共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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暮れなずむ。

 2011年最後の共謀空間。

 写真は姫様で一つ。
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 やや荒れ模様になるとか聞いていたが、
 日中は結構穏やかに晴れていたね。
 姫様も基本、ストーブよりもお日様のほうが好き。猫は日光に当たってビタミン合成せにゃならんのよ。


 ともあれ。あらゆる意味で激震した本年も終わり。
 来る年は、いい事あるんだろうかね。


 では。皆様においても良い年をお迎えください。
 我らの共謀は来年もまだ続く予定。
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2011/12/31 [19:12]

無縁の恒例。

 まぁ一種の社会現象になってるように言われている、
 かの冬の有明まんがまつりが開催真っ只中の模様である。

 前にも書いたかも知れんが。
 盆暮れに開催する、と言うのは一般社会の長い休業がある時期がここだけだから、と言う理由もあろう。
 ただまぁ、コレが何のための休業なのかということは完全にさておいてしまってるよな。

 少なくとも我らには、この時期そういうイベントに出向くなんてこと考えられんわ。

 それを卑下も揶揄もするつもりは無いが、
 もう少し家庭生活を大事にしてもバチは当たらんだろうにとは思ってしまう。
 好きだからこそ、修羅場をくぐってでも参加したい場なのだろうけれどね。



 まぁこんな話題だけと言うのもアレなので。
 写真一枚。
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 色々試したが。
 結局こいつらはこういう飾り方が一番適切なのではと。
2011/12/30 [20:19]

今こそ、発せよ。

 「―ペルソナっ!!」
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 ・・・いや、ワイルドの彼女になら喚べそうな気がして。


 共謀空間レビュウ、今年最後の玩具は。
 D-Arts「イザナギ」である。
 電子ゲームのデジタルキャラをアクションフィギュア化したこのシリーズ。初めて手にしてみたのだが。

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 『P4 ~Persona4』の主人公・通称番長の初期ペルソナ。アルカナは「愚者」。
 日本国生み神話の父神であるイザナギノミコトがモデル。
 デザイナー副島成紀の言によると、成人になろうとしている少年をモチーフにしていると言うことで長ランのような姿である。

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 足首のデザイン上自立は不可能。
 専用のスタンドが付属する。

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 肩の菊の御紋はタンポ印刷。
 特徴的な指先も再現。

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 可動はまぁ、最近のアクションフィギュアのスタンダード。
 ゲームOPのポーズはちょっと苦しい。

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 長ランの裾は軟質素材。ある程度足をフリーに出来る。後頭部の鉢巻もジョイントで可動。
 ゲームではスキルを用いる際にしか現れないがアニメでは遠隔操作のロボットみたいに飛び回ってたね。

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 武器の鉾(青年の自覚と責任の象徴と言うことでナイフのようなデザイン)には斬撃エフェクトを付けられる。

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 召喚時の炎のようなエフェクトも付属。

 多少関節のテンションとかに不安があるものの。どこから見てもイザナギという普通に良好な出来栄え。
 天下のバンダイが商品化するとはATLUSのキャラもメジャーになったものだと感慨一入。

 ・・・ただまぁ。仕様の割にはお値段ちとお高めかなぁ。バンダイ商品の適正価格はいつもよく分からない。

火の元の主。

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 この家で一番暖かい場所は私のもの!

 そんなわけでこの季節は相変わらずファンヒーターを占拠したがる姫様である。
 人を押しのけてでも、前にある椅子の上にいたがる。

 家猫とはいえもう少したくましくてもいいと思うんだが。

 何かの都合でヒーターを消しておくとどこにいればいいか分からないらしく、
 あちこちうろうろしてみたりしている。
 困ったくらいヘタレになってしまったね。全く。
2011/12/28 [23:27]

言うまいと思えど。

 年末寒波で寒いねぇ。
 屋内にいても、空気の冷たさが如実に違う。

 例によって節電要請とか出てるし、
 なるべくならエアコンなど使いたくは無いが。

 毛布でも被ってれば身体の寒さはどうにか凌げるけれど、
 外に出してあれこれ操作せねばならぬ手先はめちゃめちゃ冷たくなる。
 箸や筆が上手く使えなくなるくらいだ。

 人体の免疫系も酵素反応。
 低温になると抵抗力が減退すると言う理屈は分かってるつもりなんだが。むー。
2011/12/27 [23:35]

