季節に暖かさを感じさせる色彩が個人的には好きだったりする。


 木に花がつくというのはいいものだ。
 何だか、気分が明るくなる。

本妻復帰。

 「ね、ねぇ。私たち出会ってもうそろそろ2ヶ月になるわ。
 だからその…ね?正式に…私と…」


 「―ああ。もうそんなになるのか。
 じゃあお前とはこれまでだな。帰っていいぞ」


 「―え?」


 「最初からそういうことになってただろう?お前はこいつに勝手についてきて勝手に居座ってたんだ。
 付き合いはその2ヶ月だけ。そう決まっていたはずだ」

 「ちょ、ちょっと待って!私ずっとがんばって来たわ!一生懸命お勤めを果たしていたわ!
 これからあなたともっともっといい関係になれると思っていたのに!私のどこがいけないの!?」


 「知らんな。お前とこれ以上付き合うつもりはない。
 今までありがとうよ。じゃあな」

 「そんな!待って!もう少し、もう少し話を聞いてお願い!おn」  ブツッ


 
 「―ふぅ。さて、と。

 やぁ。待たせたね。入ってきていいぞ」


 「―ああんもう!さ・び・し・か・っ・たv
 こんなに長くほったらかしにして、意地悪ねぇ♪」


 「ごめんごめん。いろいろあってね。君たちは二人以上はここにいられないからね」

 「これからは、ずっとずっと一緒にいられる?」

 「ああ、もちろんだとも  (…とりあえずは、来年の夏までは、な…)」




 ………いきなり何だと思ったかも知れんが。
 要するにあれだ。ノートPCにインストールされてたノートン体験版の期限が切れるのでアンインストールし、長期契約しているウィルスバスターに切り替えたってことを言いたかったんだよね。

 期限切れが近づくにつれ有償契約しろと警告がうるさくなった上、アンインストールしようとすると引き止めるようなメッセージが次々出てくるのでつい上のようなやり取りを連想しちゃったのよ。
 セキュリティソフトって競合してしまうので、1台に二つ以上は入れられないんだよね。

 そんなわけで。
 こちらのPCも、古女房のTMウィルスバスターの庇護下に移行したのだった。やれやれ。

流し込み上等。

 晩飯がね、山かけ丼だったのよ。
 麦飯にヅケまぐろ乗せてとろろかけるやつな。

 
 麦とろというのはポピュラーな食べ方だが、
 あれってすごい噛みづらいよね。
 ただでさえ硬くて噛みにくい麦粒に、ぬるぬるしたとろろがかかるともう歯先で捕らえられないという。

 噛まずにずるずる流し込むのが正しい食べ方なのかもだけど。
 まぐろも乗ってるとそうもいかんし。
 大体、消化悪そうじゃん?流し込んで食うの。

 食感も味のうちだとは思うが、
 どうもこの、固形物を流し込む食い方だけはちょっとな。
 「ぬた」という、イカ刺しとかオクラとかねぎとかのぬるぬるしたものばかり使った和え物があるけど、あれも噛めない。
 イカってぬるぬるの割りに結構硬いしね。

 個人的には。
 うまいものはかみ締めて味わいたいと思う。野蛮かね。

春まだ来ぬか。

 久し振りにちょっと晴れ間も見えた日曜日。
 でも近場の灯油値下げキャンペーンがとてもありがたい寒さ。

 早く帰ってくれキングフロスト。そんなこともぼやきつつ、
 恒例・ヒーロータイム。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』最終回。冷徹なデジタルデータの蓄積体を、一人の男の覚悟が凌駕した形になった決着。望まずして巻き込まれた状況とはいえ、陣は早々にメサイアに取り込まれてしまった他の同僚達と違い仮初にも現実世界に帰還できたことに負い目を持ち続けてきたのかもしれない。本来ならば自分も消えてなくなっていたはずのあの日から、おまけのように永らえた13年。それを思えば、同僚達が全ての望みを託して送り出した3人の子供たちに、自分に残った全てを渡しても惜しくはなかったのだろう。完全なる唯一よりも、繋がりあい、受け継ぎ行く不完全な諸々。それが「面白い世界」の未来を作り上げてゆく契機。限りなく完全に近づいたがゆえにひとつの破綻から瓦解するエンターにとって、それは最後のデータとなったのだろうか。13年に及ぶ特命はようやくに終わりを迎え、ヒロムたちはやっと「自分の未来」に向き合うことになる。ちょっと異色のディティール感を施された36番目のスーパー戦隊だが、やはり貫かれてきたのは「仲間と共に未来を切り開く」という戦隊シリーズそのものだった、というのが総評だろうか。

