準備不足。

折々
11 /30 2012
 ―11月も今日で終わり。
 名実共に冬本番な師走に差し掛かる。

 すっかり空気も冷たくなり、
 雪の声をいつ聞いても可笑しくない頃合になった。
 ―実際はまだだけど。

 雪が降る時期になると。
 気にしなければいけないのは車のタイヤ。
 足元を冬用に差し換えなければ、不安になるのがお約束。


 はて。だけれども。
 よくよく見ると冬タイヤのエッジが結構擦り切れている。
 今の車にしてからずっと使ってたからなぁ。

 もの入りだが、新しいものに買い換えるのが吉だろうとは思うが。
 そろそろ車の買い替えも薦められる時期ではあるんだよね。

 ちょっとその辺、悩ましいところだ。むぅ。
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悪魔の化身毒の花。

玩具/アクションフィギュア(武装神姫)
11 /29 2012
 『武装神姫』TVアニメ放映もそろそろ大詰め。
 放映に際し某所の真似してかつての神姫をリバイバルレビューしてみる企画7回目・・・だったかな。

 アニメには出そうにない神姫を取り上げると言いつつ、
 モブとかも数えると殆どの神姫が出そうだねあれ。


 そんなわけで。

 今回のお題はこの子。

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 花型MMS・ジルダリア。
 2007年2月、武装神姫第4弾にラインナップされて発売。
 デザインは漫画家でアニメなどにも独特のアートワークを提供しているokama氏。

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 素体状態。
 ほとんど下着姿のようなテクスチャで、この時期の神姫としては他に例のない肌色度。

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 顔の造作はややクセのあるokama氏の絵柄を若干大人し目にした感じ。
 この時期の神姫は顔にもテカりがあり、少々見栄えに障る。
 髪につけた飾りは外すことは可能だが、神姫軸が突き出しているため見栄えが悪くなる。

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 武装状態。原色のけばけばしさを避けた落ち着いた色調ながらコントラストの強いテクスチャで華やかさを演出。カトレア系の蘭を連想させる。
 ここまでメカニックなラインを殺したデザインの神姫は空前絶後。

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 両腕の長大なリーフガントレットと背中のフローラルリングが独特のシルエットを形成する。
 フローラルリングの花弁は基部で可動する。

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 花弁を大型のものに差し替えることで「ハイパーモード」を再現。放射状に広がるシルエットがハッタリを効かせている。
 
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 この状態だと可動で出せる表情がかなり豊かに。
 リング中央から突き出す花弁はスタンド用の差し込み付きの物に差し替えられる。

 武器も豊富だが、いずれもかなりユニーク。
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 フレグランスキラー。銃器のようだが、何を撃つのやら。

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 ポーレン・ホーミング。7つの銃口を備えたランチャー。名前からして誘導弾頭を同時発射するモノのようだ。

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 モールトブレード。あまり戦闘的には見えない剣。

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 グラースプアイビー。鞭のようだ。

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 そして全く正体不明の武器、アレルギーペタル。
 ちなみにリーフガントレットの形状的に武器を持たせるのはちょっと難しかったりする。

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 メカニカルイメージを極限まで抑え、ファンタジックな有機的ラインでまとめたデザインは初期の方向性を模索していた神姫の中でもかなり異質なイメージである。
 ただ、正直可動フィギュアであることを念頭にしたデザインとは言い難く、干渉したりポロリしたりが多く少々遊びにくいイメージのある神姫。
 その有機的イメージを表現するためにか素材には軟質のPVCを多く用いてあるが、これが夏場には可塑剤を吹いてかなりベタつくのも難。

 結局神姫はこのジルダリアと同時発売された砲台型MMS・フォートブラッグや後の第5弾のようなメカニカルな装備に身を包む方向に集約されていくわけだが、方向性の模索途中を窺わせるという意味で興味深い神姫なのだった。

