共謀空間FC背景

共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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固定表示 削除可




花冷え続く折。

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 それでも近所の学校の桜もほころんできた。

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 花壇のチューリップもどんどん開花。

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 木蓮と並ぶ共謀空間フェイバリット春の樹花、蘇芳。
 この蕾の可憐さが良いのだ。うん。

 早く花の頃に相応しい陽気になってくれんもんかのぅ。
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2010/03/31 [22:58]

悪くない。

 ブラウザをFirefoxにしてしばらくが経つ。
 大分扱いにも慣れてきた気はする。特に追加したいアドオンもないしな。
 おかげで軽快にブラウジング出来るのは気持ちのいいものである。

 何といっても。
 こちらにしてから、セキュリティ検索の度に引っかかっていた怪しいCookie(一応無害ではあるらしいのだが)が全く検出されなくなったのが大きい。
 この方面でもIEより優れているか。

 デフォルトブラウザはあらゆる意味で一般的過ぎて。
 功も罪も大きいと言うことなのかもね。これは何にでも言えることかも知れんけど。
2010/03/30 [23:56]

ようこそ?来訪者。

 おうちの周りに出没する外猫さんズ。
 割と縦横無尽に闊歩する彼ら。屋根を上って二階の窓辺も覗き込む。
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 外からやってくる方々が気になって仕方ないハンナ姫様早速駆けつけて来て。
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 向こうさんも興味を示してるんだな。

 もし何の隔たりもなく出くわしたらどうなるんだろうねぇ。
2010/03/29 [23:02]

結構エネルギー使うんです。

 つうわけで。
 他にはない切り口を目指して毎回毎回頭をひねりつつ書いてる日曜恒例ヒーロータイム。
 見てない人には伝わらない、見てても伝わってるのかどうか良くわからないヘンテコレビュー今週も始まるよー。


 『天装戦隊ゴセイジャー』。ガテン系天使と偏屈爺さんの心の交流と言うか何と言うか。ともすれば高齢化社会を暗喩した暗い話になりかねん筋立てを子供番組らしく明るく料理。農業離れもネタに使ってるとまで見たらやっぱり説教くささを感じてしまう天使の番組。でもまぁ黒の人の名アグリはagricultureから取ってると思うんだなランディックだし。この名前の由来から考え付いたシナリオだったりして。―このくらい穿たねば書くこともあまりない今年の戦隊だが、逆に言えばいくらでも掘り下げる余地がある。そう考えておこう。うん。

 『仮面ライダーW』。真なる仇敵を前にしてもなお、復讐鬼ではない「仮面ライダー」として本当の意味での仲間入りを果たした照井竜の物語。似たような復讐者である以前の女刑事、そして目的のためなら死すらも厭わぬと身勝手に思い込むと言う点では同類の女マジシャンとの邂逅を経て、やっとこさ過去の呪縛を振り切ることに成功。翔太郎たちとかかわる中で少しずつ変わっていったことも効いてたんだろうね。じゃなきゃ翔太郎と同じことを言ってマジシャンを止めたりはしないはず。・・・まぁ「お前が言うな」とは思わんでもなかったが、自覚なく変わって行ってたからということで解釈しておこう。竜のために身体を張る翔太郎といつになく熱くなるフィリップ、そして彼らの間でなお自分に出来ることを躊躇なくやってのける所長も魅せた。中盤過ぎても全くパワーの落ちないW。やっぱりこの番組は面白いなぁと再認識。

 ・・・さて。来週はどうも両番組かーなーりーカオスなことになってるようだが?
2010/03/28 [22:22]

わがままを解き放て。

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 ぽんぽん。


 仮面ライダーW・第3の基本形態。
 変幻の射手・ルナトリガーが先週のヒートメタルに続いてS.H.フィギュアーツに登場。


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 今回は両サイドともダイキャスト部以外は形成色。ヒートメタルみたいに統一性を欠いているよりはいいか。
 薄めのシャンパンゴールドは劇中のルナとは少しイメージが違うかもだが、きれいなのでまぁよし。
 マフラー穴もシャフトマウント穴もないので背中すっきり。

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 武器のトリガーマグナムはやや小ぶりだが造形・塗装ともに非常に細密。銃口上のバーもちゃんと抜き形成してある。
 左胸にマウントすることは出来ないが、どまん前に穴開けるわけにもいかんのでまぁ仕方ないだろう。

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 マキシマムドライヴモードも付属。
 ・・・まぁ、当たり前なんだが。こういう当たり前を時々端折ってしまうのがアーツなんだよね。

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 OPラストカット風に。

 さて。基本3フォームを抑えた後派生6フォームは2体セットで順次リリースすると言う強気に出ている「W」アーツ。
 ただのカラバリではなくオプションを多彩に付けると言うあざとさが憎い。何といっても、Wは色の問題で手首が使い回せないからね。
 ・・・買うかどうかは・・・要検討だな。
2010/03/27 [18:19]

ガッデム抱き合わせ。

 最近、めっきりゲームに費やすモチベーションが減退したこととか、
 今流行の高性能ハードや携帯ゲーム機の類は何も持っていない、持つ気もないことは以前も述べた。
 ゆえに。新しいゲームタイトルにもほとんど興味を持つことはなかったのだが―


 今月発売のホビー誌で、こんな告知があった。


 ・・・・・・・・・・・・・・・これは・・・・・・
 値段にもよるが、予約せねばならんかもだな・・・・・・








 もちろんソフトのほうは即叩き売るけどな!!

