共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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愚者と黄金。

 ―聞くところによると。
 西日本地方で製造されている工業製品について、海外の輸出先からクレームがついているのだそうだ。


 「放射性物質の検出検査をしてくれ」と―


 現在深刻な原発事故が発生している国からの輸入品、と言うだけで神経質になってしまうものなのだよね。
 実質心外な申し出ではあるのだが、逆の立場を考えればその思惑は理解できてしまう。
 他所の国の地理的感覚なんて普通あるわけないのだから。

 ―だが、こういうことが起きることを思えば。
 何かあればこんなにも多大な心理ストレスを周囲に発生させてしまうものを、そうと分かっていながら使い続けていたのだな、ということを思い知らされる。

 現在東日本で口々に不安を訴えている人々の心労は察するところであるが、
 あの人々の中にこういうことが起きる前に原子力発電の何たるかや、放射性物質のもたらす影響を積極的かつ正確に知ろうとしていた人がどのくらいいただろうか。
 「絶対に安全です」という当局の物言いを漠然と鵜呑みにしていただけではないだろうか。

 「原発に反対するなら電気使うな」と言う人は大勢いた。
 ならば、「原発が事故起こしても文句を言うな」と返すのが筋なのではないか。

 恩恵を受けること。
 それは同時に、リスクを負うことでもある。
 リスクが現実のものになってからでは、遅すぎるのだ。
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2011/03/31 [23:13]

うたかたの浮世の中で。

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 桜・・・咲き出したよ。

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 木蓮も開花。

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 何かと沈んだ気持ちになりがちなこの春だけど。
 花はいつもと変わらず、咲いてくれる。
2011/03/30 [22:27]

預言者の驕慢。

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 「キリエル人に敬意を示せ」

 『ウルトラマンティガ』第3話「悪魔の予言」に初登場。
 自ら「地球の救済者」と豪語し、人類の畏怖と崇拝を要求した精神生命体・キリエル人(びと)。
 彼らがティガを否定し打ち倒すために作り出した邪悪な巨人の姿・獄炎戦士キリエロイドが、「ULTRA-ACT」に登場。

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 その歪んだ矜持を具象化したような禍々しい姿を再現。
 省みられぬことを身勝手に嘆くような顔、非対称のボディパターン。造形の質感も塗装も非常に気色悪い。

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 ティガと比べると若干背が低いが、ボリュームがあるため並べても遜色なし。
 可動に関しても問題なし。

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 オプションは交換手首と獄炎弾エフェクトパーツのみとやや少なめ。

 本編中ティガと対戦したのは2回のみではあるが、その他に類を見ない独特のスタンスと本編ともまた独立したキャラクター性、そしてそのエキセントリックなデザインで印象に強いエネミー。
 再三登場した古代怪獣ゴルザと並び、『ティガ』を代表するモンスターだろう。出来も良好。
2011/03/29 [23:09]

Take me higher!!

 静かに朝焼けが 大地を包んでく♪
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 平成ウルトラシリーズの草分け、ウルトラマンティガ。
 人類が心に抱く光が生み出した巨人が、アクションフィギュアシリーズ「ULTRA-ACT」に登場。

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 赤と銀に紫が入った、平成ウルトラマンの基調ともいえるデザインを再現。
 構成はほぼ初代ウルトラマンに準じる。両肩のパターンも可動し、ポージングに関しては文句なし。

 このシリーズのお約束として、エフェクトのオプションが豊富に付属。

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 牽制技のハンドスラッシュは右手と一体。

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 ウルトラシールド。PETにきれいなグラデ塗装。
 専用の台座で立てることが出来る。

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 カラータイマーはもちろん赤いものに差し換えられる。

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 個人的には溜めエフェクトのほうが印象が強いゼペリオン光線。(溜めエフェクトパーツは付属しません)
 手首と一体ではなく、腕にはめ込んで再現。

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 終盤の傑作EP、「ウルトラの星」の名シーンを再現する握手パーツも付属する。こうして並べるとボリュームの違いが如実。
 従来のウルトラマンとは別の世界観であることをこれ以上ない形で表現した、いい話だった。

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 初回購入特典のガッツウイング1号と。
 人類の心が産んだウルトラマンと言うことで、より人とウルトラマンの関係をフィーチャーしたストーリーだったね。

 かつてのシリーズのカタルシスと新世代のスタイリッシュさが融合し、仮面ライダーにおける『クウガ』と並び称される『ウルトラマンティガ』。
 ラインナップも当然と思われるのではないだろうか。
2011/03/28 [22:02]

