共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

愛憎渦巻く朝。

 さて。そろそろ来期の話も出始めている大詰めヒーロータイム。
 年内放映も後4回ほどだがさて今週は。

 『ゴーオンジャー』。無垢だが危険な存在相手に保護欲を抱いてしまうパターンのお話。ただそれがいつもクールな金のアニの役どころだというところに何ともいえぬおかしみが。割と抵抗なくあやせるのはやはり兄であるがゆえか。クールキャラの意外な面を見せる意図のEPではあったが、意外とそれほどは崩れなかったな。生身で戦闘員をなぎ払う熱さを見せたくらいで。まぁ、登場当初のツンツンっぷりが全く影を潜めすっかり馴染んでしまったのは微笑ましいなぁと思うのだった。

 『キバ』。己のスタンスを固めた渡にもう迷いは無いようだが。周囲の反応はそれぞれ。意地でも自分の傍に縛り付けようとする太牙は恐らく自分を理解してくれる存在が欲しいのだろう。そして渡を慕うあまりその思惑から最も離れた行動に出る美央。こいつら結局自分のことしか見えてないのね。この辺にもメンタリティの違いが出てきているような。
 渡のスタンスに理解を示し始めた嶋だが、彼を恨む太牙によってある意味死よりも惨い有様に。だが渡とは別の形で狭間にもがくものになってしまったわけで。そういう面から見ると効果的な演出ではあると思える。
 過去編も現在に繋がるクライマックスを迎え、急加速する運命への反逆の物語。真のBreak the chainは果たせるのか。
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最初の言祝ぎ。

 ・・・ふぅ。終わった。

 この夏から延々ちまちまプレイを続けていた『P4』をクリア。
 プレイ時間130時間。リアル期間にして4ヶ月ちょいだぜ。驚くべき速さだ!! (ぇー

 主人公の初期ペルソナが「イザナギ」だったことから修学旅行時のあの講義が何らかの伏線になってるんだろうなー、とは思っていたけれど。
 記紀国生み神話のあの部分だけを抜き出してモチーフにするとは。原典『女神転生』とはまた違ったアプローチになってたわけだな。
 ニャルラトホテプやらニュクスと並ぶ、新たな「心の海の影」の形なのか、アレが。

 しかしなぁ。
 「本来人の力など及ぶはずも無い存在」をボスにして、
 なんだかイベントで決着させると言う風潮はどうなのかなぁ。
 個人的にはもうひとつ、盛り上がりに乗れないんだが。


 ・・・さて。
 この後はどうするか。『P3FES』の続きに戻るかとも思ったが。
 思うところあって2周目に突入しようかと思う。拾えなかったコミュも拾いたいし。難易度イージーにして手間を端折るかな。

幻想の天空騎士再び。

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 ・・・何か予想外にでかい箱でちょっとビビった。

 書籍扱いで旧ゾイドを復刻する月刊ゾイドグラフィックス。
 11月増刊は大陸間戦争時代の共和国軍ヒーロー機・オルディオス。
 電動ゾイドを組むのは久し振り。説明書見ずに組めるかな?と思ってたが、背中のギアボックスにちと苦労したくらいで簡単に組めてしまった。この辺はゾイドならではのイージーさ。

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 ・・・昔の印象よりでかい気がする。足や翼のせいか?脚の付け根装甲のグリッドがなくなってるのは金型補修の跡かのぉ。

 スイッチを入れると頭部を上下し、翼と武器を展開しつつ歩行する。この時期のゾイドとしては結構派手な連動ギミック。スイッチでこれらの連動は止めることも可能。
 前脚は地面を掻くように動くが、後脚は一体形成。馬の足の動きを再現するのはやっぱり難しいようだ。

 まぁこの時期のゾイドの特徴としてミリタリーテイストが抑え気味になりケレン味の強いデザインになっているわけだが。こいつはモチーフも相まって殊更にヒロイック。トリコロールカラーに金メッキパーツと言うのもいかにもな配色。惑星Ziの騎士道的気風を反映して象徴的な意味合いもあるのかもだけどねぇ。

