共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

猫のいる生活ふぁーすとあにばさり。

 早いものでね。
 ハンナ姫様がアジトにやってきてはや丸1年になった。

 なかなかに物怖じしない性格であっという間に馴染んだ後、
 広いアジトをすっかり自分の居場所に決め、縦横無尽に走り回っている。
 一人で居るより人と一緒に居るのが好きで、暑くさえなければ人にくっついて寝たがる。DSCF1350.jpg
 無防備なこと夥しい。
 それだけ、信頼してもらってるってことなんだろうね。

 もうすでに、この子のいない生活なんて考えられん。
 これからもよろしくね。
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急ぐ季節。

 毎年書いてる気がするが。
 共謀空間的にこの季節の花といえば「藤」である。

 ゴールデンウィーク頃に山の端などをも美しく紫に飾る花なわけだが―

 今年は例年よりかなり早いらしい。少し出歩いて見ても、近所の公園にある藤棚がもう盛りをやや過ぎたくらいで強い芳香を放っている。
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 実に1週間くらいは早いんだとか。

 各地で藤の開花に合わせたイベントなど企画されているが、
 この様子だと開花期に間に合わないらしい。

 自然相手なので仕方ないとはいえ。
 「そりゃねーよ」って気分だろうなぁ。むぅ。

規格の相違。

 最近のTV番組ってさ。
 所謂シネスコサイズでワイドなのが多いじゃない。

 よって、従来型のTVじゃあ画面上下が切り取られてるわけよね。
 ワイドスクリーンTVやディスプレイなら全画面で表示出来るけど。

 でもね。
 CMやら一部番組は従来画面比率で放映されてるわけだ。
 そういうのは、ワイド画面で見ると逆に画面左右が切り取られる形になる。

 何が言いたいかというとね。

 ワイド画面がデフォの地デジ放送。
 その中にも混じってる通常比率番組。
 それを録画し、DVDに落としてみると。

 画面上下左右が切り取られ、真ん中にちんまりと映る状態になっちゃうわけね。

 プレイヤーの設定いじって画面比率を変えればいいんだが。
 少々の煩わしさを感じないでもない。

 こういう規格って、なかなか一気には統一できないモンなのかねぇ。

 

完全独走俺が超えてやる。

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 「まだまだいくぜ!超変身!!」

 先に紹介したS.H.フィギュアーツシリーズの仮面ライダークウガ。
 マイティフォーム・タイタンフォームに続き、残るドラゴンフォームとペガサスフォームも登場。

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 その能力を素早さとジャンプ力にシフトさせたドラゴンフォーム。アーマーのブルーが大変美しい。

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 ドラゴンロッドを構える。
 こういう長物を持たせるのが関節人形の真骨頂ね。

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 視聴覚に優れたペガサスフォーム。その極端に鋭敏になった知覚に耐え切れないため長くこの姿でいることが出来ないと言うまさしく一撃必殺のための形態。こちらのグリーンはちょっとシックな感じね。

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 ペガサスボウガンは撃針を引き出すことが可能。また弓の部分は上下連動してたたむ事が出来る。
 発射アクションを再現するためには必須のギミック。

 平成ライダーの特徴的ギミックであるフォームチェンジを決定付けたクウガ。
 改めて見ると、結構印象違ってるもんだ。

 ・・・・・・さて。いくらなんでもグローイングフォームまでは出ないだろうなぁ。

台所事情なのかねぇ。

 ・・・何か寒くなかったこの週末?
 もう黄金週間になると言うのに。いつもこの時期暑いくらいじゃないか?

 そんな日はお部屋に篭ってビデオでも見ていよう。
 ドラティアからデジタル放送落としたディスクも回ってきたしね。

 ―さて。日曜恒例の特撮レビュウ。

 『シンケンジャー』。実は文字通りの勝利の鍵だった赤殿。それが外道衆の知るところとなり・・・という、2クール目突入にして本編開始と言う調子。小手調べはもう終わりとばかりに手中攻撃開始。当然侍戦隊にとっては赤殿は主君である以上に生命線。身を挺してでも守らんと意気込むが・・・冷徹なパフォーマンス型君主に見えて実は自分のために誰かが傷つくことを何よりも恐れる赤殿にとってはそれは最も望まざる展開。個人主義は自分の重荷を誰かに分かつことを良しとしない気持ちの表れ。故に彼は、誰にも頼らず一人で闘える超然とした強さを求めている。それは、彼を好敵手に値する存在と目した腑波十臓の我道の力とは全く逆の強さ。天敵をただ排除せんと襲い来る外道衆も絡めば見事な三つ巴。―さて。初盤のテーマであると思しきノット・ローン・バトルの決着を付ける今度のEP。「殿とその他4人」から「5人」となることで、シンケンジャーサイドも本編に入る。

