・・・これが難民気分と言う奴か orz

随想
06 /30 2009
 ―甘かった。


 詳述は避けるが、とあるアイテムを買い逃してしまった。

 今まで前から「買おう」と思っていたアイテムはほぼ確実に買えていたので「今回も大丈夫だろう」と高をくくっていたのだが。
 ショップは売り切れ。通販も全滅。

 ・・・口惜しいもんだね。やはり。


 ・・・まぁ、今までにも結構再販はあるメーカーのアイテムなので、
 今度もあると信じたいところだ。つーか、あれ。


 割と深刻に凹んじまったので今日は早く寝る。おやすみ。
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ふと気付くと、そこに。

折々
06 /29 2009
 別段わざわざ訪ねてゆかなくとも。
 季節の彩りは、意外なところにあったりする。

 職場周辺の芝生の中に、それは毎年この時期にひっそりと咲くのだ。
 SN340317.jpg
 「ネジバナ」。
 野生の、和ランの一種だ。
 その名の通り、細かい赤紫色の花が茎に螺旋状に連なって咲く。
 何とも不思議な佇まいを見せる花だ。


 詳述は敢えて避けるが、
 非常に思い入れ深い花なんだよね、これ。
 行き帰りに、ふと足を止めてじっと見てしまうのだった。

再開。

特撮
06 /28 2009
 ―2週間のご無沙汰。今日はヒーロータイム。
 いつも通り行ってみよう。

 『シンケンジャー』。取り立てられたニューフェイスと伝統と格式を重んじるカタブツ青の人対立話。ゲンさんの実力は認めざるを得ないところだが、真に侍と認めてしまうには譲れない線があるのだろう。古参とぽっと出の確執。寿司屋も形から入ろうとするから誤解を招きやすいんだな。だが、動機としては確かに幼馴染の力になりたいと言う一心ではあるものの、ゲンさんもゲンさんなりに侍の何たるかを肝に銘じていることを流さんも知ることとなり、ゲンさんのほうもシンケンジャー5人の「信頼」を超えた絆を知ることになる。一見正反対に見える青金、実は似たもの同士なのかもしれない。

 『ディケイド』。空気読まないお宝泥棒としてお話を引っ掻き回してきたディエンド=海東。その彼の背景に迫る。その出身世界は劇場版ブレイドを元にしたような、邪神の支配する偽りの微笑みに満ちた世界。邪神14の下僕に管理された人々は、「善意」を強要され他のすべてを否定される。よく考えたら酷く寒々しい似非ユートピアである。何となくヒーロー番組の謳う「悪が潰え、人々が皆幸せに暮らす世界」を、悪意でカリカチュアライズしたんじゃないかとさえ思える。前回のネガの世界といい、こういう逆転世界を舞台にするのがよほど天才はお好きと見える。そんな世界においてはヒーローは無用。というか人々の自立を促すヒーローという存在は紛れもなく「悪」。そんな「善」と「悪」が入れ替わってしまった兄弟の確執。いかなる形の善悪からも背を向け、ただモノの価値だけを追い求める無頼のライダー・ディエンド。それはいかなる経緯を経て誕生した存在なのか。

通りすがりの大迷惑野郎ファイナル。

玩具/その他
06 /27 2009
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 「―ふふん。どんなフォームになってもカッコイイ。さすが俺」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、あのその、な?」


 ―半年にわたってネタを提供してくれた仮面ライダーディケイド・ファイナルフォームライドシリーズも遂にラスト(?)アイテム。
 9つのライダー世界を回りきった果てに手に入れた最強フォーム、ディケイド・コンプリートフォームが登場。

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 ノーマルディケイドと。特徴的な肩の構造上軸がかなり飛び出して可動クリアランスを確保してある上、頭部が大きくなった印象ゆえ一回り大きくなった感じがする。手足形状は同じだが、配色の差異でかなり印象が変わって見える。

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 「全部集めましたー」を端的に表すライダーカードはシールで再現。
 サイズ上あまり目立たないせいか、物議を醸したダサさ加減は抑え目になっている。気がする。
 ケータッチを取り付けた代わりに右腰に付けたディケイドライバー本体もちゃんと再現されている。

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 各ライダーの最強フォームを召喚・必殺技を繰り出す!!
 武器がノーマルと変わらないライドブッカーのままなのはちと物足りなさを覚えんでもない。

 露出当時から登場後に至るまで「こりゃねーよ」と言われ続けるディケイド最強フォームだが。黒と銀主体のカラーはそう悪くもないんじゃないかな、とも思う。
 本年度様々な形で笑わせたり感心させたりしてくれたこのシリーズもこれで終わりともなると・・・寂しい気もするな。ちょっとだけ。

君のままで変わればいい。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
06 /26 2009
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 「はぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
 「ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅん!!」

