共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

偶像の姫巫女。

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 チッ

 『仮面ライダーW』の敵組織ミュージアム=園咲一家の次女、園咲若菜。
 彼女が土人形のガイアメモリで変身するクレイドールドーパントが、S.H.フィギュアーツで登場。
 魂web通販限定。

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 古代の土偶をモチーフにした怪人。左腕から放つ重力弾と粉々に粉砕されても一瞬で元通りになる復元能力が武器。
 大した能力の無い護身用ガイアメモリだと思われていたクレイドールメモリだが実は・・・という設定。
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 末端肥大のファンシーとさえいえるデザインは、一見仮面ライダーの、それも幹部怪人とはちょっと思えない。
 マット塗装で素焼きの陶器のような質感を再現。
 可動はスタンダードなアーツクオリティ。脚の付け根がスカートで制限されるくらい。
 デザイン上つま先の可動は無いが、二重ボールジョイントの足首で接地性はまずまず。

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 デザイナー曰く「つくりものに顔があるとどうしても人形ぽくなるのを逆手に取った」と言う顔。
 白目剥いたような表情はちょっと怖い。
 全身の古代の工芸品を髣髴とさせる意匠も再現。鎖状の文様は作中では青く光ってたような。

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 デザイン上交換手首も無く、オプションはほぼ皆無。
 唯一付属しているのがこのミック様。

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 足裏にはちゃんと肉球がある謎のこだわり。

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 あまりWとは戦ってた印象が無い。一度井坂先生の仕込みで探偵事務所を襲撃したことあったけど。

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 気に入らない姉婿に一撃。

 無可動のフィギュアーツZEROを含めて立体化の進む園咲家だが、若菜姫が可動フィギュアになるのはちょっと意外。
 二面性のあるアイドル→囚われのヒロイン→最強の敵と作中最も数奇な経緯を辿ったキャラではあるのだが。
 だがまぁ。怪人系アーツの常で出来は良好である。

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 パッケージ。

 
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立ちはだかる闇を越えよう。

 ―ある日の会話。

 一「おーい。あ○○みで何か買いたいものねぇかー」
 D「何だ藪から棒に」
 一「いやな。一つ買いたいものがあるんだがあそこ送料高いだろ。
  勿体無いからついでに何か注文してはどうかなー、と」
 D「むぅ。そういわれてもな」

 不承不承見てみたのだが。
 セール商品の中に以前から買おうか買うまいか迷ってたものがあったので、一緒にポチらせてもらった。

 それがこれ。

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 ULTRA-ACT ウルトラマンメビウス。
 平成ウルトラマンの決定版ともいえる、宇宙警備隊の超新星ルーキーのアクションフィギュアである。

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 赤と銀と言うM78星雲系ウルトラマンの共通フォーマットでありながら、複雑でスタイリッシュなボディパターン。
 それを殺すことなくアクションフィギュア化。プロポーションのバランスも良好。

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 新世代ウルトラマンとして特徴的に造形された頭部。
 左腕には変身アイテムでもあるメビウスブレス。少々ポロリしやすいのが難。

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 埋め込み式のカラータイマーは下部含めて交換。

 ACTの常としてエフェクトオプションが豊富。
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 メビュームシュート。今までとは多少異なる光線エフェクト表現。一体化した右手首もクリアなので軸が目立つのが少々見栄えに触る。

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 ライトニングカウンターも同様。

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 メビュームブレードはメビウスブレスごと交換。

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 成長途上のルーキーであること、そして防衛隊GUYSの仲間に正体が周知であることにより、「危急を救ってくれるデウス・エクス・マキナ」ではなく「共に戦う仲間」であると言う今までにないスタンスを確立したウルトラマン。
 旧シリーズのファクターを多数盛り込み、ウルトラファンには世代を超えて忘れられない作品となったのではないだろうか。

居場所を求めて。

 寒いのが苦手なハンナ姫様。
 だが暑いのももちろん苦手だ!

