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共謀空間FC

〜74年目の復習。〜
手慰み。 2019.08.18
残暑凌ぐ。 2019.08.17
彼岸の火。 2019.08.16
嵐の盆。 2019.08.15
鬼門コンビ・白。 2019.08.14

そしてまたひとつの節目。

 そんなわけで。
 これが2012年最後の更新となる。


 ついこの間明けたと思ってた年が、
 あれよという間にもう大晦日。
 一年長いと思ってる若人。体感時間なんて加速度的に過ぎてゆくようになるから覚悟しておきたまい。


 もう何が何やらで周囲まったく片付かぬまま強制的に暦だけ過ぎようとしているが、
 時間を留めることなど誰にもできぬのだ。

 そんな現実と直面しつつ、

 蛍の光。

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退院したが誰てめぇ。

 この年の瀬に病状悪化してメーカー送りとなった共謀空間メインPC。

 年明けまで無理と言われていた返還が予想より早くなり、本日帰還。


 帰ってきたの、だが・・・・・・・・・・・・・


 再びマザボ全とっかえしただけではなく、HDもリカバリされてデータ真っ白け。
 もちろんOSのアップデートも初期状態に逆戻りで最新のプログラムは走らない。

 ダメ押しでせっかく増設したメモリとの間に不具合が生じ、容量も減ってしまったという。



 何かもう、後遺症ですっかり××になってしまったようで、すげぇ悲しい。



 そんなわけで。
 こちらをまた元通り動かすのは当分無理。
 まだまだしばらくは、このサブPCに頼らねばならぬ。
 

猫の手なんか貸さない。

 ―恐らく年末年始で唯一となるであろう晴天。

 陽光の中の姫様を一枚。
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 家人がどたばたしているのを尻目に悠然と構えていらっしゃる。

 ―まぁ、いつもと雰囲気が違うのは感じておいでのようだが。

手持ちで対応策。

 仕事納めだー。
 共謀空間も年越しモードに突入ー。


 ―それはさておきだ。
 今月から使用しているノートPCだよ。


 やはりタッチボードでの操作は何かと不便。
 使い方が悪いのだろうけれど、誤動作も多い。

 どうしてもマウスが恋しいわけだが。
 残念ながら通常マウス用のコネクタがない。
 そしてさらにUSBマウスも手元にはないと来たもんだ。

 ―考えた結果。
 最近使ってないペンタブを繋ぐことにした。
 こいつには専用マウスも付属しているし、代用品にはなるのではないかと。

 最近のOSはドライバなんかなくても接続するだけでタブが使えるので便利便利。
 そんなわけで、多少操作感は違うがまたマウスでPCを扱えるようになったのだった。

 インターフェイスの選択って、やっぱ重要だねぇ。

フロンティアを窺う。

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 月面の友情。

 今月の魂Web限定アイテム。
 今回買ったのは『仮面ライダーフォーゼ』に登場する宇宙服をS.H.フィギュアーツにしたもの。
 結構貴重な気がする「リアリティある宇宙服のアクションフィギュア」である。


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 歌星賢吾の父緑郎や我望光明らが設立した外宇宙探査機関OSTOが使用していた宇宙気密服。
 現在も天ノ川高校仮面ライダー部の面々がラビットハッチから月面に出る時などに使用。

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 ほぼ全体がプラ製。マット塗装で汚しは一切なく真新しい感じ。

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 頭部フードはゴールド塗装。実際の宇宙服も強い光線や放射線を遮断するシールドが施されているのでこれはこれで正しい。
 各部のロゴも綺麗に印刷されている。

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 得意なプロポーションなため可動範囲はそれなりだが、まぁ宇宙服なんてこんなもんだろう。
 本体のオプションは開き手のみ。背中の生命維持装置下面に魂STAGE用の穴がある。

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 頭部を挿げ替えればいろんなキャラを中の人に…
 は、手を加えないと難しいかな。

