共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

気を取り直して。

 ―さて。
 昨日全国のお友達を何ともやるせない気分にさせつつ終了した『ディケイド』。
 
 どうも「ライダーの放映期間を調整するための場繋ぎ番組」としての側面は否定できない様子。

 そんなわけでクウガ以来の「冬開始」の伝統を破り9月放映開始となる新番組『仮面ライダーW』。
 劇場版『ディケイド』で暴れるだけ暴れて帰って行った彼が主役の物語。

 毎回ライダーのメイン脚本は誰なのか、が取り沙汰されるようになって久しいが(これは良くも悪くも某天才二世脚本家のおかげだろうねぇ)、
 『W』の場合は、三条陸氏を起用するとのことだ。

 我らの世代で三条氏といえば『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。
 ゲームプロデューサーの堀井雄二氏も太鼓判を押した「ドラクエ」ベースの冒険活劇。
 仲間と力を合わせるカタルシスと魅力的な敵キャラクターを描くことにかけてはこの作品にて定評がある人だ。
 『W』においてもその手腕を如何なく発揮していただきたいところだが。

 ちょっと調べてみると。
 三条氏って、かつての『ゾイドバトルストーリー』を書いてた人なんだな。

 コマンドエコーやらエリクソン大佐やらホバート大佐やらの魅力的なキャラクターは彼の筆致から生まれたということか。
 仕事歴長い人の名は、意外なところで見つけられるものなんだねぇ。
 
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今の最終回ヒドかったね。

 ・・・・・・あー。
 何と言うか。タイトルだけで終わらせたい気がしないでもない微妙な気分の共謀空間なわけだが。

 とりあえず、やっとこうか。今日のレビュウ。

 『シンケンジャー』。しばらくシリアス展開が続いた後の箸休め的ギャグ回・・・に見せかけて今後の展開を仄めかす作りになっていた模様。主軸は年長組が使い物にならなくなった状況で実力的には劣る十代の二人が若さゆえの発想の柔軟さで勝利を掴む話だったのだが。同時に外道衆の新戦力出現の前振りにもなっていたという。危うく食われかけたゲンさんやら、三途の河に戻れず現世を彷徨う薄皮姐さんの姿も伏線なんだろうね。やはり構成は絶妙だねこの作品。

 そして今回がTV最終回の『ディケイド』だが・・・・・・ものの見事に冬の映画に全力で丸投げする形での幕切れと相成った。そりゃ今回1回でまとめられるような内容じゃあなかったのだろうけれど。此処に来て30回に渡りやってきたこと全否定するって何なのよ。構成と言う面においてはあまりにお粗末という誹りは免れまい。劇場版完結編で全てはムダではなかったと言うことを描こうと言う意図かも知れんが。ちーっとも映画を見に行こうというモチベーションに繋がらないと言うのはどうしたことか。
 一応の総括としては。結局は低予算のツナギ番組でしかなかったのかなぁ、と。リ・イマジネーションの具合は悪くないと思ったし、ネタ番組としてはそこそこ楽しめたのだが。


 さぁて。来週から新番組かー。楽しみだなぁ。(半ば自棄)

何かヘンなもの食ったのか。

 最近PCにまた
 「立ち上げ後勝手に強制終了する」という症状が出始めてちょっと困っている。

 リカバリー機能を使っても、原因は不明。
 ・・・・・・どうもなぁ。最近のWinアップデートが原因のように思えてならんのだが。ウィルスバスターのUD以外で最近インストールしたファイルってそれだけだし。

 いつ落ちるか分からんPC使い続けるってのも、おっかないんだけどね。
 所詮は安物、ってことなんかねぇ。

僕の行き先は僕だけが決める。

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 「士に手を出す奴は、僕が許さない」

 ラスト間近の『仮面ライダーディケイド』。
 主人公・門矢士のライバルなんだかストーカーなんだかよく分からなくなってきた時空を駆けるコソ泥・海東大樹の変身する仮面ライダーディエンドが、2週間前のディケイドに続きS.H.フィギュアーツで登場。

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 FFR版(左)と比較。
 やはり各部のバランスが全然違うが、ディケイドの時ほど違和感は覚えない。
 一番目立つのは手にしたディエンドライバーの塗り分けがはるかに細かくなってることだが・・・このドライバーがカードスロットを開いた状態の一つしか付属していない。そりゃ作中では殆ど展開状態で使っているのは確かなのだが、FFRでは両形態付属してたのを考えるとなぁ。
 素体の性能はディケイドと同じで優秀だが、カブトシリーズで問題になったガニマタ病が再発してる気がする。個体差かなぁ。

