共謀空間FC

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Archive2012年10月 1/2

慙愧のスピカ。

  「ダークネビュラに消えるがいい」 『仮面ライダーフォーゼ』に登場する「宇宙に旅立つために強制進化した人類」ゾディアーツ。 その頂点に立つ12星座の使徒ホロスコープス、S.H.フィギュアーツに登場の3人目は乙女座の使徒ヴァルゴ・ゾディアーツ。 魂WEB限定商品である。  ホロスコープスの主催・我望光明の腹心。 重量を操り空間を捻じ曲げ、物体を瞬間移動させる能力を揮う強力なゾディアーツ。 正体は賢吾の父・歌星...

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疾走の流星。

  後期OP風に。 『仮面ライダーフォーゼ』に登場した仮面ライダーメテオのバイク、マシンメテオスター。 2号ライダー専用のバイクとしては結構久し振りにS.H.フィギュアーツ対応でアイテム化。 予想通り、魂WEB限定商品である。  メテオ専用の機動モジュール。マシンマッシグラー同様月面で開発されたと思われる。 フロントに装備されたビーム砲での火力支援もこなす戦闘マシンで、人工衛星M-BUSからの遠隔操作も可能。 ...

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最初に言っておく!俺はアーツでもかーなーり(ry

  「アーツでも侑斗をよろしく!」 「デーネーブー!!被んなどっかの樹液みたいに!!」 『仮面ライダー電王』に登場する、もう一人の仮面ライダー。 過去からやってきた男、桜井侑斗の変身する仮面ライダーゼロノス・アルタイルフォームがS.H.フィギュアーツで登場。  時の列車・ゼロライナーに由来する戦闘システム。 非常に高い戦闘能力を持つ一方、消費型のカードを用いる変身には回数制限があり、しかも変身するたび...

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暖かかったり寒かったり。

 雨の前は生暖かく、 降りだすとすぅっと空気が冷たくなる。 秋冷というような気持ちのいいものではない日曜日。 恒例・ヒーロータイムレビュー。 『特命戦隊ゴーバスターズ』。新戦力加入時期は販促の意味もあって新メカ無双がデフォで旧来戦力が蔑ろにされがちなのはお約束だが。『ゴーバス』の場合それさえもネタになる。万能すぎるタテガミライオーにやっかんだウサダにゴリサキまさかのスト決行。リュウさんたちの「バデ...

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遠く輝く夜空の星に。

 僕らの願いが届くとき。  ウルトラシリーズのキャラクターをアクションフィギュア化する「ULTRA-ACT」シリーズ。 今月はこのウルトラマンエースが銀河連峰はるかに越えて光とともにやってきたぞ。  異次元人ヤプールが繰り出す侵略兵器・超獣と戦うウルトラ5人目の兄弟。 当初はTAC隊員・北斗星司と南夕子のウルトラタッチにより現れたが、夕子が故郷である月に帰ってからは星司が一人で変身するようになる。  筋肉質プ...

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人造妖精の憂鬱。

 ・・・TVアニメ『武装神姫』も、在所では3話目までが放映された。 「先ずは3話まで」というのが新番組評価の第一歩だとされるのが一般的ではあるが。 とりあえず、の感想としては。 これは、バカアニメだ。 確信的に、バカに徹している。  CPUが残念な神姫たちがツッコミ不在のボケを延々と続ける、 明らかに、アタマのオカしいアニメである。 人間のマスターとの交流描写すら殆ど無く、 ひたすら神姫同士のアホっぽいやり...

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簡易花便り。

 ―特に書くことも無いが。 鉢植えのオンシジウムが咲いたので、一枚。  ・・・ただ今回花茎が1本しか出ず、ちょっと寂しい。 小さな花がたくさん付くのが可愛らしい蘭なんだけどなぁ。...