 『ディケイド』。ある意味この番組の構造を最大限利用して近日公開の映画のプロモーションに持っていこうとしているような「電王」編。オリジナルのキャスト動員して脚本も小林氏。ヒーロータイムがスーパー靖子にゃんタイムになっちまった。構造としては「もう手遅れになってしまった世界」を過去に戻って修正しようと言うやり直し要求譚になるんだろうけれど。内容としてはどうしても「電王」ファンサービス重視になってる感が否めない。このご時勢人気タイトルに阿ようと言う気持ちはまぁ分からんでもないがなぁ。ちょいお話的にはスカスカな気もした。この番組としてあるべき形なのかも知れんが。・・・しかしまぁ。クウガ、G3-X、そして電王SFにまで変身するユウスケも士張りに大変だねぇ。

通りすがりの大迷惑野郎だ。(泥警編)

 ―承前の如く。
 最強ネタ玩具ファイナルフォームシリーズ今週の新作紹介・後編スタート。
 まずはこのお話引っ掻き回す困ったちゃんだ。
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 「ナマコは食べられるようになったかい、士?」

 お宝求めて世界をめぐる。狙った獲物は逃さない。人のものは俺のもの。仮面ライダーディエンドだ。
 基本フォーマットはディケイドと同じ。可動はイマイチだが造形はやはり良好。塗装も綺麗で、ゴールドのラインが入っていたりとディケイドとはかなり印象が違う。

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 真横から見ると何か良く分からん形だね。このラジエーター野郎め。

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 『アタックライドゥ・クロスアタック!』
 あらゆるライダーを2体まで召喚使役し、合体攻撃まで仕掛けるこのチートっぷり!
 武器のディエンドライバーは通常状態とカード装填状態の2種が付属しているが、もう少し大振りでも良かったなぁ。

 もちろんファイナルフォームライドも使えるぞ。
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 「痛みは一瞬だ」
 「え?そっち!?」
 『ファイナルフォームライドゥ・アアアアギトォ!』

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 てなわけでお次はこのアギトトルネイダー。
 残念ながら我らはかつて発売されたアギトの玩具を持っておらず、比較は出来ない。
 だが、記憶にあるアギトの装変などを思い起こして見てもこのFFR版は非常に良好な造形だ。いやぁ、格好いいなぁアギト。

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 やっぱり色々くっついてる後姿。
 腕のマフラーはボールジョイント、脚のフロントカウルや背中のリアカウルははめ込みでいずれも取り外せるが、あまり脱着するようには出来ていないのでお勧めできない。

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 リアカウルについているパーツを前に回すことでクロスホーン展開状態を再現。
 なかなか気の利いたギミックだ。

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 アギトトルネイダーに変形。マシントルネイダー・スライダーモードを簡略化したようなデザイン。
 足先と胸にある車輪で転がし走行が可能。気の利いたギミックその2。

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 「待てよ士!俺俺!俺は!?」
 「G3-X着てなきゃ乗せんぞ」
 「だから持ってないんだって!」
 ・・・まぁサイズは小さいのでディケイドを乗せるのも一苦労。

 このシリーズも折り返し地点を過ぎたな。さて、次はどんな無茶をやらかすのやら。

通りすがりの大迷惑野郎だ。(星の王子様編)

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 「ちょっとくすぐったいぞぉぉぉぉ」
 「うわああああああっ!」

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 「痛みは一瞬だぁぁぁぁ」
 「ひいいいいいいいっ!」


 ・・・ってなわけで。
 何だか隔週ペースでのリリースが続いている今年最強のネタ玩具・ファイナルフォームライドシリーズ。
 今週は一気に3アイテムが登場。ちょっと多いので2回に分けて紹介だ。

 まずは劇中登場は早かったのにリリースは今頃になったキバアロー。やっぱりあれか。前番組『キバ』の商品が捌けるのを待っていたのか。
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 装着変身版(右)と比較。
 ディティール造形は良くできているFFRだが、装変シリーズ現時点最後のアイテムと比べると流石に見劣りが。だけど顔のイメージはFFRのほうが劇中に近い気がする。
 FFRのほうが一回り小さいのも、「紅渡とワタル王子」って感じで悪くない。

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 特徴的な背面の鎧が独自のアレンジを施されていたり。
 脚の内側の翼は膝関節とは独立して動くが、自立や可動に干渉してちと邪魔っけ。

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 右脚のヘルズゲートは開く事ができる。
 こっちも独自の解釈だが、きちんとコウモリの羽根型になってるのがいいね。

 というわけで『ファイナルフォームライドゥ・キキキキバァ!!』
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 てっきり後からくっつけるもんだとばかり思ってた背中のでっかいキバットは、実は背面装甲を展開させることで現れる。追加パーツなしで変形出来るのはキバが初めてだ。

 「キバって、ゆくぜーーーっ!!」
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 キバアロー。ほとんどのFFRライダーがオリジナルゆかりの武器やサポメカに変形する中、弓矢と言う全く関係のないものになってしまう。
 まぁ元々は「キバキバット」なんて間の抜けたものになる予定だったのかもしれんね。
 惜しむらくは本編みたいな弓弦を引き絞るギミックがないこと。まぁそこまで求めるのは贅沢かな。


 さて。今日のところは此処まで。明日は上の写真にも出てるディエンドとアギトトルネイダーを紹介する予定だぞ。

ネオンライトイリュージョン。

 日本海の春の味覚と言えば何だと思う?