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 「こいつらカラダだけが目当てなのである!!」
 「・・・・・・うんまぁ、ありがちな言い方ではあるね・・・」
2010/03/26 [20:13]

君の目に映るものは全て本当の世界。

 さて。年に4度のクール更新期。
 TV番組表見ても特別番組ばかりなのがアレだよねこの時期。

 深夜アニメウォッチャー共謀空間としては。
 今期注目したタイトルに関して一くさり語ったりする時節だったりもするんだよ。
 ―たとえ地域的に放映のないタイトルだったとしても。今時はどうにでもできるものだよ。

 てな訳で。
 今期ちょっと気にかけてた作品『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』も先日放映終了。
 非常に独特な世界観が興味を引いた作品だったわけだが。

 ―どうだろう。何というか「普通」な終わり方になってしまった気がする。
 こんな世界観のお話でしなくてもいい締め方だったんじゃないか、と。
 語り継がれる伝説をなぞるような形で主人公たちを救国の英雄にしてしまうなんて、俗っぽいにも程があるんじゃないか、と思ってしまったのだ。

 非常に個人的な好みでしかないかもだが。
 ベストエピソードはピクニックの話。
 あんな風に、「滅びに瀕した残りかすの世界の片隅でそれでも明るく生きている少女たちの日常」を淡々と描き続けるお話で良かったんじゃないだろうか。
 戦車は全然直らない。敵が来るかもわからない。かつての大戦の影は徐々に薄れているがそれでも世界はゆっくりと、だが確実に終わりに向かっている。そんな黄昏の匂いを感じさせつつも基本のほほんとした平和な生活風景を延々たれ流してても全然OKだったんだけどね。

 ―それじゃあタイトルの意味全否定になっちゃうということかもしれない。
 一人の女性が残したアメイジング・グレイスの旋律が絶対的な悲劇を回避させる鍵にならなければ、お話が成り立たなくなるのかもしれない。
 それでも。あの終盤の展開と終わり方は何とも「惜しい」気がしてならないんだよね。

 それでも。毎回のEPは面白かったし今期最も楽しめたタイトルだったと思う。
 ・・・世間の評価は「おもらしアニメ」らしいけどね。若いもんはどうしてもシモに過剰反応しちまうもんなのかい。
2010/03/25 [20:54]

特撮系雑談。

 ミニプラのゴセイグレートをいじりながら、一退が言った。

 一:「なー。ゴセイジャーって天使なんだよな」
 D:「ん」
 一:「でもさー。それぞれのモチーフって竜に不死鳥に蛇に獣に鮫だよねー。
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 ・・・・・・どっちかっつーと悪魔のモチーフなんじゃね?全部ソロモン72柱にいるし」

 一:「―はっっ!!もしかしてゴセイジャーの5人が見習いだってのはタテマエなんじゃ!?
 何か悪さして追放された堕落天使なのかも知れない!!
 それでもってマスターヘッドに許してもらって天界に帰るために地上で善行つまなきゃならんとか!
 人間に隷属するように契約づけられてて、望くんに契約書握られてるとか!!」

 一:「・・・・・・なんて中二病くさいことを考えてみたがどうだろう?」
 D:「自分で言うとりゃ世話ないわ」



 一:「上級の護星天使ってきっとこんなのだぜ?これスカイック族な」






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 D:「・・・・・・・・・確かにすごい力で護ってくれそうだな。人間を護るかどうかはともかく」
2010/03/24 [20:42]

行ったり来たり。

 ―彼岸過ぎて、嫌ほど黄砂飛んできたりもしたのに、
 またなんか寒くなったねぇ。

 人間はもちろん、草木なんかも気候の不安定さに戸惑ってる気がする。桜とかに影響するかねぇ。

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 先日見事に満開となった白木蓮も、
 何か寒そうで可哀想なのだった。
2010/03/23 [20:38]

近場じゃ一番。

 兵庫県豊岡市出石町。
 在所から車で1時間弱のところにある小さな城下町である。

 ここの名物と言えば。
 城と、白磁と、そして蕎麦。

 そのうち美しい陶磁器・出石焼と日本蕎麦の両方を楽しめるのが
 名物・皿蕎麦である。
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 このように小皿に二口ずつほどを盛ったやつを並べ、
 生卵と山芋を溶いただしで頂く。
 これがまぁ。旨い。実に旨い。よその蕎麦とは香りが違う。

 この連休に久し振りに食いに行って、
 近隣ではこれが最高の蕎麦だなと再認識したのである。
2010/03/22 [18:23]

確執と因縁の1時間。

 さて。日曜日は朝のヒーロータイムレビュウ。
 連休中でいろいろあって簡潔になるかも知れんが。さて。

 『天装戦隊ゴセイジャー』。お気楽ポジティヴな今年のレッド、その彼のレッドたる所以。それがウォースターの尖兵であったデレプタとの因縁。お気楽であるというのは、逆に自分の辛さ苦しさを表に出さないということ。そうして自分を痛めつけ、事態を悪化させた相手に対する恐怖と一人戦い続けていたのだ。その一つの克服を、子供にとっては運動面における関門である逆上がりと絡めて描く。・・・戦いの最中に逆上がりするのは何か安直な気もするが、まぁわかり易かったんではないだろうか。「この世に無駄なものなど一つもない」というセリフとか、今年の戦隊はちょっぴり説教くさい気がしないでもない。やっぱ天使だからか。

