Giant step.(電)

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
03 /31 2012
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 <E.L.E.K.O.N>

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 S.H.フィギュアーツ『仮面ライダーフォーゼ』に、
 No.10エレキスイッチによりチェンジする仮面ライダーフォーゼ・エレキステイツが登場。

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 宇宙機の耐熱フィルムをイメージした全身のゴールドを塗装で再現。
 当初アーツでの再現が少々危ぶまれたデザインだが、表面のしわ表現も相まってなかなかいい感じ。

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 肩のタイコ?が少々腕の動きに干渉する。
 個体差かもだが、何だか股関節が緩いような。

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 二重構造で表面のクリア部分も再現した顔面。
 目のモールドと内部パターンがあっていないとも言われるが、アップにしなければ気にならないレベルではある。

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 専用装備、エレキモジュール・ビリーザロッド。
 造形も塗装も緻密で、ロッド部のクリア処理もいい感じ。
 ちなみに右手専用モジュールと言うことで、左持ち手は付属しない。

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 イグニッションプラグはソケットにはめ込んで各モードを再現可能。

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 プラグを含む柄頭部分はエレキスイッチを差し込んだ状態に差し換えられる。
 ベルトのスイッチソケットも空になった状態が付属するのが細かい。

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 また、他にも2種類のモジュールとそれに対応するスイッチが付属。

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 シザースモジュール。
 ハサミ部分は開閉する。

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 ビートモジュール。
 ビートスイッチはジョグダイヤルが反転したON状態のものまで付属しているのが細かすぎる。

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 もちろんこれらのモジュールはベースステイツにも装備可能。

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 逆もまた真なり。
 ライダー電光ドリルキック!!

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 さらにオマケで付いてるフードロイド・バガミール。
 非常に小さいが、マークまでちゃんと印刷されている謎のこだわり。

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 もちろんロイドモードも。
 デザイン上自立は不可能。可動部も無いが造形と塗装は異様に緻密。

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 後ろに差し込まれたカメラスイッチもちゃんと再現された細かさ。

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 改めてベースステイツと並べて。
 何とも派手だねぇ。

 各種差し換えはやや煩雑だが、豊富なプレイバリューを盛り込んだ遊べる一品。
 オプションも豊富で、お買い得感アリ。
 
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色褪せぬ一本。

アニメ
03 /30 2012
 現在正にTV放映中の、劇場アニメをご覧になっている方もおられるであろう。


 しかしなぁ。
 信じられるか。これ30年以上前のアニメ作品なんだぜ?

 アニメーション映画、と言うジャンルを当時誰も想像しなかった高みにまで持ち上げた某監督の名を知らしめた一本。
 この時点でかの監督のテイストが如何なく現れているのが何と言うか、凄い。

 何のかんの言って、
 何十年経っても充分鑑賞に耐える映像作品を作りえると言うのは、稀有なことなんじゃないかな。

眠れぬ夜に。(第六夜)

創作
03 /29 2012
 時々何の脈絡も無くやってくる、共謀空間オリジナル・何となく怖いような気がしないでもない話。

 自分で読むとほんと全然怖くないんだけどねぇ。コレは語り口がへたくそだからか。



 では、興味のある方は「続きを読む」をclick。



 

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国民色オールドスタイル。

味覚
03 /28 2012
 ―唐突だが。
 家でカレーを作る際、何を使うかね?

 今の世の中。
 カレールーなんてアホほどの種類が出回っていて、
 大抵はそれを使うだろうと思うが。

 もし出来合いのルーが足りなかったら、どうする?


 今日うちの家族がとった方法は、
 「自家製のルーを作る」というものだった。

 最近の人は、知っているのだろうか。
 小麦粉或いはタマネギのみじん切りをバターでこんがりと炒め、それに缶入りのカレー粉を混ぜて作るカレールーを。

 何と言うか、
 ある程度以上の年代にとってはコレこそが「カレー」なんだよね。
 出来合いとは全く違う、何だか懐かしい味わい。

夜を蹴散らせ。

猫のいる生活
03 /27 2012
 今日は暖かくて動きやすいようだ。
 夜中なのにハンナ姫様がやたらめったら活発。
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 家中ドタバタ走り回っている。
 何を興奮してるのか尻尾がビン洗い状態。

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 元々猫は夜行性だが。
 寒い時期は夜中は誰かの寝床に居付いてるのが主なんだよね。

 季節の変化が如実に現れる、姫様の行動なのだった。

行間埋め。

折々
03 /26 2012
 ・・・・・・近所の学校が卒業式&終業式だったり、
 工事ラッシュが遂に家の前まで迫ってきたり、
 ―そんな3月も、もうすぐ終わり。


 ・・・・・・なん、だと・・・・・・・・?


