共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

手を繋ごう。

 <コブラ!><カメ!><ワニ!>
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 頭のコブラとか再現されてないので色々代用で。

 劇場版『仮面ライダーオーズ/OOO WONDERFUL将軍と21のコアメダル』に登場したオーズ9番目のコンボ形態。
 失われた爬虫類系メダルにより変身するブラカワニコンボがS.H.フィギュアーツで登場。
 これも魂Web限定商品。

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 オレンジ色のちょっとおいしそうなカラーリング。
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後頭部の尻尾は一応軟質素材。

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 そこはかとなく胡散臭いデザインの頭部。
 何だか目が丸すぎる印象でちょっと違和感。

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 可動もいつもどおりで、足首が元のボールジョイントに戻ってしまった。
 必殺技・ワーニングライドはスライディングキック。

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 腕のゴーラシールデュオは合わせて楯状にしたものに差し換えられる。手首を外してはめ替え。

 本来なら9コンボ勢ぞろいを撮らなければならないのだが、面倒なので割愛。(ぇぇー

 何と言うか。何から何まで「いつものアーツオーズ」だねぇ。
 とりわけ目を引くものがなかったので、おざなりなレビューになったのはご勘弁の程を。
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愛欲の青。

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 「少しは頭が冷えたかしら?」

 魂web限定S.H.フィギュアーツ、『仮面ライダーオーズ/OOO』より月刊グリード。
 今月はもちろんこの水棲系幹部・メズール。

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 現代に蘇った欲望の怪物グリードの中でもリーダー格。
 欲望の苗床となる人間に卵を産みつけ一度に大量のヤミーを発生させる。
 性格は一見穏健で他のグリードたちに細やかな気配りも見せる。
 ただしそれは自身の欲望が「愛し愛される」ことに固執するものであるため。
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 造形・塗装の緻密さは安定の怪人系アーツクオリティ。
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 指先の爪まで塗り分けられているのがお分かりだろうか。
 手の造形も女性らしい華奢なもの。
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 目とベルトのオーブはクリアパーツ。

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 マントは3分割され可動軸も内蔵しているため、腕の動きを妨げない。

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 可動は脚があまり左右に開かないがスマートなデザインゆえ怪人系の中ではよく動くほう。
 デザイン自体がかなり艶かしいこともあって、妖艶なポーズも似合う。

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 四幹部遂に集結。 限定怪人アーツには定評があるものの本格的な女性型怪人ということもあって出来栄えが気にかかっていたところだが、
 ふたを開けてみるとアーツとしては出色の妖艶な造形。納得の一品である。

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 パッケージ。

最後の力が枯れるまで。

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 道を違えたライバルとして、最も心強き仲間として。
 複数のウルトラマンがレギュラー出演するのは意外と空前絶後。

 『ウルトラマンガイア』に登場する青き光の巨人・ウルトラマンアグル。
 地球の海の力を代表して根源的破滅招来体に立ち向かう戦士が、ULTRA-ACTで登場。

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 ウルトラマンガイアよりも「地球の守護者」としての属性が強いためにしばしば人類の存在を蔑ろにする傾向があり、ガイアとは反目しあうこともあった。
 そのガイアに一度はその力を託し変身能力を失うも再び海の力を受け取り復活したV2の姿でリリース。
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 胸のパターンは可動して肩の動きを妨げないよう出来ているが、ハズレをつかんだのかちょっと歪んでいた。

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 ウルトラマン屈指のクールフェイス。
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 ガイアから実用された集光ギミックつき頭部も付属。
 額のビームランプも光るようにして欲しかったな。

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 改めてガイアと。
 筋肉質なプロポーションは同様だが、カラーのせいか若干スマートなイメージ。

 例によってエフェクトパーツが充実。
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 アグルセイバー。右手首と交換。
 軟質製で曲がるのが難。

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 アグルストリームはガイアのクァンタムストリームの色違い。

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 フォトンスクリュー。両手首と交換。
 今回関節が少々緩く、重めのエフェクトを付けると自立は困難。
 ガイア同様、背中には魂STAGE用のジョイントを付けることが出来る。

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 今回ライフゲージがとても綺麗。
 青も赤も透明度の高い処理で再現されている。

 クールなキャラクターとデザインでガイア以上の人気を誇るアグル。
 その魅力を高度に再現した良作。
 

一人ぼっちの僕にさよなら。

 うわ。うかうかしてるともう11月終わりだ。気候的にも冬本番間近。

 そんな日曜。恒例・特撮ヒーロー共謀空間風味レビュウ。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』は『時空戦隊タイムレンジャー』編・・・というか。構成は映画『ゴセイジャーvsシンケンジャー』の舞台裏編と言った感じ。何であそこにゴーカイジャーがいたのか、何で鎧はいなかったのか、その辺まできっちりと辻褄を合わせると言う巧妙さ。未来から来訪したタイムレンジャーの中で大きく過去に影響を与えてしまったタイムイエロー=ドモンに関しての伏線まで拾うと言う技まで見せ付けた。結局、ドモンが何ゆえ海賊たちを過去に送り込んでまで因果を修正したのかは不明のままだが、次回から始まる様子の怒涛の終盤展開への布石なのだろう。きっと。


