共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

春支度。(室内編)

 今冬最大とも言われる寒波襲来中らしいですがいかがお過ごしですか。
 また大雪降りそうで震撼しているところです。

 表はそんな感じでも、
 季節の移り変わりは家の中でも見られたり。

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 シンビジウムにたくさんの蕾。
 あの艶やかな花が見られるのも、あと少し。

 今年はまた淡路島のラン展見に行きたいなぁ。むふ。
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カウントダウン。

 ふと気付けば。
 今のPCを使い始めて丸4年が経過していることに気付く。

 HDDの寿命が一般に5年と言われている昨今。
 余命1年程度ということになる。
 一時はマザボ全交換と言う大手術をしたPCだがHDDは手付かずなので、
 こちらの寿命は恐らく変わらないであろう。

 それほど保存ファイルたくさん作ってるわけでもないが、
 それでHDDの寿命が延ばせるのかどうか不安の残るところではある。

 バックアップとか作成していつでも乗り換えられるようにしておいたほうがいいのかもね。
 最近起きたファンの異常音もあれっきり現れないし、今のところ挙動に怪しいところは何もないんだけれどねぇ。

一月去ぬ。

 というわけでつい最近明けたばかりの今年ももう一月過ぎようとしている。
 慌しい時期ではあるけど。何か損した気分だよねぇ。

 そんなこんなで。
 今月最後の日曜日。恒例特撮ヒーローレビュウ。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。最近の戦隊では珍しいくらいに酌量の余地ゼロな外道ヒール、バスコ・ダ・ジョロキアとの決着の時。何かを得るためには何かを捨てなければならないと嘯き何物にも執着しない彼は、結局自分の命にすら執着しなかったのかもしれない。最後の最後に自分が裏切った存在が、自分の敗北の原因となる。それを納得した上で消えてゆく様は潔いと言うよりはどこまでも虚無的なものを感じる。もっと惨めったらしく死んでゆけという声もあるかもしれないが、今際の際まで何者にも、本当に何者にも阿らなかった様には外道なりの虚ろな美学を覚えた。同情も出来ないが嘲弄もできない。そんな悪役だった。


 『仮面ライダーフォーゼ』はやはり雨降って地固まる編。この年になると聊かむず痒くさえある友情譚。弦太朗の行いはつまりは賢吾の身を案じてのことであって、それが結果的に矜持を傷つけることになったのに対し自分では何の言い訳もしないって言うのが弦ちゃんらしいといえばらしい。ライダー部の仲間が揃ってそんな二人の様子を案じ行動する様も何とも言えず青春ドラマ。自身も友との齟齬で取り返しの付かない経験をした流星が間を取り持つことになる。ドライに利用するだけのつもりが、いつしか彼らの人間関係に影響されてゆく様が見て取れる。何処か懐かしささえ覚える悪く言えば青臭いドラマではあるが、絶妙に心地よかったりもするのだな。

誰も旅の途中。

 ―こんばんは。
 共謀空間のマンガとアニメにはお金をかけないほう、ドラティアです。

 そんな我でも。
 気になるタイトルと言うのはいくつかあるわけで。

 しばし雑誌掲載が中断していて単行本も2巻が出たっきりだったとある作品が実に約5年ぶりに新刊されたので。
 久し振りにコミックスを買うと言う行為に走ったのだ。


 『棺担ぎのクロ ~懐中旅ノ話』。
 かの『GA』や、ゲームイラストなどで知られるきゆづきさとこの隠れた代表作である。


 所謂ビジュアル4コマというジャンルではあるが。
凡百な女の子グループのだべりマンガとはいささか雰囲気が違う。

 タイトルからも窺えるように、全体に「死」の匂いを漂わせた宵闇色の御伽噺、黒い絵本なのだ。

 そも、そのページからして特徴的。
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 モノクロページもカラーページも、駒の外の枠が全て真っ黒に塗り潰されている。
 可愛らしいキャラクターたちも、パステル調の彩りも。
 全ては泡沫に浮かぶ幻影であるかのように描かれているのだ。