 3月去るとは本当だねぇ。何も出来ないまま又無為に過ごしてしまったよ。

 気持ちが時間の進行に追いつけないのでトピックもなく、今日の更新はおざなり。悪しからず。

いぇい年度末。

特撮
03 /25 2012
 色々と決算の時期ですよ。道路工事とかが立て込むのはちと困り者だが。
 そんな感じで何か寒が戻ったような薄ら寒い日曜日。恒例のヒーロータイムレビュウ。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』。戦う宿命と共に厄介な弱点まで背負ってしまったバスターズの3人。今回は一同の精神的支柱を担う青の人のそれが露呈する。熱暴走とは聞いていたが本当に何もかもに歯止めが利かなくなるとは。そして。その有様を恐らくは最も見られたくなかった相手に見られてしまう。それはある意味、幼少の折から続いてきた蜜月時代の終わりの瞬間。だが、それはまた新たな関係の始まりでもある。お互いの最も弱い部分を知り受け入れることは相互理解の一つの到達点。共に戦い、背中を預ける仲間としての絆は又一つ強くなった。設定のギミックをお話に生かす点において小林脚本は実に巧妙だなと思うのだった。

 『仮面ライダーフォーゼ』。全てを嘲笑う酷薄な道化師キャンサーの退場と、2重の仮面を被るメテオ=流星の新たなステージ。今回ようやくにして、自身の友への想いこそ至高と思い込んでいた流星は仮面ライダー部の面々のそれが決して劣らないものであることに気付くのだった。それでも尚、友の為には彼らを欺き続けなければならない。そのジレンマもまた、この先強くなってゆくのだろう。それにしても今回さらに謎が深まったタチバナと名乗る謎の存在。彼が流星に示唆したことは徒にホロスコープスを増やすのを促しているようにしか思えないのだが、弦太朗たちを間接的に支援するような言動、そしてキャンサーがすでに地上に居ないことを知っているようなそぶりなど、その思惑が我望理事長以上に見えない。果たしてその意図は何処に。

身近にあるペルシア湾。

随想
03 /24 2012
 ・・・久し振りに思った。

 ガソリンが、高ぇぇぇぇぇ!

 もう何年か振りにリッター150円超えてきてるよ。
 以前高騰した際はじわじわ上がってきてる感じだったのが、今回はいきなりぐん、と上がってきてる感じがする。

 
 コレはやはりアレか。
 イランへの経済制裁をはじめとする中東情勢の影響か。
 今に始まったことではないが、あの辺で何かあると本当にダイレクトに響いてくる。対岸の火事で全く済むものではない。

 ある意味現代文明の生命線を握っていると言っても過言ではないかの地域。
 にもかかわらずと言うかだからこそと言うか。キナ臭い話が途絶えた例がない。
 表面的には宗教信条的な闘争とか言われてるが、実態は産油関連の極めて実利的な要因があるんだろうねぇ。
 アメリカなどが剛柔取り混ぜて押さえつけたがるのも仕方ないだろうね。

 何にせよいたいけな一般市民が一番割を食うのはどうにかならんもんか、というのは身勝手な被害者意識でしかないのかねぇ。

もう何も怖くない。

玩具/アクションフィギュア(アニメ・漫画・ゲームキャラ)
03 /23 2012
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 「未来の後輩に格好悪いところは見せられないものね!」


 放映終了1年を経て未だ人気冷めやらぬTVアニメ『魔法少女まどか★マギカ』より。
 頼れる先輩魔法少女・巴マミが「figma」で登場。

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 そのエレガントな言動と華麗な戦いぶりで恐らくは故意に『まどか★マギカ』と言う物語の方向性のミスリードを誘ったキャラクター。
 そして、この物語の実態を文字通り身を持って具現して見せた存在でもある。

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 銃が武器と言うことで狩人のような出で立ちの魔法少女姿。
 プロポーションはまぁ作中どおりだが・・・何となくバランスが悪い。
 やはりアレか。身体の一部がやたら誇張されてるせいか。