欠損の赤。

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 「どこ・・・僕はどこ?」

 S.H.フィギュアーツweb限定品『仮面ライダーオーズ/OOO』シリーズ、月刊グリードもこれで一段落。
 右腕だけのグリード、アンクの「残りの部分」であるアンク(ロスト)が登場。

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 右腕と意志の宿るタカメダルが他のグリード共々オーズの棺に封印されたあとに遺されたアンクの身体。
 そこに本来とは別の意識が芽生え、独自に活動を始めたもの。
 右腕のアンクを取り込み、完全な状態になりたいと言う強烈な欲望で急成長する。

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 塗装・造形共に良好なグリードアーツ。
 今回もマット塗装とメタリック塗装を使い分け非常に美麗な仕上がり。

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 目はクリアパーツ。ベルトは不完全体と言うことでクリアパーツなしで真っ黒。
 頭部や右腕の不完全部分も美しいメタリックパープル。

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 本来の意識が欠落していることを示す複雑な形状の頭部も見事に再現されている。

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 首や肩周りのファーや羽根はボールジョイント接続で、首や腕の動きを妨げない。

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 「―おかえり、僕」
 残念ながら不完全な右腕を外してスタンドセットの腕アンクを接続したりは出来ない。

 やはり安定したハイクオリティ。全身の美しいグラデーション塗装でグリードの中でも一際鮮烈な仕上がりである。
 真アンクのグリード態の発売も決定しているが、これはこれで独立したキャラクターとしてよいものである。

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 パッケージ。
 ちなみにセルメダルの山付き魂STAGEは今までのグリードと同じものが付属する。
2011/12/26 [23:36]

素敵なプレゼント。

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 それでもせっかくのクリスマス。ケーキくらい頂いてもバチは当たるまい。

 そんなこんなで寒波も襲来した今年の聖誕祭。都大路を高校生たちも激走する日曜日。
 今年最後の、ヒーロータイムレビュウだ。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。宇宙海賊たち汎地球的大型イベント・クリスマスを体感するの巻。子供たちの良き姉貴分であったルカをさりげなく中心にすえ、「子供が楽しみにしているイベント」としてのクリスマスを護るというこの時期の戦隊のお約束。年明けの映画を睨んでか珍しく殆ど表に表れずに本当の意味でのサンタ的存在として曙四郎=バトルケニアも顔を出す。どうってことの無いお話ではあったが、全体的にクリスマスのささやかな奇跡、というコンセプトのちょっといいお話だった。

 『仮面ライダーフォーゼ』。大筋としては第3者的思惑を持つ第二のライダー登場のEPだったが。怪人と化した者を倒すのではなく諭すことで人間に引き戻すと言うライダーでは結構珍しい話になっていた。弦太朗のような人間大好き猪突猛進バカでないと出来ないことなのかもねぇ。人間を超えたい、と言う欲求。だが、その望みの出発点は最も人間的なところにあったのではないのか。自己満足ではなく、誰かの笑顔のために。それを思い出すことで、人間を捨てかけた者は一番大事なものを思い出すのだ。あわてて人間を捨てようとするな。人間のままでもまだまだ出来ることはたくさんある。
2011/12/25 [22:54]

システム周り雑感。

 昨日辺りから、
 PCを起動させるとファンが物凄い音を立て始めるのでちょっと焦る。何と言うか、ぶぃーーーーーーんって感じで。
 この押し迫った頃に調子悪くなるのか!?と。

 HDDが変な音立てるわけじゃないし、
 挙動にも異常はないのだが。

 そして暫くたつと音も止まる。
 何なんだ一体。寒さが原因か?

 大掃除の季節。
 PCも開けて中の埃払ったほうがいいのかねぇ。


 焦った話もうひとつ。
 webメールサービスでhotmailを利用しているのだが。
 これが突然、ブックマークからだと入れなくなった。サーバルエラーが出るのだ。

 Winliveのトップからログインすると普通に入れるので、
 何らかのシステム変更があっただけだろうと思うのだが。

 頼むからこういうことを何の予告も無く行うのは止めてくれんかねぇ。
 どうも「このくらいすぐ対処できて当たり前」みたいにされるとちょっとイラッとする。



 ―聖夜にこういうことしか話題が無いとは。せめてテンプレだけでも気分を。
2011/12/24 [22:29]