 『仮面ライダーW』。ガイアメモリの作った怪物・井坂が遂に表舞台に現れ、鳴海探偵事務所の面々と照井竜との蜜月の日も終わる。人の秘めたる欲望を加速させるガイアメモリ。それが際限なく進んでいるのがマッドドクター井坂。知性が損なわれていないのが始末の悪いところ。紳士の仮面をかぶり、他者のささやかな望みをも食い物に自身の欲望を満たそうとするヒールとしては最低最悪の部類。その予想を軽く超える悪質な本性に照井も初心に帰り、見境なしの復讐者に逆戻り。超えてはならぬ一線を越えてしまっている相手に立ち向かうためにはこちらも一線を越えねばならぬのか。自分以外の誰かのために限界を超えようとする者たちの姿は頑なになってしまった照井の心に届くのか。お話は一つの重大な局面になだれ込む。
2010/03/21 [20:16]

お添い寝隊始末。

 いいです。思う存分螺旋っちゃって下さい。
 「うむ。何だか知らんがとにかくよし!!」
 
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 全戦術鬼待望。震撼せよ人類。
 山口貴由:作『覚悟のススメ』に登場する、主人公葉隠覚悟の宿敵にして実兄、現人鬼・葉隠散の玉体を覆う強化外骨格・霞が、S.H.フィギュアーツに降臨。

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 最愛の弟・覚悟の強化外骨格・零と。見てのとおり一回り大きく、フィギュアーツとしては最大クラス。
 その恐ろしくも妖艶なお姿を、原作者の完全監修により余すところなく再現。
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 マフラーは軟質樹脂の上基部の可動ジョイントにより自由に可動。
 後頭部のチューブも軟質クリアパーツで、躍動的なポーズを演出。

 3種のマスク、豊富な手首や肘・踵の差し替えパーツにより、
 散様の苛烈にして華麗なバトルスタイルを存分に再現できる。
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 零と同様、散様の余りにも印象的なお言葉を記した「魂STAGE・螺旋」が付属。
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 ・・・むぅ。一番面白みのないのを引いた気がする。

 敵役としては漫画史上に残ると言っても過言ではない散様のキャラクターを如何なく表現した逸品。
 零のリリース後出なきゃウソだという期待を裏切らない出来なのだった。

心の中ずっと 何かが騒いでる。

 げしげしげしげしげしげしげしげし。
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 「・・・もう、あいつ一人でいいんじゃないか?」
 「・・・俺もそう思う」

 S.H.フィギュアーツ・仮面ライダーWに熱と鋼の記憶を持つヒートメタルが登場。

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 基本はサイクロンジョーカーの色違いだが、マフラー用の穴がなく、代わりにメタルシャフトをマウントする穴が背中に。
 手首足首と胸のパターンも違っている。

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 サイクロンジョーカーと。
 コストダウンのためか、CJのソウルサイドのようなメタリック二重塗装は全体の半分程度。
 腹と腕、脚はそれっぽい形成色で間に合わせてある。ちょっと残念。
 また、塗装にちょっと気泡の入った奴を引いてしまった。がっでむ。

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 武器のメタルシャフトは背中マウント用と装備用の2種付属。
 装備用は身長を超える長さ。プラ製でへにょらないが、少々反ってる気がする。

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 長物を構える様は絵になるねぇ。

 CJと同じデザインながら、丁度対になるような配色でイメージががらりと変わっている。
 この出来で塗装が簡略化されてなかったらなー、と思うのは贅沢なのかねぇ。
2010/03/19 [19:37]

本番前。

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 わざわざ遠くまで見に行かずとも。
 おうちのシンビジウムだって十分に綺麗だ。

 寒かったり暖かかったり安定しない弥生半ば過ぎだが。
 それでも彼岸近くともなると春の姿は如実に見えてくる。
 

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 花壇のチューリップも大輪の花をつけ。
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 共謀空間フェイバリット春花である白木蓮もほころぶ。


 やっぱり、景色に花の色彩が加わると何かほっとするね。
2010/03/18 [22:25]

命と心に効く行為。

 このブログに「味覚」というカテゴリがあることからもわかるとおり。
 我ら「食べる」ということには少々こだわるところである。

 ―勘違いしてもらっては困るが。
 我ら暴食と肥満は罪悪の一種と考える。
 ・・・つーか体質的に無理。ドラティアなんぞは一度に3000キロカロリーも摂取したら腹を壊す仕様になってるし。
 血液検査の結果が「栄養失調の人の血中脂肪値です」だし。

 だが、旨いものを食うのは大好きだ。
 人が日々生活する中で、一番単純に「幸せ」になれる行動だとは思わないかね?
 