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 ―微妙に映画ネタバレしてみたりして。

 悪くは無いが、イマイチ微妙感漂うシロモノだよなぁ。ううむ。

作戦名火の球。

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 〈ちゃーんちゃーんちゃーんちゃーんちゃちゃちゃちゃーん
  お・おーおーお・おーおーおおおおおおおおー♪〉


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 「おいランページ。ランページはいるか」
 「はい、お嬢様」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
 今日は『ちなみに私の名前は』が来ないわね」

 「はい、お嬢様。
 なにしろ、合っておりますので」

 「―そう。
 つまりそれは“違ってるけど合ってる”ってことね」

 「どちらかというと“合っているけど違っている”と言うべきかと」
 「あなたは口を差し挟まないで。ランドマイン」


 ―あの会話のマヌケさ加減はなかなか再現できんなぁ。

 ディズニージャパン製作のCGアニメ『ファイアボール』。
 その主人公・ドロッセルお嬢様がfigmaレーベルのアクションフィギュアで登場。
 恐らく今夏最も話題になったアクションフィギュアであり、6月末の発売日には全国で瞬殺状態。再販分も予約はあっという間に終了と言う人気ぶり。コレは手に入らんかなと半ば諦めていたが、再版の店頭発売分を首尾よくゲット。我にはまだツキがある。

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 造形は勿論のこと。クリアパーツの目やグロスホワイトの質感など「CGモデルをリバースコンバートしたんじゃねぇの?」とすら思ってしまう出来栄え。そりゃ欲しいよな売れるよな。人類にも大人気。

 ・・・まぁ、今更詳細にレビュウしても仕方ない気もするので付属の「持ち手首」を用いてちょっと遊んでみよう。

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 ―おうつくしい。
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 ―おうつくしい。
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 「いい人類は死んだ人類だけよ!」

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 「・・・しばらく見ないうちに随分コンパクトになったわね」
 「住宅事情を鑑みての省スペース化を試みました」
 「それに見た目も何だかワイルドだわ」
 「エクササイズの賜物でございます」

 執事のゲデヒトニスはTFムービーのランページで代用してみました。
 ・・・同じ事考えてた人結構いたみたい。

今年の帳尻合わせ。

 ―みきゃ。またサーバメンテ中だからって管理画面とつながらねぇよ。
 よってメモ帳で文章のみぽちぽち打ってるが…日付変わる前に投稿できるかなぁ。

 ―ともあれ。
 関西圏のみ高校野球の世界に旅立っていた『ディケイド』が月曜と今日で補完されたゆえ取り上げてみる。何と言うかなぁ。9つのライダー世界回ってたころはオリジナルの換骨奪胎具合が結構面白かったんだが。ラストに向けてだんだん微妙になってゆく気がするなぁ。

 「アマゾン」編後半。恩恵を受けているうちは世界を支配する制度は絶対の正義。だがそれが自分に害をなし始めると…という感じでマサヒコ少年ようやく目が覚める。こういう書き方するとやらしいけどありがちなことなんだよね。自分に火の粉が降りかからねば世界の歪みに気付けない。…いや。気付けるうちはまだマシなのかもね。そんなこんなで少年は長らく忘れていた信じる心を取り戻し、孤独な放浪の戦士アマゾンは安住の地を見つけたのだった。全てをつなぐ「ディケイド」の物語は全編通じてNot lone battleの物語なのかも知れない。

 ―だが。続く完結編の状況がそんな想いもぶち壊す。融合と崩壊を始める世界。隔てられていたものが出遭ったとき、双方の間に起きるのは存続をかけた争いだけなのか。今までめぐって来た世界で築いてきた絆、それは全て幻影なのか。憎しみと絶望渦巻く最後の世界。打たれてきた布石はこの混迷の事態を打破できるのか。何か全ては冬の映画でとか言われそうで困ったもんだなオールライダー大戦。次回とりあえずのファイナル。



 ・・・・・・・・・・・結局、朝になっちまったな。最近サーバトラブル多いような。頼んますよFC2。

食玩侮るなかれ。(伝家の宝刀編)

 ※今回の記事は劇場版『侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦』のネタバレを含みます。


 邦画初であるという前編デジタル3D映画として公開された『シンケンジャー』劇場版は、
 それゆえの観客の負担を考慮してか上映時間22分ほどの短いものであり、
 シナリオも導入部などをすっぱりと省いてほぼ全編合戦シーンと言う思い切った構成となっていた。

 さて、その中でシンケンジャーの面々は脂目マンプク率いるクサレ外道衆1万体に対し絶望的な戦いを強いられるわけだが。
 その戦いの勝利の鍵となるのが、初代シンケンレッドが残した初代秘伝ディスクと、それに収納された強力な折神獣。