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 ライバル機と。

 悪人面のガン・ギャラドと並べるとその対比は鮮明。あけすけ過ぎるくらいだ。

 まぁ、シリーズが続いた末に迷走するのは今も昔も同じなのだな。

北風と桶屋の切っても切れない関係。

 色んなものが値上がりしている昨今。
 どういうわけかガソリンだけはぐんぐん値下がりしている。
 近場では遂にリッター120円を割ったところも出てきた。

 一時は180円台に突入してたというのがウソのようだ。

 国際的な不況を反映し、原油の需要が低くなったというのが原因らしい。
 あの一時期困り者だった中国経済のオリンピック特需が終了したのも一因かねぇ。

 神の見えざる手どころの話ではない。
 昨今の世界経済は複雑化が進みすぎ、もはやシロートさんにとっては人外魔境以外の何物でもなくなっている。
 何が影響して何の価値が上がり下がりするのやら、分かったもんじゃない。
 自然現象の因果のほうが、よっぽど単純明快なんじゃないかな。

 要は、人間の決めるモノの価値なんて曖昧模糊なものでしかないってことなんだろうねぇ。
 人間とは個体毎の知性が進みすぎた生物。よって価値観も千差万別。
 そんな雑多な価値観の寄せ集めである人間社会が決めるモノの価値は極めていい加減なものになってくる。

 自分の決めた仕組みに振り回されていく。いつの世もそんなものなんかねぇ。

何が気に入らんのだ。

 使用しているブラウザはIE7なのだが。
 最近履歴を辿っていると、突然タブが大量に開き始めた末に停まってしまうと言う怪現象が時々起きるようになった。これは何事だ。

 デジタルで発生する現象には必ず論理的な因果が存在するはず。だがその因果を手繰るすべがなくば、怪現象は怪現象として捉えるしかない。歯痒いな。む~ん。

 ―どうもな。
 ある時期のWinアップデートを境に調子が悪くなってるような気がしてならん。気のせいだと思いたいが。

現代人斬り事情。

 最近、TV報道番組の類は、
 「例の事件」における容疑者のことで持ちきりなわけだが。

 そりゃまぁ、あのような凶悪な事件を引き起こす人間の心理と言う奴は、
 世間一般の人たちとは全く異なる形に働いているものではあるのかもしれない。
 「人一人斬れば初段の腕」。技術云々ではなく。たとえ据え物を斬るようなものであっても生きた人間を「斬り殺してしまえる」というのは、常人とは一線を画した心理状態であると言うことが出来る。
 ・・・もちろん、それが常人より優れているということでは全くないのだけれど。「人が殺せない奴より殺せる奴のほうがエライ」という大変な勘違いをしてる人、結構多いんじゃあないか?

 ―あのように「アレはこんなにも異常な人が引き起こしたことなんですよ」とでも言いたげな報道姿勢には聊か違和感を覚えることは否めない。
 何と言うか、ね、珍獣を見つけたような好奇の眼を誘うようなものに感じるんよ。
 事実関係を知らしめるというよりは、ショッキングなある意味面白おかしいイベントを提供している、と言う感じの。
 耳目をさらわんが為に犯罪を起こす輩と言うのは、そういう土壌から発生してるんじゃないのか?

 いわゆる犯罪者と言うものたちは。
 「自分は悪くない。悪いのは自分以外の何もかもだ」という勘違いをしているものなのだ、と誰かが言った。
 それが勘違いなんだ、と気づいた時になって。
 罪と罰は、初めて意味のあるものになるのかもしれない。

一日遅れだが。

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 「俺を必要としない世界なんて、ぶっ壊れちまえ・・・」

 てなわけで。昨日のヒーロータイムレビュウを今日やらせてもらうけどいいよね。答えは(以下略。


 『ゴーオンジャー』。先週の前フリに応じた炎神大将軍復活編。あらゆるところで言われていることだが、半田君が烈鷹と言うよりはやさぐれたたっくんにしか見えなくてちょっと困った。あの自暴自棄加減が。ただ、動機が就職の失敗ってのはチョイ弱いなぁ。ヒーローであるゴーオンジャーをいわゆる「勝ち組」と見なしてなじるのもまぁそれっぽくはある。昨今のヒーローモノに共通する思想「誰もがヒーローになれる可能性を持つ」ことを全面に押し出して諭し、大将軍はスピードルたちのソウルにより暫定復活。安易に炎衆が帰って来るわけじゃないのもミソかねぇ。かくして、現実に負けそうになった一人の青年の構成話として今年の劇場版ロボ登場編は幕を閉じるのだった。寒い時代へのエールに・・・なったのかな?

