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共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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少年じゃないが荒野を目指す。

 唐突だが。
 我ら共謀空間はアジトを離れ旅に出る。

 この連休の間。ちょいと遠出をすることになったのだ。たまにはこういうこともないとね。
 風光を愛で旨いものを食いに行く機会が年に1度や2度くらいあっても罰は当たるまいよ。なぁ。


 そんなわけで。
 ここにはまた旅先レポートがリアルタイムで上がってゆくと思う。さて、今回はどんなものに出会えるやら。楽しみ楽しみ。


 ―ハンナ姫様を留守番に預けてゆかねばならんことだけが心残りだ。むぅ。
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2008/10/31 [23:13]

モチベーションの問題。

 気づけば世の中には。
 もう『葛葉ライドウvsアバドン王』が出回ってるようで。

 ぶっちゃけ儂は『vs超力兵団』の時点で「ああ。こりゃ手に負えるゲームじゃねぇや」と見切りを付けていたためノータッチなんだな。何つうか、ああいうアクション苦痛なんよ。仲魔つくりも連打だし。新作じゃ交渉らしいけど。作品世界観自体は好みなんだがなぁ。何とも惜しい。

 メガテン系ゲームは好きだけど、たまにこういう外したものを作るから油断がならん。思えば『デビルサマナー』からして色々とプレイしづらいゲームだった。『ソウルハッカーズ』でかなり改善されたのが救いだったが。
 
 さて。
 そんな儂でも続けてる『P4』だが・・・・・・

 実はまたラスボス直前で停滞しとるわけだな。たはははは。

 ラスボス対策にレベル上げに勤しんでるとだんだん気力が萎えて来てなぁ。
 どうも最近レベル上げ作業と言うのが苦痛になってきた。昔は徹夜してでもやってたんだが。もう年かのぉ。

 『Wizardry』なんかやってた頃がウソのようだよ。よくあんなルーチンワークゲームやってたなホントに。
2008/10/30 [23:26]

うまくいかない。

 DSCF1183.jpg
 昨日はデジカメが電池切れかけでフラッシュも焚けなかったんでリトライ。でも少々暗いな。

 何と言うかね。玩具写真とか撮る場合マクロ撮影してるわけだが。
 どうもこのデジカメは接写があまり得意ではない。ピントがなかなか合わせづらいのだな。
 前に突き出した部分があるとそこにフォーカスして、他がピンボケになったり。

 今までも接写は携帯カメラ使ったりしてアップしてるんだが。
 綺麗な写真を撮るのはデジカメでも難しいもんだな。やはり機種で向き不向きがあるか。むー。
2008/10/29 [23:04]

劣情職種。

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 歴代でも有数の買いづらいパケだ・・・・・・・

 てなわけで。簡易装備型武装神姫・ライトアーマーの第2弾が早くもリリース。
 ナース型・ブライトフェザーとシスター型・ハーモニーグレイス。デザインは最近ではゾイドHMMのボックスアートが印象に強いイラストレーターのマーシーラビット氏。フルセット9弾のたにめそ氏とはゾイドつながりだな。

DSCF1185.jpg
 ・・・素体状態からすでにけしからん雰囲気漂う・・・

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 ブライトフェザーはクリアパーツや軟質素材チューブなどのハイブリット感が嬉しい。初の眼鏡装備神姫だが、透明な上小さいので失くしそうで怖い。注射器型武器やカウンターショック端子にしか見えない武装がまた別の意味で怖い。そこはかとなくどじっ子さんぽいのも心なしか恐怖をかきたてる。

 DSCF1182.jpg
 ハーモニーグレイスもシスターと言うにはつつしみの無い姿だな。巨大な十字架型武器にはハードポイントが多数あり、様々な組み合わせをすることが可能。

 今作もコンパクトながらなかなかにプレイバリューを工夫してある様子だ。他の神姫と組み合わせるのも面白いかな。

 さて。今後神姫は11月には第10弾、12月には新型白子黒子とフブキが控える。何か急に密度濃くなったな。やれやれ。
2008/10/28 [23:50]

いちぬけ。

 こんばんは。最近『テイルズオブジアビス』のOP「カルマ」をヘビーローテーションしてる共謀空間です。
 これ原作ゲームからの主題曲なのね。・・・まぁ、アニメのほうはどぉってこともない出来だけど。


 さて。それはさておき。
 こちらじゃそのテイルズの後に放映されてるのが『地獄少女 三鼎』。
 見れば見るほど気が滅入るを謳い文句にした鬱々ドロドロアニメ第3期である。

