共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

尺が足りねぇ。

 ・・・何か今年の劇場ヒーロータイムはあらゆる意味でてんこ盛りらしいねぇ。
 この不景気の折、稼げるところには力を入れようってのかもだけど。これまでの積み重ね有らばこその力技だな、ありゃ。

 そんな劇場公開を2ヵ月後に控え、
 今日のヒーロータイム。

 『シンケンジャー』。志波家の縁の下の力持ち集団、黒子の皆さんにスポットを当てた「適材適所」のお話。・・・しかしなぁ。仮にも梨園の御曹司だと言うならば黒子の何たるかくらい知っときなさいよ流さん。舞台上の黒子とは舞台演出を円滑に進めるための「装置」の一種。舞台上で演じられる「世界」においては「ここには誰もいませんよ」と観客に暗黙の了解を促す記号なのだあの出で立ちは。外道衆に立ち向かう唯一の手段であるモヂカラを持たぬがゆえ戦いにおいて主役には決してなりえない彼らだが、ならば侍達の戦いをより円滑に進めるためにとこの黒子の衣装をまとう。それは称えられることも報われることも求めず己が成し得る事を尽くすという覚悟の表れ。ただ侍達が打ち勝ち、人々の笑顔を取り戻すことを願って。その姿はまた尊いものなのだった。

 『ディケイド』。力と魂の継承、と言う点に重点をおいた「響鬼」編完結編。「仮面ライダー」の力の暴走という描写は「アギト」編でもあったが、それに打ち勝つのが自分自身ではなくその精神を受け継いだ徒弟であると言うプロット。師匠とは規範であると同時に、いつか追い付き追い越すための目標でもある。力の制御を失った師、本来の在り方を見失った師を追い越し、彼らの弟子達は自らの選んだ道の原点に立ち返る。「手に入れたお宝を見届けたい」と称してそうなることを促す海東が何かお前誰だって言いたいくらいキャラ違って見えたが、言葉通りだったのかもね。尺の関係か説明セリフが多くて正直どうかなぁってシナリオではあったが、ラストバトルの同時音撃が「響鬼」本編でもやらなかったちゃんとした合奏セッションになってる演出が「一つに立ち返った音撃蓮」を見事に表現していたのだった。・・・しかし。本当に「出てきただけ」だったな王蛇・・・・・・
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夏の声。

 初夏の訪れを告げる花といえば。
 やはり薔薇。
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 艶やかな赤も、清楚な白もいいけれど、こんな可愛らしいピンクも捨てがたい。
 上品なピンクだよねぇ。

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 百合も綺麗に咲いたねぃ。
 手前に見えるのは柘植(ツゲ)。生垣の定番。

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 これは京鹿子(キョウカノコ)と呼ばれるバラ科の花。
 天然種のシモツケソウは結構貴重らしい。

 ―こんな感じで。
 お庭は夏の装いを始める。もうすぐ紫陽花が本番だな。

OPP。

 昨日から何だかハンナ姫様のお腹がゆるい。
 いつもより頻繁に、少しずつ出る感じだ。
 
 何か変なもの拾い食ったか?
 それとも今週ちょいとお騒がせなことがあったからストレスでも覚えたかな?

 本人いたって平気な顔してて普通にごはん要求していつもどおり遊びまわってるんだけど。
 
 明日まで続くようなら、
 医者にかかることも考えねばだな。むぅ。

 箱入り娘。
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 ・・・「拾ってください」じゃねぇよ。

不意打ちニューエピソード。

 昨今氾濫する所謂ラノベ原作アニメの中にあって最も耳目を集めているであろうのは『涼宮ハルヒの憂鬱』であろうが。
 最近改めて全国放送されている旧放映シリーズに混ぜてこっそりと新作EPが放映されたという。

 ・・・新作アニメを望む声が多いのは分かるが、
 正直、この放映形式はどうなんだろう?
 今回の放映は次回予告もない体裁のため、ネットなどで情報を拾ってる人でもなければ気付けなかったりもしなかったろうか。「どうせ再放送だろう」って。

 まぁ旧放映は時空列シャッフルという手法を用いてうまく全14話ワンクール放映としてまとめていたわけだが。
 これを時空列順に改める際に抜けていた原作EPを補完するという形にしたらしい。
 ―すなわち、「再放送」ではなく「完全版」って感じなのかな。

 もう3年も前に放映され手垢にまみれまくった作品をこういう形でさしたる告知もなく蒸し返すというのはなぁ。
 人気があるのは分かるが、本当に露骨に「ヲタが見るのを前提にしてる」って感じだよなぁ、京アニ作品。

