共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

3年も付き合えば。

 いい加減気心も知れてくるんじゃないかなぁとも思うが。
 中々そうも行かないところもあるもので。


 未だにキミが何を考えているのか、ますます分からなくなることがある。
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 そんなわけで。
 ハンナ姫様が我が家にやってきて、丸3年にもなってしまった。

 傍から見ると充分以上に猫バカになったと言われる一退だが。
 彼女は極合理的かつ利己的に接してきていると考えている。

 猫ってのはね。無償の愛を要求してくる生き物なのだよ・・・

 でもまぁ、それでいいんだよ。
 そんなこと、百も承知で過ごしてるんだから、ね。
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Climax New generation.

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 「って言うか、今から俺が電王」


 放映終了後も次々スピンオフがリリースされる『仮面ライダー電王』。
 「超・電王」シリーズから登場した野上幸太郎=仮面ライダーNEW電王・ストライクフォームが、「トリロジー」ver.としてS.H.フィギュアーツで登場。

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 NEW電王は以前にもweb限定で発売されたが、素体が旧装着変身の流用だった。
 今回は完全新規造形で一般販売。

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 全体のブルーはマットなメタリック塗装。
 少々頭でっかちなバランスに見えるが、大きな電仮面のせいかな。

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 例によってクリアパーツのグリッドスキャンアイ。
 プリズムパターンが非常にきれい。
 肩の上のレールはフレキシブルに可動し、肩の動きを妨げない。

 装備品が最近のアーツでは一番と言うくらいに充実。
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 デンガッシャー・ソードモードとライダーパス。
 両腰のホルスターはガッシャーを外した状態のものも付属。

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 相棒イマジン・テディが変身したマチェーテディ。
 テディの顔は口が開閉し、この状態で会話するシーンを再現可能。
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 専用のホルダーを取り付けることで背負うことも可能。

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 「超・電王トリロジー」で披露したウラタザオ。
 先端の釣り針や柄のリングは金属環で接続されている。

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 同じくキンタオノ。
 ぶっとい柄ゆえ専用の持ち手首が付属するが、重いのでホールドは困難。

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 公開中の映画・「レッツゴー仮面ライダー」でもオーズと共に活躍中。
 タイムリーな登場なのに加え、中々に充実した仕様なのだった。
 

こんなところにも影響。

 明日から所謂黄金週間。
 大型連休をこんな呼び方することがあらゆる意味で働き中毒日本を象徴している気がせんでもないが。

 皆様は、どのくらいの休みになりますかな?

 こちとら、全6日間と言う近年にない日数になったのだが。
 休みが多いからって、素直に喜べない切なさもあったリして。

 最大の理由は。
 やはりと言うか、件の震災なわけだ。
 あれが、仕事の量に影響をきたしているのだな。

 聊か複雑な思いもあるが。
 折角なんで、有意義に過ごしたいもんだね。

それは今年最初の夏日のことで。

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 往く春を惜しむが如くに。

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 庭を彩る花々よ。

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 そして、薔薇が夏を連れてくる。

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 山椒の花。これがあの薫り高い実の元となる。
 
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 ドウダンツツジ。
 秋に紅葉を楽しむ樹だが、控えめな花も可憐だ。


 不意に汗ばむような気候を感じると、
 所謂大型連休が始まる。

阿頼耶の識。

 ―「芸術」とは何か。

 極めて個人的な解釈であるが。それは己の心の内に生じたある種の「ゆらぎ」を、他者の心にも移そうとする、そのための活動であると愚考する。

 それはいわば、自我を己の肉体の殻から脱出させようとする試みの一つ。
 「個」「我」という概念が進行し過ぎたヒトと言う生き物の身にありつつも、その「我」を飛び出し別の「我」との共振を図る、永遠の孤独からの脱却を目指した行為と言えるかも知れない。同じものを見て同じように感じたならば、部分的であれ他者と心を共有できたことになるのだから。

 この、「自我からの開放」としての芸術を、
 最も先鋭的に実践していたと思われるとある芸術家が、最近話題である。

 他でもない。
 今年生誕100周年。爆発の芸術家・岡本太郎氏だ。


 彼の創作のテーマの一つが、「芸術が特定の人々だけのものにならないようにする」こと。
 その作品は美術館の収蔵に留まることなく常に世間一般の衆目に晒される場所に設置され、企業やスポーツチームのロゴマーク、懸賞プレゼントのグラス、果てはSF映画の宇宙人といった「俗」な領域にも進出する。