 その身に死の呪いをまとい、それを象徴するように棺を担いで旅をする主人公。
 その道連れである、まがいものの命を持つ無垢な子供たち。

 死は行く手に立ちふさがっているのではなく、
 常に背中を付いて歩いている。

 そんな無常観に満ちた、これは「死に至る旅としての人生」の物語。
 それ故に。
 旅する者達の言動は一つ一つがいとおしい。

 人に薦めるつもりはない。
 だが、我の心を捉えて離さない一本である。

限界なんてぶっ壊してやれ。

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 フィギュアーツ、

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 キタ―(゜∀゜)―ッ!!

 と言う感じで。
 現在絶賛活躍中の仮面ライダーフォーゼが、遂にS.H.フィギュアーツで登場。

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 宇宙服的なモコモコのデザイン。
 全身のスジにも墨が入っている。

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 ちょっと肩幅が狭く頭が大きめなイメージだが、まぁスーツ的プロポーションではあるかな。

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 ちょい目が離れすぎてると評判の良くないお顔。
 目の色もちょっと赤が深すぎるかな。
 触角や耳のフィンはシャープに造形されている。

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 ベルトのフォーゼドライバーはクリアパーツ。レバーも可動する。
 スイッチ類などもきれいに塗り分けられているが、中央のコンソールは無地。

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 可動はいつものアーツクオリティ。足首にダイキャストはないものの軸式可動で接地も良好。
 パワーダイザー付属のマシンマッシグラーにもまぁまぁ自然に乗せることが可能。(ハンドル握る手首付属しないけどね)

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 ベルトのアストロスイッチは着脱可能。流石にスイッチだけ外れるんじゃなくて基部ごとだけどね。
 フォーゼ最大の特徴であるモジュールチェンジに対応。

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 ロケットモジュール。
 モジュール類は全て下腕・脛部分を全交換して装着。
 腕のモジュールは下腕ロール部からの交換になる。

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 ・・・実は同時発売のスタンド・エフェクトセットは魅力を感じなくて買わなかったりするのだった。

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 ドリルモジュール。足のモジュールは膝関節下からの交換。
 気温のせいか抜き差しがしづらいこの季節。

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 胴体のフレキシブルな動きのおかげで1話での決めポーズも可能。
 ちなみに写真では分かりづらいが、ドリルスイッチはON状態になったものも付属。何と言う細かさ。

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 さらに同時発売のモジュールセット1と組み合わせて遊びの幅も広がる。
 ベルトのスイッチも交換を再現!

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 ランチャーモジュール。
 ミサイルは取り外せるが、覗いている先端部分が外れるだけ。
 ちなみにロケットスイッチとレーダースイッチ以外はすべてON/OFF状態に区別がある。

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 レーダーモジュール。
 レーダーアンテナ部は可動するが、スクリーンはやっぱり無地。

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 マジックハンドモジュール。
 可動部が多くグネグネ動かせるが、ちょっと重くて関節が負ける。

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 カメラモジュール。
 ファインダー部が可動。

 かくのごとく。
 各ギミックを完全再現できる仕様ではあるが。
 やはりちょいと煩雑かな。細かい部品も多いので破損・紛失には要注意。

季節相応。

 ―寒い。
 冬は寒いもの。妙に暖かいより冬らしくていいじゃないかとは思うけど。

 肉体的にも精神的にも萎縮してモチベーションだだ下がりなのは困り者。
 最近ここの更新もおざなりなのが多いだろ?