 『仮面ライダーフォーゼ』。ある意味「始まりの一人」であったクールな虚弱少年、歌星賢吾遂に友達となるの話。父の遺志を知り、それを一人背負い込もうと気負ってきた彼にはどこか他の人間を遠ざける気持ちがあったのだろう。破天荒な転校生弦太朗にペースを乱されつつ依存せざるを得なかった彼は、改めて一人になることで何も出来ない無力さを噛み締めることになる。だが。所詮は生半可な気持ちで関わってきただけだとタカをくくってきた仮面ライダー部の面々が真摯に自分に出来ることに力を尽くしている様子に、彼は自分が抱え込んでいた使命感がちゃんと彼らに伝わっていたことにようやく気付く。そして、彼らと自分を繋げるきっかけを作った弦太朗が改めて得がたい友人であることを知ったのだった。かくして想定の7人が本当に揃った仮面ライダー部。最初はこの7人が本当にOPに出てくるようなグループになるのか?と疑わしかったものだが、見事にそうなったのには素直に拍手。

鉄・騎・連・携。

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 「保健室の常連やチアリーダーには重すぎる道具だ」

 『仮面ライダーフォーゼ』に登場するフォーゼの強力なサポートメカ。
 仮面ライダーシリーズではおそらく初の大型ロボット、パワーダイザーがサウンドギミック搭載の大型トイとしてリリース。

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 子供向け玩具ゆえ精度はそれ相応だが、造形も塗装も結構頑張っている。

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 可動も変形の都合もありそこそこ動く。各関節にクリックが入っていて気持ちよく動かすことが可能。膝が後ろには殆ど曲がらないのが難なくらい。
 大文字先輩の「ハット!」のポーズも何となく取ることが可能。腰が回ってくれたらな。

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 ボリュームは相当なものでMGのガンプラくらいはある。
 FMCシリーズのフォーゼと並べてもご覧のとおり。でかいことはでかいが中に人が乗ると思うとちょっと窮屈そう。

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 背中の電源スイッチをONにするとメカニカルな起動音が発生。
 額にあるのがサウンドギミック用ボタン。このダイザーモードで押すと「POWER DIZER!」のボイスとともにがしょんだしょんとバトルサウンドが数パターン発生。結構うるさい。

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 シンプルな変形ながらビークルモードに。転がし走行可能。

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 この状態でサウンドボタンを押すと「VEHICLE MODE!」のボイスと走行サウンドが。

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 ハンドルとフットレストがあり、フォーゼを乗せることが出来る。

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 セットになっているフォーゼのバイク、マシンマッシグラー。フォーゼ装備のネーミングは真っ直ぐすぎて心が痛い。

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 貴重なライダーバイク玩具ではあるが造形はやはり子供向け玩具相当。
 ホイルとスタンド以外可動部なし。スタンドを立ててもちょっとバランスが悪い。

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 FMCフォーゼを乗せてみる。可動範囲がそう広くないためどうしても微妙になってしまう。フットバーに足をかけると腰が浮いてしまう。

 そしてこのマッシグラーとダイザーを組み合わせるギミックが真骨頂。
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 マシンマッシグラー打ち上げ準備。この状態でのボイスは「MACHINE SET!」
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 発射台形態・タワーモード。この状態に移行する際がきこんっ、と変形サウンド発生。マッシグラーをセットすることが出来る。
 サウンドボタンを押すと「TOWER MODE!READY!」のボイスとともに直立する際のサイレン音が鳴り響き、もう一度押すと「3!2!1!BLAST OFF!」のボイスと打ち上げサウンドが発生。
 最後に「キラーン」って感じの星になったようなサウンドが入り、いいオチになっていたり。

 男児向けトイながら中々のレベルで作中のディティールとギミックを再現しており、何と言っても弄っていて非常に楽しい一品。
 お値段お高めながら、満足度は高いよ。

ちょびっと愚痴愚痴。

 ・・・あー。

 夜中仕事して、昼間寝ている状況の週は実は非常に書くことに乏しい。
 今日感じたことなんて、録画で見た『輪るピングドラム』がすげぇ切ねぇってことぐらいだ。


 気候もイジイジと寒くなると気持ちも萎縮しちまうな。

 あああ。紅葉見に行きたいなー。

足元をすくわれる。

 最近、晩飯時に地震速報が流れることが何度かあった。
 件の震災以来、地震には過敏になってる感のある日本列島。突然TVから例のチャイム音が流れると思わずどきりとするのも詮無い事だと思うが。
 先日島根のほうで起きた際は、速報が流れた直後在所でもミシミシと揺れて非常に生々しいものを覚えたりもした。