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 またボーナスパーツとして、本編で印象的だったフォーゼのブーストアクションを再現できる煙エフェクトパーツが付属。

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 背中のバーニアを差し替えて差し込む。
 差込はちょっと浅い上、スタンドとしては接地面が狭いため少々ポーズを選ぶ。

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 仮面ライダー部6人分を揃えるのが正しいのかも知れんけど。

 正直非常に地味なアイテムなのだが。
 『フォーゼ』の世界観をあらわすアイテムとして重要ではあると思う。


 …って、これが今年紹介する最後の玩具になるのかなぁ。やっぱちと地味か。

生き残るのは誰のため。

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 <サバイブ>

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 「俺は絶対に死なない!死ねばお前は、もう後戻りできなくなる!」

 S.H.フィギュアーツシリーズの中でも格別の完成度を期してリリースされている『仮面ライダー龍騎』シリーズに、
 主人公・城戸真司が変身する仮面ライダー龍騎の最強形態、仮面ライダー龍騎サバイブが登場。


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 神埼士郎のもたらしたサバイブ「烈火」のカードにより変身。

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 造形・塗装は文句なし。
 メタリックレッドが非常に美しい。

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 下半身スーツ部分以外はほぼすべて新規造形。
 目は例によってクリアパーツで、アンテナは破損防止のためか軟質素材。

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 ノーマル龍騎と。印象は継承しているもののほぼ完全に別物。
 可動も変わらず。肩の角がじゃまっけそうだが胸の前で二重ボールジョイント接続され腕の動きを妨げない。

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 召還機兼武器であるドラグバイザーツヴァイ。こちらの造形・塗装も完璧。本編よりやや大振りか。

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 ベルト左腰のジペッド・スレッドをジョイントに差し替えることで腰にマウント可能。
 ボールジョイント接続で足の動きを妨げないが、軸が飛び出して少々見栄えが悪い。

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 恐ろしいことに後ろのハンドルを引くとカードスロットが起き上がるギミックが仕込まれている。

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 付属のPET製アドベントカードをベントイン可能。
 スロット部にはクリアパーツも使われ、大変な再現度。

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 カードは実に9種が付属。
 この他、手首オプションは一番上の写真で使っているノーマル龍騎用のカード・バイザー持ち手も含め13個にも及ぶ。

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 ソードベント・ドラグブレードを展開可能…だがこのままでは貧弱なので、

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 大型のブレードに差し替えることができる。

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 ナイトサバイブと。
 色調は真逆ながら、統一感のあるイメージ。

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 専用の魂STAGEが付属。


 今回も、このサイズでできることはすべて盛り込んだのではと思われる恐るべき完成度。
 至れり尽くせりの仕様は同シリーズ中でも例を見ないねぇ。やはり『龍騎』シリーズにはバンダイの愛を感じる。

 
 

クリスマスだもの奇跡くらい起きるさ。

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 今年のクリスマスケーキは東京土産のバウムリンデでした。

 そんなわけで。クリスマス寒波でアホほど冷えるが皆様風邪などお召しではないかね?
 どうにか復活。二日遅れだが今年最後の特撮ヒーローレビュウ。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』。クリスマスに始まった宿命はクリスマスにケリをつける。というわけで最大級のモチベーションで持ってメサイアを討ち果たす特命戦隊。すべてはこの日のため。そしてこの日を乗り越えた未来のために。悲劇でしかなかったはずの13年前のあの出来事からさえ生まれたものも含め、彼らは亜空間に消えていった人々から受け継いだ想いを守り通したのだ。
 一方。敬愛するパパに不要と断じられ消滅したエスケイプ。彼女がただのプログラムのままならばマスターシステムたるメサイアに取り込まれてもそれはそれで是であったはず。その行いが理解できなかったあたりが、彼女がよりヒトに近くなっていた証左かもしれない。今となっては何かの福音であったかどうかはわかる由もないが。