 誰が見ても一目で分かるその作品のインパクト。それは鳥威しの蛇の目にも似た目玉の意匠に代表されるように「動物としてのヒト」の本能の領域に作用する。
 どうしても個々の主観で左右されてしまう「頭で噛み砕く」芸術を拒絶し、全ての人間に共通するレベルに訴えかけることを標榜して、その作品は創作されていたように思える。

 人間の真髄に肉薄する芸術。
 それを具現した芸術家だったんじゃ、ないだろうか。
 

寂しく一人寝。

 冬場、夜は人の寝床に潜り込んで寝ていたハンナ姫様。

 寝床の主が風邪を引いたため布団に入れてもらえなくなり、不承不承猫用ベッドでお休みの昨今である。

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 狭い場所は落ち着くねぇ。


 せっかくなのでイメージングスクエアで処理してみたり。
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初夏の声。

 長らく寒かったせいか、件の災害のせいか、足早に過ぎ去りゆく感のある今年の春。
 そんな季節の変わり目ゆえか雷雨などもあった日曜日。恒例・ヒーロータイムレビュウ。

 『海賊戦隊ゴーカイジャー』は特にどうってことないお話だったかね。姑息でお間抜けな敵をゴーカイジャーがスマートに(?)出し抜くの段。重要な戦略を担う艦のセキュリティがザル以下なんだからホント大したことねぇなぁザンギャック帝国。アクションには見所多めだったのでその分は楽しめたが、一応考察系レビュウを標榜する共謀空間さんとしてはあまり書くことなかったりするのだった。

 『仮面ライダーオーズ/OOO』はまた急展開。ドクター真木のグリード発生プロセスの実践が意外な展開を呼ぶ。自己に関するほとんどの執着を失った青年火野映司に引き寄せられるように現れ、その体内に侵入した紫のコアメダル。欠落を埋めたいと言うグリードの最初の欲望に、元より何かが欠落している映司が呼応したと言うことか。相反しあっているとも埋め合わせあっているとも付かない両者の邂逅。それがかつてのオーズにはなかった変革を彼にもたらす模様。
 一方、知らずにウヴァの走狗として彼のメダル稼ぎの片棒を担いでいた青年。彼の善意から出たのであろうけれど独りよがりだった「恩返し」が呼ぶ余りに皮肉な状況。彼から発生したヤミーの行動から察するに、彼は恩を返したいというよりいつしか「恩返しする律儀な自分」に酔っていたいと思うようになっていたのだろうね。思慮の浅い善意は悪意よりもタチが悪い。どことなく、一時期流行ったタイガー現象を皮肉ったお話とも取れてしまうのだった。

Sun goes up.

 <サイ!><ゴリラ!><ゾウ!>
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 矢継ぎ早にリリースされるS.H.フィギュアーツ『仮面ライダーオーズ/OOO』シリーズ。
 今週は黒系メダルによるサゴーゾコンボが登場。

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 メダルを奪われたおかげで初期登場のコンボは最近めっきりお見限りであるな・・・

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 手足に共通部位のあった前3コンボと違い全身新造形。
 力強いパワー系フォルムではあるが、シルエットは若干スマート目。

 造形・可動はまぁ通常のアーツレベルではあるのだが・・・
 相変わらず足首の可動範囲は狭い。
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 最大の特徴である両腕のゴリバゴーン。
 ギミック無し、肘曲がらない、手首交換しづらいの三重苦。
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 一応、分解して取り外すことは可能。
 外した後の腕には何の余計なものもないため見栄えはもっている。

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 言いたくはないが顔の塗装はOCCのほうがきれいだ。
 クリアパーツの上に塗料乗りにくいのかもだけど。

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 性懲りも無くメダジャリバーが付属。
 まぁ、他にオプション付け様がないのかね。

 出来は決して悪くはないのだが・・・どうにも微妙感漂うなぁ。
 OCCが造形・プロポーションも保っている上に各種ギミックとコンボチェンジで異様に遊べるシロモノになっているのに対し、「アクションフィギュア」に専念したアーツは何だか地味だ。何と言うか、記事に困るくらいに。

