共謀空間FC

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Archive2011年10月 1/2

限定品悪評紛々。

 さて。月末にはやってくる魂web限定商品の数々。 多少お高くはつくがここでしか入手できない上限定なりに気合のこもった商品ではあるわけだ。先日紹介したガメルなんかその典型ね。 今月届いたものの中には『仮面ライダーオーズ/OOO』に登場した仮面ライダーバースのS.H.フィギュアーツに対応した武装ユニットCLAWsのセットもあった。  少々オプション的に寂しかったアーツバースを補完するアイテムとして期待されていたわ...

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ここではないどこか。

 ふぅ。気付けばもう10月も終わり。 冬の声が聞こえ始める晩秋の、落ち着いた雨の日曜日。 恒例・特撮ヒーローレビュウ。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。『炎神戦隊ゴーオンジャー』回後編。ゴーオンジャーの骨子である「相棒」という概念を上手く大いなる力に組み合わせた新炎神マッハルコン参入EP。同じ自律式のゴーカイマシンでもガオライオンや風雷丸とはまた違ったニュアンスの「新たな仲間」ね。やり方は荒っぽいけれど、...

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独占の黒。

  「メズール・・・どこ?」 『仮面ライダーオーズ/OOO』より最近「月刊グリード」となっている魂web限定S.H.フィギュアーツ。 今月登場するのは重量系幹部のグリード、ガメル。  絶大な膂力と重力衝撃を武器とするグリード1のパワーファイター。 性格は魯鈍かつ無邪気で純粋。自分自身にセルメダルを投入してヤミーを生み出し、興味の赴くまま悪意も無いまま暴れさせる。 自分の好きなことしかしない、「ある意味最も欲望...

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バニーって呼ばないでください。

  「久し振りのお姫様抱っこですね」  2期シリーズも進行中との噂の人気アニメ『TIGER&BUNNY』。 主人公鏑木T虎徹=ワイルドタイガーのバディであるスーパールーキー、バーナビー・ブルックスJr.がS.H.フィギュアーツに登場。 両親の仇を追い求める大型新人ヒーロー。ヒーロー活動はあくまでビジネスと割り切るクールでドライな反面、自身の目的に固執するあまり周囲を見失う未熟さも併せ持つ。浪花節な熱血漢の虎徹とは水と...

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整頓は大事だよね。

 以前。 溜まってきたアクションフィギュア系玩具を一番良好に整理保存する方法は「再梱包」であると書いた。 その梱包した箱はどうするかと言えば。  空いた本棚に並べることにした。 ・・・うん。知らない人が見たら箱入りのハードカバー本が並んでいるように・・・見えないか。 ・・・しかし、あれだな。 いつまでこういうことしてられるのかな。本当に。...

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続・コストパフォーマンスの話。

 ちょっとした依頼があって。 自前のプリンタで50枚近い写真をプリントすることになった。 その作業自体は何の問題も無く完了したのだが。 気付くとほぼ新品だったカラーインクカートリッジに消耗サインが出ている。 コレはしまった。 ご存知のとおり最近のカートリッジは高い。 廉価版でも2,000円近くする。 それだけかけて、写真50枚程度では店頭などでのプリントサービスよりかなり高くついたことになるではないか。...

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家出10分。

 ―言うまでも無いことだが。 ハンナ姫様は基本的にヘタレである。  生まれてこの方ずっと内猫の箱入り娘さんなので仕方ないのだが。 外で暮らそうとしたら恐らく三日と生きていられまい。 そのくせ外への興味が尽きず、隙あらば脱走しようとする。 今日も夕方暗くなりかけた頃鍵の開いてた引戸を自分で開け、夕闇迫る外に飛び出してしまった。 暗くなると探せない、と焦ったのだが― 暫くすると、自分で帰ってきたのだった...

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タイトルの条件。

 昨日3話目が放映されたTVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』であるが。 まぁ、やはりというか。芳しくない評判を紛々と聞くわけである。 「これに『ガンダム』とつける意味があるのか?」という主だった意見には、 「『ガンダム』のネームバリューを用いねば昨今関連商品が売れるロボアニメなんて作れない」なんていう身もフタもない側面はあるだろう。 だが。 「正義」という概念から最も遠いところにあるのが「ガンダム」と...

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ポーズと本音。

 ・・・はて。 毎年この時期にはスポーツ中継でニチアサに休みが生じるものだが。今年はなさそうだ。 まぁ、歓迎するべき事態ではあるが。 そんな感じで。 今日のヒーロータイムレビュウ。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。大いなる力関連は劇場版で継承済みなはずの『炎神戦隊ゴーオンジャー』編。本来地球を護る義理さえない宇宙海賊。だが何のかんので理不尽な抑圧は捨て置けない自由人、遂に異世界にまで出張。歴代の戦隊敵...