生命の樹の実。

 「きっと、何者にもなれないお前たちに告げる」



 こんな、ショッキングな一言とともにこの夏始まった、アニメーション作品。

 謎と寓意に満ち満ちた運命と生命の物語『輪るピングドラム』が、昨夜終幕を迎えた。

 元より現実と比喩の境界をとことん曖昧にした作風。その終わり方も大方を視聴者の感性に委ねた極めて抽象的なものとなっていたが。


 作品を象徴する一言「生存戦略」からも察するとおり。これは突き詰めれば「ヒトと言う生き物が生きてゆくと言うこと」を表そうとした作品だったのではと愚考する。

 少なくとも人間社会においては。
 人の命は何物にも勝る価値を持つもの。
 それを護るために時には自然の摂理を曲げかねないほどの便宜が図られる。

 そしてまた一方で。
 まるでゴミクズ以下にあしらわれた人命が無数に打ち捨てられてゆくのも、また現実。

 極端な話、個人にとって自分自身と自分にとってよほど近しい人以外の世に溢れる大多数の人間は、その個人にとって何の縁もゆかりもない存在。ピクトグラムに置き換えても構わない「記号」でしかない。
 主観的に見れば、この世はそんな何者にもなれない「どうでもいい記号」に満ち溢れている。
 そういった思考の行き着く先が、「いらないものはどんどん処分していって構わない」という、極めて怜悧な社会。
 
 だが。
 他人の主観で「いらない」と断じられ打ち捨てられた生命であっても。
 その原理にのっとって「生きていたい」と叫び続けるものであることに、変わりは無い。

 何者かの「いらない」という思惑に抗い、時には誰かを押しのけ何かをぶち壊してでも生き抜こうとする意志。それが「生存戦略」の出発点となる。

 淘汰される側から淘汰する側に回ろうとするもの。
 自分は無理でも自分を犠牲にして「自分を覚えていてくれる、大切な誰か」を生かそうとするもの。
 様々な生存戦略が作中で描かれてゆく。

 その中で、「あるものを分かち合い、共に生きてゆく」という選択肢が最後に挙げられるのだ。

 誰かにとっての何者にもなれない者を、
 生命を分かち合う大切な存在とする。それがこの作品で語られる「愛」という概念の形。

 何者でもないピクトグラムの群れの中で生じたささやかな共有の輪。そんな生き方。そんなカタチを描いた作品だったのではないだろうか。『輪るピングドラム』とは。
2011/12/23 [22:30]

美味い話なんてどこにも無い。

 毎回毎回。
 メールソフトを開くと流れ込んできては光の速さでアンチスパムにポイされる迷惑メールの数々。

 何か、垣間見ると。
 「お金あげますよー」って文句で釣ろうとする出会い系が多いんだよねぇ。

 魚がいるから餌をつけるんだろうけれど。
 今日びこんな話が通じるとは軽く信じがたかったりはする。
 まぁ発信者にしてみれば、信用されなくとも興味さえ引ければOKなんだろうけれど。冷やかしに覗いたつもりの人でもハメられる仕掛けがあったりして。

 「ネットで検索」「詳しくはwebで」の文句が飛び交う昨今。
 公衆電話なんて本気で探さねば見つからないほど携帯が普及した電子情報社会。

 眉唾な仕掛けでも、大量にばら撒けば幾分は釣れて実入りになるのが現実だからこそ、
 こういうのは廃れないんだろうねぇ。
2011/12/22 [22:48]

ですとろいぜむおーる。(2P)

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 昨日に引き続き「武装神姫」ビックバイパー型MMS。
 2Pカラーのリルビエートを軽く紹介。何故軽いのかは後述。

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 素体はMJMS3rd-small。
 明貴顔と異様な親和性。
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 ・・・金髪ツインテールだとどうしても既視感が。

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 靴パーツ付属も同様。

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 サポートメカ・ビックバイパー(2P)。
 ちっこいリルビエートと並べるとどっちがメインなんだか。
 基本構造はヴェルヴィエッタのものと同じだが、翼や武装の形態で差別化。

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 どこぞの航空参謀のようなロボ形態。
『Z.O.E.』にもビックバイパー方に変形するオービタルフレームが出てきたらしいが、変形はそれに似てるかな。

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 爪がせり出したりかかとが出たり。
 結構小技が仕込まれている。

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 そして武装状態。
 小さめのsmall素体に装着すると何だか着られている感が。

