共謀空間FC

一度主観を手放してみろよ。世界が見えてくるかも知れんよ。

経過は恐らく順調。

 ・・・・・・・・さて。
 先週遂に石女決定してしまったハンナ姫様だが。
 大きな手術をしたにも関わらず、結構ケロリとしている。
 ごはんは普通に良く食べるし、通じも順調。薬のせいかちと柔らかいけどね。


 だが、それにつけても。
 やはり邪魔っけなのはこのネッカー。
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 やはり抜糸をするまでは外せないと言うことでずっとつけたままだ。
 これは不快だぞー。あちこちに引っかかるので大好きな狭いところにも行けない。平行感覚器のヒゲも封じられているので歩き方が何だかよたよた。トイレにもうまく入れないので時々OBをやらかす。ごはんを食べるときも首を大きく曲げねばならず苦しそう。非常にストレスになってる模様。

 そのせいかね。
 いつもに増してべたべたくっついてくるのよ。
 こちらが何をしててもお構いなしに「抱っこしろー」と要求してくる。

 負い目がある分邪険にも出来んしなぁ。甘えグセつけちまうかも。むふぅ。
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世界の終わりで生まれた光。

 いわゆるコンテンツ系アニメの決定版とも言うべき作りで内外のヲタ共に話題を振りまいた1本。
 その、第1期から数え総話数50話に及ぶ全巻が、先日放映を終了した。

 そう。『コードギアス 反逆のルルーシュR2』だ。

 登場人物のほとんどすべてが可哀相なことになる第1期のラストから半年。すべては無かったことにでもなったかのように何食わぬ顔で始まったセカンド・シーズン。
 ―だが。始まってしまった後は毎回毎回が急転直下の超絶展開の繰り返しと言う大変なジェットコースター・ストーリーだったわけだ。

 それがどのような結末を迎えるのかと思えば。
 生き残ったほとんどの登場人物がおおむね幸せになると言う、意外といえば意外な着地と相成った。

 「お前が人を殺さずに済んでいるのは、代わりに誰かが殺しているから」
 ―小説版でブリタニア皇女の一人が口にした言葉だ。

 誰かが死ななければ皆幸せになることは出来ない、というのは悲しい考え方だが。
 世界に渦巻く悪意と憎悪を一身に負ったスケープゴートとして、主人公ルルーシュは舞台を降りた、
 最初にして唯一無二の親友の名と顔を奪い、その後も進んでゆく世界のすべてを押し付けて。
 最愛の妹の願ったやさしい世界を作り上げる対価として、その一番大事なものを失わせて。

 ―思えば、最後の最後まで酷い奴だった。あの、ウソツキめ。

 悪魔の仮面を被った心優しいウソツキの物語は、まずまず想定しうる最良の結末を迎えた。
 いろんな意味で楽しめたこのタイトル。まずは素直に、「面白かった。ありがとう」と言っておきたい。

秋冷の頃。

 ・・・・・・何か、急に寒くなったと思わないか?

 去年の今頃、ちょうど我ら信州旅行に行ってたころはまだまだ暑かったもんだが。
 気候が急に変わるのはちょいと困りものだぁねぇ。

 そんな日曜は特撮レビュウ。何か色々書くのが難しい2本だがとりあえず、いってみよ。


 『ゴーオンジャー』。年末商戦用大型アイテムキャラ登場の前フリ話(ミもフタもない)。来訪パターンと開発パターンをやった後は発掘パターン、となかなかバラエティに富んでいる。発掘品系は強力、と言うパターンの例に漏れず今回もパワーキャラの模様だ。そうそう使いこなせないというあたりも含めて。
 宝探しを「現実逃避」と言い切る青と子供っぽい好奇心のみを抱く赤緑の対比とか、宝は手には入らなかったけれど何物にも換え難い絆を深めた親子とかの見所はあったけれど。人類撲滅なんて物騒なことを言い出したガイアークの皆さんが久々に悪役に見えたのだった。