・・・寒い。

折々
11 /28 2012
 ―こういう何の主義主張も無く漫然と更新を続けているブログとしては。
 今日のような日など「寒い」としかいいようがないわけで。

 いや日中はそりゃ晴れて日が差してくれたけどさ。
 空気の冷たさがもう冬だよ冬。

 気候の変化にはそこそこ強いほうという自負はあるが。
 こうも急転直下だと流石に堪えるわ。


 こんな日は部屋に篭ってアニメでも見て過ごしたいよ。一日中。



 ・・・・・・・・・『ガールズ&パンツァー』って面白ぇなぁ・・・・・・・・・

廉価版の罠。

システム
11 /27 2012
 ―恐らくは。
 一年のうち、最もプリンタ様が活躍する季節がもうすぐやってくる。


 プリンタの話題をする際度々言ってしまうのが、
 「インクカートリッジ高ぇえ!!」って話。

 いやもうホント。
 純正品をセットで買ったらプリンタ本体の値段とそんなに変わらないんじゃないかって思うほど。

 安価な本体ほどカートリッジが高いのか。これが第一の罠。


 少しでも安く上げようとリサイクルカートリッジを買ってしまうわけだが。
 コイツが実は、インクの残量を認識してくれない。

 恐々使っていって、インクが切れたかどうかは実際の印刷結果から判断せねばならない。これが第二の罠。


 安物買いの銭失いとは言うが。
 ちょっと悩ましいところだよね。この辺。

真実を見る目。

玩具/アクションフィギュア(アニメ・漫画・ゲームキャラ)
11 /26 2012
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 絆が産んだ、最後のワイルド。

 デジタルゲームキャラをアクションフィギュア化する「D-Arts」シリーズ。
 『ペルソナ』シリーズからの最新作は『P4』の主人公、通称番長の覚醒ペルソナ、伊邪那岐大神。

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 アルカナは「永劫」。『P4』最後の敵が放つ不可避の呪言に対抗できる唯一のペルソナ。
 ゲームを普通にプレイした場合、見ることさえないかもしれないペルソナである。

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 例によってスーツのホワイトはパール塗装。
 造型も非常にシャープ。
 自立できるデザインではないためスタンドは必須。

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 モノとしてはイザナギのリデコに見えるが、完全に共通の部分は意外と少なくほぼ新規造型。
 
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 少年が成長して社会に出たことを暗示するため、スタイルは学ランからスーツになったとはデザイナーの弁。
 ・・・ネット界隈では「番長が総長になった」とか言われているらしいが。

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 極めて独特の形状をした矛は2パーツに分割することで持ち手に持たせることが出来る。
 充分に長く、撮影スペースに収まらないほど。

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 可動はほぼスタンダード。イザナギで不評だった首の緩さも改善されている。
 頭部から伸びるブレードは普通の軸接続で、あまりフレキシブルなポーズは取れなかったり。

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 「幾万の祝言」。番長のアクションフィギュア欲しいなぁ。
 「強化したことを表すためあちこち尖らせた」デザインはアクション栄えする。

 特に文句のない出来栄えでこのシリーズも手馴れてきた感。
 さて、他のペルソナのフィギュア化はあるだろうか。

そろそろ押し迫って・・・

特撮
11 /25 2012
 ―む。もう10年来のネット上の付き合い筋から忘年会のお誘い。
 ・・・なんだか結構凄い企画だが。さてどうしたものか。


 そんなお話も聞こえ始めた、師走目前の日曜日。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』。13年前の強制転送により亜空間に消えた人々の恐らくは最後の生き残り、陣マサト先輩のおかれた状況を再確認。飄々とした、だが誰よりも13年前の出来事に心を痛めた人物である先輩、実は彼自身も不完全転送により危機的状況にあり続けているという。一見あまりにもマイペースに見える彼のバディであるJも何よりもこの自身を省みようとしない主人を案じている。やたらと被るクセは、恐らくは何より主人の楯にならんとする意識から。大事な人々を救えなかった痛恨は決して拭えないが、残った可能性を諦めるわけにもいかない。それだけを期して、特命戦隊の戦いも大詰めを迎える。

 
 『仮面ライダーウィザード』。番組始まって以来晴人の仲間になった中で聊かお荷物的ポジションに甘んじている奈良瞬平にスポットを当てるお話。実際絶望のどん底に落とされた経験のある彼にとって同じようにファントムの魔手にかかる者を看過できないという気持ちは本物であろうし、一人戦う晴人の力になりたいという願いも誰よりも強いものなのだろうけれど。同じ境遇の凛子のように社会的立場があるわけでなし出来ることはそう多くはない。故にどうしても空回りになってしまうのは否めないところ。そのひたむきさが報われるか否か、現実ならともかくヒーローモノならば報われて然るべきだとは思うのだが、さて。

大きなお世話。

随想
11 /24 2012
 歳末のボーナス商戦なんかを見越してか、
 近場の電器量販店のセールチラシなどが良く入ってくる時期になったわけだが。
 こういう店が客寄せにちょっとした景品なんかを配ることもまぁ珍しくは無くなった。
 