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 蒸し暑い昨今、居心地のよい場所を求めあっちこっち。

 最近気に入ってるのは普段使わないベッドにかかっているビニールカバーの上。
 こんな湿気を吸わないものの上にいると蒸れてしまうのではとも思うが、
 猫は汗をかかないので大丈夫らしい。

 
 ―しかし、だらしなく伸びてるとでかいね、キミ。

裏日本ラテン系。

 ―たまにはナマモノを食わなけりゃ、
 感性が減退する。様な気がする。

 そんなわけで。
 定期的に補充したいのが、ライブ成分。

 近場でかの日本が世界に誇るイケメンテノール、錦織健氏のソロコンサートがあると聞き、見に行ってきたぞ。

 男声ソロの花形といえばやはりテノール。
 その上イタリアオペラ畑の錦織氏のこと。底抜けに明るいキャラクターで持って非常に楽しいステージになっていたよ。

 オペラのナンバーはもちろん。日本歌曲やらミュージカル曲、果てはロックのバラードやアメリカン・ポップスの名曲まで。
 アコギターをかき鳴らしつつ客席に降りてきたりもしてくれて。流しの貴公子と言う風体。

 それも確かな力量があってのこと。ノーマイクで会場全体に響く歌声。
 その振りによって声の向かう方向が如実に分かるのもライブならでは。スピーカー越しではこうはいかない。
 「花」や「島唄」なんて聞いててゾクッと来たくらいだ。

 一流シンガーの歌声を間近で体感し、ライブ分を充分に摂取できたひと時。
 これで後半年は戦える。

夢で逢えたなら。

 2週間のご無沙汰。やはりこれが無きゃ日曜じゃない。
 恒例・ヒーロータイムレビュウ、今週は通常営業。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。ちょっと暑苦しい新メンバー参入の段。本来地球とは縁もゆかりもない宇宙海賊と、地球が長くスーパー戦隊に護られ続けて来たことをよく知る地球人とはそのモチベーションの持ち方に自ずと違いが出てくるわけで。ただの「お宝」でしかない歴代戦隊の力が地球人にとっては「憧憬そのもの」。―だが。それを用いて戦う、という事は強大な敵との半ば絶望的な戦いを強いられると言うこと。自身の矜持だけでそれがやってしまえる海賊たちに対し、護られるばかりだった地球人にそんな覚悟が持てるのか・・・それが出来ると見込まれたからこそ、彼はその力を託されたのだろう。歴代戦隊に憧れそのあり方をよく知ろうとしていた者ならば、彼らが抱いていた覚悟もまた理解するところだろうから。かくして。運命の星・地球において海賊戦隊6人目の仲間が加わったのだった。


 『仮面ライダーオーズ/OOO』。自分の本体と、仮初めに宿った身体両方の覚醒に伴い、その存在が揺らぎ始めたアンク。その間に生まれた映司達との関係においてもイニシアティブをとることが難しくなってくる。そんな状況に強い危機感と恐怖感を抱くようになるとは彼もまた変わって来た。折りしも「社会的立場」というある意味ヒーロー最大の泣き所を突いてくる敵の出現でよりその立ち位置があやふやになってくる。打算にまみれた関係の限界。その果てにこの我欲の怪物が至る境地とは。ヒトとの関係の軋みに困惑するヒトでないもの。彼もまた、「仮面ライダー」に等しく登場する「狭間でもがくもの」の一人と言えるのかもしれない。

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 今週の「適宜な3枚」。

Reverse/Re:birth

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 カポンッ

 『仮面ライダーオーズ/OOO』に登場する、セルメダル対応強化スーツこと仮面ライダーバースがS.H.フィギュアーツでリリース。

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 やはりメカ系ライダーはアーツの真骨頂。シャープな造形と塗装がはまっている。
 足首は久々のダイキャストパーツ製で、接地性も良好。

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 全身のリセプタブルオーブにはクリアパーツ使用。内部ディティールも再現されている。
 バースドライバーはトランサーシールドがクリアパーツのほか、メダル投入口なども細かく造形されている。

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 頭部マスターサーバーもクリアパーツだが、目のバイザーは今回ただのモールド。
 ただし、Uフラッシャー点灯状態の頭部が付属。メタリックレッドのタンポ印刷で表現されており、目尻のパターンも細かく再現。

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 武器としてバースバスター付属。こちらもセルメダルチャンバーがクリアパーツでいい感じ。
 
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 メダルチャージポッドは着脱式。
 上部に装着してメダル装填状態にしたり、
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 銃口部に装着してセルバーストモードを再現可能。

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 デザインがアーツのフォーマットと噛み合うこともあって出来は良好。
 しかしやはりCLAWsが付属しないのがちょっと寂しい。セットはWeb限定だが、買うしかないか。

英雄だったりそうでもなかったり。

 ―雷が近いときにネットなんかやるもんじゃないなとか思いつつ、今日のネタ。

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 『仮面ライダードラゴンナイト』よりfigma・仮面ライダーアックス。
 先日figmaライダーはもう買わないようなこと書いておきながら、中古屋で格安の新古品を見つけたためついget。