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 柔和で優しい先輩キャラとして人気の一方。
 「厨二病」「ぼっち」「メンタルが豆腐」と割と散々な言われ方してるキャラでもある。
 絶望するのは仕方ないが、他人を巻き込むのは如何なものか。

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 顔の再現度は流石のfigma。
 縦ロールのお下げもボールジョイントで可動。

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 帽子は着脱可能。
 髪飾りに差し換えることが出来る。

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 武器のマスケット銃。
 肘の可動域がイマイチなのだが、どうにか両手で構えることは可能。

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持ち手は左右付属。
 無可動手首でしっかり構えられる。
 
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 銃は全部で6丁付属。
 専用スタンドでディスプレイできる。

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 因縁の相手、「お菓子の魔女」が付属。
 こちらも専用スタンドで飾ることが出来る。腕が可動。

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・・・背中には中の人(?)が・・・

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 一時期トリオを組んでた後輩二人。

 
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 「ティロ・フィナーレ!!」



 
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 (このネタのためだけに借りました)

食玩侮るなかれ。(Ready go編)

玩具/食玩
03 /22 2012
 この時期楽しみな食玩と言えば何といっても戦隊ロボのミニプラ新作。
 毎回変形合体とプロポーションとポージングを高度に融和させているこのシリーズ。今回は特にメカ描写が今までの戦隊とは一味違う『特命戦隊ゴーバスターズ』だけに楽しみだったのだが。

 2種分割一つ¥300の「特命合体ゴーバスターエース」としてリリース。

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 レッドバスターのバスターマシン、CB-01ビークルモード。
 スポーツカー型マシンとしてきっちりとまとまった仕上がり。

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 残念ながらタイヤは固定で転がし走行はできない。

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 レッドバスター=ヒロムのバディロイド、チダ・ニックも何となくだが再現されている。

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 これがヘッドユニットにお手軽変形。

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 これがCB-01に合体し、インターフェイス接続モードに。
 劇中では別にニック関係なく収納したら中から生えてくるんだけどね。

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 ここから変形、バスターアニマルCB-01チーターに。
 
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 脚の可動域はそれほど無く、この状態ではそれほどポージングは出来ない。

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 そしてさらにメガゾード形態に変形、CB-01ゴーバスターエース完成。
 サイズ的な問題もあって頭部バイザーの変形はオミット、脚部も差し替えで変形と色々簡略化されてはいるが、プロポーションは良好。

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 背面に空いた穴が否が応にも今後の展開を期待させてくれる。

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 戦隊ミニプラの1号ロボとしてはかなり小型。
 これはまぁ、コアロボでもあるが故か。

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 例によって可動は優秀で、ポージングが決まる。
 肩の付け根がボールジョイントなのがポイント高い。

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 剣を両手で構えるようなポーズだってこなす。
 最近のミニプラは魂STAGEなどのスタンド用穴が開いてるのが地味に嬉しかったり。

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 EDのダンスっぽく。
 
 サイズと共に可動を採ったが故に変形などは簡略化されているのはちょっと残念ではあるが、
 毎度ながらのお値段以上のハイクオリティ。
 残るブルー、イエローのバスターマシンも来月発売。今から楽しみ。

貴重な陽光。

折々
03 /21 2012
 暑さ寒さも彼岸まで。
 とはいえ、気候の変わりやすいこの時期。ぐずつくとまだまだ肌寒い。

 故に。
 春らしい陽の光が差すと、ちょっとほっとする。

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 鉢の蝋梅はまだまだ小さいが。

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 今年は立派に咲いたクリスマス・ローズ。

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 木瓜の蕾ももうすぐ開く。

 季節を感じにくいと言われる昨今だが、
 なかなかどうして。

小船の島国。

随想
03 /20 2012
 古典的な、笑い話である。


 小さな渡し舟に、二人の行商人が乗っている。
 二人とも商品の酒を、甕に入れて携えている。

 やがて二人は、話ついでにお互いの酒を1杯十文で売り合いながら飲み始めるのだ。

 渡し舟が目的地に近づき、
 お互いの酒甕も底を尽いたので、
 コレは相当儲かっただろうと上がりの金袋を覗いてみると。

 出てきたのは、十文銭ひとつだった。


 まぁ考えてみれば当然の話で、
 傍で聞く分にはバカじゃなかろうかと笑うほどの話でもないかもしれないが。

 実際の経済流通でも、大体似たようなことをやってるんだから別の意味でも笑えなかったりするのだ。


 お金が動くこと。それ自体に意味があるのだ、と経済家は言うけれど。
 一生懸命生産してる人たちよりも、それを右から左に動かすだけの人のほうがはるかに儲かるという資本主義の仕組みは、ちょっとどうにかしたほうがいいような気がする。