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ホメオスタシスエラー。

 季節の変わり目時期には良く書くことだが。 何か昨夜辺りから、異様に寒くなったねぃ。 暖房を入れる目安が15℃以下と言うが、 今朝方外気温は軽く10℃を切っていた。 これで日中は良く晴れて暖かくなるのだから、本当に何着ていいのか分からない。  こういう時期は覿面に体調崩す人の話を良く聞くが、 当方はこんなもので風邪引くほどヤワでは無い。つもりだ。 ―だが、急に冷え込むとちょっと恒常性の維持上困ったことが...

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ここが私の居場所だから。

  「今後ともご贔屓に。うふふっ♪」 figma『P4 Persona4』キャラクター二人目は天城雪子。 もう当たり前のように発売延期されていたが、ようやくのリリース。  主人公のクラスメイトで「自称特別捜査隊」メンバー。 老舗温泉旅館の一人娘で、当然家業を継がねばならないという空気に息苦しさを覚えている。 楚々たる雰囲気の純和風美少女だが、ド天然で笑い上戸な一面も。  戦闘スタイルでもあるトレードマークの赤いニ...

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逆襲の狼煙。(水もの編)

  ハンマー・ヘッドはその名が示すとおりのシュモクザメ型機械獣。 共和国軍の伝統的な海軍戦力の薄さを埋めるためZAC2100年エウロペ戦線に配備された本格海戦ゾイドであり、旧ゼネバス帝国軍のシンカーのみが属していた「潜航飛行艇」という特殊なニッチェに実に70年ぶりに加えられた機体。  2100年7月のエウロペ戦線におけるガイロス帝国軍の共和国軍ロブ基地攻略戦においてその勝利の要と目された海兵部隊の上陸を阻みきり...

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暮れの足音。

 何というか、こう。 特撮ヒーローモノに大掛かりな新ロボとかパワーアップとかが見え出すと、 クリスマス商戦が近いねぇ、って気がしない? そうなるとまた、 今年もあとわずか、って別の感慨も出てきてちょっぴり切ない。 そんな神無月も下旬に差し掛かる日曜日。 恒例・特撮ヒーロータイム。 『特命戦隊ゴーバスターズ』。水木アニキ演ずる伝説の科学者の遺産である強力なバスターマシンとの邂逅。いやあんな具体性のカ...

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秋の貴色。

 紫式部といえば、 かの『源氏物語』の著者として知られる平安期の女流作家で、日本を代表する才女の一人。 この人物と同名の植物があることを、ご存知だろうか。  クマツヅラ(ベルベーヌ)科の低木、ムラサキシキブ。 この時期このように何とも品のある紫色の実をつける。 何となく即物的で安直なネーミングをされている動物に比べると、 植物の命名は、なかなかに叙述的だと思うのだよ。...

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非人間的なまでに人間的。

 現在、某日本一有名な週刊少年漫画誌に連載されているマンガの中に、『暗殺教室』という1本がある。 内容に関してはご存知の方も多いとは思うが、 「地球を吹き飛ばすほどの力を持つ謎の超生物が何を思ったか超エリート校の落ちこぼれクラスの担任教師になる」というもの。 現行掲載作品の中ではトップクラスに面白い、と巷では好評で、実際かなり読ませる一本であるが。 個人的な見解として。本作に対して抱く感慨は爽快感...

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役に立ったりそうでもなかったり。

 今期は録画してみようというタイトルが結構多くて、 部屋のレコーダー様が活躍しているわけなのだが。 最近のレコーダーってチャプター自動分割機能ってあるじゃない。 本編とCMの変わり目とかで自動的に区切りをつけてくれるやつ。 ―あれって、何を感知して働く機能なんだろうね? プレイリストを編集してダビングするにはとても重宝する機能ではあるのだけれど。 的確に本編とCMを区切ってくれていることもあれば、まる...

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自分アピール。

 気候が良くなって俄然食欲が出だしたハンナ姫様。 ごはん時が近づくと殊更に擦り寄ってきて存在を主張する。 ぬれるのが嫌いなくせに、 掃除をしている風呂場にまで付いて来たり。  手先がぬれるとピッピッと振り払うような仕草をするのが可笑しい。 要求が通ると、「もう用は無い」って顔する当たりもお猫様のお猫様たる所以。...

