共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

まだまだ振り切るぜ。

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 ―実際見てはいないのでこんな感じで飛ぶのかどうかは知らん。 (ぇー


 放映終了後1年がたっても未だ人気冷めやらぬ『仮面ライダーW』。劇場版やVシネマなどにもまだまだ登場。
 スピンオフ作品である『仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーアクセル』において主役を張った照井竜=仮面ライダーアクセルの新形態、仮面ライダーアクセルブースターがS.H.フィギュアーツで登場。例によって魂web通販限定商品。

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 ガイアメモリのパワーを3倍に増幅するアダプタにより超高速稼動を可能とした形態。
 アクセルの特徴だった背中や脚のホイールが無くなり、代わりに全身にブースターを形成。

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 モノとしては基本はノーマルアクセルのリカラー。メタリックのレモンイエローが美しい。

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 新造部分は頭部、胸部、肩アーマー、ベルトのドライバー、そして両脚のブースターノズル。
 モトシールドにはシャッターが下りるためクリアパーツなし。
 ドライバーにでっかいブースターアダプタがおっ立っているため腹部の可動にかなり干渉する。

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 武器はおなじみエンジンブレード。
 交換手首も従来のアクセルに順ずる。

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 今回新造された頭部の型を用いた、何かと評判の悪かったノーマルアクセルの改定版頭部(左)が付属。
 
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 左右幅が狭くなり小顔のイケメンさんになった。
 シールドの色は相変わらず濃く、中のパターンは見えづらい。

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 信号機っぽく。
 サブライダーとしては破格に優遇されてるね、アクセル。

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 パッケージ。


 
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簒奪の緑。

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 「俺の天下だ」

 『仮面ライダーオーズ/OOO』放映終了記念その2。
 欲望の怪物グリードの一人、昆虫系幹部ウヴァがS.H.フィギュアーツで登場。
 これも魂web限定商品で、最終回直前という実においしいタイミングで到着。


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 緑の昆虫系メダルをその発生源とし、強靭な外殻と右手の鉤爪、そして強力な電撃を武器に戦う。
 性格は粗暴で短絡的、そして妙にコスいというチンピラレベルの「虫頭」。
 だが、そのいかにも頭悪そうな言動が視聴者に非常に愛されたキャラでもある。

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 造形は非常に良好。
 マットとメタリックを使い分けた塗装も綺麗。

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 複眼もその上にある小さな単眼もクリアパーツ。胸やベルトのオーブもクリアパーツである。
 虫らしい多くの突起は細くシャープに造形されているが、破損対策として全て軟質素材製。

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 デザイン的にも可動面も優秀。
 オプションは手首のみ。セルメダルの山がセットできる魂STAGEが付属。
 右手の鉤爪は取り外して交換手首毎に付け替える仕様。

 何といっても最終回前からの絶好調ぶりが記憶に新しい。
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 「虫けらが!」
 あんたがな。

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 数分後フルボッコ。

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 「いやだ。誰か助けてくれ」
 ・・・泣くところなんだか笑うところなんだか。

 毎度の事ながら怪人系の秀逸なクオリティ。
 今後他のグリードも続々リリース。これは楽しみ。

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 パッケージ。
 グリードにも紋章があったのね。

Time judged all.(Final)

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<ギガスキャン!!>

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 『仮面ライダーオーズ/OOO』終了記念企画その1。
 S.H.フィギュアーツ・仮面ライダーオーズタジャドルコンボ用エフェクトパーツをレビュー。
 魂web通販限定商品。届いたのがこの土曜=最終回放映前。あの最終回考えたらタイムリーにも程がある発送。
 最終回見て「買えばよかったー!」と後悔している人向けにも2次受注があるようで。流石バンダイ商売上手。

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 コレはデフォでつけて欲しかったとも言われる可動飛行翼。これがあってようやくタジャドルは完全版って感じだね。
 クリアパーツで綺麗に再現され、大きさも程よい。