それでも世界が望みに満ちていますように。

 この冬、恐らくは最も話題を振りまいたであろうと思われる深夜アニメ、『魔法少女まどか★マギカ』。

 「人は現実を超越した願いを叶える不思議な力を望む」という、あらゆるファンタジーに共通するテーマを極まりなく皮肉な形で「肯定」したこの物語が、昨夜終幕を迎えた。

 震災関係で放映が伸び各界をやきもきさせた経緯はあるが、まぁあまりにもクリティカルなシーンがあったため仕方ないかな、というところ。


 例によって共謀空間風味の観念的なレビュウではあるが。
 結構肝心なところまで書くことになるため、一応以下は追記にて。


 

物入り。

 ・・・・・・。
 

 気付けば、車がパンクしていた。


 どうも最近、身近で物が壊れる順目に来ているようだ。
 先日書いた眼鏡のことが解決せぬうちにコレだよ。


 耐久財に不具合が生じるのは日常的に起こり得ることではあるが、
 同時期に二つ三つ重なると切ないな。


 ・・・・・・まぁ、何もかもを一瞬で失ってしまった人が多数出来てしまうような出来事が起きた昨今、
 贅沢な悩みだわね。愚痴っても仕方ない。生活維持にメンテナンスは付き物。

世事に戒めよ。

 登校中の小学生たちの列にクレーン車が突っ込み、
 児童6名が犠牲になると言う実に痛ましい事件が先日発生したのは周知のとおり。

 亡くなった子供たちの親族の心痛察して余りあることは勿論だが、
 図らずも加害者となってしまった若い運転手の今後にも想いを馳せざるを得ない。


 言ってしまえば、彼の人生はもう終わっている。家族もろとも。
 公用車に乗っての事故ゆえ、恐らくは勤務先にも致命的な出来事だろう。

 ほんの僅かな気の緩みが、多くの人々の人生を取り返しのつかないものにしてしまう。
 そんな現実を、再認識させるような出来事。

 ―したり顔で分かったような事を言ってるわけではない。
 同じように日々ハンドルを握る身としては、全く他人事ではないのだ。


 トン単位の質量を時速数十kmで移動させるほどのエネルギーとは、本来人一人の手には到底負えないものなのだと言うことを、弁えていなければならない。
 暴れ馬なんてレベルではない。手を緩めるとそれはいとも容易く制御の利かない凶器と化す。

 「自分が事故など起こすわけがない」などと思っている人。どれだけ手前勝手な「根拠」を連ねようと、それはない。決してない。金輪際ない。
 重大な事故を起こした誰もが、事故を起こす2秒前までそう思っていたのだから。


 自分は人殺し予備軍。常にそう思いながら運転するくらいで丁度いいのかもしれない。
 君も最初の講習で教官に言われなかったか?「やめるんなら今のうちだ」と―

怪シヒ展覧会。

 あれ以来、何かって言うと『イメージングスクエア』で遊んでいる。

 いやこれ面白い。まだまだ色々可能性があっていくらでも試してみたいことが出てくる。


 そんなわけで最近作ってみた画像をいくつか。

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 仮面ライダーオーズin「色鉛筆」。

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 仮面ライダーストライクin「野獣派油彩」。

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 牙狼in「ゴシック油彩」。

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 ウルトラマンin「ガッシュ」。

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 バルタン星人(モノクロ)in「エアブラシ」。

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 スタースクリームin「シルクスクリーン」。

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 レッドホーンin「HDRアートクラフト」。

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 メリエンダin「パステル」。

 まだまだもっと試したいなぁ。ぐふふ。

征け、疾風の如く。

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 魔戒の剣士よ!


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 6年前。本格的な大人向け特撮ヒーロー番組として深夜枠に登場した『GARO-牙狼-』。
 主人公、冴島鋼牙が身にまとう魔戒の鎧、黄金騎士・牙狼がS.H.フィギュアーツで登場。

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 劇中ではキラキラのメタリックゴールドだったのがこちらは落ち着いたブラス調ゴールド。
 質感もマットでちょいイメージが違う。

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 お顔の造形は非常にシャープ。

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 オプションはマントと牙狼剣。
 マントは一応軟質だが、そう柔らかくもないので可動にはかなり差し障る。

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 肩の形状と胸板の厚さで肩の可動がイマイチだが、大体アーツクオリティの可動範囲。

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 致命的なのは左手甲の相棒・ザルバが塗装されていないこと。
 モールド自体は緻密に再現されている分何とも残念。

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 何と言うか、良くも悪くも「普通の」アーツクオリティだねぇ。
 悪くはないのだが、今このキャラを選択するに相応しい「何か」が欲しい。