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 原典『仮面ライダー龍騎』のタイガは非常に印象深いEPの担い手であったが、
 『ドラゴンナイト』のアックスはせこい犯罪者兄弟の兄のほうだったそうな。
 外観に拘りつつ、可動に干渉する部分は軟質パーツを惜しみなく使う仕様はfigmaならでは。

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 斧型召喚機。
 造形はややタルく、ギミックもなし。
 こういうギミック面では流石にバンダイ玩具には及ばない。

 <Strike vent>
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 爪型武器。肘から先を丸ごと交換する仕様。
 手首部分がボールジョイントでグリグリ動き、5本の爪もそれぞれ可動。

 <Final vent>
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 例によってアドベントビーストをバンダイR&Mより拝借。

 うん。これで今度こそ最後にするつもりだ。多分。

食玩侮るなかれ。(何だかコラボ編)

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 ―接写するとサイズ感がつかめないが。
 これは食玩「コンボチェンジオーズ」にラインアップされている『仮面ライダーオーズ』のバイク、ライドベンダーである。
 一部塗装済み完成品、350円。
 以前発売された際は買いそびれていたのだが、この度再ラインナップされたため遅ればせながら購入。

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 これで食玩のトラカンドロイドも本領を発揮できる。


 さて。バイクといえばライダーだが。
 このライドベンダーは同シリーズのオーズフィギュアには小さすぎると専らの評判。DX玩具のほうがフィギュアーツなどには大きすぎるのと逆だわな。

 どこかに乗せるのに適当な人形は無いものか、と考えていたのだが、
 一退が適切なものを貸してくれた。


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 スカウトクラスのTFバイクライダーとしてここではおなじみ、24ゾイドパイロットフィギュアだ。
 丁度DX玩具とフィギュアーツの同じくらいのサイズ比で乗せることが出来た。
 特にこの人は何となくライドベンダー隊隊員みたいでいい感じ。


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 やめて誤射やめて。

風さえあれば風さえ吹けば。

 ―蒸し暑いねぇ。
 梅雨寒が恋しい、不快指数ストップ高の昨今。

 それでも、エアコンの冷房を入れると負けな気がする。 (何に)



 そんな意味不明な意地の反面、
 引っ張り出してきたのが・・・


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 恐らくは最もシンプルな家電、扇風機。
 これがね、やはりと言うか侮れない。じっとしててもじんわり汗ばむような気候でも、この風に当たっているとすぅっと汗が引く。

 まだまだ、こいつでしのげるうちは、
 夏本番とは、言えないんじゃないかね。

伝説スピンアウト。

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 デスレイザーは、オフィシャルバトルストーリーが一段落したあと短期展開した「三体の虎伝説」に登場したゾイドである。


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 伝説の虎型ゾイドの1体、ワイツタイガーをワイツウルフとサビンガに分離させて復元したZOITEC社に対抗し、競合企業のZ-ARMS者が開発した機体とのこと。
 テリズィノサウルスという少々マイナーな恐竜がモチーフだが、正直復元図とはあまり似ていない。長い爪のある前脚に面影がある程度。
 だが、棘が連続したデザインはまとまりがあり、結構格好いい。
 電動ゾイドであり、前足を動かし口を開閉、背中の何かギザギザした武装を交互に上下させながら2脚歩行。

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 この時期のゾイドと言うことでBLOXとの連動に対応。
 装甲パーツを外せば軽く気持ち悪いほど大量のBLOX5mm径ボスが現れる。

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 同時発売のパラサウロロフス型BLOXゾイド、パラブレード。
 こちらもシンプルにまとまっていてなかなか。

 され、ワイツウルフにサビンガのパーツを合わせてワイツタイガーに出来るように、
 デスレイザーとパラブレードにもオフィシャルな組み合わせがある。
 それがこの-
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 デカルトドラゴン。
 基本装甲を付け替えるだけだったワイツタイガーとは違い、結構大幅に構造を組み替える必要がある。
 そのおかげで2脚歩行から4脚歩行に大きく変貌を遂げる。

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 この形態はアニメ『ゾイドジェネシス』にも登場していたらしいねぇ。
 陸上棲のアースドラゴンぽいバランスに見えるが、この状態で空も飛べるらしい。