 結構気の利いたアイテムも見られるこれらの景品。
 原価的には宣伝費として大したことはないのだろうけれど。
 あれだけ振舞って、売り上げにちゃんと繋がってるものなのかねぇ。
 景品だけ取りに来る人も結構居るとか聞くけど。

 店側としてはお運びいただくだけでもしめたものなのかもしれないが。
 若干心配な気はする。

 ・・・・・・まぁ、自分は今回売り上げに貢献しちまったけどね。

生き残りの果てに。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
11 /23 2012
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 <サバイブ>

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 S.H.フィギュアーツの中でも執拗なまでの完成度を期してリリースされている『仮面ライダー龍騎』シリーズ。

 新作にもう一人の主人公、秋山蓮=仮面ライダーナイトの強化形態・仮面ライダーナイトサバイブが登場。

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 神埼士郎がもたらしたサバイブ『疾風』のカードにより現出する仮面ライダーナイトの新たな姿。

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 ノーマルのナイトを始めとする今までの龍騎ライダーズと共通なのは腰と太腿くらいで、ほぼ新規造型。
 エッジの立ったシャープな造型。
 バイオレットがかったメタリック塗装が非常に美しい。

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 格子状の目庇の中にはちゃんと目も再現されているようだが、よくは見えない。
 例によってVバックルのカードデッキは着脱可能。

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 マントは4枚のパーツで形成。基部で上下動、左右はボールジョイントで表情が付けられる。
 やたら外れやすい気がしたが、はめ込みが甘かっただけのようだ。
 肩アーマーの接続には一工夫あり、見栄えと可動を両立。

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 PET製のアドベントカード7枚付属。

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 ダークバイザーツヴァイはカードスロット開閉。
 ベントインが再現可能。

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 ソードベント・ダークブレード。
 通常ダークシールドに収められダークバイザーツヴァイを形成するものとは別パーツだが、こちらもカードスロットを開閉可能。

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 シュートベント・ダークアロー。
 これが再現されたフィギュアは何気に初めてかも。

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 専用魂STAGE付属。

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 相変わらず格段の完成度。シャープな造型は文句無く格好いい。
 マントだけが残念仕様かと思ったら、そうでもなかったり。
 限定も含めると結構な調子でリリースされている龍騎ライダーアーツ。来月の龍騎サバイブも楽しみ。

保存性重要。

味覚
11 /22 2012
 ―最近の頂き物のなかに、
 こんなものがある。

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 冬瓜(トウガン)という。
 見ての通り、でっかい瓜である。

 収穫は夏場だが、冬の瓜とはこれ如何に。
 ・・・・・・答えは簡単。夏採れてもこのまま冬まで置いておけるからこんな名前。
 ちょっぴり捻りの効いたネーミング。


 煮物や、汁の実として食すのが普通。
 正直、これ自体は味も素っ気もないシロモノではあるんだよね。
 トロトロに煮て、出汁味で頂くものって感じかな。

重点の置き場所。

システム
11 /21 2012
 ネット廃人、なんていう言い方が出来て久しい。

 
 PCのモニターの前から動けなくなり他の生活全てがおろそかになってしまう状態のことを言う様だが。
 まぁ、パチンコジャンキーなんかと同じ一種の刺激中毒症状なのだろう。

 世知辛い現実と直面することを避け、すべては直接自分が泥を被らないモニター越しに観察したがる風潮。
 無尽蔵に提供される有象無象の情報をただパッシヴに受け取るだけの気楽さ。

 まぁ、そういう気分は理解できなくもないし、否定するつもりも無い。する権利などない。
 生きるのが楽な社会にあることを享受した結果、生きることに不器用になってしまった人がそれだけ多いということかもしれないから。


 ―まぁ、我が身を省みて。
 決して器用に生きているとは言い難いけれど。
 多分、ネット廃人にはなれないよ、自分。

 ・・・・・・そんなに長いことPC動かしてたらHDDがすぐダメになりそうじゃないか!!
 ネットは一日3時間程度。そんなもんで充分。

香味プリーズ。

味覚
11 /20 2012
 唐突だが、
 わさび菜ってご存知?