アニバーサリーな季節。

 戦隊35年。仮面ライダー1,000回。
 何だか節目の時期らしいこの頃。いろいろ企画もあるようで。

 日本を元気にしてほしい、ヒーローたちのエール。我らでもその軌跡を追う事が出来るのか。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。今回『OOO』のほうがお祭り的EPしている一方でこちらが何となくOOOっぽいEPになっていたような。「お宝」を捜し求める海賊戦隊と言うプログラムの中で「一人ひとりにとってお宝とは何なのか」と言うことを描こうとしていたお話のように思えた。ゲストの女の子がちょっといい子過ぎるだろうとも思ったが、OOOじゃなく戦隊だったらこんなものかもしれない。どん底を味わったことがあるからこそ金品に執着する性格となった黄色の子にしてみればある意味「贅沢」な悩みだったのかもしれないが、それでも彼女が後生大事に守ってきたお宝をちゃんと認めるあたり、ちゃんと分かっているのだろうね。

 一方の『仮面ライダーOOO』は仮面ライダー総放映話数1,000回を目前にした本編とリンクしてるんだか何なんだかなハチャメチャお祭EP。鳥ヤミーが出てくると言うことはそれとなく本筋と関わってはいるのだろうけれど。要はちょっと個性の強すぎる面々で一つのものを作る共同作業を描くことが意図なのだろう。後藤君やヒナちゃんがやたらと「皆に迷惑かけてばかりで」って言うあたりからも。あの元戦闘員にしても、ある意味この上なく「仮面ライダー」ってタイトルを愛してるんだよね。そんな面々が学芸会だか学祭だかのてんやわんやなノリで織り成す製作風景。その果てに出来上がるものとは。
2011/03/27 [22:46]

鯱鰻蛸。(寿司屋かい)

 <シャシャシャウータ・シャシャシャウータ>
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 仮面ライダーOOOのギミック・コンボチェンジと各能力を再現できるフィギュア玩具、OCCシリーズに水棲系メダルで変身するシャウタコンボ登場。

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 派手なタジャドルの後でちょっと落ち着いた雰囲気だが、何となくキモい系のデザイン。
 そのままではタコレッグが平板に見えてしまうので簡単にスミ入れ済み。

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 額のせり出したシャチヘッドがシャープで格好いい。深いメタリックバイオレットの色合いもきれい。
 オーラングサークルのレリーフも安定した出来栄え。

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 写真では分かりにくいが、さり気に後頭部のパターンが今までと違っていたり。
 肩と腕をつなぐ電気ウナギウィップは軟質素材だが、長さの問題で繋がったまま腕を曲げるのはほぼ不可能。

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 電気ウナギウィップは外して手に持たせることが可能。短さは如何ともしがたい。
 また、クリア素材ながら蓄光パーツで、暗闇でぼんやりと光る。

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 劇中とは異なるがタコレッグは展開。四本脚になり必殺技のオクトパニッシュも何となく再現できる。このギミックのおかげで太腿のロールが無くなっているがまぁ仕方ないだろう。
 後ろにいるやつは特に関係がない。

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 コンボチェンジのバリエーションはこれで5×5×5の125通り。
 もう把握することも諦めた。

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 シャジャバとタカキリタとラウゾ。

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 サウドルとシャキリーターとガタトラタ。

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 シャトラゾとタカウバとラゴリタ。

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 ガタウーターとシャゴリドルとサジャタ。

 何このカオス。

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 5色並べると戦隊みたいだねぇ。
 気付けば時間を忘れて弄っている、恐るべきアイテム。
 ギミックはもちろん、造形が良好なのも嬉しい。ほんとアーツいらないんじゃないの。
2011/03/26 [20:49]

段階推移。

 件の如く。
 『魔法少女まどか★マギカ』は当分放映休止になったとのこと。

 ―まぁ、ねぇ。
 初っ端から派手に街がぶっ壊れて人がばたばた死ぬ内容のアニメは現代の風潮に合わないのかもだけど。

 同じように「街に大穴が開いて人がばたばた倒れている」状況の某禁書目録も放映自粛されてたっぽい。


 震災発生から2週間。
 まだまだ事態は収拾には程遠い段階ではあるが。
 TVのCMはACの割合を徐々に減らしつつあり、
 L字つきとはいえ通常のプログラムも増えつつある。

 こういう推移って、どういう基準でシフトしてゆくものなのか、ちょっと興味がある。
 不特定多数の目に触れるものゆえ様々な形で空気を読むことを要求されるのは分かるが。
 相当難しいバランスなんだろうね、多分。
2011/03/25 [20:54]

瀬戸内の春。

 季節の風物詩数々あれど。

 兵庫県、それも神戸近郊のこの時期といえば、やはりこれじゃないかな。





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 イカナゴである。
 今時分はあの界隈、道脇でも山盛りになって売られていると言う。
 知り合いにあちらのほうの人がいて、毎年頂くのだが。
 家や店によって炊き方も色々なのが面白い。
 胡桃なんかを混ぜたりもするのだよ。

 一箸でご飯も進む、春の味覚。うまうま。
2011/03/24 [20:22]

おうちに帰ろう。

 ―唐突だが。
 お住まいの地域では、夕暮れ時にどこからとも無く音楽が流れてくること、あるだろうか?