 …ところが。
 最近の風潮として。そうとは限らない人が増えているという話を耳にする。

 「食べる」という行為を、「ただ空腹を満たすための補充」でしかないと捉え、ちゃんとした食事などほとんど摂らない人が多くなってるんだとか。おかげでこの現代日本で栄養失調で体調を崩す人が後を絶たないんだそうだ。

 若い人ばかりのことかと思えばさにあらず。
 50過ぎた大学教授なんかでもカップラーメンとサプリメント数種のみを口にし、「これが合理的な栄養補給だ」などと嘯く有様である。
 「食文化」って言葉全否定してるわな、これ。

 結局は。
 こういう人たちって「食べる」ことが全然「楽しく」ないんだろうね。
 家族で食卓を囲んだ経験が薄い云々と説明されることはあるけど。飽食の時代と言われて久しく当たり前のように食物が手に入る昨今、当たり前であるがゆえに軽んじられてゆく風潮も、あるんじゃないか?

 大きなお世話と言われればそれまでだが。
 「食べる」というのは一方で非常に本能的な行為である。故にか、他人がものを食べる様子というのは気になってしまうことがある。
 時には、全くもって「許せない」食べ方する人もいるのだ。
 ―だから。付き合いの浅い人と一緒に食事するのが好きになれなかったりする。困ったもんだ。
2010/03/17 [23:34]

食玩侮るなかれ。(エンジェル・アーム編)

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 サモン・ゴセイヘッダー!

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 ゴセイマシン、出撃!!

 さてさて。毎年3月も半ばになるとリリースされるのがおなじみバンダイCTのミニプラ・戦隊ロボ。
 今年の『天装戦隊ゴセイジャー』のロボもいよいよ登場。全4セット。
 毎年DX玩具とは一味違う出来栄えを見せるミニプラ。共謀空間食玩レビュウの草分け、今回は―

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 ゴセイドラゴン。翼のみゴセイタイガーの箱に別梱。
 全長と翼幅がけっこうあり大きく見える。両足爪がミサイルみたいなアレンジになってるね。

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 ゴセイフェニックスはゴセイシャークとセット。
 ちなみに全機にある緑色の部分はコクピットのキャノピーなんだろうが、すべて本体であるヘッダーとは別の部分にあるのが密かなこだわりのような。

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 ゴセイスネーク。蛇と天使って相容れないものの気がするけど。列車モチーフなのが面白い。それらしくくねらせることも出来るし。
 結構新幹線車両の意匠が多く見られる。

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 ゴセイタイガー。トラというにもブルドーザーというにも微妙なデザインだなぁ。
 ちなみにスネークとタイガーのみにはモールドではないちゃんと転がせる車輪がついている。さすがはランディックのマシン。

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 ゴセイシャーク。全てのゴセイヘッダーは口を開閉することが出来るが、シャークは口の中に合体時武器を持たせるためのジョイントがあからさまに覗いているのがちょっとみっともない。

 ―さぁて。今年は勿体付けずに一気にいくか。

 「天装合体!!」
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 ゴセイグレート。
 変形も合体もシンプルなパターンゆえ、スタイリングにも問題なし。
 足首の構造ゆえか、少々後ろに倒れやすい気がする。

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 合体前のバランスもあるんだろうけど、武器のドラゴンソードはもう少し大きくても良かったかな。

 さて。ミニプラの売りといえばDX玩具では考えられないほどの可動性能。
 今回も考え抜かれた関節構造により大胆にポーズを決められる。
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 ヘッダー着脱ギミックの恩恵で手首が回る分、ポーズの表情はかなり豊かなほうだ。
 肘関節は引き出すことで広い可動域を得られるが、一方でヘタりやすくなってしまうのがネック。
 特に今回武器が重いからなぁ。

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 かかと辺りの接続を外せば足首がフレキシブルに動かせるようになったり。
 ・・・いや、何もそこまでせんでも。この「買った人をビビらせよう」と目論んでるとしか思えない工夫はミニプラならでは。

 ―さて、このようにゴセイグレート本体はまずまず文句のない出来栄えなのだが・・・
 今年は今後がなぁ。お約束の強化合体が「頭が飛んできてくっつくだけ」が主らしいし。
 全身のヘッダー用ジョイントが全て用意されているあたりミニプラでも再現する気満々だが・・・どうだろうね、実際。
2010/03/16 [21:06]

慣熟するぜ。

 先日も書いたとおり、
 ブラウザをFirefoxに変えてみている。

 履歴を辿ってネットを閲覧する癖のある身にはちょいと履歴の表示が扱いづらいが、
 軽快な作動と基本別窓を開かない仕様は非常に心地よい使用感。

 何より。
 このブログを更新するのにはIEより向いているようだ。
 IEではしばしば発生していた更新中のブラウザ停止も起きる様子がなく、
 外部メディアから画像ファイルをアップロードする際もきちんとサムネイルを表示してくれる(IEではファイル名しか表示されなかったのだ!)。
 正直、もっと早めにこっちにしとけばよかったよ。

 人によっては際限なくアドオンを入れすぎて収拾つかなくなったという話も聞くが、
 よく使う機能を編集すればすっきりとスマートになる。
 ためつすがめつの導入だったが、やってよかったと思うのだった。
2010/03/15 [22:25]

ランクがどうあれ。

 ―気付けば「仮面ライダー」カテゴリにおけるblogramランキングがベスト10入りしたりすることもある共謀空間。
 そんなライダーまみれなブログのつもりもないんだけどね?