 『仮面ライダーウィザード』も聖夜におきたささやかな奇跡編。まぁとりわけ書くこともないような短いEPだったわけだが。子供番組のクリスマス話としてはよくまとまっていたのではないかと。割とオーソドックスなヒーローものの分斬りづらいんだよねウィザードって。

帰ってきた。

 てなわけで。
 割と強行スケジュールで東京遠征してきたドラティアも無事帰還したのだが。

 何かかなりHPを減らしてて、帰るなり寝込んでしまった。


 せっかくのクリスマスイヴなのに。
 やはりダンテさんと鬼ごっこでもしてきたかな?



 そんなわけでここの更新もそれなりで。
 皆様よき聖夜を。

帝都で一夜明けて。

  ―そんな訳で。
 
  昨夜の会場はかの一文字隼人・佐々木剛さんのお店だったりする。
  久し振りに濃いトークときつめのスケジュール。心地よい?疲労感。
  さてと、帰り方を考えねば。

飲み会中。

  都内某所。
  小さな居酒屋で飲んでます。
  …本物がやっているのにバッタもんとはこれ如何に。

という感じで東京なう。

  「…クリスマス時期に都会なんか来るもんじゃないな。池袋着いたぞー」
 
  「そうか。じゃあその辺にマントラ軍の本拠地が有るだろ。写真を送れ」
 
  「…何の事か解らんがこれの事か?」
  「白髪赤コートのお兄さんが飛び降りて来るかもしれんから気をつけろ」
 
  「だから意味が解らん」

旅立つ前に。

 ―例の「予言の日」より一昼夜。
 時差を踏まえても過ぎ去ったわけだが。


 終わんなかったねー、世界。

 ラストバタリオンが降りてきたりシバルバーが浮上したり自転が止まったりもしなかったねー。何それ。


 まぁ、世界が終わらないのならとりあえずいつもの日常を過ごすしかない。

 そんなわけで。



 我ドラティアは、明日ちと遠出をする。
 もう10年来の付き合いになるネット上の友人達の忘年会に呼ばれ、はるばる東下ることになるのだ。

 会の模様は久々の旅先レポートにて公開するかも。
 イベント優先に付き、日曜恒例の特撮レビューは掲載が遅れることになると思うがご了承あれ。

女の子なのにね。

 雪こそ降らないものの、どんよりとした冬空の続く今日この頃。
 
 そんな中覗いた、貴重な晴れ間に憩う姫様を一枚。
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 ―しかしまぁ。改めて見ると。

 何て立派なヒゲしてるんだキミは。

ピースメーカーの行方。

 …いささか記事が辛気臭くなるが、
 時事ネタから一くさり。

 
 アメリカの小学校で銃乱射事件が発生し、
 子供が大多数を占める30人近くが犠牲になったのは周知のこと。

 ボウリングなんちゃらとかいう映画が取り上げた事件をはじめ銃社会アメリカでは枚挙に暇がない類の出来事ではあるが、
 やはり頑是無き子供たちが犠牲にあった分、その衝撃たるや相当のものであり、
 改めて銃社会のあり方を問い直す事態に繋がっている模様。


 ―だが、それでもなお。
 身の安全のため銃は必要だ、という考え方がかの国では拭えない、ということも浮き彫りにした感がある。


 銃許容者の言い分によると、
 誰もが銃を持つようになれば争うことなどなくなり、世の中は平和になる、とのこと。
 …それはその誰もが最低限の理性を持ち合わせていることが条件となると思うのだが。