 「すでに仮面ライダーである者」津上翔一。
 彼が変身する仮面ライダーアギト・グランドフォームが、満を持してS.H.フィギュアーツで登場。

 DSCF1409.jpg
 フィギュアとしての仕様はほぼフィギュアーツクウガと同様。
 スーツ感を重視したスマートなプロポーションだ。
 複眼及びベルトのオルタリングがクリアパーツ表現されているのも同様。

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 クロスホーン展開は頭部の前面のみを差し替えることにより再現。
 頭部を丸ごと交換するアナザーアギトと比べると首の軸の曲がりを気にしなくていい分交換はしやすくなっている。
 ただ今回寂しいのは手首。握り手と開き手の2種類しか付属していないのだ。そりゃ武器を持つわけではないし、印象的な手の芝居があるキャラでもないのだが、同じく武器を持たないクウガ・マイティフォームやアナザーアギトが開き手だけでも3種類(さらにクウガはサムズアップ右手)も付いていたことを考えると何だかやるせない。

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 先週発売のアナザーアギトが非常に充実した出来だった分、
 いささか拍子抜けな出来だという印象は否めないところだ。むぅ。

みんなおほしさまになっちゃえばいいのに。

アニメ
06 /25 2009
 早いものでもう6月も終わり。
 例によって、番組改編の時期が近づいてきた。
 そこでまぁ、恒例といっては何だが今期終了する深夜アニメを1本取り上げて一くさりまとめみたいなものを書いてみようかなー、と。

 お題は『宇宙をかける少女』。
 地元では放映がなく、動画サイトでチェックしていたタイトルではあるが。

 まぁ題名どおりの美少女お気楽スペースアドベンチャー・・・という建前だが。
 中身はネット上でも賛否両論。心なしか悪意すら感じるメタファに満ち満ちたカオティックなソロモノであったりする。

 地球環境を回復させるべく人類のほとんどが宇宙に移り住む時代。主人公は財閥令嬢ではあるもののごく普通の女子高校生。大したとりえもない我が身を優秀な姉妹達に比してコンプレックスを抱いている反面、とりえなしを口実に何らかの責任を負うことも何かを努力してなすこともしなくていいやとか思い込んでいる、まぁありがちなアホ娘である。それがまぁ。ある日突然「あんたは人類を救う使命を課せられた存在。がんばってね」とか言われ、「そんなアホな話があるか」とかなり最後の最後まで逃げ回っていたというスタンスとしてはまぁ分からんでもないがお話の主人公としてはかなりイラつくという困ったキャラクターである。
 そしてパートナーとしてあてがわれたのが「ボクはまだ本気出してないだけ~」系の根拠もなく尊大なだけで自分では何にもやらないニート人工知能。敵として迎え撃つは「人類にとって最も理想的な生活形態はヒキコモリである」と断じ、人類総ヒキコモリ化計画を推進する人工知能とその信奉者達である。
 ―何と言うか。明らかに昨今の若者の一部にありがちとされる「厨」的側面。言ってしまえば「2ch文化」をカリカチュアしているとしか思えない、見れば見るほど痛々しいお気楽アドベンチャーと言うにはあまりにもネガティヴな設定。
  究極のヒキコモリである「箱人間」(安部公房っすか)の様子は所謂ネット住人のそれ。リアルヒキコモリの末に何もかもぶっ壊すモンスターになりたいと願う主人公の妹は早い話、世間がちっとも自分を顧みてくれないと鬱屈した挙句凶行に走った丁度1年前の某事件犯人の同類である。武人気取りで主体性皆無の人工知能やら分かった様な理屈をこねて他人を煙に巻こうとする少女やら。典型を挙げれば枚挙に暇がない。

 「アニメーションは所謂ヲタが見るもの」という前提で作られる作品が増加する昨今、この作品にはそんなヲタ人種に冷水を浴びせかけてやろうとか言う意図が見え隠れする。上手く行ってるのかどうかは兎も角として。
 お話も最後の最後に来て全体の構図をひっくり返し、半ば強引にまとめに入ろうとしている模様だが。さていかなる着地になるのやら。

* CAUTION *

猫のいる生活
06 /24 2009
 先日、付近を子連れ猫が出没するようになったと書いたが。
 その後、「出没する」では済まなくなってきた。

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 ―どうやら、家のお庭に住み着いた様子なのだ。

 ガレージ付近においてある農具入れあたりをヤサの一つにして、
 お庭を遊び場にしている。
 仔猫は真っ白3匹、茶白1匹を確認。
 当然、ハンナ姫様は非常に気にしている様子でしょっちゅう監視している。自分の領域を侵略されるような気がしてるのだろうか。―まぁ姫様は家から出さないようにしているので直接接触する心配はまずないのだが。