 色々あるだろうけれど。決定版はやっぱこれじゃなかろうか。
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 富山湾の食べる天然記念物。ホタルイカだ。ボイルしたものを酢味噌で頂くのがデフォ。

 何だか年に1度この時期には頂くのが定例になってる。
 季節の味だねぇ。酒に合うわぁ。

これが抜け道の鍵だ。

 ―昨日、「どうにかデジタル録画を編集できんものか」とか書いていたが。
 その検討中、部品をあさっていたらグラボ付属品の中にこんなものを見つけた。

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 「・・・むぅ。これは音に聞くS/RBG映像出力端子!!」
 「な、なにぃ!?知っておるのかドラティアーっ!!」

 グラボに繋げばS/D入力のある映像機器にPCを接続出来るシロモノである。
 これを使えばデスクトップ上で再生しているDVD映像をデッキにも移すことが可能だ。

 地デジ放送を録画→DVDに落とす→DVD再生をデッキのDVDに という少々ややこしい手順が必要になるが、
 これでデジタル放送録画も編集することが可能となった。

 使用の際はグラボの設定をいちいち変更せにゃならぬのも手間だが、
 美しい映像には代えられんよ、な。

悩ましい。

 PCで地デジ放送が視聴・録画出来るようになったことは以前も述べた。
 そのHD録画データもDVDに落とせる。・・・どういうわけかWinメディアプレイヤーでは再生できず別のフラッシュプレイヤーでの再生になるが。データ用でないビデオ用DVD使ってるせいかな。

 だがなぁ。
 これでは内容が編集できんのよ。CMカットとか。

 録画したDVDをダビング編集用プレイヤーに使ってるPS2に入れてみても。「制限されている」と再生できないし。

 ・・・だが。
 ためしにアジトで共謀者が用いているDVDレコーダーで試してみたところ・・・
 あっさり再生できてやんの。しかもすっげぇ綺麗。アナログ波なんて目じゃねぇ。

 このクオリティをどうにか有効活用したいところなんだがなぁ。むぅ~。

庭先通信。

 今年の牡丹は良い牡丹。
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 暖かい日は徹底的に暖かい(つうか暑い)昨今。
 心なしか春は一足飛び。何か慌しいなぁ。

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 蘇芳が咲き、

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 躑躅も咲き誇り。
 
 この辺が咲き始めると春もそろそろ終わり。どこからか夏の声が聞こえてくる。


 今年も暑くなるのかなぁ。

私まだ人間ですか。

 何だか体感気温がジェットコースターのように急転直下する今日この頃。皆さんお元気ですか。何着ていいのかわからない共謀空間です。

 そんな各地で夏日になった日曜のヒーロータイム。

 『シンケンジャー』。現代っ子侍の代表格。一番の実力的格下にして成長期待株緑の子の極意を得たり編。対抗心と敵愾心とはすなわち、憧れの裏返し。「あいつには負けたくない」というのは「あいつみたいになりたい」と言う気持ちとほぼ同じもの。―だが。所詮相手は自分とは異なる存在。同じになんてなれやしない。それぞれにはそれぞれの伸び方がある。各々が各々違う一つの文字を司っている、という設定は、それを端的に表していると言える。先走る緑に格さん爺は激怒するも赤殿は何も言わなかった辺りがミソか。分かってるんだよね、全部。敢えて諭し役を爺に任せる。結構メンテナンス型君主の面でもあるじゃないか。絆と成長の物語を同時に楽しめるシンケンジャーは一粒で二度おいしい。

 『ディケイド』。人の身で神に近づくものたちを描く『アギト』編ファイナル。各世界の悩めるライダーたちにそのライダーたるスタンスを知らしめる世界の破壊者ディケイド。今回はそのライダーとしてのアイデンティティが確立することで初めてこの世界のライダー・アギトが誕生すると言う、今までにないパターン。やはり人間がアギトに進化することを防ごうとする獣天使アンノウン。だがこの世界の者達はただ神に導かれることを善しとしない。いかに異形異能の怪物と化そうと、人間であろうと思い続けていれば神の手などいらない。そして人を人たらしめるのは人との絆に他ならないのだと。原典で氷川誠も口にした一言「ただの、人間だ!」によって象徴されるそれは高らかな人間賛歌。海東の「確かに大したお宝だが、アレは持って帰れないな」という一言もミソ。分かってるんじゃん、結構。他の世界と違いまだまだグロンギやアンノウンによる災禍は続くのだろうが、真に「この世界の仮面ライダー」が誕生した今何の心配も要らないのだろう。そんな、『アギト』編なのだった。