 その、秘剣キョウリュウマル=恐竜折神が、食玩「極めろ!シンケンジャー」の中の一つとしてミニプラ化。
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 ・・・これを恐竜と呼ぶのは非常に苦しい感が無きにしも非ずってとこだが。

 基本シンケンジャーの標準装備であるシンケンマルのリデコのように言われているが、
 実は共通する部分は意外と少ない。秘伝再生ホイール部のみなのではないだろうか。

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 お値段¥300ながら結構大きい。
 シールはメッキで、一応秘伝再生ギミック装備。付属のもののほかダイテンクウや烏賊折神に入っているミニ秘伝ディスクもセットしてアニメーションさせることが出来るが、所詮シールなのであまり明瞭には動いて見えない。こすって銀さんでも使えばもっと綺麗に見えるだろうか。

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 もちろんミニプラ・シンケンオーに侍武装し、キョウリュウシンケンオーにすることが可能。巨大だがどうにか構えてポーズをとる事が出来る。
 装備用のグリップが峰側にしかないので、劇中のように恐竜折神の顔を前に向けて構えることが出来ないのが残念。

 なりきりアイテムにしてロボ合体強化キャラと言う今までに無い形式の劇場版アイテムだが、まずまず良好なシロモノなのではないだろうか。


 (追記)
 他所の玩具レビュウに「柄の部分を分解すればもう一つグリップが出てくる」との記述があったので試してみた。
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 ―なるほど。こちらを使えば劇中みたいに構えることが可能だ。多少ゆるくて手首に負担だけれど。
 こういうひそやかな工夫見るとホント、何やってんだCT事業部、って言いたくなるよね。

物忌みの音。

 ―ちょっと、辛気臭い話で申し訳ないが。


 我が在所の地域では、おくやみのある日の朝には、鉦を叩いて町内にふれ回る習慣がある。

 仏壇で読経の際に叩く平たい形の鉦の大きいやつを下げて歩き、辻々で打つことにより「本日出棺がありますよ」ということを近隣に知らせるのだ。

 その音は高くもなく低くもなく、丁度人の声にも似た音程の乾いたもの。
 これをこの辻で一つ、次の辻でも一つと言うように打ち鳴らして歩く。忘れかけた頃に次の鉦が鳴るような、ゆっくりとしたペース。
 朝靄の中、この音が遠くなり近くなりしながら響くのを聞いて、人は町内で不幸があったことを知るのだ。

 言わばそれは、死の声。

 死は遠い、無関係なところにあるのではない。ほんのすぐ側にあるのだということを思い出させるようなこの音色を聞き、あるいは幾度か自ら打ち鳴らしながら。
 自分は此処で、生きている。

死のロード一応終了。

 ・・・ふぅ。
 高校野球の日程も準決勝まで進み、ようやく関西の日曜朝にもライダーとか帰ってきたよ。
 今週の月曜と水曜に未放映分をOAし、最終回でようやく通常に戻る様子。慌しいな。ラス前なんだからもう少し考えて欲しかったよ。

 さて。そんなわけで今日のヒーロータイムー。

 『シンケンジャー』。外道衆の魔手から人々を守る「守護者」としての面と、本来その「手段」であるべき剣の道を究めんとする「武道者」としての面。その両方に一応の決着をつけた一幕。最も腕が立つが故に。赤殿はその「手段」が「目的」とあやふやになりかねない域にいるのだろう。だが一見十臓同様「戦うために戦う」ように見えて。殿の場合はその「我」としての戦いを理解し支えてくれる者たちがいることが大きく異なる点なんだろうね。悪しき者に対抗するに当たってそれらと同じ境地にあるべきではない、ということを桃姐さんとも対比して描いていたんだろう。崖下に消えた十臓、あれで死んでるわけないよなぁ。一度は満足しつつ敗れた彼は次はいかなるスタンスで現れるのか。

 そして2週遅れの『ディケイド』。「ライダーの敵なる存在」に支配されたリバース世界がいくつか現れる終盤、今度の世界はほぼ完全に一般市民の洗脳すら進められている。行き過ぎた正義は悪とどこも変わらない。恐怖政治であってもその恩恵を受けているものにとっては絶対の「善」なのだ。そんな世界で孤独な戦いを続けるのは昭和の異色ライダー・アマゾン。もう一人のディケイドとも言える彼はしかし、斜に構えた士とは正反対に素直で純朴。人の心の善性を、そしてそれにより大ショッカーの支配から人が解放されることを信じて疑わない。確かに子供には騙されやすいだろうが、逆に子供の心もその純朴さに動かされることになるのだろう。大ショッカーの走狗として現れた少年にオリジナルでのアマゾンのトモダチ「マサヒコ」の名が振られているのもそのためだろう。さて、難敵十面鬼を迎え撃つアマゾン編、後半はもう明日だ!?