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 アブラナ科の香草。
 わさびに似たツンとした香りと爽やかな辛味がある。
 生でそのまま使うのはもちろん、軽く炒めてもいける。

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 こういう、意地が悪くないすっきりした辛味ってクセになるよねぇ。

ぬくぬくしたい。

猫のいる生活
11 /19 2012
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 一緒ならお互い、身も心もあったか。

 ヒトが野生と向き合って暮らしてきた頃から飼われて来た犬とは違い、
 食物を備蓄し、書物をしたためるようになってから飼われるようになった猫という生き物は、
 それだけヒトの心理的余裕の形成と密着に結びついているとも言える。

 猫は文化的な意味での、人間のパートナーなのだ。

 ―まぁそんな理屈はさておいても。
 さりげない巧まざる仕草が人の心を捉えて離さないのが猫って奴。
 生活に余裕のある猫ほど、その有様は和やかなものとなる。油断が多いとも言うけど。

 猫が幸せならば。ヒトも幸せなこと請け合い。

かくあるべき自己。

特撮
11 /18 2012
 日々少しずつ冬。晴れ間はあるがふっと翳って空気に雨が混じる、空気の冷たい日曜日。

 つい引きこもりたくなる時期の、恒例ヒーロータイムレビュー。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』。何だかガチで凄い空手少年を起用して描く、「なりたい自分になる」というお話。本当に叶えたい夢があるなら。目指したい未来があるのなら。借り物の力など必要ではない。今は別の目的を目指してはいるものの、本来の夢を諦めたわけではないリュウさん身体を張って少年を支援。表向きの話はそんな筋立てだったのだが。「人間」を研究することでヴァグラス側にも少しずつ変化が見えてきている様も垣間見せる。ただの冷徹なシステムだったものが時として不条理な人の心の解析を試み始めると行き着く先はどうなるのか。ある意味「確定された未来」を「不確定な何か」に変えようとしているのは、ヴァグラスも同じなのかもしれない。


 『仮面ライダーウィザード』。まぁお話としては予想通り、大恩ある先輩の遺志を継いでその息子を守ろうとする木崎刑事という図式だったわけで。結局超常の相手が出来るのは超常の存在だけということで晴人のことを認めざるを得なくなったわけだね。ただ。文字通り死に至る絶望は回避できたものの、絶望に至ることになった情況が変わることはない。その後、また新たな希望を見出せるかどうかは本人次第。その辺のフォローまでやってしまえるところが魔法使いのヒーローたる所以なんだろうね。

生きてるって素晴らしい。

随想
11 /17 2012
 台所にね。
 家族が何やら妙なオブジェを据えておるのだよ。

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 ―解るかね?
 料理に使った後のニンジンと大根のヘタ部分を水につけているのだな。
 するとまぁ。かくのごとく葉が繁ってくるわけだよ。

 調理場においては「野菜クズ」「生ゴミ」としかカテゴライズできない物体だが、
 どっこいこうして、生命の営みを続けているれっきとした「生命体」なのだ。


 人が「いらない」と断じたものにさえ「神」が宿っている。
 そこら辺に転がってる、ごくありふれた奇跡。

年の瀬にひと悶着。

随想
11 /16 2012
 ―酒の席で政治の話はすまい、とか言うけど。
 今世の中は何というか、解散総選挙祭。

 年末のドサクサだというのにこれから選挙戦かー。大丈夫なのかねこれ、色々と。
 毎度毎度投票率の低さが取り沙汰されてるのに。

 まぁ、選挙に行かない人の言い分とか聞くと。
 「支持する人が居ないから」とか「どうせ反映なんかされないし」とかそんな感じの空気が漂う。
 まぁ、確かに従来政治を改変する一種の祭典であった選挙が、
 ただの予定調和を辿る消化儀式のように思えてしまうことはままある。

 けどねぇ。
 いくら無駄だと思いこみたいような投票でも、
 やりもせずに政治の悪口ばら撒いたりするのはちょいと違うと思うのよ。

 どうせどうせで予定調和に白紙委任しておいて、
 ぶちぶち文句だけ垂れるなんて、いい大人のすることでもなかろうよ。

 とりあえず、無関心でいないで、世の中よく見よう。
 どこの誰が、どんなことを主張実践しているのか見極めよう。

 人の価値観は千差万別だが、
 自分の見識に合った候補は、必ず居る。

食玩侮るなかれ。(ガ・ガ・ガ・ガッギーーーーン!!編)