 かくのごとく十二分なプレイバリュウは計られているのだが。
 今回どうも各部差込の緩さが目立つ。腕なども抜けやすく大きめの武器は保持できないくらい。巨大なバックパックを背負うのにその差込もまた緩くてシビア。
 そんな感じで、いささかの遊びづらさは否めなかったりする。写真が少なめなのもそのせい。悪しからず。
 
2011/12/21 [12:10]

ですとろいぜむおーる。(1P)

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 ―新しいのに懐かしい。

 KONAMIの「武装神姫」シリーズに10ヶ月ぶりに完全新作が登場。
 アジアの洪水が影響したのか2ヶ月近く発売延期された末にリリースされたは、KONAMIの傑作シューティング『グラディウス』シリーズの自機ビックバイパーをモチーフにした2タイプ。
 デザインは『メカ+美少女』というコンテンツのパイオニアとも言える明貴美加氏である。
 あらゆる意味で原点回帰したコンセプトの神姫。セクシーパロディウスでもオトメディウスでもないんだよ。

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 今日はそのうち、ブルーのヴェルヴィエッタを紹介。

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 素体はMMS3rd-tall。
 猫耳風頭部パーツや頭身など、いかにも明貴キャラ。
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 ボディのテクスチャも奇を衒わない神姫らしいもの。

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 武装パーツと別に靴パーツがつくのも最近のお約束だね。

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 そしてビックバイパーをイメージした武装パーツ兼サポートメカ。
 一目でビックバイパーと分かる特徴的なシルエット。

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 結構なボリュームだが、パーツ構成は意外とシンプル。

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 人型ロボ形態に変形できる。
 何気に差し換えなしで完全変形する神姫サポメカは初めてだったり。

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 各関節は自由に可動。
 もう少しかっちり変形して欲しかった気もするが、組み換え玩具にそこまで要求するものでもないか。

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 そして武装形態。
 ロボ形態から意外とシンプルに装着。
 自立は不可能で、スタンド必須。

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 こっちもバックパック部にもう少しかっちり感が欲しかったところ。

 オフィシャルな組み合わせはシンプルながら、組み換えプレイバリューは結構高そうな印象。
 ただ、ちょい差込とか甘いのが少々気になる。
2011/12/20 [22:24]

アーツじゃ最初っからクライマックスだぜ!!

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 「こーゆーのはな、ノリのいいほうが勝つんだよ!!」

 『仮面ライダー電王』に登場する4人のイマジンが一度に憑依して完成する電王最強フォーム。
 てんこ盛りこと仮面ライダー電王・クライマックスフォームがS.H.フィギュアーツで登場。

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 NEW電王から採用された新規格素体構成でシャープに造形。
 流用部分は少なく、ほぼ完全新規造形である。

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 色彩的形状的に歴代ライダーでも屈指の派手さだが、塗装なども妥協の無い仕上がり。

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 グラデーションが美しいクリアパーツのペルシアスキャンアイ。
 ベルトのケータロス画面部分にもクリアパーツ使用。

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 武器としてデンガッシャー・ソードモードが付属。何気にNEW電王のものとは別物で塗装も細密。
 ライダーパスの開いた状態のものも付属する。

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 俺の必殺技を再現するため刀身が分離した状態のものも。

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 また、豊富な必殺技を行使する際全身を移動する電仮面がやたらと多数付属。
 各形態で使いまわすのはロッドフォームの電仮面だけで、あとは各形態専用のものばかり。

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 ウラタロス主体の技・ボイスターズキック。
 各電仮面は太腿、膝頭、脛前部のアーマーを交換して装着。
 ロッドフォーム電仮面の角はボールジョイントで可動する。

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 キンタロス主体の技・ボイスターズパンチ。
 ガンフォーム電仮面は下腕ごと交換、アックスフォーム電仮面は拳と一体である。

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 リュウタロス主体の技・ボイスターズシャウト。
 胸部ガンフォーム電仮面はターンテーブルごと交換する仕様で、回してはめ込むためポロリの心配が無い。

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 股関節の構造上可動範囲は非常に広い。

 見栄えとギミックを両立した力作ではあるが。
 その分各部品の交換が非常に煩雑で玩具としてはいささか遊びづらいかもね。
2011/12/19 [22:05]