 『キバ』。例によっていろんなことを同時進行させてお話がワヤワヤになってゆくパターン。ジンジン君はやさぐれて753を脅かし始め、ファンガイアよりも悪辣なマッドサイエンティストが現れ、恋破れてなんかヤケをおこした渡くんに童子の人がつっかかり、そして現クイーンは隠遁する旧クイーン=婚約者と恋する人両方の母を訪なう。童子の人は脅かして考えを改めさせるために先代に会うことを進めたのだろうけれど。当の前クイーンが「罪を犯したこと」に全く後悔が無ければそれは完全に逆効果を生むに違いない。悲劇は繰り返されるのかそれとも運命は変わるのか。・・・というか運命を打ち砕けなきゃヒーローものじゃないよな。禁断の愛の物語も何やかんやでもうすぐ最終クールに突入。

何も喋るな。

 ―一退が猫術後ショックで使いものにならん。
 結局猫バカに成り下がりよったわあやつ。まぁ気持ちはわからんでもない。人懐こいからなあの猫。


 まぁ書くこともないので時事ネタでも振るが。
 
 多少不遜な物言いをさせてもらうならば。
 世の中自分が思っている以上にバカばっかりなのかも知れない。

 最近呆れかえったニュースの一つが。
 全くシャレになっていない輸入乳製品のメラミン混入騒動なわけだが。

 そもそも何で牛乳にメラミンなんぞ入ってるのか。
 理由がふるっている。

 「メラミン入れれば、水で薄めて増量した牛乳でもタンパク量が十分に見えるから」


 ・・・・・・・・・・・・消費者蔑ろにも程があるとか怒る以前に。
 何ちゅうこすっからさか、と開いた口がふさがらん思いだ。

 大陸の人間ってもっと大らかなもんじゃあないのか。
 そんなせせこましい理由で食い物に毒を混ぜるなんて、ちっちぇえなんてもんじゃねぇぞ。

 何につけても某国の経済発展のペースは異常だってことかね。
 共産主義的価値観の上に、欧米風経済事情が乗っかると、どうもおかしなことになるみたいだ。さて。

どうすればいいんだ。


 あああああああああああああああああ。(→右往)


 ああああああああああああああああああああああああああああ。(←左往)















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 姫様っ、姫様ぁ!!
 なんというお姿にっ!!!



 割と真剣に首輪の鈴の幻聴が聞こえた一晩を経て帰って来てみれば。
 ガーゼ服にネッカーという痛々しい格好。

 特に傷に触らないように付けるネッカーは物凄く邪魔っけそう。
 どこへ行くにも引っかかるし、身体のバランスも取れない。


 週明けごろに抜糸するまではこの格好のままだとか。
 うううう。何か深刻に見るに耐えないよぅ。

入院中。

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 「・・・・・・・・・・・・・・・・おなかすいたな・・・・・・・・・・・」


 今朝早々この物欲しげな顔を見せていたハンナ姫様は
 すきっ腹を抱えたまま病院に行った。


 午後、手術は無事終了とのことだが、
 今夜は病院で過ごすとの事。


 ・・・・・・・・・・・・・何と言うか、こう。
 この子が家にいない、というのは変な感じだ。手持ち無沙汰と言うか、物足りんと言うか。

 来て半年も経たんのに、すっかり家の一部になってるんだな・・・

 明日には退院との事だが、
 元気に返ってきてくれるだろうか。

今、試練の時。

 夕刻ごろからハンナ姫様が行くところ行くところについて歩いてくる。
 部屋で寝っ転がってると擦り寄ってくる。毛布にもぐりこんでくる。ひたすらぺたぺたーっとくっついてくる。

 
 ―君の言いたいことはよーくわかる。

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 「何で、ごはんくれないんだろ?」


 ・・・・・・ごめんよぅ。ホントにごめんよぅ。
 明日遂に避妊手術に臨むので、絶食せにゃならんのよ。

 ごはんは抜かれるわ、痛い目に合わされるわで散々だよね。
 ごめんよぅ。ホントにごめんよぅ。

はーべすとたいむ。

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 この緑の絨毯に挑め!!