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 背中の丸いパーツを外した部分にはめ込む。
 折りたためる上基部で角度も付けられる。

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 ラプタードエッジを展開したコンドルレッグ。脚の太腿ロール部から交換し、必殺技プロミネンスドロップを再現。
 エッジ部はクリアパーツ。膝、足首が可動し、もちろん爪も開閉可能。

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 誘導エネルギー弾のクジャク羽。PET切抜きで綺麗に印刷されているが、平板なのでちょっとチープ。そして場所をとる。

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 おまけにクジャクカンドロイドが付属。造形も塗装もさほど緻密ではない。

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 もちろんアニマルモードも。

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 例によって専用の魂STAGE付属。

 まぁ何と言うか。欲しいエフェクトパーツではあったけれど明らかに最終回の内容見越してたよねこれ。
 内容も充実し、タジャドルを補完するには必須と言えるアイテム。

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 カラーで綺麗なパッケージ。

(So) Long good bye.

 ―あー。終わった。
 欲望、という、人間独自のモチベーションを題材に「正義」という名目をあらゆる意味から検証した物語『仮面ライダーオーズ/OOO』が、ついに放映終了。
 それも含めて。夏休み最後の特撮ヒーロータイム。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』は割とお約束な中身入れ替え話。こういうパターンのお話は普段あまりウマが合わないもの同士の相互理解を深めるというのがお約束なわけだが、各々個性が際立っている反面全員の気心が知れていることにおいては歴代随一ともいえるゴーカイジャーにおいては入れ替わりも大したディスオーダーではなかったという結論であった。今更一時的に入れ替わったくらいでどうこうなるような信頼関係ではなく、そんなことがあった後でも大してお互いの気持ちが変わるわけでもない。豪快にチェンジしても豪快なまでに変わらない、そんな様子を描いていたように思う。

 そして今回ファイナルの『仮面ライダーオーズ/OOO』である。我欲を失い誰かのために身を削るある意味異常な青年、火野映司。その、何も見返りを求めないが故に誰とも繋がれない孤独な魂が邂逅した、確固たる本物の命が欲しい欲望の右手アンク。いがみ合いながらも各々の目的のためにかかわり合う両者の、一つの帰結点。結果としてアンクは自分自身が「生きている」という実感を手に入れ、「もう何もいらない」と充足して消えてゆく。そして映司は、その手がただ何かを掴み取るためだけのものではなく、誰かと繋ぎ、取り合うことの出来るものだということをようやくにして知ったのだった。形を成した欲望であるオーメダルは地上から全て消え去り、世界はまた見えない欲望に狂奔する元の姿に戻ってゆくのだけれど。それでも自分の心の一部を無くしてしまった一人の青年は、紆余曲折を得て無くしたカケラを取り戻したと言えるだろう。「欲望」という一見ネガティブな概念に正面から向き合うことで人の心のカタチを描き続けてきた『仮面ライダーオーズ/OOO』。哀しい別れはあったけれど。再生のドラマとしては完成を見たのだった。Happy Birthday。


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 「―ふん。さあ行くか、映司」
 「うん。今度はちょっと、長い旅になりそうだね」
 「そうか?何となくこの冬くらいには帰って来なきゃならんような気もするぞ」
 「最後くらいそういうことは言いっ子なしだって」

戦わなければ生き残れない。 (玩具業界で)

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 「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!」


 ・・・7ヶ月ほど前に似たような絵面をここで見たような気がする。


 平成仮面ライダーの一側面を明らかに方向付けた作品『仮面ライダー龍騎』。
 主人公・城戸真司の変身する仮面ライダー龍騎が、S.H.フィギュアーツで登場。
 何と契約モンスターであるドラグレッダーとセットになっていると言う豪華仕様で、「9年目のR&M」とも呼べる内容になっている。
 発表時誰もが驚き、そして某figmaに対するバンダイの対抗心を感じずにはいられなかったと言う。