春の収穫。

 ―さて。4月も半ばを過ぎ、春季新番も定着してきたようで。

 深夜アニメウォッチャー共謀空間として、
 先に取り上げた数作の他にチェックしてみた作品がどんな感触かと言えば・・・

 
 『シャングリ・ラ』
 小説原作。しかも昨今多い所謂ラノベではなくハードカバーの新書が原作らしい。まぁ『図書館戦争』みたいな感じか。『バスカッシュ!』が「主人公がいきなり服役するアニメ」とするとこちらは「主人公がいきなり出所するアニメ」。どうも「地球温暖化対策の環境改造が行き過ぎた近未来」を舞台にした一種のシミュレーションSFであり、その辺も『図書館戦争』と似た匂いがする。現在現実で所謂有識者が声高に叫んでいる「正義」の行き着く先の風刺、という意味で。まぁねぇ。主人公が「ミニスカートでブーメラン投げて暴れまわる女の子」なんてキャッチーな存在ではあるけど。アクションドラマの側面がなければ物凄く地味ではあるだろうね。炭素ビジネスで世界経済を影から操る少女やら超能力持ってるぽい箱入り娘やら体制を掌握するサド女やら。この何かと物騒な人たちが今後どう絡むのかねぇ。

 『アスラクライン』
 こちらはラノベ原作。『コールド・ゲヘナ』やら『ランブルフィッシュ』やらロボット出る小説結構書いてる人(三雲岳人)の作品だが、最初のアニメ化がこれか。妥当と言えば妥当かもしれない。「一度クリアされて2周目になった世界」の物語らしい。割とシリアスな世界観らしいのにあざとい美少女アニメにしかなってないのがなぁ。まぁ原作からしてそうだけど。どうもその辺のバランスがおかしくて見てて頭がぐらぐらしてくる。

 『亡念のザムド』
 配信のみでの放映作が地上波降臨。『キングゲイナー』やら『エウレカセブン』やらの正統後継作といった感じ。「我々から見ると異様な光景が日常のもの」という世界観作らせたら天下一品だねこのスタッフ。第1話だけ見ても全く意味不明な内容ながらぐいぐい見せてしまう。個人的には今季最大のヒット。

 『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』
 これもラノベ原作、と言うより元々PC用インタラクティヴノベルで発表された内容。ポリフォニカといえば以前原作者達の脚本によるオリジナルストーリーでアニメ化されてたが・・・その際ただひたすらしょんぼりだった作画が今回大幅に改善。ただもうそれだけ。他に言うことは特になし!

 『戦場のヴァルキュリア』
 ゲーム原作。ウォー・シミュレーションを元にした、WWI直後のヨーロッパぽい世界観における戦記もの。登場するメカが戦車なだけでそのプロットは驚くほどロボットアニメっぽかったりする。エーデルワイスをガンダムに置き換えても恐らく違和感ゼロだろうと思われる。脚本は聊か強引な気もするが、まぁ普通に見られる作品ではあるな。


 ・・・しかし、こうしてみるとTBS系列は本当に深夜アニメの帝王になったな。良いことだ。

通りすがりの大迷惑野郎だ。(学園の守護者編)

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 「―聞いたぞ。お前も、オルフェノクなんだってなぁ?」
 「な、何ですかあなたは」
 「何でもいい。オルフェノクは邪魔なんだよ・・・」

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 「・・・とかいう理不尽な因縁つけられたときも!」
 「わっ、わわっ!?」
 「ちょっとくすぐったいのさえ我慢すれば万事解決だ!」
 『ファイナルフォームライド・ファファファファーイズ!!』

 てなわけで。
 『ディケイド』名物にして恐らく今季最大のネタ玩具、ファイナルフォームライドシリーズも第4弾。
 次なるはこのファイズブラスターだ。

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 装着変身版(右)と比較。
 「アクションフィギュア」ではなく「変形玩具」である分可動やプロポーションは二の次に置かれているFFR。だが最新作の分ディティールが良好なのがお約束。
 特にこのファイズはプロポーションも良好。装変よりバランスいい気さえする。
 ちなみに持っているケースには装備品を入れることは出来ない。何に使うかは後述。

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 武器としてフォンブラスター(ポインタ付)とファイズエッジが付属。
 変形と無関係な純粋な装備品が付くのはFFR初(ディケイド除く)。

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 何か色々余分なものがくっついている後姿。
 両腕にこのファイズショットとポインタが合わさったようなパーツを取り付けるのがデフォのようだ。
 変形後のため背面はほとんど銀色で、かなり印象が変わってくる。

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 ファイズブラスターに変形。そこはかとなく元祖ファイズブラスターを意識したデザインだが、パケ写真にはあるフォトンブラッドの塗装が簡略化されてるのがちょっとな。
 また、右腰のファイズポインタがサイドグリップになるのだが、パケでは可動式だったのが商品では嵌め変え式。まぁこれは見た目自然になるので構わないだろう。

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 「―待たせたな。さあ、いくぞ」
 「・・・・・・今日は、こんなところ、かな」(そそくさ)