 千葉県柏市界隈ではパンザマストとか呼ばれているらしいアレである。

 我々の住むあたりでは、17:00きっかりにやはりオルゴール風の音楽が流れてくる。月替わりで季節に相応した曲目。現在3月は「さくらさくら」だ。ちなみに先月は「早春賦」だった。
 せわしない現在、季節を感じさせる情緒を狙ってるようにも思える。

 恐らくは学童などに帰宅を促す意味でかけられているのだろう。
 一時期は聞かなくなっていたが、最近の風潮を反映したかまた耳にするようになった。一日の終わりを感じさせる物寂しさがミソ。

 昨今夜中にまで外から子供の声がするような宵っ張りの時代になったようにも思えるが、
 夕暮れ時にはみんなお腹をすかせて帰ってくる、って生活形態のほうが健康的で情緒的だ、とか思うのは懐古趣味に過ぎないのかねぇ。

 
2011/03/23 [20:38]

本番直前。

 えー。立てば芍薬座れば牡丹、と申しまして。
 シャクヤクとボタンといえば日本的美人の姿になぞらえられるような花な訳でありますが。
 実際、花の形は良く似ております。


 ―しかし。これが丁度今頃新芽が芽吹く時分には如実な差が現れるものでございまして。

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 木から芽吹くボタンに対し、

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 シャクヤクは地面から直接芽吹いてまいります。

 手前、花が咲いて初めて草木の名に気付く程度の奴ではございますが、
 花だけが草木じゃあござんせんのでありますな。無論のこと。


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 共謀空間的春の訪れの象徴・白木蓮の開花も間近。
 これからぶり返すと言う寒さにやられず咲いてほしいもんでござんす。
2011/03/22 [20:44]

我が内なる声。

 例の「ぽぽぽぽーん」のCMがウザいを通り越してそろそろ何か怖くなってきた皆さんこんばんは。
 ・・・いや、不気味じゃんあのクリーチャー共。もうちょっと何とかならなかったのか。

 ―さておき。
 極限状態に置かれると人は本性を剥き出しにすると言う。
 自身を取り繕える心の余裕がなくなるわけだからね。

 その上で。
 巨大な災害に見舞われた際の日本人の言動はありえないレベルだと、諸外国からは言われて久しい。
 生命の危険に直接的に晒され、その後あらゆる面で困窮に瀕しても、
 これほどに理性的に行動できる民族は考えられない、と。

 治安維持のシステムが麻痺しても、物資が底を尽きかけても。暴動も略奪も起きる気配がない。
 人のいなくなった商店からモノがちょろまかされることすら稀。
 救難物資の配給には皆整然と並び、ボランティアに気遣いすらする。

 ―いずれも、海外の災害現場ではありえないことだと言う。

 深刻な外部からの侵略に晒された歴史がないから、と言う説もある。
 海外の人間からは無根拠としか見えないものを根拠とした曖昧だが強固な信頼関係が、未だ日本人の中には根付いているらしい。

 基本的に無宗教な日本人は、「何の倫理基準も持たない信じがたい民族」だと言われる。
 ―だが。逆に言えば日本人は、生きてゆく上での規範となるべき宗教など「必要としない」民族なのかもしれない。

 生活不安が宗教にすがる土壌を作る。
 侵略征服が当たり前だった時代風土を生きてきた民族にしてみれば、共通の価値観を頂かなければ他人を信じることすら難しい気風を作ってしまったのだろう。―それは簡単に曲解される程度のものなのだけど!

 それを必要としない日本人は、ある意味理想的な精神社会を未だ保っているのでは、とも考えられるのだ。
2011/03/21 [20:55]

この国に勇気を。

 ご存知の方も多いと思うが。
 かつて戦隊レッドを演じていた俳優さんの呼びかけにより、twitterに様々な特撮ヒーロー番組に携わってきた人々からの被災者支援メッセージが続々と集まって来ている。
 その言葉だけでも多くの人々に勇気を与えることが出来る。それもまた、ヒーローの条件なのだ。

 そんな中。
 日曜のヒーロータイムも日本を元気にすべく帰ってきたぞ。

 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。仮にも賊を称する戦隊とは明らかにソリが合うはずもない宇宙警察・特捜戦隊デカレンジャーと絡めた1篇。法の番人とアウトローの間に生じるモチベーションの一致と言うモチーフをストレートに描いた王道な1本であった。義理や使命といったものを持たない自由人を動かすのは、自由であるが故の何者にもまつろわぬ自決の矜持。法と秩序の守護者とは全くベクトルが異なるものの、理不尽な暴力に徹底的に抗うものという立場では一致を見る。そんなわけで、シリーズきってのロウフル戦隊デカレンジャーからも力を託すに足る存在と認定されたのだった。ゴーカイジャーという戦隊を代表する如きキャラクターである赤船長と、これまた法と秩序を体現するボスとの絡みが効果的に現れていたと思う。