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 参考までにこちらは放映時発売された装着変身版。メタルパーツをふんだんに使い、全身のメッキゴールドと細緻なモールドまで再現。プロポーションと可動に関してはアーツに及ばないが雰囲気の豪華さはこちらのほうが上。思えば当時の牙狼アイテムは異様に気合が入っていた。

 こういう放映時の「熱」とでも言うようなものがアーツ版には感じられない。
 所詮最近では「パチンコのキャラクター」でしかないのかねぇ。

邂逅と決別と。

 4月も半ばを過ぎ、季節は春真っ盛りからそろそろ初夏の声を聞く頃合となる。
 出会いと分かれの季節。そんな感じのヒーロータイム。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。戦隊出身者の中でもタイムレッドと並び若手大物の風格漂う『百獣戦隊ガオレンジャー』の走先生をゲストに迎えたレジェンド編。やる気満々だった頃と比べると何か枯れた感じになった気もするがそれも風格のうち。まぁ、なんのかんの言って弱きを助け強きを挫いているというクールな海賊連中のスタンスを表現した回だったわけで。ピンクの姫さんの存在自体がその象徴と言えるわけだね。ノリは軽い海賊たちだが、それぞれお話が一本出来てしまうほどのバックボーンのしっかりしたあたりは流石。理屈ではなく野生の直感で相手の本質を捉えるパワーアニマルに認められることでそれを再認識させるという。かくして開花する伝説の力。せっかく相手と競合する条件を知りえたのにそれを台無しにする敵のバカ殿っぷりにザンギャックサイドの分裂予兆も見せた今回だった。

 『仮面ライダーオーズ/OOO』。アンクの秘めていた最後の秘密の暴露、そして真木博士の心の遍歴、二つの出来事が見事な調和を成した全体の転機となるEP。ドクターの心の歪みは自身の理想が裏切られた所から来ていたと言う。内なる世界と現実の間に生じる齟齬。それが許せなくなると人は世界を破壊する怪物と化す。ヤミーに食わせるように自身のうちに残っていた思慕の念と決別した博士はある意味理想を守るために怪物の一派となる。彼もまた、欠如をそのモチベーションとしたグリードの同類といえるのかもしれない。

Ride on Ride time.

 <ライオン!><トラ!><チーター!>
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 『仮面ライダーオーズ/OOO』黄色メダルによるコンボ・ラトラーターが、S.H.フィギュアーツで登場。

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 造形は安定のアーツクオリティ。
 ライオンアイはもちろん額のオークォーツもクリアパーツ表現で綺麗。

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 トラアームはタトバコンボと共通ゆえトラクローの差し換え展開も同様。
 チーターレッグはマット塗装で本編に近い質感だが、ギミックなしなのはちと寂しい。
 足首の可動範囲が狭いのはバッタレッグと同様。

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 事実上専用バイクのトライドベンダーと。最近めっきり映画専用だけど。
 やはりメダジャリバーが付属する。

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 「よしよし!」
 可動や質感がアーツクオリティなのはいいがやはりプレイバリューはOCCに一歩譲るね。

写真で遊ぼう。

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 「みゅ、何で急に写真撮るであるか?」
 「うん。ちょっと面白いサイトを聞いてね。
 『イメージングスクエア』っていうんだけど・・・」


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 「みゃ!?油絵になったのである!」
 「こんな風に、画像を絵画調にデジタル加工してくれる無料サービスなんだよ。
 これを利用すれば―」

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 「ゾイドが横山調になったり、」

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 「ドーパントが寺田デザイン画風になったり、」

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 「エレキングが抽象画になったり、」

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 「某令嬢が肖像画になったりするんだね」

 「玩具写真とか撮る向きには面白いサービスだよ。
 登録が必要だけど、なかなか遊べるよ?」

霧の中の真実。

 本年2011年は予ねてより告知のあった地デジ完全移行の年。


 ―そして。とあるゲームタイトルが描いた年でもある。


 言わずと知れた『Persona4』。
 地震の災禍ではなく、混迷の濃霧に飲み込まれかけた2011年の物語である。

 
 それゆえなのか。
 今夏、このタイトルがTVアニメーションとして放映されることになったとのことだ。

 http://www.p4a.jp/

 『ペルソナ』の映像化といえば3年ほど前に『P3』の世界観を引き継いだオリジナルアニメーションが放映され、聊か不評を買ったのだが(いやアレはアレで嫌いじゃなかったけど)。
 今回は全くゲームシナリオのアニメ化らしい。