 てなわけで穏やかな休日の昼下がり。何をしたかと言うと畑に行ってたのだ。
 これが何なのか、わかる人には解ると思うが―

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 正解はコレ。サツマイモ。

 サツマイモといえばヒルガオ科の蔓植物。ほっとくと蔓がいくらでもはびこり鬱陶しいこと夥しい。
 イモを掘るにはまず蔓を刈取らにゃならんわけだが。
 コレだけ茂るとその下は腐った葉などが溜まり虫なんかが集まっててなかなかに魔界の巷と化しているわけだ。

 そういうのを掻き分けてようやくイモにありつく事ができるんだな。
 とりあえず我が家の秋の味覚第1弾。あまりイモにむいた土ではなかったのだが味はどうかな?

怖い思いは買ってでもする。

 「怖い話」が好きだ。

 とある怪談まとめサイトによく足を運んでいる。どういうわけか非常に接続の悪いサイトなのもいとをかし。見ちゃいけないものを見てる感がして。

 人間の感性・想像力の一つの極限の形だと思うんだ。ああいうのは。

 ここでは何度も書いていることだが、人間は唯一「死」を発見してしまった生物。
 死に対する恐怖心が、様々な文化を作ってきたと言っても過言ではない。
 死を越えた後には実質何も無い。永遠にフラットだ。死後の世界だの死して尚在るものなんて存在しない。しないと思う。多分。
 ただ。「心あるもの」にとっては、その「心が消えてなくなる瞬間」というのが絶対の恐怖であり、その刹那こそが永遠無限にも等しい「地獄」であるともいえるのだ。

 だが。
 そんな地獄を、つい覗いてしまいたくなる欲求が、人間にはある。
 ―恐怖を娯楽と捉えることにより、どこか他人事として安心してしまいたい心理が、人間にはあるのかも、ね。

雨中見舞い。

 あっちでもこっちでも大雨降ってるらしくて気象情報スーパーが目に付く日曜日。皆さんいかがお過ごしですか。共謀空間です。

 そんなお彼岸のヒーロータイム。


 『ゴーオンジャー』。突然スペシャルユニット結成企画による何が何だかな呉越同舟編。っていうか共通の目的さえありゃあんなすぐさま仲良くできんのかあんた達。青の人と害地大臣なんてどこから見ても意気投合してるじゃんか。
 まぁ考えてみりゃガイアークの皆さんはヒューマンワールドを自分達に快適なように改造しようとしてるだけ。昨今の戦隊敵の主要目的である「人間を苦しめること」はほとんど考えていない。その分憎めないキャラになってるのは当然なのかもね。
 そんなわけで急遽結成された黄銀ケガの意外にはまってる新ユニット。何か名乗りまで統一して超ノリノリ。「単純明快な勧善懲悪モノ」を標榜してるはずのゴーオンジャー、その敵がちっとも悪い奴に見えないのはいいんだか悪いんだか。
 踊る黒とか、やさぐれる金アニとか、小ネタも満載で笑いっぱなしの30分なのでしたとさ。

 『キバ』。愛の嵐吹き荒れる修羅場ラバンバ編。遂にというかもうというか渡と王女王三者ご対面。どう見ても昼メロシチュです本当に(ry。キングの人が全く悪気なしに二人の傷口に塩すり込みまくってるあたりもいかにもソレっぽい。朝のヒーローものでやる内容じゃないと思うんだがそんな風には考えられんのだろうか。禁断の異種族間ラブストーリーというにはファンタジーなテイスト皆無で俗っぽいばかりというのはもっとどうにかやりようが無いもんかねぇ。
 「仮面ライダーと怪人の戦い」という状況を必ずしも前者が善で後者が悪とは限らない、という構図にするのも555以来使われてるシチュではあるけれど。仕事人風の必殺技ってのはビジュアル的にはちょっと面白かった。
 あとはアレか。当然のように風呂に入ってくる753。本人はフレンドシップのつもりなんだろうけど「厚かましい友人」の典型的行動だよなああいうの。昨今のどこかおかしい「友達」のあり方を描いて見せるのも天才脚本の特徴かも知れん。

さよなら俗世。

 今日は彼岸の入り。
 それに呼応してか、先日からチラホラ咲き始めてたヒガンバナも盛りになろうとしている。
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 「彼岸」とは。ここではない世界のこと。
 悟りの境地に達した覚者が至る場所のことだ。