 『仮面ライダーウィザード』。暴走するフェニックスと、何かの思惑を持ってその行為を煽り立てる謎のファントム。…にしても、良かれと思ってしたことが完全に裏目に出てしまった凜子の心中や如何ばかりだろうか。結局相手は人間的な心情の通じない怪物でしかなかった。それを身をもって思い知ったとあっては、2番目の絶望となってもおかしくはないだろう。今回救われても、この事は今後も彼女を苛みそうで辛い。晴人の魔力が更に増大し、ある意味どんどん人間から遠ざかってゆくことの契機ともなりそうな分。

Life is showtime.

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 「さあ、ショータイムだ」

 『仮面ライダーウィザード』放映開始からはや5ヶ月あまり。
 指輪の魔法使いウィザード、その基本形態とも言うべき炎の力を操るフレイムスタイルが、ようやくS.H.フィギュアーツにて登場。

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 指輪を媒体に内包するファントム・ドラゴンの魔力を操る魔法使い操真晴人、炎の魔法衣姿。

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 すでにあちこちで言われているが頭が大きく胴体が小さく見えるプロポーションには微妙な違和感が。
 リアルな体格でもなくアレンジとしてもおかしいという。はて?

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 クリアパーツとメタリック塗装を合わせた質感は文句なく綺麗。
 ベルトのドライバーもスモーククリアで、内部の紋章も再現されている。

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 ベルト左腰にはリングホルダー。
 フレイムの指輪が外されているあたりが細かい。

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 ドライバーの手形(ハンドオーサー)は右手対応のものにも差換えられる。
 今回腰周りと干渉してドライバーがポロリしやすいのがいささかストレス。
 手首には全てリングがはまっている。

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 デザイン上の最大の特徴であるローブの裾は軟質素材の上スリット入りで、普通に動かすだけなら妨げにはならない。

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 さらに激しいアクションを表現するために大きく跳ね上がった状態のローブも付属。
 腰を外し、下半身側にはめ込むことで装着。

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 ベルトのほうもリングホルダーが浮き上がったものに付け替える。

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 さらに初回特典として、キックストライクウィザードの際のまくれ上がったローブが付属。

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 ソールパターンも再現されている。

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 武器のウィザーソードガン。
 緻密な造形でクリアパーツも使われ良好な出来。
 
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 ガンモードとソードモードが付属。
 どちらもハンドオーサーが開閉し、必殺技発動時の「キャモナシェイクハーンズ」が再現可能。

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 専用の魂STAGE付属。

 ダイキャストは使われず軽いが、可動性能は良好でオプションも多くプレイバリューは相当ではあるのだが。
 プロポーションの違和感と各部の脱落しやすさがどうにも気になる。飾るにも弄るにも微妙な線が拭えない。この辺はもう少し詰めて欲しかったかな。
 「フォームバリエーションは売れない」とオーズやフォーゼで学習したのか他フォームは全てWeb限定になるらしいがまぁ仕方ないかもしれない。実際自分は買わないことにしたし。

追記とか。

 ―昨日の記事に関してだが。
 その後調べてみると、某海洋訓練系更正施設の校長は例の高校生自殺の折にコメンテーターとしてTV出演してたそうだね。寡聞にして知らなんだ。文字通りに。