 ゲーム作品のシナリオはゲームシステムありきなわけで純映像作品になると正直微妙なものになる気はするけど、
 どういう体裁でのストーリーラインになるんだろうねぇ。

 また、発表されてるキャストもオリジナルそのまんまではあるけれど、
 そうなるとイゴールだけはどうすればいいのか。

 まぁ、大体セリフは決まっているのだから撮り置いた声を用いると言うのも手だろうけど。

 何にせよ。ここ最近では最も話題になってるように見える新作情報である。改めてかのタイトルの人気を再認識。
 蓋を開けるとどういうものになるのか、普通に気になる。

必要経費。

 ・・・・・・突然だが。

 眼鏡のフレームのネジが、折れた。



 いやちょっと待って。
 確かに小さい小さいものだが、そうそう折れたりはしないだろう。ネジなんて。

 
 やっぱアレか。酸とか扱う仕事だから脆くなってたのか。

 応急処置は施したが、これでもたせるわけにもいかん。
 近々、眼鏡屋で新調せねばなるまい。
 ―2万はかかるな。はぁ~。

 まぁこの眼鏡も作ってもう10年近くになるのだし、替えるにはいい機会といえばいい機会なのだが。
 何気に身に付けるものとしては、どうしても高くつくよな。眼鏡って。

一寒五温というところか。

 すっかり暖かくなったと見せかけて急激な花冷えを起こされると体調とか差し障るが。
 晴れたせいで冷えるのならば日差しが気持ちよい。


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 まだまだ人肌恋しい姫様、
 寝床の主が起き出しても中々動こうとしないのだった。

がっかり花見。

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 近所の学校の桜が満開。

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 枝垂桜も咲き出した。そんな時節。

 先日は天気も良かったので。
 もっと良いところの桜を見てみようとちょっと遠出をしてみた。
 兵庫県でも随一のエドヒガンの古木があると以前から聞いていたので。


 で、山道を登ってたどり着いてみたのだが―
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 かつては桑畑だったと言う石垣の積まれた山の斜面の上にあった古木は、

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 まだようやく咲き始めたばかり、という状態なのだった。

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 樹齢1,000年の老木は弱っているとかで様々に処置が施してあったのだが。
 これは確かに、満開になると見事だろうねぇ。

 自然相手に文句も言えんが、
 時期を外した花見ほど虚しいものはない。

権利は行使しなくちゃ。

 地元で選挙があった人。投票は行ったかな?

 選挙権を無駄にしたものは今日の特撮レビューを読んではいけない。



 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。いつになったらこのタイトルがblogram解析に反映されるのだろう。
 お話としてはゴーカイジャーとザンギャックの関わり方に新局面が生じる一つのターニングポイントのはずである。これまでは何となくいがみ合ってたレベルだったのが明確に目的がかち合うことになりそうだから。・・・とはいえ、内容は完璧にギャグ回。あの兄弟怪人色々とおいしすぎる。おどろおどろしい韮澤クリーチャーがバカをやると何かもうそれだけですげぇシュール。テンポもギャグのキレも神懸かってた歴代でも有数のお笑いエピソードだったのではなかろうか。さり気に海賊たちのプロフィールも示された今回だが・・・何だあの緑のハカセの扱いは。

 『仮面ライダーOOO』。こちらは『オーズ/OOO』と書かなきゃ反映されないのか。主人公映司と絶妙な距離感を持ったパートナーであるアンクの、最大の謎を明かすEP。セルメンとして出現した本体側(?)アンクの不完全部分が頭部にまで広がっている辺りがカギだろうか。思えば「欠落を埋めたい」というのは彼らグリードの発生原因にして存在意義ともいえる欲望。アンクと言うのはその原初の欲望を常に抱き続けているグリードなのかもしれない。ある意味自身の「分」を超えた欲望を持ってしまったカザリとは相反する存在だとも言えるのだ。

 ―ううむ。今回はなんかあまり考察の余地がなかったような。まとまらないが今日はこれにて。

遅ればせAnything Goes!!