 今期はねぇ。
 今までに増して視聴後の後味が悪いのよ。うん。今までに増して。

 前2期で地獄送りになる人々は。
 まぁ確かに恨まれても仕方の無い「悪人」が多かったのね。
 あいちゃんのキメ台詞どおり人を傷つけ陥れるような。
 他者の悲哀や苦悩を愉悦にする、真なる邪悪。そんな連中が地獄に流されてたわけだ。

 だが今回。
 今のところ流されてる人たちに明確な「悪人」は一人もいない。
 ただ、「理解されなかった」だけの人たちなのだ。

 彼らを地獄に送ることを依頼するものたちは、
 皆自分の中に手前勝手な「相手像」を持っている。
 その相手像に憎しみを募らせ、あるいは相手像と実際が食い違っていることが許せず、遂には越えてはならない一線を越えてしまう。
 そして相手が地獄に送られた後、自身も地獄に落ちることを確約される以上のやるせなさに囚われる。恨みを晴らす、と言う行為にあるザマミロ的爽快感などカケラも味わうことが出来ない。
 何とも虚無的で救われない、しがらみの中にある「無理解」を描く物語だ。

 ・・・ところで。
 とある地方都市の中学校を主な舞台にしているこの『三鼎』だが。
 この学校の保健医は声からしてどうやら「彼女」らしい。

 顔を明確に出さずに時折ちらりと姿を見せる程度なのだが。
 さて。今後どう物語に関わるのか。
2008/10/27 [23:24]

寒くなったねぇ。

 ついついいじけた感じなる、そんな気候の日曜日。
 そんな日でも、特撮レビュウは行われる。

『ゴーオンジャー』。地獄の淵からでも立ち上がり、悪を成す物を打ち倒す。それがヒーロー。てなわけで物凄く美味しいタイミングで復活したレッドの人、凶悪化した害地大臣を滅ぼすのこと。一瞬の交錯の後片膝をつき、背後で敵が倒れるというお約束も完璧。今時珍しいくらいになったバカまっしぐら型ヒーローであるレッドの人が王道を踏んだ復活編なのだった。死んだレッドの人の遺志を継ぐ形で仲間達が奮起して巨大戦を制するのもいい前フリになってた。ほとんど最終回のノリだったなぁ。何か憎めない感じの敵であるガイアークの面々だが、流石に倒される間際は抒情酌量の余地もなく悪い奴になってしまったのは当然と言うべきか。ちょっと寂しい気もするが。

 『キバ』。もつれにもつれた人間関係を整理する方向に動き出したか。現実逃避する主人公は気持ちはわからんではないがやっぱヒーローとしてはどうなのよって感じだよなぁ。次狼さんならずとも世話が焼けると愚痴りたくもなろう。
 しかしまぁ。あれだけのことがあって何で普通に会話できますかあんたらという気もする。そんなわけですべての鍵を握ると言うか元凶と言うかである先代クィーンのところへ赴く一行。結局はまだ割り切って敵対するようなことは出来ないらしい。兄弟の母の危機に協力することになる。―さて。闇の兄弟とその花嫁候補、行方はいずこ。
 ・・・だがなぁ。もう完璧に笑いをとる方向に行ってしまった753(この表記も公式化)はどうしたもんか。結局、相手にとってどんな形であっても心理的に優位に立っていたい、という妄執じみた気持ちの表れなんだろうけどね。何か割りと真剣に、正視に堪えないよ。この後名誉挽回の機会はあるんだろうか。

 さて。この時期恒例と言うか来週キバはお休み。まあ個人的にちょうどいいといえばちょうどいいんだが。事情は後日。
2008/10/26 [22:03]

護法の剣最新版。

 少々今更かも知れんが。
 セキュリティの牙城、ウィルスバスターを2009年度版にヴァージョン・アップ。
 一応最新OSを用いてるんだからこういうのもすぐ対応できて便利だ。

 サイズは更にシェイプアップされ、メモリの負担も軽減。実際立ち上がりも早くなり、検索スピードもかなり早い。スタートアップ画面の整理も進み、何か物足りないくらいだ。
 プログラムもコンパクト&ハイスペックが主流の時代か。
 ブラウザのコントロール・バーにプロテクトのステータス表示が出るようになり、ブラウジングの安全性もより高まったイメージだ。

 ―しかしまぁ。当然のこととはいえ。
 こんな風にヴァージョンごとに扱いやすく高機能に改良され続け、そしてほぼ毎日新しい更新ファイルがDLされ続けるってのは凄いことなんじゃないかなぁ。
 メーカーのSEさんたちの日々の努力には頭の下がる思いだ。こりゃ毎年数千円くらい払っても勿体無いなんて言えないよねぇ。
 ネット時代のインフラビジネスに支えられ、我らは今を生きている。
 
2008/10/25 [23:08]

スキマ時代の住人。

 特に書くことも無いゆえ。
 何となく目に付いた玩具について一くさり書いてみたりしようか。

 題して「今日の機獣」?