 こんな感じで前述のケースは展開してピボットとして使えるわけだな。


 さて、今月はこのシリーズもう1種控えてるんだよな・・・

おまけ文化。

 一迅社、っていう出版社があるよね。
 所謂ヴィジュアル系4コマやゲーム2次創作コミックなどで著名になったまぁ、サブカル系出版社だ。

 此処が出してる月刊コミック雑誌に、
 「ComicREX」ってのがある。
 ―そう、かの『かんなぎ』を看板にしている雑誌だ。今諸事情で休載中だけど。

 この雑誌がねぇ、売れてるらしいのよ。最近の月刊誌では珍しく。
 『かんなぎ』アニメ化されてた時期とかも。増刷されたって話もあるし。
 今月発売号もね、もうどこにもおいてないくらいに売れてるんだが。

 今回はね、えーと何だっけ。なんたらかんたら船とかいうPCシューティングゲームの体験版ディスクが付属してるんだそうだよ。
 そういう話なんで今月号はもう見られないかなぁ、と思ってたんだが。

 今日になってとある書店でやっと見つけたよ。
 早速手にとって・・・

 『怪異いかさま博覧亭』だけチェックして戻しましたとさ。

 何つうかねぇ。おまけで読者を釣る雑誌最近増えたよねぇ。
 それで、掲載作品自体のファンが増えるならそれに越したことはないんだろうけど。
 おまけだけ抜く困った人も居るみたいだしねぇ。仮面ライダースナック現象は今でも続いている。

印度人吃驚。

 ・・・晩飯がカレーだったんだが。
 そのパッケージがこんなんだったよ。
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 ・・・・・・何このむせ返るほどの昭和臭。まぁニアレトロ狙ってるんだろうけどさ。

 出来上がったカレーもあんまり辛くはないが何だか懐かしい味わい。これはこれで旨い。
 日本人ってカレー好きだね。日本中どこ行っても安心して食べられる料理の一つ。

アドボード文化。

 お気づきの方もおられようが。
 このブログの最新記事の下に、スポンサーの広告が出るようになっている。

 このモードにしておくと、表示が速くなるんだそうである。
 「広告を付けると得られる恩恵」って昨今多いよね。
 多少目障りかも知れないがユーザーは様々なサービスを安価あるいは無料で受けられる。サービスを提供する側は広告料が入る。そして広告主はその商売を広く知ってもらえる―まぁ、三方いいこと尽くめだわね。商業社会を円滑にするのが広告の最大のメリットなのかもね。
 うっとうしいので取っ払って欲しい、と思う人も、そりゃ居るんだろうけれども。

 この資本主義の世の中「広告」のない場所ってどこにもないしねぇ。
 古ーい建物にすら、あの金属板の広告が打ち付けてあるし。
 大体、時代を感じさせるものなんて「その時代の広告」が非常に多いじゃないか。
 ネットなんて、巨大なアドボードみたいなもんだしね。
 

 広告を「利便性の対価」に過ぎないと取るか。「これも一つの文化」と取るか。」 
 まぁ、どっちが正しいってわけでもないんだろうけどね。

一人分の陽だまりに僕らはいる。

 このぬくぬくの気候も今日までらしいが。
 本当に春一足飛びにしちゃったんじゃないかとか思っちゃったよ。

 この時期どんどん日が高くなるので、
 部屋に直接陽光が射しこんでは来ないのはうまくしたものだねぇ。

 お日様大好きな彼女にとって、
 日のあたる場所は床板の上でも楽園なのだった。
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 ・・・・・・死んでるんじゃないよ。念のため。

夏日な日曜。

 いやぁ何か下手すると暑いくらいの陽気だねぇ。
 遂にと言うかやっとと言うか居間から炬燵が消えたこの日曜。恒例ヒーロータイムレビュウ始まるよー。

 『シンケンジャー』。定番パターン、味方が敵の術で操られる話侍戦隊編。レッドが単なるリーダーではなく他メンバーとは立ち位置からして違うという前提ゆえ、テンプレパターンも微妙にニュアンスが異なってくるもの。安易に相手の心に訴えかけて術を解かせると言うのではなく、その力量を信じた上でキツい1発を叩き込むと言う。この辺の「実は熱いクールさ」の匙加減が実に好みだ。今回のキモは緑の「いつまで経っても殿様面だから信頼しきれない」ってセリフとラストで赤殿が青に謝るセリフが「すまん」ではなく「ごめん」だった点にあると思うんだ。主従の溝も確実に埋まりつつあるねぇ。
 そして蛇の人の素顔も現れたはぐれ外道衆・腑破十臓。どうも彼は剣の道はシグルイと見つけてしまった人らしい。予想以上に「外道衆の何たるか」を見せそうな彼。敵側にも魅力的なキャラが出てきたねぇ。