玩具/食玩
11 /15 2012
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 さて、先日紹介のミニプラ特命合体・LT-06タテガミライオー。
 元からゴーバスターエースとの連携・互換を想定して設計されたこのバディゾードの、他のバスターマシンとの特命合体ギミックを紹介。

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 まずはGT-02ゴリラ、RH-03ラビットとの合体・ゴーバスターライオー。

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 脚が継ぎ足され腕も大型化することでバランスの取れたプロポーションになる。
 ―ただし背中には余剰パーツがいっぱいくっつくことに。

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 ラビット由来の両腕の可動性能が優秀なため、ポージングの幅も広くなる。

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 ―余談だがラビットの代わりにFS-0Oフロッグを合体させてゴーバスターケロライオーに、なんて事も。

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 さらにBC-04ビートルとSJ-05スタッグビートルが合体したゴーバスターキング。
 合体方はほぼゴーバスターオーからグレートゴーバスターへのアップグレードに準じる。
 ボリューム的には従来の最終合体ロボほどではないが、全高は恐ろしく高くなる。

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 こちらも腕が短く見えるもののまぁまぁ良好なプロポーション。
 ただし背中側はより大変なことに。

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 スタッグビートル由来の両腕も可動が優秀なため、ポージングも良好。

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 ゴーバスターエースの上位互換として合体する分、エースはお払い箱かと思いきや。
 今まで見た感じどうやら「エースが単独で活躍するための合体」とも言えそうだ。
 やはり、『ゴーバスターズ』の主役ロボはエースなんだね。

 毎回苦慮の跡が窺える戦隊ロボ最終大型アイテムのミニプラ化だが、今回ボリューム的にもギミック的にもいけているのではないだろうか。
 メカ描写が非常に心地よかった『ゴーバスターズ』、あと2ヶ月ちょいでお別れなのはちょっと寂しいなぁ。

食玩侮るなかれ。(アニキ博士の遺産編)

玩具/食玩
11 /14 2012
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 11月ともなるとミニプラ戦隊ロボシリーズにも最終ロボがラインナップされる季節。
 『特命戦隊ゴーバスターズ』の最終ロボ・LT-06タテガミライオーも遂にミニプラに登場。
 三種アソートで一つ300円ほど。「本体」「右腕右脚」「左腕左脚」というちょっと例のない分け方で、もう一箱でのプレイバリューは捨てた模様。

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 天才科学者・葉月サブロー博士が独自のコンセプトでもって開発した、自律行動可能なバスターマシン「バディゾード」。
 このライオン型のバスターアニマル形態がデフォルトであるらしい。

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 各部は結構ガッチリロックされているため、この状態で可動部分はほぼなし。

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 一応ライオン型メカなのだがそのプロポーションはかなり特異。
 上から見るとそのボディの薄さが何とも言えない。

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 トライク型のバスタービークル形態に変形。
 前脚がフロントフォークになる変形が中々に凝っている。

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 車輪は軽く回すことが出来、何気にミニプラのバスターマシンとしては初めてコロ走行可能。

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 同シリーズのゴーバスターエースを搭乗させる事も可能。
 口にくわえた武器のライオンサーガンは、ジョイントの向きが違うので残念ながらエースには持たせられない。

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 背中で固定し、結構しっかり乗ることが出来るが、
 エース自体が脛が長く膝があまり曲がらないので、どうしても足を引きずるような乗り方になってしまったり。

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 <タテガミライオー!!ヒアウィゴー!!>
 そしてメガゾード形態にも変形。
 頑張ってはいるが、やはり相当にクセのあるプロポーション。

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 胸パーツのボリュームが小さめなので違和感があるかな。

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 可動も結構頑張っているが、やはりクセのあるプロポーションのせいで今ひとつ決まらないか。
 曲がりそうにないように見える膝は後輪をフリーにすることで可動範囲を確保。この辺はミニプラならではのこだわり。

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 エースと。
 やはり相当の体格差が。

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 クロスカウンターぽく。
 さて、今日のところはここまで。本領の特命合体は明日紹介。

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 ・・・今回辺りから本体(?)のラムネが何か可愛いことに。

眠らない領域。

随想
11 /13 2012
 我らが在住する片田舎に最近、
 今更ながら某外食大手チェーンの店が建った。

 まぁ我ら外食の習慣が基本的にないのであまり関係ないのだが。


 しかし、あれだな。
 昨今ああいうファストフードチェーンというのは24時間営業が普通になりつつあるのかねぇ。

 当方普通人は寝てる時間帯に外出することも多いのだが、
 こんな田舎の店舗でも、真夜中というより未明くらいの時間に通りかかっても結構人が入っている。

 あんまし人のことは言えないが、
 どういう生活してる人たちなんだろうねぇ。

 世間の大半が眠りの中にあるような時間帯にあっても、
 尚多くの人々が起きて働く現代社会。

 世の中は、そんな人たちが回している。

Ninja Pathfinder.