 仔猫たちが窓の外で戯れているのは非常に可愛らしい。可愛らしいのだが・・・


 ちょっと困りものだな。色々と。

子供の〇〇にしゃしゃり出る。

随想
06 /23 2009
 ―特に何の自慢にもなりゃしないが。
 某漫才コンビ兄弟と、同郷である。

 身内に幼稚園時代担任した人がいて、
 ご母堂とは現在も多少親交があるらしいけど。

 先日。とある人気番組にコンビとそのご母堂が一緒に出演。
 その番組で地元の話題が出るのを何か妙な気分で聞いていたりした。

 ・・・しかしねぇ。
 最近、芸人がその親御さんと一緒にTV出演すること、最近多くなったねぇ。
 どういう傾向なんだろこれ。芸人をそのネタでなくプライベートの方面で弄ろうってのか。
 誰でも幼少のみぎりなどの過去には思い出したくもない黒歴史を秘めているもの。
 それを良く知る親を担ぎ出して、穿り出して笑いものにでもしようっていう趣向かねぇ。
 ―他人の恥ずかしがる様ほど、面白おかしいものはないってか。

 人を笑わせることと、人に笑われることは全く違うこと。
 その区別が付いてないものが多いのか。
 ―それとも、どっちでもいい、と思っているのか。

とりあえずは爆鎮完了。

特撮
06 /22 2009
 前述の通り今週は日曜のヒーロータイムがお休み。
 週一の特撮レビュウがないのは聊か寂しい。

 んで。ここは我が在所でも本放送に3ヶ月遅れて先日放映終了した『トミカヒーロー レスキューフォース』を取り上げてみたいと思う。
 前作『リュウケンドー』同様、非常に綺麗に着地した番組だったと思う。
 「人命救助ヒーロー」という、ともすればワンパターンかつおためごかしになりかねないコンセプトを、時にカオスなまでのネタと王道なヒーローテイストで貫いた快作であった。

 ラスボス・バーツが色々と残念だったと言う声も聞かれるが、まぁあれはあれで仕方なかったんだと思う。
 何故なら。あのラストバトルはバーツの何たるかを全く問題にはしていない。レスキューフォースの面々がバーツの言葉に対し一切の迷いも揺らぎも示さなかったことこそ重要なのだ。

 良くあるヒーローものでは。「人間は地球にとって害悪でしかない。よって根絶やしにする」などというスタンスの敵に対しては何らかの動揺を表すのが普通だ。それは全く否定出来ることでは無いし、程度の差こそあれ誰もが思っていることだからだ。それもまた一つの「正義」の形。ヒーロー達はそんな敵の前で考え、悩む。「自分達の行いは本当に正しいのか」と。―事実。本編中でも先代R-1こと大渕はレスキューに疑問を持ってしまった心に付け入られ、ダーエンとなってしまったのだから。

 だが。
 現レスキューフォースはそんな惑いを全く見せることはなかった。バーツの猛威に対し敢然と立ち向かい、その冷徹な計算を凌駕した人の意志の力を見せ付けたのだ。
 ―それは恐らく、「全ての危機に瀕する生命を救うこと」こそが彼らの最も強い願いだから。
 そして、自分達がそんな想いを抱けることこそが、「人間は断じて絶望的な存在ではない」ということの何よりの証拠だと知っているからなのだ。
 それは壮大な、人間肯定のドラマであったと言っても過言ではないだろう。

 そんなラストバトルの後に訪れた最終回。「人間の恐怖心を増大させる失敗作のクライシスメーカー」を配することにより主人公のレスキューに対する初心を最後の最後に再確認させると言うこの構成の妙。「敵と戦う」のではなく。「誰かを救う」ということこそを至上とするヒーローのあり方を貫いた見事な締めであったと思う。

 さて、今週からはスタンスを同じくする新作『レスキューファイヤー』がこちらでも放映開始の模様。こちらもなかなかの快作の様子だ。楽しみ楽しみ。

続・カラでも梅雨は梅雨。

折々
06 /21 2009
 はぁい。今日は日曜だが棒振りおじさんズの侵略によりヒーロータイムはお休みー。
 よってレビュウも当然不可能。てなわけで別の記事。

 朝方は多少は降ったようだが後は予報をぶっちぎって蒸し暑い夏の日差しとなった梅雨のはずの休日。
 何か爽やかになれることはないかー、と。

 近場にあるアジサイが有名なお寺を訪ねることにしたぞ。
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 真言宗の、観音様を奉る大きな寺院だ。
 こういう場所って、一種のテーマパークみたいなものだよね。
 春は桜、夏はアジサイ、秋は紅葉といった季節の草木に覆われ、寺社の甍や石仏たちが点在する。
 風光と神聖な空気を同時に感じ取れる、厳かながらも楽しい空間だ。

 なかなかそこいらでは見られない美しいアジサイも咲き誇っているぞ。
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 涼しげな蒼もいいけど、清楚な白も趣深い。