あまんじゃく。

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 ジュラルミンのクールボードの上で一枚。

 「ハンナ姫様専用に」とわざわざ調達して献上されたアイテムがいくつかあるのだが。
 そういうのに限って姫様見向きもしないのが悩みの種。
 全く関係なかったり触って欲しくないもので遊びたがる。巧まざる悪意を覚える。

 このクールボードもいつもひんやりとしていてこの季節には快適なはずなのだが。
 ほとんど自分では乗ろうとはしない。何故だ。

ちょこちょこ作業中。

 カテゴリ欄を見れば分かると思うが。
 本ブログのメインコンテンツ?玩具関連のスレッドが少々嵩張ってきたので、内容別に分類することにした。

 2年ちょい分のログを遡っての分類なので聊か手間だが・・・コレで少し見やすくなるだろう。主に自分が。


 自分らが書いたのには違いない記事だが。改めて見ると結構趣深い・・・・・・・のかな?

やる気殺ぐなぁ。

 高校野球のおかげで日曜朝のヒーロータイムが半分お休み、って状態が続く中。

 世界陸上のおかげでTBS系の深夜アニメもお休み状態だよ!


 
 スポーツ中継見る人のほうがヲタ番見る人よりも圧倒的多数だってことなんだろうねぇ。
 ネット上では蔓延してるように見えても、所詮はマイノリティなんだよ。井の中の蛙ども。

電波からは逃れられねぇぞ。

 ネタも無いし今日は久々にコレやっとくか。

 「今日の機獣」~。



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 ダーク・スパイナー。ネオ・ゼネバス帝国軍の能動電子戦兵器。
 スピノサウルスという、某恐竜映画3作目で有名になった怪獣みたいな奴がモチーフ。
 
 特徴的な背鰭をアンテナに見立てた電子戦機。敵ゾイドのコントロールを奪い、ダミー操縦コマンドを送り込んで操ってしまうと言う凶悪極まりない能力を持つメイザー機体である。共和国軍との絶望的な戦力差を埋めるための機能なのだろうけれど、これではワルモノメカの範疇に入れられても仕方が無い。合理性を追求するとヒロイック性は失われていくのが世の常なのね。

 モーター動力の電動ゾイドで、スイッチを入れると口を開閉、腕を上下しながら2脚歩行する。背鰭もウェーブ状にうねうねと動くのが気色いい。
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 ちょいと特徴的だと思うのが脚の構造。電動2脚歩行ゾイドとしてはかなりのロングレッグさんで、装甲の形状も手伝って爪先立ちのトリ脚を再現している。代償として懸架用フレームが派手にむき出しになってはいるが、装甲の色を派手目にすることで目立たなくしてるのが巧妙。

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 前傾して背鰭を正面に向けるジャミング・モードに変形。この状態では手足や口の連動は切れ、背鰭だけが動くようになる。その能力を視覚的に分かりやすくする形態なわけね。


 「物量の共和国軍」に対し「技術の帝国軍」という図式が成立していた感のあるこの時期の機械獣。
 おかげでアイテム的にも帝国側のほうが圧倒的に面白いものが多いと思うんだな。

権利行使。

 予め言っておくと。
 ディベートは嫌いだ。
 参加するのも、傍聴するのも嫌いだ。

 ディベートするほどに考えの固まっている人たちは。
 そう簡単に他人の主張を容れるようにはなってない。
 結果、ディベートが始まると不毛な平行線が延々続いてしまいがちだ。矛盾だね。
 そういうのが面白い、と言う人もいるみたいだが。自分は何か、疲労感しか覚えない。

 だから。
 自分の主義主張が無いわけではないが、それをあまり表に出すつもりは無い。争議はしないが、同調もしない。それが基本的スタンス。

 それでも。コレだけは言いたい。

 選挙行こうよ。
 税金払ってるんなら、多少なりとも政治に口出そうよ。
 選挙権も使わずに現状にあれこれ不満を漏らすなんて、おかしいよ。

 何たら保護法の規制を受けるのはやだから反対署名はするとか言いながら、
 選挙は行かないなんて変すぎるよ。



 そんなことを、ふと思った。
 総選挙告示の日。

休みボケ。

 ・・・・・・・・・あー。
 5日ぶりにする仕事はしんどいなー。

 何年社会人やったところでこーゆーのには慣れられんな。
 ま、ゆるゆるやっていきまっしょい。

盂蘭盆も終わりなのだが。

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 地元の送り火を撮ってみる試みー。
 ・・・電線かかっちまったな。