 各地雪が多いこの冬だが。
 在所は夜結構晴れている。放射するから余計冷え込むのだが。
 夜半辺りからやにわ掻き曇り、未明までに銀世界となるパターン。

 最近は早朝勤なので。
 雪が多いとちと困るのだ。一般とは通勤時間が違う分まだマシだが。

ちょっとした雑談。

 ・・・まぁ、心の底からどうでもいい話を一くさり。


 見るともなしに見ていたTVのバラエティ番組で、
 よくある芸人の海外ロケハンものをやっていた。

 アマゾンの危険生物・電気ウナギを捕まえようというもの。
 かつての水曜スペシャルよりはユルいノリでやっていたのだが。


 この中で出てきた、電気ウナギの現地呼称が「アンギーラ」。


 なんだそれ。本当にそんな怪獣みたいな呼び方するんかいな、と思い、軽く調べてみたのだ。
 すると。
 確かにウナギの類の学名は「アンギラ」であることは判明。


 ―ところがぎっちょん。
 実は電気ウナギはウナギとは縁もゆかりもない別の種類の魚だったりする。
 ギュムノートゥス科とされ、分類上はコイ科に近いのだそうだ。

 すなわちこの「アンギーラ」なんつう呼称はTVがでっち上げたガセ名なのか。
 それとも。日本語でウナギじゃないのにウナギと呼ぶのと同じように長くてにゅるにゅるした魚はみんな「アンギーラ」なのか。
 多分ポルトガル語圏なので、ラテン語由来の学名と似た名前になることは充分考えられることではあるけれど。

 ―今回の結論としては。
 「正確ではないが、ガセとも言い切れない」ということになったのだった。本当にどうでもいい話ですまん。

無印良品。

 流通コストがかからない分売値を安く出来る。
 それが、小売自社ブランド製品の良いところ。

 最近は品目も増えてきて。
 酒類なんかも自社ブランド物が出回るようになって来た。こういうのも規制緩和とやらの賜物か。

 某大手百貨店チェーンが、
 自社ブランドでビールなど販売してるのもご存知の方多いだろう。

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 メーカー品のビールよりも、1ケースにして500円ほどお安めである。
 飲んでみると意外でも何でもなくちゃんとしたビール。

 貧乏性にはちょっとした贅沢もしやすくなるってのはまぁ、有難いやね。

思う壺。

 某関西資本の電器量販店が現在、
 店舗改装のため展示品一掃フェアをやってるのは、どうやら全ての店舗でのことらしい。

 こういう機会に電器周りの消耗品とか買い込んでおくのが賢いやり方のような気がして、
 録画ディスクやらインクカートリッジやら買い求めていくわけよ。
 この辺のものなら、表示価格の15~20%引きくらいになってる。

 まぁ、貧乏性なもので。
 この値引き表示には弱いわけだな。ついつい買う予定の無いものまで手に取ってしまう。
 結果的に余らすことになってしまうのも、よくある話で。

 値引き表示に惑わされるな。買わなきゃ0円だ。
 そう思って、気持ちにブレーキをかけるのも必要なことだよねぇ。

万古不変のヒーロー道。

 映画『ゴーカイジャーvsギャバン』が絶賛公開中とのこと。
 当方未見であるが。レビューでよく聞くのはもう30年も前のヒーローである宇宙刑事ギャバンが往年の子供たちのみならず今の子供たちの心もがっちりキャッチしてる様子であること。
 やはりあの格好良さは世代を問わないものなのかねぇ。うん。

 そんなわけで。
 今日のTVヒーロータイムレビュウ。

 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。近年珍しいくらいの腐れ外道悪役であるバスコ、最後の奥の手を切るの段。何かを得るためには何かを捨てねばならないと嘯く彼。以前も書いたがそれはすなわち何にも執着しないと言うこと。恐らく彼は宇宙最大のお宝さえもそんなに欲しいのかと聞かれたら「いーや、別に~?」と答えるに違いない。ただ、誰かが後生大事にしているものを蹂躙し、誰かが欲して止まぬものを掠め取る。その行為そのものだけに昏い悦びを見出すのがバスコと言う人物。故に、唯一最後とも言える仲間が自分を見限ることすら織り込んで策を巡らすことが出来る。それが、ある意味仲間の絆を絶対的に信用する者達の想定を越えてしまう恐らく唯一の方法。絶望的なまでの邪悪の魂、その行き着く先は。