 聊か蒸し暑い気候ながら、季節の彩を満喫した夏至の一日なのだった。

 
 おまけ。
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 帰りに昼食を摂ったギャラリーカフェの店長「カロ」氏。
 顔に向こう傷のある渋い面構えながら、クールで鷹揚な性格のダンディさんなんだそうな。

カラでも梅雨は梅雨。

折々
06 /20 2009
 ―雨降らないねー。

 畑とかやってると割とシャレにならないこの空梅雨。
 まるで降らず降るとなると一気にアホほど降るって傾向はホント勘弁して欲しい。

 ―そんな気候でも。
 季節には季節の花が咲く。
 今時分を代表する花といえば、やはり紫陽花(アジサイ)。
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 お庭の「隅田の花火」も今が盛りだ。

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 近所に見事なガクアジサイが咲いていたので一枚。
 何と言うか、清涼感と品性を覚える佇まいだわね。

 蒸し暑い気候の中、やはりこういう花を見れば気持ち爽やか。

あかつき号顛末。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
06 /19 2009
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 「―ぬぅん!!」


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 『仮面ライダーアギト』に登場した「もうひとりのアギト」木野薫。
 彼の変身する「アナザーアギト」が、S.H.フィギュアーツレーベルのアクションフィギュアで登場。

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 「仮面ライダー」としての意匠はすべて備えているにも関わらず、この絶妙の「似て異なる」感。
 出淵裕氏のデザイン画と比較すると、どちらかと言うとライブスーツのほうに近いイメージで造形されていることが分かる。
 細身のプロポーションになってしまうというのが一般の評価なフィギュアーツだが、これはあのマッシヴなイメージを良く表していると思う。
 左肩の紋章が塗装なしモールドのみなのがちょっとアレだが。

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 この、必殺のアサルトキックを放つ直前のポーズが決まるだけで買った価値はあろうというもの。
 立体モノに恵まれなかったキャラクターだけに。この力の入った出来は嬉しいのだった。来週発売の津上アギトと早く並べたいところだ。
 

ちょっと大きなお世話。

システム
06 /18 2009
 日々共謀空間のシステムセキュリティを担うウィルスバスターの契約更新をする時期が今年もやって来たのだが。
 郵送されてきた払込用紙を見ると、2年契約と3年契約のものしかない!

 まぁ複数年契約すると割安になるのは分かるが、
 経済的理由とかで1年ずつ契約のほうがありがたい人だっているだろうにね。

 仕方ないので2年契約&サポートアップサービスのコースで払い込んでおいた。
 合わせて1万円超の出費。ちょいと痛い。

 一度の出費の額を取るか長い目で見た割安さを取るか。時々悩ましいことってあるよねぇ。むぅ。
 

時の人って奴について。

随想
06 /17 2009
 最近の、芸術分野のビッグニュースといえば。

 「全盲の若きピアニスト辻井伸行氏、ヴァン・クライバーンコンクール優勝」であろうねぇ。

 かの梯剛之氏に続く、ハンデをものともせず栄光を掴み取った芸術の新星の誕生。内外で大変な評判を呼んでいるらしいが。

 ―うん。受賞より大分前から我らの在所でリサイタルが開かれることが決定してたらしいんだよね。

 今秋の開催に先駆け、アナウンスが出たのだが・・・
 まぁよりによって発表が受賞報道の直後と言うクリティカルな時期だったため、現在問い合わせが殺到しているらしい。
 チケットも急遽予約なしの販売に切り替えられ、発売時には相当の混雑も予想されるとのこと。

 ・・・何と言うか。
 受賞報道がなければ、こんな騒ぎにはまずならなかったんだろうな、と考えると。
 聊か軽薄な世情って奴を感じずにはいられない。

 多分、それまではクラシックのコンサートなんて見向きもしなかったような手合いまでやたら持ち上げてたりするんだろうなぁ・・・
 猫も杓子も熱しやすく冷めやすい。何て軽佻浮薄な群集。そんな中に埋没して今日も生きている。

*WARNING*

猫のいる生活
06 /16 2009
 ―先述したっけな。
 近所に、野良猫にエサを出す人が住んでいる。
 当然、何匹か野良猫が集まってきて付近を徘徊し、ハンナ姫様は非常に気になるご様子なのだ。

 さて。そんな朝。
 階下から猫の鳴き声が聞こえてきた。
 明らかにハンナ姫様とは違う、妙に甲高い声。

 「おや?」と思い外を見てみると、案の定―
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 仔猫だ。
 キジトラの親猫に、3匹ばかりがついて歩いている。