 今回はコレ。
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 レイズタイガー。青くて白くてネコ型ロボだがドラえ〇んではない。

 レイズタイガーはゾイド正史とも言えるバトルストーリー展開が何となく一区切りした時期に唐突に持ち上がった「3体の虎伝説」とやらに登場したゾイド。一度オフィシャルストーリーから離れて自由な発想でリリースしてみようと言うコンセプトだったらしい。結局ウケずに僅か6アイテムで終了したが。
 ただ、登場したアイテムはいずれも独自のギミックを持っておりなかなかの出来栄えだった。
 このレイズタイガーのギミックは発光。顔や脚の付け根などの白っぽいパーツは蓄光素材で、暗がりでは結構明るく光る。また、ボディ各部に走るアクリルチューブは内蔵する発光ダイオードの光をファイバー方式で伝達するように出来ており、結果なかなかにスタイリッシュな輝きを放つようになる。電飾の美しさと言う点においては、全ゾイドの中でもトップクラスだろう。

 ただし。
 レイズタイガーの段階では実は仕様としては不完全。
 完全仕様の商品のリリースには、少し待たねばならなかった。

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 アニメシリーズ『機獣創世記ゾイドジェネシス』の登場機体として発売されたソウルタイガー。
 背面に電飾専用の電池ボックスと発光ダイオードが追加され、首の上下可動がスイッチになるように出来ている。
 追加LEDの発光をアクリルチューブで伝えることで、脚の付け根部分も電飾発光するようになった。
 白1色のボディに赤い発光は大変美しく、レイズタイガーともまた趣の変わったものになっている。

 バトルストーリーはゾイドの世界観を大きく広げるものではあるが、逆に商品としてのゾイドのありようを狭めてしまうものでもあったのかもしれない。
 忘れられがちな狭間の時代に位置するゾイドにこんな傑作があることは、そんな風にも感じさせるのだった。
2008/10/24 [23:50]

古本屋で立ち読みする感覚か。

 最近、とある動画配信サイトにちょくちょく通っている。
 やっぱ見られると便利なんよ。動画サイトって。

 最新のアニメなんかでもすぐにUPされるので、
 この辺じゃ放映されないタイトルをチェックしたり、録画し損じた回を補完したりも出来る。
 ・・・・・・内心いいのかな、とか思いつつも。

 ―「画質を気にしない」 「外国語字幕を気にしない」って条件付だけれどね。

 何か思いもよらない言語の字幕が付いてたりもするんだよね。ジャパニメーション世界の宝。


 ・・・・・・その程度のものでもそこそこ満足できるんだから、
 オタクにゃなれないよなぁ、自分。
2008/10/23 [22:43]

活字媒体の映像表現のこと。

 例によって。
 いわゆる「ライトノベル」のアニメ作品化がチラホラ見える。
 漫画、ゲームと並び、すでにアニメ原作ジャンルとして定着した感もある。

 いつからラノベなんてジャンルが確立したのかはもう一つ判然とはしないが。
 角川スニーカーあたりがその始祖のように思える。
 つまり、OVAだがかの『ロードス島戦記』あたりがラノベ原作アニメの元祖といえるかもしれない。―思えばこれも20年も前のタイトルか。以来、ライトノベルのレーベルは増え続け、そのある意味「絵の少ないマンガ」と言ってしまえる内容からアニメ作品化は続けられて来た。逆にアニメ・マンガの小説化なんてのも目立ってきたな。

 現在放映中のものを挙げてみると。
 『フルメタルパニック?ふもっふ』 『とある魔術の禁書目録』 『とらドラ!』 『まかでみWAっしょい!』
 『伯爵と妖精』もそうなのか。『魍魎の匣』はラノベと呼ぶには語弊があるな。

 まぁ、何と言うか。
 活字の羅列による情報量と言うのは解釈如何でいくらでも匙加減できるものらしい。
 同じ文庫本一冊分の内容であっても、30分番組にして4~6本くらいになるものもあれば、僅か1本になってしまうのもあるのだから。
 テンポを重視したプロットの簡略化と言うのももちろんあるだろうが、表現されている情報量の厚みにもよると思えるのだ。

 とりあえず、尺の長さに関してはそう重視するほどのことではないのかもしれない。
 「そのタイトル」を別メディアに推移させることで重要なのは、いかにそのタイトルの持つ「空気」を表現できるか、と言うこと。そうでなくてはそのタイトルを使う意味なんて無い。―まぁ、根本から別のものに変えてしまうと言うのも手ではあるのだが。原作レイプになるか昇華になるかの危険な賭けでもある。