 だがまぁ。週に一度番組放映がある以上はレビュウはする。そんな今回のヒーロータイム。

 『天装戦隊ゴセイジャー』。護星天使各種族シリーズ、今回取り上げられるのは5人の取りまとめ役たる沈着冷静な理論派シーイックの青の人。お気楽なスカイックに脳筋なランディックの軌道修正とブレーキ役。やはり3種族そろって丁度バランスが取れるように出来てるようだ。戦闘面以外ではその言動はほぼオカンのそれでちょっとばかし小煩いが。その辺がシーイックだけ一人しか居ない理由なのかもしれない。キャラ付けには役に立ってるね種族設定。その合理的思考は時に冷徹に見えてしまうかも知れないが、敵の残忍さ非道さにはストレートな怒りを表す熱さも。前番組の濃さに比べいささかあっさり風味が物足りないように世間では言われてる様子の『ゴセイジャー』だが、まずまず安心して見られる番組なのではなかろうか。「天才風邪」に関する世間の親たちの対応描写を見ると、俗世間とは少々価値観の違う天使の目から見た人間の姿を描く狙いもあるのかねぇ、と。

 『仮面ライダーW』。亜樹子所長を主役に据えたちょっとファンタジー風味の人形編解決編。ハードボイルドな親父さんとは少々アプローチの仕方が違うが根ざすところは同じということか。小さな依頼人のために走る走る。今回の事件の起因は娘の死の悲しみを万人に伝えられるようなものが書けなかったことにあるような気もするが。前回書いたように同じく肉親との別離を体験した所長のような人の心には響いてくるものだったのかも知れない。
 一方で敵勢力園咲家の中でもそのあり方に疑問を持ち始めてる若菜姫に悲劇フラグが。探偵事務所に殴り込んできた際は色々と紙一重だったわけだが。冴子姉にしてみればかなり勿体無いことしたんではなかろうか。敵幹部の一人というより囚われの姫君のような存在となってきた若菜。操り人形にされたのはそれを象徴付けていたようにも見えた。果たして彼女の行く末に幸せはあるのか。
2010/03/14 [22:04]

食玩侮るなかれ。(風都にようこそ編)

 ダブ~ルを、さが~せ~♪
 
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 ・・・OPでボイルダーの後ろをついてゆくとこが何気に好きだったり。何か可愛くて。

 巷で評判の食玩、「超合体リボルギャリー」を今更ながら買ってきたぞ。
 バンダイCTの塗装済み半完成品。全4種。

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 「超合体」の名前どおり4つの部分に分割されてのアソート。何というアオシマ方式。
 単体でのプレイバリュウはそれなりに工夫されてはいるが、まぁ4種揃えるのが前提のアイテムだね。
 お値段は全種あわせて1500円ちょいとまぁお手ごろ。

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 組み合わせることにより仮面ライダーWの頼もしいサポートメカ、リボルギャリーが完成する。
 この手の食玩メカは多少寸を詰めてデフォルメされてたりするが今回はそんなこともなく、造形のディティールも結構妥協なく作られている。

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 特に武装はないが巨大ドーパントの攻撃を食らってもビクともしない頑丈さが特徴。横転しても後部ドラムを回転させて起き上がる!
 シャシー裏面のモールドなんかもちゃんと作りこまれていたり。ちなみに後輪の間にある車輪はパーツ単体でも転がし遊びが出来るように配慮されたもののようだ。

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 全長180mm余りのサイズは思った以上にボリュームがある。身長約150mmの神姫さんと並べてもご覧のとおり。
 「設定から考えるとゾイドなんかと同じ1/72スケールに近いみたいだね」
 「でっかい車を持ってるのは某救助ヒーローの影響であるか?」

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 各箱に一つずつ、仮面ライダーWとハードマシンが付属。小さいが塗装など非常によく出来ている。スプラッシャーユニットだけ形成色のままでちょっと安っぽいが。全て後部ユニットを取り外し可能。ハードボイルダー2種には自立できるようスタンドパーツが付属している。
 Wが3頭身くらいにデフォルメされてるのが個人的には難だが、このサイズでキャラクターの特徴を出すには適切な処理なのかも知れない。しかもこのサイズで、肩が回るのだ。

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 リボルギャリーは展開してユニット換装シーンを再現可能。流石にDX玩具のような自動換装ギミックは望むべくもないが雰囲気は十分に味わえる。換装用ドラムにはクリックが入っていて、ちゃんと決まったところで止めることが出来る。

 相変わらずローコストで可能な限りのプレイバリュウを盛り込んでくれるバンダイの食玩。
 こいつもお値段以上に楽しませてくれる逸品である。
2010/03/13 [23:33]

新・のぞき窓。

 非常に今更だが。
 今やフリーブラウザの代名詞ともなっているFireFoxを使ってみている。

 ―これは、要するに。
 必要を感じるアドオンやプラグインソフトをインストールしてカスタマイズできるブラウザというわけか。
 おかげで普段使わないようなソフトでも標準装備されているIE系より格段に軽くすることが出来るわけだな。

 動画などのDLをスムーズにも出来るようだし、(何かメタルブラックのニューロンみたいなのが回ってる)
 確かに最近のニーズに対応したブラウザと言えるかもしれない。

 リンクをクリックしてもやたら新しい窓を開きたがるIEと違って同じ窓で切り替えてくれるのも個人的にはありがたい。タブも非常にすばやく開くし。
 何故かAdobeがインストール出来なくて最初はあせったが、どうにかそれに成功した後は特に不満もない。