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 本体である龍騎。・・・例によってちょっとファンタジックなアーツ体型で、正直プロポーション的にはfigmaのほうが(以下略
 スリットから覗く目は例によってクリアパーツ。

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 所謂クウガタイプの股関節で可動範囲的にもfigmaの(略
 塗装・質感は良好。

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 驚いたことにVバックルのカードデッキは着脱可能。
 エンブレムのレリーフも忠実に再現。

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 PET製のアドベントカードが5枚付属。

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 龍招手甲ドラグバイザーは専用手首で持たせ、腕側にはジペッド・スレッド(ハードポイント)を外した穴に接合。
 設定どおりにスライドし、アドベントカードをベントインさせることが可能。

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 完全新規造形のドラグレッダー。でかさにちょっと引く。
 全身のメタリックレッド塗装が美しい。体節がちょっと緩いのが気になるかな。
 このニョロニョロなデカブツをディスプレイするため、付属の専用魂STAGEには3本ものアームが付いている。

 もちろんドラグレッダーの各部位は武器として龍騎に装備可能。
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 ドラグセイバー。

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 ドラグシールドは基部のジペッド・スレッドごと交換する仕様で、ボールジョイントで可動させることが可能。
 ジョイントを専用グリップに付け替えて手に持たせることも出来る。

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 「おおっ」
 ドラグクローのみはサイズ的な問題もあって別パーツ。手首と交換で装備。


 いやもう何と言うか。コレでもかと言うくらいに充実した仕様で軽く引くほどのシロモノである。
 これを3,000円台で売るのだからバンダイの本気恐るべし。

叛乱のカタチ。

 気候は蒸し暑いとはいえ、
 夜に聞こえてくるのはすっかり秋の虫の声な今日この頃。

 学生さんの夏休みももうすぐ終わりだけど、
 ここ暫くは雨ばかり降っている。夏前半アレだけ降らなかったのを取り返す勢いで。

 そんなこんなで中々外に出られずにいたら―


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 畑のプチトマトが何か怖いことに。


 こんなにわさわさと茂るものなんだね。これ。

使いこなしてなんぼ。

 携帯を新しくして1週間。
 使うと言うほどでも無く持ち歩いている状態だが。

 待受け画面に自販機の電光掲示の如くにニュースヘッドラインが流れるのがちょっと笑える。
 本当にもう「電話」じゃないよねこれ。

 ちょっと面白いと思ったのが、「フェイク着信」という機能。
 「電話がかかってきたフリ」が出来る機能で、護身などに使えるそうである。
 何か席を中座する口実とかにも使えそうだわね。コミュニケーションツールであることを逆手に取ったディスコミュニケーション機能と言うのが皮肉で何となく可笑しい。