 この名を冠し、盂蘭盆会とはまた別の形でこの世から旅立った人々を思う仏事会。それが「彼岸会」である。
 年2回、「昼と夜が同じ長さになる時期」に行われるこの仏事は、あらゆる意味で「境界」を越えるための行事と言えるかもしれない。

 そんな時期を、鮮やかに赤く、だがどこか物悲しい花が彩る。
 こういう風土で、日本人の感性ってのは培われてきたんだろうねぇ。

爆裂的に釣り上げよ。

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 ・・・・・・調子が良ければ一晩に5本は上がるこの怪魚。何か有り難味ねぇぇぇぇぇ。

 しかし、こいつとかオオミズウオとかみたいなのが住んでる鮫川って異界の流れっすか。
 かと思えば金魚にしか見えないものまで釣れるし。

 そういえば、金魚養殖日本一の奈良県某市においては養殖場から逃げたり不法投棄されたりした金魚がそこらへんの水路で勝手に繁殖してるとか聞いたな。
 ここもその類か。

Domestic wild.

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 妖怪袋猫。

 ハンナ姫様がうちに来てもうすぐ半年。すっかり家の一部となっている。
 しかしまぁ予想以上に見てて飽きない物体だよなぁこれ。おなかがすくと人の足元をついて回り、もらうものもらうと素っ気無くどこかに行ってしまうドライさ。一心不乱にメシを食ってるかと思えば食いかけでまた遊ぶ。

 周囲が目に入らないほどの盲目の集中力は獲物を狙うときに必要なものだし、それが持続しないというのは周囲が見えないと危険が及ぶから。なんとも気まぐれで見てて楽しい仕草も、「単独で狩りをする肉食獣」であることの側面なんだな。
 箱や袋に潜り込みたがるのも、穴居性動物だったことの現れだし。

 そんな野生を残す仕草が、何とも愛くるしく見えてしまう。犬は役に立つから飼われるのだが、猫は可愛いから飼われる。得な生物だ。全く。

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 戦闘中。

相方投入。

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 ・・・他はともかくこいつがいなきゃね。

 Max Factoryのキャラクターアクションフィギュア「figma」の新作、『らき☆すた』から柊かがみ。
 先にリリースされた妹のほうをぶっちぎってお迎え。
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 世間一般ではツンデレキャラで通っているらしいが、感覚としては「より一般人的な感性による軌道修正役」ってとこかね。この子がいなきゃ他の3人際限なくボケ倒すと思うんよ。しかもそれぞれ別々の方向に。

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 ちみっ子こなたとの身長比はこんなところ。
 キャラにあわせて素体を1から作り起こすと言うfigma。同じ服装なのにプロポーションのバランスは微妙に違う。それでこのわずかな身長差を作り出してるんだな。
 顔はやはり独自解釈の無い完全アニメ準拠。すまし顔とOP風笑顔の2種だが、照れ怒り顔とかあったほうがかがみらしかったかも知れん。

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 ・・・作品カラーの違いとはいえ同じレーベルでこうも頭身が違うとは!

 ・・・しかしまぁ。この面子見るとMaxと角川ガッチリだなぁ。

そうそう絶えたりはせんよ。

 以前、「ナンバンギセル」という不思議な花を紹介したことがあった。

 その後あのススキの鉢は植え替えを行い、株も分けてしまった。
 その根に寄生して咲くナンバンギセルもなくなってしまったのか、出てこないなー、と思っていたのだが。

 どっこい、気づくとまたあの薄紫の花が頭をもたげていたぞ。
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 相変わらずの妖しげな佇まいにしばし見とれるのだった。

何のネタなのかはあえて言わない。

 連休中はほぼアジトに篭ってたんだが。


 選択肢を一つ間違えただけでバッドエンド直通なんて聞いてないよ!!
 ロールが始まった際しばらく呆然としちゃったじゃないか!!