 …まぁ、どんなことをコメントしてたのかは推して知るべしだけど。
 「自分が責められるのは世の中のほうが間違っているからだ」って手合いとは対話が成り立たんわね。



 それはさておき。
 2月に入ってから比較的暖かかったのがまた結構の降雪で真冬に逆戻り。
 暖房必須なのに灯油のバカ高さに頭の痛い昨今ではあるが。

 ……リッター80円台!?うぉぉ安い!!とか思ってしまう自分が軽く嫌だったりもする。

 キャンペーンとかで時折ガソリン灯油安くするところが近所にあるんだよね。
 高額さに喘いでいる絶妙なタイミングで来るもんだから、商売上手。
 乗せられるのは少々癪だが、この機会にこの冬分を備蓄しておこう。

拳の振り上げどころ。

 ―最近ニュース見ていると出てくるのは、
 某ご近所大国の横暴と教育・スポーツ界の暴力的「指導」ばかりの昨今ではある。

 特にスポーツ界での指導者の所業に関してやたらと神経をとがらせてる感があるのは、
 某汎世界スポーツ大会の誘致運動と決して無関係ではないだろうねぇ。
 こういう機会に体裁は整えたいと考えるのがまぁ、人情といったところ。

 ……さておき。
 そんな拳骨を伴っての指導が欧米とかでは考えられない、と言うのは、
 やはり倫理概念の大元が異なっていると言うことなのだろう。
 友愛を旨とするキリスト教的な倫理観を持つ欧米に対し、
 日本などのそれは序列ありきの儒教的なもの。
 極端に言えば、指導者と言うのは指導される側の生殺与奪権を握っているようなものだ。
 「指導」という名目で憚るところがないと来れば、そりゃ殴るだろう。
 そんな倫理観が根付きに根付いているのだ。世界的に体裁が悪いと言われてもそう簡単に払拭できないに違いない。


 ―それに関して、思い出してしまったのが、
 30年位前世間を騒がせた、某海洋訓練系更正施設。
 あそこの主催も、「曲がった奴は叩かなきゃ直らない」と言う旨を公言して憚らない人だったと思う。
 調べるとそこも結構最近にも自殺者が出てるみたいなんだよね。何でこのご時勢引き合いに出されない?

 …相当の著名人有力者が支持者に名を連ねているようだし、出しにくいのかもねぇ。
 そういった諸々の事柄もこの国の性質を顕わして…おやこんな夜更けに誰k









疑わしきは疑うべし。

 何か変なソフトのDLをうっかり踏んでしまうことがあったので、
 McAfeeさんのサイトアドバイザーをブラウザにインストールしてみている。
 ページの安全性を判定し、問題のあるリンクやコンテンツはブロックしてくれるわけだね。

 おかげで何となくやっているブラウジングも緊張感を持って出来るようになってるんだけれど(警告出るからね)。
 ブログの更新やら、ブログ解析やらで日常的に閲覧しているサイトでも警告メッセージが出てちょっとビビることがある。
 ページの端々に出てくる宣伝リンクに防衛線を張っているのだろうね。

 ネットは巨大な広告塔。多くのサービスを無償で提供する対価に山ほどのコマーシャルメッセージが貼り付けられるのが世の常。
 中にはちょっぴり後ろ暗いものが混じることもあるのだろう。

 それに対し結構大まかに規制をかける結果、実際は無害であっても制限の対象となることがある。
 玉石混合メディアゆえ詮無いのだろうね。出るとちょっとドキッとするけど。

縁起絵巻21世紀版。

 安野光雅氏という絵本作家を、ご存知の方も多いだろう。

 幾何学なども取り入れた極めて精緻な絵柄で、それでいて実に楽しい本を描かれる作家さんである。
 我が家にも古くから氏の本があり、小さい頃から慣れ親しんできた。「あいうえおの本」、「ふしぎなさーかす」、みんな大好きだった。

 ―さて、一方で。
 昨年は某大河ドラマの影響もあって、『平家物語』が取り上げられる機会が多かったわけだが。
 その折安野氏も平家物語を題材にした本を描いていたことを知り、ちょうどお使い物にする機会もあったので買い求めてみたのだよ。

 それがこれ。

 
繪本平家物語 カジュアル版繪本平家物語 カジュアル版
(2006/03/23)
安野 光雅

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 ―届いたものをちょいと検分してみてびっくり。
 これは絵本なんてぇものではない。完全なる新作絵巻物語だ。