 昨今機能バブルの一途を辿る携帯端末の類ではあるが。
 フルに活用してるような人いるのかね。

愚痴ってほどじゃないけれど。

 ―えー。

 今月いっぱい、休日無しが確定しました。



 まぁ、盆休みいっぱい貰ったから文句もつけられないんだけどねー。

 何だろう、この絶望感・・・



 でもまぁ。おかげで予定の流れが色々都合よい方に変わったのでよしとしよう。うん。あーははーはー。

命の定義。

 ―さて。甲子園ヤミーによって関西地方では失われていた2週間。
 それを補完する日がようやくやってきた。

 『仮面ライダーオーズ/OOO』。ラストに向けての2話分、イレギュラー放映により一気にレビュウ。

 ガメルの消滅、アンクの心象の吐露を通じ、二人の主人公の原点に立ち返る2編だったと思う。「仮面ライダー」を始めとする石ノ森キャラクターの「ヒトがヒトでないものになる」悲劇性に対し、「キカイダー」に代表される「ヒトでないものがヒトになりたがる」を具現したのがアンクであったようだ。メダルと言うただの「モノ」に尽きせぬ欲望を付加することで「さも生きているように振舞う」ようにされた擬似生命グリード。それは仮初めの心を吹き込まれた機械である人造人間に近しいもの。命と心の「模倣」を続けるうちに「本物」のそれに恋焦がれるようになる、というのが「ヒトになりたい」物語の骨子。だが、そんな欲求を持った時点で「命の模倣」は「本物」への道を進み始めることになる、というのがこの手の物語の帰結点である(最終的に「人間と同じになった」キカイダーはそれゆえの悲劇を描いた結末になったが)。
 ―しかし。そも「モノ」と「命」を隔てるものとは何だ?生命活動といわれるものも突き詰めればただの化学反応、物理現象に過ぎない。誰かが自分のために笑い、泣き、怒る。そんな風に「お前は生きている」と認識されれば、それでそれは「命」なのではないか?誰もに助けを届かせる力が欲しい、という映司の欲望が叶えられたと同時に、やたらとお人好しな人間たちと出会ってしまったアンクの欲望も既に叶えられていたと言えるのだ。「命も魂も神様が下さる」という概念を持たない日本人だからこそ出来る発想。そんな土壌だからこそ「仮面ライダー」も「キカイダー」も生まれてきたのかも知れない。
 「欲望」という一見ネガティヴな概念を通じ、命と心を見つめ続けてきた物語『仮面ライダーオーズ/OOO』。次回ファイナル。願わくば、全ての登場人物にとって幸福な結末が訪れんことを。

ヒキコモリ中。

 死ぬほど暑いかと思えば急激に涼しくなったりして
 体温調節苦手な人は夏風邪必至な盆明けの昨今。
 皆様如何お過ごしでしょうか。

 住処の中で一番環境のいい場所を見つけることには定評のある猫と言う生き物であるが。
 (その割に暑い最中日向にいたりもするけど)
 我らがハンナ姫様の昨今のフェイバリットプレイスはと言えば。


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 押入れの中。
 あまり外気温の影響を受けないのが、いいらしい。

 姿が見えないと思ったらいつの間にやら入り込んでるんだよねぇ。
 必要最低限にしか出てこない、ニート生活。いや猫って元々ニートみたいなもんか。

死のロードようやく終了。

 都合半月に渡り関西圏限定で猛威を揮った甲子園ヤミーがようやく去り、
 ここいらのTVでやっとニチアサが完全復帰・・・とまではゆかないが。
 今週中のイレギュラー放送で全国分に追いつく模様である。

 さて、そんな状態での。
 夏休みもあとわずか日曜ヒーロータイム。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』は『忍風戦隊ハリケンジャー』編後編。まぁ、やってることは「海賊信用ならない」→「いい奴らじゃん頼んだぜ」という今までのレジェンドリスペクト編にはよくあるパターンではあったが。それよりはハリケンとゴーカイの共闘という年季の入ったファンに対するサービスが主眼だったのだろう。それが最善ならばレンジャーキーを渡すことも躊躇ない、返さなければ力ずくで取り戻す、というスタンスは彼らがスーパー戦隊の力をただの道具として扱っていることを示しているが、反面それは「所詮自分たちは仮初め。本物は本物である」ことを弁えているということなのだろう。失われた力を用いて縁もゆかりもないはずの星を護る。使命云々ではなく自分たちの意志でそれが出来る海賊たちは歴代でもトップクラスにヒロイックと言えるかも知れない。


 『仮面ライダーオーズ/OOO』はしかし2週遅れ。愛欲のグリード・メズールの完全復活と消滅を通じ、無間地獄の住人であるグリードの業と儚さを描く。一方でそんなグリードの業から抜け出そうともがくアンクの心象を垣間見せたEPでもあった。思えばアンクは過去のオーズに協力して他のグリードに反逆した存在。高きを往く鳥を模した彼は、ただ欲望をむさぼるだけの存在であることに予てから嫌気が差していたのだろう。不完全に復活し人の身に寄生して、ただ欲望を生み出すだけではない人の側面を垣間見ることでその想いはより強くなったに違いない。人とグリード、そして2匹の終末の獣真木と映司の狭間に立ち、求め訴える右手はどこに行く。
 さて。遅れ分は明後日一挙放映。レビュウもそれに順じて行う予定である。

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 つくづくメダガブリューはコアメダルブレイカーだね。

Power to tearer.