己の為すべき事。

 いやぁ、寒いねぇ。
 押し迫ってきた師走の日曜日。例の如くヒーロータイム。クリスマス間近。

 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。狂言英雄、本物の英雄となるの段。どんな英雄だって最初から英雄だってわけじゃない。何を為そうと思い、そして為しえるかによってそれは生まれる。凶状持ちの集団宇宙海賊の中にあってみそっかす扱いだったハカセはそうして切り札と成り得た。各々の出来ること出来ないことが組み合わさって鉄壁の一つのチームが出来上がると言う戦隊もののお手本のようなお話。他に何も縁のない無頼の海賊戦隊だけに、その説得力も一入だと思うのだった。


 『仮面ライダーフォーゼ』。「人間を超越する」こと。それは「進化」の名の元に人の究極の目的の一つとされ、それ故に正当化されやすい「悪」の形態の一つ。人間を超えるために捨てねばならないものは取るに足りないつまらないものとされ、それに拘泥することは愚かと笑われることになる。だが、往々にしてそういうものほど実は大切なものだと説くのがヒーローモノ。大切なものを捨てて人間を超えるなど何の意味も無いというのがヒロイックな意味での「正義」のカタチ。愚直な少年ライダーはその思想をいかに具現するのやら。
2011/12/18 [23:40]

強くなりたきゃ肉を食え。

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 人気アニメ『TIGER&BUNNY』に登場する広告塔ヒーローたち。
 主役コンビ、ワイルドタイガーとバーナビー・ブルックスJr.に続いてS.H.フィギュアーツで登場したのはこの方。アントニオ・ロペスこと西海岸の猛牛戦車・ロックバイソン。

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 皮膚を岩のように硬化させるNEXT能力と重装甲スーツによる鉄壁の防護力を誇るヒーロー。
 主人公・虎徹と同期のベテランであり、古くからの馴染みで実は何気に崖っぷち。
 大柄キャラのテンプレに洩れず性格は温厚実直。本編での扱いがそこはかとなく悪い分ファンからは結構愛されている。

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 造形は文句なし。タイバニアーツでは色々言われている塗装にも問題は無い―というか、塗装自体少なめ。形成色がちょっと安っぽいか。

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 シャープに印刷されているスポンサーロゴ。
 登場する8人のヒーローの中では一際存在感を放つロゴ故、ネット界隈ではアントニオでもロックバイソンでもなく「牛角さん」と呼ばれるのが専ら。

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 恐らくフィギュアーツとしては歴代最大のボリューム。主役コンビと並んでもご覧のとおり。
 人間の着るスーツとは思えないプロポーションなのは同じだが、手の大きさとかも踏まえると同じ人類と思えないほど。

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 見るからに動きそうに無いデザインながら、肘が壊滅的に曲がらないことを除けば可動はそこそこ優秀。
 アーマースカートも大きく跳ね上げて足の動きを妨げない。

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 足が大きい上ダイキャストが仕込まれ、足首の可動範囲も広いので接地も良好。
 つま先は引き出して可動範囲を広げることが出来る。

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 コイルやクリアパーツの真空管ぽい部品によりちょいとレトロフューチャーな感じの後頭部。
 パイプは軟質素材で、首を大きく動かす際のためにちょっと長めのものも付属。

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 そのほかのオプションは開き手のみである。
 顔面の鼻輪(?)は金属環。

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 専用の魂STAGEが付属するが、ロックバイソンの巨体に対応しているとは言いがたく何気に無用の長物。

 主人公コンビに比べアーツの人気も一歩及ばない印象なのが牛角さんらしくてちょっとおかしいが、出来は良好である。
 ただまぁ、ちょいとお高いわよね。値段相応の内容かどうかは意見が分かれそう。

今冬最冷え込み(暫定)な日には。

 ぬくぬく生命体の画像でも貼っておくのである。


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 ―いつも思うが。
 何で顔抱えて寝るんだろうね、猫。
2011/12/16 [20:17]

公式空気読め。

 ―神様仏様マイクロソフト様。
 あまり時間無くてPCすぐに切りたい時に限って大量アップデートが始まるのはナゼデスカ!?


 とか言っても知ったこっちゃねぇって答えが帰ってくるのは分かりきってるし、
 中断すりゃ済む事じゃんって言われるのも火を見るよりも明らかなわけだけど!

 分かっちゃいるけど口を突いて出るのが身勝手な理屈と言うやつ!