 何か妙なところでセーブの機会が入ったと思ったら。とほほほ。



 プレイ100時間目まできて危うくハードぶん投げるところでしたとさ。さしてネタもないゆえ今日は以上。

名月を撮ってくれろと。

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 ・・・やや群雲。

 というわけで。十五夜にお送りする共謀空間。今日のネタは例によってヒーロータイムレビュウ。


 『ゴーオンジャー』。時々見かける主人公裏返り話とパートナー仲違い話のミックス。「こっちにコレ入れてみたらどーなるんだろ」と玩具持ってたら必ずやってしまうことを本編でもやってみたことになる。蛮機獣に作用する薬物人間にも効くってのはまぁ深く考えるよーなことでもないか。ともあれ、相棒の愛の鉄拳で目を覚ますのもお約束。ケンカになるようなことやっちゃうってのは、それだけ気の置けない相手だってことでもあるんだよね。
 「見所のある」蛮機獣のために3大臣自らせっせと薬作りをする様が異様に微笑ましい今回でもあったとさ。君達もう悪役やめろ。

 『キバ』。再会した友人は恋する相手の婚約者、という、まるで昔の少女マンガなシチュを臆面もなくやらかす。それが天才クオリティ。いやほんと、ヒーローモノで韓流ドラマくずれやってどうするんだよマジで。過去編でも音やんパパにこの時点で真夜正体バレ。ここからどう渡誕生に持ってゆくのか。禁断の愛の物語『キバ』。どうも見ててケツがむず痒い。もうキバで売るのは半ば諦めてますよーと言わんばかりの電王映画告知も何か違う気がするのだった。う~ん。

装変でもようやく全員集合でクライマックスだぜ!!

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 「あ゛~~~~~~~っ!カワがムケたぁ~~~~~~~~~っ!!」


 ・・・・・・・という仮面ライダー史上に残るセリフとともに爆誕した、仮面ライダー電王・クライマックスフォーム。
 この、『電王』という番組をある意味象徴しているとも言える形態が放映終了1年半を経て遂に「装着変身」化。去年のウイングフォームに続き、Yahoo・B-shop限定販売だ。
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 文字通り全部乗せてんこ盛りの冗談のような形態ではあるのだが、それなりにまとまったデザインになってるのが何と言うかスゴい。素体は手足や胴にレールのモールドが追加された新規のもの。胸アーマーは背面部のみライナーフォームと同型だ。この胸アーマーの肩部分が少々分厚く、やや肩をすくめたような感じで首の可動を幾分狭めているのがちょっと残念なところだ。

 「こうなりゃヤケクソでクライマックスだぜ!!」
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 ボディの電仮面を付け替えることにより必殺技ボイスターズキック・ボイスターズパンチを再現。ウラ仮面のフィンも可動する。
 リュウ仮面が展開するボイスターズシャウトまでは流石に再現できないが。まぁそれを求めるのは贅沢かな。


 「俺の必殺技・クライマックスバージョン!!」
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 武器としてデンガッシャー・ソードモードも付属するが、何故かライダーパスまでは付いていない。

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 ・・・これだけいて事実上一人だってんだから電王って凄い。

 人気のフォームだけに一般販売して欲しかったところだが。昨今の諸々の事情では致し方ないのかも知れない。出してくれたのは素直に嬉しいし、出来栄えもまぁ満足。何といっても『電王』と言う番組のいまだ衰えぬパワーを感じさせる一品なのだった。

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 パッケージはカラーの専用のものだ。

生命通貨。

 DSCF1154.jpg  プラモ作りの邪魔をするの図。
 なんでそう箱とか袋とか好きなんだ君は。

 気候もめっきり涼しくなり、少々夏バテ気味かなと見えた冬生まれハンナ姫様もまた元気になってきた。
 あまり食が進まなかったのがまたよく食べるようになり、「メシくれー」と要求するようにさえなった。
 暑苦しいのか人のことなど見向きもしなかったのが、またぺたぺたーっとくっついてくるようになった。ったく、現金な奴め。

 ―だが。
 もう生まれて半年が過ぎ、そろそろ避妊手術とかも考えねばならなくなった。
 
 非常に残酷なことをするようで心苦しいのだが。
 子供が生まれても行き場所がないと結局可哀相なことになってしまうからね。

 人間の手前勝手な都合で生命の営みを妨げてしまうのだ。罪深いと言わざるを得ない。
 恨んでくれても構わないけれど。きっとそんなことはしないんだろうな、君は。

装備の重要性。

 以前も書いたかも知れんが。
 春先に買い換えた新PCでは現状プリンタが使えない。OS不適合が理由だ。現存するプリンタはXPまでのドライバにしか対応してないのだな。(ダメな点その1)