玩具/ゾイド
11 /12 2012
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 コトブキヤHMMゾイドシリーズこの秋の新作はヘリック共和国軍の高速隠密哨戒機獣シャドーフォックス。
 先日書いたとおりなかなか手を着けられないで居たのだが、組みだすとサクサクと組みあがりあっという間に完成。

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 ZAC2101年ガイロス帝国領である暗黒大陸ニクスへの侵攻を開始した共和国軍が、高速部隊の主力ライガーゼロの補佐と敵地の強行偵察のために配備したステルス高速機。
 TVアニメ『ゾイド新世紀/0』ではバックドラフト団が開発し、チームブリッツのウォーリアー・バラッド・ハンターが乗ることになる機体。

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 元々洗練されたデザインのゾイドだったのでアレンジは控えめかと思いきや、かなり全体のバランスが変わっている。
 脚など細長くなりより剽悍なイメージに。

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 重厚なカラーリングと繊細なディティールが心地よい。

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 元キットでもCASゾイドでもないのに装甲の下にやたら細かくメカモールドが入っていたが、
 こちらも結構死にモールドが刻んであったり。

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 全体の構造は結構シンプルで、関節なども奇を衒わないオーソドックスな作り。
 おかげでHMMとしては組みやすいほうだが、可動範囲などもそれなり。

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 それでも首や胴、脚の付け根などは引き出して可動範囲を広げられる。

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 今までは取り出せるだけだったゾイドコアはハッチがリトラクトする形式になった。

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 武器の徹甲レーザーバルカンはアームで大きくせり出させられる。
 流石に元キットのように色んなゾイドの武装を着けられるマルチウエポンラックにはなってはいないが。

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 尻尾の内蔵式電磁ネット砲も展開可能。

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 最近はキャラクターモデルとして展開しているゾイドHMM。
 付属のパイロットフィギュアはもちろんバラッドになっている。

 
 粗すぎず細かすぎず、組みやすい構造と完成してからもストレス無く弄れる程よい仕上がり。
 これでこの冬のディバイソンが出ると無印から/0までの主役級グループのゾイドはほぼ出揃うかな。

更け行く秋。

特撮
11 /11 2012
 むぅ。一日冷たい雨が降る寒い日曜。
 今週は冬本番のように寒くなるとか。皆様お風邪など召しませぬよう。

 そして日曜は恒例。
 特撮ヒーロータイムレビュウ。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』。歴代でもロボ戦に重きを置くゴーバス、唐突に全くの文字通りにロボットプロレスを開始。メガゾード複数転送作戦は過去にも最大級の脅威として行われてきたが、こういう形で来るとは。お話的にはもはやこの程度では折れたり諦めたりはしないヒロムたちのモチベーションがキモなんだろうけれど、何気にエンターの「この辺で音を上げてくれればまだ理解の範疇だ」ってセリフがキーポイントなのかねぇ。メサイアのアップデートのために人間の解析を始めたヴァグラス、その結果はもしかしたら、予想も付かないものになってしまうのかも知れない。

 『仮面ライダーウィザード』これまでヒーローモノの中で物語に様々な形で関わってきた警察権力。「協力」「独自に対策」「管轄外として放置」という前例はあったが。今回の場合もまた独自のスタンスを持ってファントムという脅威に対処しようとしているのか。ファントムの行動原理が個人のアイデンティティに干渉してくるものである分、それに対するものとしてもプライベートな事情になってくるのは必然かもしれない。今のところ本心を隠して事を処理しようとする木崎刑事、それも恐らくは個人的な事情に根ざすと見えるが、さて。

海を 山を ふるさとを。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
11 /10 2012
 五つの腕で守る 五つの愛の腕で。
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 S.H.フィギュアーツ昭和仮面ライダー7人目は、
 宇宙翔けるライダー、仮面ライダースーパー1である。

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 NASA職員・沖一也が自ら志願して改造手術を受けた宇宙開発用改造人間第一号。
 ドグマ王国により変身用設備を失うが、赤心少林拳の会得により変身可能となる。
 惑星開発用ツールであるファイブハンドと赤心少林拳を駆使しドグマに立ち向かう。