 『仮面ライダーOOO』。信用などと言う危なっかしい約束ではなくある意味においての相互理解により結び付けられた奇妙な相棒関係にある映司とアンク。理解しづらい関係と思われているのか割と頻繁にフィーチャーされている。強欲の怪物であるアンクをただ一人理解している人間。それは周囲との齟齬を生む要因でもあるのだろうけれど。自らの身を省みようとしないと言う、ヒーローとしてはありがちだが一般人としては明らかに異常な映司には、俗物で利己的なアンクのような相棒がいて丁度いいのかもしれない。そんな傍目には危うくて仕方なく見える二人に周囲も自然目が離せなくなる。特に人命と向き合ってきた伊達には映司は見ていられないものがあるんだろうね。今後に関わる重大な謎も露呈した今回のEPだが―次回からはお祭EPとなって本編はお休み、かな?
2011/03/20 [22:15]

食玩侮るなかれ。(リバイバル編)

 さて。ほぼ開設当初から食玩のミニプラすげぇすげぇと語り続けている共謀空間さんであるが。
 件の如く絶賛放映中の歴代スーパー戦隊大集合番組『海賊戦隊ゴーカイジャー』を機にかつてのミニプラを掘り出してみていたりもする。
 我々が「ミニプラすげぇ!」と思い知ったのは、こいつからである。

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 もう7年も前になる、『魔法戦隊マジレンジャー』の魔法合体・マジキング。
 戦隊ロボとしては他に例を見ない特異な変形合体をミニサイズで再現したその出来栄えに、愕然としたのが始まり。

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 構成する5体のマジマジンは、合体後のバランスを考慮してDX玩具よりもサイズの差が顕著になっている。
 この時期まだ各部関節の可動はそれほど考えられていないが、それでもマジフェニックスとマジタウロスは若干のポージングが可能。
 後に発売されたセイントカイザーにラインナップされたセイントマジフェニックスではさらに肩に可動部が追加されていて、変形合体以外にもポージングを考慮に入れることを取り入れつつあるのが分かる。

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 マジフェニックスを除く4体が合体したマジドラゴン。この、意外なくらいの大きさが嬉しい。

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 そして5体合体・マジキング。
 マッチョな体型にとんがり帽子、背中には巨大な翼と言う何とも微妙な姿であるが、基本ハコの組み合わせで出来た戦隊ロボの中にあってこの複雑な形状は貴重だと思う。

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 この状態でもまだまだ関節は動くほうとはいえない。
 特に腕は変形の都合上肩が回るのがやっとと言う有様。
 脚の方はこれも変形の都合で若干動かすことが出来る。

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 さらにマジフェニックスには魔導合体・ウルカイザーにラインナップされた魔導馬・バリキオンと合体して―

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 ファイヤーカイザーとなるギミックも再現されている。
 バリキオンの変形も戦隊ロボとは思えないほど凝ったものだ。

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 さらに後に発売されたトラベリオンに至っては、完全にポージングを考慮した仕様になっている。
 このトラベリオン、他にも様々に気の利いたギミックが仕込まれた傑作だったりもする。

 充実のプレイバリューを安価で楽しめる戦隊ミニプラシリーズ。
 何と言うかだんだん、CT事業部の意地すら感じるほどになってくるのは、ここいらからだと思うのだ。
2011/03/19 [23:47]

なごみの代償。

 最近このカテゴリじゃ野良猫さんばっか取り上げてるが。
 そも共謀空間に君臨するクイーンオブ猫といえば言わずと知れたハンナ様である。

 その姫様は最近どうしているかと言うと―


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 ・・・特に変わったことはないのだった。

 だが。先日居候猫を迎えに来た姉が言うには「何かデカくて重くなった」とのこと。
 計ってみると・・・・・・4kg近くなってる!?

 やっぱ寒くて動きづらい分、食っちゃ寝してたのがたたったか?
 気候が良くなればまたちょっとは引き締まってくれるだろうか。


 ―猫といえば。
 此度の被災の地宮城には、神の使いとされる猫たちがたくさん住み着いている島があると聞く。

 被災された人々のことは言うに及ばず、彼の地の猫たちもどうしているのか思いを馳せざるを得ない。
2011/03/18 [21:02]

怪獣はやっぱり怪獣。

 ―この折だから、言うわけではないけれど。
 昔っから、「原子力」ってものには、肯定的になれなかったりする。

 科学の作る未来に胸躍らせる時代に少年期を過ごしてきたにも関わらず。
 「夢のエネルギー」ととらえることは、ついぞ出来なかったのだな。

 原子力といえば、爆弾と放射能。
 日本人の核アレルギーな側面を具現化したような思考を、持って久しい。

 正直言って。
 人類が実質的に行使出来る技術で以って、原子力を完全に制御することは、まだまだ不可能なんじゃないだろうか。
 現在用いられている原子力技術は、見切り発進の域を出るものではないのでは、と思うのだ。