予期せぬ出来事。

 ・・・何だかおざなり更新が続いているが。

 急な都合で帰省してきた家族があり、一緒に飲んでたので今日はそれだけで。
 明日こそは、ちゃんとしたこと書きたいなぁ・・・・

 では。PC録画番組など見つつ。

ねむいです。

 ごめんなさいなんだかとってもとってもねむくてそりゃもうかんじにへんかんするのもめんどくさいくらいねむくてこのままおきつづけてるとまたあたまがいたくなりそうなのでもうねます。ぐぅ。

 さいきんとっぷにしゃしんがなくてじみなのでひめさまのおすがたでもはっておきます。
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 しょくたくのうえにのっちゃだめです。

洗浄の最終兵器。

 ―何か主婦っぽいこと書いちまうかも知れんが。

 重曹って、すげぇな。

 伝統の天然アルカリ系洗浄剤。しつこい油汚れだろうが頑固なこびり付き汚れだろうがクリアする台所の救世主。陶器の洗面台もステンレスのシンクもこいつでピカピカ。どんな洗剤使っても、どんなにこすっても落ちなかったステンレス水筒の内側の汚れが熱湯で溶かした重曹であれよとこそげ落ちたのには流石にビビッた。

 天然素材で環境にも優しいってんだから。
 先人の知恵には恐れ入るねぇ。

言っとくが前置きは特にねぇ。

 あめがふってさむいのでいちにちいえにいました。
 ぼくのしょうらいのゆめはひきこもりです。まる。

 それでも録画見てレビュウはする。それが日曜のジャスティス。


 『シンケンジャー』。箸休め編その2と言うか。ニセモノ登場させて信頼関係を問うパターン編。日頃の素行のせいでなかなか信じてもらえない緑くん。普段突っ張らかってても疑われるのは何より辛い様子が、何のかんの言ってシンケンジャーの中に居場所を見出してることを端的に表している。表面上不真面目でも実は未熟であることを誰より自覚していて、陰で人一倍努力しているのが緑。それを人に知られるのが嫌ってのが若いな青いなって奴なんだが。それにちゃんと気付くのが赤殿の殿たる所以なのよね。疑われたのなら一人でそれを晴らして見せろって声もあるかも知れんが、それをしないのはやはり自尊の未熟を自覚するところだからか。それでもことの発端と言える白刃取りをここぞで決めて見せるのは男を上げた瞬間なのだった。―ただの箸休めかと思いきや、十臓に対する薄皮姐さんの心の動きなどもさり気に描き、外道衆サイドの変化の伏線も垣間見せるのだった。

 『ディケイド』。9つの世界の旅も遂に最後。平成ライダー最大の異色作『響鬼』をモチーフにしたEP。所謂「29話以前」の「魔を討つ鬼たちを取り巻く環境」を描くスタンスを踏襲しつつ、今回は魔化魍退治から返ってきた鬼達を「お風呂沸いてるよー」と迎えるような和気藹々さはない。長らく続いてきた武道内に生じた派閥の対立、という、『響鬼』本編では敢えて避けてきた「伝統芸能の暗黒面」を押し出してくる。各派のトップは対立の構図に凝り固まっているが、その徒弟たちにはそんな構図に疑問を抱く風も。そんな点がテーマの一つ「師弟継承」を際立たせる。―そんな中。己の力を律しきれず暴走の恐怖に苛まれる鬼が一人。その恐怖をひた隠して無頼に走り、自分を慕う弟子をも突き放す。此処にもまた、孤独に闘う仮面ライダーの姿がある。―さて。3つの巻物が示す「宝」がいかなるものなのかはすでにバレバレな気もするが。他のシリーズでは真似できない形態のノット・ローン・バトルの物語は如何様に「破壊」されるのか。

うげげ。

 ブラウザがIE7から8へバージョンアップしたぜ!!
 これでよりスムーズにブラウジングが・・・・って、

 今までの閲覧履歴がすべてクリアされているっ!?