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一冊の百貨店(グレード別)。

 ―ちょっぴり、不謹慎かもしれないお話。 最近恩師に当たる方が逝去されたので気持ちばかり香資を行ったところ、お返しとして祭事社からカタログが送られてきた。 お好みのものを選んでください、というあれである。 お返しをする側としては何を送ればよいか悩む必要が無いし、 受け取る側も貰って困るような思いをしないで済む、まぁ合理的なシステムである。 ぱらぱらとめくってみてみるけれど。 何というかもう、ありと...

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蝶のように花のように。

 『武装神姫』TVアニメ放映開始記念。 神姫リバイバルレビュウ。 「先ずアニメには出てこないと思う神姫」を敢えて取り上げる共謀空間風レビュウ。 今回はこの子。  蝶型MMS・シュメッターリング。 2007年11月、武装神姫第7弾のEXウエポンシリーズとしてラインナップ。  デザインはデフォルメキャラフィギュア「フィギュメイト」シリーズでおなじみのイラストレーターちびすけマシーン氏。 例によってMMS素体が同梱され...

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明日は今日より早く歩こう。

 今日、この夏中西日を遮ってくれたゴーヤの棚を撤去しました。 暑い暑いといってた頃が嘘のよう。もうすぐ暖房器具も出さねばなりません。 そんな、日曜日。 恒例・ヒーロータイムレビュウ。 『特命戦隊ゴーバスターズ』。自身の身内を犠牲にする、という痛恨を味わったゴーバスターズ。だが実はそれをさらに痛恨としている者が居て・・・というお話。アバターとしてこちらの世界に帰還を果たしたマサトが、既にその時点でメサイ...

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映像で見る2042年。

  「―さてと。ようやく我々もTVアニメ『武装神姫』1話を視聴できたわけだが」 「放映自体関西圏は遅れてる上に録画チェックがなかなか出来なかったのである」 「とりあえず。先ず出てきた感想としては、」  「レーネとアイネスいらなくない?」 「ええっ!?」 「あちゃー。きづいてしまいましたか」 「あんたも肯定してるんじゃないですっ!!」  「まぁ個人的な見解として。 一人のユーザーが複数の神姫を所持する...

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歪める世界樹。

 最近、どうも。 ここで深夜アニメの類を取り上げることが少なくなってる気がするので。 10月期の新番組も出揃った様子ゆえ、一本取り上げてみる。 お題は『新世界より』。 日本SF大賞受賞作の、不可能と言われた映像化作品である。 人が「呪力」と呼ばれる念動力のような力を持つようになり物質文明を捨て去った未来世界。 その世界で、結界に区切られた環境に暮らす少年少女の姿を描く物語。 「新世界より」といえばド...

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冥府の色彩。

 今年は暑さが長引いたせいか、 ヒガンバナの開花が遅く、またいつもより長く咲いている気がする。  毎年気付けば野辺を鮮烈な赤で彩る花だが、 よく考えると不思議なものだね。 別段誰かが植えたわけではないのに、 決まってこの時期、花茎のみを地上に現し幽玄な姿の花を咲かせる。  開花期が仏事の催しの頃と重なるのも相まって、 ちょっと、この世ならざるものとも感じ取れる妖しさを醸しだす。 秋本番を知らせると...

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中秋に香る。

 ―カレンダーが神無月に移る頃。 視覚よりも、温感よりも、強くそれを感じ取る知覚がある。  それは、嗅覚。 この時期に外を歩くと、 空気が甘く香るのだ。 原因はもちろんこれ。  木犀の花である。 強く、だがしつこくない芳香を放つ花が、一斉に開花するのがこの時期なのだ。 特に在所界隈は庭木や生垣に木犀を使っている家が多く、 芳香はあたり一面に立ち込める。   秋晴れの日差しの中、花の香に酔う。そんな...