 『ディケイド』。「仮面ライダーを用いて“幼年期の終わり”をやろうとした(オーヴァーロードの目的は真逆だけど)」意欲作『アギト』。その、当初目論まれていた「クウガの続編」という舞台設定を実現、さらに原典の3人ライダーのスタンス「仮面ライダーになろうとしている者」「仮面ライダーになってしまった者」「すでに仮面ライダーである者」をただ一人に集約するという力技でその世界を再現する。「届けられなかった手紙」がキーアイテムというのもねぇ。本当に2次創作的手法だよ。この世界における氷川誠のような存在になろうとするユウスケ。何でクウガなのに変身しないんだ、と言われる彼だが、今回ばかりは姐さんのためにG3-Xに拘泥するだろうから納得だよね。そして相変わらず空気読まない海東はその圧倒的な力でお話を適度に攪拌。「アギト」は少々思い入れ深いタイトルだが、この構成はなかなかに好感触なのだった。さて。

春先徒然考。

 ※あったかい日が続くねぃ。
 おかげで桜も少々駆け足。今週のうちに咲きそろいもう散り始めちまった。舞い散る花びらは綺麗だけれどちと寂しいな。

 だがソメイヨシノよりちょっと遅い枝垂桜は今が丁度見ごろだぜ。
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 少し色濃い、春色の瀑布。



 ※最寄のJ〇shin電器の改装売り尽くしセールがそろそろ佳境なので覗いてきた。
 さすがに大分品物が少なくなってる。丁度デジカメ用のメモリメディアを買おうと思ってたんで見てみると・・・

 SDカードに2GB700円なんてのがあったよ・・・

 つか、1GBのものより安いってのはどうよ?
 やっぱあれか。ニーズの違いか。

 買い取ってデジカメにぶちこんでみると―
 通常サイズでも2,000枚は撮れるとさ。

 いや何この無駄な容量。
 普段たったの128MBでも持て余してるんだぜ?

 あとPC周りの消費物いくつか買う。
 こういうのに出会うと普段の買い物何だったんだって気にもなるけど。ま、仕方ないよな。

可愛くても許さん。

 ―あー。
 今期開始のアニメ中ソレ系サイトですこぶる評判のよろしい『けいおん!』をようやく見たわけだ。

 相変わらずの京アニクオリティ。作画はもちろんテンポもいい。
 ・・・ただまぁ。企画自体に何となく、下衆な勘繰りを働かせてしまったりもする。


 なぜ『けいおん!』なのか。

 ・・・これにはかの『ハルヒ』における伝説の「ライブ ア ライブ」にあやかってしまおう、という意図が無きにしも非ずなんではなかろうか。
 一部では狂気の沙汰とも囁かれた件のライブシーンの描写を彷彿とさせるOPを見ていると、どうしてもそんな意識が芽生えてしまう。

 原作はチラ見した程度だが。
 『けいおん!』と銘打ってあっても特に音楽漫画と言うわけではない。昨今掃いて捨てるほど氾濫している脱力系少女日常4コマである。主役4人をつなげているのが軽音楽部と言う一つの小さなコミュニティだと言うだけの話。『ひだまりスケッチ』におけるひだまり荘と同様のガジェットに過ぎぬわけだな。思えば4人程度のキャラクターが作る小ぢんまりしたコミュニティと言うのもテンプレだわな。『ひだまり』然り『らきすた』然り。・・・何か簡単にひらがな4文字ってのも共通だ!?
 まぁその程度が人数的に多すぎず少なすぎず適度にキャラ分けできるってことなのかも知れんが。こんなちっぽけな人間関係にまとまってる様子を描くってのも最近の若者の交友模様を反映してるのかもね。

 そんなこんなで。
 作品の内容としては実はかなり地味目。『ひだまり』のようなエキセントリックな演出があるわけでも『らきすた』のようなヲタ向けのメタファがあるわけでもない。
 ただ。前述の通り「ライブ ア ライブ」で話題を呼んだ演奏描写を時々にでも挿入することでウリをつくろう、との意図の元、選ばれた素材なんではなかろうか。憶測だけどね。


 うんまぁ。だからと言って本作を貶すつもりも批判するつもりもない。
 「〇〇は俺の嫁」「これをネタにエロ同人を作りたい」とかいう目でこの手の作品を見ることの出来ない性分としては、こんな感じの解析になるしかないのだ、な。

そこにいるのは誰!?

 猫がなにやらこの世ならざるものを見ている、と言う話をたまに聞くけれど。
 ハンナ姫様も時折、何もない天井あたりをじっと見つめていることがある。

 見ているだけならともかく。
 そわそわと落ち着きがなくなったり、何か警戒するようにじっとしていたり、人の顔を見てにゃあにゃあと何やら訴えるような素振りを見せたりもする。

 ・・・いやなんか気持ち悪いからソレ。

 先日はそんなことがあった際天井で何かが歩き回るような音がしたとも言う。
 ・・・外から動物でも入ったのか?そんな侵入口はどこにもないのに。

 
 一体何が起きてるんだ。いやほんとに。

調子がいまひとつ。

 ・・・う~む。
 何やらPCのご機嫌がよろしくない。
 何をするにもやたらと重い。

 こちらの働きかけに何らかのレスポンスを返して来るものには人はパーソナリティめいたものを感じてしまうのだが。
 故についこういった擬人化したような慣用表現しちゃうんだね。