 氏独特の大パノラマ的な構図でありながらも、従来の作品とはちょいと趣の違うトラディショナルな絵柄。
 鮮烈な色彩を用いつつも物語全体を貫く無常観を余すところなく表現した、尋常ならざる1冊である。


 購入したカジュアル版はお手頃価格な分装丁もそれなりだが、
 どうやら重厚な装丁を施した愛蔵版も存在するらしく、そちらはまた絵本らしからぬお値段だったりする。

 そんな体裁も相応しく感じる、絵本と呼ぶにはあまりにもゴージャスな一冊。

こころのたね。

 昨年秋から年内放映されていたTVアニメ『武装神姫』。
 その放映を記念すると言う名目で何となく始めてみた神姫リバイバルレビュー、8回目はこの子。

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 種型MMS・ジュビジー。
 未だ方向性の模索中であった武装神姫第4弾のひとつとして2007年2月、ちょうど6年位前に発売。
 デザインは同時発売のジルダリアと同じく、漫画家のokama氏。
 やはり植物モチーフの神姫として、PLANT-PLANETというブランドから発売されたと言う設定。

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 素体テクスチャはやはり何となく下着調。
 何と言うか、シースルーのキャミソールのような配色と言うか。

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 顔の造作はやはりokama氏の独特の画風をややマイルドにした造形。
 髪の赤いメッシュやティアラのような飾りは固定で、頭部の汎用性を下げる一因になっている。

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 武装状態。ジルダリアと同じくメカニックな意匠をそぎ落とした有機的なラインで、
 意図的に神姫を「機械ではない妖精のようなもの」にしようとする目的が垣間見える。

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 腰周りや足首の形状はバレリーナの衣装を髣髴とさせる。
 やはりいまいち素体の可動を考慮していないアウタスキン構造。
 足首の関節がやや緩く、自立が少し難しかったりする。

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 更にハイパーモードに移行することを表現した背面の防護用外装、キュベレーアフェクション。
 きわめて特徴的なシルエットを形成する、ジュビジーの象徴的な装備である。
 多くのパーツから構成され、翼のように展開したり全身を覆い隠したりと表情も豊か。

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 ちょっとイメージの違うオプションに差し替えることも出来るが、あまり似合わんね。
 
 この巨大な防御外装のボリューム分、手持ちの武装はちょっと軽めか。

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 パウダースプレイヤー。携帯火器の類。
 銃口らしきものが見当たらないデザインは妄想を掻きたてる。

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 グリーンカッター。
 ファンシーなデザインの回転ノコで、可愛らしくも凶悪。

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 そして卑猥な道具にしか見えないと評判の打撃武器ハンマーシード。

 okama氏デザインの神姫はかくのごとくメカニックなラインを極限まで減らしているのが特徴で、
 「神姫」というものをテクニカルなものではなくファンタジックなものとして捉えたいと言うニーズ向けのデザインのようにも思われる。

 だが結局、こういうラインの神姫は思ったより受けなかったようで。
 神姫は第1弾で最初に示したコンセプトであるメカ少女としての方向性を選択、デザインはその系統に集約されることになるのである。

追儺の日に。

 今日は節分。
 旧暦正月。
 ある意味ではこれからが1年の始まり。

 暦の上では冬と言う季節の最後の日である。
 そんな節目の日曜日に、特撮ヒーロータイム。

 『特命戦隊ゴーバスターズ』。もはや事実上無敵の存在となったエンター。全てはデジタルなデータに置き換えることが可能で、そのデータの総量だけが全てを決定付けるという物質主義の極端の権化と化した彼はやがて全てのデータを蒐集し尽すことを標榜し始め、決戦は冷徹な物質論理とそれを超えた人間的意思の対決の様相を示してゆく。メサイアという情報世界に発生した癌細胞のごとき存在を亜空間に放逐すると言う緊急策から始まったこの物語は、奇しくもそれをなぞるような形での最終局面を迎える。かつての自分たちのように親と断絶させられる子供たちの姿を見てモチベーションを振り切らせるヒロム達と、また同じことを繰り返さざるを得ないのかと言う黒木司令の痛恨。人の意志の力は冷徹な方程式を凌駕せしむるのか。13年の約束の物語、次回終幕。