 あー。こうやって野良が増えてゆくのはちょい頂けない。
 家の周りで悪さをしたり、悪い病気持ってきたりせねばいいのだが。

これも試練か。

猫のいる生活
06 /15 2009
 先の週末。ハンナ姫様に生後1年目の三種混合ワクチンを受けていただいたのだが。

 ご存知の通り、ワクチンとは弱めた抗原を接種することにより体内に免疫を発生させるためのもの。
 よって接種後には体調を崩す場合がある。

 今回の姫様は、この場合に当てはまってしまったらしい。

 病院から帰宅した後は元気にしていたのだが、
 一夜明けると何だかがっくりと元気がなくなってしまい、
 寝床から全然出てこないで、ごはんも食べないと言う有様。
 風邪気の時みたいに、ずっとうつらうつらしているのがちょっと辛そうだった。

 此処までいつもと違う様子になっちゃうと流石に心配で。
 その日は何も手に付かなかったりしたのだ。

 ・・・だが。
 そこはやっぱり生命力。
 夕方ごろには寝床から起き出してきて徐々に元気を取り戻してゆく。
 
 もう一夜明けるとすっかり元通りで、ごはん係の家族の足元にまとわり着いておねだりするいつもの姫様になったのだった。
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 やれやれ。相変わらず一喜一憂させられる、猫のいる生活。それもまた幸せ。

梅雨時恒例。

特撮
06 /14 2009
 ―むー。
 来週日曜朝はこの時期には必ずやって来る棒振り中継でヒーロータイムお休みだよ。
 全国の小さいお友達や大きいお友達から不評紛々だろうにな。何ゆえいつもこの枠なのやら。

 まぁ愚痴っても仕方ない。とりあえず今日のヒーロータイムだ。

 『シンケンジャー』。幼馴染寿司屋の正式加入EP。三つ子の魂百まで。ただ、幼い日の友人の力になりたい一心で誰にも真似できない境地にまで達したゲンさん。―だが運命の家臣4人さえ当初は拒んでいた赤殿がそんな彼を戦いに巻き込めるはずもなく。用なし宣告されたゲンさんその一意専心を全否定されたとどん底に落ち込む。あいつは変わってしまったのか、と。ちょっと意外だったのは家臣4人がそんなゲンさんに好意的だったこと。しばらく苦楽を共にし殿の性格を把握してきた4人にしてみりゃ殿とゲンさん両方の気持ちが理解出来るところだったのだろう。また、幼い日の赤殿が心を許した相手ならば自分らでは支えきれない部分でも支えられるんじゃないかという気持ちもあったのかも知れない。本当は寂しがりの殿、家臣のとりなしもあって幼馴染を採りたてる。かくして、今年も6人目の戦士が加わったのだった。

 『ディケイド』。9つの世界を旅し終えて帰ってきたかと思えば実は似て異なる世界だった、という新たな旅立ちのきっかけ、それは始まりの終わりにして終わりの始まり。ネット上では悪評紛々な井上脚本だが、個人的には嫌いじゃないんだがなこれ。異常なまでの優待で士をこの世界に取り込もうとする何者かの意図などは謎だったが。これ以上旅を続けさせまいという鳴滝と同スタンスの意思の表れだったのかも知れない。鳴滝と音やんが対話するシーンなどあれば分かりやすかったのだが。ただまぁ、此処を自分の世界と信じ込もうとするあまり士を罵倒する夏美の様子は頂けない。気持ちとしては分からんでもないがどうにも発言が極端すぎる。シナリオの都合で登場人物のパーソナリティを歪めてしまうのは井上脚本の悪いクセだね。ともあれ。旅をやめさせるための特典として用意されたアイテムを手に、士はそれでも欺瞞の安寧を捨て真実を求めることを選んだのだった。色々ムダばかりと酷評される此度のEPだが、個人的にムダだったのは海東の存在のみ。まぁ次回への橋渡しだったのかもだが。

私は勝たなくちゃいけないんだ。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
06 /13 2009
 バンダイのアクションフィギュアレーベル「S.H.フィギュアーツ」。
 今夏、そのシリーズに遂に女性キャラクターがラインナップされるそうで。

 「女性アクションフィギュア」というジャンルには他所に後れを取っている感の強いバンダイ。
 実際発表された商品見本も見た目聊か微妙なシロモノで、やはりバンダイではなぁ、という意見も囁かれている模様。

 ―だが。

 様々なレーベルのAFに先駆け、女性キャラのアクションフィギュアを一般発売したのは他ならぬバンダイだということを、忘れられてはいないだろうか。


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 装着変身・「仮面ライダーファム」。
 仮面ライダーシリーズの玩具としては破格の優遇を受けている感のある『龍騎』の劇場版キャラクター。同じく劇場版登場のリュウガとセットでもう5年も前に発売されたものだ。

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 同じ装着変身(左)、ならびにR&M(右)と比較。両方因縁の相手だが。
 女性型の素体を完全新規に造り起こしてのリリースで、他にこの体型の素体を用いた商品は存在しない。女性体型を装変フォーマットに程よく落とし込んであり、たおやかなイメージと可動の両立を実現している。指可動手首まで華奢な女性型をわざわざ作っているのよ。武器持ち手としてはあんまり良くないけどね。