 たまーにプリンタを使おう、と思えば立ち上がりにえっらい時間のかかる旧PCを動かすしかないのだが。(ダメな点その2)
 その場合ディスプレイまで繋ぎ直さねばならない。一つしかないからだ。(ダメな点その3)

 また、セキュリティの問題から旧PCはネットに繋げていないのだが、
 ゆえにウェブページ内容をプリントアウトしようと思ったら一度記憶メディアに移さねばならないのだ。(ダメな点その4)

 ・・・新しいプリンタを購入すれば上記の問題はすべてクリアできるわけなんだが。
 そうそう頻繁に使うわけでもない代物ゆえに二の脚を踏んでるわけだな。(ダメな点その5)


 最近はスキャナ機能も備えた多目的機が1万円以下でもあることはわかってるんだがなー。むー。

停滞中。

 いかんいかん。
 最近何やかんやでPS2に電源を入れてない。

 よって『P4』の進捗は11月、例の誘拐事件発生の時点で中断している。ホントにあれが犯人なのかどうかはまだわからんが。このままズルズル停滞してしまいそうな予感がして非常に危険。

 まぁ、全体の進み具合はイベント同調形の星コミュのランクを見れば大体解ろうというもの。・・・しかしこのシステムだと運命コミュは1周目でマスターするのは難しいなぁ。妙にコミュを増やした分マスターコミュは逆に少なくなりそう。悩ましい。

 とりあえず、今回の救出作戦は少々強行軍してでも1日で終わらそうと思うんだ。うん。

その境目の一日一時。

 この夏も暑さ一入であったが。
 その代わりと言うか、秋の訪れも駆け足のような気がする。先月も下旬は雨が多くて涼しくなってたし。
 朝夕なんて、毛布だけでは肌寒ささえ感じてしまう。

 そんな中。
 通勤途中の道端に、早くも彼岸花が咲いているのを発見。
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 畦の緑の中に、この鮮やかな赤が見えるとハッとさせられる。
 その名も相まって、何だか物悲しさを覚える花だよねぇ。


 ・・・・・・・どこか遠くから「花〇塚~」とか「怠惰な死神~」とか聞こえてくるが。
 我には何のことだか、さっぱりわからない。 

渡る世間に。

 ヤク中とかいた角界とか。
 不正が日常化してたなあなあな某県教委とか。
 山積する問題そっちのけでただのイベントになってる総裁選とか。
 毎日毎日10通以上やってくるスパムメールとか。

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 そんな何もかもに肉球パンチっ!!!

夏祭り過ぎて。

 日曜日は特撮レビュウ。なんか最近切れ味鈍ってきてる気がするが。
 ―あ。元々ナマクラか。あっはっはっはっは。

 『ゴーオンジャー』。妹を傷つけられいつもの余裕を失った兄貴暴走するの巻。自分を見つめなおす旅から戻った害地大臣も、どういうわけか他者の手を借りず力押しに徹底する方向に暴走。似た感じに暴走してもそれに気づけた分ヨゴ様のほうがちょっと冷静だったかも知れない。結局はノットローンバトルを再認識するというお約束のパターンだが、それがヨゴ様も同じだってのがゴーオンのゴーオンたる所以と言うか。どこまでも悪人になりきれん奴らよガイアーク3大臣。しかしまぁ。ウイングス兄妹もいい感じにこなれてきたねぇ。もしバカがうつっても、それはそれでよし。

 『キバ』。親子3代に渡る因縁に遂に決着、の一幕。過去と現在でシンクロして対ルークに決着と予測してはいたがまさにそのまんまだった。しかも親子二人ともその母・祖母の作ったイクサを纏って。つくづく思うがこの「キバ」という番組はまず「描きたいシチュ」ありきで、あとはまぁつけたしという体裁になってる気がする。手法としては間違ってはいないのかもしれないけれど。
 753に正体バレするもののあっさり認めてもらった渡だが。今度はお互い正体知らぬままクイーンと戦いあう羽目に。555で散々使われてたシチュではあるが。さてこの二人、アオリどおり運命の鎖を解き放てるか否か。

11.8mのモルガにも1.5mのゾイドコア。(その2)

 DSCF1151.jpg ・・・改めて見ると付き方とか全然違うっ!