 『仮面ライダーフォーゼ』。友情の男如月弦太朗。その欠点である八方美人な側面が完全に裏目に出てしまう今回。友達のことは理解しあうものだと言いつつも、今回何故賢吾があれほどに激昂したのかという理由に思い当たらない。どこかで一度友人となったことに安心してしまったところもあるのだろうね。友人とはいえ譲れない一線はある。それを失念したままではいくら謝ったって届くはずも無い。仮面ライダー部の中核となる二人の仲違い。雨降って地固まるEPの前半はこうでなくては。

かくもあっけなき解決編。

 Firefoxの表示がおかしいことは先にも述べたとおり。

 相変わらず画像が表示されず場合によってはページ丸ごと接続できなかったりする状況に半ば見限りを付けかけた頃。
 こんなアドバイスを頂いた。

 「キャッシュを削除したら不具合が無くなるって聞いたことあるよ?」


 ―はて。
 キャッシュとは何ぞ? (そこからかよ)

 調べてみると。
 ダウンロードした画像やページ情報をブラウザに一時保存し、オフラインでも表示出来るようにしたもののこと。
 ヘルプを紐解いてみると確かに削除する方法が出ている。

 ためしに実行してみると・・・


 アホみたいにあっさりと元の表示状態に戻ったよ!!



・・・いやその。10年近くパソコン弄っててまだこんなこと言ってやがりますかこのボンクラ。
 そして何でも、人に言ってみるもんだなぁと実感したのだった。

連綿と続く。

 久し振りに、FC2トラックバックテーマでひとつ。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「ブログをやってて良かったなと思ったことは?」です。このトラックバックテーマに参加していただいている方はみなさんブログをしていらっしゃることになるのですが、ブログ暦が長い方も短い方も様々だと思います!そんな中で今日のテーマでは、あなたが「ブログをしてて良かったな」と思うことを教えてくださいほうじょうは、このトラックバック...
FC2 トラックバックテーマ:「ブログをやってて良かったなと思ったことは?」



 もうかれこれ丸6年近くネットの海の片隅で蠢いている共謀空間さん。
 別段誰に見せるわけでもない人に見せる意味なんかあるのかってログをサーバの容量を食いつつ延々積み重ねているわけなのだが。

 それでも。割と刹那的に生きてる我らとしてはコレだけの長い間毎日毎日続けていることと言うのは空前絶後な訳で。
 殆どプライベートに触れない内容であっても、当人にとっては充分日記として機能しているんだよね。
 その当時の気分やモチベーションなどが、当人には想起出来る程度には行間に現れているのだから。


 だがまぁ、対外的なことを言えば。
 大げさに言えば、生存報告。
 我々はここで生きているんだぞー、と、誰に言うでも無く声を挙げ続けている。
 そんな実感を、ここに何か書くことで持っている。


 見知らぬ土地に住んでいる、知らない誰か。
 有象無象の記号ほどの意味も持たない、赤の他人でも、
 あなたと同じように、日々色々と考えて暮らしている。

 何かの縁でここに流れ着いた誰かさんが、
 そんな風に感じてもらえたりすれば。これに勝る幸いはない。 

春支度。

 まだまだ寒く、天候もどんよりしている昨今。
晴れ間が出ると、本当にほっとする。

 共謀空間フェイバリット春の花である木蓮の蕾も、
 開花の日に備え着々と準備中。
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 今年も、急な寒の戻りで傷められずきれいに咲いて欲しいものだ。

異常継続中。

 ―バージョンの確認やらプラグインの更新やら色々やってみたが。
 どうにもFirefoxの表示がおかしいのが改善されない。
 懐かしのNetscapeみたいになってるんだぜ。