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 フラットなシルバー塗装が目を引くが、デザイン自体はシンプル。
 スーツのしわなども表現されている。

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 吊り目のライダーというコンセプトが最初にあって、スズメバチモチーフというのは後付けだそうである。
 顔の造型は平坦な感じでちょっと違和感。アンテナはプラ製で破損注意。クリアパーツに穴の開いたスーツの複眼を再現している。
 ベルトには特にギミックは無い。

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 特徴であるスーパーハンドのフリンジは2種付属し、ポーズによって付け替える。
 拳法ライダーということで手首オプションが豊富だが、可動範囲の関係で梅花の構えとかはちと困難。
 マフラーは通常となびいた状態の2種が付属。

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 稲妻電光剣付属。結構大振り。

 そして最大の特徴であるファイブハンドチェンジも再現。
 前腕ロール部から交換だがはめ込みはややきつめ。

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 緊急電源として装備されたエレキハンド。
 電気専門怪人エレキバスを上回るほどの高出力。

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 高熱火炎と冷気ガスを噴出する冷熱ハンド。
 ちゃんと左右でデザインが違う。

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 重機並みの腕力を発揮するパワーハンド。
 これのみ手首2種付属。

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 そして観測モジュール発射というよりただのミサイルランチャーなレーダーハンド。
 コピー怪人であるバチンガル戦では切り札になってたね。
 レーダーアイは一応着脱可能。

 昭和ライダーでも随一の豪華仕様を余すところ無く再現。
 さすがにほぼ最後発だけあって、昨今のライダーと並べても遜色ないねぇ。

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 宇宙でツール交換で拳法な後輩と。
 何か相性いいな。
 

晩秋の色彩。

折々
11 /09 2012
 近場の街路樹がいい感じに紅葉してると聞いたので、ちょいと見に行ってきた。
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 一日の気温差が大きくなると鮮やかになるというが。
 確かにこれはなかなか。

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 イチョウ並木も素敵。
 外出がてらの車内からの撮影ではあるが。もう少しゆっくり見たかったな。
 

おひさまだいすき。

猫のいる生活
11 /08 2012
 今時分の晴れて暖かい日和のことを「小春日和」と称する。

 そんなわけで。
 日向ぼっこ中の姫様を一枚。

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 暖房器具もいいけれど。
 やはり日光が一番。
 猫はビタミンも合成せにゃならんしね。

ヒーホー!!冬が始まるよー!!

折々
11 /07 2012
 ―今日は立冬。
 ものみな凍える季節の到来。
 寒いのは困りものだが、風情的には嫌いじゃない季節だ。

 この時期の花といえば、やはりツワブキ。
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 派手な花ではないが。
 素朴さと、力強さを覚える花である。

 枯れ草色の支配する庭の中、この鮮烈な黄金色にははっとさせられる。

実は悪名高かった。

システム
11 /06 2012
 もう1年ちょい使ってるお部屋のBRデッキは東芝のREGZAさんなわけだが。


 これがねぇ、実はDOGEZAとか言われてすこぶる評判悪いシロモノだということを、割と最近知った。
 番組表から録画予約するのに、度々録画失敗すると専らの噂なのだ。


 ・・・まぁ、確かに。
 うちでも何度か予約録画できてないことが何度かあった。
 本放送後のCM数分しか入ってなくて、大変虚しい思いをしたものだ。


 マニュアルを紐解くと。
 「AVCで直接録画すると受信状況の影響を受けやすい。DRでの録画予約を推奨」とある。
 故に。特によく失敗する時間帯の番組はDRで録画するようにした。
 以降、録画失敗は一度も起きていない。

 流石にデータ容量が少々大きくなりディスクにダビングしようと思うと一度HDDにAVCダビングするという手間をかけなきゃディスク容量が勿体無いわけだが。
 録画の確実性には代えられんよな。


 機械というものは動かしたようにしか動かない。
 機械の挙動に文句をつけるより。どう動かせば思うとおりに動くのかを模索したほうが前向きだよね。

 ―そんな風に使いこなしてはいるが。
 番組によって、どうしても異様に画質が低くデータが小さい状態でしか録画できないことがある。
 これは何故なのだろう?