 『キバ』。こちらも割と安直な引き篭もり脱却編。どうも狭間でもがくものの気持ちを誰も分かってはくれていないままのようには思える。理解していたのは誰でもない、彼の母のみであるようだ。その母の言葉により渡はまだ二つの種族の狭間でもがいてみようと思い立つのだった。たとえそれが誰にも理解されないことだとしても。自分の存在そのものが一つの理想の結実であると言う事実は決して変わることは無い。それに気づいたならば、彼は命尽きるまでもがき続けることになるだろう。きっと。
 一方過去編もクライマックス。キングの猛威にその理想の担い手達はどう抗い、そして現在に繋げてゆくのか。封印された怪物3人組と音やんパパとの間に交わされた約束とは。仮面ライダーキバ、なし崩しなようにラストスパート。

連休クエスト。

 本来なら日曜は特撮レビュウの日なのだが・・・

 今日はそれ以上に家族と遠出した先のことが濃かったのでそっちを紹介。
 特撮に関しては明日に回す予定。

 
 紅葉を求めて旅立った先は・・・
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 兵庫県豊岡市。

 豊岡と言えばカバンとコウノトリの街。
 そう。コウノトリ。東にトキの里あらば西にコウノトリの里あり。
 看板にもコウノトリ。
 橋の欄干にもコウノトリ。
 消防団の消防車倉庫にも、バス停にもコウノトリ。
 もちろんポストにもコウノトリだ。
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 実際コウノトリの里公園には十数羽のコウノトリが飼育されている。
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 古来日本の里における絵図に描かれた鶴が実際はほとんどがコウノトリだったなんて初めて知ったぞ。
 里に住む鳥コウノトリ。こんなのが身近に住んでると思うとテンション上がるな。

 さて。帰りには天橋立でおなじみ宮津市を通ったのだが。
 今時分の季節の日本海といえば何かと言えば決まってる。
 晩飯のおかずにとそいつをお土産にして帰ったのだ。
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 カニだおらぁ!!一杯10,000円。

 いやぁ。今夜の酒は旨かったぞ。カニミソウマー。

連休モード。

 ・・・なのだが。

 特にネタにするようなことも無い上帰省した家族と飲んでて眠いので今日の更新はおざなり。あしからず。

 ネタ画像でも貼るか。


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 「ご両親だそうです」
 「―うそ!?」

 ※ウソです。

本番間近。

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 山の端はすっかり冬色。
 この連休はどこかに紅葉でも探しに行こうかねぇ。

 この辺でも先日初雪を確認。ホント寒いねぇ。明日には緩むらしいけれど。

 肌で季節の移り変わりを感じられるのはいいけれど。そろそろ車のタイヤも冬用に履き替えねばならんか。ああ面倒くさい。

10弾その後。

 神姫も説明書など見ずにああだこうだ考えつつ弄るのが楽しい。
 まだあまり構う時間取れないけどね。

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 ・・・アクティブクロークまであと一息。
 胸は武装神姫的にはこうするほうが正解だと思うんだ。

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 「翼」と「副腕」というのも神姫の装備として定番になってきたねぇ。思えば1弾からそうだったけど。
 しかしまぁ。何と言うか色々とだらしないですグラ姐さん。


 ・・・今年中にあと3姫来る予定なんだよなぁ。
 取り留めありません。ホント。

蛇蝎の如くとは言うけれど。

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 買いづらいパケ・パート2!!

 というわけで。下半期新作ラッシュが続いている『武装神姫』シリーズ。フルセットも遂に第10弾に及んだ。
 今回のデザインは5弾と同じ間垣亮太氏。コウモリ型のウェスペリオーとサソリ型のグラフィオス。
 口元から覗く八重歯がチャームポイントのウェスペリオーと褐色肌が妖艶なグラフィオス、両者少々デモーニッシュなコンセプトになっている模様。
 何かなし崩しに高騰が続いている神姫だが、今回も¥4,000軽く越える。まぁそれに見合ったボリュームはあるわけだが。
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 武装は背面に集中している感じになるが、それぞれサポメカに組むことが可能。この辺も5弾以来の伝統と言うべきか。

 さて。今作の密かな(?)こだわりポイント。それは胸。
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 どういうわけか両者胸部パーツが3種類付属。
 ウェスペリオーにはショートシャツ風の武装胸以外にハードポイント凸の付いた胸部パーツが付いている。コレは他にも流用効きそうね。
 一方のグラフィオスは・・・・・・・・・・・・・・・・まぁその何だ。見りゃ分かるだろ。どんだけおっぱい星人やねん間垣。

 あと武装状態やら武装合体ロボやらもあるわけだが・・・
 ちょっと取り止めがないので今日は割愛。また明日にでも紹介する・・・かも?