 負~ける気 しないは~ず~♪
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 今を去ること2ヶ月前に特典つきであっという間に売れてしまったS.H.フィギュアーツ、仮面ライダーオーズ・タトバコンボ。
 惜しくも買い逃したこいつを再販版でどうにか購入。特典はもちろん無しだが、単独販売も決まったしまぁいいや。

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 まぁ今更詳細にレビュウすることもないかもだが。
 塗装の精度と可動は当然ながらOCCの比ではない。各地で不評紛々の足首を除いて。
 黒い筋彫りの多いデザインでその精度もちょっとどうかと。

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 複眼やベルトにクリアパーツが使われ質感的にも違うのがアーツのいいところ。
 さり気に額のシグナルもクリア。

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 DXライドベンダーはやはりちょっと大きいね。

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 トラクローは差し替えで展開状態に。大型化して見栄えも良好。
 バッタレッグのほうは何のギミックも無し。まぁ余り使わないわけだが。

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 武器のメダジャリバー。塗装が非常に細密。

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 腰のオースキャナーは取り外して専用手首で保持可能。
 そんなわけでメダルをチェンジ。

 <クワガタ!><カマキリ!><バッタ!>
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 先月発売のガタキリバコンボ。こっちを先にレビューする気にもなれなかったので。
 サイズの都合か眉間のシグナルが上手く目と区別化できておらず、つながり目玉に見えてしまうのが難。

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 カマキリソードは差し替えで展開状態に。こちらも大型化していい感じ。

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 扱いやすい手持ち状態のソードも付属。

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 メダジャリバーはこちらにも付属。

 質感や可動域などは確かにアーツクオリティなのだが。OCCに比べるとプレイバリューの面では物足りんかな。
 歴代でも最も玩具的ギミックを持ったライダーなのかも。

悪魔のブロガー。

 なかなか店頭で買うのが難しいfigma・『仮面ライダードラゴンナイト』シリーズ。
 だが思いがけず見つかることもある。先月末発売分も出先で発見したのでとりあえずこちらだけ購入。

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 仮面ライダーストライク。
 侵略者ゼイビアックスに従いライダーたちを次々血祭りに上げる狡猾残忍なネットスターがfigmaに登場。

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 ライブスーツ感の再現に関してはもはや言うまでもない。

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 肩から背中にかけてを覆うダブルショルダーは軟質素材製。
 肩の動きを極力妨げないように考えられている。

 そういうキャラだったのだから仕方ないが、オプションはやや少なめ。
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 杖型召喚機。本編のものより長めか。

 <SWORD VENT>
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 突撃剣。こっちも少し大きいイメージ。

 <FINAL VENT>
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 R&Mのベノスネーカーと。
 色合いが合わないのが難だな。

 <UNITE VENT>
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 やっぱり我々としてはストライクというより王蛇だよなぁ。こういうものなんだろ、違うのか?

 
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 「では、今週はここまで」
 「今夜のお相手は杉田智○でした」

 「・・・いや、毎回そうだったろ」

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 「では次回も・・・」
 「「カメンライダッ!!」」

 「―ふん、とんだカオスだな」
 「いやあんたが言いますかそれ」

 ※中の人ネタは自重しましょう。

夢幻の如く也。

 コンビニエンスストアの雑誌・書籍コーナーと言うのは、
 出版物におけるその時々のトレンドを端的に表す縮図のようなものだ、と愚考するところだが。

 このスペースを見ていて気付いたことだが。
 最近あらゆるメディアにおいて取り上げられている、歴史上の人物が一人、いる。

 他でもない。
 織田上総介信長である。

 戦国武将の代名詞。天下布武。第六天魔王。下克上。
 最近流行の戦国時代のあらゆるコンテンツを一手に集約したかのような、強烈な存在感を持った人物。

 日本史においては坂本龍馬と並び極めて個性的なキャラクター性を見る者に感じさせる名前ではある。
 若年期うつけ者と呼ばれた破天荒さを示す逸話は少年漫画の主人公のようであるし、
 桶狭間の奇跡的勝利は英雄譚の主役を髣髴とさせ、
 また寺社を焼き討つ所業は残虐非道の悪魔にもなぞらえられる。

 総括すれば、
 極端なまでの合理・実利主義者であり、既成観念を良くも悪くも無視できてしまう人物だったのだろう。
 困ったくらいに偏屈で、呆れるほどにマイペース。魅力的だが近くにいるとちょっといやかなり迷惑。
 
 閉塞した時代ほど、
 こういう人物像は、人々を魅了して止まないのかも知れないね。

心配御無用。

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 家の内でも外でも猫憩う、この春一番の陽気。


 ―そういえば。
 先日ちょっとだけ触れた宮城の猫の島だが。

 10m級の津波に苛まれたにも関わらず、10名の島民は全員無事。
 猫たちも逞しく過ごしているらしい。
 →http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3812.html
 