 履歴から各サイト巡回してた身にはあまりの仕打ちだっ!
 何かが更新されると時折こういうことがあるからなぁ。油断がならぬ。

何だかホットスポット扱い。

 口を開けば新インフルの話ばっかの昨今いかがお過ごしですか。上陸渦中の関西在住共謀空間です。まだ近隣じゃ患者発生の報は聞かないが。学校休校したりマスクが無くなったりはしてる。

 まぁねぇ。免疫なくてあっという間に蔓延すると言うのは確かにおっかないけど。どっかの知事さんが言うとおり少々騒ぎすぎな気がしないでもなくなってきたねぇ。
 何か殊更に危機感煽って挙ってネタにしようとするマスメディアも自重しろって感じだ。イベントじゃないんだぞ。天邪鬼な性分の奴なんかかえって退いちゃうんじゃないかってくらい。

 気をつけなきゃならんのは確かだが。
 より冷静に正確な状況を見極めにゃならんことでもあるよね。

実は野生ですらないのか。

 ―その後の調査の結果。
 我らが家庭菜園を荒らした不届きな動物はどうやら「アライグマ」らしいことが判明。
 タヌキなんじゃないか、という予想は当たらずとも遠からずといったところだった。
 聞けば、近隣のお宅の庭なんかも荒らされてたらしい。

 以前から界隈で目撃されていたアライグマだが、
 近所の人たちの反応は「かわいいねぇ」って程度の暢気なものだった。
 ―いやそんなんじゃすまないから!そんなのがいるの異常なんだから!

 そういう無責任な輩は直接被害にあったりしたら掌返すような反応したりしそうだよなぁ。そういうのもなんか気色悪い。

食玩侮るなかれ。(初めてお前に感心した編)

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 ―さて。昨日紹介したミニプラ三折神はシンケンオーとの組み合わせが真骨頂。
 その「何だそれは!ただくっついただけの・・・」の形態とは。

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 砲撃戦形態・カブトシンケンオー。
 DXとは違い、顔はシンケンオー自前だが・・・やっぱり顔面大回転ギミックがないのが寂しい。

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 カジキシンケンオー。兜が変わるだけで結構印象変わるな。
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 勿論必殺技・舵木一刀両断も再現。・・・どういう意味があるんだこれ。

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 トラシンケンオー。何せドリル。技はドリル突撃。もはや侍でも何でもねぇ。

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 三折神合体形態のダイテンクウ。
 武装合体メカ同士が合体するのはボウケンジャーのダイタンケン以来だが、虫と魚と獣が合体して鳥になるというカオスっぷりがウリか。プロポーション的にはイマイチかなぁ。

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 更に史上初合体のテンクウシンケンオー。この問答無用のボリューム感。重厚であまり飛びそうには見えんな。

 基本頭と背中だけの合体ではあるけれど。それぞれ武者の兜っぽい意匠なのは結構楽しい。
 ミニプラ版は両脚にボリュームがあるので、上半身のみの合体でもバランスが取れて見える。

 さて。そろそろ今後の展開バレも見えてきた今年の戦隊ロボ玩具だが。
 ミニプラのほうではどこまで追跡出来るのか。毎年楽しみ&不安で。

食玩侮るなかれ。(天下無双編)

 今年も非常に凝った作りの戦隊ロボミニプラ。
 そのシンケンオーに対応する武装合体折神獣が、遂に登場。3種各¥300.
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 兜折神。ボディ中央のディスクを回せば肢が動くギミックを持つが、劇中のような頭部回転ギミックはなし。

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 舵木折神。思ったよりスマートなもんでもないな。ディスクが回る以外のギミックなし。下部の舵木魚雷もただのモールドで、発射したり外したりは出来ない。

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 虎折神。ケモノ型メカをこんな風に処理するとはなぁ。やはりディスクが回る以外のギミックなし。脚のドリルは回らないこともない。

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 それぞれ秘伝ディスクは取り出すことが可能。

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 ・・・ちなみにシンケンオー付属の秘伝ディスクシールドとは全くサイズが異なるが、内径は同じ。

 ・・・さて。ご存知の通り今回の武装合体は基本兜と背面ユニットのみのものであり、手足に合体するようなものではない。
 そしてDX玩具ではウリになっているディスク回転との連動ギミックがオミットされており、結果少々寂しい仕様になっていることは否めなかったりする。
 当然シンケンオーとの組み合わせが本領なわけで。その辺は明日以降紹介。