 <プテラ!><トリケラ!><ティラノ!>
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 『仮面ライダーオーズ/OOO』最強最悪の形態。
 虚無と終末の魔獣の力を秘めた紫のメダルにより発現する、仮面ライダーオーズ・プトティラコンボがS.H.フィギュアーツで登場。

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 ボディのメタリックパープルは殆どが形成色で少々安っぽいかな。
 スーツ部分はパールホワイトでなかなか綺麗。

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 背中のエクスターナルフィンは軟質素材。テイルディバイダーは跳ね上げ式。
 腕のアーマーが可動に若干干渉する。オーズアーツ初のダイキャスト足首で安定性良好。

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 頭部クチバシ部分のオークリスタルもクリアパーツなのが地味に嬉しい。

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 武器としてもちろんメダガブリュー付属。
 塗装も造形も緻密で、刃渡りとシリンダー部にはクリアパーツも使用。

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 握りが太くて若干持たせづらいのが難かな。

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 バズーカモードも付属。
 可動領域の広さゆえに両手持ちも決まる。

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 これでTVシリーズ本編に登場したコンボは勢揃い。
 ギミック重視のOCCと比較してより「フィギュア」方面にシフトしたアーツオーズだが、その分ギミック満載ライダーであるオーズのトイとしては最後まで地味な印象が拭えなかったり。

重要項目。

 携帯を選ぶ基準で。
 割と重要視しているのがカメラのスペックなのだが。

 新携帯のカメラは有効8Mか。まぁ適当かな。

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 写りもまぁ、そこそこ綺麗だ。
 今後旅先フォトなんかも期待できるな。当分予定は無いけど。

今更でも使いこなせ!ニューアームズ。

 何やかんやで5年近く使い続けていた携帯電話を、遂に変える日がやってきてしまった。
 電波変更の事情で来年には使えなくなると言うのが主な理由ではあるが。

 こういう時くらいしかポイント使う機会もないので。
 ちょっとだけいい機種にした。スマートフォンも候補に上がったが、何か形に愛想ないからね、あれ。
 最近の携帯って万歩計とかデフォで付いてるのな。体重設定にプロテクトがかかってるのに何となく笑ってしまった。

 ―しかしまぁ。
 今までの携帯の外部メディアがメモリースティックだったので、今回初めてマイクロSDなるものを買い求めたのだが。

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 ちっせぇなぁ、これ!

 こういうものってどこまで小さくなってゆくものなのかね。ちょっと怖いわ。

眠れぬ夜に。 (第二夜)

 さて。
 手慰みに書いてみる、何となく怖いかも知れないお話。

 その2話目を、掲載してみる。
 

 前の話が考え落ちぽくてどうにも微妙だったので、
 今回はもう少しストレートなものにしてみた。
 この手の話は安直な気もするのだが。

 
 ちなみにネタ出しはいつも一退である。
 結構色々なネタを出してくるので「本当にあったことなのか?」とか訊いてみると。
 
 いつも無言で目線をそらすのだった。まぁ大して意味は無かろうけれど。

 
 では、興味のある人は「続きを読む」をクリック。


 

彼の地の兄弟。

 昨日大阪に行った機会に都合で盆帰省出来なかった一退姉の家に立ち寄ってー。
 在所生まれの猫兄弟に会ってきたのさー。

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 元より人懐こい兄貴のほうは突然の来訪者にも愛想してくれたのだが。

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 人見知りの強い弟は縮こまってニャアともコソとも言わない。
 ケージから出すと速攻で家具の裏に隠れてしまった。