 大体バージョン変更やら何もなしに、
 いきなりこうなったと言うのが解せない。
 他で使っている人に聞いても特に異常はないというし。むー。

 そんなわけでIEに出戻っている状態な訳で。
 しばらく離れていたせいで扱いに戸惑うところもチラホラ。

 OperaとかChromeとかフリーブラウザも多々出回るようになったが、
 一番扱いよいのはどれなんだろう。
 使い比べられたらよくわかるんだろうけれどね。

冬の日の幻想。

 お世辞にも地震慣れしているとはいえない関西人の、
 心胆をこの上なく寒からしめたあの日から、17年。

 未だ復興の目途さえ立たぬ去年の震災のこともあり、
 改めてあの朝のことを思い返さずにはいられない今日である。

 我々は、かくも足元が覚束ない国土に住まっている。住まざるを得ない。
 常に懸念するにはあまりにも心苦しい、しかし杞憂と言うにはあまりにもリアルな、この現実。

 ただ、コレだけは常に心に留めておきたい。
 天道と言う奴は、人間のちっぽけな思惑などに配慮してくれないと言うこと。

 現実は常に公正。
 それが理不尽に思えるのは、一重に人間が公正とは言いがたい生き物だから。

 そういう意識を持って現実に対処するのが、必要なのではないだろうかね。

異常事態。

 昨日もチラッと書いたが。
 どうもFirefoxの表示がおかしい。

 画像のサムネイルが出なかったり、
 ページそのものが表示されなかったりする。
 このブログの管理画面も編集枠が異様に小さくなったりコマンドのアイコンが表示されなかったりと使いづらいこと夥しい。

 何かの手違いで設定が変わってしまったのか。
 はたまたシステムのほうのエラーか。

 仕方がないので実に久し振りにIEを起動して見ている。
 こちらのほうは全く問題なく表示されるので、プロバイダのサーバとかに異常があるわけじゃなさそうだ。

 各種パスワードなど記憶してるのはFFのほうなので、
 このままでは地と不便なのだが。むぅ。

みんなそろそろホントのことを。

 松の内も終わりだー。みんな正月ボケは残ってないかー。

 何か管理ページの表示がおかしいけれど、今日のヒーロータイム行くぞー。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。はニンジャマンによる海賊吟味その2.6人の中では穏健派であるハカセと鎧が正気を失うと言う事態で持って全員の結束を描いてみせると言うパターン。一見ドライで薄情と見せて実は・・・という一面を見せるレジェンド回は正直言って出尽くした感があり、結局はさしたる特別な盛り上がりも無いまま最後の大いなる力も回収完了となった。まぁ34もあったら差別化は難しいんだろうけど。さて。大いなる力の争奪戦と言う側面での敵はバスコのみ。その決着やいかに。

 『仮面ライダーフォーゼ』。宇宙功夫厨二少年流星、早くも仮面がひび割れはじめるの段。正直、彼は目的のために愛想笑いで他者を利用することに僅かながら後ろめたさがあるのかもしれない。故に、まるで自分を飾らず本音をぶちまけ、他者にも取り繕った仮面よりも素顔を見せることを要求する弦太朗には過剰に反応してしまう。今はただ、彼が本音を垣間見せたことだけに満足した弦太朗。その行いの意味までは問わないあたりらしいと言えばらしいが。実は彼こそメテオだと感づいていたりしたら凄いやね。人を見る目のある奴だけにありえるし、流星みたいなタイプは「お前、最初から分かってて・・・」っていうのに弱そうな気もする。だがまだまだ一筋縄ではいかない新メンバーを加えた天高仮面ライダー部、早速一波乱ありそう。

流星の死亡遊戯。

 「お前の運命(さだめ)は、俺が決める」
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 ・・・・・・運命と書いてさだめと読ませる当たりもなんか厨二的だなぁ・・・


 お手軽に『仮面ライダーフォーゼ』のシーンを再現できる低年齢層向けフィギュア玩具「FMCシリーズ」に、
 第二のライダー、仮面ライダーメテオが登場。

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 フィギュアとしての規格はFMCフォーゼと同様。

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 ボディは半透明ブラックの形成にラメが入っており、銀河のような独特のスーツを再現。
 ・・・強度的にどうなんだろうな、この素材。

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 顔や右肩の彗星の尻尾パターンはクリアパーツできれい。
 バイザーの中の複眼は塗装で再現。
 