食玩侮るなかれ。(史上最強編)

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 「キョウレツオー、チューンナップ!!」

 さて。昨日紹介のミニプラ古代炎神。
 言うまでもないことだがキョウレツオーに炎神合体可能。

 大きなキシャモスのボディを組み替えて作る上半身のボリュームが大変なことになっており、今までの3ロボより一回り大きく見える。
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 ミニプラお得意の関節可動は今回も何かもう意地みたいなものを感じるほど。足首可動になる、と言うだけで両脚を構成するティライン、ケラインの首部分にボールジョイントが仕込まれるんだから大したものだ。デザインの都合で左足はあまり動かないけどね。引き出し式の肘なんかも良く出来ている。

 さて。
 炎神12体が勢揃いしたら、もうやることは一つ。

 究極炎神合体。





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 エンジンオーG12だ!!

 何と言うかもう。ぐわああああああ、と言ったきり二の句が告げられぬこの姿。
 デザイン上のまとまりなんか端っから一顧だにせず、ただひたすらくっつけましたという潔さに感動すら覚える。

 DX玩具においては基地ロボ級のサイズとなり全国の玩具好きの度肝を抜いたG12だが、ミニプラのほうは―
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 「・・・・・・でかいな・・・」
 「でかいのである」

 ・・・・・・・・えと、その。
 何30cm超えてやがりますか。もうミニプラじゃねぇ。
 横に並べた従来の暫定最多重合体記録アルティメットダイボウケンがこんなに小さく見えてしまう。確かにある意味エポックメイキング。ミニプラをしてここまで来るのに¥4,200もかかるというのもすげぇ話だ。

 去年とかはやや尻すぼみに終わってしまったミニプラシリーズだが―

 今年は最後まで何かと大変なのだった。来年はどうなるかな。むむ。

食玩侮るなかれ。(いにしえの巨竜編)

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 ぱおーん。

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 がおーん。

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 ぎゃおーん。
 (人語を話さんのでやりづらい)


 てなわけで。ミニプラ炎神合体シリーズも遂に最終アイテム。
 キシャモス、ティライン、ケラインの3体の列車型古代炎神がリリースされたぞ。

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 キシャモスのみ2箱分割で全4種。一つ¥300。もちろん炎神ソウルギミックはなく、キシャモスの動輪さえモールドのみの表現ではあるが、表面ディティールは全く妥協の無い仕上がり。ご覧の通り3両連結も可能。

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 集結・12大炎神。
 今期はボリュームが凄いなぁ。

 さて。この後は当然炎神合体が待っているわけだが・・・
 盛り沢山過ぎるため今日はここまで。次回、戦隊ロボ空前絶後のアレも紹介しちゃうぞ。
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回ったぜ最終コーナー。

 思えばあと10回前後くらいの今期の特撮ヒーロー。いやぁもう早いねぇ。

 そんな押し迫る今回はどうなってるかといえば。

 『ゴーオンジャー』。この時期恒例・劇場版とのリンク編。玩具とDVD販促の意味もあるんかな。
 「子供達を皆お祭り好きにして働かなくし、ヒューマンワールド汚し放題」という遠大過ぎる作戦は昭和特撮じゃあ普通に採用だったんだろうがねぇ。流石にツッコミ入っちったい。どこからともなく祭囃子が聞こえてきて、子供が消えてゆく、ってのはなかなかミステリアスでいい雰囲気だったんだけどねぇ。戯けた姿でもなかなかの難敵だと言うヤタイバンキも良し。
 さて、劇場で烈鷹を演じた半田くんも予告に登場。すっかり「趣味の渋いイケメン」イメージが定着した彼だが、見せた姿は何故か現代風。劇場版と同じ會川脚本、どのような炎神大将軍復活劇を見せることやら。