 てなわけで。今夏の盆休みも終わりと相成ったのだが。
 関西圏の仮面ライダー盆休みは今週も続いてしまうぞこんちくしょー。終わりも近いと言うに。

 よって今日もレビュウは『シンケンジャー』のみだ。
 人数多いが故に誰かが空気になりがちな戦隊シリーズ。だが逆に役割分担することでいくつかのイベントを並行して進めることも可能という利点もある。今回はソレを巧みに進められたEPだったと思う。お話の軸は桃と薄皮両姐さんの「女性」としてのあり方を起点にした邂逅。十臓が堕ちた要因が力への渇望といういかにも男性的なものだったのに対し、薄皮姐さんのそれは八百屋お七かというばかりの情念の賜物。このへんの対比も鮮烈。共感の余地も無い絶対悪として描かれているはずの外道衆。だがこんな風にヒーロー側にも共感しうる要素を出してくる。これもまた、お話に厚みを出すファクターだよねぇ。殿と十臓の間にゲンさんが割って入るように、桃姐と薄皮姐さんの間にもことは嬢が入るようになるのか。はてさて。このへんの絡みもなかなかに面白いぞ。

あの日は遠く。

 外では、花火の上がる音が響いている。
 今年の盆もクライマックス。先祖霊が彼岸より戻ってくるとされるこの時節も、明日の送り火で終わり。


 ―いつも思うことなのだが。
 正にこの時期に「この日」があると言うのは、クリティカルにも程があるんじゃないだろうか。

 大いなる勘違いから始まった狂奔の時代からふと我に帰らされ、
 気付けば焼け野原と屍の山だけが残っていたという、あの日。

 そんな日が、この人々が普段の生活リズムを変えてまで迎える旧来からのイベントのある時期にやってくる。
 巧まれたわけでもなかろうが、そのイベントの意味合いをさらに深めることになっているのではないだろうか。



 この日を忘れてはいけない。
 ―だが、忘れないだけでは、ダメなんだ。

 

盛夏の一齣。

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 坊さんが棚経を上げに来るため出した座布団を姫様が占拠。

 そんなお盆休み。久し振りに湿気が下がって爽やかな気候の昼下がり。

 お庭に出てみると、ジンジャーが強い芳香を放っている。
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 木陰を見るとひっそりとヤブミョウガ。
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 暑いだけが夏じゃあない。夏には夏の趣。日差しを避けてちょっと外にも出てみようか。

優しいラヂオアクチヴ。

 お盆休み中で帰省している家族が。
 お土産に何やら怪しげなものを持ってきた。

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 謎の黒い瓶。陶器のような質感だが。
 何やら「ラジウム鉱石」なるものを焼き込んであるとの事だ。

 ラジウム温泉の原理と同じく、常に微量のα線を放っているこの鉱石。
 瓶の中の液体分子を攪拌し、水からカルキ臭を抜き、酒の味をまろやかにするのだそうだ。

 ―ホントか!?

 とりあえず、日本酒を入れて冷蔵庫に寝かしてみているが・・・
 その効果や如何に。

 

バッタモノじゃあないんだよ。

 ―さて。
 何か関節人形がやたらめったら氾濫してる気のする昨今のホビー界。

 そんなアクションフィギュアの中でも随一の普及率を誇っていると思しき海洋堂のリボルテックシリーズを、久々に一つ買ってみたぞ。

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 綱島志郎・著『オリハルコンレイカル』のレイカル・オリハルコン。

 美少女フィギュアなアストロガンガーというか。ロボットじゃなくゴーレムな武装神姫というか。とにかくそういうキャラクター。
 綱島キャラで山口造形というのは『JINKI』のモリビト1号以来かねぇ。

 何か胴が短くて下半身デブなプロポーションに見えるが、綱島絵ってこんな感じだったかなぁ。
 リボ球のせいかいかり肩になってるのもちょいと気になる。顔はまぁまぁ綱島絵してる。

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 長髪キャラはアクションフィギュアの鬼門ではあるが・・・
 これだけ露骨に髪に可動軸入ってるのもちょっと珍しい。

 ちなみにオリハルコンの身長は20センチくらいらしいが、このリボルテックは約13センチ。ちょいと小さい。

 無論、相棒?のアーマーハウル、ナイトイーグルも付属。
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 作中より小さい感じがするが、まぁこんなものなんかねぇ。
 翼や脚の付け根にリボ球が仕込まれポーズをとることが可能。
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 あんまりかっちりと組めるものじゃないっぽいけどねぇ・・・