 日常生活を文字通り根底から覆してしまうこの自然災害。
 予見も回避も防止もままならぬ、いつ起きるか分からない現象であり、コレのことを思うと日々の生活がひどく無意味にすら思えてきたりもするけれど。
 
 そんな虚無的な気分にならないようにするためには。普段は気にしないようにしているしかないのかねぇ。
 天災は忘れた頃にやってくる。

てんこ盛りでなければ生き残れない。

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 この夏、玩具業界サバイブ・バンダイの意地と威信をかけてリリースされたS.H.フィギュアーツ『仮面ライダー龍騎』。
 その見る者が却ってドン引きするくらいの豪華仕様で話題を呼んだ『龍騎』シリーズに第2弾が登場。
 
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 もちろんこの仮面ライダーナイトである。
 発売が予定より1ヶ月ほど延びたが、満を持して登場。

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 素体の構成はほぼフィギュアーツ・龍騎に順ずる。
 塗装なども問題なし。というか、異様に細かい部分まで塗り分けられており「こんなの俺の知ってるバンダイ商品じゃない」などとも囁かれていたり。

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 写真では分かりづらいが、目庇の中から覗く鋭い目までクリアパーツで再現。
 このサイズのフィギュアでこれが再現されているのは初めてだと思う。

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 やはりベルトのカードデッキは着脱可能。
 PET製のアドベントカード6枚付属。

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 腰のダークバイザー用ホルスターはジペッド・スレッドと差し換える仕様。
 可動軸のおかげで抜刀ポーズなんかも取ることが可能。

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 翼召剣ダークバイザーはカードスロットが開閉し、ベントインを再現できる。

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 今回も契約モンスター・ダークウイングが付属の新・R&M仕様。
 翼が大きく広がるためかなり大振りに見えるが全身プラ製で軽い。
 脚は膝まで動き、口も開閉。翼を上に跳ね上げることも可能とかなり可動部が多い。
 常に飛行しているキャラだがスタンド用の穴などがないのがちょっと残念。

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 ナイト背中のジペッド・スレッドを専用ジョイントに交換することでダークウイングと合体することが出来る。
 このジョイントには魂STAGE用の穴があり浮いた状態でディスプレイ出来るようになる。

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 ガードベント・ウイングウォールも再現可能。

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 ダークウイングはボディ部以外はマントに差し換えられる。
 PVC製で分厚く、結構重いが支え代わりにもなって却って安定したり。

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 両サイド部はボールジョイントで大きく広げられる。

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 もちろんダークウイングの尻尾はソードベント・ウイングランサーとして装備可能。
 装備用に長めの柄が付属している。

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 そしてファイナルベント・飛翔斬を再現できるマントパーツ。
 4分割で梱包されているが物凄いボリュームで、箱が巨大になっているのは一重にコレのせいである。

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 やはり専用の魂STAGEが付属。

 いやもう。考えられるギミックは一切合財盛り込んだと思われる超豪華仕様。
 プレイバリューは最高レベルで煩雑なくらいである。「龍騎に比べたらやや小ぶりかな」とか思っていたらどうしてどうして、同等以上の仕上がり。
 右腕のジペッド・スレッドがポロリしやすいのが気になったが、まぁ個体差だろう。概ね文句なしの逸品。


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 <トリックベント!>
 ・・・並べると何だかまぁ、色々と(ry

あっためてやるからエサよこせ。

 「猫の写真一枚あれば後は何もいらない」と、誰かが言った・・・

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 メシ時になると殊更にくっついてくるのよ。
 たく。「自分は何しても許されるんだ」って確信してるだろ、絶対。

虎の威を借る。

 ―特に書くこともないので。
 実は結構取り上げてる気のする『機動戦士ガンダムAGE』について一くさり。

 
 ファン層の若返りを目指して低年齢層にターゲットをシフトした感のある本作。
 おかげでか。割と年季の入ったガンダム視聴者には甚だ喰い足りない印象が否めないところではある。
 従来のガンダムの骨子から「いかにも子供に受け入れられそうな」部分だけを抜き出し、あとはそれっぽく肉付けしてるだけのような。
 「子供向け」というよりも。「子供騙し」程度にしか思えないのだ。

 何と言うか。
 スタッフが「身の丈に合わないビッグネーム作品を制作せよと無茶振りされ半ば嫌々ながら作ってる」ようにさえ思えてくる。
 キッズアニメ的な描写ばかりが妙に目立ち、ガンダムといわずとも単純にメカアニメ的魅力にも乏しいのだ。
 本当にコレ、標的の年齢層が見て面白いとか共感を覚えるとかあるのかなぁ?