 『キバ』。誰にも理解してもらえない渡君、ヒッキーに返り咲く。仮面ライダーは孤独の戦士とはいえ、ああも意思蔑ろにされたんじゃあいい加減やる気も失くそうと言うもの。―だが、今回の主役は何と言ってもそんな彼を立ち直らせようと奮起する名護さん。・・・はっきり言う。あんた誰だ。何か今までの行動原理から著しく逸脱しているので違和感が付きまとう。だがまぁ、格好いいのでよし!と言うことにしておこう。
 嶋さんと大牙兄ちゃんの確執も顕わになり、相変わらずぐっちゃんぐっちゃんの人間関係。運命の鎖を解き放つバスタードの物語、明日はどこへ行くのか。

ホッとする合間。

 昨今は日本語クイズのような番組がちょっと異様なくらい氾濫していて。
 おかげで間違えやすい言葉の使い方の理解も随分広がってきたんじゃないかって気もする。

 「小春日和」というのもそのひとつ。
 ちょいと春めいた、うららかな気候の日のことを言うのだが。

 この言葉を使うのはちょうど今頃。冬の門を叩き空気が冷たくなってきた矢先の時期限定なのだ。

 そして本日はまさしくその小春日和。
 肌寒くなってきた昨今、暖かい日差しを満喫できた1日なのだった。肌で感じる時節の慣用表現。

 
 お日様大好き姫様も縁側で日向ぼっこ。
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幽霊戦闘機。

 ―特に書くことの無い日は。
 目に付いた玩具の画像を貼る。それが共謀空間クオリティ。
 今日はコレ。変形玩具の定番・トランスフォーマーから。
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 デストロン航空参謀・ナイトスクリーム。登場はアニメシリーズ『スーパーリンク(ENERGON)』。
 胴体のキャノピー、逆向きに背負った主翼、肩の意匠など。
 G1時代のスタースクリームのイメージをそのまま継承したデザイン。
 変形モチーフ・パターンは違えど名前と意匠は受け継いでゆくのがもはや玩具界のトレンドとなったTFの伝統。

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 変形に加えフリーポーザブルなのも近年のTFのお約束。

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 スタースクリームの象徴とも言える武器ナル光線砲は翼のミサイル発射ギミックとして表現。ロボモードでも前に向けることが出来る。

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 意外なくらい複雑な変形パターンでF22ラプターっぽい戦闘機にトランスフォーム。
 戦闘機TFとしては珍しいくらいに薄くいかにも飛びそうなデザインでかなり恰好いい。
 ただ、変形の際両肩の移動部テンションがかなりきつく、そのうちポッキリいきそうで毎回ドキドキしてたりする。

 我はTFファンと言うほどのものではないが。TFには時として琴線に触れてくるものがあるためいくつか所有していたりする。
 「玩具を弄る楽しさ」という点においては。TFは他の追随を許さないと思うんだな。うむ。



 誰でも思いつきそうなネタ。
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久々リデコだ。

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 首長竜ってもっと扁平な身体してると思うけどね。

 ゾイド・リ・バースセンチュリーシリーズ、ダークネシオス。
 見ての通り旧世代ゾイド・ブラキオスのリデコで、ブラキオサウルス型をプレシオサウルス型に変えてある。

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 変更部分は首と四肢。脚が鰭になったため歩行は出来ないが、台座の上でバタバタと遊泳アクションをする。前鰭は結構水をかくように動くのが面白い。
 また、さり気に首のパーツも大部分変えられており、より長く、また伸ばし方も変えられている。

 ランナーの分割上ブラキオス用のパーツも同梱されており、どちらにでも組むことが出来る。
 要は新規パーツが付け加えられたパッケージになってるわけだが・・・
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 コレだけのランナーが増えただけで倍以上の値段になってるってのは何となく納得いかなかったりもする。
 ・・・何だかね、リバセンゾイドって全般的に高価いのよ。流通少な目のせいかも知れんけど。


 さて。リ・バースセンチュリーの舞台はZAC2058年の惑星Zi。月の欠片が落下したことによる天変地異グランドカタストロフ直後の時代だ。
 そんな混迷の時期にあって未だ続く戦争、というこの状況。未曾有の大惨事の時くらい手を携えること出来んのかね。とに、他にやることあるだろうがあんたら。