 操作感には若干の違和感を残すが、
 まぁ、慣れていこうと思う。
 
2010/03/12 [23:33]

チャタレイ夫人は俺の嫁。

 ―最近ネット上で物議を醸してるものの一つに所謂「児ポ法」関連がある。
 まぁ、要するに「健全な青少年の育成を阻害すると思しきコンテンツ系要素を規制する」って主旨の法案なわけだが。

 何と言うか。昨今の何でもそーゆー方向に持って行ってしまう思春期の腐った思考と中年オヤジ的卑猥さがない交ぜになったような劣情で満ち満ちた「創作物」を垣間見ていると、規制したくなる気持ちも分からんでもないなー、と思えてしまう。―正直、見苦しいもん。まぁ、個人としては関わるつもりがないだけで否定までする気はさらさらないが。

 そんな中。
 件の如く規制派が持ち出した表現が、


 『非実在青少年』


 ―これにはウケた。恐らく昨今聞いた中では掛け値なしに最高傑作だ。
 これは被告原告を入れ替えたチャタレイ裁判だ。現実と非現実の区別がつかない愚劣蒙昧な青少年のために自らその領域に降りてきてくださるとは。流石日本の自称有識者はやることが違う。素晴らしい。何と素晴らしい。

 ・・・諧謔はともかく。
 ただの感情的な嫌悪を正当付けるために理屈をこじつけても笑っちまうようなものにしかならんと言うことかねぇ。
 理解できない、と言うより理解する必要もないジャンルを悪しきものとして貶める短絡的発想は歴史的にも悲劇しか招かなかったものだが。やってる側は自分が今正にそれをやってると気付けんから繰り返されるものなんだろね。



 さて。この規制に歯止めはかけられるか?
 ・・・まぁ、難しかろうな。世間一般の大方が眉を顰めるような領域であることは確かだし、何よりも反対してる発信側自体が多少の後ろめたさを抱きつつやってるようなことだしね。
2010/03/11 [23:45]

昔アラブの偉いお坊さんが。

 さてお立会い。
 唐突だが、コーヒーはお好きかね?
 コーヒーを飲む時、何を入れるかね?

 ちなみに共謀者たちは専らブラック派である。
 別に通を気取っているわけではない。
 そもそも、コーヒーをブラックで飲むというのは世界的に見ると少数派だったりするらしいのだ。

 そのままでは飲みづらいものを飲みやすくするのは極当たり前のことと言うのが汎世界的な考え方のようで、
 本場ブラジルなどでも溶け残るほど砂糖放り込んで飲むのが一般的なんだとか。

 ―やはりね、
 ほら、日本人ってのは緑茶文化の人種だから。
 熱くて苦い飲み物に隠された旨味を有難がる傾向があるらしい。
 何処か、似たような感覚でコーヒーを嗜む面があるんじゃないかな。
 我とて、ティータイムより食事の後で欲しくなる時あるし。

 日本の茶道の作法と言うのは一見非常に煩雑に思えるが、
 「とある目的」を追求することを考えると全く合理的に洗練されている所作であると言う。

 その目的とは。
 「カフェインのもたらす刺激と爽快感を最大限に楽しむ」こと。

 コーヒー発祥の地中東においてコーヒーを嗜む所作が茶道のそれに驚くほど似ている、という話を聞くと。
 こんなコーヒーの楽しみ方も決して間違ってはいない、と思わないかい?
2010/03/10 [22:14]

レッツ寒の戻り。

 ・・・ううー。
 何か寒いと思ったら雪とか降ってるじゃねぇか。
 ほんの10日前くらいには一足飛びに春越えたんじゃないかって気温だったのに。

 あの気温でも秋くらいならやたら寒く感じるだろうし、
 今日みたいな気温でも真冬だったら暖かめに感じるだろう。
 体感気温って、結構いい加減だねぇ。



 他には特にネタも無いし、そろそろトップに写真がなくなる頃なので。
 最近玩具レビュウとかしてくれてる二人を貼る。

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 「主観を交えない冷静なレビュウのためにわたし達を起用したってことみたいだけどね」
 「それは上手くいってるのであるか?」
2010/03/09 [12:10]

原点回帰だか何なんだか。

 ・・・・・・あー。
 此処でこのタイトル取り上げることになるとは正直思わなかったのだが。

 最近、ネット上今までは殆ど顧みなかった人でも今期は挙って取り上げているという謎のムーヴメントを巻き起こしているシリーズ作品が一つ、ある。

 言わずと知れた日曜朝ニチアサキッズプログラムの4本目。本来女児ターゲットなはずの「プリキュア」シリーズ。
 その7年目の新作『ハートキャッチプリキュア!』である。

 まぁプリキュアといえば要約すれば。
 「女子中学生が青春を謳歌する片手間に異世界から来た変な人たちをしばき倒す」話な訳だが。
 そのフォーマットに倣い、続編2編を含む都合6シリーズを経ていい加減イメージも固まってきた果てにこの7作目である。コレが何だか、前述したように妙に広範囲でウケている様子なのである。