語彙の限界に挑戦。

見物
03 /19 2012
 穴を埋めたい癖があると言うのは先日も書いた。
 クロスワードなんか大好きである。

 ネット巡回してて、
 毎回ついやってしまうのがここのクロスワード。
 
 http://www.gamedesign.jp/flash/kanafla/kanafla.html

 全くのノーヒントで、ボキャブラリーだけをアテにして空き枠を埋めてゆく。
 英語のほうは一見難しいが、仮名より選択肢が少ないので意外と行ける。
 最も多く使うアルファベットが入る場所が分かればこっちのもの。

 
 ただこれ。
 凄い時間泥棒なんだよね。軽い気持ちで始めると時々えらいことになる。

信じることの功罪。

特撮
03 /18 2012
 「シュレディンガーの箱」、という説話がある。
 量子論と言うモノの考え方の基礎を説明する事例だそうで、フタをあけると1/2の確立で毒ガスで充満する箱の中に居る猫は生きているのか死んでいるのか曖昧な状態にある、というもの。
 言ってしまえば観測者の主観のみを現実の全てと限定することが前提となっている考え方ではあるのだけれど。
 目下のところ個人が現実を認識するのはそれが限界であるという話でもある。

 現実は不動で、決して曲げられるものではない。
 だが、それを認識できない限り、その個人にとってそれは現実ではない。

 認識できないが容認も出来ない現実は、
 「信じている」という情念だけで否定し続けざるを得ないのである。


 ―与太はさておき。
 今日のヒーロータイム。

 『特命戦隊ゴーバスターズ』。狂えるプログラム・メサイアに対抗すべく選ばれた運命の子等である特命戦隊の3人。だが、彼らが今あるは肉親を含む大勢の人々の献身があってのこと。人類の未来を3人に託し、異空間に消えた人々の生存は今や絶望的。―だが。一縷の生存の可能性を信じているからこそ、特命戦隊は尚も死地に赴くことを辞さない。狡猾悪辣な敵の策略も、怜悧且つ冷徹な味方の戦術も関係なく、極めて人間的で愚直な信念によって彼らは戦っている。一見冷淡な黒木司令も、恐らくはかつての同僚のことを微塵も絶望視していないに違いない。故に彼らは困難な特命に挑み続けるのだ。

 『仮面ライダーフォーゼ』。最近結構馴染んでは来たものの、基本どこか仮面ライダー部の面々を見下しているところのある朔田流星という少年。自身のモチベーションのみを崇高視して孤高を粋がる彼を、酷薄な道化師が陥れる。モノの見事に足元をすくわれ力を失った流星。自身の友情の重さ深刻さだけを重要視する彼に、恐らくはまだ弦太朗の父がどんな想いで息子に「友達は大切にしろ」と伝えたのか、そして弦太朗がどうそれを受け止め今尚実践しているかは分かるまい。それに気付けたとき、彼はようやく仮面ライダー部の仲間となりうるのだろう。きっと。

取り急ぎ。

未分類
03 /17 2012
 ・・・コレから職場の飲み会に参加せねばならぬゆえ我からの更新はおざなり。
 ぶっちゃけ同僚と飲むのはあまり楽しくないんだけどねー。これも「職場の円滑な人間関係」とかいうやつのため。

 酔い止め飲んで、行ってきまーす。こんなことはtwitterで済ませろよ。やってないけど。

てんこ盛りボックス。(天の巻)

玩具/アクションフィギュア(武装神姫)
03 /16 2012
 昨日に引き続き、『武装神姫』新作紹介。
 PSPゲームソフト特典、アーンヴァル&ストラーフMk-IIフルアームズ・パッケージの一般販売バージョン。
 歴代最大ボリュームのフルセット神姫。ただのカラバリとは一味違う。

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 今日は天使型MMS・アーンヴァルMk-IIテンペスタ・フルアームズを紹介。
 
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 やはり4段ブリスター。
 パーツぎっしり感はラヴィーナFAP以上。

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 素体はやはりMMS3rd-tall並盛。
 特にコンセプトは感じないクールなテクスチャ。

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 靴パーツも統一感のあるカラー。

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 ノーマルMk-IIと同等の装備。
 スペースシャトルぽかったノーマルに比べると、ステルス戦闘機のような重厚な印象になる。