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ピンチの連続、そんな時

 ウルトラマンが欲しい!!  所謂「平成ウルトラマン」シリーズ第3作、『ウルトラマンガイア』。 宇宙の果てから飛来する根源破滅招来体に対抗する地球の力の象徴、ウルトラマンガイアがULTRA-ACTに登場。  もう一人のウルトラマン、アグルの力を受け継いだV2形態。この姿での活躍が一番長かったか。  ACTのプロポーションはライブスーツ感の再現を前面に押し出した印象があったが、今回は少々拡大解釈されちょっと筋肉質...

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アドバイスの効能。

 この夏携帯を機種変更した際、料金プランも見直してもらったのだが。 その直後の請求が今までよりやたら高くなっていて何事かと思った。 販売所に問い合わせてみても「それだけ多く利用していたから」という何か釈然としない説明。 首を捻りつつ一月。 今月の請求額は・・・ 今までの半分くらいになってたよ!!? そんなに利用状況が違う気もしないんだけどなぁ。 ともあれ。プロのアドバイスは聞くものだと思った。疑っ...

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朝の活力。

 兵庫県北部で最大の都市といえば。 恐らくはカバンとコウノトリの街豊岡市であるが。 ここで昨今アピールされている食べ物が何故か「卵かけご飯」。 地元産の卵と米をこれ以上ないってくらいシンプルに押し出した一品で、 全国的にも有名になりつつあるらしい。 ここの卵をね、頂く機会があったのよ。  黄身も白身も随分しっかりしていてご飯にかけるのに丁度よくするには相当かき混ぜなければならないが。 卵の味わいを...

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コストパフォーマンスの話。

 ・・・まぁ、「ビンボ臭い話題」と言ってしまえばそれまでだが。 最近は家庭用プリンタの性能も上がり、デジカメさえあれば写真屋さんのような仕上がりのプリントも容易に出来るようになった。 そのため、巷の電気屋さんでも写真用印刷用紙なんか良く売られているわけだが。 これがまぁ。当然のことながら販売枚数が少なくなるほど一枚当たりが割高になるわけである。 写真印刷なんて普通はそうそうしないことであるため、そ...

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阿漕な商売その2。

 承前、と言うことで。 KONAMIスタイル限定のリペ神姫・柳瀬敬之デザインのミリタリー系神姫の紹介。  今回は火器型ゼルノグラードの拡張版セット、ゼルノグラード・ベリク。  EXウエポンプラスとしてリリースされたノーマルのゼルノには無彩色の素体が付属していたが、こちらはオリジナルのテクスチャ付き。型はやはりMMS1stである。 交換表情の笑顔が追加されている。  ノーマルゼルノと同様の装備(足先シューズのみ...

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阿漕な商売。

 さて。共謀空間認定優良玩具であるkonamiの『武装神姫』シリーズであるが。 最近はなにやら既出の商品のリペイント・部品追加でアイテム数を稼ぐと言うちょいと嫌な傾向に走っている。 その多くがコナミスタジオ限定で、割引も効かないためただでさえ少々お高いフィギュア玩具である神姫がさらに財布に厳しいシロモノとなっている。 正直コスパ悪い気がするのでスルーするつもりでいたのだが・・・ この10月に発売されたリ...

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裸の王様。

 ・・・いつも思うことだが時間が経つのが早い。 うかうかしてるともう10月が半分終わっている。 週に1度の恒例・特撮ヒーローレビュウは1週間を区切る丁度良い目安になっているが、 これも何か巡りが早い気がする。人生損してるなぁ。 気を取り直して。今日のレビュウ。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。宇宙海賊一行のがめつい系担当ルカのモチベーションを振り返る1篇。こういうEPには過去の彼女を知る存在が不可欠と言うこと...

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疼痛と雑感。

 ―ぬー。 久し振りに頭痛が起きて思考力が低下している。 特に記事が思い浮かばん。 それはそうと。 TVアニメ『P4A』も2話目が放映。 何と言うか。ゲームタイトルのアニメ化としては今のところ好感触だねぇ。 所々プロットはゲームと違うが、アニメ脚本として上手く落とし込んでいると思う。 キモはゲームとは違うアニメならではの表現だけれど。 こちらも結構拘って作られてると思うんだよね。 クマの動き方がね、ちゃ...

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ちょっとした検証。

 とりわけ書くこともないのだが。 某所で「デジカメは紫色が発色しにくい」と言う話が出たので、 ちょっと紫色のキャラクター取り出して撮影してみる。   ―モニターにもよるのかも知れないけど、 うちのカメラじゃそう違和感を覚えない程度には発色してるかな。 ・・・しかしタチ悪いの多いな、紫。...

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約4kgの幸せ。

  猫がくっついてくる季節になりました。  寝床の真ん中を占拠。人がいてもおかまいなし。 寝てるところに乗っかってくるとちょいと困るのだが。...

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ビンボー人は麦酒を飲め。

 本当の「ビール」というやつを特別な日にしか飲まなくなって、もう相当経つ。 所謂「発泡酒」さえ飲まず専ら「発泡性リキュール」ってやつばかりになってるわけだが。 値段で一箱24缶が大体500円ずつくらい違うんだよね。 最近は通常の酒造メーカーが販売出荷しているもののみならず、 百貨店チェーンなんかの、所謂自社ブランド商品のものも目に付くようになってきた。 こういうのだと一缶80円、一箱で2,000円切る...