人間関係の耐えがたき薄ら寒さ。

 まぁ世の中、いわゆるギャルゲーというやつの需要は尽きないようで。
 そのタイトルもゲームのみならず様々な方面にメディア展開することもデフォルトになってるらしいのが現状。アニメ化も然り。

 ゲームそのものには微塵も興味の湧かない我でも。
 そういった別メディアにはチェックを行うに吝かではなかったりする。まぁモノにもよるが。

 『ef~a tale of merodies』もそんなタイトルの一つ。原作はゲームというかインタラクティヴ・ノベルらしいが。

 原作のほうがどんなものかは知らぬが。
 アニメのほうはかのシャフトの製作により、独特のメンタル表現を展開するどこかサイケデリックとも取れるいわゆるギャルゲアニメとしてはかなりの異色作になってるように思う。

 プロット自体もかなり容赦がなく、可愛らしいキャラがぎりぎりの心象をさらけ出すある意味「萌え」とは対極のサスペンスフルなものだったりする。

 ここいらでは昨夜放映だった第6話。
 OPフィルムからヴォーカルと人の姿が消え、少々不穏な雰囲気で始まったこのEPはその最たるものだったのだが・・・

 いやぁ。おっかないね。ずるいね。
 幼馴染に再会してモーションをかけてくる。時には虐められてる様子を見せたりして気を引いてくる。
 それで相手の気が引けた、と見たら・・・
 
 自分の現在の状況を暴露し、「昔あなたに振られたからこんな酷い目にあってます」。

 ・・・最近のこーゆージャンルって、
 どーしても薄ら寒くなっちまうもんなのか。



 ―書いてたら日付またいじまったい。くそっ。

ネットショップ初心者。

 ネットと言うのはやはり便利なもので。
 部屋にいながらにして大抵のことは出来てしまう。

 買い物なんかもその一つ。
 クリック一つで何でもお取り寄せ。
 買い逃したもの、入荷が無いものでも手に入ってしまう。

 先述の通りゾイドの新シリーズ「リ・バースセンチュリー」が展開しているわけだが。
 この辺じゃあ入荷はされない模様。
 よって、手に入れようと思ったらネット通販を利用するしかない。

 だが、コレが意外と取り扱いサイトによって値段がまちまち。
 出来れば安いところで買いたい、と思いあちこち覗いて見て、とある場所で申し込んだのだが―

 ここがカードが使えず、支払いが代引きもしくは振込みのみ。
 手数料で結局高いものについてしまうのだった・・・

 まだまだ通販経験値低いな自分。とほほのほ。


 そんなうちにもリバセンゾイド第1号が届いたぞ。摘み買い上等。
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ここは私の場所だ。

 寒ーくなってきたからねぇ。
 おうちの居間にも、炬燵が入ったのよ。これからの時期入ったが最後出られなくなる悪魔の家電。

 ウチでは下にホットカーペットを敷き、その上に炬燵を据える。電源を入れるのはカーペットのみ。炬燵と両方火を入れるなんてブレイカーぶっとび確実なマネはしない。

 だがまぁ、居間で落ち着くことはそんなにないし、まだまだそうは寒くも無いためあまり電源を入れない。据えているだけである。

 ―するとだ。
 誰もいない炬燵を、ハンナ姫様が占拠してしまうようになったのだな。
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 狭い場所大好きな姫様にしてみれば恰好の隠れ場のようで。
 暖かくなくても潜り込んでいる。出たがらない。