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 このクラスの玩具の例に洩れず、ベルトのメテオドライバーや右腕のメテオギャラクシーの塗装は最低限度。

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 その代わりと言うか。認証機能の付いた左手の人差し指は細かく塗装されている。
 指自体も伸びた状態で造形され、メテオギャラクシーを操作するポーズが取れる一方完全に拳を握ることが出来ない。

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 FMCのフォーゼと。
 全く違うデザインだが改めて見比べると似通った部分も散見されたり。

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 フォーゼのようにモジュールが付属しない一方で専用バイクのマシンメテオスターとセットになっている。
 バイクとセットのライダーフィギュア玩具は実は結構久し振り。

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 こちらも低年齢層向けゆえ精度はそれなり。塗装が少なく形成色むき出しなのでかなり安っぽい。
 後部のソーラーパネルと思しき部分は可動する。

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 パワーダイザー付属のマシンマッシグラーと。
 シャトルと人工衛星と言うモチーフの違いこそあれ、ベース車が同じと言うことで形状は共通部分が多い。
 ただし型まで流用しているのではなさそう。

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 可動範囲の問題でうまく乗れないのもマッシグラーと同じ。

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 パワーダイザーにセットして打ち上げ状態も再現可能。
 本編中でも登場するかは目下不明。

 正直、ここ数作のサブライダー玩具としてはプレイバリューに乏しい気はするが、
 バイクとセットと言うのは結構貴重だと思うのだった。

無頼の輩。

 近所に住まうノラ猫さんの一匹、黒くて胸に白い星のあるオス猫。
 姉の家の兄弟の父猫であるため、専ら「お父さん」と呼んでる個体である(顔に向こう傷のあるふてぶてしい面構えなので別称「ヤクザオヤジ」なわけだが)。

 こやつが、この暮れ頃に酷い怪我をしているのを見かけた。
 腰の辺りに深い生傷があり、ひょこひょこと庇い歩きをしている。

 他の猫と喧嘩でもしたか、
 はたまた心ない人に石でも投げられたか。

 用心深い性格で人には慣れないため、病院に連れてゆくわけにも行かない。
 その後どうしているか、気にかかっていたのだが。

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 本調子ではないにしろ、とりあえず元気にはやっている様子で一安心。

 動物が怪我してるのって見てるのちょっとつらいよね。
 どうとも出来ないのはもどかしい。

利用少数派。

 ・・・。
 地元にある、所謂「アミューズメント型リサイクルショップ」というやつが、近々閉店の運びとなった。

 この辺では割と珍しい、古本やらソフトやら玩具やらカードゲームやら古着の類まで一手に取り扱う店舗だったのだが。
 当方もそれほどは利用していなかったものの、買い逃したアイテムを補完するには結構重宝していた店であった。

 何度か経営者は変わったものの、どうにか続いてきた店舗ではある。
 それが完全な撤退になるのかどうかはまだ判然としないところだ。

 やっぱり、ああいう店って。
 こんな片田舎では成り立たんもんなのかねぇ。ちょっと悲しい。

筺の中。

 オカルト要素を加味してもミステリーとして成立するものなのか。

 この命題を扱った作品としては、かの竜騎士07の一連が有名なところだろうけれど。
 基本超現実的なファクターを導入しある意味「何でもあり」になってしまうとミステリーとしては破綻してしまう印象はある。
 上手く導入できれば、ミステリーやホラーやサスペンスのいいとこ取りの良作となる可能性はある。


 -さて。
 今期から放映が開始されるTVアニメ作品の中に『Another』というタイトルがある。

 原作はミステリー作家の綾辻行人氏。当方全くの未読ゆえどのような作品なのかは詳しくは知らないのだが。
 これもまた、オカルティック・ホラーなのかなぁ、という印象ではある。

 陰鬱な曇天を頂く閉鎖的な地方都市。
 その、さらに閉鎖的な環境である中学校の中でも、殊更何かを厭われるように隔離された状態の教室に転校してきた主人公。
 表向き友好的に接してくれるクラスメイトたちが陰で目配せし合っている様子が何ともいえない不安感を掻き立てる、今のところグロテスクではないが「気持ちの悪い」導入である。