野生の介入。

 我が家のささやかな家庭菜園は、
 街の中と言うほどではないが、閑静な住宅地の一角にある。
 まぁ山林にほど近いとはいえ、すぐ側に車道も鉄道も通っている場所だ。

 ―にも、かかわらず、だ。

 やられちゃったよ。動物に。
 せっかく育ってきたジャガイモが壊滅状態にまで掘り返されてしまった。

 芋そのものではなく、耕された土に住むミミズや地虫を狙ってとのことだが・・・

 イノシシにしては掘り返しようが甘く、豆類などには手を出してない。
 タヌキとかかな、とも思われるが、実質何者の仕業なのかは不明と言うのが現状だ。

 畜生のことゆえ、詮無きことではあるのだが・・・
 全く想定していなかった事態なので聊かショックだ。とほほ。

話題が少ないのか。

 TV付けると某病と某政党のことばっかり言ってる昨今。
 一方はともかく一方はそんなに騒ぎ立てるようなことなのか。どっちがどっちとは言わんけど。

 まぁそれはそれとしてだ。
 今日のヒーローターイム。

 『シンケンジャー』。基本シリアス戦隊の本作だが今回はちと箸休め。脚本を変えてのコメディ風味編。ジャパニーズトラディショナルに憧れる欧米人、というのはこの手のお話のお約束。そして往々にして勘違いしてるもの。あの状態で「もう教えられない」を「免許皆伝」と勘違いするのはちょいと違う気もするが。外から来たものほど返って本質を弁えているものだ、としたほうがこの場合相応しかったんじゃないかなぁ。だがまぁ、その勘違いしたなりに突っ走った言動が見失いかけた本質を取り戻させる、というこの手の話のテーマは果たした。誰かに教え伝えると言うことは本人にとってもより深い理解を得る機会。ど真面目バカポジションの青の人にとってもまぁ得がたい経験だったんではなかろうか、と。

 『ディケイド』。仮面ライダーとは本来ただ一人往く孤高の戦士。それを今までにない形で描く「カブト」編完結。妹がやはりワームだったと言うことの意味合いは薄い気もしたが。そんなことはさして重要なことではない、ってことを強調する意味があったのか。ともあれ。姿と記憶を奪い取られ、誰とも何とも触れ合うことの出来ないこの世の影のような存在と成り果ててしまおうとも。一番大切なものを守り通すことを選んだ男が一人。オリジナルの天道総司のような唯我独尊とはまたスタンスの違う、悲壮感と使命感のカタルシス。たとえ見ることも話すことも出来なくとも。「僕が側にいる」という原典における妹の言葉をより端的に表したEPだったのではと思うのだった。

 さて。「ディケイド」劇場版がまた大変なことになってるようだが。お祭りにも程があるなぁ。ともすればシッチャカメッチャカになりそうな気もするが、どうまとまるのかねぇ。

通りすがりの大迷惑野郎だ。(やっぱり鍛えてるんだろ-か編)

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 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「な、何だよ」
 「いやな。本編未登場なのに発売されちまうもんだから。
 どう弄っていいのか分からんのだ」

 「変に弄るとか考えなくても。普通に紹介すりゃいいだろうが」
 「―そうか。ではそうするよ。デビ」
 「デビゆーな」


 ・・・・・・と言うわけで。
 デンオウモモタロスと同時発売のFFRシリーズ。何故かOA登場に先駆けヒビキオンゲキコがリリース。正直想定外だったのでちょっとびっくり。

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 装着変身版(右)と比較。
 腰周りが何だか大変なことになっているが、いささかマッチョでマッシヴなプロポーション。
 変形の都合で腕の付け根はボールジョイント、膝は二重関節になっており、ポージングの幅はこのシリーズとしてはかなり広い部類になる。

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 後姿。両脚に変形用パーツを取り付ける状態がデフォ。
 音撃棒は腰の後ろに取り付けられるように出来ている。

 『ファイナルフォームライドゥ・ヒヒヒヒビキィ!』
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 「―さぁ、景気よく行こうかぁ!」
 「・・・あ、あの、お手柔らかにな」

 音撃鼓・火炎鼓に変形。
 コンパクトに真ん丸くなるが、実は変形パターンはFFRシリーズではトップクラスに複雑。両脚を付け根中央を軸にして180度回さねばならなかったりするのだ。

 さらにFFR随一。この響鬼にはもう一つ変形パターンがある。
 原典での人気アイテム・ディスクアニマル茜鷹に変形出来るのだ!!
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 ・・・・・・・・・・・・・・・ええと。
 どうせ丸いものに変形するならついでにやっちゃおうってことだったのかも知れんが。

 努力は認めてあげる、べきなの、かな・・・・・・・・?