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一般的傾向。

 ―つかぬ事を訊くが。 世間では携帯電話の充電って、どのくらいの頻度で行っているものかね? 自分の場合どうも電池が心許ないのが嫌なもので、 ゲージが一つでも減ったら充電するようにしているのだが。 そうすると、週に2回は行わねばならなくなる。 機種を変える前は週1でも充分だったのに。  ワンセグだの、スマートフォンだの、 様々な機能が付与されている最近の携帯だが、 その分大喰らいになっちまってるんじゃ...

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32年目の継承者。

 ―SFメカアニメの革命。 その後のTVアニメーションと、アニメファンの関係の方向性を良くも悪くも決定付けたといっても過言ではない1本。 『機動戦士ガンダム』とは、大体そんなタイトルではないだろうか。 その従来の「玩具宣伝ロボットプロレスアニメ」から多少(あくまでも多少)外したコンセプトが当時の視聴者から総スカンを食らい、 低視聴率に喘ぎ打ち切りという結果に終わったが。 その後その独創性に魅せられたコア...

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一から始めるヒーロー。

 アメリカで4歳の男の子が母親の危急に緊急通報して助けたのだそうだ。 「ボクはスーパーヒーローになったんだ」と言う誇らしげな笑顔が印象に。 とりあえず、自分以外の誰かのために一生懸命になれること。それがヒーローの第一条件。それを再認識させた日曜日。 恒例のヒーロータイムレビュウである。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。顔出しでもアクション切れまくる和田圭市氏演ずる『五星戦隊ダイレンジャー』のリュウレン...

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黙示録の蝗。

  スマートブレイン社の「力」の象徴。 劇場版『仮面ライダー555 パラダイスロスト』に初登場しその後TV本編でも姿を現した、オルフェノクが装着する簡易量産型ギア・ライオトルーパーがS.H.フィギュアーツでリリース。 何気に可動フィギュア玩具になったのは初めてのキャラクターである。  いかにも量産型と言うシンプルなデザイン。 コンセプトはファイズらライダーズギアと同様ながら共通する部位はほとんど無く、ほ...

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心の海の物語2011.

 無数の情報に溢れかえりながらも。一番大事な「本当のこと」は濃く深い霧の中。 そんな現代。それでも「本当のこと」を求めて霧の中を手探りで歩く少年少女の物語。 それがATLUSのRPG『Persona4』。 作中の年代である2011年。 この年に、この「本当の自分」と「本当の世界」に向き合う物語が、TV画面に帰ってきた。 『Persona4 the Animation』。 この秋最も話題を呼んでいるTVアニメの一つである。 これが地元では昨夜放...

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後手後手。

 メインのブラウザに設定していて、 キーボードのインターネットボタンを押すと自動的に立ち上がるのがMojilla Firefox。 時として中々立ち上がらないと思えば、 自動アップデートしてるのもMojilla Firefox。 使い味でどこら辺が変わったのかは分からないけれど。 多分どこかが、改善されているのだろう。 ―ただ。 UD毎に山ほど未対応プラグインが出るのはどうにかならないか。 トレンドマイクロToolbarなんて毎回ハブら...

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居住い正して。

 書くことが無い日はハンナ姫様のお姿だ!!  猫がこう、行儀良く座ってる姿って、綺麗だねぇ。...

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Chestnutは伊達じゃない。

 我らが住む地方には、全国に名だたる秋の味覚が存在する。 そのうち一方の松茸はまぁ、まず口に入ることは無いが。 もう一方はまぁ、ほぼ毎年賞味している。  そう。栗である。 市場に出せない選外品などなら、無料で分けてもらえたりするのだ。 ―ただまぁ。ご存知のとおり。 この状態の栗は皮をむくのが少々手間。 この写真の上に写っている道具などを用い一つずつちまちま剥かねばならない。 だが。美味しい栗ごはん...

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流離の同胞。

  新たなるウルトラ兄弟となった、獅子座L77星の双子。 『ウルトラマンレオ』に登場した、生き別れたレオの弟アストラがULTRA-ACTに登場。 魂web限定商品である。  マグマ星人の侵略を受けた際囚われの身となり、兄レオとは離れ離れになるが地球で再会。 普段は一人宇宙を旅しているが、兄のピンチにはどこからとも無く駆けつける。  やはり基本構造はレオと同一のようだ。 可動性能もレオに順ずる。  レオとはまた別の...

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理解と信頼。

 信用なんてのは、実質手前勝手な思い込みでしかない。 それは時として、相手を縛り制限する枷にもなりかねない。 信用するな。理解しろ。 都合に満ちた思い込みなど捨ててしまえ。 相手が本当にどういう奴なのか分かった時。 それは真の、信頼に繋がる。 戯言はともかく。 今週のヒーロータイム。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。先週一敗地に塗れた海賊たちの再起の一手を、新しい武器を開発するハカセの様子を中心に描く...

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