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 この段階でも組み替えバリューは恐ろしく高い。

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 テンペスタとなると大型の主翼とカナードのつま先が付き、よりアーンヴァルらしいシルエットになる。

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 頭部のアネーロ系センサーはテンペスタに付属した大型アンテナ付きのほかに、
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 FAP新型のものにも換装可能。

 武装もやたらと豊富。
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 基本装備のライトセイバーとアルヴォPDW11。
 クリアパープルが美しい刀身は2種付属。

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 レーザーソード7型。

 ここからがテンペスタFAPの真骨頂。
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 アルヴォ・エクステンド。
 銃と言うより銃剣なのかな。

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 レーザーキャノン7型。

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 レーザーソード9型。

 歴代最大ボリュームはダテではなく、組み換えの幅はちょっと際限ないくらいに広い。
 アクションフィギュアとしてはちょっとお高めのアイテムである神姫だが、それに見合う遊び甲斐はアリ。

てんこ盛りボックス。(地の巻)

玩具/アクションフィギュア(武装神姫)
03 /15 2012
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 もう何組目の島田神姫であろうか。

 PSPゲーム『武装神姫バトルマスターズ』リリースからこっち、すっかりアーンヴァルとストラーフの主力タイプ扱いとなったMk-II系列。
 その性格上ゲームソフト付属フィギュアとしてのリリースがメインだった両機の、一般販売バージョンがカラーバリエーションの「アーンヴァルMk-IIテンペスタ」と「ストラーフMk-IIラヴィーナ」。
 『バトルマスターズII』の発売に合わせ、Mk-II両機の武装増加版フルアームズ・パッケージが特典として付属していたのだが、
 一般販売バージョンでもこのFAPがこの度リリース。一部のユーザーにはいい面の皮ではあるが、それでも買うのがいわゆる武装紳士というやつなのだろう。
 ボリュームもお値段も歴代トップクラス故。割引が効く買い方が出来るのは個人的には嬉しいのだが。

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 今日はそのうち、悪魔型MMSストラーフMk-IIラヴィーナ フルアームズ・パッケージを簡単に紹介。

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 驚異の4段ブリスターにパーツがぎっしり。
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  素体は例によってMMS3rd-tall盛り控えめ。
 色調逆転アーンヴァルとストラーフは神姫リペイントの元祖ではあるが。
 ラヴィーナではただの逆転では済まず、襟やネクタイの意匠が加えられて学生かオフィサーのようなイメージに。
 
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 靴パーツも革のローファーみたいなカラーなのが何をか況や。

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 従来型のMk-IIと同等の武装を施してみる。
 こうなるとテクスチャの差異はさほど目立たなくなり、普通に(?)色調逆転に見える。

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 主武装の大剣・グリーヴァや小剣・ディーカヤコーシカは赤系でちょっと禍々しい。

 ここからが追加装備。
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 ラヴィーナから追加された猫耳型&マフラー型センサー。
 自在に可動して表情をつけられる。

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 FAPからはさらに新型のヘッドセンサーが。

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 外腕に持たせる近接戦用大型銃・ジーラウズルイフ。

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 パイルバンカーユニット。
 外腕の他素体に手持ちも可能。

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 増速ブースター。
 バルカンポッドに見立てることも。

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 素体側に大型腕も取り付けられる。
 
 ただでさえ組み換えの余地の高いストラーフMk-IIではあったが、
 これに又使い勝手の良い部品が追加されさらに際限ないプレイバリュウに。
 お値段お高めだが。コレ一箱でもお腹いっぱい楽しめる。

優雅な昼下がり。

折々
03 /14 2012
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 せくすぃーしょっと。


 真冬のように寒かった今朝方だけど。
 日が差した際の気温の上がり方は春だねぃ。

早春ボンバイエ。

見物
03 /13 2012
 さて。
 昨日も紹介した滋賀県某市への美味いものを食いに行く旅。
 実はこれには、もう一つ目的があった。

 「盆梅展」の鑑賞。

 盆梅とはすなわち。盆栽の梅のこと。
 最初聞いたときは、「鉢の木の梅かよ~」と。正直タカをくくっていた点は否めない。



 ―だが。




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 甘かった。
 凄い。凄いよこれ。

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 樹齢は3桁がザラ。最も古いものになると実に400年。
 5~6代に渡り丹精されたことになる。
 芯部分が朽ち異様な形になった幹に美しい花が開く様は、何ともいえぬ幽玄さ。