 (ちなみに比較の茜鷹は森永の食玩)


 何のかんので毎アイテム感心させられたり笑わせられたりの本年度最強ネタ玩具・FFRシリーズももう終わりが見えてきたわけだが。
 終わるとなるとちょびっとだけ寂しい気もするなぁ。ちょびっとだけ。

通りすがりの大迷惑野郎だ。(俺、リバーシブルで参上編)

 『カメンライドゥ・デデデデンオウ!』
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 「・・・あーあ。士の奴、余計なことしてくれちゃって」

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 「本当ならこうなるはずだったのになぁ。お宝の価値の分からない奴はこれだから・・・」

 てなわけで。
 最強ネタ玩具・ファイナルフォームライドシリーズの中でも極めつけのネタ度を誇る一品、デンオウモモタロスが遂にリリース。
 電王ソードフォームがモモタロスに変形すると言う、恐らく最初に聞いた誰もが「ハァ?」と思ったであろうギミック。実は放映された本編を見れば納得だったわけだ。

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 装着変身版(右)と比較。他はともかくやはり顔の造形はいいんだよなぁ。武器としてデンガッシャー・ソードモードが付属。

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 モモタロスへの変形は背中を開いて頭部を入れ替え、胸の装甲を展開して両肩に回し、そして両腕と下半身を前後裏返すことにより完成。完全にはなりきっていないんだがまぁ良かろう。フィギュアーツ版(右)と比較すると流石に辛い。ちょっとだけ「4フォーム変形電王」を髣髴とさせる変形だ。この変形のために肘、脚の付け根、膝は前後に同じくらい曲がるつくりになっている。

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 「・・・こっちのお宝は、まぁまぁかな」
 「・・・・・・・・・(怒)」
 
 何故かデンカメンソードが付属。

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 「俺、参上!!」
 「僕に釣られてみる?」
 「泣けるで!!」
 「答えは聞いてない!」
 「うわぁぁぁぁっ!?」
 「うひゃはははははは!ざまぁみやがれ!」

 ターレットが回らない代わりに電仮面は取り外し、ディケイドやディエンドに取り付けられる。何故。


 
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 「・・・・・・あー、酷い目にあった。―ん?」

 さて。今回もこのシリーズ2アイテムリリース。
 続きはまた明日。

最後の審判の日。

 アダムの息子が自分の弟をぬっ殺して以来、
 世に人殺しの種は尽きない。

 人を殺すのは、良くないことだ。
 ―何故だろう?

 最も原初的な理由は、
 「生物としての道理に沿わないから」なのだそうだ。
 自己の種族を増殖、繁栄させるのが生物の最も基本的な行動理念なのに、自分で個体数を減らすような行為はそれに適合しないから。
 殺人に対する直感的な拒絶感、嫌悪感は、そんな本能的な領域から来るものなのだそうだ。


 ・・・ところで。
 「人間の体内では、1日に何百個もの癌細胞が発生している」という事実をご存知だろうか?
 疾患としての癌が発症しないのは、その度に体内の免疫機能が働いて癌細胞を殺しているからなのだとか。
 ―すなわち。
 種族全体の増殖繁栄を妨げるような存在は、たとえその種族内で生まれたものであれ殺してしまうと言うこともまた、生物としての道理に沿った行為であるとも言えるのだろう。

 ・・・否。
 実はこれも、絶対に正しいとは言えないな。
 これを突き詰めれば、病人や障害者、果ては生殖能力を失った人ですら皆殺しにしてしまって構わないことになってしまうからだ。―そんなことを本気で考える人も居るみたいだけど。

 人間の繁栄とは、他の生物の繁栄とは少々ニュアンスが異なる。
 人間と言う奴は、「ただ生きているだけでは満足できない」という、非常に質面倒くさい特製を持った唯一の生物だからだ。個人が人間と言う種族にもたらすものは生物としての繁栄だけではない。そんな意識が、たとえ生物的な繁栄には直接貢献しない者でも存在することを許容する。
 
 人間にとって「生きている」ことは「最重要」ではない。「必要最低限」なのだ。

 ・・・ただ。
 この「最重要でない」という点。これが他人の、時には自分自身の生命さえも疎かにしてしまうと言う人間の悪癖の根源になっているように思えてならない。・・・・っと、お話が一回りしてしまったな。


 そんなことをとりとめも無く考えながら。
 何とか今日も、誰にも殺されずに済んでいる。  

身近にある幻。

 「オキナグサ」という植物を、ご存知だろうか?

 キンポウゲ科の多年草。春頃暗赤色の俯いたような花をつける、さほど目立つほうでもない山野草である。
 だが、その趣を好まれるあまり乱獲され、野生のものは絶滅危惧種に指定されている「幻の花」。
 故にその消え行くのを惜しむ人の手で繁殖が試みられている植物でもある。我が在所にもそんな人が存在。

 さて、この花の真骨頂は実は散った後。
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 白いめしべが何本も長く伸び、それがあたかも老人の白髪の如し。故にオキナグサ(翁草)。
 この何ともいえぬ独特の趣は、確かに人を惹きつけて止まぬのだろうなと納得なのだった。