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 中の人対比。体型の違いをお分かりいただけるだろうか。まぁ頭部に関してのあらゆるツッコミは無しの方向で。
 形状重視の固定手首が付属した装変も実はファムが最初。

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 ―ウエストのラインとか結構艶かしかったりするのよ。
 写真では分かりづらいが、若干パールの入ったホワイトが美しい。
 
 斯くの如く。当時としてはちょっと信じられないほど力の入った出来。今なら絶対通販限定だろうけどこれを一般販売したんだから凄いよな。

 ・・・・・・まぁ、実際は相当に売れ残っちゃってたんだけどね。勿体無い話である。
 

通りすがりの大迷惑野郎だ。(君のとなり編)

玩具/その他
06 /12 2009
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 「もうサクッといく。ちょっとくすぐったいぞ」
 「えっ、えっ?前置きとかは?」
 「9回目ともなると流石にネタがないんだ」
 「そ、そんなぞんざいな・・・アーッ!!」

 ・・・そんなこんなで今年度最強ネタ玩具ファイナルフォームライドシリーズも遂に最後の世界。
 クロックアップしっぱなし兄貴ことゼクターカブトがリリース。

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 装着変身版(左)と比較。
 ややツノが小さい気もするが、プロポーションのバランスは良好。造形もいいが可動は相変わらず。肘がまっすぐ伸びないと言うのが謎な仕様だ。

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 いつも以上にごてごてと一杯くっついた後姿。重心が後ろに寄っているくらい。
 しかもそのほとんどが取り外せないつくりになっている。
 でもまぁ、本家ゼクターと同じツノ可動にあわせ、それに応じたディティールが施されていたり。

 「ファイナルフォームライドゥ・カカカカブトォ!!」
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 屈伸運動のような変形でカブトゼクターに。
 大体オリジナルと同じバランスなのかな?

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 例のスタンドでディケイドを乗っけることが出来る。コンパクトになってしまうので少々窮屈そう。
 羽根は開くことが出来るが、小さくてあまり様にならない。

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 ―さて、この玩具でも遂に9つの世界を制覇した破壊神ディケイド。
 お話も玩具展開もいよいよ佳境だ。

であいものとはいうけれど。

随想
06 /11 2009
 このご時勢。
 リサイクルショップと言う奴はあちこちにあったりする。
 ホビー系のものにはちょくちょく足を運んだりするわけだ。

 時には買い逃して悔しい思いをしていたアイテムが格安で置いていたりして
 そういう場合は非常に嬉しかったりはするのだが。

 以前結構思い切って買ったものが半値くらいで売られてたりすると逆にちょっと悲しくなる。

 今日も覗いてみたら、
 「ゾイドグラフィック・ライジャー¥1,000 オルディオス¥2,000」なんてのがあって流石にがっくりと来た。

 まぁ、先のことは分からんから仕方ないんだが。
 色々と複雑な気分になる場所だわね、中古屋って奴は。

モヂカラに翻弄。

随想
06 /10 2009
 何やら、27年ぶりに「当用漢字」を改定しようという動きがあるらしい。
 ネットが普及し、現代国語の使い方が変化してきたことに加え昨今漢字と言うものにまつわる様々な事情を考慮してのことのようだが。
 これがなかなか、紛糾しているらしい。

 例えば、「」という字。
 拡大してみると、このPCフォントにおいては右の「迷」の字の部首「しんにょう」に点が二つあるのが分かる。
 この字の成り立ちを考えると、これで正しいのだそうだ。
 だが、「」という字だけなら見ての通り点一つ。「しんにょうは点が一つ」と言う事が定まっているからだ。
 実際、フォントを使わず手書きで「謎」を書くときは「言迷」と点一つで書く人がほとんどだろう。

 故に。「この普及した書き方で統一したほうがいいだろう」という声が、この字を当用漢字とするに当たって持ち上がっているわけなのだが。
 そうしたら、フォントのほうを改定するために膨大な手間が必要になるのだ。

 この他にも、
 書く手間や使用頻度などの問題で様々な齟齬が生じているらしい。

 ―申し訳ないが。
 個人的に言わせてもらうと、「アホみたいだ」って感じだ。

 我の感覚としては。
 漢字とはただの記号。「道具」である。
 読めて、意味が通じれば、それでいいのだ。

 殊、PCや携帯などボタン一つで漢字変換してくれるツールがこれほど普及した昨今においては「書く」という行為の意味合いがかなり変わってきてしまっている。

 「当用漢字」なんてものをわざわざ区分する必然性は、今の時代さほどないのが現状ではないだろうか。

 現代国語など教科にしなくとも、ひたすらに読み、そして話せば自ずと身につくもの。少なくとも我の場合はそうだった。
 漢字の区分を云々するよりも、「『ふいんき』と入力しても『雰囲気』と変換できましぇん~」とか言ってるほうがよっぽど問題なんではないかと思うのだ。