 何よりも。この言い分には半分嘘が含まれている。
 「誰もが」というのは、建前に過ぎない。


 自分自身だけが銃を持ちたい、持っていたいというのが本音であるに違いない。
 自分以外の誰かが銃を持つことなど、誰も決して歓迎しないのではないだろうか。

 お互い背中に銃を隠し持ちつつ愛想笑いを交し合うのが理想の社会だなんて、
 誰も決して思わないに違いない。

 銃を持つことによるイニシアティヴは、
 自分だけが持っていたい、というのが偽らざる本音なのではないだろうか。


 ―核拡散防止などとお題目を唱え、
 自国だけが核を保有するように仕向けたい姿勢が見え隠れするアメリカ。

 これはその、個人レベルでの縮図のように思えてならない。

安物買い第一の罠。

 新しいノートPCを導入して4日。
 操作に戸惑うことはままあっても、機能的にはほとんど不都合も覚えず使っているわけだが。

 店頭処分品を買い叩くということは、
 それなりの落とし穴があったりするのだ。

 たとえば。
 発売入荷後しばらくたったPCをネットに接続すると、どうなるか?

 ―勘のいい人ならお分かりだろう。
 死ぬほど大量にアップデートが来るのだ。

 しばらくはまともに落とすこともできないくらいの量のインストールでちょいと困った。
 経済性には代えられんが、悩ましいわな。

メガロマックス2012.

 PC不在の間に完成。
 コトブキヤHMMゾイドシリーズ、この冬の新作はヘリック共和国の重装突撃不退転機獣、ディバイソン。
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 ゼネバス帝国軍のデスザウラーに対抗すべく共和国が開発した突撃戦用ゾイド。
 17連突撃砲とツインクラッシャーホーンにより驚異的な突破力を発揮。

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 TVアニメ『機獣新世紀ゾイド』においては平和維持軍ガーディアンフォースの一員トーマ・リヒャルト・シュヴァルツ中尉の愛機。
 最近キャラクターモデルとしての性格を強調しているHMM、商品名も「ディバイソン トーマ仕様」である。

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 シルエットはそのままに、よりハイディティールな仕上がり。
 非常に多数のパーツで構成されているにもかかわらずかっちりと組み合わさりやわな部分はほとんどない。

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 細部は別物なのにちゃんとディバイソンだとわかるデザインの妙は相変わらず。

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 関節の構造はシンプルで、可動域もそれなり。
 まぁ、派手なポーズが似合うゾイドでもないが。
 首や胴体は引き出して可動域を広げられる。

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 ゾイドコアの取り出しもいつもどおり。
 
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 頭部8連ミサイルポッドは蓋が開閉。
 口の中に6連マイクロミサイルポッドも再現されている。

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 最大の特徴である17連突撃砲はすべて独立可動。

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 また、この砲塔部分は分離して固定砲座兼コマンドポストとして機能するというオリジナルギミックが加えられている。

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 ハッチを開いてレーダーアンテナが引き出せるのは元キットと同様。 

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 キャラクターキットとしてトーマ中尉のフィギュアが付属。
 コクピット用のものはちゃんとビークのインターフェイスヘルメットをかぶっているのが細かい。


 歴代HMM共和国ゾイド最大級のボリュームを如何なく再現した上、存外しっかりしたつくりで非常に触りやすい。
 さすがの最新作、技術の蓄積を感じるな。


IT復活。

 そんなわけで。
 メインマシンが入院してしまった共謀空間。

 だが、案外早く代替機が到着したぞ。


 一応、つなぎ用ということも考え格安のノートPC.
 OSは従来の周辺機器との兼ね合いも考えWin7にした。
 思いのほか安く上がり、ちょっとほっとする。


 …だが実はノートPCを扱うのは初めて。
 特に通常のマウスコネクタがなく、操作はタッチボードで行わねばならない。これがなかなか慣れなくて一苦労。

 さて、
 これがいい買い物になるのか、それとも安物買いの銭失いとなるのか。

回帰と嘘つきの聖夜前。

 よい子とよい有権者のみんなー!投票は行ったかなー?

 一票も投じずに文句だけ垂れてるなんて愚の骨頂だぞー!!