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 人によっては「切り刻まれて生き永らえさせられている痛ましい樹」という意見も出てくるが。
 コレは自然の生命力と人の美意識が絶妙に融合して生み出された奇跡的な芸術である。

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 それはまさしく、春の化身の群れ。

長旅の末路。

味覚
03 /12 2012
 ―さて。
 実は先日、然る筋から。

 「ここまで来ればうまいものを食わせてやる」

 というお誘いがあり。
 うかうかと琵琶湖畔にある某都市まで出向いたのである。

 案内されたのは結構に由緒ありそうなお店。
 まず付きだしに出てきたのが。
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 フナの造り。まぶしてあるのは蒸したフナの卵だそうな。
 泥臭さなど微塵も無く、こりこりとした食感がよろしい。

 そしてメインがコレだ。
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 はるばるシベリアから旅してきたのにこんな姿に成り果ててしまいました(合掌)。
 鴨だよ。天然のマガモ。
 ちなみに手前にある丸いのは内臓やら骨を潰した団子である。

 こいつを、鴨すきで頂くのだ。
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 ロースは火が通り過ぎないよう、出汁に沈まないように入れるのがコツ。
 いや、言うまでも無いことだが美味い。脂が全くしつこくない。
 煮れば煮るほど、出汁に鴨の味が出てどんどん味が変わっていく。コレが美味い。

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 滋賀は米どころ水どころと言うわけで。酒も美味かった。
 冷酒の入った切子の酒器が綺麗だったので。

 というわけで。
 春の初めに、冬の味覚の王道を堪能したのだった。


 実はこの旅でまたえらいモノを見たのだが。
 コレに関してはまた明日。

再出発の春。

特撮
03 /11 2012
 震災1年。あらゆる意味で未だ復興ならざるのが現状ではあるけれど。
 せめて気持ちくらいは前を向いていたい。それが再起の契機だから。きっと。

 それはともかく。

 日曜はヒーロータイムなのだ。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』。3回目にしてやっと、チーム3人の結束が本当に成ったと言うか。恐らくヒロムには、自分は13年間宿命から離れていたという負い目が他の二人に対しあるんだろうね。故にそのブランクを埋めんがために一人気を張っている。どこか、気持ちの時間が13年前から止まっていたのだろう。だが、今目の前に居るのはもはやただ泣くばかりだった小さな子供ではなく。泣き虫の心を圧してでも宿命に立ち向かおうとする戦士で。それに気付くことで、やっと彼は今の仲間たちに向き合う。まだまだ負い目は消えないのだろうけれど、とりあえず第一歩。新機軸ばかりが取り沙汰されている『ゴーバスターズ』ではあるが、その骨子は実にオーソドックス。

 『仮面ライダーフォーゼ』。否応無く訪れる別れの季節。それを惜しむ気持ちはいずれも同じ。その未練が良くも悪くも現れたのが今回の事件。だがまぁ。学生としての一つの区切りは付いたとしても、倒すべき悪が潰えるまでヒーローには卒業は無い。そんな感じで先輩方二人はラビットハッチに居残ることに。聊か安易な気もするが、まぁコレはこれで収まるべきところに収まったと言うか。ライダー部はやっぱり今の面子でバランスが取れてるんだね。

壊れるのは易く、創るのは難く。

随想
03 /10 2012
 この国には杞憂と言うには余りにもリアリティがありすぎる危機が潜んでいて、
 如何に我々が「大丈夫だったらいいなぁ」と根拠無く思って日々暮らしているか、ということ。


 それを心胆から知らしめたあの日から、早くも1年が経とうとしている。


 某偉い人は「1年で見違えるほど復興した」などと言っているらしいけれど。
 現地にいくまでも無くただただ映像などで見るだけでも余りにも説得力の無さ過ぎる物言いだ。

 比べられるものでも比べていいものだとも思わないけれど、
 17年前の阪神淡路とはまるで規模が異なることばかりが、1年と言う時間を経ても思い知らされる。


 現実、と言う奴は人間のちっぽけな思惑やら都合などとは全く慮ってくれるはずもないものだけど。
 それでも、ほんの少しずつでも、現実を理想に近づけてゆくしかない。

 人間と言う生き物は、そうやってこの地上で生きながらえてきたのだ。何も無いところに道を作り田畑を拓き街を築いてきた。
 一瞬でそれが元の木阿弥になったとしても。それを続けていくしかない。人が人としてあるために。