 ・・・日本人って、
 もしかしたら物凄く「教育下手」なのかもしれない。識字率世界一なのに。

絢爛。

見物
06 /09 2009
 アジア原産のラン・“デンドロビウム・デンシフローラム”。
 花序咲きのデンドロの中でもひときわ豪華に咲くこのランの大鉢があるのだが。
 こいつが今、見事な花を咲かせている。
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 枝垂れた花房がたくさん付く様ってのはえも言われず雅やか。
 結構珍しいランだと言うから。よく咲いてくれるのは嬉しいものだ。
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やはりバイクロボには惹かれるのだ。

玩具/その他
06 /08 2009
 さて、映画公開を間近に控えて、
 ここら辺でも久しぶりにトランスフォーマー商品を多く見かけるようになった。
 実写メディアのキャラらしく実在感を強調した超ロボット生命体の数々。

 んで、久し振りに一つ買ってみたわけだが。
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 オートボット・ノックアウト。
 1,000円程度の小型クラスの商品の一つ。
 サイズ上の関係でかムービーアイテムのディティール感には乏しいが、アメコミヒーローのようなスタイルはなかなか格好よろしい。

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 関節はほぼすべてがボールジョイントで構成されており、フレキシブルに表情あるポージングを取ることが可能。

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 ほぼ同じサイズのバイクTFと。左は「ギャラクシーフォース」のロードストーム、右は「スーパーリンク」のエリアル。やはりプロポーション的には出色かな。

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 シンプルな変形ながらきっちりとレーシングバイクにトランスフォーム。変形ギミックの恩恵でステアリングを左右に切ることができる。カウル部がつるんとしていてディティールの情報量に乏しいため、少々安っぽく見えてしまうのが難だな。

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 このクラスのバイクにはうってつけのライダーがいたりして。
 特にこのノックアウトはちゃんとハンドルを握れるのが嬉しい。

 うーん。悪くないアイテムだがムービーTFとしてはこのクラスはちともの足りんかな。
 もう少し上のクラスのを買うのも検討してみるか。

休日なのに忙しい。

特撮
06 /07 2009
 一日家にいても色々やることがあって気忙しい。
 休日とは何もしなくていい日なのか。それとも普段出来ないことをやる日なのか。その答えだけで相手がどういう人なのか分かる気がする。

 そんな、日曜はヒーロータイム。今週どちらも新展開。


 『シンケンジャー』。お約束の追加戦士登場EP。放映前からその登場が露出し、その空前絶後の形式が密かに話題だった寿司職人戦士。料理人ヒーローは今までにもいなくもなかったが、それが装備や戦闘スタイルにも現れてるってのは空前絶後。しかもどうやら赤殿の旧友らしい。大塩平八郎と一心太助のイメージかねぇ。先祖代々受け継いできた使命ではなく、ただ友との旧交のために外道集との戦いに身を投じようとする様。まぁ詳細は次回以降だろうけれど、幼い頃からその使命のために厳しい修行を積む赤殿に感じ入り、自分も大きくなったらお前を助けて戦う、とかいう約束でもしたというところか。その一念で我流の剣法を編み出し、モヂカラさえ身に付けたと言うなら天晴れなもの。BL臭の漂う脚本は小林氏の得意とするとこだが。使命のため世のため人のためでなく赤殿のために戦おうというスタンスはこの戦隊にとって如何なものか、ってとこなんだろね、きっと。

 『ディケイド』。9つのライダーワールド巡業が終わり、やっと本編に突入と言うところか。旅の果てに帰り着いた世界。懐かしい光景、懐かしい人々。―だがそれらはすべて虚構。実はうわべだけ元の世界に似せた、隠れた悪意に満ち満ちた作り笑いの世界だと言うのはなかなかにホラーではあるが。そのホラーな雰囲気を相も変わらずの音やんパパがぶち壊す。なかなかの「謎の敵」っぷりは悪くはないけど。しばらく全くライダーも怪人も現れず昭和期の青春ドラマみたいな画面が延々続くのに批判もあろうが、自分としては嫌いではないテイストだ。何の変哲もない日常描写。だが実は異常な事態は既に始まっていると言う。舞台全体を巨大なトラップにするこの仕掛け。既作プロットをなぞった9ライダー世界編を脱却した10番目の物語の始まり。その滑り出しとしてはまずまずいい感じだったのではと。

みどりのきょうふ。

味覚
06 /06 2009
 ちょっとした薬味などに用いるために、
 アオジソを外の畑に植えている。
 時々葉を摘んできては、刻んでつかってるわけだな。

 で、使わず余った葉は萎れないように水に挿しておくのだが・・・


 そんな葉を、ふと見るとこんなことになっていた。
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 ・・・何だこの生命力。