 政治の話はともかく。
 日曜は恒例。特撮ヒーローターイム。

 『特命戦隊ゴーバスターズ』。キッズプログラム恒例・クリスマス話の前編なのだが。物語の発端がクリスマスイブその日であった今年の戦隊にとってはまた格別の感慨のある日。発足その日からクリスマスには特別なイベントを用意していた特命部。忘れられぬ忌まわしき日ではあるけれど、世の中みんなが幸せになる特別な祭日であることに変わりはない。ヨーコの「クリスマスが嫌いにならずにすんだ」という一言は何気に重い。そんな特別な日を狙って襲い来るヴァグラス。自分らに対するそのモチベーションすら糧にしようと目論む。だが。この日が幸せな祭日であるということは、怒りすら凌駕するモチベーションとなるのだ。そんな中想定を超えてあまりにも「人間的に」進化したエスケイプの造反。冷徹なプログラムから生まれた「想い」は事態を大きく動かしてゆく。


 『仮面ライダーウィザード』。ゲートは護ることができたけれど。どこか大きな敗北感に打ちのめされるようなほろ苦いエンドタイトル。始まりの日に生まれたファントムは魔法使いたる晴人の原点を象徴するような存在。それを打ち倒し、そしてそのことをそのファントムを生んだゲートの知己に隠さねばならない内心や如何ばかりであったろうか。真実が絶望を導くならば偽りも仮初の希望となるのか。残酷な理に魔法使いの限界のようなものを垣間見せた一幕。…しかしワイズマンと白魔道師の関係を断絶したのはちょっと拍子抜けだったような。

IT難民状態。

  …PCにかまけることがないと意外なほど時間が空くものだな。
  それほどネット三昧してるつもりなかったのだが。結構な時間泥棒だったのだなと再認識。
 
    久し振りに我もプラモデルでも作ってみようかとこんなものを買ってきたり。
  いや、アーツにもまぁまぁ合うらしいから。

最後の入院。

―最近不調の続いていた共謀空間PCであるが。
やはり立ち上げ中にもシャットダウンが起き、どうにも作動状態が改善しない。

正直そろそろ買い替え時期ではあるのだが。調べるとまだ長期補償期間が残っている。
よって。ダメ元で修理に出してみることにした。

だが歳末のこと。年内完了は難しいとの無情なお言葉。
それはいくら何でも不便なので、急遽代替機を導入することにしたがこちらもすぐには届かない。

結果。
暫しのPC無しライフが決定したのである。
 我が家のIT事情久々の激動。その行く末や如何に。

新作製作中。

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 「・・・・・・何も言っていなかったけれど、
 実は既にしれっと届いてたりするんだよね。また邪魔っけなでかい箱が。
 マスターはそろそろ空き箱整理したほうがいいと思うんだ」

 「このパケ絵、兄弟げんかしてるのであるか?」

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 「これだけ見ると動物型メカの一部だとは思えないのである」
 「何というか、このごっついカタマリ感が凄いねぇ。
 相当数のパーツがかっちりと組み合わさって出来てて、一時期のHMMでありがちだった『どこ持ったらいいかわからない』感を全く覚えないのはいいね。
 この部位だけでもギミックてんこ盛りだし、今回もいい感じのキットに仕上がってるみたいだ」

 

押し迫る危機感。

 ―ここのPC異常記事の頻度が上がると。
 何というか、そろそろ後がないんじゃないかなー、という予感がひしひしとしてきたり。


 ここ暫く小康状態だったのにまたブルーバック来たよ・・・
 スタートアップ修正画面なんてものも初めて出たし。

 外部バックアップはまだまだ終わる気配がないし、
 こりゃもうダメかも解らんね。

 何とかかんとか起動にこぎつけ今この記事を書いているわけだが。
 ・・・何だか部屋が寒いと上手く立ち上がらんような気がするんだよね。


 ―コンピューターって寒いほうが都合がいいんじゃないのか!?
 