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デバイス愚痴愚痴。

 お部屋にBRレコーダーを導入してもう1年ちょい経つが。 未だちゃんと扱えているとは言いがたかったりするのが現状。 録画した番組の画質が妙に悪いことが時々あり、 別段設定変えた覚えも無いのにな、と思っていたら。 どうやらリモコンの操作ミスで画質選択ボタン押してたらしいことが判明。 録画画質が変わったことが画面上には出ずに本体の表示のほうだけに出るので、 なかなか気付けなかったりするのだ。 機能上は特...

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遅れてくる夏祭り。

 劇場版特撮ヒーローが夏休み公開されるのはもはやお約束だが。 公開時から配給までかなり時間がかかるのが田舎暮らしの悲しさ。 この夏公開された『特命戦隊ゴーバスターズThe MOVIE 東京エネタワーを守れ!』と、 『劇場版仮面ライダーフォーゼ みんなで宇宙キター!!』が2ヶ月遅れでようやく地元にもやってきたので、 とるものもとりあえず見てきたよ。 「ここまで遅れたんならソフト化を待って借りてきたほうが安上がり...

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人の情と業。

 世間じゃ3連休らしいけど。 我にゃそんなの関係ねぇ。 土曜が休みだっただけマシだと思わなきゃ。 そんなささやかな秋休みの。 日曜恒例・ヒーロータイムレビュー。 『特命戦隊ゴーバスターズ』。システム保全の要は周到なバックアップ、ということで始まる苦労性SE系アバター・エンターの新たなシークエンス開始。それに合わせ、今まではバックアップに徹していたバディロイドたちが文字通り特命戦隊の鎧となる話。自分の身...

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牙城不具合。

 ・・・あー。 この時期のお約束、Trend microウイルスバスターのバージョンアップをしてたら遅くなってしまった。 いやその。 バージョンアップ自体は滞り無く終わったのだが。 パスワードマネージャというのが便利そうなのでインストールしてみたところ、 Firefoxが全く開けなくなるという謎の副作用が発生したもので。 この手のアンビバレントは絶えることがないなぁ。 悩ましい。...

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眠れぬ夜に。(第八夜)

 ・・・さて。久し振りにネタが沸いたので。 共謀空間風味・何となく怖いような気がする文章を一つ、上げてみる。 今回は少し趣を変え、 所謂「意味が解ると怖い」系にしてみたり。 では、物好きさんは[続きを読む]をclick。 ...

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食玩侮るなかれ。(みんなで歌って踊ろう編)

 従来よりも巨大ロボ戦が大きくフィーチャーされている感のある今年のスーパー戦隊『特命戦隊ゴーバスターズ』。 戦隊ロボの食玩と言えばミニプラだが、それ以外の食玩にも結構見るべきものが。 そんな中。変形合体を廃し全身可動にウエイトを置いた「フルアクションバスターロボ」シリーズが評判と聞いたので、 特に本編中で単体での活躍が目立つCB-01ゴーバスターエースのみ買ってみたよ。   全長僅か80mmの塗装済み完成...

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そして季節は巡り。

  秋晴れの日差しの中。 何とか夫人みたいなセクシーショットを一枚。 暑さ寒さも彼岸までとは言うが。 実際その時期を過ぎ、台風なんかも通ったりするとあの厳しい残暑がウソのように過ごしやすくなる。 そんな風に気候が変わると、 途端に人肌恋しさを露にするのが、お猫様クオリティ。 暫く見向きもしなかった人の膝に当然のように上がり込むようになるこの現金さ。 今更言うことでもないけどね。...

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怯えないで、君は一人じゃない。

 ―今を去ること19年前。 当時暫くTV番組制作から離れていた円谷プロが、久し振りに特撮ヒーロー番組を放映した。 怪獣と戦う巨大ヒーローというウルトラマンのフォーマットを踏襲しつつ、 その戦いの場所は都会のビル街などではない。 コンピューターネットワークが作り出す、電脳仮想空間の中なのだ。 重ねて言うが今から19年前。 ネット環境など今ほど整理されてはいなかった頃である。 そんな、時代を先取りするにも程...

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