 『仮面ライダーウィザード』。強敵ベルゼバブに対抗する希望の使途操真晴人の強化イニシエーションの裏側で繰り広げられる、凜子刑事と鬱屈のファントム・フェニックスとのもうひとつの戦い。たとえ人の絶望から生まれた怪物でも、言葉が通じるのなら意志が通わせられるのではないのか。そんな凜子のわずかな希望は、最悪の形で裏切られたことになるのか。それでも。自身が身を滅ぼすほどの絶望から救い出された経験を持つ彼女はまた、自身も決して希望を失わずに彼に関り続けることになりそうにも思える。そのほうがただ断絶に打ちひしがれるよりも「絶望を希望に変える物語」としてはふさわしい気がするのだが。

一安心・・・かな。

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 この時期らしからぬ暖かさと湿気でいつもより活発だった今日の姫様。

 目脂が目立つ、とは先日書いたとおりなので、
 意を決してお医者さんに診てもらうことに。

 どうやら病的なものではなさそうだとの見立てではあるが、
 それでも様子見と予防のための薬をもらってきた。
 外猫が患っているような眼病ではないらしく、ちょっとホッとする。

 聞くとゴミ箱を漁ったりする癖のある子も眼病に感染しやすいとか。
 お行儀のよさに救われたね、姫様。

明日へのステージ。

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 超神合体!!

 昨年秋ULTRA-ACTレーベルでまさかの復活を遂げた伝説の電脳ヒーロー、『電光超人グリッドマン』。

 コンピューターワールドで戦うグリッドマンをサポートするアシストウェポンとの合体形態、サンダーグリッドマンを再現するセットがリリース。

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 サンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンクの3機のアシストウェポンがグリッドマンの強化パーツとして合体。
 ウルトラマンなどにはない「メカと合体するヒーロー」という特異なスタイルを作り出した。
 
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 ULTRA-ACTグリッドマンに装着する外装パーツとディスプレイ用素体のセット。
 さすがメカ物は得意なバンダイ、全体はプラ製でシャープな造形。

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 頭部バイザーと胸部サンダークリスタルはクリアパーツ。
 バイザー内の目も再現されている。
 塗装も丁寧で、各部にシャドーが噴かれ質感も良好。

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 ディスプレイ素体も腕が可動し、ある程度ポージング可能。下半身は全くの固定である。

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 装着パーツはこんな感じで着脱。

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 何故か脚部だけはキャタピラを展開してジョイントで左右接続、ゴッドタンクっぽく組み合わせることが出来る。
 正確にゴッドタンクを再現できるわけでもない謎ギミック。

 それはさておき、
 ACTグリッドマンに装着合体!

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 各アーマーの展開ギミックを使えば合体シークエンスも何となく再現可能。

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 実際にはグリッドマンからこれだけのパーツを外し、接続穴を露出させる必要がある。
 本来なら頭部も差し替えるのだが。

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 肩アーマーは専用のジョイントをはめ込んで装着。
 肩自体も左右に引き出して肩幅を広げる。

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 そんなわけで全身可動のサンダーグリッドマンが完成。
 末端が重くなるので股関節がヘタレたりするが、各部アーマーの可動によりゴテゴテと装着している割にはよく動く。
 胴体の可動だけはさすがに死んでしまうが。

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 グリッドマンの頭部を内蔵できる合体時再現用頭部も付属。
 本体側にはめ込むため首は動かなくなるが、角が可動する。

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 肩アーマーはバックパックにアームで接続することも可能。
 見栄えには障るが、肩の可動が大幅に改善される。

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 曲がりそうにない肘も腕のパネルを開くことでクリアランスが発生。
 手首は拳、持ち手、開き手の3種が付属。

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 サンダーグリッドビームの再現エフェクト。
 拳にはめ込む形式。

 かくのごとく、「アクションフィギュアの装飾パーツ」としては十分なプレイバリューが図られてはいるのだが。
 やはり元のガジェットが非常に豊富なギミックを持っていたため、なんとも中途半端な印象が拭えないアイテムではある。
 物は良好である分、色々と惜しい。

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