 先述の放映中作品で見ると。
 ある意味原作者の徹底監修(脚本なんかも書いてるし)の『フルメタ』はまぁ問題ないとして。
 『まかでみ』はお祭り騒ぎ的カオティックな面を押し出し過ぎてるようにも思える。キャッチーな中にもシリアスで容赦ない側面を持つのが榊一郎作品の特徴だと思うんだが。
 『禁書目録』がバランスよく処理できている例と言えるのかもね。情報量の多い原作を、すんなりと映像化できてるように思う。

 ―ぶっちゃけ。
 この秋まで放映されてた『我が家のお稲荷様。』があまりにしょっぱい出来だったので。
 ちょいと用心深くなってるジャンルだったりするんだよね。ふぅ。
2008/10/22 [23:29]

突然ですがクイズです。

 これは
 何で
 しょう?
 DSCF1176_20081020222546.jpg
















 正解は。
 食虫植物「サラセニア」の花。
 DSCF1175.jpg
 いやいやまぁ。
 サラセニアといえば仮面ライダーの怪人のモチーフにもなった捕虫筒型プレデタープラント。
 植物園で買ってきた鉢植えがお庭にあるのだが。

 まさかこんな花をつけるものだとは思わなかったなぁ。派手さは無いが、何やら不思議な趣の花だ。

 ただでさえ妖しげな佇まいを、より一層幻惑的にしているのだった。生命の神秘。
2008/10/21 [22:43]

旅先からじゃないけれど。

20081021031327
 なんか全然管理ページに繋がらないので携帯からアクセスしてみる。

 これはいったいどうしたことだ。



 とか思ってたら携帯投稿分が遅れてアップされたため何やらおかしなことになってるね?
2008/10/21 [03:13]

やっと繋がった。

 アクセスエラーが続く中ようやく復帰。

 毎日更新の意地だけで滑り込んでおく。とぁー。
2008/10/20 [23:57]

終盤近し。

 あんまりそんな風には見えないのだが。
 残りあと3ヶ月ほどになってるはずの今年の東映特撮ヒーローズ。
 今日の展開はといえば。

 『ゴーオンジャー』。なんか色々大変なことが起きてるんだがあまり深刻な感じにならんのがゴーオンたるゆえんか。やはり何事も無かったかのようにギンジロー号戻ってきてるんだがまぁそれも問うまい。古代蛮機族復活でヨゴさますっかりキャラが変わってしまい他の2大臣も引き気味。新戦力も乗っ取られ一時はどうなることかと言う経緯の果てに遂に究極合体完成。何と言うかもう痛快なくらいわけの分からん形のエンジンオーG12。サイズもパワーも暴力的。そんな最強戦力で古代蛮機族を一ひねりしたのはいいが・・・ここに来てレッド斃れるというまさかの展開。マッハ全開の展開はいつものことではあるが。ここまでいろんなことが立て続けに起きては見てるほうも軽くどうしていいのか分からなかったりするのだった。主役(?)の不在、死亡フラグにしか見えないこの時点でのヨゴ様パワーアップで一気にシリアス展開に持ってゆくのかいかないのか。

 『キバ』。主人公、その友人にして恋のライバル、そして一応のヒロインの3者が遂にお互いの素性をすべて知ってしまう、という昼メロのクライマックスにしか見えない盛り上げどころ。某「氷点」のヒロインの素性が明かされた際のような衝撃!・・・を標榜してたのかも知れんが。特撮ヒーローものでそういうことされてもなぁ。主役に新武器装備でライバルとの力量差が埋まった時点での大暴露ってのがあざとい。とりあえずキングの人は「あんな奴のどこがいいんだ」ってセリフは振られフラグだということを知っておこうな。ああもうほんとに何やってるんだこの番組。
 「運命の鎖を解き放て」がキーワードの『キバ』。それを異種族間の禁断の愛と言う形で描こうとするのは個人的にはどうにも違うような気がしてならんなぁ。アンチと言うほどではないつもりだが、やっぱ何か合わんわこの作品。753を小学生レベルにまで落ちぶれさせちまうのも何かイタいぞ。
2008/10/19 [22:59]

知らないと言う罪と知りすぎる罠。

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 やって来たのは芸能の殿堂、京都・南座。

 最近時々だが舞台演劇に誘われるようになったわけだが。今日も観劇に行って来たのだよ。
 ライヴ感をダイレクトに得られる貴重な機会。

 演目及び出演者はコレ。
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 「・・・・・・・なぁ。以前観てきた劇には誰が出てたっけ?」
 「浅丘ルリ子と渡辺えり」
 「―その前のは?」
 「藤山直美と沢田研二」
 「―なんで妙に濃い人の出る劇ばっかなんだよ!?」
 「濃くなきゃ舞台で映えんだろうが」
 「にしてもだなー」