 最近おざなりな更新が多いなぁとか思うのも身勝手な理屈と言うことでひとつ!今日は以上!!
2011/12/15 [20:51]

伝統最新事情。

 家族に頼まれ、
 年賀状の製作なんぞをやっておるわけだよ。

 まぁ、例によってPC印刷だが。
 印刷業者に頼むよりは、安く上がるのかな。

 この時期になると。
 書店や電器店なんかに年賀状作成ソフトや図案集が多数出回るようになってるもんだね。
 美麗な年賀状をおうちで作るというのは、もう当たり前のようになってる印象もある。

 どれもちょっと膨大な図案が収録されているものだけど。
 500円以下の安価なものは、基本的に当年限りを想定してるみたいだね。干支が1種しかない。

 こういうのも何と言うか、使い捨て的なものを覚えて勿体無い気がするんだが。むー。
2011/12/14 [20:54]

眠れぬ夜に。(第五夜)

 ―忘れた頃にやってくる。

 共謀空間プレゼンツ。何か怖いような気がするお話。

 真冬に怪談奇談というのも、乙なもんだと思わんかね?思わんか。



 では。気になる方は例によって「続きを読む」をclick.


2011/12/13 [22:02]

最初の一つ。

 丁度丸一年前。
 お庭に一本、蜜柑の木を植えた。

 一年の寒暖を経てさほど大きくもならなかった木ではあるが。
 それでも実を結ぶに至った。


 ・・・たったひとつだけ。


 それでも嬉しい、文字通りの結果。
 頂く前に、記念に一枚。
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 大きさ比較は例によって神姫さん(身長150mm)。

 さて、酸いか甘いか。
 
2011/12/12 [20:43]

寒いねぇ。

 冬らしくて結構っちゃあ結構だが。
 どうにも縮こまってしまって動きづらくなるのは困り者。

 引きこもってTVでも見ていよう。
 当分は見られそうもないが劇場版公開中の、日曜恒例ヒーロータイム。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。ザンギャック真面目担当ダマラス参謀の出陣で海賊戦隊全滅の瀬戸際、というシチュの中、ある意味最大の謎の存在ハカセの出自に迫る・・・のかな。イマイチ扱いは良くないものの他の面子にはまるで出来ないこともきっちりこなす便利屋。裏方担当ゆえ問題視もされないが、それなりに無くてはならない存在である彼が意地を見せるEPとなるのか。はたまた噂に囁かれるとおり実は隠れた最重要人物だったりするのか。まぁ、海賊たち的には伝説の勇者だろうが何だろうが船の結構頼りになる便利屋ハカセ以上でも以下でもないのだろうけれど。何気に単独EPで前後編とは優遇されているような。

 『仮面ライダーフォーゼ』。超常の力に魅入られてしまう「弱い人間」。その気持ちは眩いヒーローには決して分かるまいと自嘲する。確かにそれはそうかもしれない。だが人の心のうちにある光は決して闇に屈しはしないと愚直に信じるのもまたヒーロー。真っ直ぐに身体を張るその様子に、彼も恐らくは自身の弱い心を支えられたと感じたのだろう。挫折した心を甘い言葉で闇に誘う輩とは真逆の少々荒っぽい愚直さに、弱きものも自分の意思で闇から這い上がる。悪意に満ちた偽りの星の海ではなく、本当の意味での広い宇宙へ旅立つための、恐らくそれが契機。
2011/12/11 [23:54]

ハティの咬痕。

 みんな同じ月を見ている。


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 特に今夜は。


 今日は久し振りに、皆既月食が観測される。
 在所あたりは天候に恵まれぬと言う予報であったが、思いのほか夜空は晴れて煌々と月が輝いていた。

 その月が。
 見る間に欠けてゆく様は何とも不可思議な光景。

 ごく当たり前な、天体のめぐり合わせ。
 それに奇妙な感動と感慨を抱く。人とはそんな生き物。

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2011/12/10 [22:53]

冬の風物詩。(ネガティヴその2)

 ―何か書こうと思ってたが急激に冷え込んできてそれどころじゃないっ!