 「三体の虎伝説」登場の6アイテムの中では最もプレイバリュウの高い一品。
 この頃程度が、ゾイドとBLOXの蜜月だったようにも思える。


 以上、突発的に「今日の機獣」でした。
 

拘泥の行方。

 ―何の自慢にも、なりゃしないが。
 恐らくは漫画本の蔵書が、極端に少ないほうだと思う。


 こういう系統のブログなんか書いてる人種としては、
 ありえないほど少ないんじゃないだろうか。


 どのくらい少ないかといえば-





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 これで全部である。

 いや、マジでこれだけ。


 買ってまで読もうと思う漫画がそうそう無いことが主な理由。
 基本書物を「所蔵」することに、あまり意味合いを覚えない性分なんだな。


 その割には部屋には、
 夜寝てるときに地震が起きたりして倒れてきたら先ず命がないであろうと言う巨大なガラス戸付きの本棚があったりする。

 そこには何が入ってるかといえば。


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 現在は主にフィギュアの類だったり。
 本と違ってね。玩具は「持っていないと意味がない」と思うのよ。


 いわゆるヲタのあり方としては甚だ歪なのかも知れんが。
 まぁ、いいやん。そもそもヲタのつもりも無いし。

手持ち無沙汰。

 ―件の如く。
 全米オープン何とかっていうスポーツ中継により、今日は日曜恒例のヒーロータイムがお休み。
 当然レビュウも無しである。

 毎週これだけは確定された記事内容であるが故。
 無い週は何か気が抜けた感じになる。

 まぁ、大体そんなものなんだろうとは思うけど。
 世の中スポーツ愛好家のほうが特撮番組愛好家よりもよほど多いってことなんだろうねぇ。


 日曜の昼間延々囲碁将棋の対局放映してる放送局とか、
 丸1日ビリヤードの試合を中継し続けてるイギリスのTVのことなんか思うと、
 世の中自分が興味を持たないことが圧倒的に多数派なんだろうなぁ、と思ってしまう。

 ・・・別に優越感も劣等感も覚えないが、
 好きなジャンルがその多数派に押しやられるのは、やはり切ない。

周辺の緑あれこれ。

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 今年もゴーヤーによる緑のカーテンの準備完了。
 節電が叫ばれる今夏、注目度も高い。

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 ―これが何だかお分かりか。
 実は、「ショウガ」の芽である。
 植えて一月以上経つのに発芽しないものだから土中で腐っているかと思ってた矢先にようやく角ぐんできた。

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 ショウガに似ているがこっちはミョウガ。
 こちらは今年も茂りつつある。
 そこそこ雨も降るので、またあの花芽の風味を楽しめそうである。

 ―って並べてみれば食べられる植物ばかりだな。まぁええやん。

常識感覚の温度差。

 ―つかぬ事を訊くが。
 普段キッチンでお茶を淹れたりするために使うお湯を、何で沸かしているかね?


 ・・・いやその。何と言うか。
 TVで「節電が叫ばれている昨今、『魔法瓶』が見直されている」というと言う話を聞いて、軽くショックだったんだよね。

 世間じゃ魔法瓶はもうマイナーな存在なのか!という意味で。
 世の中今や「電気湯沸しポット」のほうが主流になってるってことなのか?
 あんな、沸かすにも保温するにも電力の要る大喰らいが?
 ヒーター系の抵抗白熱を利用する電器がすごい電力使うのって知られざる事実なんだろうか?

 うちでは夜間電力の時間帯にお湯を沸かしておき、魔法瓶に入れて保温しておくのが常識になっているのだが。
 これで半日は熱々のままである。もちろん電力消費はゼロ。

 他人と生活レベルで交流することってほとんどないため、
 我が家のみのローカル常識が世間一般と多少乖離している面はあると思う。
 けどなぁ。誰でも考えていると思っていたことが一般常識の埒外であるような言われ方は、ちょっと心外だ。


 -ここはあれか。
 「お前たちが節電目標にしているレベルは、既にうちでは通り過ぎた場所だ」と自慢するところなのか?

動きたくないでござる。

 ―例によって特にトピックがないので。
 困ったときには猫頼み。

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 人恋しいのか、いつも人と寝たがるハンナ姫様。
 あまりいい習慣ではないと思うのでなるべく猫用ベッドで寝てもらうようにしているのだが。
 朝、人が起き出すとやってきて空いた布団を占拠。
 じっと動かずに布団を片付けるのを拒絶する。ごはんも食べに行かずにストライキ。