 そして最大のウリはこのナイトイーグルを一部差し替えでレイカルに分解装着し、ナイトレイカルの状態に出来ること。
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 ・・・ただし可動範囲は少々制限されるようになる。

 前述の通り、この手のアイテムとしては取り扱い店舗が異様に多いリボルテックシリーズ。
 だが関節には少々癖があるため、あまり遊びやすいシロモノではない。また全体のつくり的にも聊か危なっかしいところが目立つ。

 でもまぁ。多少マニアックなキャラクターアイテムでも手軽に入手出来ると言うのはそれはそれで悪くない。海洋堂グッジョブ。

on the Road誰も旅の途中。

 「カメンライドゥ・ディディディケーィド!!」
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 映画『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』も絶賛公開中の今年上半期の話題のライダー・ディケイド。
 満を持してS.H.フィギュアーツシリーズに登場。

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 先にリリースされたFFRシリーズと比較。
 同じキャラクターのはずなのに何だろうねこの造形解釈の違いは。頭部ライドプレートの薄さにちょっとびっくり。
 写真では分かりにくいかもだが、アーツ版のピンクは目に痛いほどのビビッドな蛍光色。ちょいと綺麗過ぎるな。

 勿論武器はライドブッカー。
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 ブックモードのものは何と開くことが出来る。
 ディメンジョンアイズがクリアパーツになったおかげでライドプレートの挿さった独特のマスクを再現できているが・・・顔の真ん中の継ぎ目が目立つのが難だな。

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 「さて、軽く片付けてやるか」って感じに両手を払う仕草と並んで。
 このソードモードの刀身を軽く扱くアクションが印象深いね。

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 カブトと並んで、余裕の感じられるポーズが似合うライダーだよね。
 ガンモードだけ何だか大きい。

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 何のかんの言っていいコンビ。
 もうちょっと活躍して欲しかったなぁ、ユウスケ。

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 この、アーツらしからぬショッキングピンクのパケが目印だ!

夏休みだからなのか。

 今日も管理画面と繋がりにくくてねぇ。
 エラーばかり出てたんよ。最近なんか多くない?

 時期的にアクセスが集中してるとかなのかねぇ。
 詮無いとはいえ、聊かストレスであるよ。

甲子園の世界にすら行けない。

 ―あー。昨日の映画の興奮やらなにやらも覚めやらぬ日曜朝のヒーロータイムだがー。

 例年の事ながら関西圏限定で高校野球中継のため『ディケイド』がお休み。
 試合自体は8時半からなんだが何故か愚にもつかん別番組で前枠を埋めておる。
 しかも今日は降雨のため試合開始ほぼ直後に中止が決まったと言うもうどっから突っ込んだらいいのかわかんねぇ状態。もうちょっと早く決めろよ中止を。

 ・・・よってー。レビュウは『シンケンジャー』オンリーなんだなー。

 最強合体お披露目の今回。ダイカイシンケンオーデビューのパワーアップEPだったわけだが。本筋的にははぐれ外道衆十臓と赤殿の確執の新局面を表した回だった。互いに一命をも厭わない信念を持つもの、宿命のライバル同士がどこか似通った歪みを抱えているというのもお約束。やはり剣の道はシグルイなのか。その間に割って入るはただ幼馴染との友情を一念に抱く寿司屋のゲンさん。この3人の構図も定着した感じだねぇ。そして十臓のほうにも何やらシンパシーを覚える様子のものが一人。人の身で外道に堕ちる者とはいかなる修羅を味わってきたものなのか。そんなもん子供番組で描写してどうするって気もしないでもないが。それぞれの「信念」の物語シンケンジャー。なかなかに深い。

見た。

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 モラター


 ・・・てなわけで。
 今年の劇場版ヒーロータイムを観てきたぞ。
 共謀者連れ立って行ったのは、何気に初めてだな。


 まぁネタバレは控えるが。
 ひたすらゾロゾロした時間だったなぁ。
 クサレ外道衆ゾロゾロから始まって。ライダーゾロゾロ。怪人もゾロゾロ。

 『ディケイド』のほうはもう予想以上にネタてんこ盛り映画で半ばギャグ映画なんじゃないかと思うほど。
 まずは「ヴイッスリャアァッ!!」で噴いてしまった。
 例年とは全くベクトルの異なる面白さ。まぁ、アレはアレでありだろう。
 いろんな意味で良くぞやってくれましたって言う企画なのだった。