 ―それがまぁ。
 明るい未来を切り拓く夢の力、と来たもんだ。
 「原発に反対するなら電気使うな」なんてぇ物言いも、イヤと言うほど聞いてきた。
 地球温暖化が騒がれる昨今では、「二酸化炭素を出さないクリーンエネルギー」とまで喧伝されてる。クリーンて。笑い話にもならない。

 いざ事故が起きてみれば対処どころか近づくことさえ出来ないことは、スリーマイルでもチェルノブイリでも証明されているのに!
 何を根拠に「うちは大丈夫」とか言えるんだろう!

 いつ暴れだすか分からない怪獣に鎖をつなげて、大丈夫と思い込もうとしているのに過ぎないんじゃないか。結局。
 何で当局が様々に便宜まで図って原発を各地に根付かせようとしているのか。その裏をもう少し考えたほうがいいんじゃないのかね。


 ―実際の話。
 日本最大の原発銀座である若狭地方からほんの数十kmのところに住んでる身としては、今度のことは全く他人事じゃないんだよね。
2011/03/17 [23:24]

聖誕祭。

 漫画週刊誌の入荷がないことで改めて今回の災害の重大さを知る水曜日。

 ―だがまぁ。いつまでも自粛モードでいても辛気臭くていかん。
 いつもどおり、を心がけるのが肝要とも言うし。


 ・・・・・・何と言っても。例の天罰発言で不謹慎か否かを気にするのも馬鹿らしくなってきた。


 そんなわけで通常営業。
 玩具レビューである。

 お題はこいつ。
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 OCC・仮面ライダーバース。
 『仮面ライダーOOO』に登場する、鴻上ファウンデーション製セルメダル特化型戦闘システムがオーズコンボチェンジシリーズで登場。
 オーズのコンボチェンジギミックに代わり、武装ギミックを搭載したフィギュアトイである。

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 メカ系ライダーらしい武骨なフォルムながら、アウタスキンの装着を考えてかプロポーションは細め。

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 可動はやはりベーシックで、胴体のロールもなし。
 携行武器としてバースバスターが付属。造形は結構細かいが如何せん小さすぎる。
 セルバーストモードも付属するが、小ささゆえ構えてもイマイチ様にならない。

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 全身10箇所のリセプタクルオーブはそのままハードポイントになっており、各種装備を装着可能。
 ベルトのバースドライバーにセルメダルを投入し、バースCLAWs発動!

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 <ブレストキャノン>

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 <ドリルアーム>
 ブライトンビットは一応手動回転。

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 <ショベルアーム>
 バーミリオンクローは残念ながら無可動。

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 <クレーンアーム>
 肩から腕にかけて装着、ひじの部分で曲げることが可能。
 先端部は若干ながら引き出して伸ばすことが出来る。

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 <キャタピラレッグ>
 当然足首まで固定されてしまうが、足裏の形状で一応自立を考慮されている。

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 <カッターウイング>
 本編未登場。
 ウイングは左右連動開閉。

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 全装備形態バース・ディ。
 ゴテゴテの重装備だが、結構バランス取れて見える。

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 装備品のみを組み合わせたサポートメカ・CLAWsサソリ。
 見立て形態ではあるが、なかなかシャープで格好いいデザイン。

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 やはりアウタスキン系フィギュア玩具は遊びでがあるねぇ。
 塗装やギミック面に若干不満は残るものの、十二分なプレーバリューが楽しいアイテムである。
2011/03/16 [23:43]

不謹慎極まれり。

 ―あー。
 京都なんて、もっといい機会で行きたいところだよなぁ。

 そんな感じで。
 以前大変お世話になった方を送り帰って来たドラティアさんである。


 まぁ、一退の言うとおり何書いても不謹慎になりそうな昨今だが。
 そんじょそこらの不謹慎など軽く吹き飛ばすような発言がよりによってと言うかやっぱあいつかと言うかな所から飛び出してきたのは、周知の事実。

 ―汚い言葉ゆえ使いたくはないが。
 マジキチとはまさにアレを指すんじゃないだろうかねぇ。
 何を食えばあんだけ自意識ばっかり肥え太らせることが出来るんだか。

 ほんと、そろそろ誰かどうにかしたほうがいいんじゃないのか、あの方。
2011/03/15 [21:36]