 『ガンダムUC』のような「旧来のファンに甚だ阿った」としか思えない作品とは別のニッチを標榜しているのかもしれないが。
 正直、見ててモヤモヤしたものしか残らない作品である。

学園天国。

 青少年がその時期の大部分を過ごす場所、学校。
 その閉鎖された独特の環境には様々な軋轢もあろうけれど。
 それでも。その後世界の中で生きてゆくための様々な準備をする重要な場所であることには変わりは無い。

 元より学園が舞台である『仮面ライダーフォーゼ』だけではなく。
 今回は『海賊戦隊ゴーカイジャー』も学園モノだったり。そんな、今日の特撮レビュウ。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』はかつて学園ものの側面を持っていた『電磁戦隊メガレンジャー』編であり、母校の教師となったメガレッド=伊達健太による宇宙海賊たちの一日入学編。学校などとは無縁だった異星の来訪者たちに、自身の抱く夢を育む場所としての学園の姿を紹介する。生徒たちの持つ一見ちっぽけな夢でも、宇宙最大のお宝を見つけ出すと言う大きな夢とも何ら劣るものではないことを教えるのだ。その思いに応え、夢のゆりかごたる学園を護るために海賊たちは奔走。お話としては何て事のないものではあったが、海賊と生徒たちの交流が心地よい一編なのだった。

 『仮面ライダーフォーゼ』。仮面ライダー部員7名が揃ったところで、物語の原点に改めてアプローチ。核となるのは事の発端とも言える二人、賢吾とユウキ。破天荒な闖入者弦太朗により随分と賑やかになったラビットハッチに賢吾一人取り残されることで、モチベーションの原点を見直すEPとなるようだ。クールな反面父親の遺志を受け継ごうと一人躍起になっていた彼が、いつか集まってきた仲間たちを少しずつ拠り所として行っている様子が窺える。「誰にも頼らない」から「もう一人じゃない」へ。賢吾のそんなモチベーションの変化が、今回で決定的になるのではないだろうか。

 

では、お見せしよう!

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 並び立てば、恐るるもの何もなし。

 今夏発売された1号に続き、
 南米帰りの一文字隼人が変身する仮面ライダー新2号もS.H.フィギュアーツで登場。

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 基本は1号のマイナーチェンジ。
 グローブとブーツの赤が目を引く。

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 造形面ではサイドのラインが一本に。

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 ベルトの配色の僅かな違いも再現されていたり。
 風車の後ろが白いのが何と言うか、「そうそうこれこれ」って感じ。

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 オプションもほぼ1号と同様だが、ショッカー剣が付属しない代わりに変身ポーズ用の平手が左右両方付いている。

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 ライダーキックエフェクトも同様。
 共演回のお約束、ダブルライダーキックが炸裂!

 正直1号と大差のない内容ゆえ旨味の少ないアイテムではあるのだが。
 やはりダブルライダーは並べたくなるよね。ちょっと悔しい。

聖殿の秋。

 在所の隣町に、全国的に結構有名らしい宗教法人の総本山があるのだが。
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 そこで紅葉のイベントがあると聞いて、ちょっと覗いてきた。
 今日はまだ準備中で目立った催しなどは無かったが、境内の紅葉は見ることが出来た。

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 本番とまではまだ行かないかな。

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 綺麗に色づくところもあるのだが。
 もう茶色く枯れているところもあったり。
 中々見所難しいな。最近の紅葉。

最適化済み世界。

 携帯に配信されるニュースなんぞをぼんやりと見ていると、
 たまにとんでもない記事に出くわすことがある。

 中国からの報道。
 幼稚園の送迎バスが事故を起こし、運転手、引率の先生、そして園児17名が死亡すると言う痛々しい事件。
 事故ったのは、小さなバスだったそうだ。定員9名。バスと言うよりワゴン車みたいなのか?

 ・・・・・・・・・・・・・・。
 何かおかしい、と思うだろう。
 バスには、実は定員を大きく超えた人数が乗っていたと言うのだ。


 その数、実に64名。



 ―いやちょっと待って。
 電話ボックスに何人入れるかっていう世界記録への挑戦とか、
 軽自動車に大勢の人がぎゅうぎゅうに詰め込まれて走ってたという怪談とかは聞いたことがあるが。
 そんなのがリアルに公道走ってたら、もうホラーなんてもんじゃない。
 いくら幼児とはいえ、どうやって乗せてた。絵面を想像したら物凄く怖い。正に子供ブロイラー。

 かの国の「利便性」「合理性」に対する考え方が垣間見えるようで、何とも薄ら寒い気分にさせられた。

 全体主義国家、などと揶揄されて久しいかの大国。
 真偽はさておき、「個」という概念が極端に軽視されているような印象は否めない。
 というより、自分自身の「個」には並以上に拘泥する割には、自分以外のそれを尊重する考えが感じられないのだ。
 そんな思想が、我々の倫理的常識からは考えられないほどのエゴイスティックな言動をしばしば引き起こすのではないか、と。