 ―うんまぁ、それはともかく、だ。
 内容はアルプスの見える別荘地を舞台にしたサスペンス・ミステリー。
 喧嘩別れした妻が戻ってきてみれば、それは全く見知らぬ謎の女だった・・・という導入から始まる、奇想天外なピカレスク・ロマン。
 
 不確かな事実の証明の為にどんどん追い詰められる男を待ち受ける、誰にも予想できない大どんでん返し・・・という、今回もまた楽しいひと時を過ごさせてもらったのだよ。

 古いコヤ故手狭だが趣深い南座の雰囲気も堪能できたのだった。うむ。
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2008/10/18 [22:50]

最大の敵は容積。

 件の如く。
 先月末辺りから、ゾイドの新展開が始まってるわけだ。

 いきなりキンゴジュとギルという旧時代最大級の大物をリリースし、ツカミを図ろうという魂胆のようだ。今月からはぼちぼち新作やリデコなんかも登場する。

 ―だがね。
 ここいらじゃあ、店頭には全く見かけんのよ。
 かつては限定ゾイドなども普通に入荷してたこの辺りでも!

 ・・・やはりというか。
 ゾイドって「売り場面積を圧迫する上なかなか捌けない」不良商品のレッテルを貼られてる感があるのよね。
 ワゴンセールの常連だったしねぇ。

 昨今の世知辛い流通事情においては。
 そういった類の商品の入荷には踏み切ってもらえないもののようだ。世間で言うほど人気商品では決して無いんだな。要するに。
 ネットと言う利器を用いて、ようやくどうにか手元に来るものとなってる。
 ―それはそれで、本当に欲しい人のためのものとして悪くは無いんだろうけれど。


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 ・・・完全新作ゾイドと言う意味ではこいつ以来になるのか。
 ん?何?ああ。儂の脳内ではネオブロックスって無かったことになってるから。
2008/10/17 [23:13]

調子が悪い。

 回線のせいかサーバのトラブルか。
 今日はアップローダが上手く機能しない。

 写真のサムネが出ないしアップロードも出来ない。
 先日削除しようとして出来なかったファイルが今頃消えた。

 サーバに要因があるならば如何とも成す術はないわけだが。
 間借りの身とは切ないものよ。


 そんなわけで今日は予定の内容が書けなくなったのだった。残念。
2008/10/16 [23:40]

魂の叫び。

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 いたずら三昧。

 避妊手術した猫は太りやすくなる、とは聞いたが。
 最近のハンナ姫様は常にはらぺこの模様だ。

 朝夕のメシ時にはやたらと騒いで給餌を要求し、行く先々について回り、
 出された食事は一瞬で平らげてしまい、何か未練がましく食器を覗き込んでいる。
 
 遂には、テーブルの上に在るものを気にしだした。

 人と同じものは食べさせない、と言うのを一つの戒律にしているのでテーブルに上がることは厳禁しているのだが。
 叱られてももうひとつ堪えた様子が無いのも困り者。

 部屋飼いなのだし、肥満には気をつけたい。
 ・・・何と言っても、デブ猫ってみっともないと思わんか?猫たるものしなやかであってほしいよ。うむ。
 
2008/10/15 [23:58]

休みボケ。

 連休中聊か寝不足気味だったせいか久々になんか頭が痛い。
 なんかぼや~とした感じでネタも浮かばんため、今日は早く寝ることにしよう。

 ―しかしねぇ。
 休み明けくらい、迷惑メールやらスパムコメやらがぶわっと増えるように思えるのは気のせいかねぇ。
 メールはアンチウィルスが処理してくれるが。スパムはいちいち消さにゃならん。
 ほとんどがアレだ。出会い仲介とか。

 コミュニケーションツールと言うのがネットの本体ではあるのだが、
 こういう何らかの思惑を感じる出会いの口利きばっか氾濫すると言うのも困ったもんだねぇ。

2008/10/14 [23:39]

年度第3期の趨勢。

 さて。10月ももう2週過ぎ番組改編も完了したと見える。
 共謀空間が視聴している深夜アニメ枠も今期すべてが刷新。全とっかえ、ってパターンは意外に珍しい。

 そんな中。
 見てて印象に残った何タイトルかをちょいと摘みレビュウしてみる。


 『喰霊~零』。漫画原作・・・というより世界観だけを引っ張ってきたオリジナルプロット。比較的お気楽な放課後退魔録の原作に比してかなりハードで容赦ない内容なのだが・・・第1話にして主人公の組織全滅たぁ容赦ないにも程がある。時空列シャッフルなのかもだけど、デッドエンドを前提にしてこれから見て行くとしたらいささか欝に過ぎるなぁ。2話以降はどう展開させるつもりなのかさて。