 さて。先月発売されたコトブキヤHMMゾイド・モルガは2機セット。
 1機はジェネシズゾイド準拠のカラーリングでキャノリーユニットを装備した火力支援仕様だ。通常なら後から販売されるパターンの色替え装備追加バージョンを同梱するというブキヤの心意気。やってくれるぜ。
 モチーフ的アレンジ的にもこのグリーンは似合ってると思う。

 前述したオリジナルギミックだが、ホイールが射撃姿勢時のアンカーに変形すると言うもの。 DSCF1152.jpg 元キットにあるホイールの爪を可動式のスパイクに仕立てる、というのは、HMMの特徴である「ディティールの拡大解釈」の最たるものなんじゃないかな。

 グライドキャノンは弾倉着脱、リコイルのギミック付き。 SN340194.jpg 口径は120mmらしいが、弾倉から覗く弾体はそれじゃすまないほどでけぇぞ。艦砲並みだ。

 カラーリングや追加武装だけでなく。頭部や尾部の装備でもノーマルとは差異をつけている。新世代に移っての仕様の変化が目でわかるように出来ているのだ。 DSCF1153.jpg

 今後このシリーズに何がラインナップされるのかは予想がつかないが、時には花形機だけでなくこういう渋いチョイスも続けて欲しいところだ。うん。

玩具レビュウの正しくないかもしれない例。

 SN340191.jpg こういう表情しかないからなんかめちゃくちゃ仲悪そうに見える・・・

 さて。『Fate/stay night』において騎士王セイバーと双璧を成すと言っていいヒロイン・遠坂凛。
 あのヘタレ宝石魔術師が、フロイラインリボルテック版に続き「figma」レーベルでもアクションフィギュア化されたぞ。

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 衣服の特徴である「やや肩の張ったスウェット」の表現はアクションフィギュア的には少々難しいようで。分割に工夫のあとが見られる。髪はポーズをつけることを考えてか躍動した感じで造形されているが、これは可動クリアランスを確保する意味もあるんだろうね。両サイドの括り髪ももちろん可動する。

 SN340192.jpg 顔はやっぱり武内絵準拠。宝石持ち手は曲げた指に挟んだ形で造形されているが、ちょい微妙かな。

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 武器はアゾット剣の他にゼルレッチも付属するが、でっかいアイスバーみたいで何かすっげぇ変。

 SN340190.jpg 袖をまくって令呪を晒した左腕も付属する。

 DSCF1149.jpg この二人が主従になる展開もあるらしいな。
 身長はセイバーさんよりやや上背があるかなと言う程度。

 ・・・しかしまぁ。いわゆる「萌え系フィギュア」の紹介文とも思えんなこの書き方。
 いいんだ。玩具は弄り倒してなんぼ。プレイバリューの紹介こそが本懐。ただ飾って置いとくだけのフィギュアに用は無い。

玩具レビュウの正しくない例。

 非常に唐突だがギル・ベイダーを貼る。 DSCF1143.jpg

 スイッチを入れると口を開閉、翼と尾を上下しながら四足歩行する。翼と背中の丸ノコ(ビームスマッシャー)も連動回転。アクションはかなり派手な部類だが使われている動力ユニットはレッドホーンやシールドライガーと同じタイプのもの。ややパワー不足なのは否めない。特に翼は結構重く出来ているため、少々辛そうに軋む音がする。

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 電飾は動力とは独立した背中の電池ボックスが電源。頭部と両翼それぞれにバイメタル電球が仕込まれており、背中のスイッチでバラバラに点滅する。