私は今忙しい。

 何となく。
 最近ウィルスバスターのアップデートにやたら時間がかかる気がしてならない。

 「容量ダウンでサクサク動く!」ってのがウリのはずなのに。

 UD中は稼動パフォーマンスが劣悪なんで非常にストレスなんだよねぇ。
 回線環境やらPCのスペックがもっと良好ならマシになるんだろうか。

高貴にして粗野。

 諸氏においては。
 「香草(ハーブ)」と聞いて、どんなイメージを持つだろうか。
 その香り、薬効、姿から、エレガンテな印象を持たれる方も多いのではないだろうか。

 ―だが。
 ハーブの多くは所謂多年草。
 毎年同じ場所で茂る草本であることがほとんどだ。
 そして、意外に逞しく、図太いのだ。

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 ハーブの代表とも言えるミント(ハッカ)。
 だが、一度根付くと際限なく蔓延る結構困った草だったりもする。
 コンクリートで周囲を固められても、わずかな土に根を下ろし逞しく生きている。

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 春の七草の一つ、和製ハーブの一種とも言えるセリは薄暗くじめじめしたところが大好き。
 ぶっちゃけ、ドブに生える草だったりする。

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 某音ゲーでも時折その名が出てくるカモミール(カミツレ)。
 コンパニオンプランツとも言われ付近の植物の病気や虫害を防いでくれると言うが、畑の周囲にイヤと言うほど茂るので少々邪魔っけだったりもする。キク科植物って実は相当タフなのよ。

 ―こんな風に。
 実はハーブって、なかなかに野趣に満ちた植物だったりするんだよね。
 その香りと効能は意外と言うべきなのか、だからこそと言うべきなのか。うーむ。
 

夏気候ドリフト。

 ・・・いやぁ。暑いねぇ。
 外で仕事してて汗だくになるくらいだったぁよ。

 そんな夏先取りな日曜のヒーロータイムレビュウ。


 『シンケンジャー』。女性メンバーが複数居るヒーロー集団でのお約束。男共が使い物にならなくなって女の子達だけで奮起するパターンのお話。桃姐の「弱いもの、弱っているものは支えずには居られない」という行動原理の由来も描く。こういうタイプは自分自身の弱みは他人に見せられないもの。その点桃姐と赤殿は似たもの同志なのかも知れない。文字合体攻撃、青が2号ロボを用いてマヌケを打ったフォローなどの形でも女の子組だけで決めまくる。でもやっぱり料理はダメでしたとオチまで完璧。構成の妙を見せた好EPなのでした。

 『ディケイド』。ある意味「平成ライダーの二次創作」と言える側面をさらに押し出したような「カブト」編。原典でのキーワード「人間の記憶を写し取るワーム」「クロックアップ」「おばあちゃんと妹」などを巧妙にちりばめ、「カブト」世界を再構築。平成ライダーの能力の中でもトップクラスにチートなスキルであるクロックアップへの対処法などでも見せる。個人的に「カブト」のキモは「人間の記憶を写し、時にそれに引き摺られることもある」と言う点をどう料理するかにあると思うので、それに関する伏線が垣間見えるのも楽しみ。・・・しかし「電王」映画キャンペーン期間とはいえ、あの電王アタックライドカードはどうかと思う。

復活のPMPファイト。

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 「姐御あねご。あれは何であるか?」
 「ん?―ああ。あれはプラレスラーだな」
 「プラレスラー?」
 「そう。コンピュータ制御の小型ロボット。プロレス・マイコン・プラモデルを融合させたホビー“プラレス”に用いられるんだ」
 「みゅ。何か神姫みたいなのである」
 「そうだね。電子制御自動ロボットの格闘競技、って形の元祖かもしれない。・・・まぁ、わたし達みたいな完全自律AIまでは使われてなかったみたいだけど」

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 「―ただまぁ。プラレスラーって全長30cmくらいのものだったらしいから。これはせいぜい1/2スケールモデルってところだろうね」
 「みゃ、技術の進歩によるコンパクト化であるな」
 「・・・ええと。ちょっと違うな」
 
 
 ・・・てなわけで。
 最新玩具だというわけではないけど。買い逃してちょっぴり悔しい思いをしていたアイテムを思いがけず中古で手に入れることが出来たので。今更ながらレビュウしてみるよ。いやぁ、たまには回ってみるもんだな中古ショップ。某カロイドなんかと違って高騰もしてなかったし。
 Max Factoryの「figma」レーベルでリリースされた『プラレス3四郎』のヒロインメカ(?)、桜姫だ。
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 ・・・ご覧の通り「女性型のアクションフィギュア」としてはかなり際どいテクスチャのシロモノ。デザイン上腰に可動分割を仕込めないので、神姫同様の胸の下と脚の付け根で身体を捻る仕様になっているなど外見と可動の融合に工夫が見られる。顔はやっぱり神矢みのる絵準拠ね。