 ちょっと困った癖がついてしまった。むぅ。

嫌われ者の話。

 ―不快な人はいるだろうけれど。

 今日の話題は「ゴキブリ」についてである。


 少なくとも現代日本において。
 ゴキブリほど、理不尽に嫌われている生き物はいない。
 ・・・直接的な実害がない、という意味において。

 毒を持っているわけではない。血を吸ったり寄生したりするわけでもない。深刻な病原を媒介するわけでもない(ポリオウィルスを持っていると言う説もあったが、恐らくはただの風説)。目立った食害を起こすわけでもない。
 ゴキブリが嫌われるのには、一重に「生理的嫌悪感」以上の理由がないのだ。
 ただそれだけで、姿を見ることはもちろんその名を口に出すのも憚るほどに嫌われている。もはや嫌悪を通り越して恐怖の対象にすらなっている。

 ―我自身も決して好きな生き物だと言うわけではないが。
 ご存知のとおり当方人間が少々天邪鬼に出来ているので。
 あまりにも嫌いだ嫌いだと騒がれると却って冷静になってしまう。目を反らさずによくよく見ると、アレはアレで極めて機能的で清潔で味のある生き物だ。
 黒くてヌメヌメしている。カサカサとすばやい。たまに飛ぶ。台所なんかによく現れる。
 ―「それが何でイヤなの?」と、つい思ってしまう。蛇蝎の如くという表現があるが、ヘビやサソリほどでもない取るに足りない昆虫を、何ゆえそれほど忌み嫌うのか。

 仮説としては、だ。
 ゴキブリがいると、自分がいる環境が不潔であると言うことを突きつけられる気がするのではないだろうか。
 石炭時代の高温多湿環境から姿を変えずにいる種族だ。当然好むのはそういう環境。ヨーロッパの冷涼な地域では「家にゴキブリがいるのは住みやすい証拠」という感覚があるくらいだ。
 そんな生き物を見かけるほど自身の住環境がじめじめして不潔だと言うことを、本能的に認めたくないと言うことなのかも知れない。

 悪いのはゴキブリじゃない。
 ゴキブリが隠れる場所が豊富にあり、そこいらでてんでに食事が出来るほどに汚している、あんたらが悪い。
 それをゴキブリに転嫁してどうする。

マイクロウェーブ万能。

 台所に「電子レンジ」という加熱調理機が出現したことは、相当の革命だったと思うんだ。


 火を使わずにどんな食材も芯まで加熱できる。これがあるとないとでは正直生活のレベルが違ってくるといっても恐らくは過言ではない。

 ―一方で。
 食材の水分子を振動させることで加熱すると言う方式は、自ずと直火に劣る面も現れてくる。
 それでも昨今の普及は、その苦手面を補完する様々な方法の展開をもたらしている。

 最近、スーパーの鮮魚売り場などで「電子レンジで魚が焼ける!」などと謳った器具が紹介されているのを見た人もいるだろう。
 それを、入手してみた。―まぁ、電器量販店のプレゼントなのだが。

 モノとしては何と言うことのない陶器のプレート。レンジで加熱すると非常に熱くなる事を利用して食材に焼け目をつける機能があるようだ。
 肉・魚を焼くだけでなく、炒飯なんかも作れると言うのでちょっと試してみた。

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 卵かけご飯のようなものを作り、プレートに入れて4分間ほどチン。
 ごま油を振りかけて軽くほぐすと、なんかそれっぽいものが出来た。

 ・・・食感のほうは「とじた卵かけご飯」の域を出ないものだったが。
 おいしい炒飯にするには、もう少し研究が必要かな?

そこに袋があるから。

 最近の電器量販店なんかは、イベントがあるたびに客寄せのグッズ無料配布を行うのが定例。
 貰えるものなら貰いたいし、結構役に立つものがあって嬉しかったりもする。

 この週末にも行きつけの量販店でイベントがあり、グッズ配布があったのでちょいと大きいものを貰ってきた。
 当然、大きな袋に入れてもらったわけだが。




 そういうものを見つけると必ず、
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 とりあえず入ってみるひとがいる。



 妖怪袋猫。このままどこかに運ばれちまうぞ。

フラグはへし折るためにある。

 梅雨らしくしとしと降るねぇ。九州地方なんかは大変な降りらしいが何事もありませんかな。
 梅雨時でも日曜くらいはカラッと過ごしたい。恒例の特撮ヒーローレビュウ共謀空間風味。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。35戦隊199ヒーローがひしめくなんか凄い劇場版公開中にして、その後日のEPとして送る例によっての追加戦士登場編。予てより地球人のレギュラーは欲しいなと思っていたところに登場した戦隊ヒーローマニアの男。ただのお調子者かと思いきや実は-と言ったところ。地球の戦隊ファンと言うことは、スーパー戦隊は清く明るい正義の味方、というのが当たり前になっていると言うこと。第一の目的がお宝探しで地球を守っているのは半ば以上成り行きというゴーカイジャーとはいささかスタンスが異なる。この辺の温度差が今後暫くの主軸になりそう。予想外に強くそこそこ頭も切れるこの新メンバー、ただの好きが昂じた身から如何にその力を得ることになったのか、それは次回以降のお話のようで。