 同じ野良出身でも随分と性格に差が出るものだな。むぅ。

トラフィクスの城塞。

 ―ちょいと、所用あって。
 我ら大阪まで出向いてきましたよ。

 そしたらまぁ。件の如く。
 大阪駅の架橋改札が完成してて、その威容を見ることが出来たわけだ。
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 むやみと大掛かりな構造物って何か燃えるよね!
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 一退曰く。
 「―で。コレはいつ怪獣にぶっ壊されるのだ?」



 いやそう言うものと違うから。
 壊されるなら東京スカイツリーのほうが先だから。  (それも違う

難民関西。

 有明まんがまつりであらゆる意味で熱くなってるヲタの皆様こんばんは。
 甲子園ヤミーの猛威により今週も『仮面ライダーオーズ/OOO』が見られない関西圏からお送りします。

 特撮ヒーローレビュウ。今回も『海賊戦隊ゴーカイジャー』のみ。
 レジェンド戦隊リスペクト編今回は『忍風戦隊ハリケンジャー』編。ジャカンジャ暗黒七本槍の残党さえ取り込んでるのかザンギャック。レジェンド客演編は各戦隊のモチベーションを継承させる意図があるわけだが、その際のレジェンドたちの宇宙海賊に対するアプローチがミソになる。メンバーが分断されたこともあって今回そこが最も「硬い」対応になってしまった。先の劇場版でのゴセイジャーもそうだったが、元より自分たちのものだった戦隊ヒーローの力を勝手に使われているとあっては「返せ」と迫るのも当然のこと。―だが、彼ら海賊が宇宙中に散らばった全戦隊の力を再び集め、奇跡のように地球に「持ち帰った」こともまた事実。そのことをも指摘できる分、地球人として宇宙海賊との仲立ちをする鎧は非常に便利なキャラであると言える。さて。予告を見るとゴーカイジャーとハリケンジャーが並び立っている展開、破天荒な海賊たちはかつて地球を守りぬいたニンジャマスターを納得させることが出来るのか。

月の盆。

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 このデジカメでも月を撮るのはコレが精一杯か。


 そんなわけでまぁ。
 日本は全国的に盂蘭盆である。

 今年は特にあの大災害のこともあり、亡き人々に思いを馳せざるを得ない夏でもある。
 生きている者だけがもうここにはいない人々のことを想う事が出来る。それはきっと、とても大切なこと。


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 棚経上げる御住職のための座布団を姫様が占拠するのもこの時期の風物詩。

気付くとコレだ。

 我が在所には、別に沖縄でも何でもないのに「ゴーヤー」のキャラクターがいたりする。
 ゴーヤーを栽培して日よけにする所謂「緑のカーテン」を推奨しているからだ。

 ―そんなわけで。
 おうちの夏の味覚と言えば茗荷と並んでゴーヤーなのだが。

 今年はここいら雨が少ないせいか、成りが例年よりよろしくない。




 とか、思ってたら。

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 いつの間にやらこんな巨大なのがぶら下ってたよ!

 また、このほろ苦いビタミンを補充可能な夏になりそうだ。

本能の赴くまま。

 今日の姫様。

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 飛んできて簾にとまったセミに興味津々。
 猫って虫とかにやたら反応するよね。狩猟本能って奴か。

ゼウスの鉄槌。

 暑い暑い気候が続くと。
 上昇気流により積乱雲が発生し、雷雨を呼び起こすのがお約束。

 この夏雨が少ないここいらでも。
 夕立が来るようになった。「もう一声欲しい」って程度の降りだけど。

 雨は有難いが、
 雷はちょっと困り者だね。PCに厳しい。

 近くで落雷により過負荷破壊を起こすのは元より、
 遠くで発生してても覿面に接続状態が悪くなる。

 光回線に変えたら、こういう障害も無くなるんだろうかねぇ。

夏休み特別企画。

 ・・・ってほどでもないけれど。

 ネタがないので。
 「懐かしいってほどでもないけれどちょっと昔の玩具を紹介してみるコーナー」。  (長い



 お題はこいつ。


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 装着変身「仮面ライダーブレイド キングフォーム」。
 『仮面ライダー剣』において主人公・剣崎一真が変身する仮面ライダーブレイドの最強形態。