 我々は日々、こんなにも逞しい力を頂いてるんだな。

ゴチャゴチャした玩具は嫌いじゃない。

玩具/アクションフィギュア(特撮キャラ)
06 /05 2009
 『ディケイド』効果で少し前のライダー玩具を引っ張り出す機会が増えた昨今だが。
 平成ライダー10作の玩具においてことフィギュア系に限ればベストとも言える秀作は―
 やはり『仮面ライダー龍騎』のR&Mシリーズだと思うのだな。

 ライダーフィギュアと契約モンスターとの組み合わせによるプレイバリューは秀逸の一言。
 後に装着変身レーベルでも展開が始まった『龍騎』ライダーズ用にもミラーモンスターシリーズがリリースされるのだから何をか況やである。

 そんな、R&Mシリーズの中でも恐らく文句なしのトップ。
 我ら共謀空間をアクションフィギュア冥府魔道に叩き落したとも言える一品が、これだ。

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 仮面ライダーゾルダ&マグナギガ。
 
 前年までの装着変身からはフォーマットを変えてのリリースとなったR&Mだが、
 アーマー装着がオミットされた分非常にシャープなイメージとなった。
 海外アクションフィギュアのようなメリハリのあるプロポーションも格好いい。
 7年も前の玩具だが、今見ても全く見劣りのない出来栄えだ。
 「仮面ライダーとしてどうよ?」と当時言われたゾルダのデザインも、その武骨さ加減が非常に立体栄えするのだ。

 契約モンスターのマグナギガも、基本的な関節はすべて動かせる上その構成パーツすべてがゾルダの武器として装備可能。
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 これほどのプレイバリューを持つアイテムは現在に至るまでライダー玩具としては空前絶後。

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 ファイナルベント・エンドオブワールドの状態も再現。
 銃型召喚機・マグナバイザーを後部に差し込み、マグナギガ全体を巨大な銃器のようにするイメージが秀逸。

 当時の玩具は本当に力入ってたんだなぁ、と実感することしきりなのだった。む。

不確定要素。

システム
06 /04 2009
 PCのチューナでTVを見るようになってから、
 デッキに代わってこちらで番組録画をしてるわけだが。

 予約録画を行った際、録画終了しても電源が落ちない、ってのが、デッキより不便な点だよねぇ。

 まぁPCの場合。何の操作もせずにおくと一定時間で待機モードに移行するものだが。
 時々これが上手く行かないときがある。ファンが回転して明らかに作動しているのに何も表示されず、一切の操作を受け付けない。こうなると手動で強制終了させるしかないのだな。明らかにPCに良くないよね、これ。

 おかげで留守番録画などは出来ない。
 完全にPCまかせで録画できないんだな。やはり専門機器には敵わんか。むぅ。

人生は二度ない三度ある。

味覚
06 /03 2009
 割と1年中作ることができる緑黄色野菜。それがブロッコリー。
 アライグマの襲撃にもめげず、我が家の菜園でも春季の収穫が続いている。
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 ―なかなかに良い形であろ。
 アブラナ科植物は虫がつきやすく(特にモンシロチョウ系のアオムシ)すぐボロボロになってしまうのだが、
 早くからネットをかけておいたら虫もつかず綺麗に育ったぞ。

 口ざわりに特徴があり好き嫌いの分かれる野菜ではあるが。我は好きだぜ。

怠惰の罪。

システム
06 /02 2009
 電話料金なんかの月額通知を、WEBで見るサービスを利用してるんだが。
 こういうサービスって、結構頻繁に変更があるもんなんだよね。

 確認するためのURLが変わるくらいならいいんだが。
 ログオン方法が変わったり、新たに登録せねばならなくなるのはなぁ。
 また登録法を表示してるページが、微妙に分かりづらい書き方してあったりしたらもう。
 何でこんな益体もない変更するんだ、と思わず悪態の一つも出てくる。

 配信先としてはよりよいサービスを提供しようと言う意図での変更なんだろうけど。
 こういうのって、ユーザー側はずっと変わらない方法で利用出来るってのが理想じゃないのかねぇ。

 こういう考え方って、サービスの上に胡坐かいてるいやなユーザーの態度なのかも知れんが。
 サービスする側と受け取る側の手間のバランスって、どのくらいが程よいんだろうか。

いかんなぁ。

未分類
06 /01 2009
 ―極めて私的なことだが。
 家族の一人がちょいと怪我をして、諸用が足しづらい状態になっている。

 その用を代わって担っていると、やたらと時間を食うのだ。

 こういうときには家族の有り難味って奴を実感するよね。つくづく。
 よって今日は大した更新が出来ない。悪しからず。

A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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