 『仮面ライダーオーズ/OOO』。ここ暫く死亡フラグをびんびんにおっ立てていた伊達明の退場編であったわけだが。ある意味実に彼らしい引き際であったわけで。戦地を渡り歩く無国籍医だった彼は以前にも言っていたはず。「多くの人を救いたければまず自分が死なないようにしなければ」と。この辺我武者羅にわが身を削る映司とは如実に異なる冷静かつ現実的なところ。彼は結局、徹頭徹尾全くブレることなくそのスタンスを貫き通したわけだ。大雑把に見えながらも狡猾なまでに目的を果たし、その後の後継者まで育て上げた彼は恐らく歴代最も円満に退場した仮面ライダーとなった。「欲望」をテーマとしたこの番組の中で実に要領よく自身の願望と向き合い、「自己犠牲こそ尊い」という概念を笑い飛ばす、非常に痛快なキャラクターであったと思う。

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 何だか皆待ってたカッターウイング。

魂の兄弟。

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 アーツ化希望キャラアンケート堂々の1位。
 『仮面ライダーBLACK』に登場した永遠のダークヒーロー、世紀王シャドームーンが、満を持してS.H.フィギュアーツで登場。

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 『BLACK』の主人公・南光太郎=世紀王ブラックサンと同じ日蝕の日に生まれ、次期創世王の座をかけて相争う運命を背負わされた秋月信彦がキングストーンの力で変貌した姿。
 初めて「悪のキャラクター」として確立した「仮面ライダー」として、未だ絶大な人気を誇る。

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 ブラックサン=仮面ライダーBLACKと。
 アーツBLACKが発売されたのはもう2年も前。各所に相応の進歩やら何やらが。

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 造形・塗装はやはり安定した出来栄え。我が引いたのはちょっと塗料が流れた所があったが。
 イメージよりも肩幅が狭く、ウエストが締まって腿が太いプロポーションは何となく女性的。

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 無機的なデザインに造形がはまっている。
 肩プロテクターは肩の上ではなくサイドで接続されているため、腕を広げてもシルエットが崩れない。
 肘関節には軟質素材のカバーが被せられており、見栄えがいいが可動には若干干渉する。

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 武器としてもちろんサタンサーベルが付属。
 刀身はクリアパーツで綺麗だが、鞘が付いていないのが残念。

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 『仮面ライダーBLACK RX』で復活した際用いていた長短二振りのシャドーセイバーも付属。
 こちらも刀身はクリアパーツ。

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 バトルホッパーはやはりちょっと小さく見える。

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 最近は何かこの人とも因縁が出来たっぽい。

 人気キャラゆえにそれなりに力の入った出来だが-
 何か所々惜しいなぁ。サタンサーベルが鞘なしなのは最近の映像作品のイメージからかも知れないけど。

初夏の彩。

 例年より早い入梅。
 巷は慌しく、緑滴る様相へと移行する。

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 梅雨時を代表する花・紫陽花。
 これは毎年紹介している「隅田の花火」。

 他にも、緑の中艶やかな色彩が庭の遠近に。

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 一際目を引くのがスカシユリ。

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 京鹿子。

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 ホタルブクロ。

 じめじめするだけの季節じゃないんだよ。ね。

避けがたき運命。

 ―そう。分かってたことじゃないか。



 各地で不具合が報告されているものに対し、「うちは大丈夫」だと思うこと。

 それには往々にして、後ろに「だったらいいなぁ」が付くと言うこと。



 それを失念して浮かれているとは、
 何と言う愚かしさ。


 そんな感じで。
 うちにも遂に、来るべき時が来てしまった。












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 ―OCCオーズ・タジャドルコンボの左肘が崩壊する時が!!