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 もう7年ほど前の発売。正直言って可動やプロポーションは最近のS.H.フィギュアーツなどと比べるとつらいものがある。
 だがダイキャストパーツをふんだんに用いた重量感はアーツには無い味わい。装着変身って、「超合金」ブランドだったのよ。

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 アーマー各部のアンデッドレリーフも緻密に再現。このサイズで絵柄が分かるのは何気に凄い。

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 武器のキングラウザーは軟質素材製。これは対象年齢低めのアイテムゆえ致し方ないところ。
 付属のミニカードを通して連続ラウズを再現できたりもする。

 放映中の『仮面ライダーオーズ/OOO』において最近「人のために戦ううちにだんだん人でないものに変わって行く」という「仮面ライダー」の暗い側面を描いているが。
 この7年前の作品のラストもそれに類し、見る者の衝撃を買った。
 それゆえに今敢えて引っ張り出してみたりもしたが。未だに色あせないものだな。

最後の手段。

 カレンダーを見ると。
 今日は「立秋」。
 暦の上では、もう秋である。
 時候の挨拶が、「残暑お見舞い申しあげます」になるのが今日からだ。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なのに。



 暑い。

 多分この夏一番の暑さだ。
 しかもこの辺、日本で一番暑かったらしい。


 流石に気温が体温より高くなるとキツいので、
 エアコン様に一仕事していただくことに。
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 最近のエアコンは消費電力まで表示するのな。

関西民受難の日々。

 ―来た。

 毎年毎年夏恒例のアレが、また始まってしまった。


 ――関西朝日放送の高校野球中継が!!



 この放映期間中は日曜朝のヒーロータイムも半分枠を奪われるので、
 主に仮面ライダーは放映が遅れてしまうのだ。

 全国一斉でのお休みならば致し方なしと諦めもつくが、
 関西圏のみで発生する遅滞は悲しすぎる。
 一昨年からこの時期ライダーはクライマックスな時期の分特に!!


 そんなわけで。
 今日は『仮面ライダーオーズ/OOO』のレビュウはお休み。
 ヒーローレビュウは『海賊戦隊ゴーカイジャー』のみ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なの、だ、が。

 正直アレをどう斬れと?

 レジェンド戦隊リスペクト編・『激走戦隊カーレンジャー』編で戦隊シリーズに華麗すぎる帰還を果たした浦沢義雄氏脚本による夏のコメディ編。
 レギュラー陣完全に置いてきぼりにした何が何だかシュールなドタバタ劇。
 元々ヒーローものというやつは。日常風景に非日常な存在が入り込むことで一気に非日常の空間に引きずり込むという側面があるわけだが。
 非日常的存在が介入して尚日常的なやり取りが行われることで、何とも言えぬエキセントリックなシチュエーションを演出するのが浦沢脚本の得意技。
 意図的な三文芝居でもって地球人の宇宙人に対する偏見を取り払う、いい話に見えなくもない筋立てではあるのだが。
 誰も予想すら出来ない斜め上なオチをくっつけてくれるのが浦沢流。偏見無くなりすぎだ!!