 雪の声も聞こえてくるようで。例年よりちと遅いがタイヤの交換の手間を考えねばならなくなってきた。
 通常の道路じゃグリップ弱くなるし燃費は悪くなるし気が進まんのだが。

 何かと摩擦係数の低下する季節だね、冬って。
2011/12/09 [23:50]

冬の風物詩。(ネガティヴ)

 史上最も温暖だったと言われる秋を過ぎ、
 巷もどうやら冬本番を迎えようとしている。色々おかしいところはあるみたいだが。

 歳のせいなのか何なのか。
 近年この時期、特に手先や踵などがガサガサと荒れるようになってしまった。
 ひび割れて出血するほどには至らないものの、どうにも見苦しくて不快なものである。
 
 ―何といっても、
 指先が荒れると、グリップ力が減退するのが難だ。
 小さなものなどを摘むのが難しくなる。元来の不器用さんに拍車がかかってしまう。

 手先が思うように操作できないのは、ストレスだわね。
 早く何とかならないだろうか。
2011/12/08 [23:52]

重装甲スペシャル2011。

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 毎度気の利いた元アイテムの拡大解釈が楽しいコトブキヤのHMMゾイドシリーズ。
 この冬の新作は共和国軍の代表的小型量産機・ゴドス。
 例によってアニメにも登場した新世代版カラーでのリリース。

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 まぁ何と言うか。パッと見の印象は確かにゴドスなのだが。
 今回拡大解釈にも程があるアレンジが施されており、上のスチルで見ても分かるとおりほとんど別物。
 サイズも一回り大きく、何だか異様に強そうである。

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 ただの「ゼンマイユニットをはさんだ枠」でしかなかった元キットの胴体部をちゃんとメカニカルなボディとしてアレンジし、
 なおかつその横幅の貧弱さまで再現した謎のこだわり。

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 ボディの芯から太腿にかけては実は先に発売されたプテラスと同形で、同じランナーから構成されている。
 そのため、組み立てた後プテラス用の部品が大量に余り何だか勿体無い。

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 可動部は多いが形状的に思ったほどは動かないのももはやHMMのお約束か。

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 指揮官用装備、所謂重装甲バージョンの武装も付属する。
 頭部コクピットモジュールのノーマル版を付けて欲しかったなぁ。

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 この背面ユニットは小型有人ビークルとして運用可能と言う設定が追加されている。
 元キットの背中にある謎のシートから想起されたと思われる。この辺のこだわりがもう何と言うか。

 さて。ゴドスがリリースされたと言うことは。
 元キットではパーツの多くを共有するガイサックやイグアンのHMM化も期待できると言うことだろうか。
 「アニメに登場した機種のみ」というコレまでのお約束を踏まえると後者は難しそうだが。
 
 実際どうなるかは、神とブキヤとパーツ割りのみぞ知る。
2011/12/07 [22:46]

見る前に飛べ。

 ―唐突だが。
 諸兄はマニュアルなんて読まない伊達さんタイプかな?
 それともマニュアル大好き後藤ちゃんタイプかな?


 ・・・我はと言うと。
 実は意外かも知れんが前者である。

 取説って何か、読んだら負けな気がするのよ(何に)。

 だから取説なんて紐解かない。
 とりあえず動かしてみる。触ってみる。
 ああでもないこうでもないと頭を捻りつつ弄るのが、結構楽しい。

 結局はそうやって扱い方を身に付けるほうが、より高度に扱えるんじゃないかと思うのよ。書いてあることに沿うよりも、自分の頭でそのものを理解するには必要なプロットなんじゃないかなぁ。

 正直時間はえらく食うので実用的とはいえない考え方かもしれないが。
 要はプライドとかの問題なのかもね。

 普段あまり使わないアプリケーションを弄りつつ愚考すること。今日は以上。
2011/12/06 [23:22]

冬の定位置。

 師走に入り、
 火の気が恋しい気候と相成った。

 未だ節電傾向強いと言うことで世の中無電源石油ストーブがもてはやされてるらしいが、
 うちでは主力はファンヒーター。
 効率のよいハイブリッドだと思うんだがね。


 だがまぁ。
 ファンヒーターを稼動させると、必ず占拠されてしまう。

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 言わずもがな。姫様だ。
 猫のいるところが一番具合の良い場所。それが万古普遍の真理。
2011/12/05 [23:41]

もうあの日には戻れない。

 取り返しの付かないものほど取り返したいと願うのは人の常。
 取り返せないからこそ尊く貴重であることもまた事実。

 まぁ、そんな感じの。
 クリスマス商戦たけなわ、12月最初のヒーロータイムレビュウ。

 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。いよいよというかようやくというか本腰を入れてきた敵。それに合わせ、海賊たちの中でも異色のメンバーであるアイム姫の原点に立ち返る。「生き延びること」がザンギャックに対する最大の反抗である亡国の姫君。その存在は寄る辺無き崖っぷちに常に立たされている海賊たちの間に独特の余裕をもたらし、いつか無くてはならないものになってゆく。―まぁ、今更とは思うが残りメンバーが何を思ってゴーカイジャーに加わってきたのかが明かされてゆくのはいい感じ。RPGなんかのクエストでも仲間が加わるイベントは盛り上がるものだからね。