 ・・・正直「何故今更プラレスラー?」と思ったりもしたけど。関節人形というジャンルには相応しい素材だし出来も良好。・・・どうせなら実物大スケールにすればとも思ったが。それじゃでかくて邪魔だよね。多分。

群雄?割拠。

 特に何も買う予定がなくとも、
 見て回るだけで楽しい。電器屋さんとはそんな場所。

 先日も地デジ付き液晶TVを買いに行ったついでに色々見て回ったよ。
 近場に所謂家電量販店が3つもあるので値段も見比べつつ。
 ああいう場所ってどこでも「他店より安くします!」なんて言ってるけど。ホントかねぇ。
 某Y電器なんかは安くするだけじゃなく「他店よりポイントたくさん」とか言ってるけど。要は自分とこだけで買えってか。あざといなぁ。

 そして。
 何故か量販店に付き物になってしまったのが玩具売り場。ゲームソフト置く様になった延長上にあるのかね。
 付近で一番の古株量販店も他店に対抗してか遂に玩具売るようになってしまったよ。

 何と言うか。如実に各店鎬を削りあってる様子が見て取れて面白いっちゃあ面白いんだが。
 蹴落としあいに負けて店舗が減ったりするのはちと寂しいんだよね。選択肢は多いほうがいいと思うんだよ。色々とね。

所謂OPサギっすか。

 ―春の新番組始まって一月。大体イメージも固まってきた感じだが。

 あまり悪し様なことを書くのも何だが。
 『アスラクライン』はダメだな。
 所謂ラノベの中でも、「電撃文庫」は恐らく最もアニメ化作品の多いレーベルだが。
 『我が家のお稲荷さま。』『アリソンとリリア』と並ぶ電撃がっかりアニメだよ。個人的に。

 『お稲荷さま。』は何ががっかりだったかって、「キャラがみんな同じ顔してた」ってのがなぁ。
 男も女もほとんど同じ顔。同人マンガでももう少し描き分けてるぞーってくらい。制服とか服装が同じだったりしたら髪の長さくらいしか違わないし。
 お話が基本的には地味だからってほぼ毎回ゆるいバトルでテコ入れしてたのも何か痛々しかったな。
 『アリ・リリ』は・・・まぁ時雨沢作品をNHKで作るのがそもそもの間違いだったんじゃなかろうか。あの殺伐とした空気がほとんど殺がれたからなぁ。

 ・・・で、『アスラクライン』である。これは何と言うか・・・色々と勘違いしてる気がする。お話も絵も。原作のほうは実はあまり読んでないんだが。シリアス話と美少女萌えを両立させようとしてスベってるような作りはデフォなんだろうか。何かとっちらかっててちっとも核心に近づいてるように見えない脚本。あざとくも外し気味な演出。正直困ったな。お話の簡略化と言うなら『とある魔術の禁書目録』というまぁまぁ上手く行った例もあるんだが。

 アニメ化が多いとハズレも多いのは必然かねぇ。
 ・・・これは『狼と香辛料』2期の出来に期待するしかないか。電撃レーベル。

連休の姫様。

 猫と言うのは安定した環境を好む生物だと言う。
 変化のない「いつもと同じ」毎日を何より求めるのだとか。

 ―ゆえに。
 いつも昼は出かけている人がずっと家に居て、その上あまり馴染みのない人までやってくるこの連休と言う期間はなかなかに激動の日々だったのかもしれない。

 基本的に人懐っこいハンナ姫様も、
 いささか雰囲気の違う様子にちょっとばかし居心地の悪さを覚えていたかもしれない。
 落ち着きのない行動が目立つ上、気疲れしたのか早々に自分で寝床に入って寝てしまうようになっていた。
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 明日からはいつもの生活パターンに戻るが。
 それで一安心となるか、な。

青魚こそ我が活力。

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 若狭の海は年中静か。

 さて。この長い連休やはりどこかに出かけようと言うことで。
 若狭の小都市、某合衆国大統領と同じ名の街を訪れたよ。

 平安期以前から皇室に食材を献上してきた「御食国(みけつくに)」。
 とくにこの若狭地方は京都まで海産物を出荷する起点。塩漬けにした鯖を京都まで運んだ道は「鯖街道」と呼ばれた。
 ここに、その出発点の礎がある。
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 この碑にも鯖の身体の文様が刻まれているのがお分かりだろうか。
 