 『ef~a tale of melodies』。シャフト製作によるギャルゲ原作アニメ第2期。シャフト独特のメンタル表現描写は健在で、今回も形而上的ですらある非常に観念的な画面に仕上がっている。セリフや画面の端々に仕掛けがこめられてなかなかに油断のならない1本である。今回キバばりに過去と現在をシンクロさせたプロットになっている様子だが。手の内をなかなか明かさないような作りはもどかしくも面白い。

 『キャシャーンSins』。伝説のタツノコアニメのリメイクと言うかオマージュと言うか。電王の小林靖子たん構成による「世界の終わり」の物語。人類がロボットに抑圧されている、というショッキングな世界を構築したオリジナルだか、これはその人類に取って代わった地上の覇者ロボットにも滅びの災禍が降りかかっている、という、錆臭い死の世界を描いている。主人公キャシャーンは今のところその滅びの引き金を引いたものとして世界全体を召上げる死神のように扱われている。極めて陰鬱な物語なのだがさて。終わる世界は再生を遂げられるのか。

 『地獄少女 三鼎』。見れば見るほど気が滅入る暗黒能登麻美子劇場まさかの三度降臨。前期で決着がついたはずの「閻魔あい」という存在、実体のないまま一人の少女を憑代にしてより死霊然とした状態で帰還。今後物語はこの憑代の少女の周囲だけで小ぢんまりと続く模様である。地域限定版地獄通信。片田舎の地方都市と言う舞台は何となく『P4』を連想させる。今のところ本当に悪い奴、と言うのではなくただ少々他人との接し方を誤ってるだけの人ばかりが地獄に流されているのがミソか。後味の悪さは前2作以上。心なしかエロチックな面が押し出されてるように見えるのは気のせいだろうか。エロスとタナトスは表裏一体。

 『かんなぎ』。漫画原作。何か俗っぽい形態で受肉してしまった神様が転がり込む『聖☆お嬢さん』。ある日突然人外の少女と同居することになる、という、うる星やつらからこっち使い古されまくったシチュエーションではある。こういうテンプレ話が成立するには独自の「空気」を確立させることが必要になってくるわけで。その点本作は原作の竹梨えりによるどこかのほほんとした空気の再現に十分成功していると思える。原作至上主義というわけじゃあないつもりだが、この空気の再現が出来なければそのタイトルを使う意味なんて無いと思うのよ。・・・『我が家のお稲荷さま。』はそこに失敗してたと思うんだよね。まぁそれはともあれ。アニメ作品としてのクオリティは今期トップクラス。なめらか~に動くよ。

 ―さて。これから1~2クール。また評価の変わってくるタイトルはあるだろうか。
2008/10/13 [23:39]

年末商戦近し。

 ・・・・・・何か、あからさまにも程がある題名はともかく。
 日朝キッズ企画もなんのその。汚れた大人の目で見るヒーロータイムレビュウ。今週も空気読まずにいってみよ。

 『ゴーオンジャー』。この世で最も理不尽な生物である「姉」襲来話(弟やって長い身の偏見)。郷からヒーローの肉親が上京してくるパターンは幾つもあるが、大抵はいい話になるのに今回最悪。遊び好きの自己中かつ狡猾な性格で肉親に金を無心しに来ると言うどこの放蕩息子ですかって困った人。人のものを勝手に売り飛ばすってそりゃ普通に犯罪ですから。キョウレツオーより強烈なんて一言じゃ済まされんよ。
 新合体前フリ話なのになんでこーゆー話になるかねぇ。活動拠点たるギンジロー号を失ったゴーオンジャーの明日はどっちだ。まぁ何事もなく戻ってきてるような気もするが。何か今回アニも微妙に壊れてたぞ。スタッフ!スタッフー!!気温50度まで上がっても誰も不思議がらないという話に、地球はとっくに蛮機族に住みよい環境になってるんじゃないかとも思うのだった。


 『キバ』。こちらは最強の武器登場の前フリ。抜けない剣、なんて円卓の騎士伝説以来のベタベタなパターンではあるけれど。先代キング登場の過去編と絡めるのはプロットとしてはなかなか巧妙かも知れん。しかし真夜の表情からすると、彼女はこの自分の伴侶の存在に何か思うところもありそう。
 遂に親友と婚約者が相思相愛であることを知ってしまった現キング社長。ファンガイアの支配者としての現クイーンへの想いと人間・太牙としての渡との友情の間で板挟み。太牙にしてみれば渡は社長でもキングでもない素の自分に接してくれる唯一の存在ということで、冷酷になどなれるはずもないのだろうね。ただのラスボスでは終わらんかやはり。
 すっかりギャグパート担当になってしまった753が涙で霞んで見えなかった今回でもあるのでしたとさ。
2008/10/12 [21:03]