 かの国を卑下するつもりは毛頭ないのであるが。
 どうにも迎合しがたい側面を持っていることも、否定できない。

続・怪シヒ美術館。

 以前紹介したCASIOの画像加工サービス「イメージングスクエア」にこの秋からまた新たな機能が加わっている。

 新しい画像変換や、ダイナミックフォト機能を応用した「DPアニメーション」を作成したりする機能。


 新しい画像変換は4種。現在のところサイトに画像保存が出来ないのでここに貼り付けるには一手間加えねばならないのだが。これまた結構面白い効果になっている。

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 「刺繍」。糸目のようなパターンが加わることで民芸品風に。もっとカラフルな写真を使ったほうが面白かったな。

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 「四角形の構成」。何かモザイクみたいだが大きさの違うタイルの組み合わせになるのが面白い。

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 「三角形の構成」。幾何学的でソリッドなイメージに。

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 「コラージュ」。「ドローイング」の発展型で切り絵風の絵柄に。

 他、「DPアニメーション」は画像のキャラクターでダンスアニメーションを作成するツール。
 面白いとは思うけれど・・・ううむ。

先物買いってわけでもないが。

 ハァイ。共謀空間のやたら通販で玩具買って家族の顰蹙も買うほう、ドラティアです。
 何か通販サイトの値段見てたら店頭買いがバカらしくなってくる気もするけれど。

 買いたい、或いは買おうと思って予約した商品が次々発売延期になるのはちょっと切ないわね。何アイテムかそういうのが続くと軽くへこんでしまう。
 ・・・まぁ、ショップそのものが潰れて先払いの代金も帰ってこないなんて事になるよりはマシだけど。

 便利なのは確かだけど。
 基本実体の見えない取引。ちょっと味気ないし危なっかしくはあるわね。

食玩侮るなかれ。(35番目の力編)

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 ばーりばりぃー。

 変形合体とプロポーションとポージングの高度な和合を追及する食玩ミニプラ・戦隊ロボシリーズ。
 最新作は『海賊戦隊ゴーカイジャー』の「海賊合体カンゼンゴーカイオー」。
 『炎神戦隊ゴーオンジャー』終了後3年を経て登場した13番目の炎神マッハルコンと、ゴーカイガレオンからなるラインナップである。

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 全4種のうち三つを構成するのがこのマッハルコン。
 『ゴーオンジャー』の炎神スピードルとベアールVの子供で、グレた挙句に海賊の仲間入りをしてしまったドラ息子である。
 3点分割だけあって、所謂ギガント族並みの巨大さ。
 もちろん転がし走行可能である。

 そして既出のシリーズと海賊合体!
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 炎神の心と海賊の心が一つになって誕生するゴーオンゴーカイオー。
 膝下合体はバランス悪くなりがちだが、結構頑張っている。

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 車輪を折りたたんで必殺技ポーズも再現可能。

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 さらにゴーカイジャー自体の大いなる力カンゼンソウルの発現により、ゴーカイオー・豪獣神と究極海賊合体!

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 完成・カンゼンゴーカイオー。
 要はシンケンゴーカイオー同様のパターン変え合体だが、この問答無用の迫力。
 引き出し式の足首など、例によって可動にも気を配られている。

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 マッハルコンに豪獣神の両腕ダミーが付属しており、豪獣神が無くともラインナップの4点だけでカンゼンゴーカイオーに組むことも可能ではあるが、小さすぎは如何とも。

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 兜に取り付けるゴーカイケンも小型のダミー。
 装備用のゴーカイケンを取り付けることも出来るが、こちらは大きすぎ。

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 むしろこのダミー剣はガレオンに丁度良かったり。

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 巨大な左手は指が可動。拳を作ることが出来る。
 最強合体の必殺技がロケットパンチとは。

 やっとバンダイもミニプラ人気をまともに取り上げ始めたようで、今年は色々展開してるねぇ。
 このマッハルコンも妥協ない出来栄えで、このサイズで出来ることは惜しげも無く投入されているのだった。


 (追記)
 記事を書いてしまってから、胸部分の組み立て、変形を間違えてたことに気付く。
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 こうなるのが正解。
 いやぁ。ここの可動何なんだろうとは思ってたんよorz