 炬燵に猫は付き物とは言え。
 脱水症状を起こしやすい猫が炬燵に潜るのはあまり良いことではない。
 ・・・ちと困った癖がついちまったな。こりゃ。

寒くなったねぇ。

 何かイジイジ寒い休日。こんな日は出歩かず部屋でTVとかビデオとかでも見ていよう。寒くなくてもあまり外には出んけど。ひきこもりー。

 さて。先週はお休みしたヒーロータイムレビュウなわけだが。

 『ゴーオンジャー』。先週は相棒に迷惑かけた古代炎神の家出と何か1回で終わらすには惜しいキャラの炎神モドキバンキ登場とで結果金のアニが妙に熱かったEPだったわけで。何と言うか両陣営なりの相棒との結びつきの対比になった回だった。ヨゴが最後普通に悪っぽいことやってたけど、何のかんの言ってガイアークはアットホームな悪役であるね。
 そして今週は。男が役に立たなくなって女の子だけでがんばると言うパターン。戦隊メンバーに女性が複数混じるようになって久しいが、その場合必ずこういうEPは入るもの。特に今回の場合ブラコンの銀の子がアニ不在でどうしていいかわからず黄の子に引っ張られる形になっていたのが面白かった。―しかしまぁ。都合12体、4組のロボが出来上がる今作のロボ合体システムは欠員が出ても融通が利くのが強みだねぇ。アナザー合体も披露しさり気に商宣にもなってたり。

 1週空いた『キバ』。自分の出生の秘密を知り周囲もそれを知るところとなった主人公。自身の両親が体現した理想を自らの理想にもしたいと意気込む。―だが。その素性を知るところとなった周囲の人々誰一人としてその理想を理解していないと言うあたりがミソか。人間サイドはその理想を拒絶し、ファンガイア側は自分達の側に引き入れようと目論む。恋する相手さえもその気持ちを理解せずただ自分の幸せの為に唆すようなことを言ってのけるのだから。人と人ならざるものの狭間でもがく者、それは「仮面ライダー」に限らず石ノ森ヒーローで描かれ続けてきた姿。誰からも理解されない孤独のヒーロー、というスタンスで言うなら平成シリーズでは最も「仮面ライダー」らしいと言えなくも無い「キバ」だが・・・どうにも重みを感じがたいのはどうしたもんかねぇ。運命の鎖の物語、残りは後10話ほど。さて。

お前は今まで食ったパンの枚数を以下略。

 以前は時々ブログにも書いてた気がするが。
 自分で食うパンは自分で焼いていたりする。

 用いているレシピ(1斤分)は以下のとおり。

 *強力粉:350g
 *砂糖:17g
 *塩:7g
 *スキムミルク:17g
 *ショートニング:17g
 *ドライイースト:7g
 *水:240g

 水の量は粉の状態により加減する。水分が多い粉だったらベタベタになって扱いづらい生地になるしね。ただ水気が少ないとふっくら柔らかいパンにはならないので留意せねばならない。

 パン焼きは発酵が命だが、ウチにはホイロ(発酵器)なんて気の利いたものは無い。保温用の発泡スチロール箱にお湯とか入れて発酵温度を保持するしかないわけだ。それでも気温が絶対的に低い冬場には発酵に時間がかかる。一方夏場はそこらへんにおいておくだけで発酵には十分だが、うかうかしてると発酵が進み過ぎて悲しい思いをする。そこらへんは何回繰り返してもなかなか安定しない悩ましいところだ。

 今日も1次発酵40分、2次発酵45分をかけて焼成。窯延べ(焼く際に膨らむこと)も十分で比較的良好に出来上がった気がする。
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 ・・・実はこんな風に焼ける確立って6割ってとこなんだよねぇ・・・

 色々なパンを焼いてみたらいいのに、と言う意見もあるけれど。
 食パンでもなかなか出来が安定しない。意外と奥が深いのよ。

 ま。それはそれで、味わい深いものではあると思うんだけれどね。

遅れてるけど爆鎮。

 最近TV放映されてる特撮番組といえば。
 東映ヒーロータイムの他には松竹の『トミカヒーロー レスキューフォース』。

 まぁ我が在所では以前も書いたとおり丸1クール3ヶ月遅れでの放映なわけだが。

 正直2年前の『リュウケンドー』と比べると聊か地味で単調でイマイチ魅力を感じないなー、とは思っていたわけだ。敵を倒すのが目的ではない、人命救助のためのヒーローだしね。

 ―ただまぁ。
 2クール目に突入した辺りからだんだんとアクセルがかかり始め、突っ込みどころだらけながらなかなかに楽しめる番組になっていたりする。

 特に先週からこちらでも「レスキューフォース真の始まり」と噂される石黒隊長R5着装の局面を迎え、何だかもうわけのわからんノリになってきた。突貫野郎なんてもんじゃねぇだろあれ。