ゲージ溜め待ち。

玩具/ゾイド
11 /05 2012
 ・・・・・・うん。ちゃんと届いてるんだ。とっくに・・・

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 いやその何ていうか。HMMって手を着けるにはそれなりにモチベーションの高まりってやつが必要じゃなくね?

 中型クラスなんで組み始めるとすぐだとは思うんだけどね。まだ箱のフタも開けてないんだよ・・・

もはや言葉も無い。

特撮
11 /04 2012
 ・・・あー。
 毎年恒例。秋季スポーツ放映による特撮枠侵食が今日この日。
 『仮面ライダーウィザード』はお休みである。


 そんなわけで日曜恒例ヒーロータイムレビューは『特命戦隊ゴーバスターズ』のみ。

 今も昔も女の子永遠の憧れ(・・・なのか?)、ウェディング話。女性メインキャラがお着替えする話じゃ必ず着るんだよねウエディングドレス。しかし今回何気にスポットが当たってたのはお嫁さんになったヨーコでは無く、リュウさんに代表されるその父親代わりたち。元より男親というものを知らないヨーコが見せる「花嫁さんへの憧れ」に対しあたふたする様がコメディリリーフになっていたのだが・・・これにエスケイプが絡むことにより事態はまた別の側面を見せる。父親を知らぬヨーコに対し、父親(メサイア)「しか」知らないエスケイプの言動が鮮烈なコントラストを示す。彼女がパパ・メサイアに向ける感情は、奇しくも人の示す「愛」というものに似通ってきている。決して相容れぬ敵でこそあれ、その様を見たヨーコは子供らしい「憧れ」とは違う本当の「愛」の形を垣間見るのだ。裏を読めば「父」と「娘」の間に生じる、聊か生臭い関係さえも暗喩しているのではないかと勘ぐってしまう今日のEPなのだった。

秋節考。

随想
11 /03 2012
 何やら人権週間とか言われる期間だそうで。
 職場でも所謂人権啓発活動とかで、ビデオとか見たりするわけであるよ。

 ―よりによってこのご時勢に、在日外国人の話だったリしたのは意図あってのことか否か。


 「一緒に出来ることはたくさんあるが、何もかも同じに出来るわけではない」
 「差別は目的では無く、手段である」

 ―というのが、所謂人権とか言うのに抱いている個人的な見解。
 人権とはすなわち、人が社会生活を送るにあたって生じるミクロマクロの対人関係における位置取りの調整を行うための概念であろうと考えるわけだが。
 所謂「社会倫理」の理念に基づきどんな人でも等しく社会参加されて然るべきであるという考え。
 逆に言うと。それを声高に語るということは各人の思想信条やら所属やらで隔絶されがちなことであると示しても居るわけだ。人は「違う」ものをそう簡単には尊重できないからね。
 そしてそれは、人の本質にある嗜虐を満たすための名目にも出来るのだ。


 折りしもこのご時勢。
 「違う」ことが殊更に叫ばれる昨今。

 こんな時期に人権を語るのは、まぁ様々な見方で意味があることかもしれないが。
 

時間帯感覚。

随想
11 /02 2012
 こんばんは。
 社畜予備軍、ドラティアです。(残業は無いので真なる社畜とは言えない)
 かれこれ10日ほど、夜中出勤して早朝帰宅する生活が続いています。休日?何それ美味しい?

 ・・・しかし、あれだね。
 こんな昼夜逆転生活って、
 何か異様に1日が短いような気がしてならない。
 帰ってきても、何一つ出来ないままもう出勤時間だよ。
 睡眠時間は、いつもより短いくらいなのに。

 多分長年続けてきた通常の生活サイクルが染み付いているので、
 勤務時間がずれた分をいまだに把握できては居ないのだろう。
 故に。時間の使い方配分がへたくそになる。

 同じ大きさのものでも分け方次第で決まった枠の内に嵌ったり嵌らなかったりする。
 そういうことを実感する今日この頃。

初めての・・・

猫のいる生活
11 /01 2012
 唯我独尊なクセに寂しんぼで甘えたがりのうちの姫様。
 昨今朝夕寒くなってきたのも手伝って、夜は家人誰かの寝床に潜り込むのが普通になってしまっている。


 ―だが。
 色々都合があって。今夜はそれが出来なくなってしまった。


 ペットホテルでお泊りしたことはあっても。
 自分ちで一人寝せねばならなくなるのは初めて。

 一応暖かい寝床なども準備しておいたのだが。
 さて、どう過ごしているのかなぁ。

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A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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