 女の子のセンシティヴな日常に多少のファンタジー要素を加味する、という形態はプリキュア以前の「おジャ魔女」シリーズで確立されたスタイル。
 その非現実パートにバトル要素を加えたのがプリキュアであると愚考するところだが。メインはあくまで日常生活で起きる様々な若さ幼さゆえの葛藤。それらを、非日常の世界から理不尽に侵攻し輝かしいはずの青春の日々を嘲り否定する要素を力ずくで撃退する、という行動をある意味代価して乗り越えてゆくのが基本理念であるとも考えられる。「非日常」がメインだったかつての「セーラームーン」シリーズとは似て異なるわけだ。
 
 キャラデザインもその原点である「おジャ魔女」に立ち返った(ある意味正しい女児アニメ的絵柄である)この『ハートキャッチ』はそのフォーマットを若干変えつつも、その基本理念をより強く押し出している感がある。基本今までの主人公が曲がらない変わらないを信条としていたのに対し自分を変えてゆきたいと願う今回の主人公に、聊か遠慮がなく少々お付き合いするには疲れる相方。この正反対な二人が影響し合いながら事に当たってゆく様も見る人の琴線に触れるようだ。うんまぁ。普通に見てる分にはネタ的な意味以外に今までより面白いと思うわけだな?
2010/03/08 [22:58]

忘れてた。

 ・・・あー。
 気付けば先日3月5日でもう共謀空間4周年じゃん。
 ―まぁ、いつから始めたのか忘れてしまうほどに定着してきたと思っとこう。

 そんな共謀空間が4年間飽きも懲りもせず続けてるのが。
 日曜のヒーロータイムレビュウ。始めた頃は「ボウケンジャー」に「カブト」だったんだよね。何かすっげぇ昔みたいだ。

 さて、4年を経た今回の戦隊と仮面ライダーは。

 『天装戦隊ゴセイジャー』・・・特に斬るほどの内容でもない至ってフツーのお話ではあったが。底抜けの楽天的性格とポジティヴ思考が特色のスカイックの二人がメイン。他の2種族にしたらそのお気楽極楽さ加減はイラつくことも多いのだろうけれど。彼らの物事に拘らない気質がチームの潤滑剤になってるのも事実なのだろう。熱血突貫アクセル野郎でもチームを引っ張るリーダーでもない今年のレッドだが、とりあえず一同を取りまとめる機能は果たしていると見える。あくまでも天然にだけれど。護星の天使が初めて天使らしいスキルを素で表したとも思える回なのだった。・・・にしても。何かどうしてもマスターヘッドが黒幕のように思えてならないのは何故だろう。

 『仮面ライダーW』。当初は煩いだのウザいだのと悪評を呼びつつもだんだんいいキャラになってきた亜樹子所長にスポットの当たるEP。一部では娘を利用した売名とこき下ろされる本に素直に涙するのは彼女もまた父親との離別を経験したが故か。そして頑是無き子供の依頼でも全力で対応するのも好感触。これが翔太郎だったりしたらハードボイルドに子供は無用とか一蹴したんじゃないか。そしてことドーパントが関わっていそうな怪事件に関しては如何なる些細なことも見逃さない照井。世迷言扱いせずに真摯に向き合う。最近格好いい部分はほとんど照井の総取りで主役コンビはあまりいいとこないなぁ。この辺はちょいともどかしい。話のカラクリは前半部分で明かしてしまうが後半で更に発展させる脚本の妙が続く最近の『W』。次回はお話の本筋にも関わってくる様子だが・・・
2010/03/07 [21:12]

今回お休み。

 ・・・・・・ふぅ。
 やはり何のかんの言って夜勤週はきつい。
 特に週末は次週に向けての生活時間調整をせにゃならん分。

 ・・・結果的に一日何も出来ないも同然な状況。
 よって今日はさしたる記事はなし。また話題を探してくるよ。

 ・・・とここまで書いたら今回のFC2トラックバックテーマと大体あってるので参加してみる。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「週末の予定」です。今日は、金曜日ですね。週末になるとウキウキするのは水谷だけでしょうか?水谷は、土日はドライブに行こうかと思っています。ここ最近は、暖かくなりましたし、遠出したいなぁ・・・と思います。そういえば、みなさん、週末っていうと何曜日を思い浮かべます?水谷は金曜日を思い浮かべます。一般的には、土曜日と日曜日が週末・・・らしいで...
FC2 トラックバックテーマ:「週末の予定」




 ―全国の週交代勤務の皆さん、ゆっくり休んでくれ。我もそうする。
2010/03/06 [23:49]

所詮は代用品か。

 最近、TV録画はデッキを用いずに専らPCチューナーに頼っている。
 デッキが未だデジタル対応ではないからだが。

 PCのHDD録画からDVDに落とすことも勿論可能だ。
 ―だが、こいつには色々と不便な点が多い。

 HDD録画データを丸ごとディスクに写すのみで編集は全く出来ないし、
 ディスク容量の使い方もおかしい。
 プレビューでは1枚に収まるはずの内容が入りきらず、途中でディスクを交換しなきゃならなくなったり。

 やっぱね。ちゃんとしたデッキを導入したほうがいいのかね。
 今から買うとなるとやはりBDレコーダーなのかな。5万円台まで下降してるし。
 4月のエコポイント改変の前に考えるべきなのか。電器屋に踊らされてるみたいで業腹だが。

 ・・・・・・まぁ、正直、
 あんまり録画してまで見たいと思うTV番組もないってのもあるっちゃああるんだが。むぅ。
2010/03/05 [20:14]

突撃戦こそ陸戦の華よ。

 レッドホーンがやられメカ?何言ってんだそんなわけねぇだろ!!
 ゴジュラスに勝った事ない?逆だ逆!!
 ゴジュラスを持ち出さなきゃ共和国軍はレッドホーンに歯が立たなかったんだよ!!
 だいたいな、ゴジュなんてダッサくて使えねぇイモメカがヒーロー扱いになったのは、
 一重にレッドホーンに対して相性が良かったからなんだよ!!