折悪しく。

 ―何書いても不謹慎な気がする昨今、
 それでも自粛モードが続くのもどうかと思うし。

 よって週明けから通常営業にしてもいいか、とか相談してた矢先だよ。

 ドラティアの親族に不幸が起きてしまった・・・・・・
 奴は明日、仕事休んで参式するため遠出するそうである。

 通常営業はいま少し先になりそうだ。まぁ、詮無きかな。
2011/03/14 [21:20]

春は必ず、またやってくる。

 ―当然のことながら。
 今日は特撮ヒーロータイムも、お休みしていた。

 報道番組の映像で見る限りでも、
 「どうするんだ、これ」としか言えないような惨状ではある。
 恐らく実情は、あんなものではないのだろう。

 今現在何不自由なく過ごしている身からすれば想像も付かないほどの悲哀と絶望が、かの地域には満ちているのだろう。
 ―同時に、こんなことで挫けない、という気概もまた。

 甚大な厄災にあっても極めて理性的に対処することでは世界でもトップクラスと言われるこの国の国民性は、
 決して挫けない、という気持ちが根底にあるに違いない。
 そうして、この国は千年以上の歴史を積み重ねてきたのだから。

 ―信じている、などとは敢えて言わない。頑張れ、なんて励ましも言えた義理ではない。
 ただ、これで人々の根底が折れることは決してない、と言うことを、知っている。


 内容が辛気臭いので。
 そろそろ本格的になってきた、春の息吹の画像でも。

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 フキノトウ。

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 ツクシ。

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 胡蝶侘助。
2011/03/13 [21:38]

備忘録。

 玩具レビュウ・・・なんてやってる場合じゃなかった。都合あって予約投稿してたのよ。(言い訳)


 昨日3月11日はまた、忘れられない出来事が起きた日である。12日現在進行形で。


 いつか必ず起きると言われつつ、今日は大丈夫だった明日も多分大丈夫だろうと誰もが根拠無く思っていた出来事。
 そんなことに心を乱していては日々暮らせないとは言え、杞憂と言うには余りにも現実味の強い自然災害。
 心構えをしつつ平穏に過ごすことなど難しいのだけれど。忘れようとしていたところにそれは起きてしまう。

 1,000人を軽く越える死者行方不明者、と簡単に言うけれど。
 それだけの人生が消え去ったこと。そしてその何十倍何百倍にもなる人生が狂わされてゆくことに慄然としつつ、今日は以上。
2011/03/12 [19:56]

食玩侮るなかれ。(ド派手に行くぜ編)

 ―いやまぁ、承前と言うわけで。

 昨日レビューし損ねたミニプラ・「海賊合体ゴーカイオー」を改めて取り上げる。
 毎回合体ギミックとプロポーションと関節可動を高度に融合させた奇跡の食玩・戦隊ロボミニプラシリーズ。
 本年度の戦隊『海賊戦隊ゴーカイジャー』のロボ・ゴーカイオーも例に漏れずの出来栄えで登場。5種各300円。

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 ・・・ボリューム的にはこれで同じ値段と言うのは理不尽な気もするが。まぁいつものことか。

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 ゴーカイジャーの母船でもある宇宙海賊船ゴーカイガレオン。
 合体後武器になる船首の衝角が長いので意外と大きい印象。

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 戦闘時には次元圧縮して搭載されていた他のゴーカイマシンが出撃!
 (※実際には入りません)←当たり前

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 ゴーカイジェット。
 ・・・悪いがジェット機にはちょっと見えない。

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 ゴーカイトレーラー。
 コロ走行ギミックつき。

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 ゴーカイレーサー。
 こちらもコロ走行可。

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 ゴーカイマリン。
 不遇といわれつつ水物メカって廃れないね。


 ―そんな感じで。
 「海賊合体!!」
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 「完成!ゴーカイオー!!」
 スマートかつマッシヴなプロポーションでなかなか格好いい。

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 背中の舵輪と羅針盤を合わせたようなダイヤルは残念ながらモールドで回らない。

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 可動域はやっぱり広い。
 肘は引き出して曲げるように出来ているが、デザイン上あまり曲がったように見えないのが難。
 膝関節はかなり後ろ寄りにあり、正座が出来るほどに深く曲げることが出来る。
 足首はボールジョイントで、接地も良好。
 
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 手首もボールジョイントでぐりぐり動くが、付き方にクセがあるためちょいと扱いづらい。
 武器のゴーカイケンを構えるポーズもちょっと考えねばならない。

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 「ゴーカイスターバースト!!」
 全身のハッチを開き、胸からゴーカイホーをせり出させて放つ必殺技形態。
 手足のハッチ内部の爆弾表現するオプションつけて欲しかったな。

 毎度充実の出来に満足。今後の拡張も考慮されているのがわかる。
 今年も1年楽しめそうだ。
2011/03/11 [22:41]