本当のことは中々見えない。

 ―むぅ。
 どうもニチアサの毎週録画予約が失敗しやすい傾向があるな。何故だ。


 そんな風に若干の不安を覚えつつ。
 今日のヒーロータイム。

 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。(多分)最強合体の完成に伴いこれまでザンギャックサイドを良くも悪くも引っ張ってきたワルズ・ギル殿下の終焉。誰からも顧みられぬ無能王子と影で嘲笑されていると思いこみ、操り人形だけを頼りに孤独な戦いを仕掛ける。確かに決して切れ者とは言い難かったが。それでも結構愛されていたことに彼は結局最後まで気付けなかった。本来バカ殿ざまぁと言うべきなのだろうが、孤独なまま無残に散ってゆく様はあまりにも物悲しい。
 そしてそんな殿下に作り物ではあるが朴訥な忠誠を捧げていた操り人形バリゾーグ。いまわの際に見せた、その前身であるシドの幻影はジョーの見た幻でしかなかったのかもしれないが。それがシド・バミックという人物の本心であろうことは恐らく間違いあるまい。敵サイドにも大きな動きを見せつつ、35年のスーパー戦隊集大成番組も最終コーナー。


 『仮面ライダーフォーゼ』。ここではない何処かへ行き、今の自分とは違う何者かになりたいという誰もが抱く思い。ちょっと風変わりな少女のそんな思いに対する、主人公弦太朗の乱暴で、不器用で、しかし暖かい応え。何処かに行ってしまわなくとも。今の自分を否定しなくとも。ちゃんと受け入れてくれる場所はある。それに気付き、孤独なオカルト少女はちょっぴり心を開く。スイッチャーの負の心がスイッチの新たな力を引き出すのと同じように、弦太朗のでかい器量がアストロスイッチに新たな可能性をもたらす様子も合わせて。三条脚本のカタルシスが見事なのだった。

緩衝期間減少。

 ―度々言われていることではあるが。
 季節の変わり目の、過ごしやすい期間が短くなった気がするね。
 暑いと思ってたら、急転直下で寒くなったり。

 おかげで季節の風情もちょいと事情が変わってきたような。
 この時期目を楽しませてくれる紅葉の鮮やかさがあまり見られなくなったり。
 すぐチリチリに枯れちゃうんだよね。

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 お庭に植えたドウダンツツジ。
 鮮やかに紅葉するはずが、イマイチくすんでいる。

 ―コレは気候のせいじゃないのかな。むぅ。

未来投資無用時代。

 さて。
 この夏からのあれこれ考えつつ視聴するアニメ枠である『輪るピングドラム』であるが。
 物語も(多分)終盤に突入。シュールでエキセントリックな演出を交えつつも運命の交錯と言うにはあまりに痛々しい群像劇を描き続けているわけで。

 昨夜放映の第18話を見て、つくづく思ったことがある。


 ―登場人物悉く、親がロクでもねぇ。


 大規模テロの首謀者と目される主人公兄妹の両親をはじめ。
 娘の死をきっかけに家庭崩壊を引き起こしていたり、
 娘に恐らくは性的虐待を繰り返していたり、
 家族全てを虐げる暴君として君臨していたり、
 才能だけを愛していたり。

 其々の親に思惑と言い分はあろうけれど。
 結果としてみんな色々と壊れた子供ばかりになってしまっている。
 少なくとも子供の視点からしてみると、親のエゴにその後の人生やら感性やらを捻じ曲げられたとしか思えない。

 突き詰めれば。
 登場人物全てのモチベーションは「親に愛されたい」という子供として極当然の欲求から出発していると言っても過言ではないのだ。

 子供は親を選べない。親の存在とは子供にとって一生のあり方を占う「運命」の象徴に他ならない。
 「運命を書き換える」と言われる登場人物荻野目桃果の存在は、親の愛を失うことを恐れた一部の登場人物にとっての「代理親」的なものになっているのではないか。

 フィクションの虚構世界に現実をこじつけるのはちょっと違うかもしれないが。
 子を産み健全に育むことがだんだん難しくなってきているように思える現代社会を、どこか揶揄しているようにも感じられる。
 

光になれと誰かが囁く。

 巷じゃどうかは知らないが、
 うちの辺りにはよく某通信最大手さんからの「光回線にしませんか」という勧誘が来る。
 「すぐ近くまでケーブルが来たので」「今なら工事費無料」とか何とか。
 何度か断っても来るので、ちょっと鬱陶しい。

 うちは携帯から電話回線から一括した契約にしているので切り替えが煩雑になるし、
 安い安いと言われても結局は割高になるし、
 正直必要性も感じないため断り続けているのだが。

 最近、
 ADSL回線の接続が突然途切れる現象が時折起きるようになったのだけど、
 これは光にしたら起きなくなるんだろうかね。


 ―はっっ!?
 コレはまさか、光推進派の陰謀なのか!??