 見ると各地の報告と寸分違わぬ壊れ方。
 やはり、製品レベルでの不具合だったのだね・・・

 サポセンに連絡を入れるのも大仰なので、
 自力での修復を試みようと思うのだが。

 関節部ってのは厄介だね。
 頑丈でなきゃならず、そして軸が固まっちゃいけないし。

流行の形式。

 ―最近、フリーのブラウザソフトばかり使ってほとんど使わなくなったのが、
 Windowsデフォルトのブラウザ、Internet Explorer。

 最近、このブラウザの新バージョンがリリースされたというので。
 一応は、と言うことでDLしてみた。

 軽く使ってみたIE9の感触は-

 何と言うか、Firefox等のようなフリーブラウザに近くなった感じだね。

 インターフェイスはかなり整理され、見た目すっきり。
 ツールバーなどは全てアドオンとしてON/OFFが可能になり、負荷を減らして高速ブラウジングが可能。

 ・・・大体、Firefoxなどでウリにしているような機能ばかりじゃないか。

 競合するものが増えてくると、
 似たような傾向になってゆくってことなのかね。
 独自性を追求しておかしなものになって行くよりは、いいのかもしれないけど。

夏準備。

 ―特に書く事もないので。
 ハンナ姫様のお姿を貼る。
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 ・・・いかん。ちょっとブス顔だ。

 夏毛に変わる時期なので、
 ブラッシングをしてほしがる。
 ブラシを持つとすぐに椅子にあがり、「やって」と。

 顔や首筋をしてもらうのが一番好きみたいなのだが、
 お腹側は嫌がる。底が一番家が抜けるんだがなぁ。

余命2ヶ月。

 ―聞くところによると。
 KONAMI「武装神姫」のオンラインサービス、ジオラマスタジオとバトルロンドがこの8月いっぱいで終了するのだそうだ。


 ・・・・・・うんまぁ。昨今利用者も減っていたようだし(事実我らもほとんど繋げなくなった)。
 去年暮れ辺りから発売された神姫にアクセスコードが付かなくなったあたりから、そろそろかな、とは思っていたが。
 これからはネット配信系コンテンツはPSPバトルマスターズ関連に集約される運びとなるようである。
 ・・・・・・まぁ、正直バトルロンドはゲームシステムとしては微妙だったしねぇ。基本無料のオンラインゲームなんてあんなものなのかも知れないが。

 それでも。お手軽3DCGエディタであったジオスタは一時期やりこんだサービスだっただけに。
 終了はちょっと、寂しい気がする。

 諸行無常が世の習い。
 オワコンなんて笑いものにするようなスラングも流布する昨今ではあるけれど。

 興味を持ったコンテンツが衰退終息してゆくというのは、やはり切ないもんだね。

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信頼と継承と。

 世の中ちょっと早めの梅雨に突入しかけている様子。
 じめじめした嫌な季節になるけれど。日曜くらいは気分カラッといきましょう。

 そんな日曜の。
 スーパーヒーロータイム。

 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。無頼の戦隊に対する目下最大の敵として現れる、真に無頼なる男バスコ・ダ・ジョロキア。実は戦隊モノでも結構珍しい、共感の余地などカケラもない最低最悪の部類のようだ。一見悪辣で強欲なだけの俗物に見えるが、実のところはそんな分かりやすい奴ではないのかもしれない。何かを得るためには何かを捨てなくてはならない。それはすなわち、何を捨てるのにも躊躇がないと言うこと。彼は実は、何物にも執着を持っていない。故に狙いのお宝を目の前で攫われても、それどころか自分が持っていたキーを奪われてもヘイヘイとしている。他者の苦しむ様にのみ一縷の昏い悦びを見出す、どうしようもなく虚ろな心の持ち主に見える。こういう奴が実は一番怖い。作り笑いを浮かべた虚ろな目の怪物は、今回のところ彼が持っていないもの持つ必要もないと思っているもの全てを持ち合わせたゴーカイジャーに破れる形となったが-今後もまた現れるのだろうな。そのときは如何なるえげつない手で唯一心を埋める他者の苦悩を呼び起こすのか。

 『仮面ライダーオーズ/OOO』。登場以来その豪快さと繊細さを持ち合わせたキャラクターで見る者を魅了したバース=伊達明。恐らくはその、最後のEPになるのかもしれない。彼が1億貯めようとする理由はまだ憶測の域を出てはいないが、それでも「自分がいなくなっても何かが残るように」というモチベーションを持ち続けているのは後藤に対する態度からも明らか。彼が今回真木博士側に寝返ったのも、実はこのいまひとつ自信の持てていないクソ真面目な弟子に発破をかける意味もあるのではないだろうか。人は「死」を見つけてしまった生き物。よって自分が消滅した後も自分の痕跡がこの世に残ることを切望する。何も要求しない映司に対し、人間が原点に抱く「欲望」の代表であると言えるのかも知れない。