不覚。

 むがー。

 今日はとある玩具レビューを予定していたのだが。



 デジカメの操作をミスって、撮影した写真が全部パー。
 撮り直すにも時間がない。

 よって予定は明日に順延。
 道具に振り回されてちゃダメだなぁ。


 ちなみに予定してたレビュー物件はこいつだ。

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2011/03/10 [23:33]

奇怪なるコール。

 ―昨夜遅く。
 寝静まった頃に突然、家電話が鳴り出す。

 ナンバーディスプレイを見ると、遠隔地に住む姉の家の番号。
 何事かと思い出てみるが―何故か一言も喋らない。
 沈黙の中、かすかに息遣いのようなものが聞こえる気がする。


 何かおかしいと思い、こちらからかけなおしてみるが、ずっと話し中のままである。




 一体何が起きているのかと気をもみつつ朝を迎え、改めてかけてみると―
 何事もなかったかのような応対。


 何が起きたのかと検証の結果―
 どうやら夜中に遊んでいた猫が電話機を踏んづけたかどうかしたんじゃないか、という結論に達した。
 短縮登録ボタンかなんか、押したようなのだな。
 DSCF2434.jpg
 この子な。
 かすかに聞こえた息遣いはこの子のものであったか。

 猫が電話をかけてくる。そんな時代になったんだなぁ、と思わず笑ってしまう、朝のひと時なのだった。
2011/03/09 [22:30]

身近で感じる世界情勢。

 日々車で通勤する身には地味にキツいのだが、
 最近、またガソリンがじりじりと値を上げつつある。
 リッター140円台に突入。まだ暖がほしい気候なのに灯油も80円超えている。

 ―もしや、とは思っていたが。
 これはやはり、最近の中東情勢の影響もあるらしい。
 政情不安定で当地の関連商社が充分に機能しない余波が、現れているのだとか。

 輸入にばかり頼る品に関しては、海外のこうした動きは如実に反映されてくる。
 「対岸の火事」では済まないのだ。


 現在政府などがやたら旗振って進めているTPP参加と言う奴だが。
 もしこいつが実行されたら―こういった影響は食料品などにもダイレクトに現れてくるだろう。


 恩恵を共有すると言うことは、同時にリスクをも共有すると言うこと。
 それを忘れてはならない。
2011/03/08 [22:28]

適応性能。

 ―一週間。

 あの元ノラ猫さんを預かってからそれだけ経ったわけだが。
 その後どうしているかと言うと。


 IMGP0111.jpg
 何と言うかもう。警戒心もほぼ無くなって甘えたがりの本性剥き出しにするようになって来た。

 人の足元について回り、「構え~構ってよ~」と訴え続ける。
 ウザ可愛いとはこういうことか。

 名前はやはり聖書から取材して「ヨナ」。でっかい魚に呑まれたりしないでくれよ。


 にしても。ノラ出身の癖にこのなつっこさは何事だ。
 ―思えばこいつの弟もこういう感じだったか。
2011/03/07 [23:17]

まだ本気出すほどじゃない。

 カレンダーには「啓蟄」と出てる日だが。
 本格的に暖かくなるにはまだもう少しのようだ。

 そんな春先の日曜日の、
 特撮ヒーローレビューだよ。


 『海賊戦隊ゴーカイジャー』。地球を守ることが明確な使命とはならない戦隊でも戦うモチベーションの一つになりうる要因の一つ。それが「個人的な矜持」。メンバーの一人のそれに他の面々がどう向き合うかで、戦隊ものの大きなテーマの一つ「仲間意識」を描き出す。恐らくはこれまで幾つもの修羅場を一緒に潜り抜けてきたのであろう彼らにしてみれば半ば言わずもがなの事ではとも思うが、桃の子は他の連中より仲間入りして日が浅いのかも知れないね。亡国の姫君だとの設定を持つ桃、彼女が如何にして荒くれ宇宙海賊の船に乗ることになったのか。―何かそれだけでお話一本出来そうね。いい意味でベタなストーリーになりそうだ。戦隊ではよくあることとはいえ、主眼を戦隊側においている分敵側はまだちょっと薄いね。今回の怪人も武人キャラかと思いきやあまりプライドのない奴だったし。そんな中、意味深にサイボーグな幹部バリゾーグがにわかにせり上がって来てるのは。


 『仮面ライダーOOO』。敵幹部と同じ存在でありながらライダー側に身を置く特異なキャラ、アンク。改めてその微妙な立ち居地を描くEP。登場する怪人の属性で疑惑が持ち上がるプロットは設定を上手く用いたやり方だと思う。まぁ我々が良く知るアンクとは別の存在の仕業であることはよく見なくとも明白ではあるのだが。それならばその不審な言動は何、という反応も見ている側としては当然なわけで。ポイントは一応の相棒である映司の反応かも知れない。アンクの挙動に戸惑いつつも彼を糾弾する様子はない。やはり彼はあの微妙な立場の相棒を本当の意味で「理解」しているのだろうね。
2011/03/06 [22:07]