 全国の猫好きの人々が気を揉んでいたであろうに、
 ちょっとだけ明るいニュースなのであった。

TBテーマの正しくない使い方。

 常人とは一線を画した特別な感性を持っている、なんて自意識過剰なつもりはさらさらないが。
 世間一般でごく当たり前みたいに語られていることに関して、「!?」と感じることは度々ある。
 捻くれたことを言うのが格好いい、なんて斜に構えているわけじゃないつもりだけど、
 何事もそのまま捉えずに懐疑的になってみる姿勢も時として重要だと思うから。

 例えば。
 現在FC2ブログで取り上げられているこのトラックバックテーマだが。

こんにちは!はじめましてトラックバックテーマ、初担当いたします新村ですこれからよろしくお願いします(・∀・)初めてなんでテーマ悩んだんですが~・・・今日のテーマは「もし珍しいペットを飼うなら何がいい?」にしました私は実際犬を飼っているのですが~もし変わったペットを飼うことになると・・・・【ナマケモノ】ですかね~私も休みの日に一緒にダラ~ンってしちゃいそうですが・・・何気に顔可愛いです・・・。目がク...
FC2 トラックバックテーマ:「もし珍しいペットを飼うなら何がいい?」



 これを見たとき、反射的に眉を顰めてしまったのは自分だけだろうか。

 何と言うか。「ペットはアクセサリーみたいなもの」という思想がごく一般的な考え方だと言わんばかりに思えて。

 担当者にそこまでの意図は恐らくは無いのだろうけれど。
 「希少性」というものは自ずとステータスに繋がるもの。
 「珍しい動物をペットとして所有したい」と言う願望は、取りも直さず自身の見栄心を満足させるために生き物をダシに使おうということではないだろうか。

 当方モラリストとか動物愛護家とかには及ばない程度の中途半端野郎だが。
 伝え聞く昨今のペット業界の裏事情とかが頭にあると、どうにもいい気分のしない思想である。

時には開き直ってみよう。

 ―4月の番組改変期。
 震災のこともあり、TVプログラム的には色々と予定変更も入ってきてはいるが。
 それでも、春の新番組はいくつか動き出しつつある。

 深夜アニメウォッチャー共謀空間さんとしては、新作が気にかかる時期なわけだが。
 全く似てはいないが、根ざすところが同じ方向にあるように思える2タイトルが同時に始まったのでちょっと取り上げてみる。


 『TIGER&BUNNY』。
 サンライズとバンダイヴィジュアルのオリジナル企画。
 何のかんの言って販促番組の側面は否定できない昨今のヒーローモノ事情。―ならば。そのコマーシャリズムを敢えてテーマにしてしまおうというある意味あからさまな意図によって打ち立てられた企画である。
 NEXTと呼ばれる超常能力を持った人々が存在する世界。彼らの中には企業の「イメージキャラクター」として雇用され「悪を懲らし、人々を守る」ヒーロー活動に携わる者がいる。サッカーユニフォームやF1マシンよろしく協賛企業(全て実在)のロゴをべたべた貼り付けたヒーロースーツを身にまとい「戦う広告塔」として機能するヒーローたちの活躍はバラエティーショーとしてTV放映され、人々はその姿に熱狂しその活躍に応じたヒーローポイントを投票する。ヒーローと言う夢の世界の住人が実在し、「正義の味方」と言うだけではご飯にありつけないと言う夢も希望もない現実を生きる様を描く、正義と商業主義の物語。夢を売り物にするコンテンツ業界の自虐とも受け取れる企画だったりする。ヒーローポイントを争うライバル同士であるはずのヒーローたちがその実結構仲良くやっていっている様子も、彼ら自身このコマーシャリズムに対しへいへいと接していることを象徴するかのよう。本筋としては昔気質の熱血ロートルヒーローと今時のクールでドライな若手ヒーローのコンビの相互影響を描く様子であるが。ヒーローモノらしからぬ極めて世俗的な悩みしか持たぬ何とも平和なヒーロー事情。それは恐らく、微笑ましいほどに人間臭いお話である。