 いやもうホント。大半の登場人物同様ポカーンとすることしか出来ないあまりの内容。
 考察系では太刀打ち出来ん。誰か助けて。

厭わしき前例。

 誰が何と言おうと。いや言われてないけど。
 毎年この日に触れる話題と言えば決まっている。


 あの夏の日から、66年。


 福島のこともあって、「原子力」に対する意識を問われる夏である。

 さて。
 所謂核抑止力論者に言わせると、
 「核保有したら1発は使用すべきだ」とのこと。
 その威力を知らしめ、その保持を見せつけたならば、それ以上の戦争行為は防止できるのだ、と。


 ―思えば。
 その最初の1発、いや2発を、既に使ってしまったのが今現代の世界ということにならないだろうか。

 以来66年にわたり、辛うじてではあるが実戦で核兵器が使われることはなかったのだから。

 一国の武威を誇示し敵性国の戦意を殺ぐと言うせせこましい意味での抑止力ではなく、
 どこの誰であろうと核の使用は厭うべきであろうと言う、もっとグローバルな意味での抑止力。

 そんな意識が世界的に漠然と広まったからこそ。
 お世辞にも平和とは言えなかった66年の間、それでも核だけは使われなかったのではないかと。

 ―願わくば、そんな意識が恒久的に続くように。
 あの夏に意味があったとするなら、最大の点はそういう考え方が現れたことなのではないかと。
 そうでなければ、史上初めて原子の炎に焼かれた数十万も浮かばれまい。

 自分を、自分の周囲を、自分の国を。
 それだけに囚われず、世界全体を想う事。
 第一歩は、きっとそこから。
 

眠れぬ夜に一つ。

 本格的に暑い今日この頃。

 ちょいと趣向を変えて、怪談語りなど如何だろうか?


 一応、我らオリジナルの創作怪談である。
 手慰みに、書いてみた。


 ―正直怖いかどうかは微妙に過ぎるが、
 苦手な人もいるかも知れぬゆえ、内容は追記において掲載する。

 怖さよりも文章の拙さだけが目に付くようなシロモノだが。
 興味がわいたなら「追記」をご覧になられたし。

 タイトルは、『左手』―






 

今年もお目見え。

 ―世間では洒落にならないほどの大雨が降っているところもある昨今だが、
 在所のあたりはちょっと困ったくらいに降らない今日この頃。
 周辺の植物もただただ暑さに喘いでいるように見える。

 
 そんな中。
 我が家定番の夏の味覚である、あの山菜がどうにか顔を出してくれた。
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 茗荷(ミョウガ)である。

 雨不足のせいか例年よりちょっと小ぶり。
 それでも結構姿を現し、あの白い花を開かせている。

 早速素麺の薬味にして頂く。
 この独特の風味と辛味を感じたならば、夏本番、というところである。

個と群の狭間。

 ―かの震災による事故を皮切りに。
 TVなどの報道で原発関連のトピックが流れない日は無くなった。
 某えらいひとが「集団ヒステリー」などと揶揄するほどに。

 代わって「原発はクリーンな未来のエネルギー」などと称する電力会社のCMはとんと流れなくなり、
 そしてその電力会社が行ってきた様々な「工作」が大っぴらに騒がれるようになる。

 まるで、電力会社は利益重視に周辺住人を騙してきた悪の組織だ、とでも言うような風潮が出来つつある。

 ・・・それまで漠然とは感じていたが考えないようにしてきた不安が現実のものになったのだから仕方ないのかも知れないけれど。
 ちょっと、気持ち悪い風潮だ。

 
 残念なことに。
 資本主義社会というやつは。特定少数の利益を優先する方向に動くように出来ている。
 図らずも特定少数に従属する形になっている不特定多数は、その流れに不承不承乗って日々を送っている。
 その不承の身の上に出来る抵抗はと言えば。「我々は被害者でござい」と世間一般の同情を買うことくらい。
 ・・・何だかそういう、現実を突きつけられた気がする。

 常に物事を冷静かつ正確に捉え、
 特定少数の動く方向を足元からコントロールする。
 ―そんな社会は、実現不可能なものなんだろうか。

平和の象徴。

 ―特に書くほどの事もない日は。
 ハンナ姫様の姿を貼ってお茶を濁すとしよう。

 IMGP0688.jpg
 浅い箱でもとりあえず入ってみる。それが猫ってもんだろう。
 箱と同じ形になったりして。

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A.V.S.&ドラティア

Author:A.V.S.&ドラティア
 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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