 だがまぁ。今日はちと所要でPCを使わにゃならんので更新はおざなり。また明日。

この春の状況。

 む。4月発の新番組もほぼ出揃ってきたかな。
 深夜アニメウォッチャー共謀空間としてはそこそこ興味を惹かれるタイトルが並ぶ状況となっている。

 関西地方他所よりも放映遅いタイトル多いのがちとアレだな。ソレ系のサイトでえらく好評の『けいおん!』なんかも今週からだし。『バスカッシュ!』なんかはキー局ゆえ一番早いのだが。

 珍走団伊達政宗がゾロもびっくりの六刀流を披露し暑苦しい真田幸村と暑苦しい武田信玄が殴りあう『戦国バサラ』のものすごいバカアニメっぷりに軽く眩暈がしたが。

 動画サイトで見た『真マジンガー 衝撃!Z編』のカオスっぷりはそれを軽く上回ってた。何この全力でぶん回す今川節。Gガンの虜になった向きには堪らんだろうなそりゃ。個人的には少々退いた。やっぱ体育会系のノリは苦手だわ。

 全般的にレベルは高そうな今期だがさて。当たり外れはどうつくかな。

 

ようすがへんだ。

 春の陽気に誘われて。
 桜を訪ねに行ったのさ。
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 川の土手沿いに立ち並ぶ桜木。
 ほぼ満開・・・だったのだが。
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 何だかどの木も梢の先までは蕾がなく、枯れ枝が伸びたようになっている。
 全体を見ると、何となくみすぼらしい感じの咲き方になってるのだ。

 これも暖冬の影響とかなのかね。むぅ。

だいたい春本番。

 ああ、随分暖かくなって過ごしやすいねぇ。
 今週は気候も良くなるらしいし。遅れ気味の桜も一気に咲くであろうよ。うん。

 そんな時節のツカミをしつつ。
 日曜朝のヒーローレビュウだ。

 『シンケンジャー』。今まで「完全無欠の絶対悪」という舞台装置としてのみ機能していた外道衆側に、初めて多少のスポットが当たった今回。薄皮の姐さんが示した「未練」。これはもしかしたら悪意の塊のような彼ら外道衆も何者かの「成れの果て」であることを示唆しているのか。正道を外れねば「外道」とは呼ばれないものだから。どこか人間の暗黒面のみを抽出したような、ある意味非常に「人間らしい」連中なのかもしれない。
 人間達を苦しめて三途の川を溢れさせると言う外道衆当面の目的とはまた別の意図で動いている様子の新キャラ・腑破十蔵の登場も、外道衆サイドの新局面を見せる契機となりそう。良いヒーロー番組は敵側も魅力的でなくてはならない。やっぱ面白いなぁ、侍戦隊。

 『ディケイド』。人と人ならざるものを隔てるものは何か。原典『仮面ライダー555』が1年かけて語ってきたこのテーマを見事にたった2回で描き表して見せた「555」編ファイナル。登場人物たちを多感な少年少女、特に擬似社会の中で生きる高校生に設定したこともお話を加速する要因になっていたと思う。肉体は怪物と化し、人としての夢は理不尽に奪われてしまう。だがそれに絶望して心まで怪物に堕ち衝動に己を委ねるのではなく。それでも尚何かを守りたいと願う。それは人としても得がたく尊い姿。そのためになら人ならざる異形と化しても自らの同類にさえ抗うと言う図式は「仮面ライダー」という存在の究極の原典と言えるんじゃないだろうか。「555」の物語において人と異形の隔たりを象徴する黒い紗。まだほんのちょっぴりかもしれないけれど、尾上タクミもまたそれを破って見せたのだ。
 さて、「ディケイド」の物語の不確定分子たるディエンド=海東。ディケイドを凌駕しかねない力量を持ちながら鳴滝にとっては「ただの厄介もの」でしかなくディケイドのような「断固排除すべき存在」ではないあたりがミソか。だって人間としては薄っぺらいもんね。傲慢で幼稚。独善的。一方どうとでも転ぶ可能性を持っているのかも知れない。その存在は今後どのように機能するのだろうね。

あいやしばらく。

 日本における慣用表現として。
 「花」といえば、桜のこと。

 この四季の風情豊かな国において、
 寒い冬が去ってすぐに咲き誇るこの花は待ち焦がれ愛してやまぬものなのだ。

 そんな桜が、今、本番。
 ・・・・・・なのだが。
 SN340285.jpg
 在所ではまだまだこれから、と言う程度であるな。

 特に今日は先の慣用表現で言うと「花冷え」で『花曇」というやつ。
 花見にはちと不向き。今日明日イベントなんかもやってるらしいんだが。

 SN340286.jpg
 まぁ場所によってはこのくらいは咲いてるところもあるんだが。
 来週はぐっと暖かくなって天気もいいらしいし。こちらでの本番はそれからだね。