人知れず働く。

 ―まぁ、つまらない話。

 近年はクラウドコンピューティング対応になり、軽快に動くようになっているセキュリティソフトだが。
 その分自己主張は乏しくなった気がする。何か存在感薄いのね。
 水面下で働くものゆえあまり表に出られても困ると言うのは確かだが。
 日々のアップデートとかも気付かないうちに終わっている。

 それが。
 昨夜遅くには突然、「セキュリティが停止した」という警報が出て焦ったんだよね。

 すぐに回復したからまぁ良かったんだが。
 調べてみると。どうやらかなり大規模なアップデートがあったらしい。
 
 PC自体を再起動させるようなものではなかったのだが。
 クラウドになってから初めてのことだったので、久々にセキュリティソフトの存在感を感じたよ。
 Firefoxの現バージョンに対応したツールバーも出来てるみたいだし。

 漫然とネットを用いている身の上。
 それでもかつてはウイルスに悩まされた経験がある故。この辺に動きがあるとちょっとドキッとする。

小春日の窓辺に。

 さて何書こうと思ってたら。
 窓辺に姫様がいらしたので一枚。

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 お猫様が人肌恋しがる季節になったねぃ。

戦場の兇器。

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 レヴラプターはエウロペ戦役・通称「オーガノイド戦争」においてガイロス帝国軍が開発配備したゾイド。
 ZAC2100年初頭実に数十年ぶりに配備された、新型小型量産機。

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 基本的に近接格闘戦に特化したその仕様は、オーガノイドシステムによるゾイドの行動指向性への影響を最大限に生かした結果と思われる。
 機獣に強烈な攻撃性と生命力を付与する一方操縦性を低下させ運用に問題のあるオーガノイドシステム搭載機の中で、最も量産されたのにはその辺に理由があるようだ。
 
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 四肢のストライク・クローやスマッシュアップテール、背面のカウンター・サイズなど、機体はまさしく凶器の塊。
 ゴドス程度なら一瞬でバラバラにしてしまうことだろう。

 IMGP0997.jpg
 背面のエネルギー過給機イオンチャージャーは玩具的にはゼンマイを巻くための取り外し式ツマミ。
 見栄えに少々差し障るゼンマイのツマミを取り外し式にするこの仕様はその後の新作ゼンマイゾイドの基本になる。
 ゼンマイを巻くと腕とカウンター・サイズを動かしつつ2脚歩行。

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 後に追加された装備パイルバンカーユニットは、より大型重装甲のゾイドにも効果的な打撃を加えられるように考えられたもののようだ。
 
 ゾイドの戦術が格闘戦偏重に思えるのは、それがゾイド同士の戦闘においては最も相手に有効なダメージを与えられるからなのだろう。
 時速100km以上で複雑な機動を行う相手に対しては砲撃はあまり役に立たない。同等の機動性能でもって近接し、スピードと質量の乗ったブチカマシをかけるほうがよほど有効なのだろう、と。
 主力量産機がこんな格闘特化仕様なのは、こういった惑星Zi独特の戦術概念があるゆえではないかと愚考する、「今日の機獣」なのだった。

やはりこうなる運命か。

 そんなわけで。
 今年は無いのかとばかり思ってたスポ中による10月度ニチアサ侵食枠。実はずれ込んだだけだったと言う。

 故にヒーロータイムは『海賊戦隊ゴーカイジャー』のみであるよ。


 スーパー戦隊35作目のお祭番組の側面を持つ『ゴーカイジャー』ではあるが。一方でコレまでの戦隊ではあまり語られなかった「戦隊は地球最後の砦」という点に言及することになってしまった。連戦連勝。戦えば必ず勝つのがヒーローのお約束だが。逆に言うと負ければ後が無い水際の戦いを延々続けているのに他ならないという。その崖っぷちの海賊たちに一押しをかけるのは、誰からも無能なバカ殿と嘲られてきたワルズ・ギル殿下。自身が影で嘲笑されてきたことを実は自覚していて、その鬱屈を発散させるが如くに海賊たちを圧倒。あまり一皮剥けた、って感じにはならないのが難ではあるが。そんなわけで急展開ではあるのだが。この時期お約束の最強合体の前振りとしてはまぁ、重厚なEPになっていたのではと思う。

時代の一側面。

 最近ちょっと話題になっている、『MAGネット』とかいうNHKのTV番組を、初めて視聴してみた。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 何と言うか。
 月イチとはいえ。天下のNHKがこういう番組をOAする時代なのだな。

 微妙に気恥ずかしいと言うか、痛々しい心持になるのはこういうジャンルを見ている身の上に若干の後ろめたさがあるが故かも知れないが。
 コレはこれで、立派なカルチャーの一分野として社会的に容認されていることの表れではあるのだろうね。


 一方で公序良俗を理由に規制を科す動きも見受けられる昨今ではあるけれど。
 こういう分野がもてはやされたり槍玉に上がったりするのもまた、この国が平和な証拠でもあろうよ。

限定品の有り難味。

 チョコレートって、案外万能の食材だと思うんだ。


 例えば地域の特産品で新作銘菓など作ってみようとか考えたら、
 まず「チョコでくるんでみね?」って事にならないか?