 『DOGDAYS』。
 『リリカルなのは』シリーズのスタッフが送り出すオリジナル企画。戦乱の異世界に勇者として召喚された地球の少年の活躍を描くと言う王道と言うのもこっ恥ずかしい筋立てではあるのだが・・・この「戦乱」というのが曲者。血生臭い命のやり取りと言う戦争の暗く哀しい側面をすっきりさっぱり除外した、誰も死なない怪我すらしない「戦争ごっこ」を本当の戦争として行うと言う何とも暢気で平和な「戦乱」。絵面は完全に「た○し城」。格好良くて爽快と言う戦闘のエンターティメントな側面だけを採用し、一応国交の一手段ではあるものの基本負けたことによるペナルティは国民皆がしょんぼりするだけという暢気さ加減。ある意味理想的な、戦争ごっこの物語である。そんな世界に負け続きの状況を打破する助っ人として呼び込まれたS○S○KEマニアの脳筋少年。暗くなる要素など何一つ見当たらないこの背景で、突き抜けて明るくこの少年の快進撃を描く物語のようである。

 物事リアルに突き詰めてお話を考えてゆくとどうしても暗く悲劇的になってしまう、と言う旨の発言を、この冬話題になったあるアニメの脚本家がしたという。
 そんな中。いくらでも暗い話に出来そうな題材を持って決してそうは行かないようにする意思が、この2本からは感じ取れるのだ、が。

いろいろ集合する春。

 『仮面ライダー』生誕40周年。
 お祭り映画公開中。中々に好評らしいが。

 そんな映画のプロモ番組も放映された四月第1日曜日。今日のスーパーヒーロータイム。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』はまた本物ゲストを呼んでのレジェンド戦隊モチベーション会得編。「強くなること」の意味を全編通じて問い続けた『獣拳戦隊ゲキレンジャー』編である。“暮らしの中に修行あり”―心の底から「そうなりたい」と願うこと。それさえ忘れなければ全ての行いが「そうなる」事への修行となるというかの作品のテーマを見事1編に凝縮出来ていたと思う。それに気付かせ、僅かな手ほどきを与えただけで海賊の若輩組を劇的に変えることが出来るのだから、あのニキニキ野生児も見事な師範に成長したものだ。生まれ持った素養だけでは無く、「かくあるべし」と心に決めることが成長に繋がるという訓話めいたエールを含んだ良いお話だった。

 『仮面ライダーOOO』はシリーズ放映1000回記念のスペシャル本編。もうはちゃめちゃドタバタ話ではあったのだが。それでもライダーと戦闘員が並んでエールを交歓するラストはちょっと感動的だったり。1000回やられ続けた戦闘員はある意味仮面ライダーに最も近しい存在。お互いがなくてはお互いは存在しえない。ちょいとメタ的な視点で持ってお互いを認め合う姿を描きそれはそれで面白かったのではないかと。前回からフィーチャーされてた後藤のクソ真面目さと比奈の怪力が勝利の鍵となる展開もまぁ予想通り・・・何かちょっと違う気もしたが。シリーズ全体を通してみると、多少微妙な位置づけのEPになってしまったことは否めないかな。

共に生きてゆくために。

 昨今の家屋はきっちり目に作られており隙間と言うものがほとんどないために、
 野良猫なんかが潜む余裕がないと聞く。

 その点、在所近辺はうちを含め古い家屋が結構残っているためか、
 道々で結構猫を見かけるのだ。
 日当たりのよい庭がある家がそこそこあるのも一因か。
 IMGP0217.jpg

 ―ただ。
 餌場を作ってやるくらいは可能だが、
 責任持って飼える家はあまりない。
 野放しにしておくと、際限なく増えたり悪さをしたりすることにもなろう。
 だが、保健所に連絡して処分するのも忍びないわけで。
 何のかんの言って、猫好きなのよ。みんな。

 だから。
 自然皆でお金出し合って、そこいらの猫捕まえては避妊や予防接種を受けさせるコミュニティが出来上がった。
 猫が取り持つ、近所の縁である。

 人の都合を猫に押し付けるのは申し訳ない限り。許してくれなんて言えないけれど。
 彼ら彼女らもこの地域の一員だと思うからこそ。

万愚節とは言うけれど。

 世の中既に罷り通るウソやらウソであってほしい真実やらで溢れかえっておるのだ。
 殊更にここでウソをつく必要もなかろう。

 ウソをつくことが息抜きになるような堅苦しい生活もしとらんしね。



 これだけではアレなので。
 界隈の花便りでも。

 IMGP0215.jpg
 近所の学校の桜はまだちょいと蕾が固いが、もうじきほころびそう。

 IMGP0213.jpg
 花壇のヒヤシンスが花盛り。

 IMGP0214.jpg
 チューリップも開く。

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