ヒップホップは死なず。

 さて。
 番組改変期。4月に入ると新番組もいくつか始まってゆくわけなのだが。
 深夜アニメも今週辺りからぼちぼち更新されていっているぞ。

 我が在所でその皮切りになったのが『バスカッシュ!!』
 かの『マクロス』の河森正治監督がフランス外人部隊(何)と組んで製作したオリジナル・ロボットアクションである。

 上空に「夢のような理想郷」である「月」を見上げる雑然とした半スラムのような街(『銃夢』のクズ鉄街みたいなもんか)。
 その街で意図せぬうちに伝説となってしまった、とある無鉄砲な少年の物語。

 若者の「夢」が目に見える形で空の上に浮かんでいる、ゴミ溜めのような猥雑な活気に満ち満ちたストリート。サクセス・ストーリーの舞台としてはお膳立てばっちりの世界観。まだ主体性も何もなくひたすらエネルギーを持て余している主人公が、この世界とどう向き合ってゆくのか。
 「絵に描いたような理想」には必ず冷酷なまでの現実が隠されているもの。主人公がそれと直面する日は来るのだろうか?

 ・・・とまぁ、小難しいこと考えて見る様なモンでもないとは思う。
 縦横無尽に駆けずり回るビッグフット(ポンコツ自動車に手足が生えたようなロボット)を見ているだけでも十分楽しいので、理屈関係なく見て行こうかと思う。

荒野の呼び声。

 ハンナ姫様をお迎えしてからもう丸1年が経とうとしているが。
 最近、「もう1匹猫を飼わないか」というお話が聞こえてきたりする。

 思っていたよりはるかに手のかからない方々なので不可能ではないとは思うのだが。
 問題はハンナ姫様との兼ね合い。
 別の猫と同居して、どういう反応をするのか、予測が付かないのだ。

 仲良くなって一緒に遊んでいてくれたらこちらとしても手がかからなくてありがたいのだが。
 虐めたりするようになったらかわいそうだしねぇ。

 ―さて。反応と言えば。
 うちの付近には時折野良ネコさんが姿を見せる。真ん中に居るの分かるかな。
 SN340283.jpg
 その気配を察知すると。
 ハンナ姫様は非常に気にかけるのだ。
 窓辺に張り付いて、じっと姿を見つめている。向こうさんが移動するとついて動くくらいだ。

 興味があることは間違いない。
 問題は、その興味が友好的なものか否か、なわけなのだ、が。
 

新・裸の女王様。

 ―唐突だが。
 共謀空間は本日を持って玩具を卒業することにした。

 だって、さ。
 いい年ぶっこいたおっさんが毎日玩具いじって遊んでるなんてキモいにも程があるだろ?

 よって今まで買った玩具はすべて燃えないゴミに出す。
 さよならだ。






 ・・・・・・・・・・・・・・。


 ごめんなさいウソです。エイプリルフールです。
 まだまだ玩具はやめられん。この年代の大人が多少の自由になる金持ってたら玩具買うもんだろうが。
 最近の玩具はおっさん向けに売られてるもんんだしね。


 ―さて。
 今日の玩具はこれだ。
 DSCF1324_20090401225230.jpg
 コナミのMMS/3rd NAKED。
 アクションフィギュア素体MMSのニューバージョンである。神姫ライトアーマー3弾で鮮烈なデビューを飾ったSmallと同時に通常サイズのTallもリリース。

 DSCF1325_20090401225240.jpg
 大きさ対比はこんなくらい。
 手首左右5種、胸部2種、ライトアーマーについているのと同型のジョイントパーツが付属。

 SN340284.jpg
 指付きの足首も付属。・・・・・・どうしろと?

 DSCF1326_20090401225252.jpg
 旧型1st素体(左)と比較。かなり柔らかい印象になった。
 可動性能もアップし、特に股関節の可動クリアランスはかなり広くなっている。
 手首、上腕、太腿のスペーサーは付けても付けなくてもいい仕様で、付けないと1stより少々背が低くなる。

 DSCF1327_20090401225325.jpg
 せっかくなんでEXウェポンを装備。
 仕様がかなり変わった分、1st素体対応のパーツとの相性はイマイチ。
 一応胸部パーツ用の取り付けアタッチメントなども付いてはいるが。
 致命的なのはスネ内部のジョイントの規格が全く変わっていることで、ブーツ系のパーツは無改造では付けることはできない。
 またSmallのほうはそのサイズゆえボディにフィットするタイプの装備はうまく合わない。右のシュメッターはかなり無理矢理に着せているが、トゥインクルスターアーマー(要するにアレね)はブカブカで付けることができなかった。よって今スカートの下は(以下略

 出来が良くなったのは確かだが。
 互換性と言う点では良好とはいえない。
 ・・・まぁ、改造用素材だな、これは。


 
 ・・・追記にてちょっとしたおまけ。
 

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