 結果チョコらっきょうとかさきいかチョコとか奇態な物が出来たりするんだけど。


 ―さて、
 先日家族がビール工場を見学に行く機会があったとかで。
 御土産に工場内ショップ限定の商品を買ってきた。
 SN3R0015_20111104205504.jpg
 ビールのゼリーを封入したチョコレート。
 苦味のあるチョコにビール味のゼリー入れてももう一つ味わからんなぁ。

私は人間で、警察官だ。

 IMGP0989.jpg
 ぱぱらぱーぱー ぱぱらぱー

 最近他社のニッチにカチコミをかけるような商品が時折見られるMax factoryのfigma。
 何ゆえか唐突に洋画のキャラクター、「ロボコップ」が登場。
 度重なる発売延期でやきもきさせたがようやくリリース。

 IMGP0982.jpg
 プロポーションは作中ライブスーツに忠実。
 メタリック部分はマット、黒い部分はグロスでスーツの質感を再現。

 IMGP0983.jpg
 所々に紫系のシャドーが吹かれていて装甲部の色合いを再現している。
 ボリューム的には従来のfigmaよりやや大きめ。

 IMGP0984.jpg
 可動はさほど広いとはいえないが、元々機械的なぎごちない動きが味のキャラクターなのでこれはこれで。

 IMGP0985.jpg
 かかとのシリンダーは実際に伸縮可動。

 IMGP0992.jpg
 顔の造形は評判よろしくないが、やたらリアルな濃い顔立ちにされても個人的には難なのでOK。
 頭部にはちゃんと「OCP POLICE-001」のロゴが。

 IMGP0987.jpg
 ダメージ状態のヘルメットも付属。頭部の上半分を交換。
 メットを外した素顔は付属しないが、肖像権とかの問題か。

 IMGP0986.jpg
 手首は従来のfigmaのような軸では無く、ボールジョイントで着脱。 
 端末アクセス用の端子が飛び出した右手も付属。

 IMGP0988.jpg
 右太腿部のプロテクターを差し換えて展開状態を再現。
 収納されている専用銃オート9を取り出すシーンを再現可能。

 IMGP0990.jpg
 オート9にはマズルフラッシュのエフェクトパーツを取り付けられる。

 正直「何故今ロボコップ?」と思わなくも無いが。
 出来栄えはいつものfigmaクオリティで安定している。

 

小さな同居人とのこと。

 ―今回の話題は少々嫌な話である。
特に、「動物好き」を自負する人にはいささかキツい内容かも知れないが、ご了承頂きたい。


 先の週末に帰省していた一退の姉から聞いた話。
 知人に、「野良猫を引き取っては里親を探している人」がいるそうである。
 然るべき処置や治療を施し、大事に飼ってくれる人を募っては引き渡しているのだそうだが。

 そうやってとある人に里子に出した仔猫の一匹が急死したと聞いて亡骸を引き取りに行くと。
 どうも、暴行を受けて死んでしまったようにしか見えなかったのだそうだ。
 その人の家にいた他の猫も預かって獣医に診せると、打たれたような内出血の痕が幾つも見つかったとも。

 「まるで自分が虐待したようなことを」とその飼い主は怒ったのだそうだが、
 その人のブログを見つけてみると、「飼い猫をこんな風に『躾けて』やった」「そこらの仔猫なんかみんなカラスに食われてしまえばいい」とか言うことを得々と書き連ねているような人だったと言う。

 
 この事柄に対する感情的な見解はさておく。
 程度の差こそあれ、動物をどこか鬱憤の対象にしている人は結構多いのかもしれない。
 物言わぬ小さな存在に対してしか、自身は優位に立てないと言う抑圧の表れなのだろうから。
 その行為を「卑劣」と断ずることは簡単だけれど。
 弱い存在にしわ寄せが行く世間というものの、縮図を表しているのかもしれない。

 
 ハンナ姫様に心癒される日々にある儂であるが、
 当の姫様にとって儂のほうが良き同居人なのかどうかは、訊いてみなくては分からないところだ。
 IMGP0981.jpg

里帰り(2回目)。

 先週末。
 猫好きな一退の姉が、半年振りくらいに自分の家の子たちを連れて帰省して来た。

 前に書いたとおり姉の家の子たちはこちら生まれなので、
 彼らにとっても帰省ということになる。
 
 とはいえすっかり姉の家の子になってる兄弟。
 生まれ故郷とはいえ、既に「借りてきた猫」状態。
 IMGP0952.jpg
 すっかり大きくなった兄貴。
 物怖じしない(姉曰く「おバカちゃん」)性格だが少々緊張気味。

 IMGP0951.jpg
 ようやく1歳になる弟は相変わらず人見知りが強い。

 今回慌しい帰省だったため慣れる間もなく帰ってしまったのだが。
 もう少しゆっくり過ごせたら、幾分慣れてくれるのかな。

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