 ・・・しかし。
 日本映画でこれほど老若男女の区別なく動員出来るタイトルって他にないかもだねぇ。
 子供達といい年ぶっこいたお兄さんが同じように仮面ライダーのお面をかぶり、キョウリュウマルを振り回しながら見に来る映画なんて他じゃ絶対見られぬよ。


 やっぱり。こういうジャンルって。
 日本の重要な文化の一つなんだよなぁ。

寝苦しい。

 ―今年の夏は日中暑くても日が暮れると涼しくなるのがパターンだったのだが。
 ここ数日夜中まで蒸し暑い。

 こういう気候になったのが遅めだったせいか、
 夜もなかなか寝付けない。
 おかげで日中もぼーっとしてしまう。いかん。夏バテ一直線コースだ。

 ・・・ソレでも明日は映画見に出かけたいので、
 今夜は早く寝るとしよう。おやすみ。ぐぅ。


 ・・・・・・今年はいつものグループのお誘いがないので共謀者と行くかな・・・

あの夏の日から。

 ―唐突だが。
 今は亡き我が親父殿は教師だった。
 ・・・教育委員会から睨まれていたタイプの。

 そんな環境に生まれ育った我が、どういう信条を抱いているか―分かる人には分かるかも知れないね。


 それはともかく。
 我が世代では当たり前のことだったのが。
 今じゃ全く考えられないようになってるって事がたくさんある。

 今日この日が、夏休み中の登校日だった、というのも、その一つ。今でもやってる地域あるんだろうか。
 理由は推して知るべし。日本人ならば今日が何の日かまさか知らぬと言うことはあるまい。―まさか、ね。

 言うまでもなく。
 教育の場でこういうことに対する意識を問う、と言うのは非常に大切なこと。
 少なくとも。我が在所我が世代では、それを強く押し出した教育制度を採っていたのだ。・・・今の主流に言わせれば「閉ざされた悪しき時代」なんだそうだが。

 かつての日本も、
 教育制度からしてああだったからこそ、人々は「一億玉砕」に向けまっしぐらだったのだ。
 今の世の中でも。神のお題目を唱えて抱えている爆弾に火をつけるような輩は偏に教育の生み出したものだ。

 教育は、「人間」をつくるためのもの。
 決して、「部品」や「鉄砲玉」をつくるものではない。


 後者のような「教育」を良しとするものは。
 「人間」というもののありようを誤解しているんだろう。無意識に。―あるいは意図的に。

食玩侮るなかれ。(お前なんか握ってやる・エビゾー編)

 「へいお待ち!海老折神!!」
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 シンケンジャー・ロボミニプラシリーズ。
 昨日の烏賊折神に続き、今日はこのエビゾー紹介。「歌舞伎の名門の名で呼ぶとは何たる事!」って流さんが怒ったのが気が利いてたね。
 ご覧の通り、烏賊折神付属の秘伝ディスクをハサミに取り付けることが可能。回らないけどね。

 「侍変形!!」
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 至ってシンプルなパターンでダイカイオーに変形。サイズも同シリーズのシンケンオーとほぼ同じ。脚などにコストダウンの苦労のあとが見えるが、まぁ安っぽく見えると言うほどでもない。DX玩具よりバランスの取れたプロポーションに見えるわね。
 可動範囲は特別広いわけではないが基本的な関節はすべて動かすことが出来、武装が豊富なダイカイオーに相応しいポージングが可能。

 勿論ダイカイオーのウリギミック・フェイスチェンジも搭載。

 「とぉーとぉー!ヒガシぃ!!」
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 シザースモードで戦う基本形態・ダイカイオーヒガシ。必殺技は海老バサミ本手返し。此処で唐突に寿司屋っぽい技かい。
 ハサミは可動式ではなく一度外して付け替えるのだが、肘の可動を取った処理であろう。

 「なんとぉ!ミナミぃ!!」
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 海老刀二刀流で戦うダイカイオーミナミ。
 フェイスディスクは取り出すことは出来ないが、ちゃんとクリックが入っていて決まったところで止めることが出来る。

 「よっしゃー!ニシぃ!!」
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 扇子で攻防一体の技を繰り出すダイカイオーニシ。

 「キタキタキタァーーっ!!」
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 そして烏賊折神との合体形態・ダイカイオーキタことイカダイカイオー。
 流石に劇中みたいな左腕用グリップはないな。

 そしてダメ押し。
 本編登場に先駆け超侍合体!!
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 ダイカイシンケンオー。バサラ大名の大仰な兜と言うか歌舞伎役者と言うか。
 足が伸びた分、シンケンオーより二周りほど大きく見える。