 DSCF1694.jpg
 「・・・・・・何かイチタイは変なスイッチが入ったみたいなのである」
 「―ま、ほっといていいよ。HMMレッドホーンが完成して嬉しいんだろう。組みづらさにはぶーたれてたけどね」
 「でも比較対象の原典版の色が何かヘンなのである」
 「マスターはコレクターじゃないからね。持ってるゾイドには偏りがあるんだよ」

 DSCF1695.jpg
 「またちょっと小顔のハンサムさんになったね。それでも全体は原典より一回り大きくなった感じだ」
 「尻尾の先の砲座はビークル式になってるのである」
 「パイロットむき出しがなくなったのもHMMの特徴だね。相変わらず乗り心地は悪そうだけど」

 DSCF1696.jpg
 「ディティールや設定の拡大解釈が楽しいのもHMMの特徴だけど、
 今作でちょっとびっくりしたのがコレ。頭部コクピットに所謂帝国共通モジュールが内蔵されてること。
 アイアンコングの解説に『初めて独自のコクピットシステムを導入』ってあったのはこういうことだったんだね」


 DSCF1689.jpg
 「でもモルガに付いてるのと同一造形ではないのである」
 「流石にそこまでは徹し切れてないねぇ」

 DSCF1697.jpg
 「帝国共通武器セットを比較してみるのである。
 下段がオリジナル、上段がHMMセイバータイガー付属のものなのである」

 「―こういうことするのもゾイダーならではだね。ふふ」

 DSCF1698.jpg
 「この三体が揃うと流石に壮観だねぇ。欲を言えばカラーリングに統一感を持たせてほしかったところだ」
 「帝国ゾイドの充実が進んでるのである。今度の新作はライトニングサイクスらしいのである」

 ―当然だ!!帝国ゾイドのほうがはるかに格好いいのだから!!

 「・・・まだスイッチ入りっぱなしだね。そっとしておこう」
2010/03/04 [20:51]

課題と対策。

 最近、このブログを更新している際、
 ブラウザ(IE8)が停止してしまう現象がぼちぼち起きている。

 一応、自動保存機能があるのでセーブされたところから書き直すことは可能だが、
 それでも2度3度と停まりタブが閉じられてしまうのはかなり鬱陶しい。
 調べてみると同様の現象はあちこちで起きてるらしく、
 原因はどうやら「マシンのメモリ不足」にあるとか。

 ……増設して3GBにしても尚足りんと言うのか。

 何とか対策はないものかと考えていたが。
 少なくともうちの場合、写真ファイルを何枚も貼り付けながら書いていると停まりやすいと言うことに気付く。
 よって。最初に全部文章を打ってしまってから画像貼り付けタグを挿入することにしてみた。


 ……今のところ、この方法で停まることはなくなっている。
 これは有効な手段と判断していいかな。同様の現象でお悩みの方がいればお勧めしてみよう。
2010/03/03 [20:08]

遅ればせながら組み立て中。だが。

 DSCF1692.jpg
 「みゅ。相変わらずMERCY RABBITがいい仕事してるのである」
 「今回近場では全然見つからなかったらしくてね。『在所の神流通も地に落ちたな』ってマスターが嘆いてたよ。
 やむを得ず今回は通販を利用してね。おかげで想定より安く手に入ったって言ってた」

 「みゅ?その割にイチタイは何か機嫌がよくないのである」
 「ああ、それはね・・・
 最近割と組みやすくなってきたHMMなのに何だか組みづらいキットに戻ってしまったらしくて」



 DSCF1687.jpg
 「たとえば。
 組み立ての一番最初。頭部フリルの内側にこのグレーの小さいパーツを取り付けるんだけど。
 これがサイズ的にも形状的にも非常にはめづらい。
 そしてコレが何のためのパーツかと言うと―」


 DSCF1688.jpg
 「このフリル裏モールドを取り付けるためだけのものなんだ。
 『明らかに設計ミスだろこれー!!』って叫んでたよ」


 DSCF1693.jpg
 「他にも。
 ゾイドは『装甲をフレームの上に着せている』感じを表現するためにきっちりと組み合わせずに装甲パーツが浮いた構造にしてあるんだけど。
 おかげで少々脆くて、ポリキャップに力をこめてはめ込む時に握力でばらけてしまうとか。
 はめ込みの凹凸がやたらと浅いところが多くてすぐ外れてしまうとか。
 何か相当文句たれながら組み立ててるね」

 「みゃ。接着も塗装もしなくていいキットに文句つけすぎなのである。イチタイは最近惰弱になったのである」


 ―返す言葉もごぜーやせんですよ。はい。
2010/03/02 [20:38]

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