ぬくもり求めて。

 今夜の晩飯がね、おでんだったのよ。


 煮込んだ後味を良くしみこませるために、
 鍋を新聞紙などでくるみしばし保温しておくわけだ。
 関西でいう、よく「しゅんだ」おでんを作るにはいい方法。


 さあ食べようと保温包みを解いて鍋を取り出したら、
 すぐさま、

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 姫様がやってきて包んでいた新聞紙の上に。


 「ここが暖かい」って事をよぉく知っているのよ。
 つくづくお猫様って、心地よい場所ソムリエだよねぇ。

今季初。

 積雪ですだよ。
 ベタ雪で外出に差し障るほどじゃあなかったけど。


 出先でお城の雪景が結構綺麗だったので、一枚。

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冬将軍の本気。

 寒波キター!!って感じの日本列島。
 晴れているのに気温は5度を上回らない。風が雪を運んでくる。そんな日曜日。

 浦沢大先生平常運転につき腹筋がヤバいと専らの噂の劇場映画絶賛公開中。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』。進化のために人間のデータ収集を続けるメサイアカード。現実に即し挫ける弱い心と、それから立ち直る心の強さをもその糧としてしまう。あらゆる面から「人間」を観続けているこの壊れたプログラムが「人間」の全てを蒐集した果てには、「何者」になってしまうのか。そもただのウィルスでしかなかったメサイアは何処から来たのか。何者かに創られた物だとしたら、誰が何のために作ったのか。ここまで何をどうしてもデータとして蒐集してしまう様を見続けているとつい考えてしまう。何処から来たのか。何者か。そして何処へ行くのか。メサイアとは、そして、我々人間とは。

 『仮面ライダーウィザード』。「絶望したゲートからファントムが生まれ、そいつは自分を産んだ人間の顔で社会に紛れ込んでいる」というギミックをストーリーに反映させた、「既に絶望してしまった」EP。殺した人間の姿を借りた怪人、というのが登場するのは『カブト』以来のように思えるが。それほど捻ったものにならずあっさり露見した感はある。むしろ今回重要なファクターはファントムの首魁と目されるワイズマンと、魔法使いを導く謎の白装束の奇妙な関係。魔力を持つ人間からファントムを発生させるワイズマン。彼が魔法石を生み出し、それを白い魔法使いがファントムに対抗する力の源として供する。一見相反した意図の間にある謎の循環。この辺に、この現代の魔導譚を読み解く鍵があるのだろうか。

不遇の白狼。

 ZAC2101年の暗黒大陸戦争におけるヘリック共和国軍閃光師団の主力として活躍したライガーゼロであるが、
 元々はガイロス帝国製であること、CASなどの特殊な構造により運用性・生産性に問題があり、
 主力高速戦ゾイドとして採用するのは不適切と判断された。


 それに伴い、改めて地上戦の花形たる高速戦闘の主力機として開発されたのが、ケーニッヒ・ウルフである。
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 ライガーゼロと同じく西方大陸産の強靭な野生体をベースに、その生命力を最大限生かす設計で機獣化。
 純共和国産のライガーゼロとも言える機体。

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 コマンドウルフよりも二周りは大型で、ライガー系のニッチェに充分対応できる規格。
 統一感のある意匠の連続からなるデザインも美しい。
 基本的に武装はエレクトロン・バイトファングやストライククローといったプリミティヴな近接戦闘用のもののみ装備。バイトファングに出力を集中させて大威力を発揮するという大技を行使できる。

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 頭部コクピットは装甲に覆われた帝国形式で、この辺はライガーゼロからのフィードバックによるものか。

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 頭部の可変式ヘッドギアには精密照準スコープや対ステルス暗視カメラを装備。

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 玩具としては電動で4脚歩行。
 胴体の側面装甲板はフロートアーマーになっており、脚の動きと連動する。甲冑をまとった武者のような動きで重量感がある。
 首から側面装甲を繋ぐケーブルベルトは軟質素材製だが、モノによってはすぐ切れてしまうのが切ない。