 IMGP0509.jpg
 視聴しながら登場する組み合わせを再現してゆくのがOCCの正しい遊び方なんじゃないかな。

丑三つ時の出来事。

 ―東海地方などに比べると。
 関西在住の人間はお世辞にも地震慣れしているとは言いがたい。

 震度5ぐらいのが来るとこの世の終わりかと思うくらいだ。
 そんなのがさして珍しくもないとか言われても、信じられようはずもない。

 昨夜遅く2時前頃。
 山陰地方で結構大き目の地震があったのは周知のことだろうと思うが。
 当方2階で寝ているため、震度1程度でも結構ゆれるのだ。


 で、当然飛び起きて地震情報を見るべくTVをつけたのだが-


 画面に映ったのは、やたらめったら派手こい衣装をまとい歌うお姉さんでした。



 ご存知ALI-PROJECTの宝野アリカ姐さんなんだな。
 公共放送の音楽番組アニソン特集の放映中だったのだ。


 緊張感がどっか行ってしまったのは言うまでもない。まぁ地震情報のテロップは入ってたけどね。

 だから何だ、と言われると返す言葉もないが。
 深夜にして、何ともいえぬ脱力感を覚えたのだった。
 

庭先贅沢。

 ―土がある、という事はありがたいもので。
 外に一歩出れば、ちょっとした家庭菜園のようなものをしつらえてある。

 根菜類や豆の類を栽培している畑とは別に、
 さっと使える葉物や薬味などを植えているのだ。
 料理にちょっとした彩を添えるのに、葉っぱを掻いてきたりして。

 最近よく使うのが「ルッコラ」。
 近頃は百円ショップなどでも容易に種を購入することが出来るようになった。
 アブラナ科の植物で、大根に似た葉を茂らせるハーブの一種なのだが。
 これが生食すると独特の香味と苦味があって、旨い。
 ゴマに似た香ばしさが、いいアクセントになるのだ。

 生食する葉菜は新鮮さが命。
 生えていた物をすぐに食べられると言うのは、得がたい贅沢ではなかろうか。

改めて感じたこと。

 ―うんまぁ。とりわけ書くほどのことではないのだけれど。


 やはり雷雨の最中にネットなんてするもんじゃないやねぇ。

 何故だか、覿面に接続が悪くなる。



 ・・・・・・・・・何?
ネットどころか雷来たらPCは電源まで落とすのが常識?

 そりゃそうかもね。儂も大概危機意識薄いなはっはっはー。笑い事じゃないか。

最強なるが故に自我なく。

 昨年末からリリースが開始されたfigma・『仮面ライダードラゴンナイト』シリーズ。
 バンダイグループの独占市場であった「仮面ライダー」と言うキャラクター商品に思いもよらぬ抜け道からMax factoryが挑んだ意欲的シリーズも、半年で遂に登場した13ライダーのリリースが完了。
 その最後を飾ったうちの一つが-

 IMGP0500.jpg
 仮面ライダーラス。
 原典たる『仮面ライダー龍騎』でも『ドラゴンナイト』でも最強を誇った仮面ライダーである。

 IMGP0502.jpg
 IMGP0501.jpg
 『龍騎』に登場した仮面ライダーオーディンはライダーバトルの「安全装置」であり特定の人間が変身するわけではなかったのだが、
 仮面ライダーラスは異世界ベンタラの誇り高き騎士。
 侵略者ゼイビアックスに自我を奪われていた存在なのだとか。
 フィギュアとしての出来はもはや言及するまでもない。

 IMGP0503.jpg
 劇中より少々小さめな印象を受ける杖型召喚機。
 先端部を差し換えて展開状態を再現できる。内部はプリントで再現されており、ちょっと安っぽい。

 <Sword vent>
 IMGP0504.jpg

 <Guard vent>
 IMGP0505.jpg
 瞬間移動を駆使して相手を翻弄するのが戦法なのであまりアクションのイメージがないなぁ。
 特徴の両肩アーマーは固定だが、軟質素材で極力方の動きを妨げないように出来ている。

 <Final vent>
 IMGP0499.jpg
 この技も『ドラゴンナイト』で初めて披露したんだとか。
 ※アドベントビーストはバンダイR&Mのものです

 IMGP0506.jpg
 13ライダーのうち、我が購入したのはこの7体のみである。
 
 総評として。「玩具」的側面の強いバンダイのフィギュア商品と比較して「フィギュア」であることに傾向したアイテムだったのではないだろうか。
 両者の同一キャラ同一ニッチにおけるアプローチの違いが窺えて非常に興味深いシリーズだった。

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