 アバンで語られている学校の噂。たとえいなくなっても誰もが「いる」と認識している人物が「居る」ことになるのなら。
 誰もが「いない」と認識している人物はたとえそこにいても「居ない」ことになってしまうのだろうか。
 閉鎖的であるが故に独特の法則が支配している様子の教室に「異物」として放り込まれた主人公が今後遭遇する事態を予見させる薄気味の悪いプロローグ。

 生と死の境界が曖昧になったシュレディンガーの筺の内側。それを描く物語。になるのかな。
 とりあえず。今期最も目の話せない1本になりそうな予感。

寝姿サーキュレーション。

 ―とりわけ書くこともないので。
 たった今の膝上の様子でもご覧ください。

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 ・・・高飛び込みの姿勢みたいだな。
 
 体重5kg近く。結構でかいのに、
 こういうときは実にコンパクトになるもんだ。

利用限界。

 部屋にBDレコーダーを導入して半年ばかり。
 利用頻度はそこそこ、と言うところだとは思うが。

 ―さて。
 こういうHDD内蔵ディスクレコーダーって、寿命はどのくらいあるのだろう?

 先に用いていたレコーダーが安物ということもあり割と早くダメになってしまったので、
 実は多少こういうものの寿命には敏感だったりするのだ。

 PCのハードディスクの寿命が大体5年くらいと言うので、
 こちらもその程度なのかな、と予想してはいるのだが。
 まぁ、HDDよりも先に録画再生用ヘッドがイカレたりはしないだろうとは思う。

 家は伝統的に物持ちが良いほうで(実際10年近くになるVHDデッキが再生専用で現役だったりする)、
 一度買った電器製品は使い潰すまで使うのがデフォルトだったりもするので、
 なるべくならば、末永く使ってゆきたいと思うわけで。
 だからと言って、寿命を延ばすために使い惜しむと言うのも本末転倒な気もする。

 どんなものにも適切な使用頻度はあるものだと思うのだが。
 それがどの程度なのか、どうすれば分かるんだろうね。

松の内からヒーロー。

 世の中ぼちぼち通常営業。
 日曜恒例・ヒーロータイムレビュウも今週からだよー。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。当初から「何故いないのだ!?」と言われ続けていた『忍者戦隊カクレンジャー』の仲間・ニンジャマンを満を持して投入することによる総集編。海賊たちを信頼できないレジェンドヒーローと言う図式はもうやりつくした気もするが、今回はニンジャマン自身が自分のうっかりさ加減を反省しての慎重な行動というのが新しいポイント・・・なのか?ともあれ。コレが最後の大いなる力。一筋縄で手に入れられることはあるまいが、さて。


 『仮面ライダーフォーゼ』。第二のライダー、そして愛想の良い笑顔に隠した怜悧な本性と言う二つの仮面を被った男、朔田流星登場編。今回でその目的などはほぼ語りつくした感はあるが、それを視聴者のみに明かしているというのは実は平成ライダーでは結構珍しいパターン。お愛想顔の裏で毒づくイヤミキャラだが、それは結局自身の目的意識のみを崇高視して他の全てを見下した態度に他ならない。弦太朗のモチベーションを「安い友情」と鼻で笑うのも、つまりは自身の友に対する想いを特別視しているから。要は痛い厨二病少年の言動なわけである。故に、弦太朗が今回のスイッチャーの正体にすぐ気付いたのがどういうことなのかに気付けない。イヤミだが実力は本物の2号ライダー、バカでも人を見る目だけは確かな弦太朗相手にどこまで仮面を保てるか。