 3クール目からもお約束の主人公パワーアップ、新装備、敵にも新幹部登場などと見所満載な模様。スロースターターながらこんな加速度的なテンションの番組とはなぁ。

 金曜の夕方放映と言うチェックしづらい時間帯ではあるが、コレは見続けたいと思う番組になってるのだった。うむ。

おっといけねぇ。

 何か忘れてると思ったらアレだ。
 先の旅行で食ったもの。

 旅の楽しみは旨いものに出会うこと。だがリアルタイムレポートでは上げたのはうどんだけだったりする。
 他には。今回はどんなものを味わったかといえば。

 まず1日目の夜。醤油とオリーブの島小豆島のログハウス民宿の夕食。
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 さすが島ごはん。海の幸満載。
 左上のほうに見えるのはこの宿の名物・鯛の丸揚げあんかけ。こんがり揚がってて美味。

 そして2日目の宿、愛媛山中の温泉宿の夕食がコレ。
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 松茸と猪豚鍋のコースですだよ。
 ・・・・・・ただまぁ。やはり国産松茸なんぞはもはや幻想のものになりつつあるんだろうなぁ。
 後で出てきた土瓶蒸しではそれなりに香りを楽しめたのだが。焼きはいまいち。

 この夕食の後付けにはこんなものまであった。
 SN340243.jpg
 鯛のかぶと煮である。
 頭だけと侮る無かれ。意外なほど食いでがあったぞ。しかも旨い。

 前の日の丸揚げとも合わせ、鯛の頭をほじくる旅でもあったのだった。

 あとはそうだな。ご当地ソフトクリームめぐりか。
 小豆島のオリーブソフトに醤油ソフト。しまなみの伯方塩ソフトなど。
 そんなものを!?と思うような素材で出来たソフトクリームも、不思議なくらい旨かったのだった。醤油とミルクが合うって話本当だったんだ・・・
 

留守番ごくろうさま。

 この連休旅行に行っている間ハンナ姫様は預かってもらっていたわけだが。
 昨日にはお迎えしてきた。

 慣れない場所で狭いケージに入れられ不自由してたかと思うと心苦しい限り。
 ちゃんとごはん食べてるか、一晩中寝ずに泣いていたんじゃないか、
 はたまた他所で4泊もしたんだから家族の顔なんか忘れちゃったんじゃないかとか心配だったんだが。

 実際のところは一時期ごはんを食べずにいたくらいで別段問題もなく過ごしていたようだ。
 
 帰って来てからは何事も無かったかのようにいつもどおり。
 騒いでごはんを要求し、お腹が満たされると人の膝の上で食休みをとると言う全く変わらぬ様子。

 それでも昨夜はお疲れなのか早くに寝ていたのだが―

 今日は元気もすっかり元通り。食器戸棚の上にまで上がってしまうやんちゃっぷり。
 DSCF1129_20081105225500.jpg
 やはりこの子はなかなかたくましいな、と実感することしきりなのだった。

何でもホイホイDLするなよ。

 昨日のWinアップデートからこっちどうも調子が悪い。

 NVIDIAのグラボドライバ等のオプションファイルだったようだが。
 キー入力がおかしくなったり、マウスが効かなくなったり、ブラウザが凍ったりする。

 このUDが原因なのかどうかさえ分からんが、
 こういうのはやはりストレスだわね。

 リブートかけたら解消はするんだが。
 不安は残るな。むー。

我々は、帰って来た。

 ―てなわけで。
 2泊3日で瀬戸内海を征服する旅から無事生還したのだった。

 コースとしては
 明石海峡大橋→淡路島→大鳴門橋→高松→フェリーで小豆島→再びフェリーで高松→松山→しまなみ海道→本州→瀬戸大橋→三度高松→大鳴門橋→淡路島→明石海峡大橋
 という、本四連絡三橋をめぐる旅となったわけだ。

 いや、橋はいいねぇ。特に海を渡るほど大掛かりな橋には人間の底力めいたものさえ感じる。
 ゆっくりした旅とも言い難かったかもだが、それなりに楽しめた旅だったのだった。

 さて。次はどこへ行こうか・・・

 UPしそこなったしまなみの橋の一つ。
 SN340246.jpg

リアルタイムレポート10

20081103132039
 しまなみ海道を経て岡山から再び四国へ。 瀬戸大橋でかっ!?

リアルタイムレポート9

20081103092810
 おはようございます。

 2日目宿泊のひなびた温泉地。

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