そろそろ本気出すか。

 3月に入る前後くらいから。
 寒の戻りと言う奴か、結構寒い日が続いていたが。
 今日はまた少し暖かい日差しに恵まれた。

 IMGP0107.jpg
 寒くてちょっと遅れていた庭のスイセン。

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 スミレは可憐だねぇ。

 IMGP0105.jpg
 今頃咲いてもクリスマスローズ。

 IMGP0104.jpg
 ボケの花もほころんだ。

 花咲きて草木の名を知る時節。それが今。

 IMGP0108.jpg
 梅は咲いたか桜はまだかいな。
2011/03/05 [22:39]

人はどうしようもなく孤独で。その想いはどうしようもなくちっぽけで。

 ―さて。
 今期ネット界隈で最も話題になっているTVアニメといえば、
 やはりあらゆる「魔法使いモノ」のアンチテーゼを突き進んでいるビザールな一本『魔法少女まどか★マギカ』であろうと思われる。


 正直昨今手垢にまみれまくっている感が否めないため我ら如きが改めて取り上げるのも如何なものかとは思う訳だが―

 関西圏では昨夜放映された第9話があらゆる意味で「酷い」内容だったので、当初書く予定だった記事を変更して敢えて取り上げることにする。


 非常にネタバレに関してうるさく言われる作品ゆえ記事は追記にて公開する。
 内容を筋立てて紹介しているわけではなく、また解釈も恐らくは非常に偏ったものになっているとは思うが。
 その点了承された向きには[続きを読む]をクリックしていただく。


 
2011/03/04 [18:22]

前門後門の白。

 今日はトピックもないのでー。
 久々のー。


 『今日の機獣』~。


 IMGP0099.jpg
 お題は「ワイツウルフ」。
 デスレイザー、レイズタイガー、ブラストルタイガーと共にオフィシャルバトルストーリーが一段落した時期に展開した「3匹の虎伝説」でラインナップされた一品。
 デザイン的には伝統の白いイヌ科ゾイドで、キャノピーになった頭部が否が上にもコマンドウルフを想起させる。

 IMGP0103.jpg
 やはりこの時期のゾイドと言うことでBLOXゾイドとの連動が押し出されており、各部にBLOXジョイントが散見される。
 反面電動ゾイドとしては聊か物足りない構造をしており、脚は付け根以外動かない一体形成。
 造りを複雑にするより遊びやすさ優先か。

 IMGP0100.jpg
 それでも背面の武装ユニットは動力と連動して交互に前後するギミックあり。

 IMGP0095.jpg
 『ゾイドジェネシス』に登場したソードウルフは本品のリカラー+パーツ追加アイテム。

 
 さて。何故虎伝説なのに狼なのかって?あわてないあわてない。

 IMGP0101.jpg
 同時発売されたムササビ型BLOXゾイド、「サビンガ」。
 脚の間の飛膜の処理がちと苦しいが、感じは出ている。

 IMGP0102.jpg
 かわいいモモンガ型ヘッドも付属。
 ・・・まぁ、ムササビとモモンガを分ける条件って大きさだけらしいけど。

 IMGP0097.jpg
 このサビンガを分解し、ワイツウルフも一部パーツを付け替えて一つにまとめると―

 IMGP0096.jpg
 真の姿である白虎型ゾイド、「ワイツタイガー」が完成!
 四肢を太くし、逆に尻尾を細くすることでお手軽にイヌ科からネコ科のプロポーションに。
 BLOX遊びの一つのヴァリエーションを提示したアイテムである。

 その後の方向性を模索していた感のあるこの時期のゾイドではあるが。
 なかなか面白いものが揃っていたとは思うのだな。うん。
2011/03/03 [22:21]

貴様見ているな。

 当『共謀空間』は。
 半ば我々の「プライベートにあまり言及しない日記」として日々更新しているブログである。
 個人的記録としての側面が強く、正直他人が見ることはあまり想定しているとは言い難い。

 ―何でそんなもんをブログにしてるか、って?
 公共的サーバの容量を借り受けたほうが消えないしPCの容量も使わずに済むからに決まってるじゃないか!!(最低


 だがまぁ。
 一般に公開しているブログである。たどり着きさえすれば誰でもいつでも見ることが出来る。
 どういう人が見てるのかは流石にちょっと気にかかったりもする。

 んでまぁ。blogramマイページのアクセスログとか時折チェックしたりもするわけだが。

 
 ―同じblogramに登録している人ならばその人のマイページとリンクが繋がったりする。
 するとだ。こことは全く趣の異なるブログを管理してる人が結構足繁くアクセスしてくれてたりするのが分かるんだよな。


 ―何が気になるのか気に入られたのかは分からないが。
 お付き合い勿体無く思うことしきりなのである。いやほんと。
2011/03/02 [20:17]

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