ゲージ溜め志向。

随想
03 /09 2012
 何の自慢にもなりゃしないが、
 部屋が汚い。

 そりゃもー。写真撮ってupなんて死んでも出来ないほど汚い。

 いやまぁ。整理整頓が出来ないタチってわけじゃないよ?ないと思うよ?多分きっと。
 実際職場とかは結構整頓してるしね。(いやそれはしなきゃだめだろむしろ)

 ただね。
 整理整頓って、日常的に気を配るより、まとめて一気にやってしまったほうが気持ちがいいのよ。

 部屋がいい加減カオス→よし、整理しよう!んですっきり。
 考えてみれば何でもそうだ。迷惑メールフォルダもいい加減溜まったところで一気にクリア。溜まった録画も一気に消化。掃除なんかもゴミが溜まってるほどやるのが爽快。
 モチベーションが一定以上になるのに時間がかかると言うか。どうせやるなら爽快感を伴いたいじゃん?

 ・・・いや、決して言い訳してるわけじゃないよ?ホントだよ?

未来なんて分からないから。

玩具/ゾイド
03 /08 2012
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 コトブキヤHMMゾイドシリーズ・ライガーゼロに
 CAS第二の換装形態・高機動戦仕様のイェーガーが登場。

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 買ったのは発売済みのライガーゼロに装着できるユニットのみのセット。
 セット全体を組み立てるとこんな感じ。

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 装着状態。
 元キットよりも彩度の高いブルー。アニメ版的カラーと言うか。
 空軍色のラインの色分けをもう少し頑張って欲しかったところだが贅沢かな。

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 防弾性能など無いに等しいフェアリングカウルと言う設定だが、色合いと曲面の多いデザインのおかげで結構ごつく、頑丈そう。

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 最大の特徴であるイオンブースターとウイングスタビライザーは大きく展開可能。
 一方、基部は前方のアームでも固定されているため可動に独特の癖がついてしまっている。

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 サイドスラスター及びサブウイングの展開。

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 ただでさえ飛びそうなデザインが、全て展開すると殆ど飛行メカのよう。

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 脚基部のカウルには緊急制動用バックファイアがリトラクトするギミックが付加されている。

 高機動装備、という設定そのものを拡大解釈してリデザインされたような仕様で、なかなか小技の効いたキットになっている。
 残るパンツァーのキット化も決定しており、まだまだ展開が楽しみなシリーズ。

バッドステータス。

随想
03 /07 2012
 ・・・病気自慢は趣味ではないが。
 身体の変調は何となく、晒してしまいたくなる。何故だろう。

 なんて大げさなものでもないけれど。


 足の裏に、魚の目が出来た。
 
 字面だけ見るとダゴン神の呪いのようだが(バカな)、
 ご存知の通り、足の裏の皮膚が一部分だけ硬化する現象である。
 常に小石を踏んでいるような感覚が、何とも不快だ。
 特に踏ん張るときに体重のかかる部分に出来るのでタチが悪い。それが原因でもあるのだろうけど。

 本当に、不思議なくらい一点集中で硬くなるんだよ。どうしてなんだろうねぇ。


 とりあえず。
 明日当たり、魚の目用絆創膏買って来よう。

常識外食習慣。

味覚
03 /06 2012
 外食、と言うことをする習慣がないと言うことは以前にも書いたと思う。
 別に何かのこだわりがあるわけではない。単純に習慣付かなかったからなのだが。
 故に。「何処其処のメシが美味い」とかいう話題にはとんと弱かったりもするんだよね。

 そんな我だが。
 先日同僚に「仕事帰りにラーメン屋に寄ろう」などと誘われた。

 その時仕事が終わると時間は22時過ぎ。
 ・・・正直、外食は愚かそんな時間にがっつりとものを食う習慣すらも無い。後は寝るだけなんだぜ?寝酒くらいはすることがあっても、そんな時間にラーメンなんてメタボ一直線の食生活ではないか。

 ・・・だがまぁ。
 ただでさえ愛想なしと職場では定評のある我である。あまり付き合い悪いのも良くなかろうと、同行することにした。

 ・・・まぁ仕事上がり。ラーメン1杯くらいは美味しくいただけたのだが。

 まぁあれだねぇ。
 あんな時間でも結構人来るものだな、ラーメン屋。
 どういう生活サイクルの人達なのかは知らんが、カウンターなんてほぼいっぱいだったよ。
 しかも結構、山ほど食ってる人も多い。同僚も大盛りに大ライスとギョーザ付けて食ってたよ。今からそんなに炭水化物摂ってどーするんだ。