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 ダイカイシンケンオー+イカテンクウバスター!!
 もうこの時点で何が何だか分からない。

 さて。今年も全部乗せ合体に向けひた走る戦隊ロボ。
 去年度のエンジンオーG12でも大変なことになってたが、今年はどこまで行くのやら。

食玩侮るなかれ。(お前なんか握ってやる・イカちゃん編)

 毎度毎度バンダイキャンディトイ事業部の本気が炸裂しまくっている戦隊ロボミニプラシリーズ。
 シンケンオー、ダイテンクウに続き、寿司屋のゲンさんが繰り出す第9第10の折神獣が登場!
 全4種、各300円。

 まず今日はこいつから。 「へいお待ち!烏賊折神!」
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 アソートを二つに分けたおかげでご覧の通りシンケンオーと比べても遜色ないサイズ。

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 可動部は結構多く、イカ墨噴く口なんかも動かすことが出来る。
 友情の証・烏賊折神ディスクもちゃんと折りたたまれており、劇中どおりエンペラみたいに動かすことが可能。
 シールの分割が凝っている点もポイント高い。

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 折りたたみ式ディスクの他にもミニ秘伝ディスクが付属。
 こういうのがあると言うことは・・・食玩でも秘伝再生ギミックついたものが出るって事なのか?

 さて。折神獣の真骨頂はやはり侍合体。

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 イカシンケンオー。何つうか、名前凄いね。
 頭部も伸ばすことが出来、必殺の「槍烏賊一閃!」も再現可能。

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 ダイテンクウと合体した巨大砲台形態・イカテンクウバスター。
 確かに凄い。凄いんだが侍どこ行った。

 ともかくも。このプレイバリューの高さは尋常じゃない。売れ行きも好調の模様だ。



 さて。明日はエビゾー登場。
 DSCF1458.jpg

 ・・・今回も色々大変なことになりそうだねぇ・・・

老兵は消え去るのみ。

 ―何やらメガテンやらペルソナやらの新作情報が出ておるらしいのぅ。
 ハードはDSやらPS3やらで。

 今までメガテン系は新ハード導入の踏ん切りを付けさせてくれたキラータイトル。
 SFCもサターンもPSもPS2もこのタイトルをやらんがために購入してきた。
 ・・・・・・今回もこの新ハード導入のきっかけになるか、と思いきや。

 最近のゲームに振り分けるモチベーションの枯渇具合を思うとなぁ。
 RPG1本クリアするのに1年以上かかったりするかも知れんし。

 そろそろゲームからは卒業かも知れんな。あとは若い世代の連中にまかせた。

やっとアクセスできた。

 さて。何かと話題の劇場版公開まで1週間を切った真夏のヒーロータイム。
 若干のリンクも感じられる今週の状況は如何に。


 『シンケンジャー』。元より組織というにはあまりに結束の弱い外道衆。要たるドウコクの縛りが弱まれば暴走が始まるのも必定。そんなわけで、パワーアップの前フリとして侍戦隊始まって以来の大ピンチなお話。力を増した敵が様々な思惑で襲来してくるとなるとそりゃ対処しきれんところもある。そんな中、腑破十臓と殿の因縁に本格的にゲンさんが関わってくるEPでもあった。少々意外なところに生じた物語の新たな渦。剣を極めんとするあまり人の道を踏み外したと思しき十臓。ゲンさんの寿司に何を感じたか。意外に有効に機能してるな寿司屋の設定。刃物を使って人を幸せに出来るのは料理人だけ、と某天の道を往く人も言っていたが。さて。

 『ディケイド』。二人の南光太郎を投入してお話をヒートアップさせる一方、どこかスカした士のモチベーションをも再燃させるEPでもあった。失いかけてはじめて思い知る「居るべき場所」の有り難味。たとえそれが仮初のものであったとしても。孤独に戦うのがライダーたるものの宿命とはいえ、誰にも支えられずに戦い続けられるほどには強くなく、またそんな強さは持つべきでもない。超然とした破壊神ディケイドと悩み惑う流離人門矢士は、いつか乖離を始めているのかもしれない。
 そして何だかわけのわからん動機でお話を引っ掻き回し続けている海東大樹=ディエンド。彼の本当の目的は「ディケイド」たるものに認められるだけのことなのか。やってることが好きな子に意地悪する小学生みたいなのが少々頂けないが、その心中が垣間見えたようなそうでもないような今回なのだった。


 ・・・ってくそぅ。メンテ中とかで管理画面にアクセス出来んではないか。これは今日中にアップできそうにない・・・

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