本領復帰。

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 コソッ。

 さて、術後半月。ようやくハンナ姫様のネッカー除去のお許しが出た。
 傷口の辺りをあまり舐めると炎症を起こすこともあると言うのでちょいと心配だったのだが、しばらく全身の毛づくろいをしたら満足したのか傷に触るようなことはもうなかった。ホッ。

 SN340219.jpg
 すっかり元の調子を取り戻し、また悪戯三昧の一日である。
 確かにネッカーやガーゼ服を着けていた頃ほどはくっついては来なくなったのだが、それでもちょい甘えグセがついちゃったような気もする。・・・・・・まぁ、甘えん坊さんなのは元からか。

 さて。避妊手術した雌猫は太りやすくなると聞く。ごはんの量なんか気を配らねばなるまい。最近食欲旺盛でメシくれの要求がかなり強くなってるのだが。
2008/10/11 [22:48]

五感に働く季節。

 最近、外を出歩くと、
 風に乗って甘い芳香が漂ってくる。

 香りの源はコレだ。
 SN340217.jpg
 木犀(モクセイ)の花。

 庭木や生垣に良く使われている常緑樹だ。この季節小さな花を枝いっぱいにつけ、強い芳香を放つ。
 これはうちの庭のギンモクセイ。少々地味だが、キンモクセイのほうはもっと色鮮やかで文字通り枝を金色に飾るかのようだ。

 秋に盛り、という言葉はあまり似つかわしくは無いが、そんな時節を代表する香りなのだった。くんくん。
2008/10/10 [23:12]

事故発生。

 ―うぎゃ。

 操作ミスで書き込んでた内容がすべてパァ。


 書き直す気も起きんし日付ももうすぐ変わってしまうので今日はもう不貞寝する。そんな日もあるさ。おやすみ。ぐぅ。
2008/10/09 [23:55]

不安が残る。

 そろそろどうだろうか、と思ってね。
 ハンナ姫様のネッカーを外してみたのよ。
 SN340216.jpg
 そしたらまぁ。
 ごはんも食べずに体中舐めまくっている。
 これを着けられて毛づくろいが出来なかったのがよほどストレスだったようだね。

 やはりまだちょっと傷口に触るのは好ましくないため、
 結局、もう一度着けられてしまったのだった。
 SN340215.jpg
 ちょっと、恨みがましそうだったな。ごめんよぅ。
2008/10/08 [23:03]

思い通りにならないのが世の中なんて。

 件の如し、とはいうけれど。
 日曜夕刻に、ビッグネームタイトルが半年のブランクを経て帰ってきたのは周知の通り。

 そう。『機動戦士ガンダムOO』だ。

 現代から300年を経て尚、20世紀的国際情勢を引き摺っている世界に武力で以って変革をもたらそうとする集団を主人公に据えると言う構図が話題を呼んだ本作。
 この第2シーズンは、彼らの介入が引き金になり劇的な変化を遂げた後の世界が舞台となる。
 「地球連邦」として一応の統一化を果たした世界。言わば、「現代の延長」が「ガンダムワールドとしてお馴染みの未来世界」へと変化した後のお話とでも言おうか。「ガンダム」としての物語は、ここから始まると考えてもいいかも知れない。

 「統一された世界」というのは。
 ともすれば全体主義にも繋がりかねない状態。

 世界秩序の名の下に、秩序の象徴たる「アロウズ」は公然と破壊と殺戮を繰り返す。連邦と言う「圧倒的な善」がでっち上げられた以上、それに異を唱えるものは等しく「悪」だから。そんな解りやすい価値観の元、彼らは自動兵器で大量虐殺を行うことも厭わない。大義と理由さえあれば、何をしても構わないと思うのが人だから。

 それに「否」を叩きつける人間的な感情の象徴とも言えるのが、
 今作における「ガンダム」という存在なのかも知れない。

 第1期ではほぼ蚊帳の外に居続けた一般人サイドの主人公とも言うべき沙慈・クロスロード。
 近しい人々を理不尽に奪われた「だけに留まっていた」彼が急転直下で事のど真ん中に放り込まれる導入が、1期から2期への過渡を象徴しているかのようだ。遠い地での戦火を対岸の火事のようにTVで見るのも一般人ならば、何の縁も無い闘争に巻き込まれて理不尽に殺傷されるのもまた一般人なのだ。
2008/10/07 [23:42]