 食事ってのは本能に直結する活動。
 故にその所作は、理性を飛び越えて癇に障ってくることがある。

 見慣れん食い方。見慣れん食習慣。そいつを目の当たりにしてしまうと詮無いとは言え眉を顰めてしまったりもするのだ。

季節の声。(ちょっと不気味)

猫のいる生活
03 /05 2012
SN3R0037.jpg
 泰然自若、としているようで、実はそうでもなくて。


 そういう季節なのだろう。
 夜になると、外から付近の猫たちが鳴き交わす声が聞こえてくる。

 基本的に猫は可愛い生き物だが。
 こういうときの牽制しあうような声は、正直余り気持ちの良いものではない。

 何となく音域や抑揚が人の、それも子供のそれに近く聞こえるからだ。
 突如その声が響くと、ちょっとドキッとする。

 繁殖にはとうに縁の無くなった我が家の姫様も。
 この声は気になって仕方なく、そわそわと落ち着かなかったりするのだ。
 理由は人とは違うのだろうけどね。

春の門。

特撮
03 /04 2012
 年度末ー。いえー。
 あちらこちらで工事が立て込むこの時期。外出すると通行しづらいたらありゃしない。
 
 そんなことはさておき。
 日曜恒例。特撮ヒーロータイム。


 『特命戦隊ゴーバスターズ』。2話目にして舞台設定説明回。今回のミッションと過去の回想を並行させ、複雑な設定を見事に説明しきっていた。やはりこういうとき「事情に疎い新人」は役に立つガジェットだね。ともあれ。今回のキモは一見無感情なロボット君であるレッドが「始まりの日」の約束をモチベーションとして持ち続けていたと言うことだろう。恐らくは物語の蚊帳の外に置かれてきたのであろう姉の庇護下にあり状況から遠ざけられてきた様子の彼。それでも、いつか自分も戦わねばならぬことを最初から心に決めてきたのだ。それを知らしめることで、運命の3人は再び結集のときを迎える。まだまだ本当の結束とは言いがたいが、まぁそれは追々。

 『仮面ライダーフォーゼ』。卒業シーズンという学園生活の清算期にあたっての、少年少女の心模様。特に、「人外への道をたどりかかった元スイッチャーたちにとって自身の欲望に溺れかかりそれを文字通りぶん殴って引き止めてくれた存在に出会えたことはかけがえの無い経験なのだろう。「元怪人のその後」を描くと言うのはこの『フォーゼ』が「本当になりたい自分にたどり着く」物語である以上必須なのだろうね。そして、そんな活動に関わってきた仮面ライダー部の3年生二人にとってもそれは青春時代の宝物。それを胸にさっぱりと旅立とうとする大文字と、余りにも立ち去りがたい未練を抱える風城部長。否応なしに訪れる別れの季節を前に、二人の心模様は何処へ。

花恋しい季節。

折々
03 /03 2012
 三月に入りちょっと暖かくなった気はする。
 だが巷はまだまだ彩り乏しい。

 そんな折。
 今年は行けるかな、と思っていた淡路島の蘭展に、
 また行けなくなることが判明。

 ・・・寂しいので、
 せめておうちのシンビジウムでも愛でていよう。
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補完癖。

見物
03 /02 2012
 ナンバープレース、って言われるパズルがあるよね。
 9×9の81マスを、縦、横、区切られた9マスいずれも1~9の数字で被らせず埋めるやつ。

 新聞上などでアレを見かけると、ついやってしまう。
 時々時間も忘れて没頭してしまう。
 上手く埋められずむぎぎとなってしまうことも多いけれど。綺麗に埋まった際の達成感はえも言われない。

 何と言うか。
 「ブランクを埋める」「バラバラのものを組み立てる」作業が凄く好きだ。
 きっちりと整合して埋まり、組み合わさった際の爽快さがたまらない。
 クロスワード誌なんかほいっと渡されたら、1日中やってる自信がある。

 ・・・・・・他にやることいっぱいあるから出来ないけど!!

 基本的に全く非生産的な時間泥棒なんだけど。
 何でやってしまうんだろうねぇ。

 脳味噌の普段使ってない領域が、「もっと使ってくれ」って叫んでるんだろうか。

A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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