 『仮面ライダーフォーゼ』。一般人が超常の力に巻き込まれる展開が結構多い平成仮面ライダーではあるが。ライダーの活躍によってそれから開放された「その後」を描くのは結構珍しい。ただでさえ現状に鬱屈することの多い青春時代。どれほど恐ろしいものであっても、タナボタで与えられた異能がもたらす高揚感に魅せられてしまうのはある意味仕方のないこと。それに付け入る大人、と言うのは何ともえげつない存在ではあるが。その思いを理解できずに暴走する弦太朗もまたちょっと、独りよがりな印象が見え隠れした。少々調子に乗ってしまってるのか。大人の悪意はそんな彼らに冷水を浴びせかける。青春のエネルギーの万能さ無敵さを信じて疑わない弦太朗たち、それは大人の悪意を始めとした人間の暗黒面を凌駕できるのか。
2011/12/04 [23:20]

虚ろのワイルド。

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 生まれてきた理由も、一番大切な存在も、最早ない―

 『ペルソナ3』のアペンド版『P3FES』に収録された「後日譚EP.AEGIS」。
 そこで主役となった機械の乙女アイギスの姿、重装Ver.がfigmaで登場。
 この夏のWFで販売された商品で、この後受注販売されたもの。

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 寮の地下から見つかった装備を施したもの。アーマージャケットとバイザーが追加されている。
 手足や下半身はノーマルアイギスと共通なはずだが、流用は一切無く全身新造形のようだ。

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 単体で自立は不可能なため足先にスタンドオプションを装着するのはノーマル同様。

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 S.E.E.S.の腕章もノーマルどおり。
 表情パーツはノーマルとは別のものが3種付く。

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 ゲーム中では現れなかったが、バイザーを降ろした状態の前髪が付属する。

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 指マシンガンにはマガジンのほかマズルフラッシュエフェクトを装着可能。

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 キャノン系武装。上腕ごと交換。

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 「汚い手で姉さんに触るな!!」
 これでやっとメティスと並べても違和感なくなった。

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 表情はノーマルアイギスと互換性アリ。

 造形は良好で、ノーマルアイギスの補完アイテムとしても優良。
 一般販売してくれてもよかったろうに。

最後に残った道しるべ。

 「わたしは、あなたを護れるわたしになりたい・・・」
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 その願いが全ての始まり。

 今年恐らく最も話題となったTVアニメ『魔法少女まどか★マギカ』。
 その真の主役とも言うべき魔法少女、暁美ほむらがfigmaで登場。

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 クールでミステリアスな転校生。
 その実態は大切な友人を残酷な運命から解放するため無理ゲーのリセットプレイに励む時間遡行者。

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 その一途さが人気の一方、
 友人鹿目まどかへの想いが強すぎてネット界隈では変態呼ばわりされているネタキャラでもあったり。
 
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 その魔法の要である楯は下腕ごと交換して装着。開いた状態のも欲しかったな。
 左手の甲にはソウルジェム。

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 後ろ髪には関節が仕込まれ、表情をつけることが可能。
 全身の可動に関しては胴体の可動範囲が狭く今ひとつ表情を付けづらい。

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 三つ編みの後ろ髪とメガネを装着して初期型ほむら、いわゆる「メガほむ」に換装可能。
 10話で登場した際は「この時点で新キャラ!?」とか思ってしまったり。

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 この状態でないと魔法少女まどかとは絡めにくかったり。

 特殊な魔法を用いる一方無いに等しい攻撃力を補うための武器オプションが充実。
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 ゴルフクラブ。
 攻撃力は低く、ドラム缶を壊すにも一苦労。

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 お手製の爆弾。

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 ヤクザの事務所からくすねてきた拳銃。銃器用の持ち手も付属。
 ※魔法少女フィギュアの付属品です

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 ロケットランチャー。
 ※魔法少女の(ry

 正直純粋にアクションフィギュアとしては少々微妙な出来ではあるが。
 再現度は高く、ネタ的にも色々遊べる一品。
 評判も上々で、つられて売れ残ってたまどかもまた売れ始めたらしい。良いことだ。

 
 

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