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 背中の強制冷却ファンも連動回転。

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 近接戦装備しか持たないシンプルな機体だが、戦術に応じて追加する専用オプションをいくつか持っている。
 これはその一つ、デュアル・スナイパーライフル。

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 ヘッドギアのスコープと連動して抜群の命中精度を発揮。
 ・・・中折れなのは精度的にどうなんだろうと思わないでもないが。

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 玩具的には別売りのカスタマイズパーツ。
 後部をブローバックさせると弾倉が回転するギミックがある。


 かくのごとく主力高速機としては十分の完成度を期してロールアウトし、
 暗黒大陸戦争での決戦機と目されたケーニッヒ・ウルフであるが。

 ネオ・ゼネバス帝国による中央大陸制圧により生産拠点を失い、
 期待よりも数を揃えられることは結局なかった。
 目された主力高速機には、遂になれなかったのである。

 この時期の共和国軍幻の名機の、筆頭に挙げられる機体とも言えるだろう。


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 ヘリック共和国軍は結局、ガイロス帝国と東方大陸ZOITECの協力を得て後期型のライガーゼロを開発し、このニッチェに当てることになったのである。


 ―以上。『今日の機獣』でした。

フラッシュバック。

 師走の日本列島を緊迫させた今日の地震。
 余震とはいえ、実際に津波を伴うほどに大きいものはもう1年9ヶ月も前になった「あの日」を生々しく想起させるに充分だったのではないだろうか。

 当地の海岸に響く警報のサイレンの禍々しさ。
 何だか、息苦しささえ覚えてしいながらも実感する。


 当時実際に被害を被った人のみならず。
 この国に住む人々にとって「あの日」はあらゆる意味でまだまだ終わってはいないのだ、と。


 「復興は成った」などとは口が裂けてもいえないことが遠隔地からでも窺いうるこの現状ではあるが。
 この出来事を忘れることなく。だが囚われる事もなく。そうしてゆくしかないんだろうね。

モードチェンジ。

 寒い寒いと言っていたら。
 遂に降雪の足音がすぐ近くまで迫ってきていたよ。

 取るものもとりあえず、
 今年もタイヤを冬用に換装。
 いきなり積もるような降り方はせんだろうとは思うけれど。用心に越したことはない。

 だがまぁ。
 冷たくて乾いた空気の中で外仕事をこなすと、
 ただでさえ荒れがちだった手指に覿面に皸発生。
 地味に痛いのよ、これ。

 皮膚から脂が抜け、血行も悪くなるこの時期。
 手荒れだけは避けられんなぁ。手先仕事をしてる分特に。

天よ、俺はあと何枚ディスクを使えば良い?

 PCの挙動が怪しくなったことに際し、
 一度は頓挫していた外部バックアップの作成を再開することにした。

 近所の家電量販店でデータ用DVDが安くなってたしね。

 ・・・・・・しかし、まぁ。
 やたらめったら時間がかかる上、進捗にまるで終わりが見えないのが正直厳しい。
 何でディスクをフォーマットするだけにこんなに時間がかかるの。

 正直、あまりPCを長時間動かさない身としては一日にディスク1枚分くらいを作成するのがやっと。
 そのディスクも、本当に後どのくらい必要なのか見当も付かない。
 PCが力尽きる前に終われるんだろうか?

 世間一般では、バックアップ作成ってどういうやり方でやってるんだろうねぇ?
 

そろそろやばいか。

 ・・・もうすぐ導入5年になるPCの挙動が、
 また少々怪しくなってきた。

 半年ほど前に目立って起きていた予期せぬシャットダウンが、
 またしばしば起きるようになってきたのだ。
 ブルーバック画面は非常に心臓に悪い。

 今のところ2度と立ち上がらない、なんて状態にはならないのだが、
 何というか、時間の問題な気もしてくる。

 いよいよ買い替えの時期かなぁ。
 雀の涙ほどの一時金をぶっこむことになるかも。むぐぅ。