 さて。
 このゾイドで最も特筆すべき点。それはサイズだ。 DSCF1145.jpg
 全長560mm、翼幅520mm。
 殊「占有面積」という点においては全ゾイド、・・・いや単一の玩具としては他に例を見ないほどの広がり方。
 ―はっきり言って、めちゃめちゃ邪魔っけである。
 ただでさえ嵩張るゾイドと言う玩具の中にあっても、これほど昨今の住宅事情にやさしくないシロモノは皆無だ。縦方向に巨大なキングゴジュラスとは邪魔っけ度が違う。

 ―今度の再販において。
 「ギルドラゴンはスルーしてたけどこいつは買うぜ!」とか考えている人。

 悪いこたぁ言わん。考え直せ。

最重要人物自覚なし。

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 「何よ懲りもせずまた遅刻?わかってるわね罰金よ罰金」
 「店頭になかなかねぇんだから仕方ねーだろ」

 ・・・つーわけで。
 共謀空間今日の玩具は。マックスファクトリーのアクションフィギュア「figma」より『涼宮ハルヒの憂鬱』主人公、キョン。
 発売はだいぶ前だったのだが。意外なほど人気なのか売ってるところを見かけず、やっと入手。
 こいつと古泉は結構レアだな。団長とゴットゥ-ザ様は残りまくってるのに。ちなみに長門はここしばらく影も形も見えない。

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 ・・・何を考えてブレザーの男子高校生のフィギュアなんか買ってんだ自分・・・

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 「・・・・・・待ってた」
 (・・・『消失』後か・・・)

 女性陣とはやや頭身が異なり、並べてもちょいと不自然かな。

 だがまぁ、衣服のおかげか関節の構成も自然に仕上がっており、プロポーションと可動の両立と言うこのシリーズの特徴はよく出来ていると思う。
 股関節の可動域も広い上にシャツの裾程度で隠れているだけなので、EDキメの↓のポーズはスカート組よりとらせやすかったり。 DSCF1142.jpg

 
 SN340189.jpg 「シケた顔してんじゃねーよ。キバっていけキバって」
 (・・・・・・こいつに言われると何か妙に腹立つ)

たまには時事ネタなんかも載る。

 こんばんは。
 総理がまたばっくれましたね。

 まぁ政治の話なんてのは受けが悪いし。
 こんなところで思想的ポリシーなんてあげるつもりはないけれど。

 あまりといえばあんまりなんじゃないかなぁ。これ。

 そりゃあ。それなりの戦略やら思惑やらあっての選択なのかも知れんが。
 政治家も総理にまでなるとある意味タレントだ。外っ面のイメージと言うのも大事になってくる。
 どんな事情があるにせよ「投げ出し総理」のイメージがつくのは如何なものかねぇ。


 ・・・まぁ、大連立なんてものに手を出そうとして大顰蹙を買った某野党代表が未だにのうのうとしているんだから。世間のイメージなんてそう大したモンじゃあないのかも知れんけどね。


 どうもね。
 昨今、リーダーのなり手がいないような気がしてならない。
 リーダーに持たされるものは権威と責任。これらは表裏一体で決して切り離せない。
 なのに。権威ばかりを求めて責任を負おうとせんような輩しかおらんのじゃないかねぇ。

 

トラウマSchool days。

 早いもので『P4』も何のかんの言いつつ10月突入。
 2学期中間テストを例によって学年トップでクリア。悪夢の学園祭も終了した。

 ・・・・・・しかしなぁ。
 何が悲しゅうて学校行事の度にヒドい目にあわにゃならんのだろう。

 林間学校では毒を食わされた挙句にゲロにまみれ。
 修学旅行では酔っ払いに絡まれ。
 学園祭では女装させられた上に打ち上げは散々。

 ここまで来ると、笑えると言うより惨すぎて引くんだが。

 ・・・しかも。
 いずれの場合も元凶は陽介の様な気がしてならんのだが!?


 戦闘パートが前作に増して少ない今回。一歩間違えりゃある意味欝ゲーだよこれ。


 そしてプレイ時間はすでに90時間を越えてたりする。
 さて。シナリオ的には年内で終わるとも聞くが。そろそろ詰めの作業に入らにゃならんのかな。

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A.V.S.&ドラティア

Author:A.V.S.&ドラティア
 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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