復活の兆し。

 術後10日。
 姫様ようやく抜糸。
 ずっと着ていたガーゼ服をようやく脱ぐことが出来た。

 あんなものでも着けていると調子が悪いようで動きが鈍かったのだが、
 脱ぐと非常に身体が軽くなり気分も爽快になったと見える。
 久々に、どたばたと家中走り回っている。私は自由だー!!って感じに。

 散々暴れまわってお疲れなのか。
 早々に寝床に入ってしまった。
 SN340214.jpg
 ・・・・・・ただね。
 傷に触るのはまだ好ましくないとのことで、ネッカーは取れないのよ。あと三日くらい。

 こいつが外れる日、
 姫様は完全復活を遂げる。
2008/10/06 [23:10]

世間は番組改変期。

 昨夜から早朝にかけて2時間半にわたってアニメ放映したり、
 木曜深夜を第二のアニメシャワー枠にしたりするMBSが。
 恐らくはこの秋一押しにするであろう某有名ロボアニメシリーズが開始されたが。まぁそれはまたの機会に。

 日曜は特撮レビュウの日なのだ。・・・だがなんつうか、書く事ない回だな。

 『ゴーオンジャー』。言葉の通じぬ古代炎神と魂で語らうの巻。つうか、何で渡世人口調なんだスピードル。次郎長三国志にあやかってるのか?
 お話自体は行動で納得させて仲間に引き入れると言うお定まりのパターンだったわけだが。何でゴローダー使わなかった赤の人。かくして4号ロボ登場となったわけだが。キシャモスがバラバラ変形なのにはちょっとがっくし。そして必殺技は全力チョップかよ!?
 部下に対してはいつも寛大な害地大臣が珍しくドリルに対し冷たかったのも何か気になったのでした。むぅ。気づけば文句ばっか並べてるような。

 『キバ』。あーもう。出ちゃったよ安易な奇跡。何か得体の知れない祈りとやらでバイオリン復活。ついでにキバも最終形態に覚醒。人型ですらなくなるライダーってのも初めてだな。
 実は渡の想い人が自分の婚約者だってことを知ってしまってもまだ爽やかなキングの人。婚約者の想い人も渡で、そして彼がキバだなどと知ってしまったらどうなるんだろうか。別にハラハラもしないけど。
 何度も書いてることだし書いても仕方の無いことだけど。ほんとこのメロドラマ崩れはどうにかならんもんかなぁと見るたび思ってしまうのだった。ふぅ。
2008/10/05 [23:44]

第三者の季節。

 昨今のTVアニメの中で気になってるものといえば。
 「SHAFT」製作のタイトルだったりするわけだが。

 そう、「ひだまりスケッチ」「さよなら絶望先生」などのあそこである。

 シャフトというか新房監督による一連の作品は、
 一目でそうとわかる独特の画面作りにより何とも言えない世界を創出している。
 少々毒気を含む「絶望先生」にしろまるで毒の無い「ひだまり」にしろそれは変わらない。

 さて。
 最近ちょいと評判を聞き、この新房作品の未見タイトルを某動画サイトで視聴してみている。
 ―『ぱにぽにだっしゅ!!』だ。
 正直原作の『ぱにぽに』は少々ネタがアヴァンギャルド過ぎて今一笑えなかったりするのだが。

 ・・・・・・いや、何このアタマのおかしいサイケアニメ。
 どの程度原作に準拠してるのかはわからんが、見た感じ原作とは微妙に違うベクトルにトんでしまっている。
 表現しづらいが、軽く中毒性のある作品だ。元のシュール味に文字通り色がついた感じで。一期OPの「黄色いバカンス」が耳について離れない。
 シャフト作品には珍しく?2クール放映だが、
 これは何だか、ずーるずると見てしまう。

 さて、シャフトアニメは先月いい新房の代表作「ひだまりスケッチ」2期が富士山の悪夢を繰り返すことなく円満終了したようだが。
 今期始まるのは大沼監督の新房監修でギャルゲアニメに新境地を開いた「ef」の2期である。

 これもやはり、ぽけーっと見てしまうんだろうな。む。

 
2008/10/04 [21:55]

軽く一言。

 いやまぁ。間が悪いだけと言っちゃあそれだけなんだろうけど。

 何かファイルをDLしてるときに限って接続が途切れたり他の自動UDが来たりするのは何でなんだろうねぇ?
 何か時々、悪意とか感じてしまう。図らずも。

 そういうことがあるから光にしようよー、とか電話会社は言いたいんだとは思うけどね。


 ADSLにして随分になるが、未だ回線には不具合が絶えない。困ったもんだ。つまらん話だが今回は以上。

2008/10/03 [23:37]

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