唐土の鳥が日本の国に渡らぬ先に。

 今日この日に食するものといえばもちろんアレだよ。


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 七草粥。

 ちょっぴり早めの春の芽生えを味わうと同時に、
 祝日の食生活で荒れた胃腸を整える薬食の意図も持つ伝統的な一品。


 そういうのを抜きにしても。
 青菜の爽やかな風味を楽しめるのが嬉しい。粥柱に餅を入れたらボリュームもばっちり。

 これで松の内の一区切り。
 春よ来い。早く来い。

都合時間差。

 寒の入りだが昨日辺りから仕事始めだよ。
 寒い中でも働いて社会を下支えするのだー。うぃー。

 世間は明日から3連休らしいがそんなの関係ねぇ。
 学校の3学期も10日からと遅めだがどうでもいい。

 ―今日び働けるだけでも幸せなくらいだが。
 何かヤクザな生活しとるな自分。つくづく。


 書くことが愚痴くらいしかない日は暖かくして寝るに限る。おやすみ。

仮面の嘲笑。

 久々に時事ネタで一くさり。


 日本国内でも指折りに対する人間の「良識」が問われる「広島平和記念公園」。
 先日、そのよりにもよって慰霊碑に塗料が塗りたくられるという事件が起きたのは、周知の事実。

 前もって言っておくがこの行為を肯定する気は微塵もない。あるわけがない。
 何であれ夜陰に乗じたアノニマスの行いなど碌なものではない。


 ―ただ。
 件の塗られた碑文と、昨今の世情を考えると、コレをやらかした輩の思惑を何となく憶測してしまう。


 日本は世界で唯一、実戦において核兵器の使用された地。
 それによってどれほどの災禍が引き起こされたのか。伝え聞くだけでも身の毛がよだつ。
 こんなことは今後決して起こってはならない。そういう痛烈な実感により刻まれたのが、あの碑文。


 ・・・だが。
 実際は、どうだろう。


 今現在まさに。
 この国は史上3度目ともいえる核の脅威に晒されている。
 「平和利用」の名の元に臆面も無く使用されているが本質は何も変わることは無い、ろくに制御も利かない核が「大丈夫だったらいいな」程度の感覚で用いられてきた末の、新たな災禍。

 先人の祈りに対する、最低最悪の裏切りであると言ってしまっても、強ち間違ってはいないのではないだろうか。

 刻まれた祈りの言葉はこの上も無く真摯なものであることは間違いは無い。
 だが、形骸化しつつあるのも一つの現状であると、件のアノニマスは言いたいのではなかろうか。


 心無い行為、と憤る心情は察するところではある。
 ただ、あの碑文の重みを今改めて考えるきっかけとなる一件だと愚考する今日この頃である。

白い世界。

 昼間っから雪が降り始め、
 見る間に積もって行ったよ。
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 積もり始めるとテンション上がるよりも不安感が募るようになると大人ってことかも知れん。
 まぁ、昔ほど降らないってのは確かなんだけどね。


 ・・・つうか、寒いんだよやっぱり降ると。

 

マレビトくつろぐ。

 年末年始は一退の姉が帰省している。
 当然、姉の家に飼われているここいら生まれの猫たちも一緒に帰省してるわけだが。

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 比較的物怖じしない性格の兄貴はまぁ、それなりに愛想してくれる。

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 一方人見知りの強い弟はやはり物陰に隠れがちなのだが。

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 それでも少しずつ、近づいてくれるようになった。

 今回割合長めの帰省になったので多少は慣れたようだ。
 折角生まれ故郷に戻ってきたんだから、くつろいで欲しいよね。

し初めの日とは言うけれど。

 寒い上冷たい雨が降り続けるような一日では何もする気が起きんわ。惰弱にも。

 よってまぁ寝正月を決め込む。
 共謀空間的正月番組の一つである箱根駅伝など見つつ。

 しかしまぁ。
 選手たちのデッドヒートも去ることながら。
 背景の移り変わりの一大パノラマも見ものだよね、この番組。

 思えば東京大手町から芦ノ湖まで。
 100km以上を「人の走る速度」で辿ってゆくなんて機会はまずありえない。

 街から海、山にいたる風光を楽しむのも、この番組の見方なんじゃないかな。

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プロフィール

A.V.S.&ドラティア

Author:A.V.S.&ドラティア
 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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