 当然、此処の名物は鯖の加工品。「焼き鯖」と「へしこ漬け(糠漬け)」。
 出先でも焼き鯖を堪能。いやこれが見た目ほど生臭くもしつこくもなく美味いんだわ。

 歴史を感ずる味覚はやはり一味違うよ。うむ。

引き篭もりGW。

 連日ニュースを賑わせている馬鹿馬鹿しいばかりの渋滞情報を見ていると。
 外出するモチベーションなんて上がる筈もない。

 日がな土を弄ったり部屋の掃除をしたりしてるわけだな。

 そんな中。
 アジトの食堂のTVがお亡くなりになったのをきっかけに遂に地デジ様がこちらにも降臨なされた。世代交代。

 色々取り沙汰されてる地デジ様だが。
 まぁこれはこれで。悪くない。

ブログ書きもハングリィ。

 みんなで韓国料理を食べに行き十分に食い足りてご機嫌。
 こういうときは意外と何かするモチベーションがわかぬものだ。よって手短に行くよ。

 今日のヒーロータイムー。


 『シンケンジャー』。「殿と臣下4人」から「5人」となったシンケンジャーに敵なし、というお話。全員がお互いのスタンスを理解し、それを受け入れることで絆は確実なものとなる。それを象徴するような新たな合体。「これかっけぇー!」「初めてお前に感心したぞ」と言う感じのセリフがいかにも小林節。丸1クール使ってようやく侍戦隊は「始まり」を迎えたともいえる。聊か頼りなく飛ぶ紙飛行機のような切り札たる赤殿。前途は多難だが、きっと大丈夫。

 『ディケイド』。半ば以上公開中の劇場版『超・電王』のプロモ的な内容ではあったが、その『電王』の重要なテーマだった「存在」というものに切り込んだお話でもあった。言葉は悪いが相手の本質をきっちり理解している門矢士というキャラクターを有効に用いていたように見える。電王がモモタロスに変形すると言う「なんじゃそりゃ」なFFRにはあんなテーマが隠されていたのかとしてやられた気分。一方スラップスティックな空気はまさしく電王そのもの。久々に変身したユウスケの扱いには涙が出そうだった。もはや東映の1看板番組に出世した電王、この「ディケイド」という企画を最大限に利用できたとも思えるのだった。

 DSCF1356.jpg
 「そぉい!!」さくっ。
 「アーッ!!」

暴れん坊総統。

 休日を機会に部屋を弄っていて。
 何となく出てきた玩具・特にゾイドを取り上げる企画というか何と言うか。

 「今日の機獣」~。

 お題はこいつ。
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 バーサーク・フューラー。ガイロス帝国軍内の非公式部隊・鉄竜騎兵団の主力機。
 制式には未だ開発段階と言う建前にあった機体を用いていたようで、実際付属ステッカーのロゴも制式採用番号EZ-049ではなくE.D.B.BF-02という開発コードと思しきものだった。デザイン的にもディティールの少ない平面構成のアーマーがいかにも試作機っぽい。この時期のゾイドにはこういった気の利いた小ネタがしばしば仕込まれていたりする。

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 動力はモーターの回転方向を変えることで2種のアクションが可能なように作られている。ジェノザウラーでは手動でも完全には再現できなかった荷電粒子砲発射体勢を何と電動で取ることができる。こういった画期的なギミックは帝国側ゾイドで採用されているのが圧倒的に多いんだよねぇ。

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 ライガーゼロど同一コンセプトを持つライバル機と言うことで同じく装甲を取り外して素体にすることが出来る。

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 ライガーゼロのような装甲換装CASも想定されているが、基本装備がオールマイティに活用出来る仕様になってるせいかアーマーヴァリエーションは展開されなかった。唯一リリースされたのがこのシュトルムユニット。カラーが変わってないせいかあまり印象が変わらないが、背中に装備された巨大なシュトゥルムスラスターを始め後面のほぼすべてがスラスターで構成されている構造がいかにも高速戦仕様。商品的には販売数が少なかったために結構な貴重品らしい。

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 共和国軍ゾイド・凱龍輝。素体はバーサーク・フューラーとほぼ同一。要するにリデコ商品である。ガイロス帝国、東方大陸の軍事企業ゾイテックとの共同開発と言う説得力ある設定で説明されている。TVアニメ『フューザーズ』ではフューラーに乗ってたライバルキャラの次なる乗機だったらしいなぁ。

 ―いやぁ。この時期のゾイドは色々と凝ってたなぁ。何か個人的には無動力SSゾイドの発展型たるBLOXがすべてを狂わせた気がするんだがどうだろうか。

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